Category: 塾ニュース|教育ICT

光村図書出版 端末を活用した鑑賞の授業(美術・書道)を後押し ウェブ公開の全国の生徒作品数が約650点に到達

 光村図書出版株式会社(東京・品川区、吉田 直樹 代表取締役社長)は、ウェブサイト上で全国の中高生の美術作品および書道作品を公開しているが、その合計が、今月(11月)約650点に達したことを発表した。
 光村図書は、中学・高等学校の美術「ART BY STUDENTS」、高等学校の書道「みんなで!SHODO」といった芸術教科の授業に役立つウェブコンテンツの充実を図っています。今後も授業でデジタル端末の活用が進むことを見据え、作品を随時追加していく予定だ。

• ART BY STUDENTS (中学・高等学校 美術 ウェブ作品ギャラリー)
[作品数]
596点 (2021年11月現在)
[開設時期]
2018年8月
[概要]
教科書に載せられる生徒作品数には限りがあるため、より多くの作品をご紹介しようと、ウェブサイト上に開設しました。絵画、デザイン、工芸、写真、映像といったカテゴリ別に中高生の作品を紹介しています。また、風景や人物、想像の世界というように、モチーフによっても作品を分類。各生徒作品に「作者の言葉」を掲載しており、作品に込めた思いや制作意図もご覧いただけます。
[URL]
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/artby/index.html

• みんなで!SHODO (高等学校 書道 ウェブ作品ギャラリー)
[作品数]
49点 (2021年11月現在)
[開設時期]
2021年5月
[概要]
「漢字」「仮名」「漢字仮名交じり」のカテゴリ別に高校生の作品を紹介しています。また、各生徒作品に「作者の言葉」を掲載しており、作品に込めた思いや苦労した点なども閲覧できる。
[URL]
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_shodo/minsho/index.html

サブスク型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」に『タイムライン機能』登場

 マンツーマンオンラインプログラミング塾「SAMURAI ENGINEER」を運営する株式会社SAMURAI(東京・渋谷区、佐藤 大央 代表取締役)は、サブスクリプション型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」に、学習するユーザー同士や現役エンジニアと繋がることができる『タイムライン機能』を追加したことを発表した。

SAMURAI ENGINEER Plus+:https://lms.sejuku.net/

■「SAMURAI ENGINEER Plus+」に追加された『タイムライン機能』

 今回新たに追加された『タイムライン機能』は、「SAMURAI ENGINEER Plus+」を利用するユーザーが、学習に関する記録や気づき、自身の悩みなどを投稿できる機能。

 このタイムラインは、学習するユーザーだけでなく、現役エンジニアである管理者やインストラクターも投稿・閲覧できるため、サブスクリプション型スクール特有の「孤立感」を緩和し、ユーザーがより挫折しにくい学習環境を整えた。

 この機能を活用すると、ユーザーは管理者やインストラクターなどの現役エンジニアが投稿した「SAMURAI独自の開発TIPS」や「開発新着情報」を知ることができる他、「開発の悩み」や「新しくできるようになったこと」をユーザー自らがタイムライン上につぶやくことで、サービスを利用する他のユーザーと繋がることができる。

 今後は、学習する言語や学習目的などに紐付く特定の「ハッシュタグ(#)」のフォロー機能などを追加することにより、学習内容の近いユーザーの投稿を優先的に表示したり、フォローしているユーザーの投稿を優先的に表示するなど、これまで交流する機会の少なかった「受講生同士の横のつながり」を、より密に生み出せるようなサービスを作り上げていく予定だ。

■サブスクリプション型プログラミングスクール「SAMURAI ENGINEER Plus+」とは
 SAMURAI ENGINEER Plus+は、日本で唯一の専属講師によるマンツーマンのプログラミングスクールとして2013年にサービスを開始した「SAMURAI ENGINEER」の運営により、自社に蓄積されたノウハウを活かし、実践的かつ質の高い学習ができる環境を詰め込んだサブスクリプション型サービス。現役エンジニアとのマンツーマンオンラインレッスンで直接悩みを相談できる他、30種類以上の豊富で実践的な「教材」に加え、つまづいたらいつでも現役エンジニアに相談できる「Q&A掲示板」も完備されている。

