Category: 塾ニュース|地域教育

小学1年生が将来の夢を発表『わくわく1年生』をJ:COMチャンネルで放送

株式会社ジェイコム札幌(J:COM 札幌、札幌・豊平区、岩本 好正 代表取締役社長)は、札幌市内の小学1年生が将来の夢などを発表する番組『わくわく1年生』をJ:COMのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル札幌」(地デジ11ch)で放送する。

『わくわく1年生』は、この春1年生として入学した児童の皆さんが出演し、将来の夢や夢の実現に向けて頑張りたいことなどを発表してもらう番組。J:COM 札幌では2016年から放送を開始し、番組を通じて、地域の教育現場を知っていただけるよう、学校独自の取り組みや授業の様子も伝えている。

今年は、札幌市立手稲山口小学校(手稲区)、札幌市立東橋小学校(白石区)、札幌市立上野幌小学校(厚別区)の3校を放送する。児童たちの夢と希望にあふれる元気な姿を、番組でご覧ください。

J:COM札幌では、これからも地域メディアならではの取り組みを通じて、地域の子どもたちを応援していく。

<番組概要>
◆番組タイトル
『わくわく1年生』

◆放送日時
初回放送   2019年10月1日(火) 8:00~8:30
再 放 送   月・水・金  8:30~9:00、
      火・木  8:00~8:30、14:00~14:30
      土・日  16:00~16:30   ほか
※ 放送時間や内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

◆放送内容
2019年10月1日(火)~2019年10月15日(火):手稲山口小学校(前編)
2019年10月16日(水)~2019年10月31日(木):手稲山口小学校(後編)
2019年11月1日(金)~2019年11月15日:(金):東橋小学校
2019年11月16日(土)~2019年11月30日(土):上野幌小学校

◆番組ホームページ
https://c.myjcom.jp/jch/p/wakuraku-saporo/index.html

◆放送チャンネル
「J:COMチャンネル札幌」 (地デジ11ch)
※ J:COMチャンネルは、J:COM対応済の建物でご覧いただけます。(無料)※ ご住所や建物によってはご利用いただけない場合がある。

◆視聴可能エリア
J:COM 札幌のサービスエリア  約539,000世帯 (2019年7月末現在)
■札幌市  中央区、白石区、厚別区、清田区、豊平区、南区、西区、東区、
北区(一部)、手稲区(一部)
■北広島市 西の里北・西の里東・虹ヶ丘
《視聴可能エリアを確認するには》
https://www.jcom.co.jp/area_search/

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開催都市におけるラグビーの普及を支援 大分県の小学校へラグビーボールを寄贈

 三菱地所株式会社は、「ラグビーワールドカップ2019™日本大会(「以下、ラグビーワールドカップ2019」)」のオフィシャルスポンサーとして、大会開催都市の一つである大分県におけるラグビーの普及を支援するため、300個のラグビーボールを大分県の小学校等に寄贈する。寄贈にあたり、2019年9月5日(木)に大分県庁にて贈呈式を執り行ったことを発表した。尚、寄贈するラグビーボールは県内の小学校256校及び県内のラグビースクール8チームで使用される予定。 日本全国12カ所で開催されるラグビーワールドカップ2019では、これを契機にラグビーがより地域に根付き、大会を通じて地域社会が発展することが望まれている。三菱地所は、この理念に共感し、ラグビーの普及活動を通じて、大会の機運醸成を図るだけでなく、社会貢献及び地域創生の一助となるべく、今回の取り組みを推進してきた。三菱地所は、今回の寄贈により、全国12の自治体への寄贈を果たした。寄贈したラグビーボールの合計は約10,000個となる。

■贈呈式の概要
日 時:2019年9月5日(木)12時40分~13時00分
場 所:大分県庁舎本館
受贈者:大分県 知事 広瀬 勝貞
寄贈者:三菱地所株式会社 会長 杉山 博孝
贈呈品:ラグビーワールドカップ2019当社名ロゴ入りラグビーボール 300個
    ※小学校の教育科目となっているタグラグビーに使用できる4号球サイズ

