私塾界リーダーズフォーラム 2024 S/S...

私塾界リーダーズフォーラム 2024 S/S    6月5日(水)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて、「私塾界リーダーズフォーラム2024 Spring / Summer」を開催いたします。 新課程になって初めての大学入試を控え、対応を着々と進められていることと存じ...

月刊私塾界2024年5月号(通巻517号)...

巻頭言 DXハイスクールと民間教育の融合 文部科学省がデジタル教育の充実を目的とした「DXハイスクール」の設立に向けて準備を進める中、民間の教育サービス事業者が果たす役割は大きくなるだろう。 高校生を預かる学習塾でも、地域の高校と連携し、専門的なデジタルスキルのトレーニングを提供した...

月刊私塾界2024年4月号(通巻516号)...

巻頭言 未来をデザインする教育 東京大学が新たな5年制の新課程「カレッジ・オブ・デザイン」を設立するという発表は、日本の高等教育における一大変革を予感させる。学部と大学院の境界を越え、留学生を積極的に受け入れ、全授業を英語で行うこの新課程は、グローバルな視野と文理融合の学びを推進する...

月刊私塾界2024年3月号(通巻515号)...

巻頭言  経済の大波に乗じ、民間教育サービスにも変革の波が押し寄せている。日経平均株価が34年ぶりの高水準を記録する中、教育業界には新たな投資と期待が寄せられている。 「空白」とも揶揄されたこの30年余り、日本の学校教育も大きな転換期を迎えている。経済の停滞は教育投資の縮小を意...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2024年5月号(通巻517号)

巻頭言 DXハイスクールと民間教育の融合 文部科学省がデジタル教育の充実を目的とした「DXハイスクール」の設立に向けて準備を進める中、民間の教育サービス事業者が果たす役割は大きくなるだろう。 高校生を預かる学習塾でも、地域の高校と連携し、専門的なデジタルスキルのト...

塾ニュース|塾・企業

カシオ計算機×トモノカイ 働き方改革支援補助金2024事業者として採択決定

 株式会社トモノカイ(東京・渋谷区、徳岡臣紀 代表取締役)は、カシオ計算機株式会社(東京・渋谷区)とともに働き方改革支援補助金2024の事業者として採択された。  株式会社トモノカイは、これま...

塾ニュース|教育ICT

学校向け生成AIサービス「スタディポケット」岐阜市と共同で、学校での生成AIの実証事業を開始

 教育機関・学校に特化した生成AIでの学習支援・校務支援サービス「スタディポケット」を提供するスタディポケット株式会社(東京・渋谷区、鶴田 浩之 代表取締役)は、岐阜市が自治体として全市的に取り組みを行う、中学校での生成AI活用の実証事業について、共同で取り組むことを発表した。...

塾ニュース|地域教育

パラマウントベッド「睡眠の大切さを学ぶ中学生向け教育プログラム」の提供を実施

 パラマウントベッド株式会社(東京・江東区、木村 友彦 代表取締役 社長執行役員)は全国の中学生に向けて、「睡眠」の大切さを学ぶ教育プログラムの提供を今年度も実施する。この教材は、教員向け教材を開発、提供する株式会社ARROWS(東京・中央区、浅谷 治希 代表取締役社長)と共に...

塾ニュース|受験

「カルケン〜検定・資格を簡単学習」アプリ、リリースから3ヶ月で100を超える検定に対応

 ゲーム式学習サービス「プレイスタディゴー!」を開発・販売しているファンタムスティック株式会社(東京・港区、ベルトン シェイン 代表取締役)は、2月1日にリリースしたスマホアプリ「カルケン」がリリースから3ヶ月で100を超える検定を提供し、ユーザーの学習をサポートしていることを...

パラマウントベッド「睡眠の大切さを学ぶ中学生向け教育プログラム」の提供を実施

 パラマウントベッド株式会社(東京・江東区、木村 友彦 代表取締役 社長執行役員)は全国の中学生に向けて、「睡眠」の大切さを学ぶ教育プログラムの提供を今年度も実施する。この教材は、教員向け教材を開発、提供する株式会社ARROWS(東京・中央区、浅谷 治希 代表取締役社長)と共に、生徒たちが自身の睡眠に興味を持ち、重要性に気づくことを目的に共同で制作したもの。2022年6月より無料配布を開始し好評を得た他、授業後に行った調査結果から、睡眠の重要性への理解、よりよい睡眠習慣の創出に貢献していることが分かり、2022年、2023年に引き続き2024年においても提供することを決定した。

