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第6波は「教育施設」での感染事例が約40%増 新型コロナ感染事例施設ビッグデータで判明 ワクチン2回接種拡大、オミクロン株置き換わり後の「第6波」に特徴的な傾向

 報道ベンチャーの株式会社JX通信社(東京・千代田区、米重 克洋 代表取締役)は、運営するニュース速報アプリNewsDigest内で、全国の新型コロナ感染事例を「施設」単位でピンポイントに収集・掲載した「コロナ・防災マップ」機能を提供している。
 この取り組みによって蓄積した、全国の感染事例施設ビッグデータを分析したところ、いわゆるオミクロン株による直近の第6波では、従来と比べて幼稚園や小学校など「教育施設」での感染事例が約40%増と大きく増えていることが分かった。


■ 教育施設での感染事例、第5波→第6波で約40%増
 年始以降、全国各地で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の新規感染者が増加している。その一因と考えられるのが、感染力の強いオミクロン株。ニュース速報アプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト) 」で提供する新型コロナ感染事例のデータを昨年夏の第5波(主にデルタ株により感染が拡大した時期)と比べると、その広がりの特徴が見えてきた。
 NewsDigestの「コロナ・防災マップ」では、企業や自治体の発表をもとに、全国の感染事例のある施設の情報を収集し、地図上に表示しています。こうした情報はAIで収集されるほか、ユーザーが公表された情報を提供できる機能もあり、新型コロナの国内での感染拡大が始まって以降、累計30万回以上の投稿が寄せられている。

 情報の確認後、マップに掲載される施設の種別は、時期によって大きく変遷している。下のグラフは、新型コロナウイルスのいわゆる「第1波」の拡大初期(2020年4月1〜15日)、デルタ株による「第5波」の感染拡大初期(2021年7月15〜31日)、オミクロン株による「第6波」の感染拡大初期(2022年1月3〜17日)のそれぞれで収集された情報について、施設の種別ごとに割合を示したもの。

 これを見ると、店舗での感染事例に関する投稿数が多い点では第5波と第6波で共通しているものの、内訳は大きく変化している。第6波では、企業などの「オフィス」における感染事例が大きく減少する一方で、「教育機関」における感染事例が約40%増と大きく増えていることがわかった。具体的には、特に幼稚園や小学校といった、低年齢のためワクチン未接種の子どもを対象とした教育機関で、より集中的に感染事例が増加していた。第5波の拡大初期である、2021年7月15日時点では、ワクチン接種率はJX通信社の集計では人口比で4割弱に留まっている。
 また、情報提供の量そのものも急激に増加している。下のグラフは、第5波でデルタ株の感染拡大が始まる直前だった2021年7月1日を「1」として、ユーザーからの投稿量(右軸)を示したのが以下のグラフです。左軸には国内における新規感染者の数を示している。
 これを見ると、2021年7月後半に新規感染者の数が急増するのと時をほぼ同じくして「施設の情報提供数」も増加していたことがわかる。感染者と同時期にピークアウトし、10月後半から12月にかけては感染者がごく少数にとどまっていたため、提供件数もかなり少ない状態が続いた。NewsDigestアプリ「コロナ・防災マップ」でも、地域によっては新規の感染事例がほとんど表示されない期間でもあった。
 それが一転、2022年に入ってからは、新規感染者数、施設情報提供件数ともに急激な上昇を見せた。7日移動平均で前日からの投稿増加率を計算すると、デルタ株感染拡大期には前日比2〜3割増にとどまっていましたが、オミクロン株感染拡大期となる今回は前日比4〜6割増で推移しており、急速な拡大傾向となっていることがわかった。
近所の感染事例を地図と位置情報で確認できる、NewsDigest「コロナ・防災マップ」は、以下URLからNewsDigestアプリをダウンロードしてご利用ください。

• iPhone 版 :  https://app.adjust.com/4eaelp8?campaign=20220120
• Android 版: https://app.adjust.com/2bv299t?campaign=20220120

資格・検定「受けたことがある」小学生6割・中高生9割、中高生の約4人に1人が「オンライン受検」の経験あり 栄光ゼミナール調べ

 株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、株式会社栄光(東京・千代田区、下田 勝昭 代表取締役社長)が運営する進学塾・栄光ゼミナールは、2021年12月8日(水)~12月22日(水)に、「小中高生の資格・検定に関する調査」を実施し、小学1年生~高校3年生の子どもを持つ保護者539人の有効回答が得られた。なお、同調査は2019年より実施し、今回が3回目となる。
• 小学生の61.9%・中高生の91.6%が、資格・検定試験を「受検したことがある」
• 受検の目的 小学生は「知識・スキルの定着度合いを測るため」 中高生は「入試に役立てるため」
• 資格・検定試験を受検したことがある中高生の24.1%が「オンラインで受検した経験がある」
• 取得している資格・検定 小学生は「漢検」、中高生は「英検」が最多
• 今後子どもに取得してほしい資格・検定は、「英検」「TOEIC」など英語に関するものを希望

■子どもはこれまでに、資格・検定試験を受検したことがありますか。
(n=539(うち小学生保護者231、中高生保護者308)、単一回答方式)

小中高生の保護者に、子どもがこれまでに資格・検定試験を受検したことがあるかどうかを聞いた。
小学生保護者の61.9%、中高生保護者の91.6%が、子どもが資格・検定試験を受検したことが「ある」と回答した。
中高生では、約9割が資格・検定試験を受けた経験があることが明らかとなった。

■子どもの資格・検定受検の目的は何ですか。
(n=425(うち小学生保護者143、中高生保護者282)、総回答数1067、複数回答方式(あてはまるものすべて))   

