Archive for: 5月 2019

次世代教育アプリMaria@homeプレオープン記念「Maria@home β版」 無料体験キャンペーン開始

Maria Project株式会社(東京・渋谷区、奥野 友美 代表)は、次世代教育アプリ「Maria@home」のサービスを2019年6月27日(木)に開始する事を決定した。
これに先駆け、公式サイト(URL:https://mariaproject.com/)の開設と、2019年5月24日(金)から6月23日(日)までの期間に、プレオープン記念として、「Maria@home β版」の無料体験キャンペーンを実施する。

 Maria@homeは世界中の子供達が、個人のバックボーンに左右されることなく、未来で輝かしく活躍できるスキルを身につけるためのカリキュラム提供を目的に開発された、次世代教育アプリ。
 3〜6歳の子供を対象に、数々の研究論文とこれまでのMaria@homeでの検証結果に基づき設計した教育カリキュラムを盛り込んだコンテンツを届ける。
子ども達が「将来必要になるスキル」を身に付けた、という結果が出たコンテンツのみを提供するため
Maria@homeでは3つのルールを定めて開発を行なっている。

Rule1: 実証実験にて明確な結果が出たサービスのみを提供する
Rule2: 仮説→実装→検証→改修→実証→公開のサイクルの徹底
Rule3: 公式サイト「mariaproject.com」にて随時検証結果の公開を行う

ヒューマンリソシア ミャンマー・ヤンゴンに「GIT Training Center」を開設し、日本で即戦力となるITエンジニアの育成をスタート

人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(東京・新宿区、御旅屋 貢 代表取締役)は、ミャンマー・ヤンゴンに、日本での就業を希望するITエンジニアに向けに、日本語などのトレーニングを提供する「GIT Training Center」(GITトレーニングセンター)を開設した。海外ITエンジニアを採用し日本の国内企業に派遣する「Global IT Talent(GIT)サービス」におけるミャンマーからの採用を強化し、さらなるサービスの拡大を図る。

所在地: Building 5, Room 10-11, MICT Park, Hlaing Township, Yangon, Myanmar
対象者: 日本語基礎レベルを持つIT・BIMエンジニア(参加には当社による事前選考があります)
受講料金: 無料
受講期間: 2~3カ月 (1日8時間)※期間および学習時間は個々のスキルレベルに応じて調整

今後の展開は今回のトレーニングセンター開設により、年間100名のミャンマーからのITエンジニアの採用を計画している。また将来的には、同様の取り組みをミャンマー以外にも展開することで、GITサービス全体において2019年度末にITエンジニア1,000名体制構築を目指す。

N高等学校「N高投資部」 を設立 特別顧問に村上世彰氏

 N高は、子どもに向けた金融教育に力を入れている一般財団法人村上財団のバックアップを受け、実際の株式投資を通して“生きた金融教育”を提供する課外活動「N高投資部」を設立した。
 「N高投資部」の部員はネットコース・通学コース問わず全校生徒から希望者を募り、書類選考ののち、審査を通過した50名程度で活動する。50名は5名1チームを組み3月の最終成果発表ではチームごとの成績を報告する。公開株の買い付けを行うための運用資金は一人当たり20万円を村上財団から支給を受け、生徒にはリスクのない投資の機会を用意する。
 特別顧問には、多くの中高生を対象に投資教育を行っている投資家の村上世彰氏を迎え、投資のプロとして世界で活躍してきた村上氏が、生徒一人ひとりの運用報告について直接フィードバックをする。

資格スクエア 「AIによる国家試験問題予測」的中率発表

難関法律資格に特化したオンライン学習サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジットでは、5月19日(日)に試験本番を迎える司法予備試験に向け、AIによる試験問題 出題予測サービス「未来問(みらいもん)」を開発した。

司法予備試験本番を受け、未来問の的中率を照合したところ、 95問中57問の予測が的中し、カテゴリー的中率は60%を記録した。この60%は司法試験予備試験短答式試験の合格基準と同水準となる。中にはほぼ同じ文言で出題されているものもあった。

