Category: Feature

【英語4技能・プログラミング教育】私塾界ソリューションセミナー 2018

全国5箇所で、私塾界ソリューションセミナー開催決定

日時 会場
 9月 3日(月) 福岡・ACU博多
 9月17日(月・祝 東京・赤坂インターシティコンファレンス
 9月24日(月・祝 愛知・JPタワーカンファレンス
10月 1日(月) 大阪・第二吉本ビルディング貸会議室
10月15日(月) 宮城・仙台駅前貸会議室 ※午後の部のみ

午前の部[英語4技能試験に対応する授業のつくりかた]
(10:00〜12:30)

英語4技能試験に対応する授業のつくりかた
2020年の大学入学共通テストの実施開始まであと1年あまり。公教育、民間教育における英語4技能試験に対応する授業のあり方について、ベネッセコーポレーションの調査・研究等をもとに、全国の高校現場で進められている事例や、大学の教育現場で実践されている先生をお招きして具体的な取り組みや、効果的な指導法や評価法についてワークショップ形式で考えてまいります。

特別セミナー(10:00〜10:50)

ベネッセコーポレーション

2020年から実施される大学入学共通テストでは、英語試験が4技能化されることが決まり、一部の大学では外部試験の活用も本格化します。それに向けた対策について、全国の高校現場で進められている事例をもとに、民間教育における今後の対応を考えてまいります。

ワークショップ(11:00〜12:30)

英語4技能対策授業のつくりかた

英語4技能の指導と評価を大学の教育現場で実践されている先生をお招きし、具体的な取り組みについてご紹介いただきながら、ご参加いただいたみなさまとともに効果的な指導法や評価法についてワークショップ形式で考えてまいります。

午後の部
[プログラミング教育必修化にともなう民間教育サービスの対応を考える]
(14:00〜16:30)

プログラミング教育必修化にともなう民間教育サービスの対応を考える

新小学校学習指導要領におけるプログラミング教育が必修化される2020年まであと1年あまり。対応に追われる公教育に対して、民間教育サービスではどのような対応をすべきか、総務省ならびに文部科学省から現状と今後の取り組みについてレクチャーをいただきつつ、民間でプログラミング教育に関するサービス提供をしている実践者にご登壇いただき、事例紹介と意見交換の機会を設けてまいります。

特別講演(14:00〜15:00)

(福岡、仙台、大阪会場)
総務省 情報流通振興課 情報活用支援室 課長補佐 本橋 充成 氏

(東京、名古屋会場)
文部科学省 初等中等教育局 視学官 安彦 広斉 氏

全国の小学校現場で取り組まれているプログラミング教育必修化に向けた現在の対応状況についてご紹介いただくとともに、先進的な取り組みをしている学校現場の事例をご紹介いただきます。

パネルディスカッション(14:00〜15:00)

登壇者調整中です

協賛企業各社が展開しているプログラミング教室についてご紹介いただきます。その後、総務省 情報流通振興課 情報活用支援室の本橋課長補佐もしくは、文科省 初等中等教育局の安彦視学官を交えて、パネルディスカッションを行います。

 

【英語4技能・プログラミング教育】私塾界ソリューションセミナー 2018 参加お申し込みフォーム

セミナー受講には、事前のお申し込みが必要です。

【申込締切】各会場とも開催日の1週間前までにお申し込みください。

こちらからお申し込みください。

参加会場(必須)

参加セミナー(必須)※複数選択可

(午前の部)英語4技能(午後の部)プログラミング教育

貴社名(必須)

例:株式会社私塾界
貴塾(校)名

例:私塾界塾
お申込み代表者役職

例:代表取締役
お申込み代表者名 (必須)

例:山田未知之
お申込者メールアドレス(必須)

例:info@shijyukukai.co.jp(半角)
郵便番号(必須)

例:170-0013(半角)
都道府県名(必須)
市区町村(必須)

例:豊島区
町域、番地(必須)

例:東池袋1−39−1(全角)
ビル名・部屋番号

例:三善ビル3F(全角)
TEL(必須)

例:03-3987-0838(半角)
FAX

例:03-3987-1940(半角)
会員区分(必須)
正会員準会員一般その他

セミナー受講料金:無料

◎セミナーに参加される人数を選択してください。

セミナー参加人数
1人2人3人4人5人それ以上(備考欄に入力)

◎セミナーに参加される方のお名前を入力してください。(お二人目以降)

セミナー参加者氏名2
セミナー参加者役職2
セミナー参加者氏名3
セミナー参加者役職3
セミナー参加者氏名4
セミナー参加者役職4
セミナー参加者氏名5
セミナー参加者役職5
備考
通信欄

【幼児教育を考える】私塾界エクゼクティブセミナー 2018

予測不能な時代だからこそ、幼いうちから身につけさせたい生き抜く力。それを支える非認知能力。
脳科学者の久保田競先生によると、脳は5歳には成人の脳の85%程度まで発達し終えてしまうと言われています。
新学習指導要領改訂以降は、幼児期までにこの非認知能力を育てることが民間教育サービスにも求められることになるでしょう。これまでに実践されている有識者や事業者にご登壇いただき、事例紹介と意見交換の機会を設けてまいります。

