Category: 塾ニュース|教育ICT

アーテックがオンラインプログラミングスクールTechAcademyのキラメックス社と業務提携

幼稚園・保育園及び小学校・中学校・高校教材の総合メーカー、株式会社アーテック(大阪府・八尾市、藤原 悦 代表取締役社長)は、オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営する、キラメックス株式会社(東京都・渋谷区、樋口 隆広 代表取締役社長)との共同開発契約を締結した。今後、2019年秋からの開講をめざし、中高生を対象としたPythonロボティクス講座の共同開発を行う。

講座は、アーテックが製造・販売を行うIoT・AI学習対応のブロック型ロボットプログラミング教材「ArtecROBO2.0」(アーテックロボ2.0)を使用し、プログラミング言語「Python」(パイソン)とロボットのプログラム制御が学習できる講座だ。

初心者向け入門コースでは短期間でPythonプログラミングの基礎を身につけることが可能。その後は、発展的なロボットやAIの開発まで、ステップアップ形式で学ぶことができる。動画やテキストなどの学習教材はすべてオンラインで配信。受講者はそれぞれのペースでプログラミングの学習を進められる。

メイツ 英検のスピーキング対策アプリを無料リリース

株式会社メイツ(東京・新宿区、遠藤 尚範 代表取締役)は、2019年6月1日に英検のスピーキング対策用アプリを無料リリースする事を発表した。

英検のスピーキング対策アプリは、英検の二次試験対策(スピーキング)に特化したアプリだ。このアプリは、面接の入室から退室までの流れを確認でき、イラストの面接官と本番さながらに会話練習をすることが可能。
対応級は英検5級、4級、3級、準2級、2級で、各級にトライアルと演習コンテンツ5回分が搭載されている(2019年6月1日時点で2回分、2019年9月1日までに5回分を予定)。
また、演習後にスクリプトが表示され、読み上げられた会話文を確認することができる。
専用の振り返りシートを用いることで効率的な振り返りが可能となる。

メイツが運営する学習塾で英検のスピーキング対策アプリの実証実験を行った結果、このアプリで演習を行った生徒の英検2次試験の合格率は91.67%(12名中11名合格)、行わなかった生徒の英検2次試験の合格率は80.00%(5名中4名合格)となった。

AI 型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」学校を対象に3ヶ月間無償提供キャンペーンを開催、提供先の募集を開始

株式会社COMPASS(東京都・品川区、神野 元基 CEO)は、AI型教材「Qubena(キュビナ)」を小学校・中学校・高等学校を対象に3ヶ月間無償で提供するキャンペーンを開催し、その提供先となる学校の募集を開始することを発表した。Qubenaは昨年度経済産業省「未来の教室」実証事業に採択され、個別最適化学習(アダプティブラーニング)を可能とするEdTechの1つとして公立学校における学習効果について高い評価を得た。そしてこの4月からは新たに10校の学校、約3,000人がQubenaでの学習を開始した。

<キャンペーン概要>
人工知能型タブレット教材Qubena(キュビナ)と指導者向け管理ツールQubenaManager(マネージャー)を、サービス利用料等すべての費用を無料で3ヶ月間ご利用いただけます。
◆対象科目:小学校算数・中学校数学・高校数学ⅠAⅡB
◆無償期間:2019年9月1日~2019年12月31日の期間内で3ヶ月間
◆募集校数:10校 ※1校あたりの利用者数制限はございません。

<応募詳細>
◆応募締切:2019年6月30日(日)まで
◆応募条件:下記の項目をすべて満たす学校
・今までにQubenaをご利用いただいたことが無いこと(2019年9月1日より前にご利用開始を予定されている学校も対象外となります)
・iPadをはじめとする対応デバイスや、インターネット接続環境をすでにお持ちであること、またはご利用開始までにご準備いただけること
・アンケート実施・効果測定のための学習データ提供にご協力いただけること
*推奨端末:【iOS】バージョン:8.1以降 iPad mini2、Air、Air2、Pro 【Android】バージョン:5.1.1以降 推奨タブレット:Nexus9
※上記応募条件の他に授業見学や広報活動・取材などへのご協力を依頼する場合がございます。
◆応募方法:以下応募フォームよりお申し込みください。
URL:https://forms.gle/PDi4paNJzStLApFWA
◆本キャンペーンに関する学校関係者様お問い合わせ先:sales@compass-e.com

