Category: 塾ニュース|地域教育

ルネサンス高等学校グループが 代々木アニメーション学院と教育サービス提携

ルネサンス・アカデミー株式会社(茨城県・大子町 桃井 隆良 代表取締役社長)は、株式会社代々木アニメーション学院(東京都・千代田区 橋本 大輝 代表取締役社長)と教育サービス提携し、2018年10月より、当社が運営するルネサンス高等学校グループの生徒向けに声優・イラスト・ダンス等を学ぶことができる週1コースの提供を開始する。

ルネサンス高等学校グループは、登校日数が年4日程度と少ない通信制課程で、全日制の高校と比べて、それ以外の多くの時間を将来につながる学習や活動に使えることが特長の一つ。
代々木アニメーション学院の提供するイラストや声優、アニメ等、専門分野の仕事に憧れを持つ中高生は多く、今回の提携により高校在学中に専門性の高いレッスンを受け、将来を見据えることが可能となる。
当社は今後も在校生の学びの幅を広げ、卒業後の夢の実現をサポートできる体制を強化していく。

【提供コースの特長】
◆第一線の講師陣、最新の設備を活用し、プロになることを前提としたカリキュラムに基づくレッスンを受けられる。

◆6ヶ月間ごとに生徒の学習状況を分析し、生徒の学ぶ方向性やカリキュラムを見直す。
将来への道筋を早期に見つけることができる。

◆週1回の各種レッスンのため、高校の学習と並行して無理なく学べる。
また、初心者の方でもレッスンを始めやすいよう学費は本科に比べ割安に設定されている。自身の興味や適正を試しながら本格的な学びにつなげていくことができる。

◆中学生向けのジュニアコースも用意する。入学前からレッスンを始めることができる。

初芝富田林中高校長、全英連より感謝状

この度、初芝富田林中学校高等学校の校長の平井正朗氏は、全国英語教育研究団体連合会(全英連)より同連合会の理事(近畿地区)として長年にわたる功績を称えられ、感謝状が贈呈された。
 平井氏は英語教育への貢献も大きく、全英連理事(近畿地区)に加えて、京都府私立中学高等学校連合会の外国語教育研究会委員長として、長年、同連合会主催の教育研究大会の企画・運営に携わり、私学英語教育の発展に寄与した。また、日本私学教育研究所 外国語(英語)教育改革特別委員として、西日本エリア(京都)における全国私立中学高等学校 私立学校特別研修会 外国語(英語)教育改革特別部会に尽力し、さらに、京都府英語教育研究会連合会連絡協議会の会長として、公私間の英語教育連携にも貢献した。同氏は著作も多く、最近は教育社会学の領域にまで研究の幅を広げられている。

三原市と5企業・団体で「MIHARAプログラミング教育推進協議会」を発足

広島県・三原市(天満 祥典 市長)、一般社団法人RoFReC(岡田 吉弘 代表理事)、株式会社エムセック(小畠 祐輝 代表取締役)、シャープ株式会社(戴正呉 代表取締役会長兼社長)、株式会社タケウチ建設(竹内 謹治 代表取締役)、及び、三原商栄会連合会(川西 和雄 会長)の6団体は、三原地域において児童生徒及び地域住民がプログラミング等のICT/IoTを楽しく学び合い、地域の発展をめざすことを目的に「MIHARAプログラミング教育推進協議会」を、8月2日に発足することを発表した。
 本件は、総務省の「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業(代表団体:RoFReC)に応募し、6月29日付けで採択の決定通知があったことによるもので、今後、市内企業や市民団体、大学等の協力を得て、プログラミング教育を行う地域の指導者(メンター)を育成するとともに、小・中学生へのプログラミング講座を実施する。

