Vol.14中学受験で差をつける‼“図形脳”が鍛えられるマルチメディア教材が登場‼
中学受験図形マスター『形の匠』
株式会社日本コスモトピア

PCを使った自立学習支援システム“Selfee(セルフィー)”など、プリント・マルチメディア教材の開発・販売で知られる日本コスモトピア(代表 下向智・大阪市淀川区)が、中学受験に必要となる“図形脳”を鍛えるためのマルチメディア教材『形の匠』を開発した。
『形の匠』は、中学受験合否の大きなポイントとなる図形問題に特化した業界初めての画期的な教材で、小学低学年から高学年まで、段階をふんで学習することで、難解な図形問題を解くために必要な“図形脳”を養うことができるという。
開発担当者に聞く『形の匠』開発の背景
今回は、『形の匠』の開発担当者に、開発に至る経緯や背景を伺った。
「中学受験は中高一貫校受験を含め、年々激戦となり、より複雑化しています。とりわけ首都圏と近畿圏ではその現象が顕著で、『空前の私立中学受験ブーム』とさえ言われるほどです。そんな中、中学受験予定者の全国模試等では、算数の図形分野は、配点上高いウェイトが設定されているにも関わらず、他の分野に比べて得点率が低い傾向が多く見受けられます。出題する側も、受験生のレベルが年々上がっている今、他分野の問題で差をつけることが難しくなっているため、図形分野に単なる暗記だけでは解けない難解な問題を出題してくる傾向が高まっています。」
しかし、これほどまで図形分野の伸び悩みが顕著に現れるのはなぜだろうか。
「本来、勉強に必要なのは『積み重ね』です。ところが図形分野については、土台作りにウェイトをおいた指導の時間が少なく、受験準備時期になっていきなり面積・体積・表面積を求めさせるような問題を解かせるため、解法のテクニックばかりを追うことになります。そこに無理・矛盾があると私たちは考え、徹底的に『イメージング力』を鍛えることにこだわりました。」という。

『形の匠』の特長
開発担当者のいう『こだわり』について、さらに詳しく聞いた。
「『形の匠』の大きな特長の1つとして、テキストとぴったり合った3Dのアニメーションを使って解説する『マルチメクラブ』を用意しています。展開図にせよ、切断立体にせよ、あるいは単純な平面図形の問題であったとしても、図形の問題を解くカギは、『イメージング』できるかどうかにかかっています。『マルチメクラブ』の美しい3D画像とわかりやすい解説を繰り返し見ることで『イメージング力』を養い、いかなるタイプの問題にも対応できる力を身につけることができます。」
『形の匠』は、テキスト・マルチメクラブ・ドリルの3つで構成されるマルチメディア教材だ。生徒が一人で着実に学習を進めていくことができるよう、段階をふんでカリキュラミングされている。
また、学年にとらわれず、ステージ1~ステージ4まで、細かく項目分け・ステップ分けされたスモールステップ方式となっているので、生徒のレベル・学習進度に合わせてピンポイントに使うことができる。

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- Stage1
- 上巻・下巻
- Stage2
- 上巻・下巻
- Stage3
- 上巻・下巻
- Stage4
- 上巻・下巻

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- Stage1
- 上巻・下巻
- Stage2
- 上巻・下巻
- Stage3
- 上巻・下巻
- Stage4
- 上巻・下巻


- パズル感覚で子どもたちが楽しく学び、図形に親しむことを中心とした構成
[小学2年生~3年生程度] 
- 限られた情報を使い、図形を頭の中でイメージして、問題を解くことを目指す
[小学3年生~4年生程度] 
- 出題された図形をイメージした上で、その図形の面積・体積や表面積などを求める問題を出題
[小学4年生~5年生程度] 
- 複雑な図形の面積・体積や表面積などを求める問題を解くことで、計算能力のみならず難関中学受験に必要な解法のテクニックを学習
[小学5年生~6年生程度]
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株式会社 日本コスモトピア・形の匠 係
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