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Vol.13個別指導が変わる!講師不要で教科書内容の完全理解と
成績向上を実現する「ベーシックウイング」

(株)市進

首都圏に小・中学生対象の「市進学院」を117教室、現役高校生対象の「市進予備校」を18校舎展開する株式会社市進(田代英壽社長)が、学校教科書内容の徹底理解のための中学・高校生向けWeb授業「ベーシックウイング」をリリースする。

同社は、2007年夏に市進予備校の授業をインターネットで配信する「ウイングネット」を発売、08年にはZ会との提携によりコンテンツをさらに充実させ、すでに約1,150講座・15,700コンテンツを配信中。

今回の「ベーシックウイング」の発売により、個別指導・補習塾など、いっそう幅広いニーズへの対応が可能となり、全国の講師不足、教務力低下などの諸問題の解決につながると期待されている。

東大・京大レベルから“基礎の基礎”まで

Web授業「ウイングネット」は、インターネットを利用した授業配信のため、初期費用も安く低コストでの運用が可能。PCで視聴するため操作性に優れ、映像の一時停止や反復視聴、1.4倍速などによる時間短縮も容易にできる。

授業内容は、創立当初から現役生専門指導の市進予備校が長年のノウハウを結集、特に高一・高二生向けコンテンツが充実しているのが特長。部活などで忙しく知識の蓄積も少ない現役生であることを前提に、浪人生対象の予備校ではみられない、学年に応じた授業が展開される。

受講レベルも、高一英語・数学で各4レベル、高三で各5レベルと細分化され、Z会カリキュラムを映像化した東大・京大入試レベルから基礎レベルまでをカバー。これに加え、学校教科書内容の全単元を網羅した「ベーシックウイング」の誕生により、最難関大学を目標とするトップ層から推薦・AO入試を目指すボリューム層まで、幅広いニーズに応えることが可能となった。

20分完結授業を自在に構成できる

「ベーシックウイング」は、中学生用が英語、数学、理科の計800コンテンツ、高校生用が英文法、数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B、数学Ⅲ・C、物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物、古文、漢文、日本史、世界史の計1,600コンテンツ(09年度)。教科の選択も可能で、講師不在の教科のみの利用などもできる。

授業では、市進の人気・実力講師が明快なポイント解説、ノート指示を行い、予習なしでも学習内容が確実に身につくようになっている。1テーマにつき、「イントロ解説」20分、「練習問題解説」20分というスモールステップ構成で、個別指導と組み合わせての70分構成など、自塾の事情に合わせて指導時間を自在に構成することができる。

「当社は商品を卸すだけで、使い方は導入された塾で決めていただきます。ブース数や授業料などの制約はありません。ただし商品はきちんと保証しますし、運用についてもアドバイスさせていただきます」(下屋俊裕常務取締役)。

会話・添削しながら市進スタッフが質問対応


「ベーシックウイング」を導入した授業▲

映像授業では人が介在しないことが弱点となりやすいが、「ウイングネット」「ベーシックウイング」では、無料で電話・FAXによる質問・相談対応、オプションでテレビ電話形式の「双方向質問システム」を利用できる。「双方向質問システム」は、Webカメラとヘッドホンマイクで相手の表情を見て会話できるだけでなく、質問内容をPC画面上で共有し、添削しながら指導することも可能。
また、授業内容の質問に限らず、市進専属プロスタッフによる最新の情報提供や学習・進路相談を生徒・保護者が受けることもできる。

「ベーシックウイング」のみの導入も可能

Web授業「ウイングネット」の多彩な講座群の一つだが、「ベーシックウイング」のみの導入も可能となっている。まずは「ベーシックウイング」のみを導入し、生徒層などに応じて後から「ウイングネット」に切り替えることもできる。

「ベーシックウイングは個別指導の基礎用の教材という位置づけなので、ウイングネットよりも導入しやすいのではないでしょうか。講師不足解消や新たに高校部を立ち上げるときにも役立つ商品です」(下屋常務取締役)。

なお、加盟金(契約更新時不要)は、「ウイングネット」が一法人につき80万円(税込84万円)であるのに対し、「ベーシックウイング」のみの場合は30万円(税込31万5,000円)となる。

ウイングネット詳細


ウイングネットホームページ http://www.ichishin.jp/partner/
(株)市進 第三事業本部  ウイングネット事業室
〒113-0033東京都文京区本郷5-25-14
TEL:03-3818-8454

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