Category: 塾ニュース|生活

“カッコいい”好きの子どもたちに贈る、ドラゴンが封印された計算・漢字ドリル『ドラゴンドリル』爆誕

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川 宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川 碇 秀行 代表取締役社長)は、2019年3月15日(金)に『ドラゴンドリル 小1けいさんのまき』『ドラゴンドリル 小1かん字のまき』『ドラゴンドリル 小2計算のまき』『ドラゴンドリル 小2かん字のまき』を発売する。

【勉強したらドラゴンが復活!】でっかいキラシールを貼ってドラゴンのイラストが完成。
『ドラゴンドリル』は、ドラゴンがたくさん登場する「カッコよさ」を追求した計算・漢字ドリルシリーズ。
本シリーズ最大の特長は、大きなキラキラのシールです。シールには、ジグソーパズルのピースのようにバラバラになったイラストが描かれています。1回分の勉強を終えるたびに順番にシールを貼っていくと、最大15cm四方のドラゴンのイラストが完成する。ドラゴンはすべて、ゲーム業界で活躍する人気イラストレーターによる描き下ろし。教材の域を超えたクオリティの、超絶カッコいいドラゴンが姿を現す。
ドリル1冊に、ドラゴンを複数収録。ドリルを解けば解くほど、レベルの高い強力なドラゴンをゲットできるので、どんどん勉強を進めたくなり、自然と学習習慣がつくしくみだ。

でっかいキラシールを貼ると、封印されていたドラゴンが姿を現す!
ドリル序盤は、レベルの低いかわいいドラゴンですが
ドリルを進めると、強力なドラゴンが復活

[商品概要]
『ドラゴンドリル 小1けいさんのまき』
『ドラゴンドリル 小1かん字のまき』
『ドラゴンドリル 小2計算のまき』
『ドラゴンドリル 小2かん字のまき』
編:学研プラス
定価:本体850円+税
発売日:2019年3月15日(金)
判型:B5判/各96ページ(小2かん字のまき 112ページ)
電子版:なし
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/

アルバイト求人情報サイト「バイトル」が2019年2月アルバイト時給データを発表 ~全国の平均時給は1,064円。前月比3円減、前年比7円増~

総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社(東京都・港区 代表取締役社長 兼 CEO 冨田英揮、以下ディップ)は、2019年2月のアルバイト時給データを発表した。本調査は、アルバイトの求人情報サイト「バイトル」(https://www.baitoru.com)に掲載された求人広告データをもとに集計したものだ。 2月のアルバイト平均時給は、1,064円(前月比3円減、前年7円増)となり、2ヶ月連続で減少。エリア別においては、全エリアで前月を下回った。職種別では、9職種中3職種が増加。「バイトル」に掲載された仕事件数は約265,000件で、前月比107.7%、前年比114.6%となった。

高時給職種ランキングTOP10(2019年2月)塾講師・家庭教師は5位となった

子どもの習い事総合メディア「SUKU×SUKU(スクスク)」が正式リリース

国内最大級の子どもの習い事総合メディア「SUKU×SUKU(スクスク)」を運営する株式会社シーク(神奈川県・横浜市中区 杉山 裕治 代表取締役)は2019年2月25日、子どもの習い事教室情報を無料で掲載/検索できる情報提供サイト(https://sp-sukusuku.jp/kyoushitsu)を正式リリースした。

<SUKU×SUKUについて>
SUKU×SUKUは、約13万件の習い事教室情報を掲載しスタートした国内最大級の子どもの習い事総合メディアです。

今後も子どもの習い事に関するさまざまな情報を発信することで、サイトコンセプトに掲げている「育つ・育てるをつなぐメディア」としての役割を果たしていく。

<SUKU×SUKUの特徴>
あらゆるアプローチで子どもの習い事に関する情報を発信

SUKU×SUKUでは、習い事教室への独自取材をもとにした記事の配信や、国内のあらゆるジャンルを網羅した習い事教室情報の提供、そしてSNSを通して保護者とのコミュニケーションを図るなど、ウェブ上のあらゆる角度から、習い事に関心を持つユーザーが訪れる国内最大級の子どもの習い事総合メディア。