贈呈式の様子(左:杉山会長 右:広瀬知事)

贈呈式の様子(左:杉山会長 右:広瀬知事)

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高架下(東小金井駅~武蔵小金井駅駅間)に学生向け賃貸住宅を新設

○JR東日本グループでは、「生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)」のもと、事業の変革及び創造に取り組んでおり、「住んでよかった」沿線づくりを推進するため、2026年度までに管理住戸3,000戸を目指し、これまで様々なコンセプトで「提案型賃貸住宅」を展開している。

○東日本旅客鉄道株式会社(深澤 祐二 代表取締役社長)は、グループ会社の株式会社JR中央ラインモール(石井 圭 代表取締役社長)と連携し、「提案型賃貸住宅」推進の一環として、中央線東小金井駅~武蔵小金井駅間の高架下に、食事付き学生向け賃貸住宅「Chuo Line House KOGANEI※」(中央ラインハウス小金井/C・L・H KOGANEI)を2019年9月11日から入居者募集を開始し、2020年春に開業する。

○「Chuo Line House KOGANEI」は、住環境や食事の提供にとどまらず、敷地内に設置されたホールを通じ、学生と地域交流の機会を創出することで、中央線沿線の「豊かなくらし」の実現を目指す。
                                      ※登録商標出願中

「Chuo Line House KOGANEI」(中央ラインハウス小金井)は、沿線に大学キャンパスを多く有する中央線の東小金井駅と武蔵小金井駅の駅間に位置し、延長が約400mとなる。
「プライベートに配慮しつつも、交流を育み新しいライフスタイルを提案する」ことをデザインコンセプトに建築家 北山恒氏、谷内田章夫氏、木下道郎氏を起用した。
また、(株)JR中央ラインモールは発足以降9年間にわたり、駅業務の受託、商業施設nonowaの運営、各種イベント等の実施を通して地域との連携関係を培ってきました。その関係を活かしながら、併設したホール等において、ご入居いただいた学生と地域を結び付けるプログラムを通じ、学生のさらなる成長や地域のさらなる活性化に貢献していく。

物件位置

物件位置

食堂/カフェテリア イメージ(L棟)

食堂/カフェテリア イメージ(L棟)


1 特徴
●StudioタイプとShareタイプ、様々な入居ニーズに対応したデザイナーズ物件
施設は、居室内設備の充実したプライベート性の高いStudioタイプの部屋(C棟)と共用部を充実させプライベート空間は最小限のShareタイプの部屋(L棟、H棟)で構成されています。入居者全員が利用できる食堂を完備し、安全性、バランスのとれた食事といった学生寮に必要な機能はもちろんのこと、学生同士の交流のため、各タイプごとに趣向の異なる共用部を設けるとともに、地域との交流のためのホールを設置している。

C棟(Studioタイプ)イメージ (設計:谷内田章夫氏)

C棟(Studioタイプ)イメージ (設計:谷内田章夫氏)

L棟(Shareタイプ)共用部イメージ (設計:北山恒氏)

L棟(Shareタイプ)共用部イメージ (設計:北山恒氏)

H棟(Shareタイプ)専用部イメージ (設計:木下道郎氏)

H棟(Shareタイプ)専用部イメージ (設計:木下道郎氏)

●地域との交流
本物件の事業主体である(株)JR中央ラインモールが、(一社)東京学芸大Explayground推進機構及びVIVITA(株)と協定を締結し、本施設のホール等において、3社が連携して、地域の子ども達と学生が交流するプログラムなどを展開することで、学生同士の交流にとどまらず、学生と地域との交流を通じ、参加する学生の成長を促す。
居住学生のみならず、近隣大学生、大学関係者、地域住民といった多様なバックグラウンドを持つ人々が混ざり合うことで、新たな価値創造を高架下からはじめる。


