Category: 塾ニュース|地域教育

山梨県で、地域の魅力発信と課題解決を意識したテクノロジー活用の学習、プログラミング教育についてのトライアルを実施と、トライアル地域の募集の開始

株式会社ライカーズアカデミアは、2019年8月の夏休み期間中に、山梨県内の小学校や山梨県立科学館・笛吹川フルーツ公園・山梨県立図書館などの施設、山梨県内の商業施設、小渕沢地域の自然などのあらゆるところで、山梨県の食・農業・科学・自然・歴史を学べると同時に、テクノロジーの活用方法やプログラミング、実際に扱われているセンサーなどの先進的技術を学ぶことができるスポットラボ(学校や塾以外に、人がたくさん来るところでプログラミングやものづくりを気軽に体験できるブース)を展開する。

■実施について
株式会社ライカーズアカデミア(以下ライカーズアカデミア)は、2020年度からの小学校プログラミング教育、2021年、2022年での中学校・高校での実施に向けて、プログラミング教育におけるscratchと問題解決型教育マイコンボードSchooMy(以下スクーミー)の連動性と学びの有効性、地域への貢献性を検証する学びのトライアルを山梨県内の教育機関と地域が連携して開始し、地域課題解決型のプログラミング教育の実証を行う。

また、山梨県IoT推進ラボ人材育成ワーキンググループ「テラコヤアイオーティ」と協働し、スクールエンジニアプロジェクト(後援:山梨県教育委員会、公益財団法人やまなし産業支援機構)で、学校だけでなく、山梨県内の各施設でもテクノロジーについて学ぶことができるスポットラボの実施を行う。

水流センサーを使い、川の流れを測定。川の流れの様子を可視化し川での事故を未然に防ぐ

水流センサーを使い、川の流れを測定。川の流れの様子を可視化し川での事故を未然に防ぐ

■内容
「情報の発信」と「問題の解決」の2点に着目して行います。

①情報発信に関して(スクラッチの利用)
教室の中、校舎内、校庭を含めて学校全域、地域、山梨県内と、各エリアに置いて、住みやすさ、安全、地域の魅力などの観点で、子どもたちが調査をし、その情報をスクラッチでプログラムをし、紹介できるような地図をつくります。写真や動画など素材をパソコンの中に入れ、編集し、デザインすることと、相手に伝わりやすいように表示をさせるようにすることを、ブロックを組み合わせながら、画面上で実際に動かすことで、プログラミング的思考を体感的に学習できます。わかりやすく伝えるための論理的思考力の向上や表現力の向上などをめざします。また、地域特有のテーマ(防災、観光、歴史)を題材に、発表の場を地域の施設(保育園、介護施設、公共の場など)で行うことで、自然に子どもたちが地域に愛着を持ち、地域とのつながりが深化することをめざします。

②課題解決に関して(スクーミーの利用)
情報を発信する際のフィールドワークで感じた課題や、「もっとこうなったら便利なのに」という子どものアイデアを実現させる装置の開発体験を行います。光の感知や、距離や温度、外界の音や水流まで、あらゆるものを感知するそれぞれのセンサー(コネクタン)と、LEDやスピーカー、モーターや7SEG表示器などを組み合わせ、外界の刺激を感知して、それに応じた動きをさせることを、動作指示の書かれたブロックの組み合わせや、実社会で使われているテキストベースの言語を扱い、スクーミーを実際に動かし、プログラミング的思考を体感的に学習できます。またそれを実際に活用し、使用する中で出てくる装置の課題や使いやすいものに改善していく過程で、ものづくりの楽しさを学び、やまなしのものづくりを担う多様な人材の育成を行います。