 開発の背景には中学生の睡眠事情の悪化があり、部活動や宿題に取り組む時間の確保などにより、中学生の就床時間は遅くなる傾向があるなか、中学1年生のスマートフォン所有率は61%と、小学6年生の27%から大幅に増加している。生活時間の変化に加え、スマートフォン利用といった環境の変化も加わり、睡眠事情が悪化しやすい中学生の時期に、睡眠について理解を深め、自身の睡眠を見直し、行動につなげてほしいという想いで、このプログラムを開発した。同社睡眠研究の専門部門である「パラマウントベッド睡眠研究所」のノウハウとARROWSの教材開発・提供の強みを活かし、睡眠のメカニズムや良質な睡眠について理解しやすい内容で構成している。

◆教材概要
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■教材名称:2024年度版 睡眠で明日が変わる~よい眠りについて考える~
■提供費用:無料
■授業時間:1コマ(50分) 完結
■教材内容:授業用スライド・映像教材・ワーク・授業用進行台本・保護者向け睡眠便り・特典コラム
■教材提供期間:2025年3月末までですが、教材の提供は申込人数の上限を超えた時点で締め切らせて頂きます。
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学校向け生成AIサービス「スタディポケット」岐阜市と共同で、学校での生成AIの実証事業を開始

 教育機関・学校に特化した生成AIでの学習支援・校務支援サービス「スタディポケット」を提供するスタディポケット株式会社(東京・渋谷区、鶴田 浩之 代表取締役)は、岐阜市が自治体として全市的に取り組みを行う、中学校での生成AI活用の実証事業について、共同で取り組むことを発表した。
 この実証事業においては、岐阜市による実証モデル校「岐阜市立長良中学校(全校生徒 約300名、全教員 約30名)」と、岐阜市の市内小中学校における管理職、各教科、学級担任、事務職など、様々な立場の教員を対象に、「教務」「校務」の両面から生成AIの活用支援を行う。生徒向けには、生成AIを活用した探究的な学びと個別最適な学びの実証、教職員向けには生成AIを活用した校務の負担軽減による働き方改革ならびに創造的な活動について、実証を行う。

岐阜市での実証事業の概要

 岐阜市での学校現場における生成AI活用実証事業では、文科省が定める「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドラインVer1.0」(令和5年7月)に基づいたセキュアな環境のもと、「スタディポケット for STUDENT」と「スタディポケット for TEACHER」を提供し、岐阜市の中学校において以下の効果を期待し、実証を行う。

【生徒向け:教務での生成AI活用の実証支援】

「スタディポケット for STUDENT(生徒児童向け)」の提供を通じて、授業内や家庭学習(復習など)での生成AIの学習支援の実証を行う。「答えを直接的に教えない」スタディポケットの生成AIが、対話を通じて子どもたちに寄り添い、個別最適な学びや探究的な学びを支援し、子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に引き出す効果を期待する。


【教員向け:校務での生成AIの実証支援】

 教職員の校務に特化した生成AIサービス「スタディポケット for TEACHER(教職員向け)」の提供を通じて、教員が日々直面する多岐にわたる業務において、生成AIを活用できる可能性を模索し、子どもたちとより深く向き合う時間を確保することを期待する。
 また、教育現場での生成AIの活用においては、研修体制の整備、リスクを正しく理解するための啓蒙活動も大切であり、スタディポケットでは、教育委員会・学校と連携し、研修を含めた支援体制をより一層、充実させていく予定。
 日本の学校において、生成AIを「生徒児童向けの学習支援」と「教職員の校務効率化」のアプローチを同時に行う実証結果はまだ例が少なく、今回の実証事業を通して、地域の教育行政と教育現場に貢献し、教育現場のDXの可能性を模索する。

『たのしいmicro:bitコンテスト2024』開催、応募は2024年8月12日まで

 株式会社スイッチエデュケーション(東京・新宿区、小室 真紀 代表取締役)と株式会社オライリー・ジャパン(東京・新宿区)は、「作って楽しむ」をテーマに、子供から大人までを対象とした『たのしいmicro:bitコンテスト2024』を開催する。
 今年で7回目となる、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト。一次審査を通過した作品の展示、また、決勝大会の結果発表は、2024年9月21日(土)、22日(日)に開催する『Maker Faire Tokyo 2024』にて行う予定だ。
 今年もイギリスの Micro:bit Educational Foundation(Micro:bit教育財団)の協力を得て、受賞者には財団からメッセージが贈られる予定。

 子供から大人までだれでもかんたんに、プログラムで動いたり光ったりするものが作れるマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品を募集する。
 コンテストの目的は「作って楽しむ」こと。作ることそのものを楽しむ、作ったものを使って楽しむ、作ったものをほかの人と共有して楽しむ、など楽しみ方にもいろいろあり、日常のさまざまなものがプログラムで動いていることを知り、自分で考えたプログラムでものが動く楽しさを、本コンテストを通して多くの方に体験していただきたいと考えている。

募集:2024年5月24日(金)~8月12日(月)
一次審査:8月中旬
決勝大会(オンライン):9月中旬
結果発表&表彰式(Maker Faire Tokyo 2024):9月21日(土)または22日(日)