2 施設概要
(1)所在地 :東京都小金井市緑町1丁目 他
(2)交通 :JR中央線東小金井駅 徒歩7~11分、武蔵小金井駅 徒歩11~15分
 (徒歩時間は各部屋の位置に応じて変わります。)
(3)敷地面積 :3,870㎡
(4)総室数 :109室
(5)事業主体 :(株)JR中央ラインモール
(6)設計 :ワークショップ設計共同体
((有)architecture WORKSHOP、(株)エアリアル、(有)木下道郎ワークショップ)
(7)管理運営 :(株)学生情報センター※3

※3 株式会社学生情報センター(略称:ナジック)
設立 1988年4月(2016年7月より東急不動産ホールディングスグループ)
本社所在地 京都府京都市
代表者 吉浦勝博
事業内容 学生マンション・学生寮事業、キャリア形成支援事業、社会貢献活動への支援
コーポレートサイト https://www.tokyu-nasic.jp/
ナジックマンション  https://749.jp/

3 その他
開業に向けて公式ホームページを開設するとともに、入居者募集を開始する。
URL:https://www.chuolinehouse.com/

LITALICO、三重県と包括連携協定を締結

株式会社LITALICO(東京・目黒区、長谷川 敦弥 代表取締役社長)は、三重県(鈴木 英敬 知事)と「発達に課題を有する子どもなどへの支援等に向けた包括連携に関する協定」を2019年8月21日に締結し、三重県にて調印式を行ないましたことを発表した。LITALICOが自治体と包括連携協定を締結するのは初めてとなる。

包括連携協定 締結式

包括連携協定 締結式今回の協定の締結により、三重県で発達上の課題を有する子どもや、障害を有する子ども、また、様々な障害を有する人が、安全・安心に生活できるとともに、三重県に生まれ育つすべての人々が、それぞれの個性や能力を伸ばし、生かすことのできる社会の実現を目指す。具体的には、三重県における発達障害のある子どもの支援の充実や、障害のある方の就労機会の促進などに向けて、当社のソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、就労支援サービス「LITALICOワークス」等で培った知見を活かし、連携した取り組みを進めていく。

■ 協定の内容
1) 障害児者等の理解・啓発に関すること
2) 障害児者等の教育に関すること
3) 障害児者等の就労に関すること
4) 障害児者等の支援にかかる研究に関すること
5) 障害児者等の支援にかかるデータの利活用に関すること
6) その他、両者が協議し合意した事項

小学5、6年生が佐川急便で社会を支える最先端の物流を体験

フューチャー イノベーション フォーラム(ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:本村正秀)協力のもと、7月30日(火)に佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂)にて職業体験プログラム「物流の最前線」を実施した。2007年にスタートした本プログラムは、社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として12回目の開催を迎えた。

当日は小学5、6年生20名が参加し、佐川急便のグループ海外法人である台湾佐川とテレビ会議をつなぎ国際物流について学び、業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」の見学や荷物の配達実習、大型物流施設での発送体験などを通じて物流のしくみを学んだ。プログラムの最後には、佐川急便株式会社 栗和田榮一会長(SGホールディングス株式会社代表取締役会長)への質問会も行い、参加者からは「いつも当たり前に荷物が届くので、その裏側のことを知り感謝の気持ちがわいた」「物流センターでは県や市ごとに素早く荷物が振り分けられるのに驚いた」「電子サインにすることで伝票が少なくなり、エコになることも知った」などの感想も聞かれた。また今回は過去に本プログラムに参加し、現在、高校・大学生となった子どもたち8名がサポートスタッフとして参画した。イベント終了後に「物流課題を解決するための新しいサービスやしくみ」をディスカッションし、再配達を減らすための取組みやアイデアを発表した。

