Category: 塾ニュース|生活

うまい棒「12円」初値上げ

 1つ10円でお馴染みの駄菓子「うまい棒」の価格が、「12」円に値上げされる。駄菓子メーカー「やおきん」関係者が1月24日に明らかにしたと共同通信が発表。これまで内容量の減量はあったが、希望小売価格の税抜き10円は変わらず据え置きだった。それが、2022年4月出荷分から、12円となる。1979年以来初となる値上げだ。主原料のトウモロコシや植物油脂などの原材料高騰が理由。
 うまい棒には、「コーンポタージュ味」など様々な種類が存在するが、どれも一律12円となるという。

国内の金融教育普及を推進、「日本金融教育推進協会」を設立

 日本における金融教育の普及と業界の発展を目的に、1月20日、一般社団法人日本金融教育推進協会(英文名:Japan Financial Education Association )が発足した。
 日本金融教育推進協会は、金融教育のハブとして、誰もが平等に必要な金融リテラシーをつけられる環境を育むべく日本の金融教育の基盤づくりを行なっていきながら、会員事業などを通して、金融教育並びに金融リテラシーの普及に取り組む法人、個人の活動を後押ししていく。

 金融教育とは、「お金や金融の様々なはたらきを理解し、それを通じて自分の暮らしや社会について深く考え、自分の生き方や価値観を磨きながら、より豊かな生活やよりよい社会づくりに向けて、主体的に行動できる態度を養う教育」。 
 日本金融教育推進協会は、誰もが平等に必要な金融リテラシーを身につけられる環境を育むべく、日本の金融教育の基盤づくりを行い、国内外の関連団体との連携、情報交換や協力のための活動を通じて、健全な業界の発展と、金融教育の活性化および世界の金融教育業界における日本のプレゼンスの向上に貢献する。 また、日本全体の金融リテラシーの底上げを促進することで、金銭的格差や不平等の是正にも取り組んでいく。

 活動内容
日本金融教育推進協会は、国内における金融教育並びに金融リテラシーの普及と業界の健全な発展を目的とし、以下の活動を行うことで金融教育の活性化に取り組んでまいく。

・金融教育事業
・適切な金融教育を受けられる機会の創出
・関係省庁(金融庁、経済産業省、財務省等)や教育機関、国内外の関連諸団体・個人等との連携及び情報交換・意見交換(ガイドライン等)
・金融教育に関するガイドラインの作成(認証・認定など)
・金融教育普及に関わる各種活動

• 日本金融教育推進協会の概要
名称:一般社団法人日本金融教育推進協会 
英語表記:Japan Financial Education Association
所在地:東京都中央区日本橋浜町2-29-1 
公式サイト:https://www.financial-education.jp/

• 組織構成
代表理事:横川 楓(お金の専門家/金融教育活動家)
副代表/事務局長:岩井 純一(認定NPO法人フローレンス)
副代表:鈴木 麻衣(津田塾大学 学生)
理事:赤星 昭江(株式会社エイブルホールディングス MAISON ABLE主宰)
理事:齋藤 舞(株式会社MEME 代表取締役)
理事:橋本 勇帆(株式会社ABCash 事業責任者)
理事:松尾 真里(SHE株式会社 SHEmoneyブランド責任者)
理事:村上 綾野(NPO法人HUG for ALL 代表理事)

・事務局
岩井 純一
鈴木 麻衣
朝生 絵梨奈
長谷川 晶子

入会について
入会の詳細につきましては、当協会WEBサイト(https://www.financial-education.jp/)「入会案内」ページをご覧ください。内容確認、面談、入会の承認、年会費の支払を経て入会となる。

入会を希望の方は、以下のフォームへ。
入会申請フォーム:https://forms.gle/Q7CEcHcX5MP2wRzt8

埼玉県戸田市と(株)ユーグレナが包括連携協定を締結

 埼玉県戸田市と株式会社ユーグレナの双方が持つ資源を有効に活用し、多岐にわたる分野に連携して取り組むことで、市民サービスの向上や施策効果の拡大などに寄与することを目的に包括連携協定を締結する。株式会社ユーグレナが自治体と包括連携協定を締結するのは、全国初となる。
 今回、とだPR大使であり、株式会社ユーグレナのコーポレートシェフである鳥羽周作シェフが橋渡し役となって協定締結に至った。そのため、戸田市と株式会社ユーグレナとの連携事業のほか、鳥羽周作シェフも加わった三者での連携事業も今後実施する予定。


【調印式】

令和4年1月25日(火)11時00分~11時30分戸田市役所4階 公室(戸田市上戸田1-18-1)

【株式会社ユーグレナ】
代表取締役 出雲 充 様
【とだPR大使・ユーグレナコーポレートシェフ】
鳥羽 周作 様
【戸田市】
市長、副市長、企画財政部長

2.連携項目
(1)産業・経済の振興に関すること。
(2)スポーツ、教育及び生涯学習に関すること。
(3)子育て支援、子ども・青少年育成に関すること。
(4)健康づくりに関すること。
(5)高齢者支援に関すること。
(6)シティプロモーションに関すること。
(7)環境に関すること。
(8)その他市民サービスの向上と地域活性化に関すること。

