Category: 塾ニュース|生活

「LINE公式アカウントメンバーシップ」機能の提供を開始

 LINE株式会社(東京・新宿区、出澤 剛 代表取締役社長)は、同社が提供する企業・店舗向けLINEアカウント「LINE公式アカウント」において、企業・店舗などの「LINE公式アカウント」のオーナーが、簡単にサブスクリプションサービスを作成できる機能「LINE公式アカウントメンバーシップ」の提供を開始したことを発表した。今回の発表および適用のサービス対象国は、日本のみとなる。
詳細はこちら:https://lin.ee/7GwyqTH/cmpn

「LINE公式アカウントメンバーシップ」とは
「LINE公式アカウントメンバーシップ」は、「LINE公式アカウント」上で、オーナーであれば誰でも簡単に自身の活動内容に合わせて、サブスクリプションサービスを作成することができる機能。「LINE公式アカウント」のオーナーは、オリジナルプランを作成して、月額課金をしたメンバーに特別な特典を提供することで、メンバーとより深い関係構築を築ける。

・「LINE公式アカウント」のオーナーのメリット
 オンラインレッスンやオンラインサロンで、メンバー限定コンテンツの配信やチャット相談を受け付けたり、店舗で使用できる限定クーポンを配布したり、さまざまなコンテンツ・特典を提供することができる。
 コンテンツ・特典は、「LINE」上での提供に限らず、店頭サービスやオンラインレッスンなどを自由に選択することができる。また価格や支払い方法も自由に設定し、収益金を受け取ることが可能。

・「LINE公式アカウント」の友だちから加入したメンバーのメリット
 加入したメンバーは応援したい企業や店舗・サービスや応援しているクリエイターなどから、メンバー限定の特別なメッセージを受け取ることや、限定割引や店頭で受け取れる特別サービス・お得なプラン利用・ファンコミュニティへの参加などさまざまな特典が受けられるようになる。

■「LINE公式アカウントメンバーシップ」イメージ

■「LINE公式アカウントメンバーシップ」機能活用例
・教育・習い事などの専門サービス:オンラインレッスン、教材配信、専門分野のオンライン相談、サービスの受け放題
・エンタメ・個人クリエイター:ファンクラブ(モバイル会員)、限定メッセージ配信、先行告知、1to1コミュニケーション
・飲食・美容(ローカルビジネス):限定クーポン配布、飲み放題、来店時商品サービス、利用時の割引

■「LINE公式アカウントメンバーシップ」機能の利用方法・詳細はこちら:
https://lin.ee/7GwyqTH/cmpn

農林水産省 農業や農村の魅力を伝える学習漫画を小学生向けに公開

 農林水産省は、次世代を担うこどもたちへ農業や農村の有する魅力を楽しく分かりやすく伝えるため、学習マンガや動画等の教材を制作した。こどもたちが農業や農村の大切な役割や魅力を楽しく学べる学習マンガ「ミーとトラの大冒険 日本の農業と伝統文化」に加えて、「農業遺産」や「田んぼの魅力」を伝える動画も制作した。これらの学習マンガや動画は、全国の教育現場や家庭での学習教材として利用できる。

 この学習マンガは、好奇心旺盛なネコの「トラ」がタイムスリップし、それぞれのシーンで出会う小鳥やカエルなどの生き物から、農業や農村の魅力を教えてもらうストーリー。各ページの欄外にマンガ情報を補完する豆知識を記載し、動画「ニッポンの農業遺産」「のぞいてみよう!田んぼの世界」や関連するウェブサイトへのリンクを掲載。
 保護者向け解説資料として、マンガに関連するより詳しい情報(全12ページ)を掲載。マンガをきっかけに子どもたちの興味・関心を高める工夫が凝らしてある。(小学校4年生以上の児童の家庭用学習教材として利用できる)


 2種類の動画コンテンツ「ニッポンの農業遺産」、「のぞいてみよう!田んぼの世界」と農業遺産に関する学習用スライド「ニッポンの農業遺産」(10分)は、農業遺産地域の魅力や文化等を楽しく学べる内容となっており、小学校の「社会科」や「総合的な学習の時間」の授業で活用できる。

■教材の活用方法の案内

(1)電子媒体
作成した教材は農林水産省補助事業の実施主体である株式会社NHKエデュケーショナルのホームページ上で公開している。下記サイトから閲覧できる。
https://www.nhk-ed.co.jp/business/kyozai/nougyou

