Vol.8中学生向け学習塾に朗報!
経営課題の解決と学力向上を実現する東進中学ネットが、いよいよ開講。2009年3月開講決定!
東進中学NET

東進衛星予備校・四谷大塚NETを展開する株式会社ナガセ(永瀬昭幸社長、東京都武蔵野市)は、2009年3月、中学生部門を持つ全国の学習塾向けに、新たな教育ネッワーク「東進中学NET」を開講すると発表した。少子化やゆとり教育による高校入試の易化により、中学生の学習意欲が低下しているといわれているなか、生徒募集、講師不足、教務力の強化など、中学部門を持つ塾が抱える経営の課題は少なくない。そんな全国の塾経営者の声に応える形で、ナガセでは経営課題の解決と学力向上の両方を実現するべく「東進中学NET」を開発したという。圧倒的な実績で大学受験をリードしてきた東進ブランドが、いよいよ中学部門にも本格的に進出する。
究極の個別指導 究極のパーフェクトマスター
「東進中学NET」は、計算や音読などのウォーミングアップドリルから始まり、東進の強みである映像を駆使したVOD授業へと進んでいく。
また大きな特長として、授業には学校教科書(※下記参照)が使われる。教科書に出てくる例題や問題をすべて解説。そこに独自の類題演習やトレーニングが組み込まれており、確認テストや講座修了判定テストによって完全に理解してから次に進む。
完全個別対応のカリキュラムのため、1・5倍速受講などを利用すれば、自分のペースでどんどん学習を進めることができ、生徒に合わせて、個性や長所を伸ばすことができる仕組みになっている。
塾と自宅での学習で、学習効果を最大化
また「東進中学NET」では、塾での学習と家庭学習の両輪で、学習効果を最大化。
自宅では、授業内容を完全に定着させるための演習を行い、大学受験における基礎学力の定着に多大な効果を発揮している「高速基礎マスター講座」の中学生版を投入。自宅用ドリルとあわせ、重要事項の暗記、トレーニングにより、磐石な基礎学力を養成する。
塾の経営の柱である中学部門の課題を解決する仕組み
中学部門は塾経営者にとって経営の柱。「東進中学NET」を利用することで、現場の業務がティーチングから生徒のやる気を引き出すコーチングへとシフトし、生徒のモチベーション管理に集中できる。
また映像授業により、全国どこにいても日本屈指の実力講師陣による授業が受けられ、講師不足の解消や人件費削減、教務力の強化を同時に実現している。
教育のコンテンツメーカーとして小中高大一貫の教育体系の構築を目指す
ナガセグループは、今年2月、小学生部門において「四谷大塚NET」を本格始動。昨年からは全国統一小学生テストを実施・成功させており、今回の「東進中学NET」の全国展開で、中学部門においても強力なコンテンツを有することになる。
ナガセでは「今後も、ネットワーク間(四谷大塚、東進ハイスクール、東進衛星予備校ほかのシナジーを高め、教育のコンテンツメーカーとして、小中高大一貫の教育体系の構築に取り組んでまいります」と話しており、日本最大級の民間教育機関として、今後も教育コンテンツの開発を進めていく構えだ。