募集部門

Kids & Family 部門:小学生以下の子供+大人が対象
一般部門:中学生以上が対象
審査評価項目

着想がユニークであるかどうか
ものづくりの楽しさを感じられるかどうか
みんなを楽しませるものであるかどうか
自分の作品が伝わりやすいよう工夫されているかどうか
審査員からのメッセージは、「たのしいmicro:bitコンテスト2024」告知サイト(株式会社オライリー・ジャパン)に掲載している。
https://makezine.jp/blog/2024/05/microbitcontest2024.html

グランプリ(1作品)、優秀賞(2作品)、特別賞(3作品)
一次審査を通過した作品の中から選ばれます。上記6作品には、Micro:bit Educational Foundation本部から、作品に対してメッセージが贈られる予定。
スイッチエデュケーション賞(若干名)
一次審査を通過しなかった作品の中から、その努力をたたえたい作品に対して贈られる。
参加賞(応募者全員)
応募いただいた皆様に、ささやかなプレゼント(Micro:bit教育財団ステッカー、micro:bitなエコバッグ)を贈呈。

応募方法

下記2つのステップ、両方が必要。
① X(旧Twitter)に動画投稿
② 応募フォームから作品投稿(https://forms.gle/wECYPmSQ2rK6JKpLA
詳しくは、「たのしいmicro:bitコンテスト2024」告知サイト(株式会社オライリー・ジャパン)へ。
https://makezine.jp/blog/2024/05/microbitcontest2024.html

「カルケン〜検定・資格を簡単学習」アプリ、リリースから3ヶ月で100を超える検定に対応

 ゲーム式学習サービス「プレイスタディゴー!」を開発・販売しているファンタムスティック株式会社(東京・港区、ベルトン シェイン 代表取締役)は、2月1日にリリースしたスマホアプリ「カルケン」がリリースから3ヶ月で100を超える検定を提供し、ユーザーの学習をサポートしていることを発表した。

「カルケン」は、様々な検定を無料、かつ登録不要で簡単に体験できる新しいアプリ。このアプリは、検定を「体験する」「知る」ことを目的とし、ユーザーが数タップで問題に挑戦できるようデザインされている。各検定には30〜100問が収録されており、様々な知識レベルのユーザーが楽しめる。
 アプリのナビゲート役として、犬のキャラクター「カル」が登場する。カルの応援を励みに、塔の頂上を目指して検定の進行に合わせて塔を登っていくゲーム性を取り入れ、学習が継続できる仕組みになっている。

 毎月新しい検定が追加されており、リリース時には42検定だったものが、3ヶ月で100を超える検定を提供するようになった。様々な分野にわたる検定が追加され、多岐にわたるユーザーの興味と好奇心を引き出している。これらの検定・資格は、将来的な目標のための活用や、豆知識として知りたい内容を網羅している。
 2026年までに300種類以上の検定の掲載を目標に、新しい検定を随時追加していきます。ファンタムスティックは、この新しいアプリを通じて、学習とエンターテイメントの融合をさらに推進していくことを目指す。
掲載中の106検定(50音順):
2輪自動車整備士 3級
HSK 漢語水平考試 3級
HSK 漢語水平考試 4級
HSK 漢語水平考試 5級
HSK 漢語水平考試 6級
ITサービスマネージャ試験
ITストラテジスト試験
ITパスポート試験
インテリア設計士 2級
ウイスキー検定
エンベデッドシステムスペシャリスト試験
きのこマイスター認定試験
くまモン検定
グリーンアドバイザー
コスメマイスター
ことわざ検定 10級
ことわざ検定 4級
ことわざ検定 5級
ことわざ検定 6級
ことわざ検定 7級
ことわざ検定 8級
ことわざ検定 9級
サステナブル経営サポート検定
システムアーキテクト試験
システム監査技術者試験
スキンケアマイスター
ダイエット検定
データベーススペシャリスト試験
ドイツ語技能検定試験 2級
ドイツ語技能検定試験 3級
ドイツ語技能検定試験 4級
ドイツ語技能検定試験 5級
ドイツ語技能検定試験 準1級
ネットワークスペシャリスト試験
パーソナルカラー実務検定 3級
ハングル能力検定 4級
ハングル能力検定 5級
ピアノ調律技能検定試験 3級
ビジネス能力検定 ジョブパス 3級
フライドポテト・アンバサダー検定
プロジェクトマネージャ試験
ペットオーナー検定
メイクケアセラピスト
メイクセラピー 3級
移動式クレーン運転士免許試験
医師国家試験
英検®️ 1級予想問題
英検®️ 2級予想問題
英検®️ 3級予想問題
英検®️ 4級予想問題
英検®️ 5級予想問題
英検®️ 準1級予想問題
英検®️ 準2級予想問題
応用情報技術者試験
介護福祉士
鎌倉観光文化検定 3級
看護師国家試験
管理栄養士国家試験
基本情報技術者試験
気象予報士試験
境港妖怪検定
公認心理師
骨格診断アドバイザー検定 3級
財務検定 4級
作業療法士国家試験
司法書士試験
視能訓練士試験
自動車ガソリン・エンジン整備士 3級
自動車ジーゼル・エンジン整備士 3級
自動車シャシ整備士 3級
自動車電気装置整備士
社会人コンプライアンス検定試験
社会人ホスピタリティ検定試験
社会福祉士
寿司検定
秋田ふるさと検定 3級
柔道整復師試験
獣医師国家試験
助産師国家試験
焼酎検定
情報システム試験
情報セキュリティマネジメント試験
情報デザイン試験
情報活用試験 3級
情報処理安全確保支援士試験
睡眠資格スリーププランナー
精神保健福祉士試験
税務検定 4級
潜水士免許試験
相続アドバイザー 3級
着付け職種技能検定 2級
奈良まほろばソムリエ検定 奈良通2級
日本ラーメン検定
日本遺産検定 3級
日本健康マスター検定
日本酒検定
日本茶検定
年金アドバイザー 4級
美容師試験
福岡検定 初級
福岡検定 中級
保育士試験
保健師国家試験
夜景観光士検定 3級
薬剤師試験
理容師試験