2018年8月29日(水)
13:00〜17:30[開場12:30]

第1部

トークライブ 13:00~14:00

くぼたのうけんでの取り組みを中心に、非認知能力をどのように育んでいくべきか、くぼたのうけん顧問の久保田競先生に最新の脳科学研究の見地から語っていただきます。また、くぼたのうけんの教室の現場から、実際の効果・成長への影響を報告いたします。

登壇者 久保田 競先生 くぼたのうけん顧問
くぼたのうけん主任講師
くぼたのうけん運営責任者

第2部

パネルディスカッション14:10~16:00

くぼたのうけんでの取り組みを中心に、非認知能力をどのように育んでいくべきか、くぼたのうけん顧問の久保田競先生に最新の脳科学研究の見地から語っていただきます。また、くぼたのうけんの教室の現場から、実際の効果・成長への影響を報告いたします。

登壇者 くぼたのうけん運営責任者
鹿嶌 将博 氏 鹿島塾学びメイク保育園 代表
現在調整中
モデレーター 石川 幸夫 氏 石川教育研究所 代表

懇親会

16:00~17:30

■開催概要
【日  時】2018年8月29日(水)13:00~17:30[開場12:30]
【会  場】御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F・テラスルーム
(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ)
【会  費】無料
※懇親会の参加も無料です。
※セミナーの途中からのご参加、もしくは途中までのご参加でも構いません。
ただし、懇親会のみのご参加はお断りいたします。
【主  催】株式会社私塾界/全国私塾情報センター
【協  賛】くぼたのうけん株式会社城南進学研究社
【定  員】先着50名

【幼児教育を考える】私塾界エグゼクティブセミナー 2018 参加お申し込みフォーム

セミナー受講には、事前のお申し込みが必要です。

開催日時:2018年8月29日(水)13:00〜17:30(開場=12:30)

【申込締切】8月24日(金)までにお申し込みください。

こちらからお申し込みください。

貴社名(必須)

例:株式会社私塾界
貴塾(校・園)名

例:私塾界塾
お申込み代表者役職

例:代表取締役
お申込み代表者氏名 (必須)

例:山田未知之
お申込者メールアドレス(必須)

例:info@shijyukukai.co.jp(半角)
郵便番号(必須)

例:170-0013(半角)
都道府県名(必須)
市区町村(必須)

例:豊島区
町域、番地(必須)

例:東池袋1−39−1(全角)
ビル名・部屋番号

例:三善ビル3F(全角)
TEL(必須)

例:03-3987-0838(半角)
FAX

例:03-3987-1940(半角)
会員区分(必須)
正会員準会員一般その他

セミナー受講料金:無料

◎セミナーに参加される人数を選択してください。

セミナー参加人数
1人2人

◎セミナーに参加される方のお名前を入力してください。(お二人目以降)

セミナー参加者氏名2
セミナー参加者役職2
備考
通信欄

月刊私塾界2018年8月号(通巻448号)

巻頭言

スーパーシニアが現れた。若宮正子さん。御年82歳。17年6月、アップルが主催する世界開発者会議に、世界最高齢女性開発者として招待された。ティム・クックCEOも認めるアプリ開発者だ。
 16年秋からiPhoneアプリの開発を始めたが、プログラミングのスキルを持っていた訳ではない。開発するゲーム・アプリのイメージが明確だったため、それに必要な技術だけに絞って、書店で購入した本で独学した。80歳を過ぎてからのことだ。翌年2月にアプリ「hinadan」が完成。以来8万件以上もダウンロードされる。
 彼女がパソコンを使い始めたのは60代に入ってから。セットアップに大苦戦し、パソコン通信できるようになるまで3カ月を要す全くの初心者であった。その彼女がたった半年で開発した初めてのアプリがヒットしている訳である。
 更に今年2月、国連に招かれ、英語でデジタル技術と高齢者についてスピーチした。英語を本格的に学習し始めたのは40歳を越えてから。生涯学習を地で行く。
 プログラミング学習や英語4技能習得に関し、先取りで講座を導入している諸氏も多いことと思う。AI(人工知能)関連のエンジニアの大幅な不足が予測され、グローバル化による英語の重要性は高まるばかりだ。
 21世紀型能力が示されて久しい。それに基づく改革が進む。来たるAI社会に備え。
 若宮さんは語る。「AIが台頭する時代が本格的に到来した時に求められるのは『人間力』にほかない」と。これを読者諸氏はどのように捉えるか。

(如己 一)

目次

  • 16 CatchUp01 株式会社ジュウナナワーク
  •    乱立する塾ポータルサイトに、斬新な料金システムを導入

  • 18 CatchUp02 NPO法人エッジアカデミージャパン
  •    英語とプログラミングを国内留学で学ぶ

  • 20 挑む大学 立命館アジア太平洋大学
  •    世界90カ国から学生が入学する、立命館アジア太平洋大学

  • 24 挑む私学 ドルトン東京学園中学部・高等部
  •    無限の可能性を引き出す新しい学びの場2019年春開校へ

  • 27 目次・巻頭言
  • 28 NEWS ARCHIVES
  • 52 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 53 【特集】幼児教育のはじめかた
  • 60 HOT TOPICS 受験生としての自覚を促す 興学社学園 合格出陣式
  • 66 Special Report
  •    私塾界リーダーズフォーラム 2018
       第1部【トークセッション】未来の教室実現に向けたEdTechの活用法
       第2部【トークセッション】英語コース開講のソリューション
       第3部【ショーケースセッション】

