Category: 塾ニュース|生活

3年間で約60万PVを達成した教育系ブログが待望の書籍化

 2021年4月より、その学校経営の手腕を買われ、神戸山手女子中学校・高等学校の校長に就任した平井正朗氏。その就任と時期を同じくして同氏による新著『英文法嫌いの生徒がみるみる変わる! 平井校長の英語の仕組み探究講座』が発刊された。
 著者の平井氏がライフワークとしている、過去3年間で約60万PVを達成した「校長ブログ」。そこで連載された英語の仕組み解説シリーズ「校長の英語教室」を三省堂から待望の書籍化となった。生徒がつまずきやすい英語の文法や表現を、校長先生と生徒との対話形式でわかりやすく解説。英語教育に携わる先生方からヒアリングした、生徒に確実に定着させたい、あるいは説明しにくい文法や表現を厳選。実際に中高生から受けた質問も多く取り上げている。「onとatの違いとは?」といった英文法の基礎から、「クジラ構文」などの発展的な表現、ディスコースマーカーや英語の情報の流れなどの英文読解に欠かせない項目まで、全110の英文法や英語表現や読解のコツ等を根本から理解できるようとことん解説した、英語の仕組みを解き明かした一冊。
 平井氏は現在、神戸山手女子中学校高等学校校長のほか、関西国際大学客員教授、国際教育学会理事も務める。全国英語教育研究団体連合会理事(近畿地区)、日本私学教育研究所外国語(英語)教育改革特別委員等を歴任。英語教育や私立中高の学校経営に精通。特に、カリキュラム・マネジメントを中心とした大胆かつ多角的な学校改革が高い評価を得ている。

『英文法嫌いの生徒がみるみる変わる! 平井校長の英語の仕組み探究講座』
平井正朗 著/三省堂
本体2,000円(税別)

この書籍に関する問い合わせ
TEL.03−3230−9412(三省堂 営業)
三省堂HP https://www.sanseido.co.jp/

資格スクエア アイフルギャランティーの教育クレジットを導入

 株式会社サイトビジット(東京・千代田区、鬼頭 政人 代表取締役)が運営する難関法律資格に特化したオンライン学習サービス「資格スクエア」では、アイフルギャランティー株式会社(東京・港区、増井 啓司 代表取締役社長)と提携し、予備試験講座の購入に際し、アイフルギャランティーが提供する教育クレジットを導入した。2021年4月8日(木)より利用受付を開始する予定だ。

 資格スクエアではこれまで、経済的理由で資格試験の受験が困難な方に向け奨学金制度を設け、支援を続けてきた。
今回、さらに多くの方に利用できるように、アイフルギャランティーの教育クレジットを導入する。これにより、分割払いが可能になるため、一括での支払いが困難な方でも予備試験講座を受講することができる。また、今後は他講座でもアイフルギャランティーの教育クレジットを利用できるようになる予定だ。

詳細はオンライン説明会にてお問い合わせへ。
https://www.shikaku-square.com/yobishiken/setsumeikai
 

旺文社「学びに役立つ」電子書籍50%OFFキャンペーンを実施 2021_4/2~4/15

 教育出版の株式会社旺文社(東京・新宿区、生駒 大壱 代表取締役社長)は、2021年4月2日~4月15日まで、同社の配信する電子書籍の特別価格キャンペーンをKindleストアなどの電子書店で実施する。旺文社では、スマートフォンやタブレットの普及にともなう学習スタイルの多様化に対応し、学習参考書や資格試験対策書、学習まんがなどの電子書籍を配信している。

 新学期・新年度のシーズンに向けて、同社の配信する電子書籍のうち約280タイトルを50%OFFの特別価格で配信するキャンペーンを4月2日よりKindleストアなど複数の電子書店で実施する。

 今回のキャンペーンでは、子ども向け読み物から大学受験参考書、資格試験対策書などの各種ジャンルの電子書籍が対象となる。英文法書のロングセラー『徹底例解ロイヤル英文法 改訂新版』や『表現のための実践ロイヤル英文法』をはじめ、英検対策の英単語集『英検でる順パス単』シリーズや、大人向けの学び直し参考書として好評の『長岡先生の授業が聞ける高校数学教科書』、まんがでわかる子供向け実用書『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズの一部なども対象となっている。

■キャンペーン概要
実施期間

2021年4月2日(金)~4月15日(木)