< アプリ概要 >
正式名称 : カルケン
利用料金:無料
対応OS:iOS
ストアリンク:https://apps.apple.com/jp/app/id6462384477
検定掲載についてはこちら: https://fantamstick.com/karuken

藝大アートプラザが誠品生活日本橋とコラボしPOPUP企画を展開

 藝大アートプラザ(東京・台東区、東京藝術大学美術学部構内ギャラリー)、誠品生活日本橋(株式会社有隣堂本社:神奈川・横浜市、松信健太郎 代表取締役社長)は、2024年6月7日(金) ~7月4日(木) の期間、「日本中の家をアートだらけにする!」をコンセプトとするPOPUP企画を誠品生活日本橋内に展開する。

 通常は上野の東京藝術大学内でしか購入できないアート作品やオリジナルグッズなどを展示・販売する。アートは特別な存在なだけではなく、もっと気軽に楽しめるものもあって良い。身近な楽しみ方を見出せる「小さなアートたち」に目を向けることを通して、若手アーティストたちの支援をするとともに、日本橋を訪れる方に「アートへの入り口」「アートの楽しみ方」を提案する。

「日本中の家をアートだらけにする!藝大アートプラザが日本橋に出現」 POPUP 開催概要

期間:2024年6月7日(金) ~ 7月4日(木)
場所:誠品生活日本橋 東京都中央区日本橋室町 3-2-1 COREDO 室町テラス 2 階
内容:
(1)アーティスト直筆のドローイング T シャツ展示・販売、ドローイング T シャツ Live!
(2)「LIFE WITH ART」作品の展示・販売
(3)東京藝術大学美術館オリジナルグッズの販売

藝大アートプラザ ホームページ:
  https://artplaza.geidai.ac.jp/
誠品生活日本橋 ホームページ:
  https://www.eslitespectrum.jp/

第2回 医学生の意識調査 興味のある診療科「小児科」が2位、前年3位からアップ 理由は「子どもが好きだから」が圧倒的に多く8割以上に (公財)川野小児医学奨学財団調べ

 小児医学・医療・保健の発展のため、小児医学研究者への研究助成や小児医学を志す医学生への奨学金給付を行う公益財団法人川野小児医学奨学財団(埼玉・川越市、川野 幸夫 理事長/株式会社ヤオコー代表取締役会長)は、「第2回 医学生の意識調査」を実施した。 この調査は、全国の医学部医学科で学ぶ学生を対象に、医学部受験や希望進路などに関する質問を行い、医学生の志向や実態について調査・分析することを目的としている。

調査概要
調査名: 「第2回 医学生の意識調査」
対象者:全国の大学医学部医学科に通う医学生
調査方法:インターネット調査
調査期間:2024年3月5日~3月8日
回答数:115名(男性28名、女性87名)

