Archive for: 8月 2021

メッシ PSGデビュー 66分から途中出場 チームは4連勝

 バルセロナを退団し、パリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)が8月29日、21-22フランス・リーグアン第4節で途中出場し新チームデビューを果たした。

 8月29日、PSGはスタッド・ランスとのアウェー戦に挑んだ。敵地に集まった満員の2万1000人のファンがウオームアップ中から名前を叫ぶ中、背番号30のユニホームを着たメッシは、ネイマールとの交代で66分に投入された。この日はノーゴールに終わり、新チームでの初ゴールは次節以降にお預けとなった。

 試合はムバッペが15分、63分に得点を奪い2−0でPSGが勝利した。4連勝で勝ち点を12に伸ばし、首位をキープしている。

月刊私塾界2021年9月号(通巻485号)

巻頭言

 菅内閣の複数の閣僚から、学習塾で新型コロナウイルス感染症のクラスター発生について言及があった。

 また、有識者からはより強い外出自粛要請のメッセージとして、学校閉鎖の提案がある。

 新型コロナ禍は、デルタ株への置換え、その感染力の強さ、医療提供体制の逼迫、ワクチン供給の遅延等々多くの課題、不確定要素が存在する。

 そのような中、各事業者は日々アップデートされる情報を収集し、慎重に取捨選択しながら様々な事態を想定し、その対策を準備する必要がある。非常に難しい対応を迫られている。学習塾も、だ。

 昨年3月、4月のことを思い起こして欲しい。

 緊急事態宣言発出に際し、営業自粛を要請する業種に、学習塾は最後まで入っていた。

 諸外国で実施されているようなロックダウン導入は日本ではできないが、現在、多くの人々がかなり強い自粛要請を受け入れる精神状態となっているようだ。

 学校閉鎖を提案する方もいるくらいだから、いつ学習塾の営業自粛要請が出てもおかしくない。営業休止とはならなくとも、営業時間短縮要請はあるやも知れぬ。

 このような極端な事態も想定し、対策を練らなければならない。しかもコロナ禍は短期間に収束しそうにない。

 自塾の感染対策も重要である。除菌、換気、ソーシャル・ディスタンス等々。万全な感染症対策を講じ、教育提供機会を確保していただきたい。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp1 株式会社向学舎グループ 中学NETを速習することで継続率が向上
  • 8 CatchUp2 株式会社市進ホールディングス 人を大切にする風土が市進グループの躍進を支える
  • 10 CatchUp3 株式会社城南進学研究社+Inspire High 魅力的な大人が10代をインスパイアするワークショップ
  • 12 CatchUp4 ワールドスキャンプロジェクト SDGs × VR × ドローンプレゼン力や課題解決力にもつながる画期的プログラム
  • 14 CatchUp5 AnyDayStudy進学個別『1中学校専門教室』、『学びホーダイ』など、地域に根ざした特色ある学びを提供エニィデイスタディ進学個別
  • 18 挑む大学 情報経営イノベーション専門職大学【iU】双全員インターン全員起業画期的な学びで未来を創る
  • 24 挑む私学 神戸山手女子中学校高等学校敏腕校長による抜本的な改革で名門復活を目指す
  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 54 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 55 【特集①】株式公開企業塾 2022年2・3月期第1四半期(1Q)決算を読む
  • 64 【特集②】私塾界40年史〈後編〉─ 1995~2021 ─
  • 98 TOP LEADER Interview〝社会で活躍できる人づくり〟中高大の10年一貫教育を目指す。株式会社ウィザス
  • 106 HOT TOPICSウイングネットオンライン学習会「合格する塾 ~2021年度下半期の学習戦略研究~」を開催
  • 112 教育サービス業界 企業研究(106) 株式会社ジー・パートナーズ
  • 115 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(331)
  • 116 疾風の如く(146) 出口塾(京都府)塾長 出口 亮 さん
  • 118 For Whom the 塾 Tolls(4)
  • 120 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(100)
  • 122 白書界隈徘徊話(78) 西村克之
  • 124 自ら動き出すチームにする方法(84) 中谷彰宏
  • 126 塾の家計簿(52)
  • 128 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(98)
  • 129 芸術見聞録(98)
  • 130 わが子、就学中(6)
  • 131 塾長の机
  • 132 為田裕行の「教育ICT行」(78)
  • 133 10¹⁵ PETA(6)
  • 134 1981(30)
  • 135 Opinion from School(27)
  • 136 林明夫の「歩きながら考える」(193)
  • 138 新・授業改革を目指して(122) 石川幸夫
  • 140 私塾界インサイト(42)
  • 144 未之知也(99)
  • 146 咲かせよ桜(79) 小林哲夫
  • 150 論点2021(9) 実務家教員について
  • 154 編集後記
  • 156 Book Review
  • 158 塾長のためのガジェット講座

