Category: 塾ニュース|生活

資格の学校TACがプロeスポーツチーム「忍ism Gaming」とスポンサー契約を締結

 公務員、 公認会計士、日商簿記検定、 税理士などの資格取得に向けた教育サービスを展開しているTAC株式会社(東京・千代田区、 多田 敏男 代表取締役社長)は、プロeスポーツチームである「忍ism Gaming」を運営する株式会社忍ism(東京・豊島区、百地 祐輔 代表取締役社長)とスポンサー契約を締結した。

​ 全力で好きなことに取り組むために、リスクヘッジとして資格の取得を提案し、自信を持って人生にオールインできる環境をeスポーツ業界と協業することにより打開できると考え、今回のスポンサードに至った。

 eスポーツ市場が成熟するに従い増加が予想される”引退者”のセカンドキャリアについても、資格という側面から貢献していきたいと考えている。

今後の取り組みについて
ユニフォームへのロゴ掲出
忍ism GamingのチームユニフォームへTACの社名ロゴを掲出する。

・選手による資格取得への挑戦
 従来のスポンサー契約の枠組みに捕らわれず、忍ism gaming所属選手にTACの講義・教材で学習していただく「資格挑戦企画」の実施を予定している。

 若年層の多いeスポーツ業界において、将来の可能性を広げるひとつの手段として資格を活用していただくことをTACは提案する。“好きなことを仕事にする” 今の時代だからこそ、思い切って挑戦するための安心材料またはセカンドキャリアとして資格が人生の後押しとなることを、選手を通して発信していく。

「千葉ジェッツ×コーシン乳業」の期間限定コラボパッケージ牛乳 第3弾を小学校等へ配給&販売

 千葉ジェッツふなばしでは、コーシン乳業株式会社と共に子どもたちの健やかなる成長をサポートするため、「期間限定のコラボパッケージ牛乳 第3弾」を500万本制作した。今回、パッケージをさらにカワイイデザインへと刷新し、9月29日(木)より千葉県内、東京都内の小学校や中学校にて配給を開始したほか、千葉県内の店舗にて販売を行う。

 期間限定パッケージではコーシン乳業株式会社のキャラクター「ピロコちゃん」と千葉ジェッツ公式マスコットキャラクター「ジャンボくん」がバスケットボールを楽しそうにプレーしているデザインが特徴となっており、千葉ジェッツを通して楽しく牛乳を飲んで、より好きになってもらえたらと考えている。

【配給対象地区(小学校・中学校)】
■千葉県:松戸市、柏市、流山市、鎌ヶ谷市、浦安市、白井市、八千代市
■東京都:葛飾区、荒川区、江戸川区、千代田区、台東区、墨田区、文京区、新宿区、板橋区、豊島区

販売店舗こちらの在庫等につきましてはコーシン乳業株式会社へお問い合わせください。
①イトーヨーカドー 八千代店
②ファミリーマート 八千代大和田新田東店
③道の駅やちよ
④JA八千代市ファーマーズマーケットよったいよ

【商品概要】
■種類別名称:牛乳 ■内容量:200ml■保存方法:要冷蔵10℃以下
■賞味期限:13日間 ■原材料名生乳100%(国産) ■アレルギー:乳成分

「漢字ミュージアム× QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー」10 月 5 日(水)から開催

 漢検 漢字博物館・図書館(京都市・東山区、髙坂 節三 館長)は、株式会社baton(東京・品川区、衣川 洋佑 代表)が運営するQuizKnockとコラボした「漢字ミュージアム×QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー」を開催する。

■イベント概要
【イベント名】漢字ミュージアム×QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー
【期間】2022年10月5日(水)〜2023年4月4日(火)
【会場】漢字ミュージアム https://www.kanjimuseum.kyoto/
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側551番地
【内容】QuizKnockと漢字ミュージアムがコラボしたクイズラリー
【料金】漢字ミュージアムの入館料が必要
【特典】参加者にコラボ記念の缶バッジを配布(先着10,000名)