「子どもがこれまでに資格・検定試験を受検したことがある」と回答した保護者に、その目的を聞いた。
小学生保護者で最も多かったのは「学習や習い事で身につけた知識やスキルの定着度合いを測るため」で、66.4%にのぼった。続いて、「学習のモチベーション向上のため」「学習の目標設定のため」という目的も多かった。
中高生保護者では、59.6%が「入試に役立てるため」と回答し、最も多かった。また、小学生保護者と比べると、「将来就きたい職業に役立てるため」「学校が受検を推奨していたため」という回答も多かった。

■子どもはこれまでに、オンラインで資格・検定を受検したことがありますか。
(n=425(うち小学生保護者143、中高生保護者282)、単一回答方式) 

「子どもがこれまでに資格・検定試験を受検したことがある」と回答した保護者に、オンラインの受検経験について聞いた。
子どもがオンラインで資格・検定試験を受検したことがあると回答したのは、小学生保護者の8.4%、中高生保護者の24.1%だった。
資格・検定試験を受けたことがある中高生の約4人に1人が、オンラインで受検をした経験があることが明らかとなった。

■現在、子どもが取得している資格・検定はありますか。
(n=425(うち小学生保護者143、中高生保護者282)、単一回答方式)

「 子どもがこれまでに資格・検定試験を受検したことがある」と回答した保護者に、取得した資格・検定があるかを聞いたところ、90%以上の保護者が「ある」と回答した。

■現在、子どもが取得している資格・検定は何ですか。
(n=411(うち小学生保護者133、中高生保護者278)、総回答数842、複数回答方式(あてはまるものすべて))  

「子どもが取得している資格・検定がある」と回答した保護者に、具体的な資格・検定の種類を聞いた。
小学生保護者の回答が最も多かったのは「日本漢字能力検定(漢検)」で60.2%、次いで「実用英語技能検定(英検)」で34.6%だった。
中高生保護者の回答が最も多かったのは「実用英語技能検定(英検)」で、87.4%にものぼった。
前回調査(2020年12月実施)、前々回調査(2019年11月実施)と比較して、傾向に大きな変化はなかった。

■子どもが資格・検定試験を受検していない理由は何ですか。
(n=114(うち小学生保護者88、中高生保護者26)、総回答数181、複数回答方式(あてはまるものすべて))

子どもが「子どもがこれまでに資格・検定試験を受検したことがない」と回答した保護者に、その理由を聞いた。
小学生保護者では、「資格・検定の勉強よりも、学校での学習や受験勉強を優先しているから」、中高生保護者では、「資格・検定受検に対する子どもの興味・関心があまりないから」という理由が多かった。

■今後、子どもが小学生~高校生の間に、取得してほしいと思う資格・検定は何ですか。
(n=539(うち小学生保護者231、中高生保護者308)、総回答数1277、複数回答方式(あてはまるものすべて))

保護者に、子どもが高校生までの間に、取得してほしいと思う資格・検定があるかを聞いた。
最も多かったのは、小学生保護者・中高生保護者とも「実用英語技能検定(英検)」、次いで「TOEIC/TOEIC Bridge」が多く、英語に関する資格・検定を取得してほしい、と考えている保護者が多いことが明らかとなった。

■子どもにその資格・検定を取得してほしい理由は何ですか。
(n=501(うち小学生保護者213、中高生保護者288)、総回答数1190、複数回答方式(あてはまるものすべて))

■保護者が子どもに取得してほしいと思う資格について、その理由を聞いた。
小学生保護者は「学習や習い事で身につけた知識やスキルの定着度合いを測るため」「学習の目標設定のため」が39.9%と最も多かったが、「学習のモチベーション向上のため」「将来就きたい職業に役立てるため」「」子どもの得意分野や興味を広げるため」も同じく4割弱だった。
中高生保護者では、「入試に役立てるため」が最も多く、約半数にのぼった。

■子どもが資格・検定を取得する際に、保護者の方がサポートしたエピソードがあれば教えてください。
(自由回答方式) 
・子どもと一緒に夫も受検しました。2月が試験だったため、年末年始は親子で勉強する良い機会でした。(小4保護者)
・放課後に小学校で漢検受検や過去問演習会を行っていたので、保護者のボランティアに立候補して、子どもたちの解いた答えの丸つけをした。自分の子どもも会に参加させたので、親が先生みたいにお友達の答えに丸つけして指導しているのを見て、喜んで過去問を解いていた。(小6保護者)
・娘の受験勉強の隣で「英語だけは負けないよ!」と英検の勉強をしています。中学に入ったら一緒に勉強するのも楽しみです。(小6保護者)
・家族が勧めても受けようとしなかったのが、学校の友人に勧められ受けることになりました。中学生なので、親がガミガミ言うのではなく、待っていてもいいのだと思いました。(中2保護者)
・英検のスケジュールが合わなかったが、S-CBTだと自分の都合に合わせて受けられると子どもに伝えたら、受検に前向きになった。(中2保護者)
・英検受検のために、登校前に毎日オンライン英会話でレッスンを受けさせるようにした。(中2保護者)
・子どもが小2で漢検を初受検する際、自分(母親)も一緒に勉強し漢検2級を取得した。中3の現在、自ら「第二種 電気工事士」を取得したいと言い、YouTubeなどを駆使して過去問対策なども独力で行い、筆記試験に合格。近々2次試験(実技)があり、親は金銭面でのサポートのみだが、本当に自分でやりたいことがあれば自力で頑張ることができるのだなあと感心している。(中3保護者)
・英検の参考書に載っている単語がどのような社会生活の場面で出てくるのかなど、将来の必要性を事例を用いて話した。(高2保護者)
・学校のスケジュールを見て、勉強計画に負担のかからない時期に、CBT受検で受けるようにしています。(高2保護者)

