月刊私塾界2021年11月号(通巻487号)...

巻頭言  今年のノーベル文学賞を受賞したアブドゥルラザク・グルナ氏はタンザニアのザンジバル出身で、イギリスで活躍する小説家だ。94年、ブッカー賞候補となってからは、英語圏での代表的作家の一人とされるようになった。 残念ながら筆者は全く存じ上げなかった。自分が知らないことは、自身...

月刊私塾界2021年10月号(通巻486号)...

巻頭言  住宅街を歩いていると、どこからか漂ってくる金木犀の芳香に包まれる。春の沈丁花同様香りが季節の移ろいを感じさせてくれる。 「人新世(ひとしんせい)」という概念をご存知だろうか。オランダの科学者、パウル・クルッツェンが21世紀に入ってから提唱した地質学の新しい時代区分だ。...

月刊私塾界2021年9月号(通巻485号)...

巻頭言  菅内閣の複数の閣僚から、学習塾で新型コロナウイルス感染症のクラスター発生について言及があった。  また、有識者からはより強い外出自粛要請のメッセージとして、学校閉鎖の提案がある。  新型コロナ禍は、デルタ株への置換え、その感染力の強さ、医療提供体制の逼迫、ワクチ...

私塾界リーダーズフォーラム ONLINE 2021 秋...

私塾界リーダーズフォーラム2021 秋 ONLINE   2021年10月28日(木)・29日(金)午前11時より「私塾界リーダーズフォーラム2021 ONLINE 秋」を開催します。単なる「営業のセミナー」に留まらず、「本当に知識を得られるセミナー」をご提供し、私塾界の会員の皆様に...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2021年11月号(通巻487号)

巻頭言  今年のノーベル文学賞を受賞したアブドゥルラザク・グルナ氏はタンザニアのザンジバル出身で、イギリスで活躍する小説家だ。94年、ブッカー賞候補となってからは、英語圏での代表的作家の一人とされるようになった。 残念ながら筆者は全く存じ上げなかった。自分が...

塾ニュース|塾・企業

株式会社学研ホールディングス ベトナム最大級の園・習い事・教育情報サイト運営企業「KiddiHub」と業務提携

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)は、ベトナム最大級の園・習い事口コミサイト、教育情報サイト運営するKIDDIHUB EDUCATION TECHNOLOGY...

塾ニュース|教育ICT

サブスク型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」に『タイムライン機能』登場

 マンツーマンオンラインプログラミング塾「SAMURAI ENGINEER」を運営する株式会社SAMURAI(東京・渋谷区、佐藤 大央 代表取締役)は、サブスクリプション型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」に、学習するユーザー同士や現役エンジ...

塾ニュース|地域教育

株式会社イムラ、奈良女子大学で「なら学+(プラス)」の講義を実施

 奈良・大阪で「吉野杉の家」の注文住宅を建てている株式会社イムラ(奈良市、井村 義嗣 代表取締役社長)は、10月12日と19日の2回に分けて、国立大学法人奈良女子大学やまと共創郷育センターの地域志向科目「なら学+(プラス)」にオンライン参加し講師を勤めた。その中でウッドショック...

塾ニュース|受験

新資格「データサイエンス数学ストラテジスト」  資格試験の公式問題集を日経BPから9/6に発行

「数検」(数学検定・算数検定)を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(東京・台東区、清水 静海 理事長)は、データサイエンスの基盤となる数学スキルとコンサルティング力を兼ね備えた専門家として認定する新資格「データサイエンス数学ストラテジスト」の公式問題集中級と上級の2...