また、「未来問(みらいもん)」利用者数は2,500名を超え、受験者の22.6%が利用しており比率としても高い結果となった。今回は過去問題の数が宅建に比べ少ないこともあり的中率も60%にとどまったが、来年再来年と試験データが集まれば集まるほど 的中精度はどんどん上がっていくと資格スクエアは確信している。前回宅建士試験時に加え今回も合格ラインを上回る精度の高さが立証できた。今後は次の8月社労士試験、10月の宅建士試験、来年1月のセンター試験での開発に向け動きを進めていく。

アーテックがオンラインプログラミングスクールTechAcademyのキラメックス社と業務提携

幼稚園・保育園及び小学校・中学校・高校教材の総合メーカー、株式会社アーテック(大阪府・八尾市、藤原 悦 代表取締役社長)は、オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営する、キラメックス株式会社(東京都・渋谷区、樋口 隆広 代表取締役社長)との共同開発契約を締結した。今後、2019年秋からの開講をめざし、中高生を対象としたPythonロボティクス講座の共同開発を行う。

講座は、アーテックが製造・販売を行うIoT・AI学習対応のブロック型ロボットプログラミング教材「ArtecROBO2.0」(アーテックロボ2.0)を使用し、プログラミング言語「Python」(パイソン)とロボットのプログラム制御が学習できる講座だ。

初心者向け入門コースでは短期間でPythonプログラミングの基礎を身につけることが可能。その後は、発展的なロボットやAIの開発まで、ステップアップ形式で学ぶことができる。動画やテキストなどの学習教材はすべてオンラインで配信。受講者はそれぞれのペースでプログラミングの学習を進められる。

第15回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」 小中高生から“大人が働く姿”を捉えた写真作品を募集

株式会社アイデム(東京・新宿区、椛山 亮 代表取締役社長)は、小学生・中学生・高校生を対象とした写真コンテスト「はたらくすがた」を開催し、「身の回りで働く大人の姿」をテーマとした写真作品を9月12日(木)まで募集する。写真コンテスト「はたらくすがた」は子どもたちが働くことについて考える機会づくりを目的としている。アイデムは、当コンテストを社会文化活動の一環として2005年から実施しており、求人広告や人材紹介の事業を展開する企業として、働くことの素晴らしさ、大切さを次の世代を担う子供たちに伝えるため、この取り組みを進めている。昨年は全国から8,018点の作品が集まった。

  • 第15回 アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」 概要

コンテスト名:第15回 アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」
写真のテーマ:身の回りで働く大人の姿(被写体となる方の撮影許可が必要です)
応募資格  :小学生・中学生・高校生(3部門制)
応募規定  :専用応募用紙に氏名・性別・年齢・住所・電話番号・学校名・学年・応募区分・作品の説明等を
       記入の上、L判サイズにプリントした写真を貼付して応募
      (フィルムカメラ・デジタルカメラいずれも可)
       または、webサイトから応募(https://www.aidem.co.jp/csr/photocontest/
       ※1年以内に応募者が撮影した未発表写真
       ※応募用紙は問い合わせ、または当コンテストのwebサイトからダウンロード
応募締め切り:2019年9月12日(木) 当日消印有効
選考委員  :選考委員長 田沼武能 氏(写真家)
       委員 わだことみ 氏(絵本・構成作家) / 別府薫 氏(朝日小学生新聞 編集長)
入賞発表  :2019年11月中旬
賞     :グランプリ 各部門から1点、賞状・副賞(図書カード5万円分)
       準グランプリ 各部門から1点、賞状・副賞(図書カード2万円分)
       団体奨励賞 小学校・中学校・高等学校から1校ずつ、賞状・副賞(3万円相当の商品券)
       富士フイルム特別賞 小学生部門から1点、賞状・副賞(インスタントカメラ チェキ)
       エプソン特別賞 中学生部門から1点、賞状・副賞(カラリオ ミー PF-71)
       高等学校文化連盟全国写真専門部賞 高校生部門から1点、賞状・副賞(三脚)
       アイデムGood Job賞 全部門から3点、賞状・副賞(電子書籍リーダー)
       ※その他、優秀賞・佳作、応募者全員に参加賞あり
入賞作品展 :2019年11月21日(木)~12月4日(水)アイデムフォトギャラリー「シリウス」にて
      (新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F  東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」徒歩2分)
表彰式   :2019年11月23日(土・祝) 都内ホテル(予定)
協賛    :富士フイルムイメージングシステムズ株式会社・エプソン販売株式会社
後援    :朝日小学生新聞・朝日中高生新聞・高等学校文化連盟全国写真専門部
応募先   :〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10  アイデム写真コンテスト事務局 宛
お問い合わせ:株式会社アイデム 写真コンテスト事務局
       TEL/0120-938-989 (受付時間/平日10:00~17:00)

