月刊私塾界2019年10月号(通巻462号)...

巻頭言  食品大手ニチレイは「おいしさ」を科学的に数値化する研究に取り組んでいる。鼻腔中の空気を揮発性成分分析器「MSNose(エムエスノーズ)」で分析する。  MSNoseそのものは、1996年に英ノッティンガム大学で開発されたもの。この機械では検出できない成分が多かったため...

[教育ICT・入試改革]私塾界リーダーズフォーラム 2019...

【満員御礼】お申し込み人数が定員に達したため、受付を終了いたしました。 【2019年9月25日15時】定員を大幅に上回るご応募のため、受付を終了させていただきました。 私塾界リーダーズフォーラム2019 教育ICT・入試改革 今回のテーマは、「浸透する教育ICT」、「英語...

月刊私塾界2019年9月号(通巻461号)...

巻頭言 8月上旬、NECから「空飛ぶクルマ」が発表された。全長3・9メートル、幅3・7メートル、高さ1・3メートル。大型ドローンのような外観をしている。これは機体の管理に必要な情報や、飛行の特性を探るための試作機で、残念ながら人は搭乗できない。  開発を進める背景には、多様な輸...

月刊私塾界2019年8月号(通巻460号)...

巻頭言 暑いさなか熱い授業を展開されていることと推察する。体調に留意し、是非生徒の期待以上の成果を挙げていただきたい。  読者諸氏が熱心にお読みになっている本誌「インサイト」。筆者も毎号楽しみにしている。様々な学習塾の、色々な階層の方から赤裸々な悩みが相談されている。  ...

月刊私塾界最新号

月刊私塾界2019年10月号(通巻462号)

巻頭言  食品大手ニチレイは「おいしさ」を科学的に数値化する研究に取り組んでいる。鼻腔中の空気を揮発性成分分析器「MSNose(エムエスノーズ)」で分析する。  MSNoseそのものは、1996年に英ノッティンガム大学で開発されたもの。この機械では検出できな...

塾ニュース|塾・企業

城南進学研究社「未来の教室」(学びの場)創出事業 における実証事業を開始

株式会社城南進学研究社(神奈川・川崎市、下村 勝己 代表取締役社長CEO)は、株式会社JMC(東京・目黒区、宮内 孝之 代表取締役社長)、横浜市立鴨居中学校と協力・連携し、当社開発のICT教材「デキ...

塾ニュース|教育ICT

家庭用プログラミング学習教材 「Sphero Mini Activity Kit」を発売

SB C&S株式会社は、Sphero(スフィロ、本社:アメリカ)の家庭で基礎的なプログラミング学習ができる教材「Sphero Mini Activity Kit(スフィロミニ アクティビティキット)」をSoftBank SELECTION オンラインショップ(https...

塾ニュース|地域教育

小学1年生が将来の夢を発表『わくわく1年生』をJ:COMチャンネルで放送

株式会社ジェイコム札幌(J:COM 札幌、札幌・豊平区、岩本 好正 代表取締役社長)は、札幌市内の小学1年生が将来の夢などを発表する番組『わくわく1年生』をJ:COMのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル札幌」(地デジ11ch)で放送する。 『わく...

塾ニュース|受験

武蔵野大学附属千代田高等学院の森弘達副校長と藤原和博氏がトークライブ 6月29日に開催

2018年4月に校名変更し、男女共学校となった「武蔵野大学附属千代田高等学院」は、5つの新コースを有する国際バカロレア(IB)認定校となり、積極的な学校改革に取り組んでいる。また、同年度からは連携校の千代田インターナショナルスクール東京も開校し、注目を集めている。 ...

家庭用プログラミング学習教材 「Sphero Mini Activity Kit」を発売

SB C&S株式会社は、Sphero(スフィロ、本社:アメリカ)の家庭で基礎的なプログラミング学習ができる教材「Sphero Mini Activity Kit(スフィロミニ アクティビティキット)」をSoftBank SELECTION オンラインショップ(https://www.softbankselection.jp/cart/top.aspx/?utm_source=pr&utm_medium=ols&utm_campaign=2019100205)や全国の家電量販店(一部店舗を除く)で、2019年10月18日に発売する。発売に先立ち、SoftBank SELECTION オンラインショップでは、予約の受け付けを開始している。

