和式から洋式へ 学校が最優先して改修したいのはトイレ

メーカーでつくる「学校のトイレ研究会」が、7月に公表した調査結果によると、老朽化が進む学校施設で、自治体が最も優先して手を付けたい場所として「トイレ」(17%)を挙げていることが分かった。
pass4sure 「外壁」(15%)、「通常教室」(13%)、「体育館」(10%)と続いた。調査は全国の自治体が対象。2009年の調査では、約7割が「学校トイレは和式が多い」と回答。家庭などに洋式トイレが普及して久しいなか、学校での使用に戸惑ったり、「汚い」などと敬遠したりする子供は少なくない。 pass4sure exams

 

98大学、問題外注 文科省調査

文部科学省の調査で、今春実施された大学入試のうち、全国の98大学が問題の作成を予備校や受験関連企業に委託していたことが分かった。同省が2007年度に初めて「問題外注」の実態を調査した際は71大学で、当時より4割近く増加している。同省は07年7月、全国の大学に入試問題の独自作成徹底を通知したが、逆に拡大している実態が明らかになった。調査は今年4〜6月、全国の740大学を対象に実施した。外注していた大学は私立大97校、公立大1校。国立大はなかった。私立大では6校に1校が外注していたことになる。

2013年10月2日の塾株


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NYU-SCPS ALI東京校 開校式典開催

9月24日(火)、株式会社ニチイ学館(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:齊藤正俊)とニューヨーク大学プロフェッショナル学部(学部長:デニス・ディ・ロレンゾ)が業務提携し生まれたニューヨーク大学プロフェッショナル学部のアメリカン・ランゲージ・インスティテュート東京校(NYU –SCPS ALI 東京校 )の開校式典が、NYU –SCPS ALI 東京校(東京都品川区)にて盛大に行われた。sDSC_0496

グローバル化が進む世界で英語のニーズが高まっていることに応え、高等教育における有名な世界的リーダー、そして米国で数ある名門大学のひとつであるニューヨーク大学のプロフェッショナル学部(NYU-SCPS)が、ニューヨークのアメリカン・ランゲージ・インスティテュート(ALI)で成功している英語カリキュラムをベースにした、高品質の英語学習プログラムを東京にて提供することになった。

ニチイ学館は、医療関連事業・介護事業・教育事業など幅広い業務の専門性を持ち合わせ、日本で全国規模の事業展開をしている。ニューヨーク大学プロフェッショナル学部のALI東京校開設に当り、その学術的指導面以外の、事業運営や受講生募集業務などを担うこととなった。NYU の民間企業との提携による海外校展開は初であり、アメリカの名門高等教育機関によって提供されると言うことからも、日本の英語教育にとってホットトピックスと言える。

同社は4月より、COCO塾、GABA に加え、ジュニア層を対象に海外の大学入学レベルの英語習得を目指す「COCO塾ジュニア」の全国展開を開始しており、NYU-SCPSとの連携も期待できる。

元NHKアナウンサー・ジャーナリストの掘潤氏 ロジムと小学生向けのワークショップを開催

論理的に考える力を育む学習塾ロジム(東京都江東区、苅野進塾長、以下・ロジム)と一般社団法人ジュ pass4sure 000-M15 ニアプレゼン協会(東京都港区、山本宏義代表理事、以下・ジュニプレ)は、10月13日(日)に、NPO法人8bitNews(東京都渋谷区、掘潤代表、以下・8bit)とキッズジャーナリスト・ワークショップ「発信は止まらない!」を開催する。元NHKアナウンサーでジャーナリストの掘潤氏が講師となり、小学4年生~6年生に向けてワークショップを行う。

講師を務める堀氏は、市民の情報発信力底上げのため8bitNewsの代表理事としても活動している。このワークショップでは、新聞やテレビのニュースに書かれている物事をいかに読み解くかを、堀氏と小学生たちで考え、ニュース記事を書き、リポートを行う。