集計結果のポイント
・医学生の現在、興味のある診療科は、1位「内科」(38.3%)、2位「小児科」(27.8%)、3位「外科」(26.1%)となった。
・「小児科」の回答は前年調査と比べて4.9pt増、「外科」を僅差で上回り、2位となった。(Q6)
小児科に興味があると答えた医学生に理由を聞いたところ、「子どもが好きだから」(81.3%)が圧倒的に多い結果となった。次いで「自分や家族が病気になったとき、小児科の先生にお世話になったから」(37.5%)、
「小児科医が不足しているから」(34.4%)などが上位を占めた。(Q7)
・医学生が医師に必要だと思うことは、1位「医学の知識と技術」(77.4%)、2位「コミュニケーション能力」(52.2%)、3位「体力」(33.9%)となり、いずれの項目も前年調査と比較して回答者の割合が増加した。(Q5)
「医師になったら地元で働きたいですか」の質問に対し、6割強(62.6%)の医学生が「はい」と回答した。(Q12)
地元で働きたい理由として、「自分がお世話になった地域に医療という形で恩返ししたいから」や「地元が好きだから」などの声が多くあがった。(Q13)
・医学生の将来的に興味のある働き方は「臨床医」が圧倒的に多く、約8割(78.3%)が回答し、2位以下の「研究医」(16.5%)、「産業医」(13.0%)を大きく引き離した。(Q14)
・医学生の好きな医療系の漫画・アニメは、1位「コウノドリ」(15票)、2位「ブラック・ジャック」(14票)、3位「ドクターX」(8票)となった。(Q4)

アンケート集計結果
Q1. 現在、奨学金制度を利用していますか。 [単一回答]
医学生の約6割 (58.3%)が奨学金制度を 「利用していない」と回答した。前年と比較し 「奨学金を利用 (貸与型・給付型・貸与型と給付型を併用)」(41.7%)している医学生が増加した。なかでも「貸与型の奨学金を利用」(23.5%)が最も多く4.2pt増加した。

Q2.医学部に入りたいと思ったのはいつごろからですか。 [単一回答]
「高校生のとき」が4割強 (43.5%)と最も多く、次いで 「小学生のとき」 (32.2%)、「中学生のとき」(22.6%)の順となった。
前年と比較して「高校生のとき」は4.1pt減少し、「中学生のとき」は5.1pt増加した。
「その他」(1.7%)の自由記述では「幼稚園」、「保育園」という回答があった。

Q3.あなたが医学部に入ることを決めるのに最も影響を受けた人を教えてください。 [単一回答]
「家族」という回答が圧倒的に多く半数以上 (54.8%)となった。次いで、「自分が出会った医師」(13.0%)、「友達」(11.3%)の順となった。
「家族」と「自分が出会った医師」の回答の差は4倍以上となり、「家族」から影響を受けて医学部に入ることを決める医学生が多いことがうかがえる。

Q4.あなたの好きな医療系の漫画・アニメを教えてください。 [自由記述]
1位は産科医であり、ピアニストでもある男性が主人公として描かれた「コウノドリ」。
2位は1973年に連載が始まった「ブラック・ジャック」。3位は大ヒットドラマを漫画化した「ドクターX」。
4位は同率で病理医が主人公の「フラジャイル」、児童精神科医が主人公の「リエゾン」の順になった。

Q5.医師に必要だと思うことは何ですか。【3つまで選択】
1位 「医学の知識と技術」(77.4%)、2位 「コミュニケーション能力」(52.2%)、3位 「体力」(33.9%)の順となり、いずれの項目も前年調査と比べ増加した。
特に「医学の知識と技術」は14.1pt増となり大幅に増加した。
一方、心の持ち方に関連する回答は、前年と比較し 「思いやり」 (12.2%)5.9pt減、「道徳心」 (4.3%)4.7pt減と全体的に減少した。

Q6.現在、興味のある診療科を教えてください。 [複数回答]
1位「内科」(38.3%)、2位「小児科」(27.8%)、3位「外科」(26.1%)の順となった。
前年調査と比較し 「内科」5.1pt減、 「小児科」4.9pt増、「外科」0.8pt増となり、1位に変動はなかったが、前年2位だった「外科」を「小児科」が僅差(1.7%)で上回り、順位が逆転した。

Q7.(Q6で「小児科」を選択した人)なぜ小児科に興味があるのですか。[複数回答]
「子どもが好きだから」が最も多く、8割強 (81.3%)となった。次いで 「小児科医にお世話になったから」(37.5%)、 「小児科医が不足しているから」 (34.4%)の順になり、いずれも前年調査より回答者の割合が増加した。

Q8. (Q6で 「小児科」を選択していない人)小児科に興味が無い・小児科医になりたくない理由は何ですか。[複数回答]
最も割合が高かったのは「子どもや親とのコミュニケーションが大変そうだから」となり約4割(36.1%)が回答した。
次いで 「子どもが得意ではないから」 (25.3%)、「忙しそう・大変そうなイメージがあるから」 (25.3%)が同率2位となった。

Q9.医学部に入るまでに苦労したことは何ですか。 [複数回答]
「受験までの不安、焦りとの戦い」と回答する割合が最も多く、半数近く(47.8%)となった。また「モチベーションの維持」 (40.0%)、「周囲からの期待によるプレッシャーに耐えること」 (24.3%)など、精神的な苦労が上位にあがった。一方、「特に苦労はしなかった」という回答も一定数(15.7%)あった。