「Sphero Mini Activity Kit」は、手のひらサイズのボール型でジャイロスコープ、加速度計、LEDライトなどの機能を搭載したプログラミングロボット「Sphero mini」にアクティビティカードと迷路やコースを作ることができる部品が付属した、家庭で基礎的なプログラミング学習ができる教材だ。アクティビティカードに沿って進めていくと、楽しみながら段階的に学習することができ、Sphero Playアプリを使って出来る様々なミニゲームや、複数のドライブモードやLEDライトの色を変更する機能などを使いこなせるようになる。Sphero Playアプリでの操作を習得したのち、さらに拡張性に優れたプログラミングシステムSphero Eduアプリへ学習を進めることができ、Sphero miniをプログラミングできるようになる。初めは指で描いた線の通りにボールをコントロールするところから始め、基本的なスクラッチブロックに移行し、やがてJavaScriptテキストでプログラムを書けるようになる。

【Sphero Mini Activity Kit】
https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=0817961024392&utm_source=pr&utm_medium=ols&utm_campaign=2019100206

1.製品画像

2.同梱物
・Sphero mini クリアシェルロボティックボール
・アクティビティカード 15枚
・ミニボーリングピン 6個
・コーン 3個
・コンストラクションセット
・ロボティックボールカバー
・micro USBケーブル

3.販売価格
9,768円(税込)

4.発売日
2019年10月18日

5.製品に関するお問い合わせ
SB C&S株式会社 グローバル製品窓口
http://gp.supportweb.jp/

城南進学研究社「未来の教室」(学びの場)創出事業 における実証事業を開始

株式会社城南進学研究社(神奈川・川崎市、下村 勝己 代表取締役社長CEO)は、株式会社JMC(東京・目黒区、宮内 孝之 代表取締役社長)、横浜市立鴨居中学校と協力・連携し、当社開発のICT教材「デキタス」を使用して生徒一人ひとりの個別学習計画に基づいた到達度主義授業を実現。将来的に公認可能な「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証事業に参画し、2019年10月1日から、横浜市立鴨居中学校における学力支援を必要とする生徒を対象に、開始する。

ICT教材「デキタス」

個別学習支援教材「デキタス」

http://dekitus.johnan.jp/

【事業背景】

様々な事情により学校に登校できていない生徒、または一般クラスで授業を受けることができない生徒は、全国的に増加傾向にある。年間30日未満の不登校傾向にある中学生が、全国で33万人と推計される(※1)。中学校に行きたくない理由について、「授業がよくわからない」「良い成績がとれない」「テストを受けたくない」など、学習面での理由が多く挙がっている。

あらゆる事情により学力のサポートが必要とされる生徒に対して、「個別学習計画」を作成。その計画に沿ってICT教材「デキタス」を活用し、生徒の学習意欲や状況、学習データに応じて臨機応変に修正することで、「教室」以外の場でも本来の学習範囲の補填が可能となる「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証を目的としている。

(※1 「不登校傾向にある子どもの実態調査報告書」日本財団 2018年12月12日)

【事業概要】

実証期間    :2019年10月~2020年2月

場所      :横浜市立鴨居中学校

対象者     :不登校または一般クラスにて授業を受けられていない生徒、

         著しく学習に遅れが生じてしまっている生徒(約10名)

使用するICT教材:教科書対応ICT教材「デキタス」、iPad

実証内容:

生徒一人ひとりに合わせた「個別学習計画」を立案。ICT教材「デキタス」による主要5教科の個別最適学習と、生徒の興味度合いに応じたその他教科の遠隔映像授業を実施。さらに問題解決型学習(PBL(Problem-Based Learning))(※2)を必要に応じて取り組み、課題テーマの調査研究をJMC社専任の学習支援員がサポートする。

(※2 問題解決型学習(PBL(Problem-Based Learning))は、生徒・学生中心の教育手法で、明確な答えのない問題を解決する経験を通し、科目について学ぶもの。生徒・学生は問題を解決するために知識の獲得が必要であることに自ら気づき、学ぶ意欲を駆り立てられるようになります。

みらいスクールステーションの教育ICT専用端末「メディアボックス」が、令和版デジタル教科書・デジタル教材に対応

富士ソフト株式会社(神奈川・横浜市、坂下 智保 代表取締役 社長執行役員)は、総合教育ソリューション「みらいスクールステーション」の教育ICT専用端末「メディアボックス」にデジタル教科書・デジタル教材の再生機能を追加する。2020年からの小学校の学習指導要領全面改訂では、各教科でのICT活用が前提となり、デジタル教科書・デジタル教材の利活用が進むと予測されている。