■保護者自身が、資格や検定を取得した際のエピソードや、資格取得をして役立っている経験などがあれば教えてください。
(自由回答方式)
・取りたい資格が取れず悔しい思いをしてきた。あったらよかった場面も多く、子どもには積極的に働きかけて資格を取得してほしい。(小5保護者)
・自分の時間を持つこと、楽しみを持つこと、目標があること、意欲や向上心を継続すること、など、仕事や家庭の中では得られない達成感や充実感を味わえている。子どもと一緒に、励まし合いながらマイペースで取り組むことができ、親子共通の目標や楽しみがある。(小5保護者)
・取得できず心残りだった簿記検定を一昨年取得。学生時代にまじめに取り組まなかったことを後悔し、50手前での再挑戦は身体の衰えはあるものの、まだできることの認識にもなった。若いうちに取得しておけばもっと道は広がったかも。何事も「今」を大切に取り組むべきと学んだ。(小6保護者)
・最近、資格試験を受ける必要があり、受検2週間前くらいから毎日午前3時に起きて勉強をしていた。早起きして勉強している私の姿を見て、子どもが積極的に自習室に行くなど勉強に対する姿勢が少し変わったように思う。(中3保護者)
・最近になり、私が簿記の資格をとっています。学校を卒業してからでも勉強することは大切だと身をもって教えているつもりです。(高1保護者)
・国家資格の有資格者が取れる専門資格を取得しています。リモートワークになって、子どもらに、お客様とやり取りする姿を見せる機会もあり、資格が依頼の有無や、信頼関係構築に役に立っていることを感じてくれているようです。(高1保護者)
・自分が民間資格の一部を自宅にてCBT受験をしたときと比べて、かなりCBTが身近になってきたと思います。(高3保護者)

◆調査概要
調査対象:小学1年生~高校3年生の子どもを持つ栄光モニター会員(栄光ゼミナール・栄光の個別ビザビ・大学受験ナビオに通塾する保護者)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年12月8日(水)~12月22日(水)
回答者数:539名(うち小学生保護者231名(42.9%)、中高生保護者308名(57.1%))

東進調査 8割以上の高校生・中学生が「プログラミングは必要なスキル」と認識

 東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営する株式会社ナガセ(東京・武蔵野市、永瀬 昭幸 代表 取締役社長)は、107,450人の高校生・中学生に2021年10月・11月に実施した「全国統一高校生テスト」「全国統一中学生テスト」の受験に対して独自アンケートを行った。高校生・中学生のプログラミング学習への取り組みに関する調査結果を株式会社ナガセのHP上で発表した。

【1】 8割以上の高校生・中学生が「プログラミングは必要なスキル」と認識

【グラフ1】プログラミングは今後必要なスキルになると思うか

「プログラミングが今後必要なスキルになると思うか」の質問に「とても思う」と 「そう思う」の合計は、高校生が 86.0%、中学生が 83.7%だった。学年が上がるにつれて増加する傾向にあり、高校生では全学年が 85%を超えている。多くの高校生がプログラミングは今後、重要となると考えていることがわかる。

【2】 中学1年生の半数以上が「プログラミングができる」と回答

【グラフ2】どの程度プログラミングができるか

「どの程度プログラミングができるか」を聞いたアンケート結果。「プログラミングは今後必要なスキルになると思うか」という質問とは反対に下の学年になるほど、「プログラミングができる」と回答する生徒が多い傾向にある。中1においては、何らかの形でプログラミングができると答えた生徒が半数を超えている。

 プログラミング言語を活用してプログラミングができる層[競技プログラミングや Kaggle に取り組む+テキスト入力のプログラミング(自分一人で)]も、中学生ではどの学年も 10%を超えていた。

 今回の調査結果の背景には、学校教育におけるプログラミング教育の拡充がある。まず、2020年度から小学校でプログラミングが必修となり、2021 年度には中学校でのプログラミング教育が拡充された。現中学1年生は小学校でプログラミングが必修となった学年のため、一つ上の中2と比較しても「プログラミングができる」 と回答した割合が高くなっている。

 また、高校においては22年度からプ ログラミングを含む「情報I」が必修となる。「大学入学共通テスト」にも追加され、国立大が試験科目に加える方針を示しているなど、プログラミングへの関心はますます高まると考えられる。

東京都 12月の都内企業のテレワーク実施状況 調査結果を発表

 東京都はは、12月の都内企業のテレワーク実施状況について、調査を行った結果を発表した。

  1. 都内企業(従業員30人以上)のテレワーク実施率は56.4%。11月の前回調査(57.2%)に比べて0.8ポイント減少。
  2. テレワークを実施した社員の割合は、44.5%と、前回(44.3%)に比べて、0.2ポイント増加。
  3. テレワークの実施回数は、週3日以上の実施が45.6%と、前回(46.0%)に比べて、0.4ポイント減少。

(1)テレワーク実施率

実施率の推移
従業員規模別実施率(12月)

(2)社員割合

  • 11月
    44.3%
  • 12月
    44.5%

(3)テレワークの実施回数

(4)「テレハーフ」活用状況

東京都では終日のテレワークに加え、半日・時間単位のテレワーク(テレハーフ)を推奨している。

「テレハーフ」実施割合は22.3%

子どものアンケート調査2021年「小学生白書」「高校生白書」を公開  お年玉はいくらもらった?悩みごとは誰に相談する? 子どもの実態調査

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川区、宮原 博昭 代表取締役)の調査・研究機関である学研教育総合研究所は、全国の小学1~6年生とその保護者1,200人、高校1~3年生600人を対象に日常生活や学習に関するアンケート調査を行い、その結果を「小学生白書」「高校生白書」として公開した。

【URL】https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/

【小学生白書】
● 友だちに嫌われないために自分の意見を言わないことが「ある」小学生は約6割
● 2021年のお年玉の平均総額は20,823円! 過去4年連続の増額傾向はストップ。
● 通信機器を利用した学習に満足している小学生は80%以上! さらに学習時間が増えた割合は32.4%
● 悩みごとの相談相手は「母親」が最多も、「相談しない」が2020年より微増の10.5%
● 人気者な友だちの特徴は「面白いこと」。男子は「運動神経のよさ」、女子は「見た目のよさ」に偏る傾向も