学童保育の待機児童数1万3000人 前年比2500人減

 厚生労働省の集計によると、2021年5月時点の学童保育の待機児童数が、前年比2579人減となる1万3416人であることが分かった。施設増加にともない、2年連続の減少となったが、1万人を超える需要に応えられない現状が続いている。学年別の待機数では、3~6年生が減ったという。

第76回甲子園ボウル 関学大優勝 4年連続、32度目

 12月19日、第76回甲子園ボウル、アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝が行われ、関学大(関西1位)と法大(関東)の勝負となった。9年ぶりの出場で第61回以来の頂点を狙った法大だったが、結果は47―7と大差をつけられ関学大が勝利となった。関学大は、これで4連覇となり、史上最多を更新する32度目の優勝となった。

埼玉県が学習塾・生徒・保護者に感染症対策の徹底を呼びかける

 埼玉県は県内での新型コロナ感染症拡大の中、学習塾においても職員や塾生に多くの感染者が出ていることを踏まえ昨年の9月より専門家監修の下、学習塾事業者及び塾生に向けて感染防止対策のポイントをまとめた動画を作成、公開している。また、生徒・保護者に向けた動画も公開している。埼玉県産業労働政策課は公益社団法人全国学習塾協会が作成したガイドラインの尊守とともに、感染防止対策のポイントをまとめた動画を視聴し感染防止対策の徹底を呼びかけた。


■配信動画1・学習塾事業者の皆さまへ ~感染防止対策の徹底について~埼玉県公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=TwGt-sPReQE


■配信動画2・児童・生徒、保護者の皆さまへ ~感染防止対策の徹底について~埼玉県公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=Sh95OGBNDV0


学習塾事業者における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(公益社団法人全国学習塾協会)
https://jja.or.jp/8666/release/


新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第6版公表 全国学習塾協会https://www.shijyukukai.jp/2021/09/20590/embed#?secret=9SvZj8coso

東京さくらトラム 受験生応援「さくらサク号」運行

 交通局は、東京さくらトラム(都電荒川線)にて、受験生を応援する「さくらサク号」を運行する。「さくらサク号」は、車両前面にヘッドマークを装着するほか、車内や窓に桜をイメージした装飾や受験生への応援メッセージを掲出し、合格へ向けて頑張る受験生を応援する。

1 運行期間

令和4年1月14日(金曜日)~3月3日(木曜日)

2 車両

9001号車(赤いレトロ車両)

3 装飾

車内や窓に桜をイメージした装飾や、受験生への応援メッセージを掲出し運行する。

4 運行状況

車両の運行状況は、パソコンやスマートフォン等で検索することができる。

「都電運行情報サービス」ホームページ(外部サイトへリンク)
「都電運行情報サービス」→「車両検索」と展開し、「車号」を選択して「9001」で検索。

セガ、札幌市に開発業務を担うセガ札幌スタジオを設立

 株式会社セガ(東京・品川区、杉野 行雄 代表取締役社長COO)は、北海道札幌市にソフトウェア開発、及びデバック業務を担う株式会社 セガ札幌スタジオ(北海道・札幌市、瀬川 隆哉 代表取締役社長)を2021年12月1日(水)に設立した。

 所在地である札幌市は約200万人の人口を抱え、ビルの立ち並ぶ都市部と豊かな自然が隣接する国内有数の都市だ。かつ、古くより北海道の政治・経済・文化の中心地であったことから、大学や専門学校などの教育機関が数多く置かれており、人材確保の観点から魅力ある環境だ。また、スタジオが生まれ育った地域での就労を希望する方々にとっては就労機会の拡大につながること、さらにセガグループにおいてUターン、Iターンを希望する従業員に対しての選択肢の用意となることを期待している。

第166回芥川賞、直木賞の候補作が発表

12月16日、日本文学振興会主催の第166回芥川賞、直木賞の候補作が発表された。選考会は2022年1月19日午後、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。

【芥川賞】
・石田夏穂「我が友、スミス」(すばる11月号)
・九段理江「Schoolgirl」(文学界12月号)
・島口大樹「オン・ザ・プラネット」(群像12月号)
・砂川文次「ブラックボックス」(群像8月号)
・乗代雄介「皆のあらばしり」(新潮10月号)

【直木賞】
・逢坂冬馬「同志少女よ、敵を撃て」(早川書房)
・彩瀬まる「新しい星」(文芸春秋)
・今村翔吾「塞王の楯」(集英社)
・柚月裕子「ミカエルの鼓動」(文芸春秋)
・米沢穂信「黒牢城」(KADOKAWA)

第25回司馬遼太郎賞、「中国共産党、その百年」石川禎浩氏

 11月26日、第25回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)が発表され、京都大教授の石川禎浩氏(58)の歴史書「中国共産党、その百年」(筑摩書房)が受賞した。賞金は100万円。
 2022年、2月12日に東京都千代田区のよみうりホールで開かれる「第25回菜の花忌シンポジウム」で贈賞式が行われる。
 また、「第25回司馬遼太郎フェローシップ」(同財団主催)は、該当者なしと発表された。