Q10.医学部受験を頑張ることができた理由は何ですか。 [複数回答]
1位は「医師になる夢があったから」となり約6割(60.9%)が回答した。続いて2位「身近な人からの励ましがあったから」 (32.2%)、3位 「医師の給与やステイタスが高いから」 (30.4%)となった。1位 「医師になる夢があったから」は2位の「身近な人からの励ましがあったから」の約2倍となり大きく引き離した。

Q11.あなたは勤める病院を選ぶうえで何を重視しますか。 [複数回答]
「給与」(56.5%)と「勤務地」(55.7%)がほぼ同率で、5割以上となった。
他の選択肢についても3割を超えるものが多く、様々な条件を考慮して務める病院を選ぶ傾向が見受けられた。

Q12.医師になったら、地元で働きたいですか。 [単一回答]
全体では6割強(62.6%)が地元で働きたいと回答した。

Q13.それはなぜですか。[自由記述]
「はい」と回答した医学生からは、 「地元に医学の知識をもって恩返ししたい」や 「地元が好きだから」という声が多くあがった。反対に 「いいえ」と回答した医学生は地元ではかなえられない 「キャリアアップ」や 「スキルアップ」を理由にするものが多くあがった。
<Q12で「はい」と回答した方の理由(抜粋)>
・自分がお世話になった地域で医療という形で恩返ししたいから(3年生 大分県)
・自分を育ててくれた地域に自分が学んできた知識、技能を還元したいから(5年生 大阪府)
・地元が好きだから(3年生 愛知県)
・家族が病気になったら助けたいから(5年生 岡山県)
・高度な医療を実践したいから(4年生 東京都)
・奨学金返済のため(6年生 福島県)
<Q12で「いいえ」と回答した方の理由(抜粋)>
・自身が理想とする医師を目指すためには地元では経験できないキャリアを選択する必要があるから
(2年生 静岡県)
・色んな場所に行って経験を積みキャリアアップしたいから(1年生 熊本県)
・山間の過疎地域であり専門的なスキルを高める、維持するのが困難と思われるから(2年生 千葉県)
・都会に出たいから(2年生 三重県)
・海外に出たい(3年生 東京都)
・知り合いの診察は抵抗がある(6年生 鹿児島県)

Q14.将来的に興味のある働き方を教えてください。 [複数回答]
「臨床医」の回答が圧倒的に多く、8割近く (78.3%)の回答となった。2位は 「研究医」 (16.5%)となった。3位は同率で「産業医」(13.0%)と「まだ考えていない」(13.0%)となった。

Q15.あなたは情報収集を行う際にどのコンテンツを利用していますか。[3つまで選択]
医学生が情報収集を行う際に利用しているコンテンツは、1位「X(旧Twitter)」(50.4%)、2位「Instagram」 (49.6%)、3位 「Youtube」 (44.3%)、4位 「LINE」(34.8%)の順となり、SNSが上位を占める結果となった。一方、世界中の多くの人々に利用されている 「Facebook」の利用率は1%未満 (0.9%)となり、同じSNSの 「X (旧Twitter)」、 「Instagram」、 「Youtube」、「LINE」と比較して、医学生の利用率は低い結果となった。

<財団概要>
財団名: 公益財団法人川野小児医学奨学財団
所在地: 〒350-1124 埼玉県川越市新宿町1-10-1
理事長: 川野 幸夫(株式会社ヤオコー 代表取締役会長)
事務局長: 川野 紘子
設立: 1989年12月25日
行政庁: 内閣府
URL: https://kawanozaidan.or.jp/
TEL: 049-247-1717
Mail: info@kawanozaidan.or.jp
事業内容: 研究助成/奨学金給付/小児医学川野賞/医学会助成
小児医療施設支援/ドクターによる出前セミナー

カシオ計算機×トモノカイ 働き方改革支援補助金2024事業者として採択決定

 株式会社トモノカイ(東京・渋谷区、徳岡臣紀 代表取締役)は、カシオ計算機株式会社(東京・渋谷区)とともに働き方改革支援補助金2024の事業者として採択された。

 株式会社トモノカイは、これまで専門家の監修のもと高校における「総合的な探究の時間」の教材を企画・制作し、累計販売部数10万部以上の実績を上げてきた。そういった状況の中で、先生方からは「総合的な探究の時間」のICTに関する質問、問い合わせも多数挙がっていた。今後の「総合的な探究の時間」のICT活用に対応し、より良い学習環境を実現するため、カシオ計算機株式会社が提供するオールインワンのICT学習サービス(ClassPad.net)と協同で「働き方改革支援補助金」を申請する運びとなった。

【ご利用サービス】
1.一生使える探究のコツ「入門編」
株式会社トモノカイが提供する、「総合的な探究の時間」の教材および授業準備、評価等の負荷を軽減するサービス。
https://tankyu-skill.com/kyozai/beginner