【高校生白書】
● 好きなコミュニケーション方法は「直接会って話す」! 男子約6割、女子約8割
● 将来つきたい職業1位は「エンジニア・プログラマー」。高1女子でも「学校の先生」と並んでトップに
● 新型コロナが進路選択に影響した高校生は約4割。「地元の進学・就職を希望するようになった」が最多
● 日本のジェンダーどう思う? 高校生女子の51.7%は「男性のほうが有利」と感じている
● 選挙権を得たら、投票に行く? 「行けたら行く」が約半数の48.0%

【小学生白書】
■自己主張の程度 ~自己主張 6割が遠慮~
 小学生に「友だちから嫌われないために、自分の意見を言わないことがありますか。」と尋ねた。 全体の結果としては、(自分の意見を言わないことが)「よくある」(10.3%)・「ときどきある」(51.3%)と答えたのは61.6%であった。男女を比べると、「ある」割合は女子のほうが6.2ポイントとやや多いことがわかる。また、「よくある」「ときどきある」と回答した割合が最も高いのは小学6年生女子(74.0%)であった。
 学年別にみると、男女ともに学年が上がるほど「よくある」「ときどきある」と答える割合が高くなっている。高学年になると成長とともに人間関係が複雑になるのか、自己主張を控える傾向にあるようだ。

【高校生白書】
■好きなコミュニケーション方法 ~「直接会って話す」のが好きな高校生は7割~
 スマートフォンが日常に浸透している高校生に「友だちと話すとき、意思疎通しやすいと感じる方法」を尋ねた。その結果、男女を問わずコミュニケーションを取ることにおいては「直接合って話す」(69.7%)方法が最も選ばれた。
 さらに、女子のほうが男子よりも「直接合って話す」対面でのコミュニケーションを好む割合が14.7ポイント高く、一方で男子のほうが女子よりも「電話で話す」「LINEやメールなど文字やスタンプで話す」などの非対面でのコミュニケーションを好む割合が約6ポイントずつ高いことがわかった。

「小学生白書」(2021年8月調査)
https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/202108/index.html

「高校生白書」(2021年8月調査)
https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/h202108/index.html

その他「幼児白書」「中学生白書」など
https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/index.html

<その他の調査項目>
起床・就寝時刻、読書量/月、通信機器の利用過多、習い事、好き・嫌いな教科、家で学習するときの場所、気になる社会課題、性の多様性(LGBTQ)の認知、日本のジェンダー、新型コロナウイルス感染への不安 など30問程度

【調査概要】

調査名: 「小学生白書」/「高校生白書」
調査対象:全国の小学1~6年生とその保護者1,200人/全国の高校1~3年生600人
調査期間: 2021年8月8月27日(金)~8月30日(月)
調査方法: インターネット調査

日本トイレ研究所が全国の高校生1,000人および現役東大生50人に排便事情についてアンケートを実施 コロナ禍で巣ごもり便秘がさらに増加 高校生の2人に1人は便秘状態・便秘予備軍

 日本トイレ研究所では、受験シーズン到来を機に、全国の高校生男女1,000人および現役東大生50人を対象に受験期も含めた排便事情についての調査を行った。その結果、高校生の2人に1人が便秘状態か便秘予備軍で、便秘状態だと受験勉強にも集中できず、現役東大生の受験期とは対照的な状況であることがわかった。
 専門家によると、高校生の便秘状態・予備軍には受験のストレスや新型コロナ流行の心身への影響が推測される。勉強の合間に便通改善に良いものとして高カカオチョコレートなどを間食することは良い傾向らしい。

<結果概要:高校生の実態>
■高校生の便秘実態 20.2%「便秘状態」、27.0%「便秘予備軍」、高校生の約半数(47.2%)が便秘状態・予備軍
■コロナ禍による生活リズムの乱れで便秘になることが増えている
■便秘状態の高校生は心身共にさまざまな不調を抱え、9割が「勉強に集中できていない」

<結果概要:東大生の実態>
■排便の頻度「3日に1回以下」東大生8.0%:高校生19.6%。東大生の方が排便の頻度が高い。
■現役東大生大学受験時の生活習慣TOP3、「学習時間の確保」「朝ごはんを食べる」「栄養バランスの良い食事」。
■現役東大生の94%とほぼ全員が大学受験期に「集中を心がけていた」。

<専門家 神戸学園 理事・校長/さいたま市立病院 小児外科 非常勤・元部長 中野美和子先生の見解>
●高校生の便秘状態の割合が5人に1人とかなり多かった要因として、受験のストレスの影響が大きいことなどが関与している可能性。
 また、新型コロナウイルスの流行により、心身ともに様々な影響が出ているものと思われる。
●高校生は勉学中の集中力低下が便秘状態群で多く、その際の心身症状もかなり強く、本来の勉学に影響が出ている可能性がある。
 東大生については受験時に集中できたという人の割合が高く、基本的な生活習慣が実行できていた人が多い。
 基本的生活習慣は排便状態に結びつくため、便秘が少ない結果となっている可能性が高い。
●勉強の合間に便通改善に良いとされる食品(菓子)で取りたいものの第1位が高カカオチョコレート。
 便秘改善作用もあり、適切な量なら手軽で良い選択と言える。

園児のマスク着用、6割が「年齢によって」。『ほいくis』が公式SNSアカウントで調査

 株式会社e-CHANNEL(東京・港区、⼤塚 雅⼀ 代表取締役)が運営する保育者向けWebメディア「ほいくis(ほいくいず)」は、全国の保育者を対象に保育現場での新型コロナ対策についてのアンケートを公式SNSで実施。その結果、園児のマスク着用については約6割が「年齢によって着用」で対応していることが分かった。調査結果については、ほいくisサイト上で解説記事として公開した。