  • 70 TOP LEADER Company ナガセグループ 果敢に挑む続けることで日本に力を
  • 80 教育サービス業界 企業研究(70) 株式会社キャニオン・マインド
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(295)
  • 84 疾風の如く(109)城南コベッツ 常陸大宮教室(茨城県)教室長 関野 貴代子さん
  • 86 好機到来(40)株式会社メンターフッド 代表 金光 諒二さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(63)
  • 90 白書界隈徘徊話(41) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(47) 中谷彰宏
  • 94 塾の家計簿(15)
  • 96 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(61)
  • 97 芸術見聞録(61)
  • 98 ぼくの幼児教育考(2)
  • 99 塾長の机
  • 100 為田裕行の「教育ICT行」(41)
  • 102 英語教育 どう変わらなければならないか(2) 田中 茂範
  • 104 林明夫の「歩きながら考える」(155)
  • 106 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(20)
  • 108 私塾界インサイト(5)
  • 112 咲かせよ桜(44) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(63)
  • 118 論点2018(8) 免許外教科担任制度の縮小
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2018年7月号(通巻447号)

巻頭言

東京都心部で八百屋をチェーン展開する企業がある。「旬八青果店」を運営するアグリゲートだ。
 1976年全国に6万6千カ所以上あった野菜・果実小売業者は2014年には4分の1以下の1万5千余カ所まで減少。更にコンビニやドラッグストア、そしてECサイトでも青果物に力を入れている環境下で、である。
 立地は郊外の住宅地ではなく、品川区や港区などの都心部だ。
 1店舗当たり売上は多く、10㎡以上20㎡未満の青果店の1日の売上高平均は約5万6千円(商業統計14年)だが、旬八青果店は平均で2倍、中には20万円を売り上げる店もある。しかも利益率も高い。通常の青果店の粗利は25~30%程度だが、旬八青果店の粗利は50%程度もある。これまでの青果店は仕入れ値に利益をプラスして売価を決めていたが、最初に売価を決めている。買う側の立場を最優先する。そのために仕入れルート、流通などに工夫を凝らす。また、どの商品がいくらで売れたかの単品管理を徹底し、仕入れに活かしていることも特徴だ。まさにマーチャンダイジングである。
 15年程前、筆者は学習塾の業態も出尽くしたのではないかと思った。ところがどうであろう。次から次へと新フォーマットが出て来る。最新技術を取り入れたものもあれば、ローテク、ハイタッチのものもある。今後も更に多くのフォーマットが開発される勢いだ。
 是非一度旬八青果店の店頭を覗いて欲しい。並んでいる野菜、価格、売り方、接客と新発見必定である。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 株式会社全教研 幼児からシニアまで学びを提供
  • 8 CatchUp02 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
      教育格差をなくすために私たちができること
  • 10 CatchUp03 株式会社Z会エデュース
      Z会グループが追究した究極の個別指導
  • 12 CatchUp04 沖縄尚学高等学校・附属中学校
      日本の教育をグローバル化する
      「日米6-2-2分業システム」
  • 14 CatchUp05 株式会社興学社
      地域に根ざした進学塾が提案する新機軸
  • 16 挑む私学 岡山龍谷高等学校
      国際社会で活躍できる力を全ての生徒に
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】これから必要な 教育用語集 2018
  • 60 HOT TOPICS 受験生としての自覚を促す 興学社学園 合格出陣式
  • 62 TOP LEADER Interview
       SAPIX YOZEMI GROUP 環境が変わっても、学びの本質は変わらない。
  • 72 協心塾力オンライン英会話「OLECO」に高校生教材が登場
  • 74 Special Report
       私塾界リーダーズフォーラム 2018
       第4部【基調講演】今からはじめる小学校英語
       第5部【パネルディスカッション】高大接続改革を見据えた 小学生からの英語教育
  • 80 教育サービス業界 企業研究(69) 株式会社コクリポ
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(294)
  • 84 疾風の如く(108)阿部塾(神奈川県)塾長 阿部 一彦さん
  • 86 好機到来(39)株式会社tyotto 代表 新井 光樹さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(62)
  • 90 白書界隈徘徊話(40) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(46) 中谷彰宏
  • 94 塾の家計簿(14)
  • 96 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(60)
  • 97 芸術見聞録(60)
  • 98 ぼくの幼児教育考(新連載)
  • 99 塾長の机
  • 100 為田裕行の「教育ICT行」(40)
  • 102 英語教育 どう変わらなければならないか(新連載) 田中 茂範
  • 104 林明夫の「歩きながら考える」(154)
  • 106 新・授業改革を目指して(104) 石川幸夫
  • 108 私塾界インサイト(4)
  • 112 咲かせよ桜(43) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(62)
  • 118 論点2018(7) 幼稚園教育要領、幼稚園施設整備指針
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2018年6月号(通巻446号)

