Category: 塾ニュース|地域教育

マイクロブタの体験型牧場「pignic farm&café」 保育施設・小学校向け、完全貸し切りふれあい体験学習プログラムの受付開始

 株式会社 Little Piggiesは、東京都あきる野市に2021年6⽉にオープンしたマイクロブタと遊べる体験型牧場「pignic farm&café」にて、保育施設・小学校向けに完全貸し切りふれあい体験学習プログラムの受付を開始したと9月7日に発表した。オープン後、すでに近隣の幼稚園や特別支援学校などが体験学習を行っており、その経験を活かし今後は体験学習プログラムを組み、多くの保育施設や学校に来場を促す。感染対策にも注力し、マイクロブタと触れ合う体験学習を通しコロナ禍において疲れた心を癒す効果が期待される。体験学習プログラムの詳細については、随時、公式サイトにて更新する。

■体験学習の詳細は公式サイトへ
https://www.pignic.jp

■pignic farm & café
所在地:東京都あきる野市⼾倉833­1
電話:042-588-4654

■本件に関するお問い合わせ先(体験を希望の方はこちらまで)
株式会社 Little Piggies 東京都新宿区富久町15番1、2階
TEL/03-6380-6440
Mail/wakasa@littlepiggies.jp
担当/若狭

学校教育用パーティション、長崎大学の研究グループが開発 折り畳み、持ち運び可能

 長崎大学の研究グループは、新型コロナウイルス感染拡大を受け、飛沫感染を防ぐ学校教育用パーティションを開発した。開発されたパーティションは、簡単に設置でき、折り畳み可能で軽くて持ち運びができる。授業中やマスクを外す給食時時に使用し、児童生徒の学びの場の保障と健康・安全の両立を目指す。
 長崎市の総合商社「東洋産業」によって製品化され、販売。小学校低学年用は高さ60cm、幅60cm、奥行き30cm、重さは約1.2キロ。全面アクリル板。両側のバンドで机に簡単に固定でき、滑り止めで落下を防ぐ。9月中に長崎大付属小に150台先行導入し、今後は、公立小中、高校や保育園、幼稚園、放課後児童クラブなど多くの教育機関に、開発したパーティションの利用を促すという。

 パーティションは、同大教育学部の峰松和夫教授と坂口大作教授らの研究グループが共同開発。数値流体力学による実証実験で、学習机に設置したパーティションの高さが口元から20cm以上あると、流出する飛沫の量が少なくなることを確認し、開発に活かされている。

墨田区小学生が開発着手から2週間でスマホアプリをリリース

 東京都墨田区の小学6年生の中村正人くんは、スマートフォンアプリ開発教育事業を手掛ける株式会社セラピア(墨田区、田中 圭 代表取締役)の支援を受け、アプリ開発開始から2週間でスマートフォンアプリ「墨田区イズ=すみだくいず」をリリースした。セラピアと正人くんが知り合ったきっかけは、墨田区が今年6月に開催した区内産業を担う次世代人材育成のための「サブス区小学生スタートアッププロジェクト2021」に正人くんが応募したことがきっかけだ。以降、夏休みの自由研究としてアプリ開発のアイデアが持ち上がり、実際に動き出した。

 正人くんにとって初めてのスマホアプリ開発だったが、セラピアの講師の指導・支援の下、開発着手から2週間でiOSとAndroid用のアプリのリリースに至った。「墨田区イズ」の想定ユーザーは、近年、人口が増大する同区への転入者や、東京スカイツリー竣工をきっかけに同区に興味を持つ観光客など。正人くんはクイズを作るために墨田区長に直接インタビューを行っている。このアプリの内容は、継続してアップデートしていく予定だ。

<アプリの画面・イメージ>

学校給食配送車として、環境に配慮した電気小型トラック導入 埼玉県久喜市

 埼玉県久喜市は、8月に新設した給食センターからの学校給食配送車として、電気小型トラック『eキャンター』を導入した。同センターの業務全般を請け負う東洋食品に『eキャンター』1台が納車され、環境に配慮した配送で久喜市内の小中学校に届けられる。

 久喜市は、今年4月に2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」宣言を行い、環境問題に積極的に取り組んでいる。その取り組みの一つとして「次世代自動車の普及促進」を掲げ、今回の導入に繋がった。

 三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)の電気小型トラック『eキャンター』は、2017年に量産化し、250台以上を世界各国に納車(日本国内の約70台を含む)。総走行距離は300万kmを超え、7月にニュージーランド市場への投入を開始し、8月には先進安全装置を標準搭載し、安全装備を強化した新型を発表している。MFTBCは今後、燃料電池車(FCV)も含め、トラックとバスの全製品に電動モデルの導入を進めるという。