実施内容
旺文社の配信する学習書・学習まんがなど約280タイトルを通常価格より50%OFF

実施書店
・Kindleストア
URL: https://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=2275256051
・コミックシーモア
URL: https://www.cmoa.jp/
・ひかりTVブック
URL: https://book.hikaritv.net/
・DMM.com
URL: https://book.dmm.com/
・ブックライブ
URL: https://booklive.jp/
・ブックパス
URL: https://bookpass.auone.jp/
・Reader™ Store
URL: https://ebookstore.sony.jp/
・U-NEXT
URL: https://video.unext.jp/book/genre/book
・楽天Kobo
URL: https://books.rakuten.co.jp/e-book/
・dブック
URL: https://books.dmkt-sp.jp/
・ヨドバシ・ドット・コム
URL: https://www.yodobashi.com/category/151007/

国立科学博物館 歴史上の科学者に関する資料と物語をWebで公開「矢田部良吉デジタルアーカイブ」

 独立行政法人国立科学博物館(林 良博 館長)は、所蔵する「科学者資料」(科学者のノート、原稿、書簡、写真など)のうち、日本で最初の植物学教授であった矢田部良吉の資料をデジタル化して登録したIIIFデータセットと、それを活用した電子展示の二つで構成される「矢田部良吉デジタルアーカイブ」を公開した。

 矢田部良吉資料には、明治初期の植物採集記録や、精緻な標本画の原画、女子教育についての考えを述べた原稿など、科学と教育の歴史を証言する貴重な資料が多数含まれます。今回のデジタルアーカイブによって、これらの資料へのアクセスがいっそう容易になる。同時に、個々の資料情報だけでは分からない、資料を読み解いて得られる科学者の物語も、専門研究者の視点から垣間見ることができる。

 矢田部良吉(1851年生まれ、1899年没)は、東京大学の初代植物学教授や、国立科学博物館(以下、科博)の前身である教育博物館の初代館長などを務めた人物であり、日本の近代植物学や高等教育に貢献しただけでなく、科博とも縁の深い科学者。今回、矢田部本人に由来するノートや原稿、書簡など約300点をデジタル化し、その画像と資料データを、国際標準規格であるIIIFの定める形式で公開しました。さらに、このデータをもとにして、矢田部の生涯を紹介する電子展示も制作した。

IIIFとは、International Image Interoperability Frameworkの略称で、さまざまな資料保存機関が公開するインターネット上の画像を共通の方法で閲覧・利用可能にするといった国際的なコミュニティ活動をおこなっている。画像へのアクセス方法の標準化や、画像を束ねた資料構造などの標準化を進めている。

 国立科学博物館では、これまでも多様な科学者資料を収集・保管・研究・展示してきた。その成果の一端は「標本・資料統合データベース」(http://db.kahaku.go.jp/webmuseum/)から閲覧できる。

 公開するデジタルアーカイブは、矢田部良吉資料をIIIFの定める形式に整理した科博IIIFデータセット(https://iiif.kahaku.go.jp/list/)と、それを用いて制作された電子展示「文明開化の科学者・矢田部良吉の生涯」(https://dex.kahaku.go.jp/yatabe/)で構成される。この二つは、個々の資料の画像と情報をユーザーが広く利用可能な形式で提供する一方で、それらの中からピックアップした資料を意味のある順序で並べ、専門家の解説とともに閲覧できる仕組みを提供する。これによって、資料を解釈する入り口としての展示と、その後の利用のためのデータセットの両方を、幅広く活用できる。

UNIVAS、スポーツ庁 室伏長官が運動部学生のデュアルキャリア形成支援に賛同 「入学前教育プログラム」を推奨

 一般社団法人大学スポーツ協会(東京・千代田区、鎌田 薫 会長)は、河合塾グループの株式会社KEIアドバンスと共同で、2021年4月に大学へ入学する運動部学生に向けて開発された「入学前教育プログラム」の運用を開始する。運動部学生のデュアルキャリア形成支援の一環として、スポーツだけでなく、学びの動機づけを行い、2021年4月より新たに大学へ入学する運動部学生に必要なプログラムであることを報告した。
 室伏長官は、「アスリートとしてのスキル、レベル向上も重要ですが、大学4年間を人生の学びの場として捉え、文武両道を目指し、充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。そのスタートとなる入学前教育プログラムを受講することは、デュアルキャリア形成支援に賛同するスポーツ庁としても積極的に支援していきたいと思います。」と述べた。

 このプログラムは、スポーツ活動を重視した「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」等で合格した運動部学生を対象に実施され、2021年4月からの大学の学修へスムーズに移行できるよう開発された。学業と競技生活の充実を図る「デュアルキャリア」形成を支援するため、より運動部学生へ特化した教材を導入している。2年目となる本年は、幅広い学力の学生に対応するコース設定や、運動部学生が学びに関し興味を持ってもらえるようスポーツを題材にしたプログラム開発など、幅広いニーズに対応できる教材を提供する。今年は法政大学・日本体育大学・至学館大学をはじめ11大学が導入し、一般入試以外の入学者が7割を占める(UNIVAS調べ)運動部学生の大学生活の充実に貢献していく。