「漢字ミュージアム×QuizKnock 博学審問の漢字クイズラリー」には、QuizKnockから伊沢拓司さん、河村拓哉さん、山本祥彰さんが参加。数々のクイズタイトルを獲得し個性的なクイズを作り出してきた3人が、今回のために制作した、漢字ミュージアムでしか解けないオリジナルクイズが館内10か所に設置される。

 伊沢さんは難読漢字しりとりなどを出題。誰もが一度は目にしたことがある漢字の、あまり知られていない読み方でしりとりが展開されます。河村さんは四字熟語や常用漢字改定にちなんだクイズなどを出題。正解に「なるほど」と思わせる仕掛けのあるクイズも含まれている。山本さんさんは「今年の漢字」から着想を得たクイズや、パズル要素のあるクイズなどを出題。解答には漢字の知識や柔軟な発想が問われる。さらに、3人からのメッセージ動画やクイズに対するヒント動画が館内限定で公開されるほか、クイズラリー参加特典として先着10,000名にコラボ記念の缶バッジを配布する。

東京国立博物館創立150年記念 特別企画「未来の博物館」にキヤノンが協賛 国宝の高精細複製品とデジタル技術が融合した鑑賞体験を提供

 キヤノンは、東京国立博物館創立150年記念 特別企画「未来の博物館」(会期:2022年10月18日(火)~12月11日(日))の第2会場(東京国立博物館 本館/特別3室)で開催される「四季をめぐる高精細複製屛風」に協賛する。今回展示する高精細複製品は、オリジナル文化財の保存と高精細複製品の活用を目的としたキヤノンの社会貢献活動「綴プロジェクト」(文化財未来継承プロジェクト)の技術を用いて制作した作品。

「未来の博物館」は、東京国立博物館の所蔵品を元に制作したデジタルコンテンツ、高精細複製品などで構成する体験型の展覧会。キヤノンが協賛する「四季をめぐる高精細複製屛風」(第2会場)では、日本の美しい四季を表現した国宝4作品「花下遊楽図屛風」「納涼図屛風」「観楓図屛風」「松林図屛風」の高精細複製品に、各作品に描かれた季節をテーマとした映像を投影するプロジェクションマッピングを実施します。オリジナルの文化財では難しい、作品とデジタル技術との融合と、間近での鑑賞を実現し、あたかも屛風の中を歩いているかのような鑑賞体験を提供する。

 今回展示する高精細複製品は、キヤノンと特定非営利活動法人 京都文化協会が共同で行う「綴プロジェクト」および、キヤノンと独立行政法人国立文化財機構 文化財活用センターが「綴プロジェクト」の技術を用いて行う「高精細複製品を用いた日本の文化財活用のための共同研究」の一環で、2018年から2020年にかけて制作したもの。

「綴プロジェクト」では、キヤノンの入力、画像処理、出力に至る先進のデジタル技術と、京都伝統工芸の匠(たくみ)の技との融合により、屛風や襖絵、絵巻物など日本古来の貴重な文化財に限りなく忠実な高精細複製品を制作し、オリジナルの文化財を所蔵する社寺や博物館などへ寄贈している。これまでに制作、寄贈した全56点の高精細複製品は、鑑賞の機会が限られるオリジナルの文化財に代わって、寄贈先で一般公開されたり、学校教育の場でも活用されている。

ファミリーマート、プラ製フォーク配布終了 希望者には竹箸

 ファミリーマートはプラスチック製フォークの提供を終了すると発表した。実施は10月4日からでフォークを希望者には竹箸が提供される。ただし、箸を使うのが困難な子どもや外国人の希望者にはフォークの提供を続ける。フォークと同じプラ製のスプーンは、軽量化されたものをこれまで通り継続して提供する。

 3月におこなったフォーク配布停止の実証実験の結果、利用者の好意的な反応やスタッフのオペレーションに問題なかったことから、全店実施につながったという。
 また、バイオマス40%配合素材で作られた「マイカトラリー」を販売。まずは東京都と神奈川県からスタートし、2022年内に全店販売を予定している。