【実証内容】
小中学生とメンター及びそのサポーターが協力し、商店街のにぎわい創出に寄与するよう、プログラミングされたコミュニケーションロボット(シャープ製「ロボホン」)を飲食店やホテル等の店舗に設置することで、三原発のプログラミング教育の学びのモデルを確立することとしている。
期間:2018年8月~12月
概要:
1.プログラミング指導者(メンター)の育成
 プログラミングを学び、小中学生にプログラミングを指導するメンターを育成する。メンターは、定員20名程度で公募します。合計4回の研修会と小中学生への指導を通じて、指導スキルを高める。
2.小中学生向けの講座実施
 第1回目の講座を、8月26日(日)14時~16時に「アクションセンターミハラ」にて実施。定員は40名程度として、「ロボホン」の会話や動作のプログラミングを行う。なお、講座は8月~12月の間に複数回開催する。
3.プログラミングワンダーランド(仮称)の開催
 小中学生とメンター、市内企業が連携・協力し、プログラミングした「ロボホン」複数台を三原市内の飲食店やホテル受付等に設置し、12月中に開催する約1週間の イベントを通じて、商店街への集客や回遊効果を検証する。
各企業・団体の役割:
三原市:各連携機関との調整及び広報を行う。
一般社団法人RoFReC:代表団体として、事業のプロジェクトマネジメントを行う。講座企画やカリキュラム作成を行う。
株式会社エムセック:三原市内のコミュニティースペース・アクションセンターミハラを拠点として、プログラミングコミュニティー(メンターおよび小中学生)の形成を支援する。
シャープ株式会社:「ロボホン」の技術サポートを行う。
株式会社タケウチ建設:今年度の結果を踏まえ、次年度以降の継続に向けた支援を行う。
三原商栄会連合会:協議会との地域連携を推進し、「ロボホン」を設置する店舗等の選定を行う。

100校超の公立・私立中学高校が集結する「開成進学フェア2018」 参加申込7月27日(金)受付開始。

株式会社成学社が運営する開成教育グループが開成進学フェアを2018年9月16日(日)滋賀会場、9月17日(月・祝)大阪会場にて『開成進学フェア2018』を開催する。

■近畿地区最大級の中学受験生、高校受験生向けイベント
近畿地区最大級となる大阪会場には110校の私立中学・高校と15校の公立高校、3校の公立中高一貫校が参加。マイドーム大阪2階、3階にずらりと並んだ学校の進学説明会ブースは圧巻。

■大阪市立水都国際中学校をはじめとする新設校などの初参加校も
私立の学校を集めた進学説明会は数多くあるが、公立の高校や中高一貫校の講演も同日に行われる進学フェアは珍しい。「両方(私立・公立)の話が一度に聞けてよかった」という参加者の声が多く届く。

全国的に「平成9年答申」以降、「子どもたちや保護者などの選択の幅を広げ、学校制度の複線化構造を進める観点から、中学校と高等学校の6年間を接続し、6年間の学校生活の中で計画的・継続的な教育課程を展開することにより、生徒の個性や創造性を伸ばすことを目的として」公立中高一貫校の開校や再編の計画が発表される。

大阪市でも市立として2校目となる大阪市立「水都国際中学校」が2019年4月に開校します。全国初の公設民営の中高一貫校であり、「先進的なグローバル教育を行うこと」をコンセプトにしている学校だ。開成進学フェア当日も12:20から大阪市立「水都国際中学校」単独の講演会を予定している。

築地本願寺がeラーニング「すらら」を活用した最先端の次世代型寺子屋「お寺の学び舎」を7月17日に開設

築地本願寺(東京都・中央区 安永 雄玄 宗務長)は、株式会社すららネット(東京都・千代田区 湯野川 孝彦 代表取締役社長 以下すららネット)が提供するクラウド型学習教材「すらら」を活用し、“築地本願寺「寺子屋」お寺の学び舎”を2018年7月17日(火)から築地本願寺の分院である慈光院(東京都・墨田区)にて開設した。
『「寺と」プロジェクト』の一環である「お寺の学び舎」は、築地本願寺が運営する現代版の寺子屋で、子どもへの教育支援活動を通じ、お寺が地域社会にとって広く親しみやすい存在となることを目指して開設する。今回の「お寺の学び舎」の対象は、小学3年生~6年生。学習は最先端のICT教材「すらら」を活用し、個々のレベルや目標に合わせた自立学習スタイルで行われる。生徒の学習を見守るのは慈光院の僧侶や職員で、お寺ならではの「礼儀作法」や「感謝の心」なども育むような工夫も取り入れられている。まずは慈光院での取り組みとなるが、将来的には23区内、東京都全域へと取り組みを拡大することも検討している。