・習い事情報サイト:https://sp-sukusuku.jp
・習い事教室検索サイト:https://sp-sukusuku.jp/kyoushitsu
・公式Instagram:https://www.instagram.com/sukusuku_official/?hl=ja
・公式Facebook:https://www.facebook.com/SUKUSUKU-116324995731215

子どもの習い事に特化しているからこそ実現できる最適なマッチング
教室の基本情報はもちろん、保護者が教室選びの際に特に知りたいと感じているイベントの告知や教室独自の実績、そして日々のレッスン風景など、教室の魅力を手軽に発信することができ、保護者との最適なマッチングを図ることが可能。

3.最適なマッチングを実現できる2つのプラン
ご予算に応じたプランで、効果的な生徒募集が可能。

無料プラン:基本情報の掲載はもちろんのこと、子どもの年齢や段階に応じたコースの紹介や体験キャンペーン情報を掲載可能。
(参考URL:https://sp-sukusuku.jp/kyoushitsu/s12345678905/

有料プラン:月額3千円(税抜)で、イベントの告知や教室独自の実績、そして日々のレッスン風景など教室の魅力をより効果的に発信することで、さらに高い成約率を実現できるプラン。
(参考URL:https://sp-sukusuku.jp/kyoushitsu/s18000057885/

<問い合わせフォーム>
https://sp-sukusuku.jp/inquiry/

「シンクシンク」の花まるラボが問題制作・監修。『かいてなぞって脳がすくすく育脳カード100』が本日発売

株式会社花まるラボ(東京都・文京区 川島 慶 代表取締役)が問題制作・監修を手がけたゲームカード『かいて なぞって 脳がすくすく 育脳カード100』(東京書店)が2月22日に発売された。

◆『かいて なぞって 脳がすくすく Think!Think! 花まるラボの育脳カード100』

迷路やパズル、言葉あそびなどを通じて考えることが好きになるゲームカード。
付属のペンでカードに直接かきこみ、迷路やパズル、言葉あそび、お絵かきなどの、100種のあそびに挑戦
ペンについているイレイサーや、ティッシュなどで簡単に消すことができるので、くり返しあそべる。

▼ かいて なぞって 脳がすくすくThink!Think! 花まるラボの 育脳カード100』詳細
単行本: 100ページ
出版社: 東京書店
言語: 日本語
発売日: 2019/2/22
商品パッケージの寸法: 18.7 x 11.2 x 2.4 cm

東京国立博物館「博物館でお花見を」3月12日~4月7日開催

東京国立博物館(東京・上野公園)は、2019年3月12日(火)から4月7日(日)まで桜にちなんだ名品を展示し、さまざまなイベントも開催する春の恒例企画「博物館でお花見を」を実施する。

展示室では名品に咲く桜、自慢の庭園では約10種類の桜が花を咲かせている。本館では、国宝「花下遊楽図屏風」など桜を描いた絵画や、桜をモチーフにした工芸品、サクラ材の仏像など、桜に関連したさまざまな作品を展示する。該当作品には、桜マークを付けている。

<春の庭園開放>

庭園を桜の時季にあわせて開放する。池のほとりにベンチを設置、臨時で桜カフェも出店。

期間:3月12日(火)~5月19日(日)

時間:10:00~16:00(ライトアップ実施日は19:30まで)

・桜ライトアップ

3月22日(金)、23日(土)・29日(金)・30日(土)、19:30まで

※悪天候により中止の場合あり

株式会社DMM RESORTSがフューチャークリエーション株式会社と業務提携契約を締結、DMMかりゆし水族館内に保育施設設置へ

株式会社DMM RESORTS(沖縄県・豊見城市 市川 大介 代表取締役)は、フューチャークリエーション株式会社(沖縄県・豊見城市 高野 晃一 代表取締役)と業務提携契約を締結した事を発表した。