レアジョブ「NHK実践ビジネス英語」を用いたレッスン提供を開始

 株式会社レアジョブは、株式会社NHKエデュケーショナルの協力のもと、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」にて、NHK語学番組「NHK実践ビジネス英語」と連動したレッスンを提供開始する。
 今年4月、NHK語学番組「NHK実践ビジネス英語」などの番組制作をおこなうNHKエデュケーショナルと、オンライン英会話業界として日本で初めて協力し、「レアジョブ英会話」で同番組の教材を取り入れることとなった。“インプット学習(読む・聞く)”を目的とした「NHK実践ビジネス英語」の音声とテキストを先行して提供開始した。そしてこのたび、“アウトプット学習(ディスカッション)”用の教材が新たに利用可能となり、インプット学習で学んだ内容を実践的に話す場として活用できるようにった。

【教材の概要】
・名称:「NHK実践ビジネス英語」 レッスン
・URL: https://www.rarejob.com/lesson/material/business_discussion/nhk_education_lesson/
・該当コース:「ビジネス英会話コース」を受講中の、個人会員の方(法人会員を除く)が利用できる。
・利用料金:「ビジネス英会話コース」通常料金(月額10,780円)で利用できる。

株式会社学研ホールディングス ベトナム最大級の園・習い事・教育情報サイト運営企業「KiddiHub」と業務提携

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)は、ベトナム最大級の園・習い事口コミサイト、教育情報サイト運営するKIDDIHUB EDUCATION TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY(ベトナム・ハノイ、Nguyen Huy Thang 会長)と、2021年11月25日(木)に、MOU(Memorandum of Understanding :覚書)を締結した。また、同日、ベトナム投資カンファレンス(JETRO主催)にて、ファム・ミン・チン首相(ベトナム)、萩生田 光一経済産業大臣の前で、MOU交換式を実施した。 

 学研は「戦後の復興は教育をおいてほかにない」という、創業者、古岡秀人の信念のもと戦後間もない1946年に創業した。その信念に基づいて、日本中の多くの家庭に、「科学」「学習」をはじめとした学習教材を届けてきた。学研グループの信念は現在も変わることはなく、出版に加え、学校教育分野への進出、塾事業の展開など、教育の機会の創出と優れた教材の開発と提供を進めている。
 SDGsの目標でもある「質の高い教育をみんなに」に向けて、国内だけでは無く、国外の教育格差の是正することを目的に、教育事業のグローバル展開を目指している。具体的には、市場の成長性から、東南アジアのベトナムでの事業展開を進めている。そのため、教育事業で顧客基盤や地域ネットワークを持つ提携パートナーを探してきた。

 KiddiHubは「質の高い教育を子どもたちに提供するために、園・学校、先生、保護者に良質な教育情報、教育コンテンツを提供する」とのミッションを掲げ、2020年に設立されたEdTech企業。主な事業は、保護者向けの幼稚園・塾・学校の口コミサイトの運営、保護者・園経営者・先生を対象とする教育系プラットフォームの運営、幼稚園向けのコンサルティング、保育士向け就職支援。園や保護者との強いつながりを構築する一方で、今後の事業多角化に必要な幼児向けの教育系コンテンツが不足している状況だった。

 今回の事業提携により、学研は教育コンテンツとビジネスモデルを、KiddiHubはベトナムでの顧客ネットワークを提供する形で、お互いを補完し合い、ベトナムでの教育事業展開を拡大し、両社の企業価値向上を加速できるものと考えている。

学研塾ホールディングスと富士ソフト バーチャル学習塾の実現に向けた共同実証を実施

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社の株式会社学研塾ホールディングス(東京・品川、福住 一彦 代表取締役社長)および株式会社学研メソッド(東京・品川、山下 徹二 代表取締役社長)と富士ソフト株式会社は、新しいオンライン学習環境の実現に向けて共同実証を実施し、2022年春からのサービス提供を予定している。
 この実証では、富士ソフトが開発した仮想オフィス空間「FAMoffice(ファムオフィス)」の技術と、学研塾ホールディングスおよび学研メソッドが有する学習塾の運営ノウハウを活かして、生徒の学習意欲と競争心の向上につながる仮想学習空間(バーチャル学習塾)の創出を目指す。昨今のコロナ禍の影響を受け、教育現場ではオンライン学習が一般的なものとなった。しかし、現在のオンライン学習環境は、授業の前後や休憩時間に行われていた生徒それぞれへの丁寧な指導や助言が行えず、質問や会話の機会も少ないことから、生徒の学習意欲や競争心が低下するといった課題が顕在化している。