【実施概要】
日時:2019年7月30日(火)10:00~15:30
会場:佐川急便株式会社 東京本社(東京都江東区新砂2‐2‐8)
参加者:小学5、6年生 20名(一般公募のうえ抽選)
    高校・大学生8名(過去の同プログラム参加者)
プログラム:
・セールスドライバー®の仕事や物流について学習
・テレビ会議による海外拠点との交流
・トラックやクール室の見学
・HAPPY(ロボット)、業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」の見学
・荷物の配達実習
・大型物流施設の見学と荷物の発送体験
・佐川急便 栗和田榮一会長との質問会
協力:佐川急便株式会社、フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社
後援:江東区教育委員会、品川区教育委員会

高校1年生の発案で生まれた『初』企画 4技能向上に向け、キャンパス内で英語漬け留学

麗澤中学・高等学校(千葉・柏市、松本 卓三 校長)は、更なる英語力向上を目指す中学生及び高校生を対象とした、初めての「キャンパス内で英語漬け留学」を実施します。英語の4技能(『読む』、『聞く』、『書く』、『話す』)の重要性がますます叫ばれる中、それらに磨きをかけるプログラムを企画できないかと高校1年生有志が中心となって本企画を立案、講師一人ひとりに直接お願いを重ねたことで先生方の心を動かし、実現に至った。
「高校1年生による学級を越えたチーム作り」「高校早期における英語力の完成」「新傾向入試を見据えた4技能の向上」という3つを目的として行われる。
麗澤大学特任教授ポール・クリス・マクヴェイ先生の特別講話や、都内の観光地におけるフィールドワークなど、様々な経験を通し2泊3日の英語漬け生活に挑戦する。生活指導には本校の英語教員に加え、麗澤大学と柏市国際交流協会から留学生を迎え、英語の実践力、ひいては異文化理解や国際人としての姿勢そのものの習得練磨を目指す。

◆「英語漬け2泊3日キャンパス内留学」について
日 程:2019年8月17日(土)9時30分 ~19日(月)16時30分まで
宿泊先:公益財団法人モラロジー研究所研修寮(https://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html
対 象:高校1年生と中学生若干名 計20名程度
内 容:校内の研修施設を利用した2泊3日の英語合宿、都内の観光地(浅草・お台場)における
フィールドワーク等

山梨県で、地域の魅力発信と課題解決を意識したテクノロジー活用の学習、プログラミング教育についてのトライアルを実施と、トライアル地域の募集の開始

株式会社ライカーズアカデミアは、2019年8月の夏休み期間中に、山梨県内の小学校や山梨県立科学館・笛吹川フルーツ公園・山梨県立図書館などの施設、山梨県内の商業施設、小渕沢地域の自然などのあらゆるところで、山梨県の食・農業・科学・自然・歴史を学べると同時に、テクノロジーの活用方法やプログラミング、実際に扱われているセンサーなどの先進的技術を学ぶことができるスポットラボ(学校や塾以外に、人がたくさん来るところでプログラミングやものづくりを気軽に体験できるブース)を展開する。

■実施について
株式会社ライカーズアカデミア(以下ライカーズアカデミア)は、2020年度からの小学校プログラミング教育、2021年、2022年での中学校・高校での実施に向けて、プログラミング教育におけるscratchと問題解決型教育マイコンボードSchooMy(以下スクーミー)の連動性と学びの有効性、地域への貢献性を検証する学びのトライアルを山梨県内の教育機関と地域が連携して開始し、地域課題解決型のプログラミング教育の実証を行う。

また、山梨県IoT推進ラボ人材育成ワーキンググループ「テラコヤアイオーティ」と協働し、スクールエンジニアプロジェクト(後援:山梨県教育委員会、公益財団法人やまなし産業支援機構)で、学校だけでなく、山梨県内の各施設でもテクノロジーについて学ぶことができるスポットラボの実施を行う。

