Category: 塾ニュース|生活

埼玉県戸田市と(株)ユーグレナが包括連携協定を締結

 埼玉県戸田市と株式会社ユーグレナの双方が持つ資源を有効に活用し、多岐にわたる分野に連携して取り組むことで、市民サービスの向上や施策効果の拡大などに寄与することを目的に包括連携協定を締結する。株式会社ユーグレナが自治体と包括連携協定を締結するのは、全国初となる。
 今回、とだPR大使であり、株式会社ユーグレナのコーポレートシェフである鳥羽周作シェフが橋渡し役となって協定締結に至った。そのため、戸田市と株式会社ユーグレナとの連携事業のほか、鳥羽周作シェフも加わった三者での連携事業も今後実施する予定。


【調印式】

令和4年1月25日(火)11時00分~11時30分戸田市役所4階 公室(戸田市上戸田1-18-1)

【株式会社ユーグレナ】
代表取締役 出雲 充 様
【とだPR大使・ユーグレナコーポレートシェフ】
鳥羽 周作 様
【戸田市】
市長、副市長、企画財政部長

2.連携項目
(1)産業・経済の振興に関すること。
(2)スポーツ、教育及び生涯学習に関すること。
(3)子育て支援、子ども・青少年育成に関すること。
(4)健康づくりに関すること。
(5)高齢者支援に関すること。
(6)シティプロモーションに関すること。
(7)環境に関すること。
(8)その他市民サービスの向上と地域活性化に関すること。

学童保育の待機児童数1万3000人 前年比2500人減

 厚生労働省の集計によると、2021年5月時点の学童保育の待機児童数が、前年比2579人減となる1万3416人であることが分かった。施設増加にともない、2年連続の減少となったが、1万人を超える需要に応えられない現状が続いている。学年別の待機数では、3~6年生が減ったという。

第76回甲子園ボウル 関学大優勝 4年連続、32度目

 12月19日、第76回甲子園ボウル、アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝が行われ、関学大(関西1位)と法大(関東)の勝負となった。9年ぶりの出場で第61回以来の頂点を狙った法大だったが、結果は47―7と大差をつけられ関学大が勝利となった。関学大は、これで4連覇となり、史上最多を更新する32度目の優勝となった。

埼玉県が学習塾・生徒・保護者に感染症対策の徹底を呼びかける

 埼玉県は県内での新型コロナ感染症拡大の中、学習塾においても職員や塾生に多くの感染者が出ていることを踏まえ昨年の9月より専門家監修の下、学習塾事業者及び塾生に向けて感染防止対策のポイントをまとめた動画を作成、公開している。また、生徒・保護者に向けた動画も公開している。埼玉県産業労働政策課は公益社団法人全国学習塾協会が作成したガイドラインの尊守とともに、感染防止対策のポイントをまとめた動画を視聴し感染防止対策の徹底を呼びかけた。


■配信動画1・学習塾事業者の皆さまへ ~感染防止対策の徹底について~埼玉県公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=TwGt-sPReQE


■配信動画2・児童・生徒、保護者の皆さまへ ~感染防止対策の徹底について~埼玉県公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=Sh95OGBNDV0


学習塾事業者における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(公益社団法人全国学習塾協会)
https://jja.or.jp/8666/release/


新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第6版公表 全国学習塾協会https://www.shijyukukai.jp/2021/09/20590/embed#?secret=9SvZj8coso

東京さくらトラム 受験生応援「さくらサク号」運行

 交通局は、東京さくらトラム(都電荒川線)にて、受験生を応援する「さくらサク号」を運行する。「さくらサク号」は、車両前面にヘッドマークを装着するほか、車内や窓に桜をイメージした装飾や受験生への応援メッセージを掲出し、合格へ向けて頑張る受験生を応援する。

1 運行期間

令和4年1月14日(金曜日)~3月3日(木曜日)

2 車両

9001号車(赤いレトロ車両)

3 装飾

車内や窓に桜をイメージした装飾や、受験生への応援メッセージを掲出し運行する。

4 運行状況

車両の運行状況は、パソコンやスマートフォン等で検索することができる。

「都電運行情報サービス」ホームページ(外部サイトへリンク)
「都電運行情報サービス」→「車両検索」と展開し、「車号」を選択して「9001」で検索。

セガ、札幌市に開発業務を担うセガ札幌スタジオを設立

 株式会社セガ(東京・品川区、杉野 行雄 代表取締役社長COO)は、北海道札幌市にソフトウェア開発、及びデバック業務を担う株式会社 セガ札幌スタジオ(北海道・札幌市、瀬川 隆哉 代表取締役社長)を2021年12月1日(水)に設立した。

 所在地である札幌市は約200万人の人口を抱え、ビルの立ち並ぶ都市部と豊かな自然が隣接する国内有数の都市だ。かつ、古くより北海道の政治・経済・文化の中心地であったことから、大学や専門学校などの教育機関が数多く置かれており、人材確保の観点から魅力ある環境だ。また、スタジオが生まれ育った地域での就労を希望する方々にとっては就労機会の拡大につながること、さらにセガグループにおいてUターン、Iターンを希望する従業員に対しての選択肢の用意となることを期待している。