 学研ホールディングスではグループを挙げて、オンライン学習で顕在化した課題の解決に取り組んでいる。富士ソフトは、長年、教育ICTサービスに取り組んでおり、2021年6月からテレワークにおけるコミュニケーション課題を解決する仮想オフィス空間「FAMoffice」を提供している。
 両社は「FAMoffice」の技術と学習塾の運営ノウハウを活用し、生徒の学習意欲や競争心の向上につながる仮想学習空間を開発するための共同実証の実施に至った。

 この実証では、仮想空間上に対面時と変わらない学習塾環境を再現したバーチャル学習塾を開校し、先生と生徒は自分の分身(アバター)で通塾して、先生や仲間と過ごす。先生は、授業中に学習意欲の薄かった生徒に対する個別フォローを、生徒は、先生への個別質問や仲間との会話などを行ない、学習理解を深めたり、他の仲間が頑張っている姿から刺激を受けたりといった体験ができる。

 これらの体験から学習意欲や競争心を高めるための必須要件を、生徒と保護者へのユーザーリサーチにより抽出する。この実証の結果を基に、富士ソフトは新しいオンライン学習サービスを開発し、「FAMschool(ファムスクール)(仮称)」として2022年4月からの提供を目指す。

 将来的には、「FAMschool」内での行動データと成績などの学習結果や学習履歴データなどを組み合わせて、テスト結果などからは発見することができなかった生徒それぞれの特性の可視化にも挑戦し、より的確な指導に結び付けることが可能となる教育プラットフォームを目指す。
 

【共同実証について】

 生徒の学習意欲と競争心を高める新しいオンライン学習環境の創出を目指す。FAMofficeを活用し、仮想空間上にバーチャル学習塾を開校し、生徒は、対面の通塾と同様に仮想空間上の学習塾に通塾し、自分の分身であるアバターを使って、先生や他の生徒とのコミュニケーションを行う。
 生徒や保護者へのヒアリングをもとに、学習意欲や競争心を高めるための必須要件を分析。その結果を基に、富士ソフトがオンライン学習環境に適した新たなサービス「FAMschool(ファムスクール)(仮称)」を提供予定。

【FAMoffice(ファムオフィス)】
https://www.fsi.co.jp/famoffice/

多様化する現代の働き方でも、リアルのオィスで行われていたちょっとした相談や雑談、声掛けなど、一緒に働く一体感を仮想空間上で再現する仮想オフィス空間。

2021年6月15日(火)より販売開始。

株式会社学研塾ホールディングス   https://gakken-jhd.co.jp/
本社:東京都品川区西五反田二丁目11番8号
代表:代表取締役社長 福住 一彦

株式会社学研メソッド   https://gakken-method.co.jp/
本社:東京都品川区西五反田二丁目11番8号
代表:代表取締役社長 山下 徹二

富士ソフト株式会社   https://www.fsi.co.jp/
本社:神奈川県横浜市中区桜木町1-1
代表:代表取締役 社長執行役員 坂下 智保

スプリックス、公教育における「1人1台端末」活用を支援 3つのCBTから成る『CBT for school』を新たに開発

 株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、公教育におけるCBT(Computer Based Testing)導入を促進すべく、基礎学力・プログラミング・主要教科の理解を評価できる、3つのCBTを学校向けにパッケージ化した『CBT for school』を開発した。このパッケージを無料で提供することで、日本全国の小中学校へのCBT導入を目指す。