英語のスピーキングをAIが自動採点 英語4技能対策アプリ「ELST®」に新機能搭載

音声技術を得意とする株式会社サインウェーブ(東京・千代田区、赤池雅光社長)は、現在その技術でAI(人工知能)を活用したスピーキングを自動採点する英語4技能対策アプリ「ELST®」を提供している。今年5月に同アプリの大幅なバージョンアップを実施することで、教科書出版会社5社との共同プロジェクトにより実現した〈教科書コース〉と、外国語の運用能力の国際的な指標〈CEFR(セファール)〉のレベルに準拠した〈CEFRコース〉が新たに搭載された。

「ELST®」に新たに追加された〈教科書モード〉と〈CEFRモード〉の画面イメージ

〈教科書コース〉では、中学英語検定教科書に完全準拠したことで、「本文」「単語」「音声データ」「イラスト」等を使った学習コンテンツの提供ができるようになった。これにより、学習塾などでも、授業の予習復習や定期テスト対策に活かせるほか、学習者が本文や単語を読み上げると、AIが単語ごとに採点を行い、自分のスピーキングの苦手な部分を確認しながら練習できるという。さらに〈学習モード〉を使うことで、教科書をベースとした「文法解説」「文法問題」「基本例文の音読」「語句整序」「本文の英作文」などの問題演習を通して、学習内容を定着させることができる。

また、〈CEFRコース〉では、日本の英語教育での利用を目的に構築された「CEFR-J」を採用し、同社顧問でもある東京外国語大学の投野由紀夫教授の研究室に協力を依頼し、問題の難易度を分類した。学習者は自分のレベルに応じた問題をスモールステップで学習し、さらなるレベルアップを目指すことができる。

「ELST®」では、英検®二次試験面接対策の機能も充実しており、画面にAI面接官が登場して本番さながらの面接試験を実体験することができる。フリースピーチの問題も収録されており、ビッグデータに基づいた採点ができるようになっている。

「ELST®」の回答画面

さらに、同アプリ上で提供されているコンテンツは、管理画面から宿題として配布できるようになっており、管理者は生徒が実際に発話した音声を聞くことができ、生徒一人ひとりの学習状況の進捗を管理できるようになっている。今後は、手書きの英文をAIによって自動添削する「ライティング機能」を「ELST®」に搭載予定で、6月19日から東京ビックサイトにて開催される教育ITソリューションEXPOにてデモ版を公開するという。同社は、さらに進化した「ELST®」で、スピーキングのみならずライティングの分野においても、AIを活用した新しい英語教育の姿を提示していきたいとしている。

AIによる学習の最適化を図るatama plus 、ジャフコとDCMベンチャーズから、シリーズAラウンドで15億円の資金調達を実施

atama plus株式会社(東京・中央区、稲田 大輔 代表取締役)は、株式会社ジャフコ(東京・港区、豊貴 伸一 代表取締役)、ならびに、DCMベンチャーズ(Menlo Park, CA、本多 央輔 日本代表)がそれぞれ運用するファンドを引受先とする第三者割当増資の実施により、2019年5月にシリーズAラウンドで約15億円の資金調達を実施した。今回の資金調達により、これまでの累計調達総額は約20億円となる。
今回の増資により、開発スピードを更に加速し、一人ひとりの生徒の満足度を最大化できるプロダクトの強化及び、学習塾各社へのサポート体制の強化をしていく。

ヒューマンアカデミーロボット教室 日本・中国・台湾・東南アジアから未来のロボットクリエイターが大集合!「第9回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を開催

教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(東京・新宿区、川上 輝之 代表取締役)は、2019年8月24日(土)に東京大学大講堂(安田講堂)にて「第9回 ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を開催する。

●日頃の学習成果発表の場として、またロボット製作を通じ、科学への興味・関心を一層高めてもらうことを目的に開催
●子ども達が創意工夫を凝らして製作したオリジナルロボットの技術やアイデア、性能を競う
●全国のロボット教室に通う子ども達が、お互いの知識やアイデアを共有しながら交流を図る