  • アンケート調査の実施背景

 新型コロナウイルスは飛沫による感染が多いことから、マスクを着用したり、大人数で集まることを控えたりして対策することが推奨されている。しかし保育園や幼稚園、認定こども園は、子どもたちが集団生活を送る場でもあり、保育をするうえでどうしても子どもと子ども・子どもと保育者の距離が近くなることから、人との間隔を空ける、いわゆる「ソーシャルディスタンス」が取りづらい環境となっている。

「ほいくis」では、実際に行われている新型コロナ対策の実態を明らかにするため、全国の保育者を対象としたSNSアンケート調査を実施した。

  • アンケート調査の結果

 調査は「ほいくis」の公式Instagramアカウントで実施。おもちゃや絵本の使い方に関する質問には1,098件、給食の対応に関する質問には1,594件、子どもたちのマスクの着用に関する質問には1,632件の回答が寄せられた。

「おもちゃや絵本の消毒、どうしてる?」という質問に寄せられた1,098件の回答のうち、最も多かったのは「毎日消毒(832件)」で75.8%。続いて「消毒できるものしか使わない(106件)」が9.7%、「数時間おきに消毒(87件)」が7.9%、「1日に使っていい個数を制限(73件)」が6.6%という結果になった。

 保育をする中で欠かせないのが「おもちゃ」や「絵本」。1日の中でも多くの子どもたちが代わる代わる触れるもの。7割以上が「毎日消毒」という結果から、連日こまめに消毒をしている状況が見て取れる。とは言え、消毒作業は時間がかかるもの。園によっては、おもちゃの種類や個数を制限してなるべく負担を減らすよう工夫している所もあるようだ。

その他、自由記述で以下のような回答もあった。

  • 土曜日にまとめて消毒している
  • 殺菌庫(滅菌庫)に入れて定期消毒
  • 1度使ったら消毒
  • マンツーマン保育なので子どもごとにおもちゃを変える
  • 遊ぶ前に手指消毒

「給食のとき、どうしてる?」という質問に寄せられた1,594件の回答のうち、最も多かったのは「アクリル板を付ける(542件)」の34.0%。続いて、「グループになって食べる(521件)」が32.7%、「全員同じ方向を向いて食べる(394件)」が24.7%、「席をくっつけないでバラバラで食べる(137件)」が8.6%という結果になった。

 園の給食は、子どもたちが一緒に食べることで、楽しさを感じる機会でもある。子どもたちへの影響を考えると難しい面もあるが、おもちゃと同じように対策が必要とされている場面だ。子どもの動きを制限し過ぎず、無理のない範囲での対策が求めらる。

その他、自由記述で以下のような回答もあった。

  • テーブルを離して黙食/1人1台の机で食べる
  • コの字型にして間隔をとりながらも、コミュニケーションもとれるようにする
  • 職員は一緒に食べない
  • 前と左右をパーテーションで区切る/手作りのついたてを使う
  • クラスを半分のグループにして、時間を分けて食べる

■「子どもたちのマスクの着用、どうしてる?」という質問に寄せられた1,632件の回答のうち、最も多かったのは「年齢によって着用(950件)」の58.2%。続いて、「家庭に判断を委ねている(339件)」が20.8%、「園にいる間は誰もつけていない(321件)」が19.7%、「お散歩のときだけ着用(22件)」が1.3%という結果となった。

「年齢によって着用」が約6割という結果から、園での対応に子どもたちの年齢が大きく関わっていることが分かった。子どものマスクの着用に関しては、厚生労働省のホームページで「乳幼児のマスク着用には注意が必要」とされており、その理由について下記のように述べられている。

「特に2歳未満では、着用は推奨されません。息苦しさや体調不良を訴えることや、自分で外すことが困難であることから、窒息や熱中症のリスクが高まるためです。(一部抜粋)」

このような注意喚起もあることから、保育現場でも年齢によって判断しているところが多くあると考えられる。

その他、自由記述で以下のような回答があった。

  • 室内では着用し、外遊びのときは外す
  • バス、登降園時は必ずつける
  • 歌うときや、お集まり時には着用
  • 給食配膳のときだけ着用

※参考:新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)「6.妊婦や小児に関すること」【乳幼児・小児への影響について】問13 就学前の子どものマスク着用について、どのようにしたらいいですか。/厚生労働省HP

>>解説記事はこちら
https://hoiku-is.jp/article/detail/1073/

<調査概要>
調査期間:2021年9月14日(1日)
調査方法:公式Instagramアカウントでアンケートを実施
調査対象:Instagramユーザー
有効回答数:『おもちゃや絵本の使い方、どうしてる?』1,098件/『給食のとき、どうしてる?』1,594件/『子どもたちのマスクの着用、どうしてる?』1,632件/『感染症対策関連で、対応に困った場面は?(フリー記述)』58件/『感染症対策、こんな工夫をしてます!のエピソード』13件

  • ほいくisとは?

『1日3分で保育を楽しく』をコンセプトに、毎日の保育に役立つ情報をコンパクトに配信する保育士・幼稚園教諭向け総合メディア。2019年7月のオープン以来、保育に関わる全ての方に向けて365日情報を発信。

「ほいくis」サイトURL:https://hoiku-is.jp/

オリコン調査 2021年 満足度の高い『高校受験 集団塾/個別指導塾』ランキング 『集団塾 首都圏』【高校受験ステップ】が5年連続の総合1位に 『個別指導塾 東北』【スクールIE】が初の総合1位に

 株式会社oricon ME(東京都港区 代表取締役社長:小池恒)は、『高校受験 集団塾/個別指導塾』についての満足度調査を実施し、2021年11月1日(月)14時00分にその結果を「オリコン顧客満足度®」公式サイト内(https://life.oricon.co.jp/)にて発表した。この調査は、高校受験を対象とする塾に通年通学している(したことのある)現役中学生/高校生を持つ保護者を対象に、『集団塾』『個別指導塾』それぞれの満足度について、インターネット調査を行なった。『高校受験 集団塾』、『高校受験 個別指導塾』各ランキングともに、公式サイト内では全9地域ごとの総合評価のほかに、評価項目別、都道府県別ランキングを公開している。