 スプリックスでは2021年3月より、計算、英単語、漢字・語いの基礎学力を、国際基準で評価することができる国際基礎学力検定「TOFAS」をCBT形式で実施しており、累計受検者数は60,000人を超えた。従来のペーパーテストとは異なるCBT形式の検定では、場所的・時間的拘束を受けずに受検することができる他、一人ひとりの受検結果をデータ分析することで個別最適化されたフィードバックが可能となり、その後の学習計画立案に貢献できるなど、その優位性が明確になりつつある。
 このような背景を受け、スプリックスでは、公教育機関でもCBT導入を促進すべく、グローバルで基礎学力を評価する「TOFAS」、小中学校の主要教科の理解度を単元別に分析する「単元別テスト」、プログラミングの理解度を分析する「プログラミング能力検定」の3つのCBTから成る『CBT for school』を提供するに至った。
 すでに『CBT for school』の導入が進んでいる、東京都港区・豊島区、新潟県長岡市などからは、作問や採点において教員の負担軽減になること、細かい分析による可視化で授業改善の指標にできることなど、指導側のメリットが大きいとの声が上がっている。
 GIGAスクール構想による1人1台端末の整備が進んだ昨今では、教育現場において、具体的な端末活用方法が焦点となっています。スプリックスでは、より多くの公教育機関でのCBT導入を支援すべく、今年度中は本パッケージを無料提供する。

『CBT for school』詳細:https://foresta.education/cbt

サブスク型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」に『タイムライン機能』登場

 マンツーマンオンラインプログラミング塾「SAMURAI ENGINEER」を運営する株式会社SAMURAI(東京・渋谷区、佐藤 大央 代表取締役)は、サブスクリプション型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」に、学習するユーザー同士や現役エンジニアと繋がることができる『タイムライン機能』を追加したことを発表した。

SAMURAI ENGINEER Plus+:https://lms.sejuku.net/

■「SAMURAI ENGINEER Plus+」に追加された『タイムライン機能』

 今回新たに追加された『タイムライン機能』は、「SAMURAI ENGINEER Plus+」を利用するユーザーが、学習に関する記録や気づき、自身の悩みなどを投稿できる機能。

 このタイムラインは、学習するユーザーだけでなく、現役エンジニアである管理者やインストラクターも投稿・閲覧できるため、サブスクリプション型スクール特有の「孤立感」を緩和し、ユーザーがより挫折しにくい学習環境を整えた。

 この機能を活用すると、ユーザーは管理者やインストラクターなどの現役エンジニアが投稿した「SAMURAI独自の開発TIPS」や「開発新着情報」を知ることができる他、「開発の悩み」や「新しくできるようになったこと」をユーザー自らがタイムライン上につぶやくことで、サービスを利用する他のユーザーと繋がることができる。

 今後は、学習する言語や学習目的などに紐付く特定の「ハッシュタグ(#)」のフォロー機能などを追加することにより、学習内容の近いユーザーの投稿を優先的に表示したり、フォローしているユーザーの投稿を優先的に表示するなど、これまで交流する機会の少なかった「受講生同士の横のつながり」を、より密に生み出せるようなサービスを作り上げていく予定だ。

■サブスクリプション型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」とは
 SAMURAI ENGINEER Plus+は、日本で唯一の専属講師によるマンツーマンのプログラミングスクールとして2013年にサービスを開始した「SAMURAI ENGINEER」の運営により、自社に蓄積されたノウハウを活かし、実践的かつ質の高い学習ができる環境を詰め込んだサブスクリプション型サービス。現役エンジニアとのマンツーマンオンラインレッスンで直接悩みを相談できる他、30種類以上の豊富で実践的な「教材」に加え、つまづいたらいつでも現役エンジニアに相談できる「Q&A掲示板」も完備されている。

SAMURAI ENGINEER Plus+:https://lms.sejuku.net/
SAMURAI ENGINEER:https://www.sejuku.net/