[2021年新たに本格導入する教材]
① 『大学生活学びのための「読む」「書く」入門』新聞記事を題材に3回にわたりレポートを作成し、オンラインで添削。大学での学びにおいて根本的な力となる、文章を「読む力」、それをもとに「考える力」、考えたことを「文章にまとめる力」を統合的に育成する。

② 『運動部学生のためのスポーツ探究数学入門』スポーツシーンに絡めた題材を使い、数理的な素養がいかにスポーツと関連分野において重要であるかを理解する。数学に苦手感を持つアスリートの数学の学び直しにも最適。添削課題はスマホで撮影して提出するため、手軽なやり取りが可能。

◆KEIアドバンスについて
URL:http://www.keiadvanced.jp/
教育を柱に、大学をはじめとする教育機関を支援する河合塾グループの会社。学び続ける人の生涯価値の向上に貢献することをめざし、大学を対象とした広報支援や入試業務支援、教学支援ソリューションを展開するほか、大学生・社会人を対象に進学&就職をサポートする予備校「河合塾KALS」を運営している。

◆『UNIVAS』に関して
URL:https://univas.jp/
一般社団法人大学スポーツ協会は、文武両道の奨励の他、大学スポーツ界全体の統括と振興を目的に2019年3月に発足。学修環境の充実、安全・安心して競技に取り組める環境整備と共に、大学スポーツ全体の価値向上にむけて活動している。

ユーグレナ社のスポーツ用飲料「SPURT(スパート)」が日本女子サッカーリーグ1部の大和シルフィードとパートナー契約を締結

 株式会社ユーグレナ(東京・港区、出雲 充 代表取締役社長)と、神奈川県大和市を中心に活動する女子サッカークラブである大和シルフィード株式会社(神奈川・大和市、大多和 亮介 代表取締役社長)は、2021年3月より、ユーグレナ社が展開するスポーツ用飲料ブランド「SPURT(スパート)」が「栄養サポートパートナー」となる契約を締結し、選手の健康増進を目指した取り組みを開始することを発表した。

放課後に学習・食事・感動体験を 「子ども第三の居場所」全国500拠点拡大へ500億円拠出 日本財団

 日本財団(東京・港区、笹川 陽平 会長)は、困難を抱えている子どもたちが、放課後に安心して過ごせる居場所を提供し、生き抜く力を育むことを目的とした「子ども第三の居場所」を設置・支援している。2016年から始まったこの事業は、2025年までに全国500拠点設置へ向け、総計500億円を拠出する計画で、取り組みを拡大することとなった。2021年4月1日より、拡大に向けた助成事業「日本財団2021年度『子ども第三の居場所』事業」の公募を開始する。

「子ども第三の居場所」拡大に向けて
 2016年より「子ども第三の居場所」を支援する中で、子どもたちの乱れた生活リズムが改善したり、不安定な情緒・乱暴な言動が落ち着くなどの変化が見られ、保護者からは「いろいろな経験や人との関わりが増えたことで顔つきが変わった」「ここがあることで、安心して子ども預けて働くことができる」などの声が上がっている。
「子ども第三の居場所」によって子どもたちに良い変化が表れていることに加え、コロナ禍で困難な状況にある子どもが増えていることから、現在の20都道府県37拠点を、全国500拠点へ拡大することとした。2021年4月1日より、新たに「子ども第三の居場所」を運営する団体を公募する。

「子ども第三の居場所」公募について
対      象:一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、
          NPO 法人(特定非営利活動法人)など非営利活動・公益事業を行う団体。

募集期間:2021年4月1日(木)9:00〜2021年4月30日(金)17:00
助成期間:2021年7月~2022年3月(継続助成最長3年間)募集要項:日本財団公式サイト
https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/child-third-place/

募集事業:
1. 常設ケアモデルの運営事業
    週5日以上開所し、課題を抱えた子ども一人ひとりに、手厚いスタッフ体制による学習支援や生活支援、
    豊かな体験機会の提供等を行うモデル。

2. 学習・生活支援モデルの運営事業
    すでに学習支援事業を行っている団体が、課題を抱える小学生低学年を中心とする子どもを対象に、
     週3日以上開所し、学習支援に加えて、基本的な生活習慣を身につけるための支援などを行うモデル。

3. コミュニティモデルの運営事業
    地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる居場所を週3日以上開所し、地域の人々とのと交流を通じて人と関わる
    力や自己肯定感を育むとともに、課題を抱える子どもの早期発見や見守りを行うモデル。

4.開設事業
   上記の「子ども第三の居場所」の3モデルのいずれかを実施するための建物・空間の建築・改修と拠点に設置
   する什器・送迎用車両等の購入を行う事業。