 「第9回 ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」は、日本国内および中国や台湾など海外の「ヒューマンアカデミーロボット教室」で学ぶ子どもたちが培ってきた日頃の学習成果を発表する場として、2011年より毎年開催している。全国のロボット教室で学ぶ子ども達が、互いの知識やアイデアを共有しながら交流を図ること、また同じ目標に向かって互いに切磋琢磨し合うことを通じて、より強い科学への興味・関心を持ってもらうことを目的としている。
 大会では、「ヒューマンアカデミー ロボット教室」のオリジナルキットを使ってロボットを製作し、「テクニカル(スピード競技)コンテスト※1」と「アイデア(創作ロボット)コンテスト※2」に分かれ入賞を目指す。7月より全国6地区で開催される地区大会の予選を勝ち抜いた生徒および中国、台湾、東南アジアからの参加者たちが、8月の全国大会で創意工夫を凝らしたオリジナルロボットを披露する。

※1 アイデア(創作ロボット)コンテスト・・・動きやデザインの特長、工夫点などを2分間でプレゼンテーションし、発想の豊かさを競います。
※2 テクニカル(スピード競技)コンテスト・・・規定のコース上に自作のプログラミングで自律制御させたロボットを走らせ課題をクリアし、ゴールまでのスピードを競います。

【第9回 ヒューマンアカデミーロボット教室 全国大会 開催概要】
日時 : 2019年8月24日(土) 10:15 ~ 17:00 (受付開始9:30)
会場 : 東京大学 安田講堂 (東京都文京区本郷7-3-1)
内容 :【10:15 開会】
    ・テクニカル(スピード競技)コンテスト
    ・アイデア(創作ロボット)コンテスト
    ・ロボット教室アドバイザー 大会審査委員長の高橋智隆先生による講演
    【17:00 閉会】
主催 : ヒューマンアカデミー株式会社
協賛・協力企業 : ヴイストン株式会社、STマイクロエレクトロニクス株式会社、株式会社ジェネシスホールディングス、シャープ株式会社、株式会社高島屋、株式会社タカラトミー、株式会社デアゴスティーニ・ジャパン、
東京法令出版株式会社、パナソニック株式会社、株式会社村田製作所、株式会社リコー、株式会社リビングロボット、株式会社ロボ・ガレージ、Rocket Road株式会社 他(50音順)
大会審査委員長 : 高橋智隆先生 (ロボットクリエイター、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役)
出場者 : 日本国内の地区予選を通過した「ヒューマンアカデミー ロボット教室」 の生徒、
      中国、台湾、東南アジアの「ヒューマンアカデミーロボット教室」の生徒
競技種目 :アイデア(創作ロボット)コンテスト
      テクニカル(スピード競技)コンテスト
賞品 :  「ロボホンライト」モバイル型ロボット”RoBoHoN”/マイルームロビ/タブレット型PC/
    Robovie-i Ver.2/ RICHO THETA SC/高橋先生×高島屋共同開発ランドセル/
    Robi専用バッグパック/ROBO-UNI[ロボユニ] 他多数

【ヒューマンアカデミーロボット教室地区大会 開催概要】

大会名開催日時会場
中四国地区大会2019年7月24日(水)
10:30~14:30
ゲバントホール
(広島県広島市中区本川町2-1-13)
九州地区大会2019年7月26日(金)
10:30~15:00
福岡市科学館 サイエンスホール
(福岡県福岡市中央区六本松4-2-1)
西日本地区大会2019年7月28日(日)
12:30~16:30
ドーンセンター
(大阪府大阪市中央区大手前3-3-49)
北日本地区大会2019年8月1日(木)
10:30~15:00
仙台市福祉プラザ ふれあいホール
(宮城県仙台市青葉区五橋2-12-2)
関東地区大会2019年8月4日(日)
10:30~15:00
日本科学未来館 未来館ホール
(東京都江東区青海2-3-6)
中部地区大会2019年8月7日(水)
10:30~15:00
ウインクあいち 小ホール
(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)

※開会、閉会時間は予定。予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

プログラム :テクニカル(スピード競技)コンテスト地区予選
       アイデアロボット発表会
出場者 :「ヒューマンアカデミーロボット教室」の生徒

■全国大会・地区大会観覧申し込み
2019年6月21日(金)17時より、下記Webサイトにて受付開始
https://kids.athuman.com/robo/event/convention/2019/

