Vol.29TOEIC(R)Testに直結する自立学習型の英語教室
株式会社EVAN Lepton(レプトン)

英語教育の質的転換
小学生の間に少しでも早く英語学習を始めることの有効性は以前から指摘されていたが、2011年度からいよいよ正式に英語が小学校五、六年生に導入される。小学生対象の英語教育ニーズが急速に高まりつつある中で、注目すべきはそのニーズが単なる「早期化」ではなく、「質的変化」を伴うものであるだろう。
これまでの日本の英語教育と言えば、英単語の暗記や学術的文法に大きく偏った学習でした。その学習が必ずしも世界で通用するコミュニケーション力につながっていないという反省から、「コミュニケーション英語」のウエイトを高めた学習への「質的変化」が求められている。

教室外観
これまで英語力をはかる定番といえば「英検(実用英語技能検定)」だったが、約90カ国で実施されている世界共通の「コミュニケーション英語」テスト・「TOEIC(R)Test」が日本でも志願者を大きく伸ばし「英検」の受験者数に迫りつつあることは、その「質的変化」のトレンドを象徴する現象の一つです。また、「TOEIC(R)Test」はグローバルコミュニケーションを必要とする大企業や上場企業の採用・昇進等の場面で重視されており、09年度には企業、官公庁、学校等で約2,700団体が採用しています。
教育現場においても、すでに08年度で五三六校の大学・大学院・短期大学・高等専門学校が入試の評価に、四五四校が単位認定に「TOEIC(R)Test」を活用しており、英語教育は、世界で通用する「コミュニケーション英語」の力を育てる新しい英語教育に、大きくトランスフォームしつつあります。
※「TOEICテスト入学試験・単位認定における活用状況(2003年~2008年発行)」より
Lepton(レプトン)の優位性

そのような中で、この「TOEIC(R)Test」と一直線上にあり、塾での即導入が可能なように、完全パッケージ化された自立学習型英語教室のフランチャイズシステムとして注目されているのが「Lepton(レプトン)」です。
英語は、楽器やスポーツと同じで、楽しく慣れる(習う)ことで上達します。Leptonのレッスンでは、「聞く」「話す(声に出す)」「読む」「書く」を小学生各学年の発達段階や個々の習得レベル・個性に合ったスピードとリズムで繰り返し学習します。そして世界で通用する「コミュニケーション英語」の力を基礎から育み、社会で評価される「TOEIC(R)Test」スコアの目安である600点(990点満点)への早期到達を可能にします。
Leptonは「自立学習型システム」ですが、英語の正しい読み書きを早期に可能にする「フォニックス(phonics)」までも自立学習できる唯一の「しくみ」として高く評価されています。

株式会社EVAN京都本社
京都市中京区車屋町通竹屋町上ル
砂金町403番地 田丸産業ビル1F
TEL:075-257-7380
担当:桜林
指定代理店
中央教育研究所株式会社
TEL:082-261-0700
広島市南区段原2丁目15-5