山梨県立科学館にて、気軽に学ぶことのできるスポットラボを展開

山梨県立科学館にて、気軽に学ぶことのできるスポットラボを展開

■具体的なテーマ
テーマは、農業・防犯・福祉でトライアルを実施しています。

(防犯に関するテーマから抜粋)
子どもたちが安全に生活できるために、子ども自身が学校安全(生活安全・交通安全・災害安全)に関心を持ち、知識を持っていることが大切だと考えています。山梨県警の総計資料によると、小学生以下の登下校の際に、人通りの少ない裏通りで声をかけられることが年々上昇している結果が出ている中で、子どもたちが人通りの少ない箇所の認知や、どんな箇所で犯罪が多く発生しているのか、声をかけられた時の対応を知ることなどが早急に求められていまする。また、そのような事態をおこなさないためにどのようなことが必要で、どのような対策が必要かなど、未然防止や危険予測・危険回避を、テクノロジーを活用した安全指導を行うことでより効率的に身につけることができると考えています。

先進的技術、ICT・IoTなどを活用して、学校安全教育を、話を聞いて覚える座学などではなく、テクノロジーを活用した学校安全の学びのプログラムを行い、進んで安全で安心な社会づくりに参加し貢献できるよう、安全に関する資質・能力を育成すると同時に、先進的技術を活用し安全・安心に暮らせる地域づくりの観点からの課題解決や、地域ぐるみでの活用など、先進技術を安全・安心に暮らすことができる地域づくりの手段として活用するを目的とします。

テクノロジーを活用した学校安全教育を、小学生とその保護者を対象に行い、テクノロジー活用能力と「生活安全」「交通安全」「災害安全」に関する様々な危険の要因や事故等の防止について理解し、日常生活における安全の状況を判断し進んで安全な行動ができるようにするとともに、周りの人の安全にも配慮できるようにする資質・能力を身につけることを目標とします。

「プログラミング教育」を通じて教育機関や地域の方々と子どもたちがともに学び、様々な自然災害や事件・事故等の危険性、安全で安心な社会づくりの意義を理解し、安全な生活を実現するために必要な知識や技能の習得と、テクノロジー活用能力育成を行うことができるようにする。また自らの安全の状況を評価し、必要な情報を収集から、安全な生活を実現するために何が必要かを考え、適切に意思決定し、行動するために必要な力を身に付け日々の生活に生かすことができると考えています。

自由研究として、防犯装置を開発

自由研究として、防犯装置を開発

キャンプ場にて野菜の大きさを判定して子どももお手伝いできる仕組みを開発

キャンプ場にて野菜の大きさを判定して子どももお手伝いできる仕組みを開発

■トライアル地域募集
山梨県で行われたトライアル事業のデータを元に、山梨県以外の地域での実施を行います。導入を検討の自治体・企業様はお問い合わせください。

VF甲府と、地域の学習塾とのタイアップ

「第26回コカ・コーラ環境教育賞」本年度より最優秀賞受賞団体への文部科学大臣賞・環境大臣賞の贈賞が決定

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団(東京・港区、佐々木康行 理事長)は、環境教育に関する顕著な活動への顕彰(活動表彰部門)、および環境保全・環境啓発・環境美化に寄与する新しい企画への支援(次世代支援部門)を行う「第26回コカ・コーラ環境教育賞」において、全国応募68団体の中から15団体を選出し、8月23日(金)~25日(日)に「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」 (北海道夕張郡栗山町)にて開催する「コカ・コーラ環境フォーラム」内での最終選考において最優秀団体を決定する。

 そしてこのたび、過去25年にわたる本賞の日本国内における青少年への環境教育推進への貢献が評価され、最終選考会にてその活動が最も優秀と認められた「コカ・コーラ環境教育賞最優秀賞」の2団体それぞれに対して、『文部科学大臣賞』『環境大臣賞』のいずれかが贈賞されることが決定した。両大臣賞の贈賞は、活動表彰部門および次世代支援部門の受賞団体の活動発表・企画内容により下記のとおり決定される。