自宅学習のプロが勉強のやり方指南 オンライン個別指導塾「そら塾」、『自宅学習』応援キャンペーン実施

 株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、コロナ禍で需要が拡大している家庭でのオンライン学習環境をより広く届けるため、 “先生が教える”オンライン個別指導塾「そら塾」にて『自宅学習』応援キャンペーンを2021年8月26日(木)から実施する。

 スプリックスでは、子どもたちが集中して学習できる環境を少しでも多くの方に届けたいと考え、「オンラインで安心・安全」を提供するオンライン個別指導塾のそら塾で、『自宅学習』応援キャンペーンを開始する。そら塾は、先生と子どもたちのコミュニケーションを前提としたオンライン個別指導塾。子どもたちのモチベーションが下がっている状況をカメラで捕捉し、声掛けのタイミングを最適化しているため、従来のオンライン学習で課題とされていた子どもたちのモチベーションの維持・向上に貢献することができる。

このキャンペーンでは3つの特典を用意している。

  • 1か月の授業料無料に加え、通常2,500円のテキストも無料で提供。
  • 自宅学習のプロ講師による勉強の仕方相談(30分)を無料で提供。
  • 「先生に直接質問ができる」オンライン自習室を無料で提供。

【そら塾『自宅学習』応援キャンペーン概要】
■キャンペーン内容:・1か月の授業料無料
          ・通常2,500円のテキストの無料提供
          ・自宅学習のプロ講師による勉強の仕方相談(30分)
          ・「先生に直接質問ができる」オンライン自習室の無料提供
■申し込み時期  :2021年8月26日(木)~9月30日(木)
■申込方法    :「そら塾」ブランドサイト(https://www.sorajuku.jp/)へ。

5年保存できるポテトチップス 湖池屋「LONG LIFE SNACK (6缶セット)」8月26日より湖池屋オンラインショップにて販売開始

 株式会社湖池屋(板橋区、佐藤 章 社長)は、「食でくらしをゆたかに」をテーマとして“食”を通じた社会貢献に取り組んでいるが、災害時等に求められる新しい食の形として“5年保存できるポテトチップス”を開発した。新商品「KOIKEYA LONG LIFE SNACK」シリーズを2021年8月2日(月)より一部店舗にて限定販売したが、2021年8月26日(木)より湖池屋オンラインショップにて「KOIKEYA LONG LIFE SNACK(6缶セット)」の販売を開始する。

湖池屋オンライショップにて、8月26日(木)より販売開始
https://shop.koikeya.co.jp/shop/pages/longlifecan.aspx

 湖池屋では、日々の暮らしに非常時の備えをとけこませるローリングストックとして活用することを目的に、板橋区、東京家政大学(児童学科尾崎研究室)と連携・協力した限定ラベルの「湖池屋ポテトチップス のり塩」を「いたばしシェイクアウト」(区内一斉地震対応訓練)参加者に対して抽選でプレゼントする等、“食”を通じた地域貢献に取り組んできた。これらの取り組みが評価され、2021年5月に一般社団法人防災安全協会が主催する「災害食大賞©2021」の「地域貢献賞」を受賞した。

 防災の日(9月1日)を目前に控えた2021年8月26日(木)より、湖池屋オンラインショップにて「KOIKEYA LONG LIFE SNACK(6缶セット)」の販売を開始することになった。

【 KOIKEYA LONG LIFE SNACK 6缶セット】
■ セット内容
・KOIKEYA LONG LIFE SNACK プライドポテトひとくちカット 神のり塩:2缶(1缶:43g)
・KOIKEYA LONG LIFE SNACK じゃがいも心地 厚切りひとくちカット オホーツクの塩と岩塩:2缶(1缶:55g)
・KOIKEYA LONG LIFE SNACK スティックカラムーチョ ホットチリ味:2缶(1缶:55g)
■ 価格:1,980円(税込)※送料別
■ 発売日:2021年8月26日(木)
■ 販売先:湖池屋オンラインショップ(https://shop.koikeya.co.jp/shop/pages/longlifecan.aspx)
■ 賞味期限:製造日から5年間