第166回芥川賞、直木賞の候補作が発表

12月16日、日本文学振興会主催の第166回芥川賞、直木賞の候補作が発表された。選考会は2022年1月19日午後、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。

【芥川賞】
・石田夏穂「我が友、スミス」(すばる11月号)
・九段理江「Schoolgirl」(文学界12月号)
・島口大樹「オン・ザ・プラネット」(群像12月号)
・砂川文次「ブラックボックス」(群像8月号)
・乗代雄介「皆のあらばしり」(新潮10月号)

【直木賞】
・逢坂冬馬「同志少女よ、敵を撃て」(早川書房)
・彩瀬まる「新しい星」(文芸春秋)
・今村翔吾「塞王の楯」(集英社)
・柚月裕子「ミカエルの鼓動」(文芸春秋)
・米沢穂信「黒牢城」(KADOKAWA)

第25回司馬遼太郎賞、「中国共産党、その百年」石川禎浩氏

 11月26日、第25回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)が発表され、京都大教授の石川禎浩氏(58)の歴史書「中国共産党、その百年」(筑摩書房)が受賞した。賞金は100万円。
 2022年、2月12日に東京都千代田区のよみうりホールで開かれる「第25回菜の花忌シンポジウム」で贈賞式が行われる。
 また、「第25回司馬遼太郎フェローシップ」(同財団主催)は、該当者なしと発表された。

11月30日から外国人新規入国を停止 期間は1カ月、全世界対象 日本人は14日間待機

 新たな変異型「オミクロン型」の世界での急拡大に備え11月29日、政府は新型コロナウイルスの水際対策を巡り全世界からの外国人の新規入国を原則停止すると発表した。11月30日午前0時から適用し1カ月間は継続する。帰国する日本人にはワクチン接種者を含め14日間の自宅などでの待機を求める。また、1日あたりの入国者数の上限についても11月26日に5000人に引き上げていたが12月1日から再び3500人に戻す。
 入国後の待機措置に関しては、オミクロン型の拡大のおそれがある国・地域から入国する人には検疫所などが確保した施設での3~10日間の待機を求め、期間はアンゴラからの入国は10日間、イスラエルや英国、オランダ、イタリアなら6日間、オーストラリアやドイツ、フランス、チェコ、香港など9カ国・地域なら3日間とする。アンゴラは30日から、それ以外は12月1日から適用する。

広告を見ると学校へ教材費の寄付ができる、新しいESG型広告モデル「ONGAESHI」の実証実験の社会人枠を募集開始

 Institution for a Global Society 株式会社(東京・渋谷区、福原 正大 代表取締役社長)は、経済産業省の2021年度「未来の教室」の実証事業として、民間企業から公教育へ持続可能な形で教育資金を援助する、新しいESG型広告モデル「ONGAESHI」の実証実験を2021年12月~2022年1月に実施する。
 これに伴い、本実証実験の社会人枠の募集を開始する。教育情報サイト「MeLab」上の広告を見ることで得たONGAESHIコイン(ポイント)を生徒・学校に寄付したり、自身のリスキリング用教材に使うことができる。
 実証実験の参加費は無料。リスキリングしたい方や、教育格差の問題に関心がある方、ESGに興味のある方の参加を募集している。
ONGAESHI 実証実験応募サイト:https://event.grow-360.com/ongaeshi.services
教育情報サイト「MeLab」:https://mirai-pj.jp/

■「ONGAESHI」とは
 ①広告を見て子どもたちの教育を支え、教育格差の解消を実現。社会人のリスキリングも可能。
 コロナ禍で学校内外で端末を活用する環境が整う一方、家庭の経済格差による学校外教育の差が、子どもの学力格差や体験活動の差を生んでいる。ESG型広告モデル「ONGAESHI」は、その格差の解消に貢献できる仕組みを実現する。

「ONGAESHI」は、実証に参加する社会人が広告を見ると、企業の広告出稿費の一部が教材費として、学校・生徒・社会人自身に配分される仕組みとなっている。生徒はEdTech教材を、社会人はリスキリング用の教材を手に入れることができる。実証期間中のリスキリング用教材は、データサイエンスや英語を学べるオンライン教材となっている。
 広告は教育情報サイト「MeLab」に配信されるため、情報収集しながら広告を閲覧することで、自身や他の生徒の次の学びに繋げることができる。

 民間企業から公教育へ、持続可能な形で教育資金を援助する新しいシステムを構築することで、学校やご家庭の教育資金の不安を減らし、すべての子どもたちに教育機会を増やすことを目指す。
※生徒や保護者も同様の仕組みで参加することができる。

②個人情報をユーザーが主体的に管理できる、ブロックチェーンシステムを利用
 サードパーティCookieの規制等、個人への適切な広告配信と個人情報保護の両立は課題視されているが、この実証実験では、経済産業省からの支援を受け、個人情報の開示と本人の意思でコントロールできる、IGSが構築したブロックチェーンシステムを利用している。このシステムでは、登録した個人情報を企業が勝手に扱うことはなく、本人が提供を許可したユーザー属性情報をもとに、適切な広告が配信される。

 社会人・生徒・保護者が安心して個人情報を管理しながら、持続可能な新しい教育資金の流れを作る。