巻頭言

仕事柄インターネットで様々な物事を検索し、調べる。皆さんの学習塾の情報を得るためにも、まず最初にネット検索する。ところが見つからないケースが多々ある。ウェブサイトを持たない学習塾が結構あるようだ。
 野村総研や経産省が示すデータによると、中小企業のウェブサイト保有率と従業員1人当たりの平均売上高には正の相関があるとのこと。にもかかわらず中小企業の保有率は3割程度に過ぎない。
 ウェブサイト制作は自らでもできるソフトが沢山あり、維持費も安価で済むものが多数ある。
 よく見かけるサイト製作の典型的誤りは、塾長自らは、ウェブは分からないので担当者を決め丸投げし、出来上がったサイトに対し、自分が分かることだけに注文をつけることである。それらを受け入れると、どうしても中途半端なものが出来上がる。これを防ぐにはコンセプトを明確にしコンテンツを作り込み、集客に繋げることである。自塾のことを最も理解しているのは塾長自身なのだから、コンテンツは自ら作成した方がより良いものができる。
 また、中小企業の販促分配率が1%に満たないという調査結果がある。一部上場企業のそれは5~10%、「学習塾白書2017」にも「基準値は6%」とある。この彼我の差は一体何なのだろうか。
 先行投資無きところに発展は無い。広告宣伝費も先行投資のひとつだ。読者諸氏のところではどのようになっていようか。是非点検して欲しい。そして投資して欲しい。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 株式会社恵学社
      英語学習の常識を次々と打ち破るENGLISH COMPANY
  • 8 CatchUp02 IGK(International Gateway Kobe)
      幼少期の英才教育をリードするIGK
  • 10 CatchUp03 VQS株式会社
      遠隔ライブ授業システムで教育の地域格差是正に挑む
  • 12 挑む大学 西南学院大学
      キリスト教を基盤とした独自の教育を実践
  • 16 挑む私学 初芝富田林中学校・高等学校 超進学校化を打ち出し、これからを生き抜く多様な力を育む
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集①】塾とお稽古
  • 50 【特集②】株式公開企業塾 2018年2・3月期決算を読む
  • 60 TOP LEADER Interview
       株式会社イング 常に成長し続けていく、現在進行形のイング。
  • 68 Secial Report
       成基コミュニティグループ創立55周年事業
       ムハマド・ユヌス博士 講演会
  • 72 教育サービス業界 企業研究(68) ジョイズ株式会社
  • 75 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(293)
  • 76 疾風の如く(107)大塚ゼミナール(東京都)代表 宮川 宗平さん
  • 78 好機到来(38)TASUKE塾 塾長 崎山 正樹さん
  • 80 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(61)
  • 82 白書界隈徘徊話(39) 西村克之
  • 84 自ら動き出すチームにする方法(45) 中谷彰宏
  • 86 もしも科学の視点が塾であったなら(13)
  • 88 塾の家計簿(13)
  • 89 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(59)
  • 90 高校生からの子育てハイウェイ(最終回)
  • 91 塾長の机
  • 92 為田裕行の「教育ICT行」(39)
  • 94 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(19)
  • 96 林明夫の「歩きながら考える」(154)
  • 98 私塾界インサイト(3)
  • 102 咲かせよ桜(42) 小林哲夫
  • 106 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(61)
  • 108 論点2018(6) 知っていますか、ESD
  • 114 編集後記
  • 116 Book Review
  • 118 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2018年5月号(通巻445号)