【 9月1日は防災の日 あんしん5年缶プレゼントキャンペーン】

 ポテトチップスの老舗である“湖池屋”ならではの表現にて『おうちで備える』という意識を高め、防災に対する心理的ハードルを下げたいとの思いから「KOIKEYA LONG LIFE SNACK」シリーズをはじめ、アルファ米や保存水など板橋区あっせん防災グッズ保存食5年セレクトセット(3日分)をセットにして、湖池屋オリジナルの一斗缶※に詰めた「板橋区×湖池屋 あんしん5年缶」を用意し、板橋区へ贈呈した。防災の日(9月1日)を目前に控えました2021年8月26日(木)より、湖池屋オンラインショップにて「KOIKEYA LONG LIFE SNACK(6缶セット)」の発売を開始することを記念して「板橋区×湖池屋 あんしん5年缶」を抽選でプレゼントするSNSキャンペーンを実施する。

【キャンペーン詳細】
■ タイトル:9月1日は防災の日 あんしん5年缶プレゼントキャンペーン
■ 応募方法:コイケヤ【公式】(@koikeya_cp)をフォローしていただいた上でキャンペーンツイートをリツイートしてください。
フォローはこちら:https://twitter.com/koikeya_cp
■ 応募期間:2021年8月26日(木)~2021年9月1日(水)
■ プレゼント賞品(20名):「板橋区×湖池屋 あんしん5年缶」(1缶)

【 板橋区×湖池屋 あんしん5年缶 】
・「KOIKEYA LONG LIFE SNACK」:6缶(各種2缶)
・ 防災ブック「東京防災」:1冊
・「板橋区あっせん防災グッズ
     保存食5年セレクトセット(3日分)」
・スーパー保存水1.5L:2本
・アルファ米(ドライカレー100g):1袋
・アルファ米(山菜おこわ100g):1袋
・アルファ米(五目ごはん100g):1袋
・アルファ米(梅がゆ42g):1袋
・保存用ファイバービスケット:1袋
・缶入りミニクラッカー:1缶
・保存用ビスコ コンパクトタイプ:2袋
・非常用乾燥餅 きなこ餅:1袋

【「KOIKEYA LONG LIFE SNACK」シリーズ商品概要 】

商品名:「KOIKEYA LONG LIFE SNACK プライドポテトひとくちカット 神のり塩」
内容量:43g
賞味期限:製造日から5年間
味の特徴:三種ののりをプライドポテト史上最高にたっぷりと使った贅沢な味わいで、唐辛子とごま油がのりの香りを引き立てます。老舗・湖池屋が培ってきたのりと塩の秘伝のブレンドと、新プライドポテト製法が織り成す、神がかったおいしさです。

商品名:「KOIKEYA LONG LIFE SNACK じゃがいも心地 厚切りひとくちカット オホーツクの塩と岩塩」
内容量:55g
賞味期限:製造日から5年間
味の特徴:2種の塩で楽しむじゃがいも本来の味。じゃがいもの味を引き立てるキリッとした「岩塩」と、じっくり直火で焼き上げたまろやかな「オホーツクの塩」の2種をブレンド。噛むほどに旨み広がるおいしさです。

商品名:「KOIKEYA LONG LIFE SNACK スティックカラムーチョ ホットチリ味」
内容量:55g
賞味期限:製造日から5年間
味の特徴:1984年の発売当初より受け継がれる、肉と野菜の旨みと唐辛子の辛味が織りなすカラムーチョならではの辛旨の味わいをザクザク食感のスティックにてお楽しみください。

武田塾が校内予備校をスタート 日本音楽高等学校

 日本音楽高等学校(東京・品川区)で校内予備校「日音アドバンス with 武田塾」が2022年度より開始する。大学受験・英検・定期試験等、個々の目標に合わせて成績UPを応援する。「授業をしない塾」や「一冊を完璧に」の武田塾と、日本最古の私立音楽学校をルーツとする全日制高校「日本音楽高等学校」のコラボとなる。