2.ClassPad.net
カシオ計算機株式会社が提供する、授業支援やデジタルノート、オンライン辞書等が一体となったオールインワンのICT学習サービス。
https://classpad.net/jp/school/features/

アカデミー賞公認の広島のアニメ映画祭で テレ東『シナぷしゅ』2作品が入選

 株式会社テレビ東京(東京・港区、石川一郎 代表取締役社長)で放送中の乳幼児向け番組 『シナぷしゅ』 の2作品が、国内唯一の米国アカデミー賞公認のアニメーション映画祭である「ひろしまアニメーションシーズン2024」の「日本依頼作品コンペティション」で入選した。8月14日(水)~18日(日)の5日間、広島市で開催される本アニメ映画祭でグランプリが決定する。

「ひろしまアニメーションシーズン2024」は、「第2回ひろしま国際平和文化祭」の主なプログラムの1つで、世界最新のアニメーション作品を募集・審査し、上映するコンペティションや、展示・カンファレンスなどを行うアニメーション映画祭。今回は97の国と地域から合計2634作品の応募があり、78作品の入選が決定した。
『シナぷしゅ』2作品が入選した「日本依頼作品コンペティション」は、CMやテレビ番組、教育コンテンツ、ミュージックビデオなど、クライアント等の依頼を受けて制作された「依頼映像作品」の中から選考される賞。今回、19作品の入選が決定し、8月に開催される本アニメ映画祭でグランプリなどが決定する。

 入選した『シナぷしゅ』の2作品は番組内で放送されたアニメで、赤ちゃんの喃語を収録してつくった「ベビートーベン 喃語協奏曲」と、ミュージカル調の「ある日のシナ田さん」です。

【入選作 ①】「ベビートーベン 喃語協奏曲」

                動画はこちら ⇒  https://youtu.be/jp6tCfwvHx4?si=umwM1fmMIghKD_ew

【入選作 ②】「ある日のシナ田さん」

                 動画はこちら ⇒  https://youtu.be/GnKnYVjjX4I?si=szX4kpHD8r2retRZ

▽番組情報
 番組名       『シナぷしゅ』 
 放送日時・放送エリア   毎週月~金曜 あさ 7:30~8:00/テレ東系6局ネット
隔週 金曜 夕方 5:30~5:55/テレ東ローカル
・ホームページアドレス  https://www.tv-tokyo.co.jp/synapusyu/

NTTe-Sports 学校授業向けeスポーツの教科書『eスポーツ学習ビジネス基礎/コミュニケーション基礎』の販売開始

 株式会社NTTe-Sports(原田 元晴 代表取締役社長)は、2024年5月22日から、学校の授業や企業研修で利用可能なeスポーツの教科書『eスポーツ学習 ビジネス基礎』『eスポーツ学習 コミュニケーション基礎』の販売を開始する。

 NTTe-Sportsは「地域を盛り上げたい。その想いに、eスポーツで応えたい。」という理念のもと、地域社会の要請や時流に応えるため、eスポーツを活用した地域の若者向け施設運営や研修プログラムの提供など、人材育成関連事業に注力している。昨今、学生など「学び手」のニーズの多様化や、社会から求められる能力や専門スキルの変化に対応するため、授業や部活動にeスポーツを学びのコンテンツとして取り入れる学校が増えてきている。
 若者に人気のeスポーツは、複数のプレーヤーとチームを組んで戦うため、勝利を目指す過程で「高い戦略性」「チームワーク」「リーダーシップ」が身につき、競技を通じて相手を尊重する心も育まれる。また、eスポーツの中でPCなどICT機器に触れ、デジタルスキルも醸成される。更には、eスポーツを一つの産業として学ぶことで、マーケティングなどの社会で役立つ能力の習得や、自身の将来を考えるきっかけにもつながると考えており、NTTe-Sportsでは教育現場への導入を支援している。


 eスポーツは市場の発展に伴い、学ぶべき内容が「職業や産業の理解」「大会・イベントの運営方法」といったeスポーツ中心の内容にとどまらず「情報リテラシー」「コンプライアンス」「法制度の理解を含むリスクマネジメント」など、様々な領域に広がっている。
 一方、eスポーツ関連の授業は、内容が担当する先生に任せられているケースが多く、準備の負担から安定かつ継続的な運用には課題がある上、今後は従来の経験や知識でカバーできない範囲が増えていくことから、学校や先生方への負担が更に大きくなることが懸念されている。

 こういった背景から「将来eスポーツ業界で活躍できる人材育成のサポート」「eスポーツを入口とした学びの実現」を目的として、eスポーツの教科書『eスポーツ学習 ビジネス基礎』『eスポーツ学習 コミュニケーション基礎』の販売を開始する。教科書の利用を通じて、学校や先生方のeスポーツ授業の導入や運営をサポートし、eスポーツを通じた学びの機会を拡大することを目指す。