水流センサーを使い、川の流れを測定。川の流れの様子を可視化し川での事故を未然に防ぐ

水流センサーを使い、川の流れを測定。川の流れの様子を可視化し川での事故を未然に防ぐ

■内容
「情報の発信」と「問題の解決」の2点に着目して行います。

①情報発信に関して(スクラッチの利用)
教室の中、校舎内、校庭を含めて学校全域、地域、山梨県内と、各エリアに置いて、住みやすさ、安全、地域の魅力などの観点で、子どもたちが調査をし、その情報をスクラッチでプログラムをし、紹介できるような地図をつくります。写真や動画など素材をパソコンの中に入れ、編集し、デザインすることと、相手に伝わりやすいように表示をさせるようにすることを、ブロックを組み合わせながら、画面上で実際に動かすことで、プログラミング的思考を体感的に学習できます。わかりやすく伝えるための論理的思考力の向上や表現力の向上などをめざします。また、地域特有のテーマ(防災、観光、歴史)を題材に、発表の場を地域の施設(保育園、介護施設、公共の場など)で行うことで、自然に子どもたちが地域に愛着を持ち、地域とのつながりが深化することをめざします。

②課題解決に関して(スクーミーの利用)
情報を発信する際のフィールドワークで感じた課題や、「もっとこうなったら便利なのに」という子どものアイデアを実現させる装置の開発体験を行います。光の感知や、距離や温度、外界の音や水流まで、あらゆるものを感知するそれぞれのセンサー(コネクタン)と、LEDやスピーカー、モーターや7SEG表示器などを組み合わせ、外界の刺激を感知して、それに応じた動きをさせることを、動作指示の書かれたブロックの組み合わせや、実社会で使われているテキストベースの言語を扱い、スクーミーを実際に動かし、プログラミング的思考を体感的に学習できます。またそれを実際に活用し、使用する中で出てくる装置の課題や使いやすいものに改善していく過程で、ものづくりの楽しさを学び、やまなしのものづくりを担う多様な人材の育成を行います。

山梨県立科学館にて、気軽に学ぶことのできるスポットラボを展開

山梨県立科学館にて、気軽に学ぶことのできるスポットラボを展開

■具体的なテーマ
テーマは、農業・防犯・福祉でトライアルを実施しています。

(防犯に関するテーマから抜粋)
子どもたちが安全に生活できるために、子ども自身が学校安全(生活安全・交通安全・災害安全)に関心を持ち、知識を持っていることが大切だと考えています。山梨県警の総計資料によると、小学生以下の登下校の際に、人通りの少ない裏通りで声をかけられることが年々上昇している結果が出ている中で、子どもたちが人通りの少ない箇所の認知や、どんな箇所で犯罪が多く発生しているのか、声をかけられた時の対応を知ることなどが早急に求められていまする。また、そのような事態をおこなさないためにどのようなことが必要で、どのような対策が必要かなど、未然防止や危険予測・危険回避を、テクノロジーを活用した安全指導を行うことでより効率的に身につけることができると考えています。

先進的技術、ICT・IoTなどを活用して、学校安全教育を、話を聞いて覚える座学などではなく、テクノロジーを活用した学校安全の学びのプログラムを行い、進んで安全で安心な社会づくりに参加し貢献できるよう、安全に関する資質・能力を育成すると同時に、先進的技術を活用し安全・安心に暮らせる地域づくりの観点からの課題解決や、地域ぐるみでの活用など、先進技術を安全・安心に暮らすことができる地域づくりの手段として活用するを目的とします。

テクノロジーを活用した学校安全教育を、小学生とその保護者を対象に行い、テクノロジー活用能力と「生活安全」「交通安全」「災害安全」に関する様々な危険の要因や事故等の防止について理解し、日常生活における安全の状況を判断し進んで安全な行動ができるようにするとともに、周りの人の安全にも配慮できるようにする資質・能力を身につけることを目標とします。

