Category: 塾ニュース|教育ICT

総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」 2021年5月リリースに向けティザーサイトを公開

 株式会社EduLab(東京・渋谷区、髙村 淳一 代表取締役社長)グループの株式会社教育測定研究所(大竹 博之 代表取締役社長)は、総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」について、2021年5月のサービス開始に先立ちティザーサイトを本日4月15日に公開するとともに、大学情報・入試に関するメディア「スタギア大学受験」(β版)を4月22日より提供開始することを発表した。


「受験の窓口」:英検®など検定試験をはじめ、様々な検定・資格・試験にいつでも簡単に申し込むことができる。また月額500円(税込)の「スタギア」プライム会員に登録すると、各種検定・試験をお得に受験することが可能となる。割引対象の検定・試験は「英検S-CBT」平日受験、「英検Jr.」、「CASEC」からスタートし、2021年春以降、順次拡大していく予定だ。

「学習の窓口」:英検®・漢検・数検といった「3大検定」の公式ラーニングサービスをはじめ、各種学習サービスをオンラインで提供する。これまで別々に参考書などを購入し対策する必要があった各種検定・試験が、「スタギア」プライム会員なら一日「約17円」で学習し放題となる。

「情報の窓口」:受験や学習に関する情報を提供する。約530万人の会員データベースを基盤に、検索履歴だけではなく学習履歴、受験履歴等といった総合的なデータを分析し、AIリコメンデーションエンジン「CAERA」を搭載することで、利用者のニーズに合った精度の高い情報を提供していく。

ヒューマンリソシア 大阪府と事業連携協定を締結し、中小企業のDX推進を支援する「大阪府DX推進パートナーズ」に参画

 総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(東京・新宿区、御旅屋  貢 代表取締役)と大阪府は、中小企業のDX推進を支援するため、事業連携協定を締結した。これによりヒューマンリソシア株式会社は、「大阪府DX推進パートナーズ」に参画し、大阪府が立ち上げたプラットフォームにおいて、データやデジタル技術に関して課題を抱える中小企業に対し、課題解決に向けたソリューションを提案していく。

GMOメディア、プログラミングスクールのDX事業に参入

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(森 輝幸 代表取締役社長)は、エデュケーショナル・デザイン株式会社(脇田 真太郎 代表)より、本日4月16日(金)に生徒管理ツール『Smart Manage』を譲り受け、本日よりプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」(URL:https://coeteco.jp/)が運営主体となりサービスを開始した。
 今後は『Smart Manage』の運営を「コエテコ byGMO」にて行い、プログラミングスクールを始めとする、様々なスクールにおいて運営業務のDXを推進する。

化粧文化に関する資料、高精細画像でオンライン閲覧が可能に ポーラ文化研究所の古典籍176冊・浮世絵349点を4月16日に公開

 ポーラ・オルビスグループで化粧に関する研究活動を行うポーラ文化研究所(東京・品川区)は、国文学研究資料館と協力・連携し、ポーラ文化研究所が所蔵する古典籍(江戸時代以前の本)176冊と浮世絵349点の高精細デジタル化に取り組み、2021年4月16日(金)に公開した。2019年より両機関が協力・連携して進めたこの取り組みにより、化粧文化に関する大規模な資料群のインターネットを通じた検索・閲覧が『いつでも、どこでも、どなたでも、そして無料で』可能になった。

 ポーラ文化研究所が所蔵する古典籍・浮世絵の高精細デジタル画像の一括公開は今回が初となる。化粧文化に関する資料の大規模な公開は、化粧文化への理解を広げるとともに、江戸時代を中心とする風俗・文化史研究、海外からの日本文化理解の促進に寄与することが期待される。また、「昨今の新型コロナウイルス感染症による社会・経済に対する影響により、急激にテレワークへのニーズが高まった。大学等の教育機関における遠隔授業をはじめとして、信頼できる文化学術資源を必要とするものも多くある」という状況の中、今回の公開はウィズ・ポストコロナ時代におけるニーズにも大いに資するものとポーラ文化研究所は考える。

●公開年月日:2021年4月16日
●公開資料:ポーラ文化研究所所蔵の化粧・髪型・装いなどに関する、江戸時代を中心とした古典籍・浮世絵
●公開数:古典籍176冊・7,235コマ※3、浮世絵349点・459コマ
●公開サイト:
ポーラ文化研究所
「蔵書データベース」https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/library/
「化粧文化データベース」https://cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/data/
国文研
「新日本古典籍総合データベース」https://kotenseki.nijl.ac.jp/page/list-pohd.html

AI英語教材abceedが「英検®︎」対策に本格対応 英検®1級〜5級(全7級)までの対策が1アプリで可能に

 株式会社Globee(東京・港区、幾嶋 研三郎 代表取締役)が運営するAI英語教材「abceed(エービーシード)」(https://www.abceed.com/)は3月29日に英検®対策(全7級)に対応した「英検®︎コース」をリリースした。これにより、これまでabceedの根幹であったTOEIC®︎対策に加え、AIを活用した英検®︎対策も可能になる。

abceedはTOEIC®、英検®の出題形式に合わせたクイズをはじめとした様々なトレーニング法に対応し、200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスする事ができる。さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用した問題のレコメンド、スコア予測、AI模試の利用が可能。2020年12月には、登録ユーザー数150万人を突破した。

今回、英検®1級〜5級までの対策に対応した「英検®︎コース」をabceed上にリリースした。これにより、これまでabceedサービスの根幹であったTOEIC®︎対策に加え、AIを活用した英検®対策もabceed上で可能になる。