 同社によるとマイ箸・フォーク・スプーンの利用促進、フォークから竹箸への提供切り替えにより、年間プラスチック使用量は250トン削減が見込まれるという。

将棋日本シリーズ二回戦第三局は、四国で3年ぶりの公開対局

「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」は、二回戦第三局。豊島将之JT杯覇者と一回戦で山崎隆之八段を破った稲葉陽八段の戦い。会場はサンメッセ香川。事前抽選で当選した観戦者や同会場で開催される「テーブルマークこども大会」の参加者等の目の前で対局が繰り広げられる。対局の模様は15時10分からABEMAで生中継される。
二回戦第三局生中継「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogi-live/slots/DxNNKicoDoe1g3

 両者の対戦は、豊島JT杯覇者の11勝9敗。最近10局では5勝5敗のイーブンとなっている。その10局の戦型は、角換わり腰掛け銀が3局、横歩取りが2局、後手雁木が2局、角換わり早繰り銀が2局、相掛かりが1局といずれも相居飛車の戦いとなっている。奇しくも両者ともNHK杯将棋トーナメント、銀河戦での優勝実績がある。すなわち時間の短い棋戦に強いという証しだが、この「JT杯」での対戦は今回が初めてとなる。年齢も2歳差と近く、同じ関西所属で、お互い手のうちもわかっている者同士の対戦。展開としては、豊島JT杯覇者が序盤から仕掛けて先攻を目指し、それに対し稲葉八段がどう対応していくのかということになりそうだが、最近の二人の対戦を見ると手数が長い。激戦そして大熱戦になることが予想される注目の一戦である。

■大会協賛趣旨(JTグループ)
「将棋日本シリーズ」は、今年で43回目の「JTプロ公式戦」と、21回目の「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会。「ひとのときを、想う。JT」は、日本の伝統文化である将棋を通じて、一人ひとりに新しい体験をお届けし、将棋を愛するすべての人の心が豊かになるようにとの思いから、大会を応援している。

■大会名義
主  催/公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(関東・大阪は日本将棋連盟のみ)
後  援/文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
協  賛/JT、テーブルマーク

■大会公式ホームページ
https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html

学習まんが『カプセルトイのひみつ』全国の小学校・特別支援学校、公立図書館、児童館に寄贈

第5次カプセルトイブームで市場規模600億円超を見込むガシャポンの豆知識100点以上収録

 株式会社バンダイ ベンダー事業部(東京・台東区)が「ガシャポン」のブランドで展開しているカプセルトイ事業は、2022年で45周年を迎えた。現在、ガシャポン45周年プロジェクト「答えはガシャポンだ」を展開している。

 このプロジェクトの取り組みとして、株式会社学研プラスが刊行する小学生向け学習まんが『学研 まんがでよくわかるシリーズ』より『カプセルトイのひみつ』を、同社と共同企画・制作した。本書は、「ひみつシリーズ」の愛称で40年以上にわたり親しまれている『学研 まんがでよくわかるシリーズ』史上初の、おもちゃの秘密に迫る一冊。

 日本で初めてカプセルトイが発売された1965年からの歴史や、商品・カプセル・自販機・売り場と進化を遂げているガシャポンの最新情報、カプセルトイの環境配慮への取り組みまで、巻頭カラーグラフィックとまんがで紹介している。本書で初公開となるものを含む115点の「ガシャポンの豆知識」も収録し、年代を問わず楽しめる内容となっている。

 本書は、2022年9月下旬から、学研を通じて全国約20,000の小学校(特別支援学校含む)、約3,200の公立図書館、約800の児童館に寄贈されるほか、学研の教育コンテンツポータルサイト「学研キッズネット」内「学研まんがひみつ文庫」や、学研が運営する家庭学習応援ウェブメディア「学研マナビスタ」でも電子書籍として、10月中旬から無料公開される。