『高校受験 集団塾』 主要TOPICS

■「首都圏」 【高校受験ステップ】が5年連続の総合1位に
■「甲信越・北陸」 【文理学院】が初の総合1位に
■「東海」 【志門塾】が2年連続の総合1位、都道府県別「岐阜県」では3年連続1位に
■「近畿」 【立志館ゼミナール】が4年連続の総合1位、「大阪府」では6年連続1位に
■「九州・沖縄」 【早稲田スクール】が3年連続の総合1位、「熊本県」では4年連続1位に

■「首都圏」 【高校受験ステップ】が5年連続の総合1位に
(調査対象企業:48社/調査対象者数:7,897人)


 2014年の調査開始以来9回目の発表となる「集団塾 首都圏」ランキング。【⾼校受験ステップ(株式会社ステップ 本社:神奈川県藤沢市)】が、2017年から5年連続の総合1位となった。評価項目別「カリキュラムの充実さ」「教室・自習室」「スタッフ」「⼊試情報」の4項目で1位のほか、都道府県別「神奈川県」では、2016年から6年連続の1位となった。
また、今回2021年11⽉に更新した”塾”ランキングにおいて、株式会社ステップは2018年から4年連続で『⼩学⽣ 集団塾 ⾸都圏』『⾼校受験 集団塾 ⾸都圏』『⼤学受験 塾・予備校 ⾸都圏』の3冠受賞となった。

■「甲信越・北陸」 【文理学院】が初の総合1位に
(調査対象企業:16社/調査対象者数:671人)


 2019年の調査開始から3回目の発表となる「集団塾 甲信越・北陸」ランキングでは、【文理学院(株式会社文理学院 本社:山梨県都留市)】が、初の総合1位を獲得した。評価項目別ランキングでは「成績向上・結果」「適切な受講料」「講師」「カリキュラムの充実さ」「通いやすさ・治安」の5項目で1位に。なお、都道府県別「山梨県」では3年連続の1位獲得となった。

■「東海」 【志門塾】が2年連続総合1位、都道府県別「岐阜県」では3年連続1位に
(調査対象企業:29社/調査対象者数:2,837人)


 2014年から8回目の発表となる『⾼校受験 集団塾 東海』ランキング。【志門塾(株式会社東海プロセスサービス 本社:岐⾩県⼤垣市)】が、2年連続の総合1位となった。評価項目別ランキングでは全9項目中8項目で1位を獲得。また都道府県別の「岐⾩県」でも、2019年から3年連続の1位となった。
評価項目は以下の通り

「成績向上・結果」「適切な受講料」「講師」「カリキュラムの充実さ」「教室・自習室」「通いやすさ・治安」「スタッフ」「入試情報」

■「近畿」 【立志館ゼミナール】が4年連続総合1位  「大阪府」では6年連続1位に
(調査対象企業:40社/調査対象者数:4,281人)


 2014年から8回目の発表となる『⾼校受験 集団塾 近畿』ランキング。【⽴志館ゼミナール(株式会社 ⼤阪教育研究所 本社:⼤阪府堺市)】が2018年から4年連続の1位に。評価項目別ランキングでは、全9項目中7項目で1位のほか、都道府県別「⼤阪府」では、2016年から6年連続の1位となった。


■「九州・沖縄」 【早稲田スクール】が3年連続の総合1位 「熊本県」では4年連続1位に
(調査対象企業:17社/調査対象者数:1,490人)


 2017年から5回目の発表となる『⾼校受験 集団塾 九州・沖縄』ランキング(前回2020年までは「九州」ランキングとして発表)。【早稲⽥スクール(株式会社早稲⽥スクール 本社:熊本県熊本市)】が、2019年から3年連続の総合1位を獲得しました。また評価項目別ランキングでは、全9項目中7項目で1位のほか、都道府県別「熊本県」では2018年から4年連続の1位となった。

『高校受験 個別指導塾』 主要TOPICS

■「北海道」 【個別指導「3.14…」】が3年連続の総合1位に
■「東北」 【スクールIE】が初の総合1位、「宮城県」では2年連続1位に
■「首都圏」 【栄光の個別ビザビ】が3年連続の総合1位に
■「甲信越・北陸」 【スクールIE】が3年連続の総合1位に
■「東海」 【スクールIE】が通算4度目の総合1位、全評価項目1位に
■「中国・四国」 【個別指導Axis】が3年連続総合1位、「岡山県」「香川県」でも1位に
■「九州・沖縄」 【明光義塾】が3年連続の総合1位、全評価項目1位に

■「北海道」 【個別指導「3.14…」】が3年連続の総合1位に
(調査対象企業:15社、調査対象者数:404人)


 調査対象企業15社、実際の利用者の保護者404人に調査した、2021年『⾼校受験 個別指導塾 北海道』ランキング。練成会グループの【個別指導「3.14…」(株式会社れんせい 本社:北海道札幌市)】が、2019年から3年連続の総合1位となった。また評価項目別では全8項目中7項目で1位を獲得している。

■「東北」 【スクールIE】が初の総合1位、「宮城県」では2年連続1位に
(調査対象企業:22社、調査対象者数:760人)


 2018年から4回目の発表となる『高校受験 個別指導塾 東北』ランキング。今回は【スクールIE(株式会社 やる気スイッチグループホールディングス 本社:東京都中央区)】が、初の総合1位を獲得した。また、評価項目別ランキングでも全8項目全て1位のほか、都道府県別「宮城県」では、前回に次いで2年連続の1位となった。

■「首都圏」 【栄光の個別ビザビ】が3年連続の総合1位に
(調査対象企業:55社、調査対象者数:5,310人)