探究学習EdTechプラットフォーム「TimeTact」を活用し、「防災教育」をテーマとしたモデル探究授業を福島県矢祭町教育委員会と株式会社Study Valleyが共同実施

 福島県矢祭町教育委員会と株式会社Study Valley(東京・江戸川区、田中 悠樹 代表取締役)は、探究学習対応のEdTechプラットフォーム「TimeTact」を使った探究学習教育の一環として、矢祭町内の小中学生を対象としたモデル授業に取り組む。「地域の課題を起点に身の回りの課題に取り組む力を育む授業」をテーマに、子供達が防災について学び、ハザードマップを作成する授業として、2022年度から新しく導入される「探究学習」の学習機会拡張に先駆けて2021年10月〜2022年1月に行う。この取り組みは、経済産業省によるEdTech導入補助金も活用したモデル授業ともなっている。EdTechツール導入に際して、EdTech導入補助金を活用している。

■事業内容

「地域の課題を起点に身の回りの課題に取り組む力を育む授業」をテーマに、ICTの活用で学校内や教科書上だけでは学べない、専門家からのリアルなフィードバックも貰える授業を行う。TimeTactを活用することで、事前準備から授業実施期間、研究成果制作、フィードバックまで一括して管理が可能となる。

 防災教育の専門家による授業を矢祭町で受講でき、防災について考える機会を設け、自分や大切な人を守るためにどうすればいいのか、より深く自ら考えられるようになる。また、生徒一人一人の気づきを大切な人や地域の人に共有することで、個人の意識が街を守るという学びにつなげることができる。 

■生徒視点 

[取り組み] 
 ICT利活用による探究学習を用いて社会とつながることで、身近な課題が社会とどう関わっているのかの理解が深まる。

 生徒はTimeTactを活用することで、資料の確認や成果物の作成や提出を管理しやすくなる。身の回りにある課題を解くことから社会とどれだけ関わりがあるか実感できる。結果的に、専門的知識の習得と創造的・論理的思考の掛け合わせにより、未知の課題やその解決策を見出す力を養う。 

[期待される成果] 

・教師や専門家とのつながりが持てるようになる

■教員観点 

[取り組み] 
 TimeTact上では、事業会社への回答提出前に担当教員が内容を精査した上で提出することも可能。事業会社からのフィードバック、教師からのフィードバックを適材適所で活用することで、生徒の自立学習をサポートする。 

[期待される成果] 

・教師の指導負担の軽減

・指導効果/学習効果の上昇 

■TimeTactとは

 探究学習を進める際に必要な教材やノウハウのみならず、今まで気軽に繋がることができなかった民間企業との連携を担保できるプラットフォーム。身の回りにある課題を起点に、社会と繋がることで教室に閉じない、社会に開かれた学びの場を提供する。このプラットフォームを活用することで専門的知識の習得と、創造的で論理的な思考の掛け合わせによって社会の課題やその解決策を見出す力を養う。

大分県の地元小学校5・6年生が学ぶ「おおいた海の伝道師育成塾」開催

 海と日本プロジェクトin大分県実行委員会は、中津の海や干潟が直面している問題を学ぶ『おおいた海の伝道師育成塾』を、8月7日(土)・8日(日)に開催した。このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環となる。
「中津干潟」は貴重な生き物が数多く生息しており、自然環境の豊かさと生物の多様性は国内随一。しかし、一見豊かな中津干潟も様々な問題を抱えていて、かつて漁獲量日本一を誇っていたアサリは地球温暖化などの影響でほとんど獲れなくなっている。人間がポイ捨てしたごみを生き物たちが食べてしまうことで、生態系にも大きな影響を与えてしまっている。参加した子供たちは、中津の海や干潟が直面している問題を、環境授業・ワークショップを通して学んだ。

イベント概要

【日時】
2021年8月7日(土)・8日(日)8時30分~18時30分 ※宿泊無し
【参加人数】
県内の小学5・6年生 18人
【協力団体】
●NPO法人水辺に遊ぶ会  事務局長 山守 巧さん
●大分大学教育学部 准教授 都甲 由紀子さん
●大分県漁協協同組合中津支店 支店長 柳田 いずみさん/林 智洋さん

団体概要
団体名称:海と日本プロジェクトin大分県実行委員会
本社所在地:大分市春日浦843-25
電話番号:097-537-5515
事務局長:合澤 哲
設立:2016年8月1日
URL:https://oita.uminohi.jp/

道後温泉本館「火の鳥」デザインのテント膜を小学校へ寄贈 株式会社ポニーキャニオンが感謝状を受領

 道後温泉本館(愛媛・松山市)は、保存修理工事の前期工事中に建物を覆っていた素屋根テント膜に漫画家・故手塚治虫さんの代表作「火の鳥」をデザインした「道後温泉本館ラッピングアート」を学校用テント膜30張りに再生加工し、地元松山市の道後小学校、湯築小学校へ寄贈した。
 愛媛県松山市(野志 克仁 市長、藤田 仁 教育委員会教育長)から『道後REBORNプロジェクト』を展開した株式会社ポニーキャニオン(東京・港区、吉村 隆 代表取締役社長)が感謝状を受領した。