 “3秒で起動・簡単操作”が特長の「メディアボックス」がデジタル教科書・デジタル教材の再生に対応することで、教室ではパソコンを使わずに授業ができる。パソコンの設定など授業準備の負荷を軽減して、スムーズな授業進行により、教育におけるICT利活用のハードルを下げ、教育の質の向上をサポートする。

【メディアボックス(デジタル教科書・デジタル教材対応版)について】
価格:オープン価格
提供開始予定日:2019年10月1日(火)

<再生可能なデジタル教科書・デジタル教材>
●HTML5で作成された令和2年度以降に発売されるデジタル教科書・教材に対応
・教育出版株式会社、学校図書株式会社、株式会社学研教育みらい各社のサンプル版デジタル教科書で動作確認済
・その他、デジタル教科書・デジタル教材については、順次動作確認予定

<みらいスクールステーションについて>
 当社独自技術で開発した教育ICT専用端末「メディアボックス」を教室に常設して、授業と校内情報配信の用途をシームレスに実現するサービスです。
 授業での利用においては、電子黒板などの大型提示装置への教材提示を「たった3秒のすばやい起動」と「家電感覚で扱えるリモコン操作」により、ICTが苦手な方でも簡単にデジタル教材を提示できる点をご評価いただいています。また、情報配信の用途では、ビデオカメラ映像のライブ放送とお知らせを受信するデジタルサイネージの受信端末としてご利用いただくことができ、視覚的な情報伝達をタイムリーに実現します。
(みらいスクールステーション ホームページURL) https://www.mirai-school.jp/

アウトプット型・探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」が2019年度グッドデザイン賞を受賞

株式会社a.school(東京・文京区、岩田 拓真 代表取締役)が開発した、小学生を対象とするアウトプット型・探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」が2019年度グッドデザイン賞を受賞した。

審査員からは、受賞理由として「思考力・創造力・表現力を育む探究型学習はこれからの教育現場での広がりが求められているが、講師依存度が高く、その普及方法が難しい。その社会的ニーズがありながらも難易度の高いマニュアル化にチャレンジしている点が素晴らしい。」というコメントがあり、教材から授業運営ガイド・講師研修までをトータル・パッケージとして開発し、全国の様々な学び事業者に導入している点が評価された。

▼探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」
受け身の座学(知識入力=インプット)ではなく、子どもたちが自ら手を動かし、実践や創作などの出力=アウトプットに取り組むことを促す内容が特徴の小学生向け探究学習プログラム。仕事をコンセプトにした授業からは、さまざまな職業領域におけるアウトプット手法を学ぶだけでなく、世にある情報を読み取り、解釈し、自分なりにアウトプットし続ける姿勢を養う。社会人が本当に必要とする、生きる力を伸ばす授業となっている。
( ウェブサイト http://aschool.co.jp/program/ )

「なりきりラボ」「おしごと算数」の3つの特徴

  1. アウトプット型の探究学習プログラム(知識をいかす、企画・制作・表現などのプロジェクト・ワーク)
  2. 科目を越えた分野横断型の学習内容(身の回りの暮らしや仕事、社会との繋がりを縦横無尽に行き来する)
  3. 教材・授業運営ガイド・講師研修が整った探究学習のフランチャイズシステム

メイツ 教育機関向け英検 アプリ スピーキングコンテンツを追加

教株式会社メイツ(東京・新宿区、遠藤 尚範 代表取締役)は、「教育機関向け英検®アプリ」に新たにスピーキングコンテンツを追加したことを発表した。

「教育機関向け英検®アプリ」は、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能学習に対応をした学習アプリだ。今回はスピーキングコンテンツを追加している。2次試験の対策が各級で5回分ずつ収納されており、指導現場の先生の負担を減らすことに成功している。

■スピーキング対策コンテンツの特徴
①本番のイメージを掴むことができる
模擬面接を各級で5回練習できるようになっている。英検での面接は、流れが概ね決まっているため、その流れに沿った練習をすることで学習者当人が本番のイメージを掴みやすくなっている。作法から出題傾向までを網羅しているため、本番の予行練習としての学習ツールになっている。

②講師指導が0で最も指導効率がいい
従来の学習塾におけるスピーキング対策は、担当の講師が生徒とのやり取りを通して練習をしていくというものが主流だったが、メイツが開発したアプリでは、生徒自身がアプリで学習できるようにしているため、講師が時間を割いて対応をする必要をなくしている。これにより、生徒も学習のタイミングを自分で選択しやすくなっており、面接対策も受けたいときに受けられ、効率よく学習ができる。