(2)紙媒体
家庭学習用の学習マンガの紙媒体の郵送を希望される方(10部以上配布頂ける方)は、インターネットにて、以下の申込先に、氏名(ふりがな)、ご所属、送付先住所、送付先電話番号、メールアドレス、配布する範囲、希望部数を記入の上、申込みください。
<お申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/nousin/soumu/mangayuusou.html
<申込締切>
令和5年3月10日(金曜日)12時00分必着(先着100名程度まで)
・申込みいただいた方には、郵送前に確認のご連絡をします。
・申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、郵送の確認等ご本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
・簡単な感想文の様式を同封します。今後の活動に役立てるために、感想文の送付にご協力お願いします(PDF形式にスキャンして、同封するE-mailアドレスにご提出ください(郵送も受付可))

永谷園などの食品メーカー5社が食物アレルギーに関するオンライン出前授業を実施

 プロジェクトA (オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、ハウス食品)は、2021年5月より小学校向けに配布している副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~」を活用し、子どもたちに食物アレルギーに対する理解・関心を深めてもらう取り組みの一つとしてオンライン出前授業を実施している。2022年12月14日(水)に大阪府にある豊中市立西丘小学校において、プロジェクトAとして食物アレルギーに関するオンライン出前授業を開催した。

オンライン出前授業の2年目は10月から実施し、今期3回目は「永谷園」が講師を担当
 オンライン出前授業は、プロジェクトAが2021年5月から発行・全国の小学校へ無料配布している副読本を活用し、子どもたちの記憶に残る機会をつくり、食物アレルギーに対する理解・関心を深めてもらうことを目的に、小学校5・6年生向けに2021年10月からスタートした。2021年度は計4校で実施し、延べ287人の児童が参加。2022年度も副読本10万部を全国で配布しており、オンライン出前授業も10月から開始した。今回の授業は、「永谷園」が講師を担当し、小学5年生4クラス・123名を対象に授業を実施した。

■オンライン出前授業内容 ≪2022年12月14日 大阪府の豊中市立西丘小学校で5年生を対象に実施≫

  1. 副読本を活用した食物アレルギーについてのクイズと解説
  2. 食物アレルギー配慮商品を作っている、永谷園の工場についての説明とクイズ
  3. 実際に食物アレルギー配慮商品を手に取り、表示の工夫や見方を学習
  4. 児童からの事前質問への回答

◇授業の様子
 食物アレルギーに関するクイズや、実際に商品を手にしながら表示を見てもらうワークを実施した。また、食物アレルギー配慮商品に取り組む企業として、普段見ることのできない製造の様子などを紹介しながら、少しでも食物アレルギーに興味を持ってもらえるように楽しく学べる内容にした。児童からは「自分は食物アレルギーではないから興味がなかったけれど、授業を受けて興味がわいた」「同じ料理でも人やお店によって使う材料が違うことを初めて知ってびっくりした」「これからは色々な食品の表示を見たり聞いたりして確認してみたい」等の感想があり、食物アレルギーへの関心や知識が深まった様子がうかがえた。

監  修:今井 孝成(昭和大学医学部 小児科学講座 教授)
編集委員:曽我部 多美(前全国小学校家庭科教育研究会会長)
桂 恵美(東京都府中市立府中第一小学校養護教諭)
編集協力:長谷川 実穂(小児アレルギーエデュケーター 管理栄養士)
発  行:プロジェクトA(オタフクソース株式会社・ケンミン食品株式会社・株式会社永谷園、日本ハム株式会社・ハウス食品株式会社)
制  作:株式会社全教図

佐賀県唐津市に「食」「学」「経験」を提供する『子ども食堂』がオープン 1月14日より営業を開始

 一般社団法人Next Educationは、佐賀県唐津市において、世帯収入が低く、食や教育、経験が十分に行き届かない子ども達や、保護者の仕事の都合で一人で自宅にいる子ども達を支援するために『子ども食堂』をオープンする。
 この食堂は、食事だけでなく、子どもたちが安心して前向きに勉強に取り組める環境や教育コンテンツ、地域住民や同世代の子どもたちとの交流を通した経験などを提供する。
 このプロジェクトは、佐賀県唐津市に寄せられたふるさと納税の寄付金の一部や、クラウドファンディングでの資金援助を受けて実施されるもの。