高校生の部活動加入率49% 株式会社エイチジェイ調査

・令和高校生の部活動加入率は49%
・令和高校生に人気の部活は軽音、ダンス、演劇、吹奏楽と運動部の人気が落ちてきている。
・週5,6活動して大会などで好成績を狙う部活動はもう古い?近代部活は週2、3で楽しみながら行うのが主流

日本全国47都道府県の女子高生・男子高生ネットワーク「高校生ラボ★47」を運営する株式会社エイチジェイ(東京・渋谷区、池田 隼人 代表取締役社長)は、日本全国の現役高校生597名を対象にアンケートを実施し、現代高校生の部活動事情を発表した。

【令和高校生の部活動加入率は49%!】

「部活に入っていますか?」という質問では、「はい」と回答した人は49%で、わずかですが「いいえ」(部活に入っていない)が上回りました。

東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所が発表した「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」では、約7割の高校生が部活に入っていると答えているが、調査対象の属性が違うものの、時代の変化と共に部活動との関わり方も変わってきている様だ。部活をしない理由としては、放課後をバイトや友達と遊ぶ時間に当てたいという意見が多く聞かれた。​

【令和高校生に人気の部活は軽音、ダンス、演劇、吹奏楽と運動部の人気が落ちてきている!】

入っている部活はなんですか?という質問で1位になったのは「軽音楽部」。
人気の理由として、昨今のバンドブームや、人気シンガーソングライターの活躍、バンドを題材とした人気アニメの影響などが挙げられる。
ただ、高校生のバンドでも方向性の違いなどにより、解散したりすることも少なくないようだ。

2位は「ダンス部」で、こちらも今かなり注目されている部活の一つです。
2年前に話題になった”登美丘高校ダンス部”のYouTube動画は7800万再生を上回っており、テレビでも取り上げられるほど話題になった。
日本最大級のダンス大会「DANCE STADIUM(日本高校ダンス部選手権)」の参加者も年々右肩上がりで、増加を続けている。

4位の吹奏楽は中学生の頃から続けて入部したという子が8割を占めていて、高校生になって新しく始めたという子は2割という結果になった。
未経験から吹奏楽をやるのは高校生にとってはハードルが高いのかもしれない。

【週5,6活動して大会などで好成績を狙う部活動はもう古い??】
活動頻度に関しては、大会で好成績を残そうと週5〜6日ほど練習がある部活に所属して活動している子は3割だった。
週2〜3日で活動頻度が少ない部活動に所属する子が7割で大半。
空いた時間はやはり、アルバイトや友達に使うのが主流の様で、部活とプライベートを両立している子も多くいるようだ。

調査期間 2019年4月8日(月)〜11日(木)

株式会社エイチジェイについて
所在地: 東京都渋谷区渋谷2-17-3 アイビスビル7F
代表者: 代表取締役社長 池田 隼人
設立 : 2006年2月22日
事業内容 : メディア事業、広告代理店事業、イベント事業、WEB事業、店舗事業
公式HP : http://hj-s.co.jp/