■第26回コカ・コーラ環境教育賞 「活動表彰部門」選出10団体
―1団体:「最優秀賞」同時に「文部科学大臣賞」または「環境大臣賞」
―9団体:「優秀賞」

① 札幌市立屯田北中学校科学部 (北海道札幌市)
② 沖舘子供会 (青森県平川市)
③ 滑川市立東加積小学校 (富山県滑川市)
④ 愛知県岡崎市立東海中学校自然科学部 (愛知県岡崎市)
⑤ 大阪市立新北島中学校科学技術部 (大阪府大阪市)
⑥ 太子町立中学校  (大阪府南河内郡)
⑦ 一般社団法人やかげ小中高こども連合 (岡山県小田郡)
⑧ 徳島県上板町立高志小学校 (徳島県板野郡)
⑨ econnect project北九州市立霧丘中学校特別支援学級 (福岡県北九州市)
⑩ 西表ヤマネコクラブ (沖縄県八重山郡)

■ 第26回コカ・コーラ環境教育賞 「次世代支援部門」選出5団体
―1団体:「最優秀賞」同時に「文部科学大臣賞」または「環境大臣賞」
-4団体:「優秀賞」

① 市立札幌旭丘高等学校生物部 (北海道札幌市)
② 青森県立名久井農業高等学校環境研究班 (青森県三戸郡)
③ 埼玉県立久喜工業高等学校 (埼玉県久喜市)
④ 大阪府立堺工科高等学校定時制の課程 (大阪府堺市)
⑤ 熊本県立岱志高等学校理科部 (熊本県荒尾市)

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■「第26回コカ・コーラ環境教育賞」 概要

名称 第26回コカ・コーラ環境教育賞
主催 公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
協力 読売新聞社
後援 文部科学省、環境省
部門 <活動表彰部門>
   小中学生とその指導者を対象に環境教育・環境保全・環境美化活動の実績を表彰
   <次世代支援部門>
   高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体による環境保全・環境
   啓発・環境美化に寄与する新しい企画を支援
支援内容 <活動表彰部門>
     最優秀賞(1組) 活動助成金30万円 優秀賞(9組) 10万円
     <次世代支援部門>
     最優秀賞(1組) 企画支援金50万円 優秀賞(4組) 30万円
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■「第26回コカ・コーラ環境教育賞」最終選考選出団体 活動要旨
「活動表彰部門」10団体

① 札幌市立屯田北中学校科学部 (北海道札幌市)
絶滅危惧種であるエゾホトケドジョウを保護し、生態を知ることでエゾホトケドジョウを守る活動を継続している。また学校近隣の調査や河川の水質調査、生物調査、屯田防風林のゴミ拾い活動による希少魚種の保護活動もおこなっている。

② 沖舘子供会 (青森県平川市)    
水環境の保護や環境美化はもとより、自然復元活動へ取り組み、地域全体の環境保全意識の高揚を図っている。環境保護を啓発するための看板設置(7年間)、町内のゴミ拾いと小学校が行う資源回収への協力(11年間)等、自然を直接体験することで子どもたちは自然本来の美しさや価値を再発見することができた。

③ 滑川市立東加積小学校 (富山県滑川市)
小学校周辺の緑豊かな自然環境を生かし、守る活動を36年間にわたって取り組んでいる。ホタルの人工飼育と幼虫の放流、淡水魚の飼育・研究の取り組みなどを通して、子どもたちの中に自然を大切にする態度・心情が育まれ、また地域と深く関わりながら活動をすることで地元を愛する心が育っている。

④ 愛知県岡崎市立東海中学校自然科学部 (愛知県岡崎市)
学区内に生息する絶滅危惧ⅡB種「カワバタモロコ」の保護繁殖活動は28年目を迎える。自分たちの住む地域を知ってもらうために水生生物を採取してカワバタモロコと一緒に展示したり、校内広報誌、各発表会を通じ校内外に発表したりすることで次世代へつながるよう活動を続けている。

⑤ 大阪市立新北島中学校科学技術部 (大阪府大阪市)
中学校の近くにある大和川を中学生が定期的に水質調査とゴミ調査を行っている。先輩が後輩に測定方法を教えることにより、環境について調査する技術を高め8年間継続的に観測を実施している。