巻頭言

博報堂買物研究所が新たな消費トレンド予測を発表した。その名も「選ばない買物」。
 70年代までの高度経済成長期は「揃える買物」。三種の神器、3Cなどだ。80年代から90年代前半までは「憧れる買物」。DCブランド、海外ショッピングなど。90年代後半から00年代は「賢い買物」。デフレ基調下、コストパフーォマンスを重視し、ネットやそこでの価格比較サイトなど利用した買物である。そして、これからは「選ばない買物」。
 27の商品カテゴリーを「任せたい・面倒な買物」なのか、「自分で選びたい買物」なのか。更にその商品に関心があるかないかで、4象限に分類する。自動車や住宅などの高額品は、「関心高く、自分で選ぶ」に入る。「関心高いが、面倒・お任せ」の象限に、旅行・交通や金融商品などに交じって教育・学習教材が入る。
 この調査は、20歳から69歳までの男女約千人を対象としたものなので、教育・学習教材が即学習塾という訳ではない。但し、このトレンドには注意が必要だ。
 もう一つ最近の流れを挙げる。
 新卒社員の3割が入社3年目までに退職すると云われるようになって久しい。ところが、1年以内に辞める人が増えている。転職サイトを見れば、「我慢してやる気が更に下がるくらいなら、早く辞めて次の仕事に就く方が幸せになれる」など早々の転職を促すような文字が躍る。
「石の上にも三年」ではないのだ。
 世の中の変化に敏感なアンテナを立てよう。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 株式会社ショウイン 松下村塾の教育を継承する「松陰塾」
  • 8 CatchUp02 株式会社ウィザス「いしど式」そろばん教室の開講で、塾として新たな価値提供を
  • 10 CatchUp03 大阪市立水都国際中学校・高等学校 大阪市がリードする官民連携 公設民営の手法による中高一貫教育校を2019年春に開校
  • 12 CatchUp04 株式会社ウイングネット 常に進化を続けるウイングネットの2018年の姿とは?
  • 14 【Special Interview】大学入試センターが目指す 大学入学共通テストの姿
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 43 【特集】教育ICT考 2018S/S 深化する教育ICT
  • 52 HOT TOPICS 総務省「教育の情報化」フォーラムで語られたこと
  • 56 TOP LEADER Interview
       すべての人が特別な存在。その誰もが支えられて生きている。
       学校法人 東京インターナショナルスクール
  • 64 教育サービス業界 企業研究(67) キラメックス株式会社
  • 67 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(292)
  • 68 疾風の如く(106)はなまるゼミナール(奈良県)塾長 久保 岳也さん
  • 70 好機到来(37)雄飛会 塾長 一柳 忠宏さん
  • 72 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(60)
  • 74 白書界隈徘徊話(38) 西村克之
  • 76 自ら動き出すチームにする方法(44) 中谷彰宏
  • 78 もしも科学の視点が塾であったなら(12)
  • 80 塾の家計簿(12)
  • 82 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(58)
  • 83 芸術見聞録(58)
  • 84 高校生からの子育てハイウェイ(37)
  • 85 塾長の机
  • 86 為田裕行の「教育ICT行」(38)
  • 88 新・授業改革を目指して(102) 石川幸夫
  • 90 林明夫の「歩きながら考える」(153)
  • 92 私塾界インサイト(2)
  • 96 咲かせよ桜(41) 小林哲夫
  • 100 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(60)
  • 102 論点2018(5) 進む大学院改革。しかし・・・
  • 106 編集後記
  • 108 Book Review
  • 110 塾長のためのガジェット講座

[ 英語 × ICT]私塾界リーダーズフォーラム 2018

 

【満員御礼】お申し込み人数が定員に達したため、受付を終了いたしました。

 

大学入学共通テストの実施、そして学習指導要領の改訂に向けて
着々とカウントダウンが続いております
今回のフォーラムでは小学生からの英語教育とICTの活用について
そして日本の教育はどこに向かい、民間の教育サービスは何を担えるのか
みなさまとともに考えてまいりたいと思います

2018年6月4日(月)
11:00〜15:00[開場10:30]

 

第1部

トークセッション(鼎談) 11:00~11:50

未来の教室実現に向けたEdTechの活用法

今年1月から経産省の教育産業室が始動した「『未来の教室』とEdTech研究会」。チェンジメイカーを生み出すための教育環境を創るべく、既存の教育と教育ICT(≒EdTech)を融合させながら、官民協働で教育現場にイノベーションを起こそうという運動です。今回は、まさにその現場で実践しながら改革に取り組む3人をお迎えし、現状の課題と今後の展望について討議していただきます。

登壇者 浅野 大介 氏 経済産業省 教育産業室 室長
神野 元基 氏 株式会社COMPASS CEO web
遠藤 尚範 氏 株式会社メイツ 代表取締役社長 web

第2部

トークセッション 12:00~12:40

英語コース開講のソリューション

英語4技能化に向けて現場での対応を、いち早く進めることができるソリューションを提供しているECCのコンテンツやメソッドに迫ります。

ショーケースセッション(第3部)

12:40~13:15

“ここでしか聞けない” 出展企業の展示ブースに本誌編集長が直撃取材!
【協賛・出展企業】(順不同)

株式会社COMPASS
株式会社メイツ
株式会社ECC
株式会社エドベック
夢見る株式会社
株式会社スタディプラス
株式会社城南進学研究社
株式会社スタディラボ
株式会社NTTドコモ
東京書籍株式会社
一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会
株式会社ロボスク
株式会社イージア

第4部

基調講演 13:15~13:45

今からはじめる小学校英語

小学3・4年生への外国語活動の必修化、そして小学5・6年生の英語の教科化を目前に控え、その移行期間のためだけに制作された文科省の英語教材『We Can!』。
その制作を主導した文部科学省 外国語教育推進室の金城太一室長に、小学校の現場ではどのような取り組みが始まり、2020年までにどのような対応が必要になるのか、また、それ以降はどのような取り組みが求められるのか、現時点での見解をお話しいただきます。

登壇者 金城 太一 氏 文部科学省 外国語教育推進室 室長

第5部

パネルディスカッション 13:45~15:00

高大接続改革を見据えた小学生からの英語教育

高大接続改革が本格的に始まる2020年から3年間は、大学入学共通テストでも移行措置として英語の外部試験との併用が求められることになりますが、それに向けて教育現場に求められる対応とは何か?
そして、4技能試験に一本化されることになる2023年以降に向けて、今からとるべき対策について、有識者のみなさんに討議していただきます。