 2014年の調査開始以来9回目の発表となる『高校受験 個別指導塾 首都圏』ランキング。【栄光の個別ビザビ(株式会社 栄光 本社:東京都千代田区)】が、2019年から3年連続の総合1位となりました。
評価項目別「成績向上・結果」「適切な受講料」「講師」「カリキュラムの充実さ」「スタッフ」「入試情報」の6項目で1位のほか、都道府県別「東京都」では、2018年から4年連続の1位を獲得している。

■「甲信越・北陸」 【スクールIE】が3年連続の総合1位に
(調査対象企業:26社、調査対象者数:865人)


『高校受験 個別指導塾 甲信越・北陸』ランキングでは、【スクールIE】が、2019年の発表開始から3年連続の総合1位を獲得しました。また評価項目別「適切な受講料」「カリキュラムの充実さ」「教室・自習室」「スタッフ」の4項目で1位の評価を得ている。

■「東海」 【スクールIE】が通算4度目の総合1位、全評価項目1位に
(調査対象企業:31社、調査対象者数:1,487人)


 2015年から7回目の発表となる『高校受験 個別指導塾 東海』ランキング。【スクールIE】が、通算4度目(2015年、2016年、2019年)の総合1位となった。また8項目の評価項目全てで1位のほか、都道府県別「静岡県」でも1位を獲得している。

■「中国・四国」 【個別指導Axis】が3年連続総合1位、「岡山県」「香川県」でも1位に
(調査対象企業:23社、調査対象者数:972人)


 2019年から3回目の発表となる今回の『高校受験 個別指導塾 中国・四国』ランキング。【個別指導Axis(株式会社ワオ・コーポレーション 本社:大阪府大阪市)】が、3年連続の総合1位となった。あわせて評価項目別「入試情報」で1位のほか、都道府県別「岡山県」「香川県」でも1位を獲得している。

■「九州・沖縄」 【明光義塾】が3年連続の総合1位、全評価項目1位に
(調査対象企業:22社、調査対象者数:674人)


 2018年から4回目の発表となる『高校受験 個別指導塾 九州・沖縄』ランキング(前回2020年までは「九州」ランキングとして発表)。【明光義塾(株式会社明光ネットワークジャパン 本社:東京都新宿区)】が、2019年から3年連続の総合1位となった。また8項目の評価項目全てで1位を獲得している。

《調査概要》 2021年 オリコン顧客満足度®調査 『高校受験 集団塾』ランキング

調査期間:2021/04/27~2021/06/28、2020/06/18~2020/07/17、2019/06/25~2019/07/29
調査対象者:性別:指定なし
 年齢:現役中学生を持つ保護者:男性32歳~69歳 女性30歳~69歳  現役高校生を持つ保護者:男性35歳~69歳 女性33歳~69歳
条件:高校受験を対象とする集団塾に通年通学している(したことのある)現役中学生/高校生の保護者
定義:中学生を対象に高校受験を目的とした集団授業を行っている塾
ただし、以下は対象外とする
1)高校受験向けではない塾 2)中高一貫校生専門の塾
3)一部の教科のみを扱っている塾 4)映像授業が主体の塾
評価項目:成績向上・結果/適切な受講料/適切な人数・クラス/講師/カリキュラムの充実さ/教室・自習室/
通いやすさ・治安/スタッフ/入試情報(全9項目)
URL▶https://juken.oricon.co.jp/rank-highschool/

《調査概要》 2021年 オリコン顧客満足度®調査 『高校受験 個別指導塾』ランキング

調査期間:2021/04/27~2021/06/28、2020/06/18~2020/07/17、2019/06/25~2019/07/29
調査対象者:性別:指定なし
年齢:現役中学生を持つ保護者:男性32歳~69歳 女性30歳~69歳 現役高校生を持つ保護者:男性35歳~69歳 女性33歳~69歳
条件:高校受験を対象とする個別指導塾に通年通学している(したことのある)現役中学生/高校生の保護者
定義:中学生を対象に高校受験を目的とした個別指導を行っている塾
ただし、以下は対象外とする
1)高校受験向けではない塾 2)中高一貫校生専門の塾
3)一部の教科のみを扱っている塾 4)学校内個別指導塾
評価項目:成績向上・結果/適切な受講料/講師/カリキュラムの充実さ/教室・自習室/
通いやすさ・治安/スタッフ/入試情報(全8項目)
URL:▶https://juken.oricon.co.jp/rank-highschool-individual/

子供に習わせたい習い事ランキング 1位は「水泳」日本トレンドリサーチと青山ラジュボークリニックによる共同調査

 日本トレンドリサーチ(株式会社NEXER)は、青山ラジュボークリニックと共同で「子供に習わせたい習い事」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内にて公開した。より詳しい調査結果は以下のリンクから閲覧できる。

・「日本トレンドリサーチ」(https://trend-research.jp/10268/
・青山ラジュボークリニック(https://nipt-info.com/

 今回は青山ラジュボークリニックと共同で、現在子供はいないが、将来子供が欲しいと回答した全国の男女317人を対象に、「子供に習わせたい習い事」についてアンケートをおこなった。

「子供に習わせたい習い事に関するアンケート」調査概要
調査期間:2021年10月3日~10月7日
質問内容:
質問1:もし男の子の子供ができた場合、習わせたい“習い事”で当てはまるものすべてを選び、その理由も教えてください。[複数回答可]
質問2:もし女の子の子供ができた場合、習わせたい“習い事”で当てはまるものすべてを選び、その理由も教えてください。[複数回答可]
質問3:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数:317人
集計対象:事前調査で、「現在子供はいないが、将来子供が欲しい」と回答した男女

■男の子に習わせたい習い事ランキング

◆第1位 水泳 85票
「水泳」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 水害の多い日本にいる以上、泳げることは非常に重要。
  • 健康のため。いろいろなスポーツに活きる。
  • 全身運動なので一番健康に良いスポーツだと思うから。
  • 自分がやっていて良かったと思うから。
  • 泳ぎに行った時に万一のことがあっても少しでも自分の命を守れる可能性がある。
  • 全身を使う運動なので健康維持に丁度良さそうだから。
  • からだ全体が鍛えられ良い筋肉がつく。
  • 水難事故防止リスクを下げるため。
  • 体の柔軟性が身に付きそう。
  • いざというときに役に立ちそう。

