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Vol.4導入したその日から
総勢67名の個別指導講師を自由自在に

株式会社 建築資料研究社・ニッケンアカデミー本部

教科書指導から受験指導までを
完全網羅

「PC1台で全137講座8,700講義が使用料6,000円で見放題」こんな夢のようなシステムを開発したニッケンアカデミー。導入教室では一ヶ月の生徒平均単価4万円台と講座数の多さに生徒の反応も上々。「無料視聴中に試しに生徒に受講させたら大人気で加盟した」という嬉しい報告も届いている。生徒目線のビジュアル映像講義の秘密を取材した。

他社を圧倒する映像講義

昨年10月から正式に募集開始して以来、数多くの学習塾から反響を得ている、ニッケンe-schoolシステム。映像授業に関する教材は他社からも数多く発売されているが、このシステムには他を圧倒する特長がいくつかある。その一つが講座数の多さ。内申対策から中学受験・高校受験まで全137講座。8,700講義・3,000時間にもなる映像講義をニッケンアカデミーでは二年間をかけて撮影してきた。

学習塾オーナー・担当者が
ニッケンアカデミーを導入した理由
第1位 生徒の満足度が圧倒的
第2位 追随を許さない講座ラインナップ
第3位 生徒数8万人の日建学院グループの信用力
第4位 他塾との差別化に向いている
第5位 講師陣が既成概念にないものだから

理系教育力の低下を危惧

ニッケンアカデミーの母体は建築・不動産などの資格試験スクール「日建学院」を経営する株式会社建築資料研究社。現在、全国に135校の校舎を持ち生徒数8万名。全国八ヶ所にある学校法人日建工科専門学校グループの設立にも関わり、関連会社では映像関連の専門学校や日本ライセンス高等学院などのサポート校も運営している。社名からもわかるように建築士に関する講座は基礎数学の習得が大前提。理系の教育力の低下は業界全体の質的低下につながると危惧。数十年前から子供向けの教育サービスにも取り組んできた。

全て自社製作にこだわる理由

同社のネットワークは地方になるほど強いという。資格スクールにとって合格率は生命線。どこの地域でも合格率を維持し伸ばすために講師に頼らない「ビジュアル映像講義」の手法を活用してきた。だからこそ授業に対するこだわりは強い。全ての授業は完全自社製作。池袋と新宿にある自社スタジオ10箇所で撮影・編集し、池袋の自社サーバーから配信する。毎年何らかの法改正がある資格講座対策の映像講義を行ってきただけに、新学習指導要領への対応にも期待がかかる。

三段階レベル別講義

「当社の映像授業は授業の疑似体験」と語るのは同社プロジェクトリーダーの早川功氏。講義のリアリティを重視。既成概念にとらわれない子ども目線の講師を2,000名から選抜した。また、授業を視聴すると全ての講座に講師がフリートークをしている。こうした試みも、よりリアルに講師の個性そのものを生徒に感じて欲しいという願いから採用されたものだ。また、塾の授業ではレベル別にクラスが分かれるのに「映像授業になると意外にレベル分けされていない」(早川氏)とのことから全ての講座で基本的には三段階のレベル分けも行っている。また、文理や学書の塾用教材に準拠させ塾での利便性を高めた。

映像講義はこれからがスタート

講師不足が深刻化・個別指導塾の急増・学校と塾の連携強化…。学校教育の変化に伴って学習塾の役割も変わりつつある。M&Aや系列化が進み、大手の地方進出も本格化する時代。「こうした時代だからこそ映像講義の必要性は高まる」と同社では考える。2011年に小学校から始まる新学習指導要領改訂でも、「知識を深め活用する能力の向上」をキーワードとしており、基礎教育の定着と活用力の養成はどこの学習塾でも必須課題となるであろう。従来の学習塾にこうした映像講義を導入することで、マンパワーだけでは解決しない「演習力が拡大」したり、「個別学習コースの設置」「郊外に自立学習型の教室を立ち上げる」「低資本で多教室展開する」など、映像講義の活用性は高い。同社では一ヶ月の無料視聴も実施しているので、ブロードバンドを利用した映像学習の利便性を体験してみてはどうだろうか。

ニッケンアカデミーからお知らせ
学校の皆様へ
小中学校の全ての学習単元を網羅したシステムを使って学校の差別化に利用しませんか。導入事例もございますのでお気軽にお問い合わせください。
塾・予備校の皆様へ
この機会にニッケンの授業を体験してみませんか? 1ヶ月間全ての講座を無料視聴することが出来ます。生徒に体験受講させて反応をみていただくことも可能です。お申込みは下記お問い合わせ先まで。

株式会社建築資料研究社 ニッケンアカデミー本部
〒171- 0014
東京都豊島区池袋2-32-8 日建工科専門学校2号館
TEL:03-3985-9921 FAX:03-3985-9922
e-mail:academic@to.ksknet.co.jp

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