業務提携の内容
DMM RESORTSは、2020年4月開業予定の「DMMかりゆし水族館」施設内に従業員向け保育施設を開設する。新保育施設の設置・運営については、既に沖縄県内にて保育施設を運営しているフューチャークリエーションと共同で行い、保育施設の企画・設計や従業員の確保、園児の募集などを運営業務として予定している。また、水族館内に保育施設を開設することは、他ではあまり例がない取組みとなる。

株式会社SUI 大人のための教育メディア『ソクラテスのたまご』リリース

株式会社SUI(東京都・千代田区 片岡 武志 代表取締役)は、2019年2月5日(火)、小中学生の保護者に向けた教育情報サイト『ソクラテスのたまご』をリリースした。

『ソクラテスのたまご』は、これからの時代の教育について保護者の皆さまと一緒に調べ、考えていくメディア。

知っていそうで知らなかった日本の教育行政の仕組みなど教育の基礎知識をはじめ、新学習指導要領、現代の学習、学校、先生、子どもの心理など、今を生きる保護者と子どもに必要な情報を各分野の専門家の方々とともに発信していく。

『ソクラテスのたまご』Webサイト
https://soctama.jp/

ドラマ みかづき 第1、2回の再々放送が決定

NHKはドラマ みかづきの第1、2回の再々放送を2019年2月9日(土)16時50分からNHK総合で放送すると発表した。

第3回は同日21時よりNHK総合で放送される。

主演の高橋一生さん、永作博美さん

株式会社ファクト「奨学ハウス」で学生を支援1年間住居を提供

株式会社ファクト(東京都・新宿区 菅 在根 代表取締役社長 以下、ファクト)と、株式会社日本システム管理(東京都・新宿区 高岡 裕 代表取締役社長)は、日本に借金ではない給付型の奨学制度を増やし、教育格差・貧困連差を是正するというミッションに共感し、ファクトが運営する奨学サイト「Bekkaku」(https://www.bekkaku.net/)において、「奨学ハウス」制度を設立し、第1期生の募集を2019年1月7日(月)より開始した。

■「奨学ハウス」制度の内容
奨学生として採用された方には、2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)の1年間
大学から通学1時間以内の賃貸物件を【無料】で提供する。

※物件は、関東の一都三県の都心近郊市内になる。
※セキュリティーの観点から、物件の詳細をあらかじめ公表することは控え、採用が決まった方と個別で相談の上、物件を決定する。

■選考手順
第1期生募集期間:2019年1月7日(月)~2019年1月31日(木)
第1期生選考期間:2019年2月1日(金)~2019年2月28日(木)
※選考期間内に、書類選考を通過した方へ、面接の案内が届く。
第1期生採用者発表:2019年3月4日(月)

■応募資格・条件
①2019年4月~2020年3月に大学で就学している学生であること。
※学校教育法第一条に定める「大学」に就学するまたはしている学生であること。
(大学には短期大学、大学院を含む)

②日本国籍を有していること。

③夢や目標に向かって努力していて、結果も残している方で、家庭事情や経済的理由により修学に困難がある方。

④喫煙者では無いこと。

⑤ご両親の所得の入力が必須となります。
※苦学生を支援したいという思いから、ご家庭の所得の低い方(ご家庭の所得が400万円以下の方)は優遇したいと考えております。

⑥成績表の添付(PDF)も必須となりますので、ご注意ください。
※高校3年生の方は、全国模試(駿台、代々木ゼミナール、河合塾、東進、進研、など)の成績表を添付してください。

⑦奨学生として採用された方には、アンケート、インタビュー掲載、写真掲載にご協力いただき、サイトに掲載させていただきます。
ご協力いただけない場合は、本奨学制度の対象外となります。

⑧採用者の方には、ご提供する賃貸物件の「植木」「共用部」などの管理のお手伝いをお願いする場合がございますので、ご協力をお願いいたします。

⑨他の奨学金制度との併用は可能です。

※面接時に必要となる書類
・ご両親の【両方】の平成29年の所得を証明する書類(平成30年度の所得証明書等)が必要となります。
・ここでいう「所得証明書等」は、住民税非課税証明書や市・県民税(所得・課税)証明書を含みます。
・ひとり親家庭の場合には、3か月以内に取得した住民票(世帯全員)の写しも併せて添付してください。

