地域の学びとスポーツをつなぎ、川越発Jリーグ挑戦を支援
埼玉県川越市からJリーグ参入を目指すサッカークラブ「COEDO KAWAGOE F.C」は、富士見市鶴瀬エリアで学習塾を運営する学習舎ES&beと、2026シーズンのサポートパートナー契約を締結した。
COEDO KAWAGOE F.Cは2020年に設立されたフットボールクラブで、川越市をホームタウンに、設立10年以内のJリーグ加盟を目標に掲げている。「フットボールクラブを通じて、川越に夢と感動を創出し続け、100年続くクラブへ」をミッションに、競技面での成長と地域貢献の両立を目指して活動している。
今回パートナーとなった学習舎ES&beは、埼玉県富士見市で個別指導、プログラミング、集団授業などを展開する地域密着型の学習塾。つるせ台小学校の向かいに教室を構え、15年以上にわたり地域の子どもたちの学びを支えてきた。
学習舎ES&beの種田啓太代表は、「地域の象徴として、誇り高く、情熱を持って戦い抜く姿に感動を覚える」とコメント。Jリーグへの挑戦について、「チームの団結とファンの力があれば必ず実現できるはず」と期待を寄せた。
COEDO KAWAGOE F.C側は、地域の未来を担う子どもたちに寄り添う学習舎ES&beからの支援を心強いものと受け止めている。クラブは今後、2026シーズンでの関東1部リーグ昇格、2030年のJリーグ参入に向けて取り組みを進める。
地域スポーツクラブと学習塾の連携は、子どもたちの学びや成長を地域全体で支える取り組みとしても意義がある。教育とスポーツを通じて、子どもたちに挑戦する姿勢や地域への愛着を伝える事例として注目されそうだ。