 株式会社ポニーキャニオンは『道後REBORNプロジェクト』と題して、手塚治虫がライフワークとして執筆した「火の鳥」とコラボレーションを行い、保存修理工事中ならではの展開で、日本文化の「再生」をテーマに道後温泉の魅力を国内外に発信。
 2020年は、スポーツ庁、文化庁及び観光庁から、スポーツや文化芸術資源の融合により、新たに生まれる地域の魅力を国内外に発信し、訪日外国人旅行者の増加や国内観光の活性化を図るための政策連携の取組として、『道後REBORNプロジェクト』が「スポーツ文化ツーリズムアワード2020」の文化ツーリズム賞を受賞した。

茨城県、民間出身者も対象に教員免許不問の「校長」を公募 5つの中高一貫校で募集を実施

 人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(東京・新宿区、鈴木孝二 代表取締役社長)は、 2021年8月19日(木)より茨城県の採用支援プロジェクトを開始した。エン・ジャパンが運営する採用支援サービス『エン転職』『ミドルの転職』を通じ、茨城県内5つの中高一貫校の「校長」を公募。 エン・ジャパンは、採用ターゲットの策定から「入職後の活躍」まで全面的にサポートするという。

特設ページはこちら:https://www.enjapan.com/project/ibaraki.html

募集背景・プロジェクト概要

茨城県で高等教育の改革スタート。

 茨城県では、少子高齢化の影響で1989年をピークに中学校卒業者数が年々減少。地域振興また未来の人財育成においては高等学校の改革が必要と考え、「県立高等学校改革プラン(※)」を策定した。プランの一つとして県立高校の中高一貫教育校への改編計画を推進。成長が著しい6年を一貫校で過ごすことで、受験勉強ではなく、探究心や課題解決力を磨く時間に費やし、社会で活躍できる人財を育てていく考えだ。県内偏差値トップの高校をはじめ、複数の公立高校を中高一貫教育校へ再編し、現在公立の中高一貫校数は全国No.1となっている。

(※) https://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/gakkou/koukou/gakkodukuri/kaikaku/index.html

※公立中高一貫校の数は文部科学省調査より算出。https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/1419591_00003.htm

多様性のある教育を推進するため、教員免許不問の「校長」公募を開始

 中高一貫校で多様性のある教育を推進するため、茨城県では教員免許・経験不問の校長公募を2019年に開始し、教員の経験がない2名の採用が決定した。勤務初年度の2020年は副校長として経験を積み、2021年度より校長として各学校の改革を推進している。2020年も公募を行なったものの、教育現場での具体的なビジョンが見えず、採用には至らない結果に。今年度は教育への熱量を重視した採用をすべく、これまで設定していた年齢制限を撤廃。また、より幅広く活躍いただける方を募るため、エン・ジャパンとタッグを組み、募集を行う。 

 配属先は2022年に開設する2校を含め、5校の中高一貫校。多様な経験を求めての公募となるため、教員免許や教職経験は不問とする。教育を改革するには現場の職員との連携は必須であることから、連携を行なえるような複数名のマネジメント経験は必須となる。

 2000年「学校教育法施行規則」の改正を機にはじまった民間人校長登用制度、全国で徐々に広がりを見せている。

募集要項

・募集職種:校長(中高一貫校)

・応募受付期間:2021年8月19日(木)~2021年9月29日(水)

・応募方法:『エン転職』『ミドルの転職』 各サービスから応募

・応募資格:民間企業や官公庁で管理職の経験をお持ちの方 ※詳細は求人ページをご確認ください。

・給与:月給60万8000円+各種手当+賞与年2回

・雇用形態:特定任期付職員(4年間)

・特設ページ:https://www.enjapan.com/project/ibaraki.html

本プロジェクトにおける当社支援サービス

総合満足度No.1(※) の求人情報サイト『エン転職』https://employment.en-japan.com/

大分県教育委員会主催 STEAM教育を体感する高校生向けオンラインイベント 「STEAMオンライン講演会 vol.1」を開催

 産官学連携で先端科学技術分等で幅広く活躍できる次世代人材の育成を目指そうと、大分県教育委員会は、9月11日(土)に、STEAM教育の観点から、先端科学技術の今を知ることができる 「STEAMオンライン講演会 vol.1(主催:大分県教育委員会 ・ 協力:(株)Barbara Pool/一般社団法人STEAM JAPAN)」を開催する。
「STEAMオンライン講演会 vol.1」では、宇宙や科学分野の第一線で活躍する研究者やエンジニアらが登壇し、探究学習の必要性や高校生だからできる課題解決、グローバルに活躍するために必要なスキルなどを学ぶ。