そ の 他:公募開始前に事業説明会(3月中旬~下旬)を実施する。
              3月22日(月)9:30~11:00   【第1回】団体向け説明会(3モデル全般)
              3月22日(月)16:00~17:00 【第1回】子ども食堂向け説明会(コミュニティモデル特化)
              3月24日(水)9:30~11:00   【第1回】自治体向け説明会(3モデル全般)
              3月27日(土)10:00~11:00 【第2回】子ども食堂向け説明会(コミュニティモデル特化)
              3月31日(水)10:00~11:30 【第2回】団体向け説明会(3モデル全般)
              3月31日(水)15:00~16:30 【第2回】自治体向け説明会(3モデル全般)
              申し込みフォーム:https://forms.gle/jhVAQrDgLggmRAhg7

「ギャグ✕数学」学研・COMIC×STUDY『マンガでわかる中学数学』発売

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:影山博之)は、2021年2月25日(木)にCOMIC×STUDY『マンガでわかる中学数学(中1)』を発売した。昨年、シリーズ累計200万部超の「まんが攻略BON」シリーズを大きくリニューアルし、発売された「COMIC×STUDY」シリーズ。第一弾として20年6月に刊行した4冊はすべて増刷がされるなど、大人気のシリーズとなっている。今回新たにラインナップに追加されたのは、理系教科の「数学(中1)」と「理科(生物・地学)」。「理科(物理・化学)」は、21年3月下旬に発売予定。

「中学数学(中1)」を担当したソウさん。「マンガで分かる心療内科」シリーズ(少年画報社)では原作のゆうきゆうさんとタッグを組み、20冊以上を上梓している気鋭のマンガ家。
 本書は、1ページに何個もボケが入っているので、楽しく読める。x軸とy軸が曲がり角でぶつかるという異次元なギャグなど、その面白さは編集担当が革命的だと絶賛するほどだという。

「COMIC×STUDY」シリーズ全体のプロデュースを手掛けた宮崎純さんは、「わかりやすさと面白さには絶対的な自信があるので、ぜひ読んでほしいです! 経済的に余裕のある方は8冊ぐらい買って近くにいる中学生たちに配ってほしいです」とコメントしている。

■商品概要
『マンガでわかる中学数学(中1)』
著者:ソウ
定価:本体1,000円+税
発売日:2021年2月24日(水)
判型:A5判/184ページ
電子版:同時配信
ISBN:978-4-05-304921-6
発行所:(株)学研プラス

【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4053049210
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16583754
・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/1130492100
[ 電子版 ]
・Kindle https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B08WWQTMWD/
・楽天Kobo https://books.rakuten.co.jp/rk/237afa4c8a143c6e83d3ce7c70854389

Epic Gamesが「Fall Guys」の開発スタジオMediatonicを買収

 エピックゲームズは人気ゲーム「フォールガイズ:アルティメットノックアウト」の開発スタジオであるメディアトニックを含むグループ企業トニックゲームズグループを買収したと発表した。

 発表では、フォールガイズのゲーム性に変化はなく、今後もプラットフォームを問わず開発を続けていくとしており、この夏予定のニンテンドースイッチ版やXbox版リリースも変更はない。

 なお、エピックゲームズはPCゲーム販売でSteamとしのぎを削っているが、メディアトニックによればSteam版は今後も引き続き配信される。

 メディアトニックは当初の35人だったフォールガイズの開発チームを、150人以上に増員したが、今後予定している展開やコンテンツは数多く、ゲーム作りに対し同じ志を持つエピックゲームズに加わることで、サポートを継続しながら、フォールガイズのゲームプレイ向上やさらに多くのプレーヤーに拡大する目標に向けて加速できると判断した。

聖徳太子立像内に菩薩半跏像 CTスキャンで判明

 奈良国立博物館は2月25日、成福寺の聖徳太子立像(重要文化財、鎌倉時代)をX線CTスキャンで調査し、像内に菩薩半跏(ぼさつはんか)像が納められていることが分かったと発表した。

 聖徳太子立像は高さ13世紀に作成、高さ約84センチの木造。像内胸部に確認された菩薩半跏像は高さ約6・5センチ。右手を頬に近づけ、左足を垂らすなどして岩座に座っているとみられる。

 聖徳太子の没後1400年の御遠忌(おんき)を記念し、奈良国立博物館では4月27日~6月20日に特別展「聖徳太子と法隆寺」を開催する。特別展では、聖徳太子立像のほか、太子が建立した法隆寺(奈良県斑鳩町)の秘仏で国宝の「聖徳太子および侍者像」(平安時代)など、寺宝を中心に約170件を展示する。