パネリスト 金城 太一 氏 文部科学省 外国語教育推進室 室長
田中 茂範 氏 ココネ言語教育研究所 所長、慶應大学 名誉教授 web
原田 俊彦 氏 ぐんま国際アカデミー事務局長 web
トンクス バジル 氏 株式会社エドベック 代表取締役社長 web
モデレーター 辻村 直也 氏 一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会 代表理事 web

<<会場>>

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶ノ水ソラシティ 2F

sola city Conference Center

 


【協賛企業が提供する製品・サービスソリューションのご案内】

株式会社COMPASS

AI(人工知能)を搭載した「Qubena」は、圧倒的な学習効果で子どもたちの「未来を生き抜く力」を育てるラーニングパートナーです。

生徒ひとりひとりの学習中の操作ログや計算過程、回答データを分析することで、つまづく原因となっているポイントを特定し、その生徒が解くべき問題へと自動的に誘導し、効果的かつ効率的な学習を実現します。
自社が運営する学習塾では、中学校数学の1学年分の学習範囲を平均32時間で修了。
これは従来の学校教育の7倍の速度に匹敵します。


株式会社城南進学研究社


WEB学習システム『デキタス』
小1~中3、教科書対応のWEB学習システムアニメーションによる授業動画と各種テストで楽しみながら基本事項の理解定着を図ります。
宿題等の家庭学習やアクティブラーニングにご活用ください。

「くぼた式育児法」 導入のご案内

幼稚園・保育園・幼児教室等運営の法人様。
最新の脳科学に基づいた「くぼた式育児法」を導入することで他園・他塾との違いを際立たせ、お子様の成長を促すより確かなサービスにしていくことが可能です。

 


株式会社エドベック

スピーキングトレーニングMyET(マイイーティー)/ABCmouse(ABCマウス)

英語教育改革における4技能指導。とりわけ大きな課題の1つとなっているのがスピーキング指導です。そのサポートツールとして誕生し、今多くの塾・予備校でご好評いただいているのが、スピーキングトレーニングMyETです。

また、幼児・低学年層を対象とした英語教育システムABCmouseが、教室でご利用いただける機能とコンテンツを取りそろえ「ABCmouse For Schools」として、日本全国の教育機関に向けて提供を開始しました。全米No.1アプリのクオリティをぜひ皆様もご体感ください。


株式会社スタディプラス

Studyplus for School

「Studyplus for School」は学習塾向け学習管理支援サービスです。
生徒は、受験生の3人に1人が利用する「Studyplus」で学習記録をつけ、それらを先生が専用画面で確認することができます。
専用画面からは、生徒一人ひとりに、いいねやコメントを送ることができ、、生徒のロイヤリティを高めることができます。
その他、面談記録や学習計画の管理など、学習塾に必要な機能を多数揃えています。


株式会社メイツ

教育機関向け英検®アプリ

英検講座を開講したい学習塾、学校向けの英検一次試験対策アプリです。
通常コースに加えて、短期間のオプション講座として英検講座を貴塾に簡易導入するだけで、英検合格率UPはもちろんのこと、新規生徒集客や既存生徒単価アップにも繋がります。
英検アプリを指導に用いることで、講師1人で級・学年混合の多人数、英検一次試験対策が可能です。また、CDプレイヤーの用意や講師手配など面倒なことはカットして、手軽な講座開講、運営を行えます。


東京書籍株式会社

学習塾Webライブラリ

教科書の東京書籍による学習塾向け教育ソフト配信サービス。マルチOS対応でPCやタブレット、スマートフォンからアクセス可能です。中でも一番人気の「学習塾用NEW HORIZONリスニング/ドリル」は、中学校英語教科書「NEW HORIZON」に準拠したデジタル教材です。「学習塾用NEW HORIZON」の「リスニング」では教科書本文が収録されており本文画面を見ながら視覚・聴覚の両方を使った学習ができ、「ドリル」では教科書に出てくる単語や文法の練習問題が学習できます。


株式会社スタディラボ

OLECO(オレコ)は塾のために開発されたオンライン英会話です。

2018年5月現在、全国600教室に導入されています。「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、外国人講師とマンツーマンレッスンでき、OLECO独自の新学習指導要領に対応したテキストで各種検定や受験対策も万全です!今夏、高校生教材と英検二次対策レッスンの提供を開始します。OLECOは現場の声を大切に進化し続けるオンライン英会話です。

NTTドコモ

English 4skills

スマートフォン、タブレット、パソコンを使い、英語4 技能(読む、聞く、話す、書く)のトレーニングと英語の検定試験対策ができる、英語4技能学習&テストのサービスです。先生から生徒へオンラインで個別の課題を配信する機能や授業で活用できる動画、英語の検定試験を活用した大学入試情報を検索できる機能もあります。

ECC

新時代の英語教育への対応ならECCジュニア

新しいFCのカタチとして注目される学習塾×英語教室。
英検®対策やCLIL学習法など、教育改革への備えとしてECCジュニア教室を導入する学習塾様が増えています。
長年の教育実績より確立された長期一貫の学習プログラムや講師の負担を軽減するICTの活用は、導入塾様に高い評価をいただいています。ECCとのFC契約で新時代の英語教育に備えませんか?