※観覧料は、全国大会・地区大会ともに無料です。
※観覧予約は定員になり次第、締切とさせていただきます。

▲上記QRコードからもお申込みいただけます。

観覧いただける方 : ヒューマンアカデミーロボット教室の生徒とそのご家族/ヒューマンアカデミーロボット教室関係者/一般の方(5~12歳のお子様連れのお客様に限らせていただきます)

コドモン、公立保育所向けに無償でICT実証実験用プログラムを提供

株式会社コドモン(東京・港区、小池義則 代表取締役)は、全国の公立保育所におけるICT導入の有用性を検証する事を目的に、2019年5月9日より自治体(公立保育所)向け実証実験用プログラムを無償で提供することを発表した。


■コドモン自治体実証実験用プログラムとは
公立保育所でのICT導入を検討の自治体について最大1年間コドモンの全機能を無料で使用できるプログラム。試用期間終了後、施設職員および保護者双方にアンケートを実施し、今後のICT導入の是非をはじめ、プロポーザル/入札時の募集要項や必要機能の選定に活用できる。

【こども施設業務サポートサービス「CoDMON」概要】
コドモンは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、こどもたちと向き合うゆとりを持っていただくための各種支援ツールを提供するSaaS※1。
施設向けの機能として、一元化された園児情報の上で成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理やアプリを使った保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に効率化/自動化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援をしている。また同時に、AIを使った先生の自動シフト作成機能や、ベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供している。
保護者向けの機能としては、専用アプリを通して施設との連絡機能のほかこどもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い支援といったサービスを展開している。
※1 SaaSとは、ネットワークを通じて顧客にアプリケーションソフトの機能を必要に応じて提供する仕組みのこと

「Think!Think!(シンクシンク)」が、アプリアワード「Google Play Awards 2019」のBest Social Impact部門 TOP5に選出

株式会社花まるラボ(東京・文京区、川島 慶 代表取締役)が開発・運営する、Android/iOS向け思考センス育成教材アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」が、Google Play Awards 2019「Best Social Impact」部門のTOP5に選出された。
https://developers-jp.googleblog.com/2019/04/and-2019-google-play-award-nominees-are.html

本アワードは、世界最大級のアプリアワードとして毎年開催されており、対象作品は、全世界のAndroidアプリの中で、この12カ月の間にリリースもしくは大きなアップデートを行ったアプリから、品質や革新性といった基準に基づいてGoogle Playチームからなる審査員によって選出されている。

シンクシンクが選出された「Best Social Impact」部門は、世界中のコミュニティ(特に健康、教育、危機対応、難民、識字といった分野)に対してポジティブなインパクトをもたらしたアプリが選出される部門。

シンクシンクは、世界中の子どもたちの「意欲格差」を解消し、考える楽しさを届けることを目標に、これまで150ヶ国、累計100万人に使われている。アプリの特性を活かした楽しいパズルや迷路、立体図形などを用いた問題群で、考えるチカラを育てるアプリだ。

また、JICA(国際協力機構)委託事業として、カンボジアにおいてシンクシンクを用いて「思考力教育の導入」事業を推進しており、1,500人を対象に実証実験を行うなど、同国の教育に貢献すべく、取り組みを続けております。こういった取り組みが評価されたことが、今回の選出につながったと考えている。
カンボジアでは、この結果を踏まえて、来年度から一部の学校において、授業カリキュラムに正式にシンクシンクを取り入れた取り組みが開始される予定だ。

一般家庭だけでなく、世界中の公教育や公共施設、学習施設なども含め、一人でも多くの子どもたちに「意欲や知的な躍動を引き出す」コンテンツを届けられるよう、今後も事業を展開していく。


​▼ カンボジアにおける取り組みについて


JICA「中小企業海外展開支援事業」の採択を受け、シンクシンクとその知見を活用して、カンボジア王国において、思考力教育の導入事業を手がけている。

取り組みの一環として、1,500人の小学1 – 4年生を対象に、3ヶ月間、シンクシンク実施群と非実施群に分けて実証実験を行った結果、シンクシンク実施群が算数やIQテストの結果において、偏差値ベースで6ポイント以上、非実施群を上回った、というもの。これは慶應義塾大学の中室牧子研究室に外部評価を受け、論文としても発表される予定だ。