⑥ 太子町立中学校  (大阪府南河内郡)
聖徳太子の御廟などの歴史的遺産と豊かな自然に恵まれている太子町の環境保全、地域発展に中学生を中心として活動している。地域の魅力を伝える場を設けるために自然観察会や水族館づくりも開催している。

⑦ 一般社団法人やかげ小中高こども連合 (岡山県小田郡)
こどもたちが主体的に活動し、地域を発展・充実・復興することを目的とする。地域の小中高学と協働で「ゴミ視察ツアー」や「自然遊びDAY」を開催している。また、2018年西日本豪雨での自らの災害体験を語り部として伝える活動、各地の被災地の交流を始め、新しい価値の創造にむかおうとしている。

⑧ 徳島県上板町立高志小学校 (徳島県板野郡)
2015年から、上板町の自然環境のよさと伝統産業の結び付きについて学年ごとにテーマを定めて学習を行っており、今後は上板町の伝統産業である藍染めを六次産業グループと連携し、ICTの活用で全国に発信していく。

⑨ econnect project北九州市立霧丘中学校特別支援学級 (福岡県北九州市)
本校特別支援学級では、ecoをテーマに様々な人と繋がるプロジェクトを行っている。「国際交流」「地域社会」「教育」「NPO・NGO」「行政」「企業」の6つの関係機関と連携をとり、協働して課題に取り組んでいる。

⑩ 西表ヤマネコクラブ (沖縄県八重山郡)
西表島をもっと知りたい、調べたい、きれいにしたいというテーマのもと、毎年メンバーの行いたい活動を実施。ホタルの観察や水質調査、サバイバルキャンプを経て毎年の振り返りを壁新聞にし、発表している。

JTB 「レゴランド・ラボ」で楽しくプログラミングやロボット作りを体験「プログラミング留学 in LEGOLAND Japan Resort への旅」好評発売中

 JTBグループのSIT(Special Interest Tour/目的型旅行)に特化した株式会社JTBガイアレック(東京・豊島区、堀江伸也 代表取締役 社長執行役員)では、愛知県のレゴランド®・ジャパンで楽しみながらプログラミングやロボット作りを体験できる「プログラミング留学™ in LEGOLAND® Japan Resort への旅」を発売中。2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修となり、今後は、IT人材の育成がさらに加速すると予想される。

  本コースでは、通常レゴランド®・ジャパンの年間パスポート購入者しか参加できない、レゴランド®・ジャパンのパーク内にあるレゴランド®・ラボでのプログラミング体験に参加できる。
 レゴランド®・ラボは「創造力を刺激して、自分のイメージを形にし、発信する場と機会を提供する」をコンセプトとしたワークショッププログラム。
http://ebook.jtb.co.jp/book/?A4257GA#1

  体験クラスでは、自身で選んだモデルのロボットをレゴ®ブロックで作り、さらにプログラミングでそれを動かすなど、様々な課題に取り組む。クラスの最後に子どもから保護者へのプレゼンテーション発表もあり、自分の作品について伝える機会も設けられている。少人数制のクラスでスタッフによるサポートも受けられるため、初めてプログラミングを体験する子どもでも参加できる。

「SDGs」を楽しく学ぶ、そごう・西武の夏休み体験

そごう・西武は、「SDGs(持続可能な開発目標)」の『4:質の高い教育をみんなに』という項目に着目し、次世代を担う多くのこどもたちに「学び」と「発見」を提供できる企画に取り組む。また、『17:パートナーシップで目標を達成しよう』という項目も掛け合わせ、地域と連動し、地域の活性化につながる体験企画を用意している。

<SDGsに着目した夏休み体験企画> ※画像はすべてイメージです。
【そごう千葉店】みんなで楽しくSDGsを学ぼう! 