ポーラ美術館 「子ども美術鑑賞会」開催

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、2018年8月4日(土)に子ども向けの特別プログラム「子ども美術鑑賞会」を開催する。開催中の企画展「ルドン ひらかれた夢」の会場を学芸員とともにめぐり、作品と楽しくふれあいながら対話する。参加児童と、児童のお付き添いの保護者1名まで、参加費、入館料は無料となる。

■日  時: 8月4日(土)10:00~12:00(受付:9:30~)
■対  象: 小学校3年生~6年生
■定  員: 30名(※保護者の方は、鑑賞会を周囲でご覧いただけます)
■会  場: ポーラ美術館 講堂 および 展示室
■受  付: 1階 チケットカウンター前
■参 加 費: 無料
*参加児童と保護者1名様まで入館料無料。ただし保護者2名様からは1,500円[団体料金]
*お車でお越しの場合は要駐車料金500円
■申込締切: 7月29日(日)※定員になり次第締切
■申込方法: ①参加児童氏名(ふりがな) ②学年 ③保護者氏名(ふりがな)④ご住所
⑤電話番号またはメールアドレス を明記のうえ
お電話(0460-84-2111) または ポーラ美術館お問い合わせフォーム(https://www.polamuseum.or.jp/home/inquiry/)よりお申込ください。

あの人気映画を無料体験!【夏休み親子上映会】名古屋、札幌、柏、福岡で開催

小中学生対象<映画感想文コンクール2018>にて、全国4ヵ所で「ブラックパンサー」「銀魂」「かいじゅうたちのいるところ」「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の親子向け無料上映会の開催が決定、応募受付を開始した。

全国映画感想文コンクール実施委員会(事務局:株式会社キネマ旬報社)は、<映画感想文コンクール2018>の応援企画として、全国4ヵ所で夏休み親子上映会を開催する。
また、映画感想文コンクールが同時に開催されている。

N高とNetflix、「ネットいじめ」を考える特別合同授業を実施

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下 N高)は、Netflix株式会社と合同で、特別授業「Netflixオリジナルシリーズ『13の理由』で考えるSNS世代の高校生が抱える悩み ~その時あなたならどうする?~」を6月27日にN高通学コース・代々木キャンパスにて実施した。授業にはゲストとして、約20年にわたりネット上で中傷被害を受け続けている芸人・タレントのスマイリーキクチさん、中学生時代にいじめを受けた経験のある教育系YouTuberの葉一さんが登壇し、自らの経験を踏まえたエピソードやアドバイスとともに、生徒の意見を聞きながらオープンなパネルディスカッション形式の授業を行った。

授業は、2017年に世界で最もツイートされた作品となったNetflixオリジナルシリーズ『13の理由』を題材に、「ネットやSNSを通じたいじめ」や「身近な大人との信頼関係」といったテーマについて、参加生徒に当事者の立場から考えを深めることを目的に実施しました。スマホやインターネットが普及した昨今、「ネットいじめ」や「SNSいじめ」という言葉も広く知れ渡るようになっている。文部科学省が実施した平成28年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」では、いじめのうちSNSなど「パソコンや携帯電話での中傷、嫌がらせ」の認知件数は、前年度から1,596件増の10,783件に上っている。