子ども食堂の概要
「食」「学」「経験」の3つの側面から総合的な支援を実施する。

食:地域の生産者や各事業者からの提供をもとに、成長途上にある子どもの身体にとって資本となる食事の提供を行う。また、家族と生活リズムが合わず「孤食」になってしまっている子どもたちも対象としている。食事を提供するだけではなく、大勢で食事をする楽しい時間や、フードロス問題や食糧生産の難しさやありがたさといった食育、後片付けを通した家庭科教育なども同時に推進していきたいと考えている。

学:教室約3個分の広さのある古民家をリノベーションし、教育に向き合える環境を提供する。また、団体がこれまで培ってきた教育ノウハウをもとに、子どもたちの学習意欲を引き出し、わからないことを安心して聞くことができるようにサポートを行う。学習の基礎となる学校の宿題に落ち着いて取り組める環境の提供、学習進度に合わせた自主教材の提供に加え、学ぶことの動機づけのお話などを通して、自学自習ができることも目指している。

経験:感性や情緒の成長において、さまざまな人との関わりや経験も重要であると考えている。団体の子ども食堂は、小学校1年生〜中学校3年生までのさまざまな年齢の子どもたちが同じ場所ですごすことで生まれる子ども同士の交流のほか、食堂に出入りする大人とも関わりを持つことができるコミュニティとしての役割も兼ねている。また、さまざまなバックグランドを持つ大人・企業様を講師として呼ぶ特別課外授業の実施も検討している。
※営業開始時点では「食」の提供のみとなる。
※「学」と「経験」については、随時展開していく。

子ども食堂について
場所:〒847-0042佐賀県唐津市魚屋町2041-7
営業開始日:2023年1月14日(土)16時~19時 (2022年12月17日(土)プレオープン)
営業時間:毎週土曜日16時~19時
対象年齢:小学1年生~中学校3年生まで

日本財団と長崎県大村市が連携協定を締結

 日本財団(東京・港区、笹川陽平 会長)は、「ヤングケアラーとその家族に対する支援」を加速させるために、長崎県大村市と連携モデル事業を実施することになり、2022年12月22日、大村市との連携協定締結式が日本財団ビルにて行われた。
 このモデル事業では、2022年12月から2026年3月までの3年間でヤングケアラーを早期に発見し、支援先につなげ、実際に支援を提供するモデルの構築と支援体制の整備を行う。また、今後はヤングケアラーに対する効果的な支援について検証し、政策提言へ行っていく予定。

 ヤングケアラーは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話など、本人の年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことで生活や学業へ影響があることから、実態の把握及び支援の強化が求められている。ヤングケアラーの発見から支援の提供までには以下のような課題がある。
①見つからない:ヤングケアラーであることの本人、周囲の自覚がない
②支援につながらない:医療・教育・福祉の現場の連携が不十分、支援体制が確立されていない
③支援制度がない:上記から実態の把握が難しく、適切な支援制度が存在しない

【大村市との連携モデル事業の内容】
 日本財団の支援先であり、子どもの発達・学びのためのフリースクール運営等の実績をもつNPO法人schootが、ヤングケアラー専用相談窓口を開設。
 ヤングケアラー本人のほか、学校・医療機関等の関係機関からのヤングケアラーに関する問い合わせを受け、大村市と連携して必要な支援を提供する。他にも、関係機関への研修会実施による啓発活動を実施予定している。

給食「黙食」対応 緩和か継続か

 新型コロナウイルスの感染対策として学校給食で続けられてきた「黙食」について、文部科学省は、適切な対策をとれば「会話も可能」とする通知を出した。読売新聞のまとめでは、23区のうち15区が緩和する方針を決めた一方、残る8区は感染拡大が続いていることなどを理由に見直しを時期尚早と判断しており、対応が割れている。

 文科省は11月、マニュアルに記載しているのは「大声での会話を控える」であり、会話を一切しない「黙食」はこれまでも求めていないと説明。座席配置を工夫したり、適切な換気をしたりすれば、会話は可能であるとする考えを全国の教育委員会に通知した。