京都薬科大学 AIによる学生支援サービスの試験運用を開始

 京都薬科大学(京都市山科区)は、木村情報技術株式会社(佐賀・佐賀市、木村隆夫 代表取締役)が開発したAIが学生からの問い合わせに自動で応答するAIお問い合わせシステム「AI-Q (アイキュー)」を2019年10月1日から試験的に開始した。

 京都薬科大学では、学生は過密なカリキュラムや早期から始まる研究活動をこなしながら、5年次には学外での実務実習に参加、最終的に薬剤師国家試験の合格を目指すことから、複雑化する学生たちの手続きや疑問などに対していかに支援を行うかが課題となっていた。
 こうした現状を解決するため、2019年5月から学内の問い合わせ業務に対するAIチャットボットの活用を木村情報技術と協議・検討し、PoC(概念実証)で導入効果を検証することを目的に、AIチャットボットの試験的運用を決定した。試験運用期間は2019年10月から12月までの3カ月間で、この間に学生からの問い合わせやフィードバックの情報を蓄積する。

 試験運用を始めるにあたり、本学では、これまでに事務局に実際に寄せられた学生からの問い合わせをパターン化し、約300のQ&Aを作成。このデータを「AI-Q (アイキュー)」に組み込み、10月1日に全学生へ向けて運用を開始する。試験運用期間中に収集した学生からのフィードバックや利用状況を踏まえ、学修支援に貢献できると判断されれば、2020年度からの正式導入に向けた準備を進め、本格運用時には1200問の問い合わせに対応が可能となる。
 このAIシステムの活用により、学生は24時間いつでもどこでも必要なときに必要な情報を手に入れることができることから、大学とのコミュニケーションが取りやすくなるとともに、学修支援の向上、学修の質を高めることにも繋がると考えている。

さなる 中萬学院の持ち株会社「ビジョンポート」の全株を取得

株式会社さなる(東京・新宿区、佐藤イサク代表)は、株式会社中萬学院(横浜市港南区、中萬隆信代表)の持株会社である株式会社ビジョンポート(同)の全株式取得する株式譲渡契約を10月1日付で締結したことを明らかにした。金額は非公表。

さなると中萬学院はこれまでも業務・資本提携の関係にあった。なお、今回の株式譲渡契約に中萬学院関連会社である、株式会社エドベックならびに、株式会社伸学工房は含まれない。さなるは、1965年に創業以来「佐鳴予備校」をメインブランドに、東京、静岡、愛知、九州などに300を超える教場を展開し、学習塾業界においてトップクラスの業績を維持している。また、中萬学院は、1954年の創業から、神奈川県内において質の高い教育サービスを提供している。    

学習塾業界では、国内の少子化と厳しい業界競争が続く一方で、2020年の大学入試改革、教育制度改革という大きな変革期を迎えている。また、教育分野ではICTの急速に浸透するとともに、EdTechの分野においては異業種からの参入も増えている。両社の発表によると、こうした状況のもと中萬学院は、今回の資本提携拡大により経営基盤の強化を図り、生徒保護者のより一層の満足度向上を目指すという。

さなるは、ホワイトボードに動画や資料画像を投影可能にした、視覚理解型次世代授業システム「See-be(シービー)」や、各教科の要点解説動画や家庭学習支援ツールを搭載したタブレットの導入など、学習塾業界の中でICTの先駆者として存在感を示してきた。今回神奈川県に拠点を拡大することによって、同県で培われた中萬学院の地盤とさなるのノウハウを組み合わせ、大きなシナジーを生み出すとしている。

英語コーチング「プログリット」継続コース「シャドーイング添削コース」に長期プランの6か月コースと1年コースが誕生

 英語コーチングプログラム「プログリット」を展開している株式会社プログリット(東京・千代田区、岡田 祥吾 代表取締役社長)は、卒業後の継続コースである「シャドーイング添削コース」に長期プランである6か月コースと1年コースを本日新たに追加したことを発表した。長期コースのリリースによって、月単位ではない長期的な自己学習のサポートを行い、長期的なリスニング力の向上を図る。