協力:千葉県ユニセフ協会
1.SDGsってなんだろう?
ルーレットゲーム、輪投げ、魚釣りゲームなどをとおして、SDGsに触れることができる機会をご提供いたします。
■会期:8月10日(土)午前10時~午後5時
■会場:6階=催事場

2.こども講座「なんでSDGsなの?」~世界で起こっていることを知ろう~
世界のこどもに起こっている問題を学び、SDGsの目標との関係やどうすれば問題が解決できるか考えます。
■会期:8月10日(土)午前11時から/午後2時から
■各回20名さま、小学校3年生以上対象 ※要予約
■会場:6階=催事場

【西武池袋本店】製菓学校の学生応援プロジェクト
「未来のパティシエグランプリ」
都内近郊の7つの製菓学校の学生約250名が「魔法」をテーマにしたスイーツを開発。学生自ら日替りで販売いたします。
■会期:8月2日(金)~6日(火)・11日(日・祝)正午~
■会場:地下1階=食品売場特設会場、7階=催事場

【そごう横浜店】日本の美術を学ぶ
令和元年記念 北斎展[HOKUSAI]「摺職人によるこどものためのワークショップ」
浮世絵の摺師が多色摺りの基本を教えます。
■会期:7月27日(土)午後2時~午後5時30分
■会場:6階=そごう美術館展示室内 

【そごう・西武各店】「こども靴下取りサービス」10周年特別企画
「ゆめをかなえる!たびするこどもくつキック」紙芝居読み聞かせ会
靴が履けずに生活するザンビアのこどもたちの現状や、贈った靴が男の子の夢をかなえるきっかけになったというオリジナルストーリーを、紙芝居にしてご紹介します。
■会期:8月9日(金)~18日(日)※会期は各店により異なります。
■会場:各店=対象売場 ※西武所沢店を除く14店舗

「みんいく」小学生に伝える睡眠教育

オーダーメイド枕と寝具の専門店「まくらぼ」を運営する株式会社大和屋ふとん(東京・町田市、齊藤淨一 代表取締役社長 )では、6月27日まくらぼ町田店にて、町田市立中央小学校の3年生33名による社会科見学&インタビューを実施し、小学生に眠りの大切さを伝える地域貢献活動を行った。

生徒からは「まくらはどうやって作っているの?」「まくらを作る仕事をして嬉しかったことは?」など、枕に関する質問や、仕事内容についての質問がたくさん寄せられ、熱心にメモをとっている姿が印象的でした。実際にオーダーメイド枕の生地や中材料を触り比べ、「そういえば自分よりお父さんのまくらの方が硬い!」と、素直に驚く生徒の様子に、まくらぼスタッフにとってもオーダーメイド枕と睡眠の大切さを伝えることの重要性を改めて実感する機会となった。

■会社概要
会社名:株式会社 大和屋ふとん
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田4-18-8 武川ビル3F
代表者:齊藤淨一
設 立:2011年7月1日 2018年度ベストベンチャー100選出企業
まくらぼ公式HP http://www.makulab.jp/

LITALICOワンダー、夏の特別講習「サマーラボ2019」開催(7/13~9/1)

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(東京・目黒区、長谷川敦弥 代表取締役社長)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、7月13日(土)~9月1日(日)に夏の特別講習「サマーラボ2019」を開催する。
サマーラボ2019特設ページ:https://wonder.litalico.jp/event/summer-lab/

「第26回コカ・コーラ環境教育賞」8月の最終選考会に参加する15団体が決定

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団(東京・港区、佐々木 康行 理事長)は、環境教育に関する顕著な活動への顕彰および環境保全・環境啓発・環境美化に寄与する新しい企画への支援を行う「第26回コカ・コーラ環境教育賞」において、全国応募総数68団体の中から、15団体を選出した。
1994年の創設から26回目を迎えるコカ・コーラ環境教育賞は、環境ボランティア活動の助成・支援を通じた環境教育・環境保全活動の促進を目的とし実施されてきた。同賞は国内の環境教育分野のさらなる推進に寄与するため、2009年度より「活動表彰部門」、「次世代支援部門」の2部門にて全国公募を実施している。
今年度の応募総数68団体(活動表彰部門:41団体、次世代支援部門:27団体)から選出された15団体は、8月23日(金)~25日(日)に「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」 (北海道夕張郡栗山町)にて開催される「コカ・コーラ環境フォーラム」に参加し、各部門の最優秀賞を目指して、フォーラム内で実施する最終選考会にてプレゼンテーションを行う。