■応募の受付
応募の受付は、当社が運営する「奨学サイト ベッカク」で行ないます。
奨学サイト ベッカク https://www.bekkaku.net/

■注意事項
※応募資格・条件をしっかりとご確認ください。応募資格・条件を満たしていない場合には、選考対象外となります。
※応募内容に誤りがあった場合や、内容を変更したい場合は、応募期間内であれば、応募情報の修正が可能です。
※面接時に必要となる書類
・ご両親の【両方】の平成29年の所得を証明する書類(平成30年度の所得証明書等)が必要となります。
・ここでいう「所得証明書等」は、住民税非課税証明書や市・県民税(所得・課税)証明書を含みます。
・ひとり親家庭の場合には、3か月以内に取得した住民票(世帯全員)の写しも併せて添付してください。

ドラマ「みかづき」試写会、高橋一生さん、永作博美さんとの記者会見開催

1月11日に東京NHK放送センターにて、土曜ドラマ「みかづき」の記者向けの試写会が行われ、会見には、キャストの大島吾郎役の高橋一生さん、大島千明役の永作博美さん、制作統括の陸田元一さんと黒沢淳さん、演出の片岡敬司さんが出席した。

ドラマの原作は2017年中央公論文芸賞、2017年本屋大賞2位の『みかづき』(集英社刊、森絵都著)。昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的講師とカリスマ的経営者の出会いが生んだある塾と家族の半世紀を描く。

左から高橋一生さん、永作博美さん

会見の始めに、制作統括の陸田さんは、脚本や音楽なども含め、理想のキャストで制作できたことで、ドラマの輝きが増したと喜びを語った。

ドラマでの感想や思いを聞かれた高橋さんは、「最初の本読みから迷いもなく、すっと縫い目がなくお芝居ができた」と語り、「教育という問題が大前提にはあるが、家族の在り方を考える、家族の物語として楽しんでほしい」とアピールした。永作さんは、「塾の話ということで、今当たり前のようにある塾の歴史、そして現在の塾の先生たちの想いをたくさん聞いて勉強になった。彼らの思いに触れ、どこにも熱い心がある」と感銘を受け、「この作品でも頑張ればなにかを得られるということを感じてほしい」と思いを語った。

最後に、私塾界読者である塾関係者へのメッセージを語っていただいた。

永作さん

「撮影を通して出会った実際の塾講師の方たちの講義は、ずっと見入ってしまうくらい、熱くて、丁寧。顔を見てやる姿は、素敵だなと思って見ていた。吾郎さんのように1人でも1問でも多くの質問に答えてほしい。人対人の仕事で、大変ですが頑張ってほしい」

高橋さん

「大変なお仕事だなと思います。弟が下に4人いるんですが、そのときの教育制度によって根本の性格などが位置付けられてしまうのをすごく肌で感じていて。性格となりうる基盤を作る大切な職業だなと思います。生徒と目線を同じにするのは教えることの根幹だと感じます。子どもたちと同じ立ち位置で一緒に考え、向き合っていただけたらと思います」

森絵都さんが原作の『みかづき』の執筆前から協力させていただいていた私塾界待望の映像化。放送間近となり、塾業界内でも注目が高まっている。過去から未来へと繋がる塾の物語を、ドラマを通して体感してほしい。

【放送予定】

2019年1月26日(土)スタート 総合 毎週土曜よる9時<連続5回>
再放送:総合 毎週木曜午前1時(水曜深夜)
【原作】森絵都
【脚本】水橋文美江
【演出】片岡敬司 廣田啓
【音楽】佐藤直紀
【学習塾監修】山田未知之
【出演】高橋一生 永作博美
工藤阿須加、大政絢、桜井日奈子、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュンほか
https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/