◆第2位 英会話 70票
「英会話」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 世界で生きていけるようになってほしい。
  • 英語が喋れれば何かと有利。
  • 国際社会に対応できるように。
  • 将来外国で生活するかも知れないので。
  • これからの時代は必須だと思うので。
  • グローバルな社会で困らないようにしてあげたいから。
  • 自分が習っていて役立ったから。
  • 得意になって欲しいし受験に有利。

◆第3位 野球 50票
「野球」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 自分がやってきて、子供とキャッチボールできたら楽しい。
  • プロ野球選手になってもらいたい。
  • 礼儀や協調性を身につけてほしい。
  • 自分が他のスポーツをやっており、野球をやってみたかったから是非自分の子供にやってもらいたい。
  • 仲間と協力して何かを成し遂げたり苦しい練習を頑張る力が付く。
  • 自身も野球経験者で一緒にキャッチボール等したいから。

■女の子に習わせたい習い事ランキング

◆第1位 ピアノ 87票
「ピアノ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 情操教育に役立つと思うから。
  • 芸事で感性を磨いてほしいから。
  • 音楽的な素養があれば良いと思うので。
  • リズムや音感を小さい時に鍛えておけば情緒の豊かな子になる。
  • 自分もやっていて役に立ったから。
  • 感受性が豊かになりそう。
  • 諦めずにやることの大切さを教えたい。
  • 私も習っていて、弾けるので、一緒に連弾したいから。

◆第2位 英会話 69票
「英会話」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 世界で生きていけるようになってほしい。
  • 国際社会に対応できるように。
  • 英語ができるなら将来的に就活に有利だと思うから。
  • 将来の仕事の選択肢を広げられると思うから。
  • これからの時代は最低限英語は必要。
  • 海外で通用するようになってほしい。
  • グローバルな社会で困らないようにしてあげたいから。
  • 社会に出たらスキルになるから。

◆第3位 水泳 57票
「水泳」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 水害の多い日本にいる以上、泳げることは非常に重要。
  • 健康のため。いろいろなスポーツに活きる。
  • 自分がやって良かったと思っているから。
  • オリンピックを目指してほしい。
  • 全身を使う運動なので健康維持に丁度良さそうだから。
  • 運動能力の向上に必要。
  • 美しく健康になって欲しい。

53.75%が”1日3時間以上”スマホを使用 日本マーケティングリサーチ機構調査

 JMRO(日本マーケティングリサーチ機構)は2021年10月に、日本全国の10代~70代以上の男女を対象に「スマホ」に関するインターネットを活用した一般調査を行った。(有効回答数1174人)
株式会社日本マーケティングリサーチ機構公式サイト:https://jmro.co.jp/

【調査結果】

Q.1 あなたはスマホを持っていますか。

「あなたはスマホを持っていますか。」に対し、「持っている(93.53%)」「持っていない(6.47%)」と回答。

Q.2 スマホを1日に見る時間は平均で何時間くらいですか。

「スマホを1日に見る時間は平均で何時間くらいですか。」に対し、「ほとんど見ない(5.96%)」「30分程度(6.05%)」「1時間程度(12.69%)」「2時間程度(21.55%)」「3時間以上(53.75%)」と回答。

ℚ.3 スマホを見るのはどの時間帯が一番多いですか。

「スマホを見るのはどの時間帯が一番多いですか。」に対し、「朝6時~12時(10.48%)」「昼12時~18時(14.22%)」「夜18時~0時(61.07%)」「夜中0時~6時(14.22%)」と回答。

ℚ.4 スマホを何で使っている時間が多いですか。

「スマホを何で使っている時間が多いですか。」に対し、「アプリ、ゲーム(55.62%)」「仕事関連(9.03%)」「電話、メール(10.56%)」「動画視聴(21.47%)」「その他(3.32%)」と回答。

■調査概要
調査企画:日本マーケティングリサーチ機構
調査概要:2021年10月期_一般調査

■調査手法、期間
調査手法:インターネットでのアンケート調査
調査期間:2021年9月15日~2021年10月8日

■回答者条件
年代・性別:10代男性,10代女性,20代男性,20代女性,30代男性,30代女性,40代男性,40代女性,50代男性,50代女性,60代男性,60代女性,70代以上男性,70代以上女性
職業:公務員,経営者,個人事業主(自営業),会社員・職員(正規雇用),会社員・職員(契約、派遣),専業主婦(主夫),学生,無職
業種:美容関係,医療関係,教育関係,建築関係,サービス業,情報通信・IT業,宿泊業,飲食業,不動産業,金融・保険業,小売り・卸売り業,運輸業,電気・ガス・水道・熱供給業,製造業,鉄鋼業,石油業,化学工業,農林漁業,鉱業
居住地:北海道,青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県,茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,新潟県,富山県,石川県,福井県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,香川県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県
家族構成:1人暮らし,2人暮らし,3人暮らし,4人暮らし,5人以上
年収:~300万円未満,300万円~400万円未満,400万円~500万円未満,500万円~600万円未満,600万円~700万円未満,700万円~800万円未満,800万円~1000万円未満,1000万円以上
社会人経験:~5年未満,5年~10年未満,10年~15年未満,15年~20年未満,20年~25年未満,25年~
最終学歴:中学卒業,高校卒業,大学卒業,大学院卒業
家賃:~5万円,5~10万円,10~15万円,15~20万円,20~25万円,25~30万円,30万円以上~
既婚:子供あり:21歳以上の子供のみ,既婚:子供あり:20歳以下の子供がある,既婚:子供なし,未婚
備考:n=1174

調査会社:日本マーケティングリサーチ機構
所在地:東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿六丁目ビル2F
事業内容:マーケティングリサーチ事業