■第26回コカ・コーラ環境教育賞 「活動表彰部門」選出10団体
① 札幌市立屯田北中学校科学部 (北海道札幌市)
② 沖舘子供会 (青森県平川市)
③ 滑川市立東加積小学校 (富山県滑川市)
④ 愛知県岡崎市立東海中学校自然科学部 (愛知県岡崎市)
⑤ 大阪市立新北島中学校科学技術部 (大阪府大阪市)
⑥ 太子町立中学校 (大阪府南河内郡)
⑦ 一般社団法人やかげ小中高こども連合 (岡山県小田郡)
⑧ 徳島県上板町立高志小学校 (徳島県板野郡)
⑨ econnect project北九州市立霧丘中学校特別支援学級 (福岡県北九州市)
⑩ 西表ヤマネコクラブ (沖縄県八重山郡)

■ 第26回コカ・コーラ環境教育賞 「次世代支援部門」選出5団体
① 市立札幌旭丘高等学校生物部 (北海道札幌市)
② 青森県立名久井農業高等学校環境研究班 (青森県三戸郡)
③ 埼玉県立久喜工業高等学校 (埼玉県久喜市)
④ 大阪府立堺工科高等学校定時制の課程 (大阪府堺市)
⑤ 熊本県立岱志高等学校理科部 (熊本県荒尾市)
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■「第26回コカ・コーラ環境教育賞」 概要
名称 第26回コカ・コーラ環境教育賞
主催 公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
協力 読売新聞社
後援 文部科学省、環境省
部門 <活動表彰部門>
   小中学生とその指導者を対象に環境教育・環境保全・環境美化活動の実績を表彰
     <次世代支援部門>
   高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体による環境保全・ 環境
   啓発・環境美化に寄与する新しい企画を支援
支援内容 <活動表彰部門>
     最優秀賞(1組) 活動助成金30万円 優秀賞(9組) 10万円
      <次世代支援部門>
     最優秀賞(1組) 企画支援金50万円 優秀賞(4組) 30万円

鉄道×ロボットプログラミング 近鉄とロボ団が子ども向けプログラミング教育コンテンツを共同開発

ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社(大阪・堺市、重見 彰則 代表取締役)及び、近畿日本鉄道株式会社(大阪・大阪市、都司尚 代表取締役社長)は、「社会とつながるプログラミング教室 新プロジェクト 〜鉄道編〜」として、鉄道を題材としたロボットプログラミング教育コンテンツを共同開発することを発表した。「社会とつながるプログラミング教室」はプログラミングを活用する企業や団体とロボ団によるコラボレーション企画だ。その新しいプロジェクトとして、近鉄とロボ団による「子どもの教育と未来に希望を持てる沿線づくり」をテーマとしたプログラミング教育コンテンツを共同開発する。

夏休みにも開催決定 「ソニー・エクスプローラサイエンス」とライオン『キレイキレイ』がコラボレーションでワークショップ「プログラミングブロックMESH™で手洗いをしたくなる装置を開発しよう!」

ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5F)では、ライオン株式会社が展開するハンドソープブランド『キレイキレイ』と共同で、2019年7月20日(土)、21日(日)、8月3日(土)、4日(日)、26日(月)の5日間、小学生を対象としたプログラミングワークショップを開催する。

ワークショップでは、ソニーのプログラミングブロック『MESH』と『キレイキレイ』を使って、子どもたちそれぞれの自由なアイデアで「手洗いがしたくなる仕組み」を楽しく形にしていく。また、食中毒が心配な季節が近づくなか、子どもたちに手洗いの大切さについて考えてもらう時間も予定している。