「プログラミング教育」を通じて教育機関や地域の方々と子どもたちがともに学び、様々な自然災害や事件・事故等の危険性、安全で安心な社会づくりの意義を理解し、安全な生活を実現するために必要な知識や技能の習得と、テクノロジー活用能力育成を行うことができるようにする。また自らの安全の状況を評価し、必要な情報を収集から、安全な生活を実現するために何が必要かを考え、適切に意思決定し、行動するために必要な力を身に付け日々の生活に生かすことができると考えています。

自由研究として、防犯装置を開発

自由研究として、防犯装置を開発

キャンプ場にて野菜の大きさを判定して子どももお手伝いできる仕組みを開発

キャンプ場にて野菜の大きさを判定して子どももお手伝いできる仕組みを開発

■トライアル地域募集
山梨県で行われたトライアル事業のデータを元に、山梨県以外の地域での実施を行います。導入を検討の自治体・企業様はお問い合わせください。

VF甲府と、地域の学習塾とのタイアップ

「第26回コカ・コーラ環境教育賞」本年度より最優秀賞受賞団体への文部科学大臣賞・環境大臣賞の贈賞が決定

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団(東京・港区、佐々木康行 理事長)は、環境教育に関する顕著な活動への顕彰(活動表彰部門)、および環境保全・環境啓発・環境美化に寄与する新しい企画への支援(次世代支援部門)を行う「第26回コカ・コーラ環境教育賞」において、全国応募68団体の中から15団体を選出し、8月23日(金)~25日(日)に「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」 (北海道夕張郡栗山町)にて開催する「コカ・コーラ環境フォーラム」内での最終選考において最優秀団体を決定する。

 そしてこのたび、過去25年にわたる本賞の日本国内における青少年への環境教育推進への貢献が評価され、最終選考会にてその活動が最も優秀と認められた「コカ・コーラ環境教育賞最優秀賞」の2団体それぞれに対して、『文部科学大臣賞』『環境大臣賞』のいずれかが贈賞されることが決定した。両大臣賞の贈賞は、活動表彰部門および次世代支援部門の受賞団体の活動発表・企画内容により下記のとおり決定される。

■第26回コカ・コーラ環境教育賞 「活動表彰部門」選出10団体
―1団体:「最優秀賞」同時に「文部科学大臣賞」または「環境大臣賞」
―9団体:「優秀賞」

① 札幌市立屯田北中学校科学部 (北海道札幌市)
② 沖舘子供会 (青森県平川市)
③ 滑川市立東加積小学校 (富山県滑川市)
④ 愛知県岡崎市立東海中学校自然科学部 (愛知県岡崎市)
⑤ 大阪市立新北島中学校科学技術部 (大阪府大阪市)
⑥ 太子町立中学校  (大阪府南河内郡)
⑦ 一般社団法人やかげ小中高こども連合 (岡山県小田郡)
⑧ 徳島県上板町立高志小学校 (徳島県板野郡)
⑨ econnect project北九州市立霧丘中学校特別支援学級 (福岡県北九州市)
⑩ 西表ヤマネコクラブ (沖縄県八重山郡)

■ 第26回コカ・コーラ環境教育賞 「次世代支援部門」選出5団体
―1団体:「最優秀賞」同時に「文部科学大臣賞」または「環境大臣賞」
-4団体:「優秀賞」

① 市立札幌旭丘高等学校生物部 (北海道札幌市)
② 青森県立名久井農業高等学校環境研究班 (青森県三戸郡)
③ 埼玉県立久喜工業高等学校 (埼玉県久喜市)
④ 大阪府立堺工科高等学校定時制の課程 (大阪府堺市)
⑤ 熊本県立岱志高等学校理科部 (熊本県荒尾市)

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■「第26回コカ・コーラ環境教育賞」 概要

名称 第26回コカ・コーラ環境教育賞
主催 公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
協力 読売新聞社
後援 文部科学省、環境省
部門 <活動表彰部門>
   小中学生とその指導者を対象に環境教育・環境保全・環境美化活動の実績を表彰
   <次世代支援部門>
   高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体による環境保全・環境
   啓発・環境美化に寄与する新しい企画を支援
支援内容 <活動表彰部門>
     最優秀賞(1組) 活動助成金30万円 優秀賞(9組) 10万円
     <次世代支援部門>
     最優秀賞(1組) 企画支援金50万円 優秀賞(4組) 30万円
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■「第26回コカ・コーラ環境教育賞」最終選考選出団体 活動要旨
「活動表彰部門」10団体