「私たちジャーナリストは、自分たちの手で、情報の真偽を見定め、分類し分析し、新たな価値をそこに生みだす経験を積み重ねています。試行錯誤を続け蓄えられる現場の最前線で得た経験を子ども達と共有し、それぞれが次の一歩を自らの力で選択し開拓できるようになる機会になればと思っています」と堀氏は語る。

物事を調べ、情報を精査し、まとめ、伝えるというプロセスに、子どもたちが学び、成長する機会を盛り込み、多くの人々が世界に向かって、自らの知見、情熱、想いを発信できる時代を見据え、子 pass4sure 000-853 どもたちに「発信リテラシー」を伝えることで、自分らしく生きる力を身につけてもらうことを目的とする。

  • 〈キッズジャーナリスト・ワークショップ 「発信は止まらない!」〉開催概要

 

  • jun hori 01s■堀 潤氏〈プロフィール〉
    NPO法人「8bitNews」代表。ジャーナリスト。1977年生まれ。01年にNHK 入局。「ニュースウオッチ9」リポーターとして主に事件・事故・災害現場の取材を担当。独自取材で他局を圧倒し報道局が特ダネに対して出す賞を4年連続5回受賞。10年、経済ニュース番組「Bizスポ」キャスター。12年より、アメリカ・ロサンゼルスにあるUCLAで客員研究員。日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身─Metamorphosis─」を制作。13年よりフリーランス。

東進衛星予備校、新規開設ペース2倍に 河合塾、城南進研も加速

現在約930教室を展開するナガセの「東進衛星予備校」は、2014年度から新規教室の開設ペースを従来の約2倍に引き上げ、これまで年50教室程度だった開校ペースを年100教室ペースに高め、16年度末までに1200教室体制にすることが、9月26日の日本経済新聞で取り上げられた。FC契約の対象は今後、スーパーや百貨店などの異業種も想定し、将来は1800教室にするという。河合塾グループは17年度末までに6割増の300教室に増やす。同記事では少子化で市場が縮む中、インターネットやフランチャイズチェーン(FC)方式を駆使し、予備校や学習塾各社はサービス網を一気に拡大するいう。

香川短大経営情報科ビジュアルメディアデザインコースの学生と新商品開発

香川県の外郭団体、かがわ産業支援財団は香川短期大学や6次産業化に取り組む県内事業者と連携し、新商品開発を始める。開発した商品のパッケージデザインや味の評価などに学生が参加し、若い感性を生かした魅力ある加工商品作りにつなげる。第1弾は同県丸亀市の会社が栽培するニンニクを使った加工商品など。香川短大経営情報科ビジュアルメディアデザインコースの学生が商品のデザインやキャッチコピーを提案する。

福井県立大、地域経済を議論

福井県立大学地域経済研究所は「地域経済研究会」を設立した。経済、社会、産業など幅広いテーマを対象に、2カ月に1回程度例会を開く。一方的な講義形式ではなく、参加者が様々な立場から意見を述べて議論する。10月30日に開く第1回例会のテーマは「原子力発電所立地市町村と電源三法交付金の現状と将来―依存か自立か」。テーマは国内外の事例を取り上げ、地域住民、企業関係者、自治体関係者などの参加を期待している。

2013年10月1日の塾株

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微粒子配合の美容液 東京理科大 直径百ナノメートルの保湿成分

東京理科大学理工学部の湯浅真研究室が同大発のベンチャー企業と共同で、肌に浸透しやすい成分「リポソーム粒子」を含む美容液を開発した。この微粒子は肌の成分に近く、肌に浸透しやすいため、美容液に入れると高い保湿効果が期待できるといわれる。湯浅真研究室がリポソームの周りに膜を作ることに成功。リポソーム粒子の形状を保ちつつ美容液に入れることが可能になった。同教授によると膜を含めて直径100~200ナノメートルのリポソーム粒子を使ったという。実験段階だけでなく商品を量産するための技術開発も苦労が多かった。