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Vol.16究極の自立型個別学習システムを
いよいよ公開!!「PARTNER(パートナー)」

(株)さなる

「プリント教材は色々あるけれど、解説が不満」「映像教材も増えてきたけれど、まだまだ本物じゃない。」「利用料が負担になりすぎる」そんな不満を一蹴する、究極の自立型個別学習システムが誕生(執筆段階では開発も最終段階である)する。その名は「PARTNER(パートナー)」。

昨年秋の私塾界全国縦断セミナー in 東京で、See-be紹介の合間に半年後の公開に触れたところ、翌日には北海道からオファーがあったという、まさに評判のシステムだ。

噂が噂を呼ぶそのシステムを最速レビューする。

「スーパー授業」はまさにスーパー‼

PARTNERは、映像教材「スーパー授業」と、演習教材「学力トレーニング」の二つから構成されており、その組み合わせは自由だ。ここではまず、「スーパー授業」から見ていこう。

校舎内に設置したストリーミングサーバに、授業動画と確認テストアプリケーション、修了テスト(PDF)等のコンテンツが格納される。インターネットを利用するVODシステムに比較して格段に高画質であるにもかかわらずレスポンスが早く、またインターネットの接続状況によって視聴が不安定になるなどのトラブルもない。

各教科とも、単元を細分化してスモールステップで進むように設計されており、1つの単元は、25分の映像と10分の確認テスト(PC画面上で実施できるアプリケーションと、PDFのプリントアウトを選択可能)から構成されている。生徒は専用のテキストを開いて受講開始。

まず目を引くのは、あの「See-be(シービー)」を駆使した美しい映像を背景に展開する授業だ。生徒にとって目新しいだけでなく、テンポの良い展開が可能になったという。黒板では、板書できる量にも限度があり、どうしても教師の話術だけで引っ張ることになる。See-beならば、画面のクリックひとつで画面全体を切り替えることも容易である。

テキストには、授業内容を筆記するサブノート、練習問題、宿題がそろっている。筆記も、練習問題も、映像に出演している教師が指示を出すので、教室管理者にとって手離れが非常に良い。

もちろん、授業を担当するのは、指導力に定評のある佐鳴予備校の教師陣から、さらに選びぬかれたトップ教師たち。その展開や語り口は紛れも無くプロのものだ。わかりやすいのも当然だろう。まさに、佐鳴予備校の授業を完全映像データベース化。その授業が全国の教室で受けられるわけだ。

気になるカリキュラムは、小4(算・国)/小5(算・国・理・社)/小6(算・国・理・社・英)/中学(5科)。なんと高校受験対策や英検対策(5級~準2級)も標準カリキュラムに含まれている(中学受験対策は、オプション扱い)。これで1教室あたりのランニングコストが月額4万8,300円の完全定額制(生徒数や受講コース数による追加料金は無い‼)だというから驚きだ。

 

学力トレーニング演習システムで得点力を鍛え上げる

同時に公開される「学力トレーニング」は、佐鳴予備校で、10年の使用実績を誇る、個別学習システム。システムに内蔵されているプリントは、なんと70万ページに及ぶ膨大なもの。

コンピュータは、生徒の解いたプリントの得点データから、次に学習すべきプリントのレベルを自動選択する。生徒にとって必要なレベルの問題だけを反復学習するので、無駄なく効果的な学習効果が得られるわけだ。

カリキュラムは、スーパー授業のものに、中学国語の定期テスト対策や漢字・語彙力・計算などの特訓コースなどを加えてさらに充実したものとなっている。

スーパー授業」の公開に伴って、単元の構成を一新。映像授業とリンクしたトレーニングが可能となった。「わかる」映像と、「できる」演習が一体となる、まさに「究極の自立型個別学習システム」である。

学力トレーニング1教室あたりのランニングコストは月額2万4,150円の完全定額制。しかも、スーパー授業と同一の教室で利用する場合には、月額1万500円の特別セット価格になる。パートナーシステムフルセットが、1教室あたり月額5万8,800円で利用できるわけだ。

佐鳴予備校では、個別指導教室だけでなく、集団クラスの生徒に対して学力トレーニングをオプション設定しており、学力向上だけでなく、売上げ向上に絶大な効果を収めている。

集団指導にも、個別指導にも、顧客満足度の向上に、収益構造の改善に効果が期待できそうだ。

 

(株)さなる 営業室
フリー・ダイヤル:0120-376-552
URL:http://www.see-be.com/

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