海外留学のための予備校を開校 浜学園グループ

浜学園グループ 浜教育研究所(兵庫県・西宮市 竹森 勝俊 代表取締役)個別指導部門Hamax(ハマックス)は学習塾業界で初となる、MBA・LLM取得や海外大学院などの留学支援を行う「Hamax 海外進学予備校」を新大阪に新規開校した。

Hamax海外進学予備校では、MBAやLLM取得を目指す方、大学院、大学、交換留学など海外進学を考えている層を対象に留学アドバイスと英語(TOEFL/IELTS)対策の授業を行います。
株式会社アゴス・ジャパン(東京都・渋谷区 横山 匡 代表取締役)とテキスト使用許諾を受けTOEFLおよびIELTSの授業を開講する。これまでアゴス・ジャパン大阪校で教鞭をふるってきた講師陣とアドバイザーが業務にあたる。

メイツ 英検のスピーキング対策アプリを無料リリース

株式会社メイツ(東京・新宿区、遠藤 尚範 代表取締役)は、2019年6月1日に英検のスピーキング対策用アプリを無料リリースする事を発表した。

英検のスピーキング対策アプリは、英検の二次試験対策(スピーキング)に特化したアプリだ。このアプリは、面接の入室から退室までの流れを確認でき、イラストの面接官と本番さながらに会話練習をすることが可能。
対応級は英検5級、4級、3級、準2級、2級で、各級にトライアルと演習コンテンツ5回分が搭載されている(2019年6月1日時点で2回分、2019年9月1日までに5回分を予定)。
また、演習後にスクリプトが表示され、読み上げられた会話文を確認することができる。
専用の振り返りシートを用いることで効率的な振り返りが可能となる。

メイツが運営する学習塾で英検のスピーキング対策アプリの実証実験を行った結果、このアプリで演習を行った生徒の英検2次試験の合格率は91.67%(12名中11名合格)、行わなかった生徒の英検2次試験の合格率は80.00%(5名中4名合格)となった。

AI 型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」学校を対象に3ヶ月間無償提供キャンペーンを開催、提供先の募集を開始

株式会社COMPASS(東京都・品川区、神野 元基 CEO)は、AI型教材「Qubena(キュビナ)」を小学校・中学校・高等学校を対象に3ヶ月間無償で提供するキャンペーンを開催し、その提供先となる学校の募集を開始することを発表した。Qubenaは昨年度経済産業省「未来の教室」実証事業に採択され、個別最適化学習(アダプティブラーニング)を可能とするEdTechの1つとして公立学校における学習効果について高い評価を得た。そしてこの4月からは新たに10校の学校、約3,000人がQubenaでの学習を開始した。

<キャンペーン概要>
人工知能型タブレット教材Qubena(キュビナ)と指導者向け管理ツールQubenaManager(マネージャー)を、サービス利用料等すべての費用を無料で3ヶ月間ご利用いただけます。
◆対象科目:小学校算数・中学校数学・高校数学ⅠAⅡB
◆無償期間:2019年9月1日~2019年12月31日の期間内で3ヶ月間
◆募集校数:10校 ※1校あたりの利用者数制限はございません。

<応募詳細>
◆応募締切:2019年6月30日(日)まで
◆応募条件:下記の項目をすべて満たす学校
・今までにQubenaをご利用いただいたことが無いこと(2019年9月1日より前にご利用開始を予定されている学校も対象外となります)
・iPadをはじめとする対応デバイスや、インターネット接続環境をすでにお持ちであること、またはご利用開始までにご準備いただけること
・アンケート実施・効果測定のための学習データ提供にご協力いただけること
*推奨端末:【iOS】バージョン:8.1以降 iPad mini2、Air、Air2、Pro 【Android】バージョン:5.1.1以降 推奨タブレット:Nexus9
※上記応募条件の他に授業見学や広報活動・取材などへのご協力を依頼する場合がございます。
◆応募方法:以下応募フォームよりお申し込みください。
URL:https://forms.gle/PDi4paNJzStLApFWA
◆本キャンペーンに関する学校関係者様お問い合わせ先:sales@compass-e.com