① 札幌市立屯田北中学校科学部 (北海道札幌市)
絶滅危惧種であるエゾホトケドジョウを保護し、生態を知ることでエゾホトケドジョウを守る活動を継続している。また学校近隣の調査や河川の水質調査、生物調査、屯田防風林のゴミ拾い活動による希少魚種の保護活動もおこなっている。

② 沖舘子供会 (青森県平川市)    
水環境の保護や環境美化はもとより、自然復元活動へ取り組み、地域全体の環境保全意識の高揚を図っている。環境保護を啓発するための看板設置(7年間)、町内のゴミ拾いと小学校が行う資源回収への協力(11年間)等、自然を直接体験することで子どもたちは自然本来の美しさや価値を再発見することができた。

③ 滑川市立東加積小学校 (富山県滑川市)
小学校周辺の緑豊かな自然環境を生かし、守る活動を36年間にわたって取り組んでいる。ホタルの人工飼育と幼虫の放流、淡水魚の飼育・研究の取り組みなどを通して、子どもたちの中に自然を大切にする態度・心情が育まれ、また地域と深く関わりながら活動をすることで地元を愛する心が育っている。

④ 愛知県岡崎市立東海中学校自然科学部 (愛知県岡崎市)
学区内に生息する絶滅危惧ⅡB種「カワバタモロコ」の保護繁殖活動は28年目を迎える。自分たちの住む地域を知ってもらうために水生生物を採取してカワバタモロコと一緒に展示したり、校内広報誌、各発表会を通じ校内外に発表したりすることで次世代へつながるよう活動を続けている。

⑤ 大阪市立新北島中学校科学技術部 (大阪府大阪市)
中学校の近くにある大和川を中学生が定期的に水質調査とゴミ調査を行っている。先輩が後輩に測定方法を教えることにより、環境について調査する技術を高め8年間継続的に観測を実施している。

⑥ 太子町立中学校  (大阪府南河内郡)
聖徳太子の御廟などの歴史的遺産と豊かな自然に恵まれている太子町の環境保全、地域発展に中学生を中心として活動している。地域の魅力を伝える場を設けるために自然観察会や水族館づくりも開催している。

⑦ 一般社団法人やかげ小中高こども連合 (岡山県小田郡)
こどもたちが主体的に活動し、地域を発展・充実・復興することを目的とする。地域の小中高学と協働で「ゴミ視察ツアー」や「自然遊びDAY」を開催している。また、2018年西日本豪雨での自らの災害体験を語り部として伝える活動、各地の被災地の交流を始め、新しい価値の創造にむかおうとしている。

⑧ 徳島県上板町立高志小学校 (徳島県板野郡)
2015年から、上板町の自然環境のよさと伝統産業の結び付きについて学年ごとにテーマを定めて学習を行っており、今後は上板町の伝統産業である藍染めを六次産業グループと連携し、ICTの活用で全国に発信していく。

⑨ econnect project北九州市立霧丘中学校特別支援学級 (福岡県北九州市)
本校特別支援学級では、ecoをテーマに様々な人と繋がるプロジェクトを行っている。「国際交流」「地域社会」「教育」「NPO・NGO」「行政」「企業」の6つの関係機関と連携をとり、協働して課題に取り組んでいる。

⑩ 西表ヤマネコクラブ (沖縄県八重山郡)
西表島をもっと知りたい、調べたい、きれいにしたいというテーマのもと、毎年メンバーの行いたい活動を実施。ホタルの観察や水質調査、サバイバルキャンプを経て毎年の振り返りを壁新聞にし、発表している。

