国際物理五輪は銀4・銅1

文部科学省は7月20日、カザフスタンで開かれた「国際物理オリンピック」で参加した高校生全員がメダルを獲得したと発表した。銀、親川晃一(18)=大阪・大阪星光学院高3年、杉浦康仁(17)=東京・開成高3年、林達也(17)=岐阜・岐阜北高3年、丸山義輝(17)=宮崎・宮崎西高3年、銅、浜田一樹(16)=兵庫・灘高2年。国際物理五輪は、筆記試験と実験で物理の理解力と思考を競うもの。45回目の今回は、85国・地域から383人が参加した。上位約8%が金、次の約17%が銀、さらに次の約25%が銅メダルとなる。

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