いい風呂(11月26日)の日に、サウナ好きのためのサウナ物件専用サイト「サウナ不動産」がリリース

 不動産事業を展開する株式会社KIZUNA FACTORY(東京・新宿区、稲垣 慶州 代表取締役)は、株式会社ENABLE(東京・豊島区、代表取締役:矢木悠太郎)とタッグを組み、サウナを愛す方々のための、サウナ付賃貸物件、サウナ付売買物件を探せるサウナ物件特化型ポータルサイト「サウナ不動産」をリリースした。https://saunafudosan.com/弊社では不動産の新しい探し方、また物件探しのノウハウを提供する場として、代表稲垣のYouTubeチャンネル「東京不動産大学」をはじめとしたSNSでの発信に力を入れております。今回、上記の情報発信と共に、ライフスタイルに合わせた理想の生活を実現する物件探しのあり方として、昨今盛り上がりを見せる「サウナ」に特化した物件を探せるサイトをリリース致します。健康志向やレジャー、エンタメとして空前のサウナブームである今、月間で推計1159万人の方が、サウナを利用していると言われています。こうしたサウナ利用者の増加に伴い、”サウナ物件”のニーズも高まりを見せています。

そして、そのニーズ、「サウナ付きの家に住みたい」という夢を叶えうる物件は確かに存在しているが、そういったニーズの高まりに不動産業界が対応できていないのが現状。

その主な課題としては、

・サウナ物件を抽出し、比較検討する手段がほとんどない
・サウナ物件の提案をスキルセットとして持っている営業マンがほとんどいない
・まだまだ物件数が限られている

ことが挙げられる。
 

  • サウナ不動産は様々な角度から、サウナに特化した不動産サイトを目指す

 KIZUNA FACTORYはサウナ文化に造詣が深く、メディア運用に長けた株式会社ENABLEと協業することにより、より深いところでのサウナ文化の理解、発信を実現すると共に、弊社が不動産仲介業として培ってきた知見をミックスすることによって、業界初のサウナ物件専用サイトを構築、運営をおこなう。

また、今回リリースする「サウナ不動産」は以下のカテゴリーで掲載を進めている。

・サウナ付賃貸物件
サウナ設備が共有部、専用部に付属されている賃貸物件
・サウナ付売買物件
サウナ設備が共有部、専有部に付属されている売買物件
・サウナ施設周辺物件
人気のサウナ場に近い物件の賃貸、売買のご紹介

また、
・中古物件の購入と同時に家庭用サウナを購入したい
・今のご自宅にサウナをお付けしたい

・別荘などにサウナを取り付けたい
・サウナ物件を売りに出したい
というリクエストなども承っている。

「Qubena(キュビナ)」千葉県八千代市で正式採用

 株式会社COMPASS(東京・文京区、小川 正幹 CEO)は、提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が千葉県八千代市の全市立中学校における指導の一環として正式採用され、2021年9月より合計11校、約5,000人の児童・生徒の利用が開始されていることを発表した。

 今回Qubenaを採用した八千代市では、「GIGAスクール構想 八千代スタイル」として、GIGAスクール構想の理念である、個に応じた指導の充実、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けたICT教材の積極的な導入・活用を推進している。

 同市が目指す、ICT教材の活用による子どもたち一人ひとりの理解や関心に応じた学び、学習の効率化の実現に向けた手段として、QubenaのAIによる「個別最適化」の精度への評価があり、今回の採用に至った。

MEIKO GLOBAL 留学生対象の日本語講座をオンライン公開

「MEIKO GLOBAL」を提供する株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁代表取締役社長)は、日本語能力試験の前日、12月4日(土)にJLPT N2の直前対策講座を開催する。

 日本社会において、外国人留学生が高等教育機関へ進学、または企業へ就職を希望する場合、日本語能力試験(JLPT)においてN2に合格することが一般的とされている。日本語能力試験に合格していないことで、どんなに優れたスキルを習得していたとしても、就職活動時に面接選考に進めないという実情がある。