この結果は、特定の属性(性別や親の収入、職業など)に偏ることなく全ての属性に対して得られており、シンクシンクが、全ての子どもたちにとって有意義な教材であることが、一定程度証明できたと考えられる。

グルーヴノーツ、Google のデジタルスキルトレーニングプログラム「Grow with Google」のパートナーとして、AI を触って学べる子どもたち向けのプログラムキットを提供開始

AIクラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS」の開発・提供と、テクノロジーと遊ぶアフタースクール「TECH PARK」を運営する株式会社グルーヴノーツ(福岡・福岡市、最首英裕 代表取締役社長)は、グーグル合同会社が発表したデジタルスキルトレーニングプログラム「Grow with Google」 のパートナーとして、AI を触って学べる子どもたち向けのプログラムキットを開発、無料で提供開始する事を発表した。

AI を手軽に体験できるこのプログラムキットは、グルーヴノーツの機械学習技術を活用し、MIT メディアラボが提供する「Scratch(スクラッチ)」上で動作する拡張ブロックとして開発した。実際の開発には、テックパークに通う小学生も参加、子どもにとてわかりやすく、使いやすい仕組み作りに協力してもらった。

今回、その第一弾として提供を開始する「画像認識AIブロック」では、コンピューターのカメラを通じて、AI に複数種類の画像を学習させる事ができ、またその学習結果を、Scratch で開発するアプリの分岐条件として利用することができる。

グルーヴノーツは、今後も「Grow with Google」のパートナーとして、音声認識や物体検知など、様々なタイプの AI ブロックを開発していく。また、テックパーク内でのアクティビティへの活用のほか、学校をはじめとした教育機関での利用促進など、より多くのこどもたちに AI を体験する機会を提供する。

プログラムキットに関する詳細については下記のURLへ。
https://www.techpark.jp/aiblock

ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の世界をアソビルで体験 初の常設型展示&無料体験スペースを4/27にオープン

ライフイズテック株式会社(東京・港区、水野 雄介 代表取締役CEO)は、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」初の常設型体験スペースとなる「Disney テクノロジア魔法学校 特別展示」を、横浜駅直通複合型エンターテインメントビル「アソビル」3FのMONOTORYにて、2019年4月27日(土)〜7月31日(水)の期間オープンする。入場無料で楽しめる。

会場内は体験エリアとギャラリーエリアの2つのエリアで構成されており、「テクノロジア魔法学校」の世界に実際に触れながらその魅力を体感いただけるものとなっている。

体験エリアでは、『塔の上のラプンツェル』の名シーンをメディアアートで再現したり、『シュガー・ラッシュ』のキャラクターでゲームをつくるなど、「テクノロジア魔法学校」のレッスンの一部を実際にPCを操作しながら体験できる。また、PC画面はプロジェクターを通して大型スクリーンに映しだされるようになっており、大画面ならではの迫力で自らの手でつくった作品世界を味わえる。
ギャラリーエリアでは、「テクノロジア魔法学校」のストーリーと連動した「魔法の本」や、レッスン毎に届く「オリジナルポストカード」など、「テクノロジア魔法学校」のアナログアイテムを展示する。

  • 「Disney テクノロジア魔法学校 特別展示」開催概要

開催日時
2019年4月27日(土)〜7月31日(水)
平日(月~木)    11:00~20:00
金土日・祝前日・祝日 10:00~21:00
※入場は閉場の30分前までとなります
※営業時間は変更となる可能性がございます

開催場所
神奈川県横浜市西区高島2丁目14−9 アソビル3F

横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口より徒歩2分

https://asobuild.com/access/

入場料
無料

展示内容
体感エリア:テクノロジア魔法学校のレッスン体験
ギャラリーエリア:テクノロジア魔法学校アイテム(魔法の本、ポストカード)の展示

来場者特典
ご来場の皆様に下記グッズをプレゼントいたします。
1.オリジナルステッカー(ミッキー、ドナルド、グーフィーのいずれかのキャラクター)
      ※GW期間限定。数量限定のため、なくなり次第終了となります
2.オリジナルポストカード
3.テクノロジア魔法学校5,000円OFFクーポン