緩和する(検討も含める)  新宿、文京、台東、墨田、江東、世田谷、渋谷、中野、杉並、豊島、荒川、板橋、足立、葛飾、江戸川

変更せず  千代田、中央、港、品川、目黒、大田、北、練馬

くら寿司、全519店舗で「LINE WORKS」を活用

「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(東京・渋谷区、増田 隆一 代表取締役社長)は、くら寿司株式会社(大阪・堺市、田中 邦彦 代表取締役社長)が「LINE WORKS」を全519店舗に向けて導入し活用していることを発表した。2019年より導入を開始しており、合計1,500を超える「LINE WORKS」アカウントを発行し、業務に要する時間の短縮を実現している。

 回転寿司店「くら寿司」を全国に展開しているくら寿司株式会社は、「LINE WORKS」導入以前社員にはフィーチャーフォンを貸与しており、アルバイトスタッフも含めて使うこともあるためメールを利用できない設定にしていた。そのためスーパーバイザーを取りまとめるエリアマネージャーが電話とSMSによるやり取りしかできず、用件を確実に伝えられ、資料の添付もできるチャットツールの導入を検討していた。

 検討の結果、LINEと操作性が似ており導入教育が不要で、管理者機能が充実している「LINE WORKS」の導入を決定した。社員に貸与していたフィーチャーフォンをスマートフォンに切り替え、運用を開始した。電話やSMSで行っていた連絡がトークに置き換わり、重要な業務情報を迅速・確実に伝えられるようになったことで、店舗の設備やシステムに不具合が生じた際の本部によるサポートも迅速化し、業務時間の短縮に成功した。

■既存のグループウェアと使い分け、店舗運営のための情報共有に特化したツールとして活用
 以前から利用しているグループウェアと併用し、「LINE WORKS」は「店舗運営に関するコミュニケーションを円滑にすることに特化したツール」と位置づけ、主にトークと音声・ビデオ通話で、双方向のタイムリーなやりとりを実現。
 営業部には店舗の設備やシステムに不具合が発生した際の相談を受ける担当者がおり、トラブルが起こった際のヒアリングや、担当者からDXソリューション部へのエスカレーションも全て電話で行うため時間がかかっていた。「LINE WORKS」導入後、店長や責任者からの報告が担当者を介して担当部門にトークで伝えられる仕組みを構築。「タッチパネル」「セルフレジ」など設備別のグループを作成し、各設備の担当者に速やかに情報が共有されるようになった。複雑な障害の場合などは担当者がビデオ通話で不具合箇所を映してもらいながら確認することで、より迅速かつ的確な対応が可能になっている。

■電話やメールがトークに置き換わり、大幅な業務時間短縮を実現。働き方改革に寄与。
 これまでメール添付にて行われていた社員間の業務データの受け渡しが、トークによるリンク共有で手軽にできるようになり、何分もかかるメールの作成と送信が数十秒で完了するトーク送信に置き換わることで、年間ですると何時間もの業務時間が削減。

 スーパーバイザー、エリアマネージャー、ブロック長どうしのやり取りについても、急ぎの伝達事項がある際は店舗1軒ずつに電話をかける必要があったが、「LINE WORKS」導入後は、エリア単位の店舗グループにトークを送り、既読を了承とみなすことで連絡業務に要する時間を大幅に短縮することができ、くら寿司における働き方改革に貢献している。

■外部トーク連携による協力会社とのやりとりにも活用
 社外の「LINE WORKS」やLINEとつながることができる外部トーク連携機能を使い、システム関連の協力会社の担当者のLINEとトークでやり取りすることで、メールに比べて互いにレスポンスが速くなった。

 今後くら寿司では、トークと音声・ビデオ通話以外の機能の利用や、BotやAPI連携による作業完了報告の自動通知など、「LINE WORKS」を活用したさらなる業界効率化を図っていくことを検討していく。

家電のサブスク、ライブやスポーツ観戦に最適「防振双眼鏡」無人店舗のロッカーで受け取り可能

 家電のサブスク・レンタルサービス レンティオ(Rentio)を手がけるレンティオ株式会社は、事前に予約したレンタル商品を、無人店舗のロッカーで簡単に受け取れるシステム『Rentio GO』を新たに開発し、「レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナー」を2022年12月16日に東京都文京区本郷にオープンした。JR水道橋駅から徒歩約3分の好立地にオープンする新店舗では、アイドルのコンサートで人気の防振双眼鏡のレンタルが可能。

