Vol.18在宅受講コースの決定版!
eドリル稼動開始!
(株)えいすう総研

コンシェルジュによる受講状況を確認したうえでのケアは、既に多くのファンを生んでいる。
この4月、(株)えいすう総研が企画開発し、全国の学習塾様に提供・配信している在宅受講コースeドリルがついに動き出した。文部科学省学習指導要領に準拠し、全国の主要な教科書のページ検索に対応した信頼のコンテンツ、子供の能動的学習意欲を喚起するシンプルな画面構成、学力に応じて学年の枠を超えてできる戻り学習と先取り学習、いつからでも可能な受講開始、そして「コンシェルジュ(教育世話係)」によるヒューマンサポートを伴ったeドリルは、早くも利用者から高い評価を受けているようだ。
eドリルその開発の背景

様々な事情で通塾させたくてもそれができない家庭は多く、効果的な家庭学習に対するニーズは以前から大変高いものがあった。それに応えるべく、各社様々な在宅受講メソッドが今までにも開発・提供され、現在そのバリエーションは拡大の一途をたどっている。
しかし、在宅での学習が直面する最大の問題は、家庭においていかに受講生のモチベーションを維持するかという問題である。在宅受講にお金を費やしても、結局は「親や本人の安心料」に過ぎなくなってしまうという現実。これをいかに克服するかが、在宅受講の抱える最も大きな課題である。
今回レポートする「ドリル」は、インターネット環境にあるパソコンであれば日本全国どこででも利用することができる、ペーパーレスのオンライン演習システムであり、以上に述べた「在宅受講の障害因子」を克服すべく周到に準備された、シンプルだが画期的な受講システムである。
受講生の能動性と高い学習効果を約束するWEB教材
教育メソッドとしてのeドリルの特長は、子供が受け身になることなく、どんな簡単なステップでも必ず子供の主体的選択が必要になる画面構成を採用していることにある。華やかで目を引くコンテンツは最初は子供の注意を引くことはできるが、意欲の喚起と維持という点では実は必ずしも有効ではないとの考えから、動画教材やアトラクション的なコンテンツはあえて採用していない。手軽に始められ、自分で選択しながら前進し、次から次へと画面をクリアしているうちに夢中になり、自分がやめたいところでやめてもよい。その仕組みが子どもを飽きさせないのである。
ポイントを押さえたヒューマンサポート

さらにeドリルが持つ最大の強みは、eコンシェルジュという教育世話係によるヒューマンサポートを通じて、「生きた人間によるアドバイスと励まし」をサービスに組み入れている点である。「コンシェルジュ」は子供に教科指導は行わない代わりに、子供と保護者の間で一緒に学習計画をつくり、それを実行していけるよう子供と保護者を励ます。eコンシェルジュは「できたらほめる」ことと、「計画を守るよう約束する」という二つの手法を用いて、家庭で受講するモチベーションを維持できるよう側面からサポートするのである。さらに各都道府県の有力学習塾がeドリル運営塾としてバックアップ体制をとることにより、顧客が望めばさらなる教育サービスを受けることも可能だ。
新しい在宅受講のカタチに大きな反響
実際、既にeドリルを運営している学習塾は力強い手応えを得ているようだ。在宅受講は全て家庭任せという思い込みがあるせいか、eコンシェルジュが受講ケアの電話を入れると驚かれたり、歓迎されたりするケースが多いようだ。「今まで勉強しなかった子が毎日するようになった!」「子どもの勉強の進捗をきちんと見てくれていて、安心感がある」など、ご家庭の方からeドリルを喜ぶ声が寄せられ、現場のeコンシェルジュたちも意気が上がっているという。教育で悩みを抱えていても相談できる人がいない。教材は与えてはみたものの子どもが自分で勉強するのか不安だ。何とかしたい…そうした顧客の欲求に負担の少ない学費で満足に応えられるeドリルは、人の力とITの力を掛け合わせた、今後の在宅受講コースの王道として成長していけるポテンシャルを感じる。


- ベストセラー『声に出して読みたい日本語』の著者であり、TV・マスコミでも活躍されている齋藤孝先生より絶賛のお言葉をいただき、ドリルの顔として全国への速やかな普及を図るため継続的にご登壇いただくことになりました。
- 月額学費(税込):
- 小1・小2 3,675円(算・国)
小3~小6 5,250円(算・国・理・社)
中1~中3 5,985円(英・数・国・理・社) - 対象学年:
- 小学校1年生~中学校3年生
- 運営塾とエリア(5月8日現在):
- 練成会(北海道)、進学プラザ(宮城)、秋田英数学院(秋田)、開倫塾(栃木・茨城)、うすい学園(群馬)、eisu(東京・千葉・埼玉・山梨・三重)、中萬学院(神奈川)、井手塾(新潟・長野)、富山育英センター(富山)、ティエラコム(石川・福井・岐阜・長崎)、佐鳴予備校(静岡)、野田塾(愛知)、京進(滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・奈良)、伝習館(鳥取)、鷗州塾(広島・岡山・山口)、九大進学ゼミ(福岡)、アネムホールイディングス(熊本)、トリプルアイ(宮崎・鹿児島・沖縄)、ほか

ドリルについてのお問い合わせは、
(株)えいすう総研
Tel:03-3235-0573
URL:http://www.eisusouken.co.jp/
eドリル全国版ホームページ「eドリル-net」
URL:http://www.e-drill.ne.jp/