「武田塾」を取り入れた日音アドバンスは以下の4つのポイントを行う。

Point1 授業をしない!
授業は「わかる」だけ。自学自習で「できる」ようにする。
Point2 完璧になるまで絶対先に進まない!
自分のレベルに合った参考書を一冊ずつ完璧にする。
Point3 参考書を使えば復習が楽になる!
「人は忘れるものである」という前提で勉強する。
Point4 自学自習の徹底管理!
2つのチェックでサボれない!勉強法を指定します。

日音アドバンス 4つのメリット

メリット1:成績特待生は3年間【無料】で受講可能
メリット2:成績特待生以外も日音生なら【¥5,000/月】の圧倒的な低価格で受講可能
メリット3:移動時間ゼロで日音生の負担軽減
メリット4:進路指導部との情報連携で日音生をサポート

日本音楽高等学校について

1903年に創立した日本最古の私立音楽学校「日本音楽学校」をルーツとしており、 これまでに島倉千代子、泉ピン子、工藤静香、栗山千明等を輩出し、宝塚歌劇団や劇団四季でも多くの先輩方が活躍している。 現在は4コース(音楽・幼児教育・バレエ・舞台芸術)で、 約300名の学生が“知性と芸術の融合”を目指して学んでいる。
■日本音楽高等学校公式サイト:https://www.nichion-h.ed.jp

『クレヨンしんちゃん』が”おうち防衛隊”を結成 家族で学ぶ地震リスク「地震に備える全国◯×クイズ」8月26日より公開

 一般社団法人 日本損害保険協会(東京・千代田区、舩曵 真一郎 会長) は、2021年8月26日(木)から、国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』のキャラクターを起用した、地震への備えと地震保険の必要性を伝えるクイズコンテンツ「オラたち“おうち防衛隊”と学ぼう! 地震に備える全国◯×クイズ」を特設サイトにて公開した。

地震に備える全国◯×クイズ 特設サイト:https://www.jishin-hoken.jp/quiz/ 

 しんちゃんを始めとする”かすかべ防衛隊”が、今回のために“おうち防衛隊”を結成。子どもから大人まで、家族で楽しみながら地震への備えについて確認できる◯×クイズとなっている。47都道府県代表の一人としてクイズに参加し、「もしも、おうちにいるときに大きな地震が起こったら…」実際に家の中で起こりうる様々なシチュエーションをクイズ形式で”おうち防衛隊”と学ぶことができる。
 9月1日の防災の日も近づき、防災意識が高まる時期だからこそ、改めて家族で地震への備えを学び、「家族の安心」を守る保険として地震保険の必要性を呼びかけていく。

47都道府県の代表としてクイズに参加!子どもから大人まで、家族で学ぶ地震の備え

「地震に備える◯×クイズ」は、『クレヨンしんちゃん』のキャラクター達で構成された”おうち防衛隊”とともに、地震への備えや地震保険のこと、都道府県・市区町村別の災害の発生確率などの情報を学べるクイズコンテンツ。スマートフォンから気軽に地震への備えについて学ぶことができる。 住んでいる都道府県・市区町村を選択することで、クイズはスタート。しんちゃんが出題する問題に、◯か×か選んでいき、地震に備えるための知識をチェックしていく。全7問のクイズに回答すると、選択した都道府県・市区町村の災害リスクや地震保険に関する情報を確認できる。

◯×クイズの遊び方

・基本操作
「地震に備える全国◯×クイズ」では、まず自分の住んでいる都道府県を選択してエントリー。都道府県別の被り物をしたキャラクターが生成され、クイズ会場へ参加することができるようになる。
 クイズ会場に画面が遷移後、選択した都道府県の代表としてクイズに参加。画面は左が◯、右が×のスワイプ移動で簡単に操作ができる。自分のキャラクターをスワイプ移動させて、全7問のクイズに答えていく。


・詳しい解説と都道府県・市区町村別の情報をチェック

 クイズは1問回答するごとに詳しい解説がついている。覚えておきたい地震に備えるためのポイントを、大人はもちろん、子どもと一緒に学ぶことができる。さらに、すべてのクイズに回答した後は自分が選択した都道府県の正答率や、選択した市区町村の地震発生率・災害リスクなどを結果として表示。これからの備えのために知っておきたいリスクや、地震保険での備えについて知ることができる。