 所属する教育機関や今いる場所にとらわれず、一人でも多くの留学生の役に立ちたいという思いで実現した企画となり、12月の日本語能力試験は、合否によって今後の人生が左右され得る重大なイベント。1点でも多く得点を勝ち取り、1人でも多くの方が合格へ近づけるよう、直前支援を実施する。

  • 講座の概要

– 講座名:JLPT N2 直前対策講座(主催 明光ネットワークジャパン)
– 日時:2021年12月4日(土)
– 会場:オンライン(ZOOM)
– 参加費用:5,000円(一般料金)*
– 受講申し込みはこちら:https://meikoglobalacademy1.peatix.com/

*  教育機関・企業向け割引料金(3,500円)。割引適用ご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

株式会社明光ネットワークジャパン MEIKO GLOBAL ACADEMY 担当:池田
E-MAIL:ikeda.h@meikonetwork.jp
TEL:03-5332-7591(受付時間 平日10:00~18:00)

Pepperの授業プログラムテンプレート集に「和食」が追加

 ソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)は、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムのテンプレート集「Robo Blocksスクールテンプレート」に、日本の伝統食である和食について学ぶ新たなテンプレートを2021年11月24日に追加する。このテンプレートは、「Pepper for Education」「Pepper 社会貢献プログラム」および「Pepper 社会貢献プログラム2」に参加している自治体や非営利団体、教育機関などを対象に、ソフトバンク株式会社協力のもと展開する。

「Robo Blocksスクールテンプレート」は、ソフトバンクロボティクスのロボット・プログラミングツール「Robo Blocks」を使い、Pepperをプログラミング教育以外の授業でも活用していただくことを目的に開発したもの。これまで「防災教育」のほか「情報モラル」、「スポーツマンシップ教育」などのテンプレートを、小中学校など約1,000の教育機関で展開している。

 今回新たに追加されたテンプレート「未来へつなごう日本の伝統食  和食」は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている和食文化を知り、和食の良さを感じるきっかけとなる授業を制作することを目的に、農林水産省九州農政局および鹿児島市教育委員会の制作協力のもと、ソフトバンクロボティクスが開発した。児童・生徒は、補助教師役のPepperとのやりとりを通して、和食の特長や日本文化との関わりについて楽しく学ぶことができる。


「未来へつなごう日本の伝統食  和食」の授業プログラム流れ

・和食について知る
・和食にはどんなものがあるか考えてみよう
・和食の特長について学ぼう
・普段どんなものを食べているか考えてみよう
・和食の文化を守っていこう

「Monoxer(モノグサ)」アルファベット手書き機能をリリース

 モノグサ株式会社(東京・千代田区、竹内孝太朗 代表取締役、畔柳圭佑 代表取締役)が提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」にてアルファベット手書き機能をリリースした。ひらがな、カタカナ、漢字に加えて新たにMonoxer上で、アルファベットの手書き学習が可能になった。

 Monoxerは4技能の対策に加えて、アルファベット手書き機能をリリースしたことによって、より包括的に塾や学校現場における効果的な英語学習をサポートをする。

 Monoxerの手書き機能は、独自性の高い機能になっている。特に文字の評価と誤答のフィードバックに力をいれている。文字の評価については、学習者が手書きした文字が正確でないと、正解にならないようにしている。文字を正確に認識し、きれいな文字を書けるようになるために、厳密な評価システムを採用し、誤答のフィードバックについては、お手本とどこが違うのかを正確に学習者にフィードバックし、正しい文字を書けるようなサポートを行っている。

【モノグサ株式会社】
本社 : 〒102-0072 千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル7階
設立 : 2016年8月10日
代表者 : 代表取締役CEO 竹内孝太朗、代表取締役CTO 畔柳圭佑
事業内容 : 記憶のプラットフォーム 「Monoxer」 の開発と運営
U R L : https://corp.monoxer.com/