<「プログラミングブロックMESH™で手洗いをしたくなる装置を開発しよう!」実施概要>
【開催期間】2019年7月20日(土)、21日(日)、8月3日(土)、4日(日)、26日(月)
【開催時間】12:00-14:00、15:30-17:30 (各回2時間)
【会場】  ソニー・エクスプローラサイエンス内「スタジオSES」
【対象】  小学3年生から6年生の生徒と保護者2名1組
【定員】  各回10組20名
【参加方法】事前申込制(先着順)。下記サイトよりお申込ください。
https://sonyexplorascience190720kireimesh.peatix.com
      ※申込受付はPeatixのシステムにて実施いたします。ご利用にはPeatixへのアカウント登録(無料)が必要となります。
【申込期間】①7/20(土)、21(日)、8/3(土)、4(日)開催分 : 7/6(土) 12時 ~ 各回開始10分前まで
      ②8/26(月)開催分 : 8/10(土) 12時 ~ 各回開始10分前まで
      ※定員に達した場合は受付を終了とさせていただきます。
【参加費用】無料 ※別途、入館料 大人(16歳~)500円・小人(3~15歳)300円が必要となります。
【主催】  ライオン株式会社、ソニー・エクスプローラサイエンス

ソニー・エクスプローラサイエンス施設概要
「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ソニーのエレクトロニクス製品や、ソニーグループのエンタテインメント・コンテンツ(映画、音楽、ゲームなど)に活用される技術を楽しく学べる体験型科学館です。

◆営業時間:11:00~19:00 (最終入場 18:30)
◆休館日 :毎週火曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開館。詳しくはお問い合わせください。)
◆入場料金:一般  大人(16歳~)500円、小人(3~15歳)300円
      団体(15名以上) 大人400円、小人200円
      ※障がい者手帳をお持ちの方、およびその付き添い1名は無料
◆住  所:〒135-8718東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F
https://www.sonyexplorascience.jp/information/#access
◆電  話:03-5531-2186 (受付時間 11:00~19:00)
◆公式URLhttps://www.sonyexplorascience.jp/

小中学生向け「自然と科学」体験学習事業「2019つくばサイエンスラボ」参加者募集

つくば市はつくばの子供たちに、地域資源である「自然」と「科学技術」への興味・関心を高めるため、「自然と科学」をテーマとした体験学習事業「2019 つくばサイエンスラボ」を開催する。

地域資源である「自然」と「科学技術」への興味・関心を高めるため、「自然と科学」をテーマとした体験学習事業「2019 つくばサイエンスラボ」を開催。
体験学習は3つのコース(複数選択可)があり、それぞれ専門の講師が対応をする。

対象 つくば市在住の4~9年生(中等教育学校においては、1~3年生)
参加費 無料
申込方法
 (1) 市公式ウェブサイト
   →トップページの検索欄で「2019サイエンスラボ」で検索

    (https://www.city.tsukuba.lg.jp/kosodate/oshirase/1007553.html
 (2) はがき
    →チラシの申込用紙を貼付・郵送
申込期限 令和元年(2019年)7月12日(金)必着

〔各コースの概要〕
Aコース 「夜の観察教室 セミの羽化を観察しよう!」
◆日時 令和元年(2019年)7月27日(土)(雨天時は8月3日(土)) 午後5時~午後8時45分
◆定員 40名※
◆場所 さくら運動公園(つくば市流星台63)

Bコース 「ロボットを指令どおりに動かそう!」

◆日時 令和元年(2019年) 7月30日(火)午前9時30分~正午(第1班)/午後1時30分~午後4時(第2班)
◆定員 80名(40名×2班) ※
◆場所 茨城県立つくば工科高等学校(つくば市谷田部1818)

Cコース 「チョウザメ&土器に触ろう! 未来の農業と昔の暮らしを学ぼう」
◆日時 令和元年(2019年) 8月6日(火) (雨天時は8月8日(木)) 午前9時30分~午後4時
◆定員 25名※
◆場所 飯島アクアポ二クス(つくば市国松1014-1)、出土文化財管理センター(つくば市平沢81)
(集合場所はつくば市役所となります。)

※申込数が定員を超えた場合は抽選となります。