塾の時代

バックナンバー

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VOL.35
1998年7月-12月
『理想の教師像』

 1998年は、1~12月の一年間で「現場への提言」というシリーズ各四頁を続けてきた。現場とはその最前線にいる教師のことと限定して、教師に語りかけてきた。それぞれの内容については紙幅の関係でお伝えできないが、メインタイトルだけを書いておくので気になる項目があったら、どうか、バックナンバーで読んで欲しい。お役に立つと確信する(上の数字は、その月の号に該当している)。

(1)「叱る」ことはいいことだ
(2)何のためのテストか
(3)教師は第一線のセールスマン
(4)独演会に効果はない
(5)生徒の心の中を読みとる術
(6)学力向上コツのコツ
(7)こころを磨く
(8)わざを磨く
(9)教師のうしろ姿
(10)生徒に勧めるこの10冊
(12)保護者との対応
(12)理想の教師像


 この章のタイトルは、ご覧のように結びの12月号のものなので、その号の小見出しを書いておくと、〈まず、人柄〉、〈次に技術〉、〈第三に演技力〉、〈協調性のある人に〉、〈より多くの作品を〉(ここでいう作品とは、教材のことであり、テスト問題のことである。

 自作の、オリジナルな作品をどれだけ持っているかが、教師の財産の高である)、〈報酬の分は働け〉、〈教師ほど素敵な職業はない〉となっている。

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