 シャドーイング添削コースのプログラムでは、各受講生のレベルや英語学習の目的に合わせた様々な種類の音声課題を用意。音声課題を再生し、その後数語遅れて発音をするシャドーイングというトレーニングを行う。シャドーイングした音声は毎日録音し、チャットアプリを通してプログリットに提出。担当者が毎日(休業日を除く)シャドーイングの音声を添削し、発音や抑揚などについてフィードバックを返信する。

シャドーイングは継続して実施することがリスニング力向上に大きく寄与する。1か月単位よりも継続しやすい価格の長期プランを今回リリースすることにより、長い期間に亘って正しい方法でシャドーイングを実践。受講生の継続した長期間の英語学習とリスニング力向上をサポートする。

  • シャドーイング添削コース受講料金

価格:1か月 19,800円(税抜)
   6か月 109,800円(税抜)
   1年  198,000円(税抜)

支払い方法:クレジット決済または銀行振込
ただし、1か月コースの場合はクレジット決済のみ対応

申込方法:プログリットカスタマーサポートまで。

申込開始日:2019年10月1日(火)

※1 シャドーイング添削コースは継続コースの一つ。受講はプログリット受講修了者に限定している。※2 1か月コースでのお申込の場合、毎月1日~末日までの1か月単位のご受講となり、毎月自動的に受講を更新する。コース開始日が16日以降の場合、初回ご請求は9,900円(税抜)。

2020年初開催「小学生ロボコン」予選向けロボットキット「ユカイな生きものロボットキット」をユカイ工学が開発・発売

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社(東京・新宿区、青木 俊介 代表)は、NHKエンタープライズが今年度2020年3月に開催を予定している「小学生ロボコン」に向け、自由な発想で小学生でも簡単にロボット作りができる「ユカイな生きものロボットキット」を開発した。また、「第1回小学生ロボコン2020全国予選会」の競技課題の発表に合わせ、10月1日より発売を開始した。

1988年にNHKのスタジオで始まった「ロボコン」は、奇想天外な手作りロボットが次々と登場し、真剣勝負が繰り広げられるイベント。「高専ロボコン」、「NHK学生ロボコン」、「ABUロボコン」に続き、「小学生ロボコン」が2020年3月に開催が決定。ユカイ工学は本会の開催にあたり、「小学生ロボコン」の予選応募ができる「ユカイな生きものロボットキット」の開発及び、予選会の競技課題「お菓子な生きものロボットレース」にも全面参加協力している。本レースは、お菓子の箱で作られた3つの課題をクリアし、スピード部門とアイデア部門を競い、審査される。2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育の開始を前に、ユカイ工学ではロボットに興味を持ってもらうきっかけの一つとして、工作的感覚で創造性豊かにロボット作りや操作を楽しめるよう企画致した。本キットは学校やプログラミング教室、キッズ向けワークショップといった、様々な教育現場での教材としても利用できる。

▼「小学生ロボコン」への参加方法・競技の詳細は大会公式サイトへ
http://www.official-robocon.com/shougakusei/

Clearのアルクテラスと受験コンパスのラシクが業務提携。 大学受験生を学習塾に紹介するサービス「totore」を開始

 アルクテラス株式会社(東京・世田谷区、新井 豪一郎 代表取締役社長)と株式会社ラシク(東京・文京区、服部 悠太 代表取締役社長)は、新入試制度で受験する高校生を学習塾に紹介する新サービス「totore」を共同事業として9月27日より開始。国内最大級の学習アプリ「Clear」を利用する高校生と「受験コンパス」を活用する塾を対象に行う。

【totoreの概要】
「totore」は、アルクテラスが運営する日本最大級の学習アプリ「Clear」のユーザーに対して、「受験コンパス」を利用する学習塾を紹介するサービスです。志望校合格を目指す受験生の悩みに対して、アルクテラスの運用する生徒募集サービス「MEETS」の仕組みを利用して、ラシクが相談に乗り、受験生に合った学習塾を紹介します。ラシクの紹介する学習塾は「受験コンパス」を用いて受験生一人ひとりの学習進度を考慮して最適化された学習計画を立て、その実行をサポートする。
「totore」の詳しい資料はこちらから。https://www.lacicu.co.jp/contact-totore


【totore事業開始の背景】
大学受験生は2018年度で55万人、年々増加傾向位にあります。また新入試制度にむけた受験勉強に不安を持つ高校生の割合は65.8%であり、新入試制度の開始を目前に大学入試に向けた学習のサポートに対するニーズが高まっている背景を受けて、今回アルクテラス株式会社と株式会社ラシクは業務提携して「totore」を共同で開始した。