Vol.17究極の小中高一貫教育学習システム
「YTT 一貫システム」が登場!
(株)ナガセ

この春(株)ナガセが発表した、新たな学習指導システムは、高いコンテンツ力とITを駆使し、小・中・高の9年間を一貫して、生徒への徹底した指導と管理ができる画期的なシステムだ。ナガセがこれまで培ってきた技術とノウハウを全て注ぎ込んだまったく新しい学習システム。今回はその「YTT一貫システム」の開発に至った背景に迫ってみたい。
YTTは次世代のリーダーを育てる秘密兵器

ナガセが新たにリリースした「YTT一貫システム」、「Y」は「四谷大塚NET」、「T」は「東進中学NET」、そしてもう1つの「T」は「東進衛星予備校」を表している。本年3月開講の「東進中学NET」のリリースにより、小・中・高の計9年間、「次世代のリーダーとしての心・知・体を鍛える」という理念に基づいた一貫教育を行うことが可能となった。この最長9年間一貫して教育することの効用、利点は大きく分けて二つだ。
一つは、“伸びる素質のある生徒を学年の枠を飛び越え、天井知らずに大きく伸ばしていけるということ”、二つめは、“9年間の一貫教育によって、経営面での乗数効果が期待できるということ”であり、これからの塾経営におけるひとつの流れを形成していくはずだ。
小学生は「四谷大塚NET」で徹底的に鍛える
小学生対象の「四谷大塚NET」の指導方針は「予習主義」。未知のことに好奇心を持って知ろうとする姿勢を育むことで将来自らの道を切り拓き、人を動かす大きな才能を育てていく。中学受験において最高峰の教材「予習シリーズ」によって「週テスト」を受けるための準備(予習)をし、テストを受けて復習をする、という学習サイクルが基本だ。さらに、四谷大塚直営校舎と同等の授業内容の「VOD授業」と、絶対的な学習量を確保して基礎学力を徹底強化する基礎トレーニングが受講できる新サービス「予習ナビ」や、四谷大塚の講師が週テストの解説と翌週の各教科の家庭学習のポイントを保護者向けに簡潔に説明する「父母教室」などのサービスも続々展開している。また、6月7日には、4回目となる「全国統一小学生テスト」も控えており、今回も小学生の全国規模の試験としては最大の受験者数が予想される。

中学生は「東進中学NET」で地域のトップを狙う

中学生対象の「東進中学NET」は、地域トップ生に対応したサービス。各校舎の核ともいうべき最上位の生徒は、塾経営において大変重要な存在であり、彼らが周囲のレベルに関わらずグングンと成績を伸ばしていける「究極の個別指導」を実現している。少人数クラスによる採算割れや優秀な指導者の不足のために、十分な指導ができていない現状もこれで完全解決できる。また、全国屈指の実力講師による「VOD授業」は先取り学習も可能なうえ、頭・手・耳・口を動かして学習する最先端のITを駆使したシステムで、「生徒が楽しく、自らやる気になる」仕様となっており、中学生の学習量不足を一気に解消する。また、生徒の可能性を伸ばす長所伸長型・生徒発信型のコーチング指導が、生徒を合格まで導く。
現役合格No.1の「東進衛星予備校」は“合格”への道しるべ
そして、既に熟成の域に達している「東進衛星予備校」。「映像授業」「確認テスト」「高速基礎マスター」「東進模試」など、ITの駆使により、最先端の学習システムは、益々パワーアップしている。さらに生徒に受験生としての覚悟を決めさせる「必勝コース」、切磋琢磨するライバルが見つかる「ホームルーム」、最終目標の設定につなげる「夢と将来を見つける招待講座」など、生徒のモチベーションを一段と上げる仕組みも充実している。この成果は、2009年度の東大現役合格者が445名(東進生占有率:21.9%)を実現したことに表れている。
「四谷大塚NET」「東進中学NET」「東進衛星予備校」と個々のサービスも十分魅力的だが、それぞれのサービスが、「YTT一貫システム」として一貫性を持つことによって、生徒にとっても塾経営者にとってもよりそのメリットを享受しやすくなった。さらなる進化を遂げる「YTT一貫システム」の今後に期待したい。


- 受験料:
- 無料
- 対象:
- 3・4・5年生
「全国統一小学生テスト」公認会場へのご参加希望、「YTT一貫システム」への加盟お問い合わせは
株式会社ナガセ四谷大塚NET事業部
(衛星事業本部内)
Tel.:0422─70─7100
URL:http://www.yotsuyaotsuka.com