JTB 「レゴランド・ラボ」で楽しくプログラミングやロボット作りを体験「プログラミング留学 in LEGOLAND Japan Resort への旅」好評発売中

 JTBグループのSIT(Special Interest Tour/目的型旅行)に特化した株式会社JTBガイアレック(東京・豊島区、堀江伸也 代表取締役 社長執行役員)では、愛知県のレゴランド®・ジャパンで楽しみながらプログラミングやロボット作りを体験できる「プログラミング留学™ in LEGOLAND® Japan Resort への旅」を発売中。2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修となり、今後は、IT人材の育成がさらに加速すると予想される。

  本コースでは、通常レゴランド®・ジャパンの年間パスポート購入者しか参加できない、レゴランド®・ジャパンのパーク内にあるレゴランド®・ラボでのプログラミング体験に参加できる。
 レゴランド®・ラボは「創造力を刺激して、自分のイメージを形にし、発信する場と機会を提供する」をコンセプトとしたワークショッププログラム。
http://ebook.jtb.co.jp/book/?A4257GA#1

  体験クラスでは、自身で選んだモデルのロボットをレゴ®ブロックで作り、さらにプログラミングでそれを動かすなど、様々な課題に取り組む。クラスの最後に子どもから保護者へのプレゼンテーション発表もあり、自分の作品について伝える機会も設けられている。少人数制のクラスでスタッフによるサポートも受けられるため、初めてプログラミングを体験する子どもでも参加できる。

「SDGs」を楽しく学ぶ、そごう・西武の夏休み体験

そごう・西武は、「SDGs(持続可能な開発目標)」の『4:質の高い教育をみんなに』という項目に着目し、次世代を担う多くのこどもたちに「学び」と「発見」を提供できる企画に取り組む。また、『17:パートナーシップで目標を達成しよう』という項目も掛け合わせ、地域と連動し、地域の活性化につながる体験企画を用意している。

<SDGsに着目した夏休み体験企画> ※画像はすべてイメージです。
【そごう千葉店】みんなで楽しくSDGsを学ぼう! 

協力:千葉県ユニセフ協会
1.SDGsってなんだろう?
ルーレットゲーム、輪投げ、魚釣りゲームなどをとおして、SDGsに触れることができる機会をご提供いたします。
■会期:8月10日(土)午前10時~午後5時
■会場:6階=催事場

2.こども講座「なんでSDGsなの?」~世界で起こっていることを知ろう~
世界のこどもに起こっている問題を学び、SDGsの目標との関係やどうすれば問題が解決できるか考えます。
■会期:8月10日(土)午前11時から/午後2時から
■各回20名さま、小学校3年生以上対象 ※要予約
■会場:6階=催事場

【西武池袋本店】製菓学校の学生応援プロジェクト
「未来のパティシエグランプリ」
都内近郊の7つの製菓学校の学生約250名が「魔法」をテーマにしたスイーツを開発。学生自ら日替りで販売いたします。
■会期:8月2日(金)~6日(火)・11日(日・祝)正午~
■会場:地下1階=食品売場特設会場、7階=催事場

【そごう横浜店】日本の美術を学ぶ
令和元年記念 北斎展[HOKUSAI]「摺職人によるこどものためのワークショップ」
浮世絵の摺師が多色摺りの基本を教えます。
■会期:7月27日(土)午後2時~午後5時30分
■会場:6階=そごう美術館展示室内 

【そごう・西武各店】「こども靴下取りサービス」10周年特別企画
「ゆめをかなえる!たびするこどもくつキック」紙芝居読み聞かせ会
靴が履けずに生活するザンビアのこどもたちの現状や、贈った靴が男の子の夢をかなえるきっかけになったというオリジナルストーリーを、紙芝居にしてご紹介します。
■会期:8月9日(金)~18日(日)※会期は各店により異なります。
■会場:各店=対象売場 ※西武所沢店を除く14店舗