楽天、電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」に関する協定を大阪市と締結

楽天株式会社(東京・世田谷区:三木谷 浩史 代表取締役会長兼社長、以下「楽天」)と大阪市教育委員会(山本 晋次 教育長、以下「大阪市」)は、楽天グループが展開する電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」に関する協定を締結した。これに伴い、大阪市は「Rakuten OverDrive」電子図書館サービスを、2018年7月2日から2020年5月31日まで、試験的に導入する。なお、国内市町村における公共図書館では、13例目となる。

 本導入により、大阪市の図書館カードを持っている人は、各市立図書館(西区の中央図書館、および西区以外の各区の地域図書館、計24館)の窓口で「Rakuten OverDrive」専用のIDとパスワードを受け取ることにより、手持ちのタブレットやスマートフォン、パソコンから、時間や場所を問わず「Rakuten OverDrive」の電子図書コンテンツが借りられるようになる。

「Rakuten OverDrive」は160万点以上の海外コンテンツを取り揃えており、豊富な外国語のコンテンツを特長としている。大阪市は今回の「Rakuten OverDrive」導入の目的を、ICTを活用した読書習慣の醸成・普及と、英語学習に資することと位置づけており、音声読み上げ機能「Read-Along(リード・アロング)」が付いている約150点の図書を含む、英語の絵本や児童書約400点の電子図書を導入する。「Rakuten OverDrive」で提供する音声読み上げ機能付きの図書は、出版社がキャスティングしたプロのナレーターの録音によるもので、読まれている箇所にハイライトが付くため、ネイティブの英語を耳で聴きながら読書ができ、英語学習に大いに役立てることができる。図書数は、市民のニーズを見ながら、試験的導入期間中に2,000点程度まで増やす予定。また、サービス開始に伴い、楽天と大阪市では、7月22日に「Rakuten OverDrive」の使い方が体験できる市民向けの入門講座を実施する。

■「Rakuten OverDrive」について
楽天グループのOverDrive社(本社:米国)は、世界70カ国で40,000館以上の公共図書館・学校図書館に電子図書館サービスを提供している。OverDrive社の電子図書館システムは米国の90%以上の公共図書館に導入されている。取り扱いコンテンツは100言語以上、300万点を超え、そのうち日本の電子図書館では、株式会社メディアドゥとの提携のもと、和書を含むコンテンツ160万点以上を提供している。

札幌新陽高等学校がレアジョブ英会話を導入

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(東京・渋谷区 中村 岳 代表取締役社長、以下レアジョブ)は、学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校(北海道・札幌市 荒井 優 校長、以下札幌新陽高校)2018年5月31日より、オンライン英会話サービスの提供および、ICT教育の効果を最大限活用するPBL(プロジェクトベースドラーニング)を用いた新たな英語学習カリキュラムの共同開発を開始した。

■札幌新陽高校×レアジョブプログラム概要
1、ブレンディッドラーニングのカリキュラム開発
オンライン英会話の利便性を活かした発話量の最大化と、現場のアナログ性を活かしたモチベーションの維持により、学習効果を倍増させる英語教育カリキュラムの開発を行う。
2、PBL(プロジェクトベースドラーニング)を用いた授業の開発
オンライン英会話を通した海外の講師との出会いにより視野を広げるだけでなく、生徒自身が当事者意識をもって能動的に世界に貢献する挑戦の機会を創出する。

■授業概要
・実施時期:2018年5月31日~2021年3月31日(3年間)
・対象学年:探究コース 高校1年生(24名)
・授業内容例(2コマ連続授業):
‐日本人英語科教諭によるインプット、ロールプレイ等のペアワーク(50分) 
‐レアジョブによるオンライン英会話(25分、マンツーマン)
– 日本人英語教諭による復習(20分)
・年間カリキュラム例(高校):
-マンツーマンレッスン(12回/年)
 -高1:英語を話すことに慣れるフェーズ
 -高2:正しい英語を使って会話をするフェーズ
 -高3:自分の意見を発表し、それに対する質問へのやり取りする力を強化するフェーズ