月刊私塾界2018年4月号(通巻444号)

巻頭言

新年度生募集は如何だろうか。そろそろ結果が判明する時期が来る。何か例年との相違があるだろうか。
今、市場規模拡大中の回転寿司業界で大きな変化が起きている。
回転寿司業界ではこの数年、ラーメンに力を入れたり、シャリを酢漬け大根にし、糖質オフを売りにしたりと、所謂「変わり種競争」が激化していた。ところが、業界首位を走るスシローが矢継ぎ早の施策を繰り出している。昨年9月、業界5位の元気寿司と経営統合を前提に資本提携し、売上規模で2位のくら寿司の1・6倍となる。更に11月からは、市場などの中間業者を介することなく、その日獲れた魚介類を直接店に配送する仕組みを導入した。新鮮な天然物を提供し、「いいものを食べたい」と思う客を満足させる、高付加価値商品に力を入れる。鮨本来のネタで勝負する。原点回帰である。
読者諸氏の学習塾では、どのような変化があるだろうか。新たな取組は如何か。
学習塾の基本である、成績を上げるための取組や生徒の自己実現をどのように図っているのであろうか。教材やカリキュラムを改善したり、講師研修を強化しているのであろうか。ICTを導入しているところもあるであろう。プログラミング学習、英語四技能強化、アクティブ・ラーニング等々、様々な新たなシステムが試みられている。
ここで一旦立ち止まり、原点回帰を考えようではないか。学習塾の原点とは何か、今一度振り返ってみよう。

(如己 一)

目次

  • 6 HOT TOPICS 1 スタディプラス主催 塾経営のこれからを考える
  • 8 挑む私学 大阪星光学院中学校・高等学校
  • 11 目次・巻頭言
  • 12 NEWS ARCHIVES
  • 34 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 35 【特集】もう採用難とは言わせない
  • 44 【Special Interview】 大学入試センターが目指す大学入学共通テストの姿
  • 48 TOP LEADER Interview 創立100周年、駿台は教育界のリーダーへ。 学校法人 駿河台学園
  • 56 教育サービス業界 企業研究(66) 株式会社forEst
  • 59 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(291)
  • 60 疾風の如く(105)Sアカデミー(千葉県)塾長 組田 幸一郎さん
  • 62 好機到来(36)ラボ寺子屋 塾長 小泉 正太さん
  • 64 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(59)
  • 66 白書界隈徘徊話(37) 西村克之
  • 68 自ら動き出すチームにする方法(43) 中谷彰宏
  • 70 もしも科学の視点が塾であったなら(11)
  • 72 塾の家計簿(11)
  • 74 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(57)
  • 75 芸術見聞録(57)
  • 76 高校生からの子育てハイウェイ(36)
  • 77 塾長の机
  • 78 為田裕行の「教育ICT行」(37)
  • 80 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(18)
  • 82 林明夫の「歩きながら考える」(152)
  • 84 私塾界インサイト(新連載)
  • 88 咲かせよ桜(40) 小林哲夫
  • 92 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(59)
  • 94 論点2018(4) 高校無償化をめぐって
  • 98 編集後記
  • 100 Book Review
  • 102 塾長のためのガジェット講座

月刊私塾界2018年3月号(通巻443号)

巻頭言

最近訪問した地方都市の学習塾で、中国人留学生が講師として生徒指導を行う姿に驚かされた。コンビニエンスストアやファーストフード店で外国人労働者を目にすることは日常になったが、英語指導以外の場面で、外国人講師が担当することは、まだ少ない。
 彼は流暢な日本語で、小学生に対しプログラミングを教える。一クラスに複数学年の生徒が在籍し、受講開始時期により、進度も様々である。上手に個別対応しながら、アルゴリズムについて的確な解説ができていることにも感心した。
 生徒、保護者からも好評だそうで、開講後1年以上経過するが、退塾者ゼロとのこと。先生も学習塾も実に立派。
 東京23区の新成人は8人に1人が外国人だ。23区の新成人は8万3400人、そのうち1万800人が外国人である。最も外国人新成人が多い新宿区では、新成人の45・7%が外国人。何と半数近くである。豊島区が38・3%、中野区が27・0%と続く。
 2017年7月1日現在、日本の総人口は1億2678万6000人。1年前に比べて20万9000人減った。この数値には外国人も含まれる。日本人だけに限ると、1年で35万4000人減少した。つまり1年で外国人が約15万人増えているのである。少子化による日本人の減少、外国人の増加は今後も継続するであろう。
 学習塾でも、ダイバーシティに真正面から、積極的に、主体的に取り組む必要がある。勿論、講師だけでも、外国人に対してだけでもない。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 特定非営利活動法人エッジアカデミージャパン一人ひとりの子供たちを輝かせるために
  • 8 教育サービス業界 企業研究(65) 株式会社クレタリア
  • 11 目次・巻頭言
  • 12 NEWS ARCHIVES
  • 34 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 35 【特集1】スクール事業者のためのFC最前線
  • 44 【特集2】株式公開企業塾 2017年2・3月期第3四半期決算を読む
  • 52 HOT TOPICS 1「教育ポートフォリオ」研究会が関西で初開催
  • 54 HOT TOPICS 2 杉並区の前公立校での実践を報告 杉並教育ICTフォーラムで
  • 56 TOP LEADER Interview多彩な取り組みで塾業界を牽引する公益社団法人 全国学習塾協会
  • 64 挑む私学 盛岡中央高等学校・附属中学校
  • 67 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(290)
  • 68 疾風の如く(104)宇宙(コスモ)塾(愛知県)塾長 木下 富雄さん
  • 70 好機到来(35)学習塾STRUX塾長 綱島 将人さん
  • 72 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(58)
  • 74 白書界隈徘徊話(36) 西村克之
  • 76 自ら動き出すチームにする方法(42) 中谷彰宏
  • 78 陥穽葉書(最終回)
  • 80 もしも科学の視点が塾であったなら(9)
  • 82 塾の家計簿(10)
  • 84 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(56)
  • 85 芸術見聞録(56)
  • 86 高校生からの子育てハイウェイ(35)
  • 87 塾長の机
  • 88 為田裕行の「教育ICT行」(36)
  • 90 新・授業改革を目指して(101) 石川幸夫
  • 92 林明夫の「歩きながら考える」(151)
  • 94 塾悟性論(最終回)
  • 96 咲かせよ桜(39) 小林哲夫
  • 100 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(58)
  • 102 論点2018(3) 果してできるか。学校の働き方改革
  • 106 編集後記
  • 108 Book Review
  • 110 塾長のためのガジェット講座
  • 月刊私塾界2018年2月号(通巻442号)