■各教科書の概要

<学校>
・専門学校におけるeスポーツ関連コース、講義でのテキストとしての利用
・大学におけるeスポーツ関連のゼミ、研究室、講義でのテキストとしての利用
・高校におけるeスポーツ部活動や探求学習にて、eスポーツ業界研究の参考書として利用
<企業>
・eスポーツ関連企業における新入社員研修教材としての利用

【『eスポーツ学習 ビジネス基礎』について】
 eスポーツに関するビジネスの構造や、その中でも代表的な“大会運営”や“配信”などの具体的な手法を学ぶ。
 また、昨今重要性が増しているeスポーツビジネスを取り巻く法制度についても、弁護士監修の元解説している。
 価格:3000円(税別)

【『eスポーツ学習 コミュニケーション基礎』について】
 eスポーツ業界で活躍するための社会人スキルを、コミュニケーションを中心に学ぶ。
 プロゲーマーについての職業理解、eスポーツのチームマネジメントやチームビルディング、ビジネスマンとして必要なコミュニケーション(ロジカルシンキング、プレゼンテーション)などを学習する。
価格:3000円(税別)

東京電機大学 小学生対象 地域連携講座「子ども大学はとやま」を開催

 東京電機大学(射場本忠彦 学長)は、鳩山町内の小学生を対象とした地域連携講座「子ども大学はとやま」(全5回(6、7、8、10月))を、鳩山町、山村学園短期大学、日本医療科学大学と連携・協力して開催する。
 この講座は、子ども大学はとやま実行委員会が主催し、実行委員には本学の教職員が加わっているほか、「子ども大学はとやま学長」を島田 政信 教授(理工学部 理工学科)が務める。
「子ども大学はとやま」は、科学的なものの見方や考え方を身につけ、他の参加者と交流する中で協調性を育むことを目的として2013年度から開催しており、子どもたちは講義を通して、身近なものを使った実験や観察、ものづくりを行いながら、科学の現象や原理について学ぶ。
 東京電機大学は、6月8日(土)の第1回と、7月23日(火)の第2回の講義を担当する。両講義は東京電機大学教員が講師を務め、東京電機大学埼玉鳩山キャンパスを会場として行う。また、第1回の講義に合わせて、同講座の入学式も開催される。
第1回の講義「マヨネーズをつくろう」では、マヨネーズづくりにチャレンジし、水と油を混ぜ合わせる乳化の仕組みについて理解する。また、第2回の講義は「チームワークを楽しもう」と題して、グループワークを通じて、チームビルディングについて学ぶ。

埼玉鳩山キャンパス
■開催概要
[開催日]2024年6月8日(土)、7月23日(火)、7月31日(水)、8月8日(木)、10月26日(土)
*全5日間
[会 場]
第1回、第2回:東京電機大学 埼玉鳩山キャンパス(埼玉県比企郡鳩山町石坂)
第3回:多世代活動交流センター(埼玉県比企郡鳩山町松ヶ丘4丁目1番1号)
第4回:日本医療科学大学(埼玉県入間郡毛呂山町下川原1276)
第5回:山村学園短期大学(埼玉県比企郡鳩山町石坂604)
[対 象]小学4年生~6年生
[主 催]
子ども大学はとやま実行委員会
実行委員長:鳩山町教育委員会 事務局長 島野 紀美夫 氏
副実行委員長:中島 浩貴 教授(東京電機大学 理工学部 共通教育群)
実行委員:東京電機大学・山村学園短期大学・日本医療科学大学の教職員、鳩山町教育委員会職員
[講座に関するお問い合わせ先]
鳩山町教育委員会事務局 生涯学習・スポーツ担当
Tel:049-296-1263

■プログラム(予定)
日時・会場
内容
第1回
6月 8日(土)
9:30~11:30
<会場>
東京電機大学
埼玉鳩山キャンパス
・入学式
・ 講義:「マヨネーズをつくろう」
講師:半田 明弘 教授
(東京電機大学 理工学部 生命科学系)

第2回
7月23日(火)
10:00~11:30
<会場>
東京電機大学
埼玉鳩山キャンパス
講義:「チームワークを楽しもう」
講師: 福富 信也 講師
(東京電機大学 理工学部 共通教育群)
第3回
7月31日(水)
10:00~11:30
<会場>
多世代活動交流
センター
講義:「焼き物づくり体験」
第4回
8月 8日(木)
10:00~11:30
<会場>
日本医療科学大学
講義:「自分のからだの細胞を観察してみよう」
講師:関 貴行 日本医療科学大学 教授
(保健医療学部 臨床検査学科)
第5回
10月26日(土)
10:00~12:10
<会場>
山村学園短期大学
・講義:
「新聞紙でSDGsを考えよう~防災グッズetc.~」
講師:橘 和代 山村学園短期大学 准教授
・ 修了証書授与式