地震に備える全国◯×クイズ 特設サイト:https://www.jishin-hoken.jp/quiz/
 コンテンツで示される地震、液状化、津波の災害の危険性は、国立研究開発法人防災科学技術研究所(※1)が提供する「地域防災Web」(※2)を開発する中で考案された指標。
※1:防災科研は、1963年に政府により設立され、あらゆる自然災害を対象に独自の観測・実験装置を活用して、災害に対する予測や予防、対応などの研究を行う研究機関です。
※2:地域の防災対策の実施主体となる自治体の防災担当社や地域防災リーダーが、防災対策を実施する手法や他地域で行われた事例を、 自然特性、社会特性、災害の危険性などの地域特性に応じて得られるようにすることを目的に開発されたシステムです。

高専女子を対象とした新たなコンテスト 高専GCON2021を開催

 独立行政法人国立高等専門学校機構(東京・八王子市、谷口 功 理事長)は、日本経済新聞社と共催で、高専女子を対象とした新たなコンテスト「高専GCON (高専GIRLS SDGs×Technology Contest)」を開催する。
 このコンテストは、2022年の「高専制度創設60周年記念」の一環として、「高専におけるSociety5.0 型人材育成機会の拡大」、「女性技術者・研究者が少ない日本の現状打破」に向けて、有識者や企業、高専OB等と一緒に進めるプロジェクトとなる。
 コンテストは日頃から技術の社会実装に取り組んでいる高専女子が、SDGsの視点で社会課題の解決に向けた技術開発を競うもので、優秀な発表(6~8組)は、2022年1月22日(土)に開催する本選(成果発表会)で発表され、当日の模様は「日経チャンネル」でライブ配信される。

実施の目的
 コンテストは、参加学生がSDGs(持続可能な開発目標)の理念やイノベーションを産み出す発想・行動などを学び、さらには日頃の研究や学習がSDGsの観点から社会課題に対してどう貢献できるか考え、提案するもの。コンテスト活動中に複数回のオリエンテーションをオンラインで開催。有識者、協賛企業、高専OB等の協力で、参加高専生に未来の研究者・技術者としてより成長する機会を提供する。
 コンテストを発信することで、Society5.0が掲げる様々な社会課題をデジタルテクノロジーで解決する未来人材の育成、OECD加盟国で最下位という日本の研究職・技術職の女性比率向上に向けた教育の拡大の必要性を社会に広く喚起する。

参加対象者
・全国の国公私立高等専門学校の本科・専攻科に在籍する女子学生個人または学生チーム(2~6名)。チーム参加の場合は男子学生の参加も可能だが、リーダーを女子学生、かつチームの半数以上は女子学生としなくてはならない。
・全てのオリエンテーションに参加できる方(録画視聴可)
・本エントリーに進む際には、サポート教員の方の登録が必要になる。

スケジュール
 8月26日(木):プレエントリー開始
 9月22日(水):プレエントリー登録者対象説明会
 9月30日(木):プレエントリー締め切り
10月上旬~11月上旬:プレエントリー者向けオリエンテーション
11月12日(金):本エントリー(一次課題)締め切り
12月 1日(水):本選(成果発表会)進出チーム発表(6~8組を予定)
 1月14日(金):動画制作(二次課題)締め切り
 1月22日(土):本選(成果発表会)

【主催者等】
イベント名: 高専GCON2021(高専GIRLS SDGs × Technology Contest)
主催:独立行政法人国立高等専門学校機構
共催:日本経済新聞社
後援(予定・申請中含む):文部科学省、(一社)全国高等専門学校連合会
運営:高専GCON2021実行委員会
協力:横田アソシエイツ、高専キャリア教育研究所
高専GCON 詳細情報:
 https://www.kosen-k.go.jp/gender/girl/gcon.html

AI型教材「Qubena (キュビナ) 小中5教科」 休校・分散登校時活用セミナーを開催

 株式会社COMPASS(東京・千代田区、小川 正幹 代表取締役)は、新型コロナウイルス感染拡大下での新学期スタートに伴う休校・分散登校などの状況を受け、「Qubena 小中5教科」を利用の自治体・学校担当者を対象にオンライン授業をサポートするオンラインセミナーを開催することを決定した。
 同セミナーでは、「Qubena 小中5教科」の概要のおさらいから、休校や分散登校に伴う家庭学習時のオンライン授業や課題で活用する際のポイントについて、Zoomを使ったオンラインセミナー形式でご紹介する。問題配信の操作方法から、管理画面で注視するポイントなど、実際に「Qubena 小中5教科」のデモ画面を投影しながら説明する。