山梨県立美術館50周年に向け、メタバース活用で”新たな価値を創造する場”へ

 山梨県立美術館は、2028年度の開館50周年に向けて「新たな価値を生み出す美術館」ビジョン案を9月8日、あきらかにした。豊かさの体験と新たな価値を創造する場となるよう、「社会において求められる美術館の実現」を目指すという。それに伴い、メタバースを活用した実験的な事業をおこなう。館内にVR機器等を導入し、メタバース体験の場を整備。11月末より運用開始予定。同事業では、山梨県出身の現代美術作家による作品展示や現代美術作家とのワークショップなどを実施する。今後は、メタバースを活用した商品やサービスの販売など、現実とリンクさせたふれあい空間の創造を図っていく。

 メタバースだけでなくコレクションのNFT化など、美術業界に新たな取り組みが進んでいる。山梨県立美術館の取り組みを皮切りに各地で新たなアートの形が広がっていくと考えられる。

弥生時代中期の石器、黒い線は「最古の文字」ではなく油性ペン
遺物整理の際に付着か

 松江市の田和山遺跡で出土した弥生時代中期後半(紀元前後)の硯(すずり)とされる石製品の黒い線について、奈良県立橿原考古学研究所の所員らによって油性ペンのインクだったと結論づけたことがわかった。黒い線は、2020年の学会で、「国内最古の文字」の可能性があるとされ議論されていたが、遺物整理の際にラベルなどの油性ペンの文字が転写した可能性が高いという。
 詳細は、9月10日に千葉大(千葉市)で開かれる日本文化財科学会で発表する。

 石製品は1997~2000年の発掘調査で発掘され、黒い線のようなものがあり、福岡市埋蔵文化財センターの久住猛雄文化財主事が、石製品は「板石すずり」と判断した上で、裏面の黒い線は墨で書かれた「子」、「戊」などの字で、国内最古の文字の可能性があるとの見解を学会で発表していた。

将棋日本シリーズ JTプロ公式戦二回戦第二局は、熊本で3年ぶりの公開対局

 渡辺 明 名人 対 斎藤慎太郎 八段 9月10日(土)グランメッセ熊本 展示ホールC・D(熊本県上益城郡)

 二回戦第二局。シード棋士で13年連続出場の渡辺明名人と、一回戦で木村一基九段を破った斎藤慎太郎八段の戦い。会場はグランメッセ熊本。事前抽選で当選した観戦者や同会場で開催される「テーブルマークこども大会」の参加者等の目の前で対局が繰り広げられる。
対局の模様は15時10分からABEMAで生中継される。
二回戦第二局生中継「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogilive/slots/BS6yTVJG5WHyh1

 両者の対戦は、渡辺名人の12勝5敗。最近10局では渡辺名人が8勝2敗とリードしている。
 戦型は、矢倉が4局、角換わりが3局、後手の渡辺名人が角換わりを避けて雁木という将棋が2局、相掛かり1局。すべて相居飛車の戦いだが、前例に沿って戦いを進行するというよりも、その手前でお互いが変化していくものが多い。戦型予想は、両者得意の矢倉もあり得るが、角換わりで流行の局面に進むことも十分にあり得る。渡辺名人が後手の場合は雁木による力戦という選択肢も考えられる。攻めが得意な両者のため先手番は先攻して主導権を取るべく動きたい。それに対して後手番は端を手抜いて先攻を目指すか、相手の攻めに乗じてカウンターを狙うか。今年の名人戦の再戦は、序盤から目の離せないスリリングな戦いが繰り広げられるだろう。

■大会協賛趣旨(JTグループ)
「将棋日本シリーズ」は、今年で43回目の「JTプロ公式戦」と、21回目の「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会。「ひとのときを、想う。JT」は、日本の伝統文化である将棋を通じて、一人ひとりに新しい体験を届け、将棋を愛するすべての人の心が豊かになるようにとの思いから、大会を応援している。

■大会名義
主  催/公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(関東・大阪は日本将棋連盟のみ)
後  援/文部科学省、開催地区地方自治体および同教育委員会、開催地区青年会議所等
協  賛/JT、テーブルマーク

■大会公式ホームページ
https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html