    巻頭言

    英仏が2040年をめどにガソリン・ディーゼル車の販売を禁止する方針を決め、EVに移行する動きが進んでいる。また、中国では19年度から「新エネルギー車法」を導入し、EV普及を促進しようとしている。これらはEVがCO2を排出せず、「環境にやさしい」とのことが背景にある。
     しかし、一概にそうとはいえないようだ。例えば、EVに充電するための電気を化石燃料火力で発電した場合、発電所が排出するCO2量は、ガソリン・ディーゼル車のそれと大差ない。また、車が誕生する過程から廃車までの全ライフサイクルで排出されるCO2は、車種によってはガソリン車の方がEVより少ないものがある。
     さて、我が業界。昨年11月、幼児教育・保育の無償化と大学や専修学校など高等教育の無償化が打ち出された。果たしてどうか。
     前者に関し、少子化対策にならないとの意見は多い。また、待機児童という超過需要を招きそうである。後者では、授業料の無償化で、果たして生産性の向上に繋がるかとの疑問が呈される。一方、低所得層の進学率は上昇しないとの指摘がある。貧困層は流動性制約に直面している。
     そして、両者に共通する課題は、教育の質的低下である。幼児教育では、定員増への課題と保育士・幼稚園教諭の量的・質的問題である。高等教育においては、授業料以外の費用が予算化されなければ、学生一人当たり教育リソースが減少する。やはり質が確保できない。
     そこで果たす学習塾の役割は如何に。

    (如己 一)

    目次

  • 6 CatchUp01 株式会社mikan 英単語学習を最適化した『mikan』
  • 8 CatchUp02 株式会社オーシャングローバルネットワーク
      小学校英語の学習塾向けソリューションを提供
  • 10 CatchUp03 英智学館株式会社 東北に根ざして新たな教育事業を展開
  • 12 HOT TOPICS 1 又吉直樹氏と堀江貴文氏が高校生にエールを贈る
  • 14 HOT TOPICS 2 教育のICT化を推進するICT CONNECT 21が報告会を開催
  • 16 教育サービス業界 企業研究(64) VQS株式会社
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 42 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 43 【特集】 学習塾白書2017を読む
  • 52 Special Report 高大接続改革が変える日本の教育の未来について
  • 62 TOP LEADER Interview 事業継承を図りさらなる高みを目指す 田中学習会
  • 67 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(289)
  • 68 疾風の如く(103)株式会社ファンクリップ(長野県) 代表取締役 今井 謙太郎さん
  • 70 好機到来(34)atama plus 株式会社 代表取締役CEO 稲田 大輔さん
  • 72 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(57)
  • 74 白書界隈徘徊話(35) 西村克之
  • 76 自ら動き出すチームにする方法(41) 中谷彰宏
  • 78 陥穽葉書(11)
  • 80 もしも科学の視点が塾であったなら(9)
  • 82 塾の家計簿(9)
  • 84 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(55)
  • 85 芸術見聞録(55)
  • 86 高校生からの子育てハイウェイ(34)
  • 87 塾長の机
  • 88 為田裕行の「教育ICT行」(35)
  • 90 塾ソムリエの講師研修指南 西村則康(名門指導会代表 塾ソムリエ)(17)
  • 92 林明夫の「歩きながら考える」(150)
  • 94 塾悟性論(11)
  • 96 咲かせよ桜(38) 小林哲夫
  • 100 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(57)
  • 102 論点2018(2) 教育評価について
  • 106 編集後記
  • 108 Book Review
  • 110 塾長のためのガジェット講座