【自治体・学校担当者対象】「Qubena 小中5教科」 休校・分散登校時活用セミナー イベント概要
◆対象者: 「Qubena 小中5教科」をご利用中、導入予定の自治体の教育委員会、学校担当者
◆内容: 休校・分散登校時の「Qubena 小中5教科」のオンライン活用方法・ポイントについて

• 「Qubena 小中5教科」 概要の紹介
• 休校・分散登校期間中のご利用パターンに沿った活用方法の紹介
• 「Qubena 小中5教科」 管理画面のデモンストレーション・操作方法の紹介
• 質疑応答
◆開催日時・申込URL:
 9月7日(火) 16:00~17:00 (https://peatix.com/event/2845439/view)
 9月10日(金) 16:00~17:00 (https://peatix.com/event/2846103/view)
◆申込方法: 上記各開催日程の申し込みフォームよりお申し込みください。
◆参加費: 無料
◆注意事項: Zoomを利用したオンラインでの開催となります。

テックアカデミーがGMOリサーチ調査でプログラミングスクール受講者数No.1を獲得

 キラメックス株式会社(東京・渋谷区、樋口 隆広 代表取締役社長)が運営するオンラインプログラミングスクール「テックアカデミー」は、GMOリサーチ株式会社をアンケートモニター提供元とする「プログラミングスクールに関する調査」の結果、直近1年間での受講者数No.1を獲得した事を発表した。調査は受講者数が多いプログラミングスクール上位13社を対象にした調査結果を元に作成したもの。

■調査結果について
 調査はオンライン・オフラインなどの受講方法に問わず直近1年間にプログラミングスクールを受講したことがある方1,000名を対象にしている。


「あなたが過去1年間に受講したプログラミングスクールを、すべてお選びください。」の設問では全体の39.6%がテックアカデミー 、27.8%がB社、21.1%がC社と回答し、2020年8月以降に多くの人がテックアカデミーを受講していることがわかる。

「あなたが受講したプログラミングスクールについて、どの程度満足していますか。」の設問で、(1)で選択したスクールの満足度を聞いたところ、テックアカデミーは5段階評価のスコアで平均4.29、B社4.27、C社4.22、D社3.92、E社4.11と受講者数上位5つのプログラミングスクールで最も満足度が高いことがわかった。


■調査概要
・アンケートモニター提供元 GMOリサーチ株式会社
・調査期間 2021年8月12日~8月16日
・調査対象 2020年8月以降にプログラミングスクールを受講した18~80歳の男女1,000名
・調査手法 インターネット調査

情報経営イノベーション専門職大学 NoCode Japan株式会社と連携協定を締結ノーコード開発を起点とした産学連携プロジェクトを開始

 情報経営イノベーション専門職大学(東京・墨田区、中村 伊知哉 学長、http://www.i-u.ac.jp)とNoCode Japan株式会社(東京・足立区、中川 賢史郎 代表取締役社長、https://nocodejapan.org)は、IT人材の育成と新たな産業創出の活動に取り組むための連携協定を締結したことを発表した。これにより、ノーコード開発を起点としたIT教育を産学連携で取り組んでいく。

  • NoCode Japanとの連携について

 比較的少ない学習コストでアプリ開発を可能とするノーコード開発ツールは、国が直面するIT人材不足を補う役割が期待されている他、社会全体でのデジタルリテラシーの向上に寄与し、デジタル・デバイド(デジタルリテラシーの格差に起因する社会の分断)を軽減するための手段としても有望視されている。
 また、先行きが不透明で変化の大きいアフターコロナの時代において、マーケットの変化に素早く対応してサービスをローンチできるノーコード開発は、今後、様々な業界において重要なスキルセットのひとつになると考えられている。
 今回の連携を通じて、IT人材の育成に取り組むと共に、iUの目指す「ICT分野の専門性を有し新たな価値を産み出し続ける人材」の育成に産学連携で取り組んでまいく。

連携内容(予定)
・ノーコード開発を起点としたIT教育プログラムの提供
・新たな価値を生み出し続け、イノベーションを創出する人材育成のための各種リソースの提供
・起業家支援アクセラレーションプログラムの共同開発