■概要
 レンティオの新たな取り組みとして、事前に予約したレンタル商品を無人店舗のロッカーで簡単に受け取れるシステム『Rentio GO』を開発した。
 現地で受け取りから返却までをシームレスに行えるようになり、手荷物の削減はもちろんのこと、これまで以上に借りやすく、返しやすいサービスを体験できる。
 このシステムを導入したサービス初の店舗「レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナー」を2022年12月16日(金)よりJR水道橋駅 徒歩約3分の立地にオープンした。
 レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナーでは、コンサートやスポーツ観戦に人気の防振双眼鏡をレンタルすることができる。
 今後は、利用しているお客の反応や要望を取り入れながら、店舗で受け取れる在庫数の拡充及び多店舗展開を予定。

■本取り組み開始の背景
 近年、アイドルのコンサートで手ブレを防止する防振双眼鏡を使用したいと考えるお客が増加している一方で、購入すると高額であることやコンサート利用での利用頻度が少なくなってしまうことを考え、多くのお客様がレンタル防振双眼鏡を利用している。
 レンティオでは、これまで自宅や宿泊施設へお届けする3泊4日 8,480円(税込/全国往復送料無料※1)で商品を提供していたが、お客様より「短期間で安く利用したい」「もっと手軽に利用したい」という要望を受け、コンサート会場近くで受け取り、返却が可能2な店舗をオープンすることにした。

※1 Kenko(ケンコー)防振双眼鏡 VC Smart 14×30 倍率14倍の場合(2022年12月5日時点)
※2 Rentio GOでは、原則お客様でのセルフメンテナンスをお願いしている。
  別途、通常のレンタル商品と同様にレンティオにてメンテナンス・消毒も行う。

【Rentio GO利用方法】
利用方法
【レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナーご利用可能商品】
・Kenko(ケンコー)防振双眼鏡 VC Smart 14×30 倍率14倍 0泊1日 3,000円(税込)
https://www.rentio.jp/products/vc-smart1430-td-rentiogo

【店舗詳細】
店舗名  :レンティオ 東京ドーム前店 supported by ケンコー・トキナー
開業予定日:2022年12月16日(金)
所在地  :〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-6 ヴァリエ後楽園403

【Rentio(レンティオ)とは】
3,200種類以上のカメラ・家電を買わずに試せる、家電のサブスク・レンタルサービス。
全国往復送料無料で、試してみて気に入ればそのまま購入も可能。
月間11万人以上が利用し、ユーザー評価は★4.8。短期間だけ使ってみたいカメラや、購入前にお試ししたいキッチン、掃除家電など幅広くお試しが可能。

■取扱商品の一例
カメラ :一眼レフ、アクションカメラ、防水カメラ、インスタントカメラ、他
一般家電:掃除ロボット、美容家電、キッチン家電、他
事務家電:プロジェクター、ドキュメントスキャナー、他
その他 :ロボット、ドローン、他

公立幼稚園、無償化により5年で500以上減

 全国で公立幼稚園の閉鎖が相次いでいる。2019年10月より始まった「幼児教育・保育無償化」の影響とみられ、これまで私立より安いことで一定の需要があった公立幼稚園だったがその需要が低下したと考えられる。無償化となってから2021年までの5年間で施設数は500以上減。地方自治体は、施設がなくなることで運営費が浮くこととなり、その財源をどう子育て支援に活用するかが課題となっている。

LINE WORKS「年末年始ごあいさつスタンプ」を12月1日より提供開始

「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(東京・渋谷区、増田 隆一 代表取締役社長)は、LINE WORKS上で利用できる「年末年始ごあいさつスタンプ」の提供を12月1日より開始することを発表した。このスタンプは2023年1月31日まで期間限定で利用できる。

■LINE WORKS「年末年始ごあいさつスタンプ」概要
全16種類の年末年始に使えるスタンプを提供する。プランに関わらず、全ての「LINE WORKS」ユーザーが利用できる。
提供期間:2022年12月1日(木)〜2023年1月31日(火)
提供方法:2022年12月1日0時より、順次「LINE WORKS」のトーク画面にスタンプが追加される。
スタンプの内容:年末年始の挨拶ややりとりに利用できるスタンプ全16種類

「LINE WORKS」とはチャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャット。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさを保ちながら独自に開発・提供を行っており、ユーザーの教育も最小限に導入したその日から誰でもすぐに使える。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗などPCを使う時間の少ない「現場」での活用が進んでいる。無料版、有料版(スタンダード・アドバンスト)があり、無料でもほとんどの基本機能を使うことができ、顧客や取引先など社外とのやりとりにも活用できる。