塾の時代

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VOL.41
2001年7月-12月
学習塾の21世紀を占う

 今号は、本年、1月号から12月号に至る一年間で本誌スタッフが繰りひろげた、新世紀特別企画『21世紀を語る三六人の獅子たち』というシリーズを、一口コメントにしてお目にかけたい。コンテンツには塾長名と肩書きのみのものだったからである。
 なお、順番には特に規範はなく、本誌記者と、獅子の方とのインタビュー時が合致した順ということだろうか。だから本誌上にも、各頁ごとに順不同と断っているくらいである。

◇1月号--- 1.佐藤イサク・さなる社長
 子ども英語教育の本格的展開。「業界の寡占化は間違いなく進む」と社長
2.山本千秋・えいすうグループ代表
 世界基準の塾を目指して。「今後、教育ニーズは二極化する」と山本代表。
3.佐々木喜一・成基コミュニティ社長
「最適化」によって事業展開をスピードアップ。「21世紀は『優しさ』と『強さ』がキーワードになる」と佐々木社長

◇2月号---
4永瀬昭幸・ナガセ社長
 今こそ「知的武装立国」を目指せ!「塾は専門店化して脱皮を図るべき」と永瀬社長
5小嶋勇・日能研関東社長
 全国展開も視野に入れて!「塾も私学もとことんこだわりを持たなければダメ」と小嶋社長
6中萬隆信・中萬学院社長
 自立した企業体として、社会的存在価値を高めたい。「家庭の選択力をも支援できる塾づくりが求められる」と中萬社長

◇3月号---
7.西坂眞実・寺子屋グループ代表
 21世紀型教育を目指す。「時代背景の情勢変化に敏感であり続けよう」と西坂代表
8.須野田誠・早稲田アカデミー社長
 2001年度は九校舎新設。「公立と私学の格差は今よりさらに拡大する」と須野田社長
9.豊川正弘・名進研グループ代表
 私立小学校の設立を目指す。「エリート教育をしたいからだ」と豊川社長

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