学童保育、待機児童9115人 5月1日時点、31%増

学童保育の待機児童が今年5月1日時点の児童数は9115人となり、前年から31%増えた。子どもが保育所から小学校にあがると放課後すぐに帰宅するようになり、親は仕事と育児の両立が難しくなる「小1の壁」がなお厚い実態が明らかになった。全国学童保育連絡協議会が全国1741市区町村に調査した。学童の待機児童は2007年の1万2217人をピークにいったん減少。しかし12年の5936人を底に再び増え、14年は前年より2171人も増えた。

みんなが私塾界!