  大分県教育委員会は、STEAM教育やSDGsなどを通じて、先端科学技術分野等で幅広く活躍できる次世代人材の育成を推進している。この事業は、STEAM JAPANが中心となり、産官学連携による「人的ネットワークの形成」や「学び(STEAM教育)の場の提供」を行うことで、県内高校生の思考力・創造力を育成できる体制を構築する。

【概要】
◆日時:令和3年9月11日(土) 13:00~17:00
◆場所:オンライン開催
◆参加費:無料
◆募集期間:2021年8月16日(月)~9月7日(火)
◆公式ウェブサイト:https://www.oitasteam.jp 

【内容】
 第1部 「STEAM型 探究学習のススメ」 13:05 -14:15(大島教授):
 未来を担う高校生にとって必要なのは、グローバルな視点でさまざまな課題解決ができるようになる革新的(イノベーティブ)なアイデアや視点が持てるようになることです。女性研究者ならではの視点で、研究者の未来と今後の展望を語っていただきます。

 第2部「日本の高校生 先端事例紹介− 未来を生きる高校生へ− 」14:20-15:30(鵜飼氏):
 2030年、2040年の世界はどうなっているのでしょう。未来を生きる高校生に必要なのは、自分自身の力でさまざまなアイデアを具現化することです。未踏ジュニアでは、独創的なアイデアを開発する小中高生クリエイター達を育成しています。未踏ジュニア代表の鵜飼氏と未踏の卒業生が、先端事例の紹介や高校生だからこそできることを語ります。

 第3部 15:35 -16:45(高林氏):
 2030年OISTは、世界レベルの教員らのサポートで多様な研究が関われる、学内に最新鋭の研究設備と機器を備えた研究室があります。教員・学生の半数以上は海外出身者で、グローバルな環境で最先端の科学技術を学ぶことができます。講演では、世界の科学技術の“いま”と国際的な環境で活躍するために必要なスキルを学びます。

【登壇者プロフィール】
大島 まり教授:東京大学大学院情報学環 / 生産技術研究所 教授次世代育成オフィス(ONG)室長
鵜飼 佑氏:「一般社団法人未踏」未踏ジュニア代表
・三橋 優希さん(N高等学校)
・名伊藤 寛子さん(東京大学教養学部理科一類・一般社団法人techfeelo理事)
・武田 和樹さん(東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス電子情報コース)
高林 美咲氏:沖縄科学技術大学院大学(OIST)副学部長

大分県教育委員会では、STEAM 教育やSDGsなどを通じて、先端科学技術分野等で幅広く活躍できる次世代人材の育成を推進しています。本事業は、STEAM JAPANが中心となり、産官学連携による「人的ネットワークの形成」や「学び(STEAM教育)の場の提供」を行うことで、県内高校生の思考力・創造力を育成できる体制を構築します。

また、令和3年度に行なわれる「第33回宇宙技術及び科学の国際シンポジウム(ISTS)大分別府大会」や2024年の「スペースポート開港」など、宇宙科学技術や先端技術をメインテーマとし、県内学生向けの各種イベントや課題研究等の探究型の学習機会を提供します。

■公式ウェブサイト:https://www.oitasteam.jp

奈良高専が未来の科学者・技術者たちへエネルギー教室を開講

 奈良工業高等専門学校(奈良・大和郡山市、後藤 景子 校長)は、奈良県主催の「水素普及啓発イベント『脱炭素を実現する夢の水素エネルギー』」に科学教室を2021年7月31日(土)に実施した。

 奈良県内初の水素ステーション「イワタニ水素ステーション奈良大安寺」が開設されたことを記念し、奈良県内における水素エネルギーへの理解促進を目的として、奈良県が主催して開催した。このイベントは奈良高専による科学教室のほか、奈良県オールトヨタより地域貢献の一環として寄贈された、燃料電池車「MIRAI」が展示され、水素ステーションや水素エネルギーを紹介するポスターも展示された。

「電池の仕組みを探ろう」講師は奈良工業高等専門学校 物質化学工学科 准教授 山田 裕久氏が務めた。

 奈良高専が、奈良県主催の水素エネルギー啓発イベントでボルタ電池、燃料電池の製作実験を中心とした科学実験を実施するとともに、参加した小学生に限らず、その保護者や見学者にもわかりやすい環境にやさしい水素エネルギー技術の重要性について講義おこなった。

【学校概要】
学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 奈良工業高等専門学校
所在地:奈良県大和郡山市矢田町22
代表者:校長 後藤 景子
設立:1964年
URL:https://www.nara-k.ac.jp/
事業内容:高等専門学校・高等教育機関