Lenovo×アスク ThinkStation P620 教育機関向けアカデミックキャンペーン開催

 株式会社アスク(東京都千代田区)は、2021年4月8日(木)~5月30日(日)の期間、合同会社レノボ・ジャパンが販売するワークステーション「ThinkStation P620」に、株式会社アスクが取り扱うプロフェッショナル用グラフィックボードを搭載したモデルを、教育機関向けにお得な価格で提供するアカデミックキャンペーンを実施する。

 このキャンペーンは、株式会社アスクが取り扱うNVIDIA社最新のGPUを採用するプロフェッショナル用グラフィックボード「NVIDIA RTX A6000」をはじめ、「NVIDIA Quadro RTX 8000」、「NVIDIA Quadro RTX 6000」の搭載モデルが対象となる。通常販売価格より約10%引きの特価で提供するほか、CPU、メモリ、グラフィックボード、ストレージは、要望に合わせた製品カスタマイズにも対応。

キャンペーンページURL: https://www.ask-corp.jp/news/2021/04/lenovo-p620-academic-campaign.html

◆キャンペーン概要
キャンペーン名称: ThinkStation P620 教育機関向けアカデミックキャンペーン
期間: 2021年 4月8日(木)~5月30日(日)
対象製品: Lenovo ThinkStation P620(NVIDIA RTX A6000搭載モデル、NVIDIA Quadro RTX 8000搭載モデル、NVIDIA Quadro RTX 6000搭載モデル)
キャンペーン内容: キャンペーン期間中、教育機関のお客様向けに、対象製品を通常販売価格より約10%引きにてご提供いたします。
お申し込み・お問い合わせ: 下記ページよりお問い合わせください(キャンペーン期間:5月30日まで)
https://www.ask-corp.jp/inquiry/info.html

近鉄×ロボットプログラミング教室 初のコラボ校 「ロボ団 supported by KINTETSU大和西大寺駅校」開校

 ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社(大阪・堺市、重見 彰則 代表取締役)は、近畿日本鉄道株式会社(大阪・大阪市、都司尚 代表取締役社長)とのコラボレーション企画である「社会とつながるプログラミング教室プロジェクト 〜鉄道編〜」の一環として、2021年5月7日に近鉄奈良線 大和西大寺駅に近鉄×ロボ団 初のコラボレーション校「ロボ団 supported by KINTETSU大和西大寺駅校」を新規開校する。

▼近鉄電車をイメージした教室デザイン
 ロボ団大和西大寺駅校は、近鉄電車をイメージしたデザインを内装と外観に取り入れている。また、教室の窓からは隣接する大和西大寺駅に到着する電車を目の前に望むことができ、まるで近鉄電車の駅のホームにいるような臨場感たっぷりの教室でプログラミングを学ぶことができる。

 <外観イメージ>
<内装イメージ>

本田圭佑が代表を務めるNowDo株式会社とKDDI株式会社が、包括的パートナーシップ契約を締結

 NowDo株式会社(東京・中央区、本田 圭佑 代表取締役社長)とKDDI株式会社(東京・千代田区、 髙橋 誠 代表取締役社長)は、教育とウェルネスの領域においてICTを活用した「生きる力」を育む、学びの体験価値提供を目的に包括的パートナーシップ契約を2021年4月1日に締結したことを発表した。

 NowDoは、「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界へ」をビジョンに掲げ、貧困が理由で教育格差が起きている課題を解決するために、世界中の中高大学生が無料から受講できるソーシャルオンラインスクール「NowDo」を運営している。KDDIは教育とテクノロジーの融合により、誰もが利用しやすい教育環境を普及し、日本のICT教育を世界トップレベルへ引き上げ、持続的成長の確固たる基盤を作ることを目指す。両社は包括的パートナーシップを通じて、教育およびウェルネス領域における5Gを活用したコンテンツの展開や、共同プロモーションなどを実施していく。

本包括的パートナーシップについて

(1)教育、ウェルネス領域における5Gを活用したコンテンツの展開などによるグローバル人財の育成。
(2)auスマートパスプレミアムや渋谷区公認「バーチャル渋谷」など、KDDIが有するお客さま接点におけるNowDoの教育コンテンツなどの提供。
(3)NowDoとKDDIによる共同プロモーション。共同プロモーションの一環として2021年4月以降の「auウェルネス」イベントに本田 圭佑が出演する。

Unity、トヨタグループのリアルタイム3D技術の活用に向けトヨタシステムズと提携

 マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(東京・中央区、豊田 信夫 代表取締役)は、株式会社トヨタシステムズ(北沢 宏明 代表取締役社長)とパートナーシップを締結し、トヨタグループのリアルタイム3D技術の活用に向け、Unity製品の調達と導入支援において協業を行うことを発表した。

 コンテンツ開発の柔軟性が高いUnityのリアルタイム・エンジンの特長を活かし、製品開発・生産・販売の全方位におけるデジタル・トランスフォーメーションを推進し、グループ内での知識の共有、ならびに支援体制の確立を目指す。

モンスターを育てながら算数学習ができるアプリ「かずのトライ」iOS版アップデート&Android版提供開始

 株式会社アイフリークモバイル(東京・新宿区、上原 彩美 代表取締役社長)は、グループ会社の株式会社アイフリークスマイルズが、幼児・小学1年生向け計算アプリ「かずのトライ」iOS版アップデートの実施と、新たにAndroid版の提供を開始したことを発表した。

■「かずのトライ」とは
 幼稚園・保育園の年長クラス~小学校1年生(4~6歳)を対象とした算数学習アプリ。1桁の数をかぞえる問題、足し算、引き算の問題を収録している。
 問題をクリアするとポイントが貯まり、タマゴを発見したり、モンスターを成長させたりすることができる。小学校への入学準備として、楽しみながら計算能力を身につけられるアプリ。

iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id623738049
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smiles.FriiApp1
プレイ料金:無料