SAMURAI ENGINEER Plus+:https://lms.sejuku.net/
SAMURAI ENGINEER:https://www.sejuku.net/

「Qubena(キュビナ)」千葉県八千代市で正式採用

 株式会社COMPASS(東京・文京区、小川 正幹 CEO)は、提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が千葉県八千代市の全市立中学校における指導の一環として正式採用され、2021年9月より合計11校、約5,000人の児童・生徒の利用が開始されていることを発表した。

 今回Qubenaを採用した八千代市では、「GIGAスクール構想 八千代スタイル」として、GIGAスクール構想の理念である、個に応じた指導の充実、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けたICT教材の積極的な導入・活用を推進している。

 同市が目指す、ICT教材の活用による子どもたち一人ひとりの理解や関心に応じた学び、学習の効率化の実現に向けた手段として、QubenaのAIによる「個別最適化」の精度への評価があり、今回の採用に至った。

Pepperの授業プログラムテンプレート集に「和食」が追加

 ソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)は、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムのテンプレート集「Robo Blocksスクールテンプレート」に、日本の伝統食である和食について学ぶ新たなテンプレートを2021年11月24日に追加する。このテンプレートは、「Pepper for Education」「Pepper 社会貢献プログラム」および「Pepper 社会貢献プログラム2」に参加している自治体や非営利団体、教育機関などを対象に、ソフトバンク株式会社協力のもと展開する。

「Robo Blocksスクールテンプレート」は、ソフトバンクロボティクスのロボット・プログラミングツール「Robo Blocks」を使い、Pepperをプログラミング教育以外の授業でも活用していただくことを目的に開発したもの。これまで「防災教育」のほか「情報モラル」、「スポーツマンシップ教育」などのテンプレートを、小中学校など約1,000の教育機関で展開している。

 今回新たに追加されたテンプレート「未来へつなごう日本の伝統食  和食」は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている和食文化を知り、和食の良さを感じるきっかけとなる授業を制作することを目的に、農林水産省九州農政局および鹿児島市教育委員会の制作協力のもと、ソフトバンクロボティクスが開発した。児童・生徒は、補助教師役のPepperとのやりとりを通して、和食の特長や日本文化との関わりについて楽しく学ぶことができる。


「未来へつなごう日本の伝統食  和食」の授業プログラム流れ

・和食について知る
・和食にはどんなものがあるか考えてみよう
・和食の特長について学ぼう
・普段どんなものを食べているか考えてみよう
・和食の文化を守っていこう

「Monoxer(モノグサ)」アルファベット手書き機能をリリース

 モノグサ株式会社(東京・千代田区、竹内孝太朗 代表取締役、畔柳圭佑 代表取締役)が提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」にてアルファベット手書き機能をリリースした。ひらがな、カタカナ、漢字に加えて新たにMonoxer上で、アルファベットの手書き学習が可能になった。

 Monoxerは4技能の対策に加えて、アルファベット手書き機能をリリースしたことによって、より包括的に塾や学校現場における効果的な英語学習をサポートをする。

 Monoxerの手書き機能は、独自性の高い機能になっている。特に文字の評価と誤答のフィードバックに力をいれている。文字の評価については、学習者が手書きした文字が正確でないと、正解にならないようにしている。文字を正確に認識し、きれいな文字を書けるようになるために、厳密な評価システムを採用し、誤答のフィードバックについては、お手本とどこが違うのかを正確に学習者にフィードバックし、正しい文字を書けるようなサポートを行っている。

【モノグサ株式会社】
本社 : 〒102-0072 千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル7階
設立 : 2016年8月10日
代表者 : 代表取締役CEO 竹内孝太朗、代表取締役CTO 畔柳圭佑
事業内容 : 記憶のプラットフォーム 「Monoxer」 の開発と運営
U R L : https://corp.monoxer.com/

スタディプラス株式会社、「S-1グランプリ」を2021年冬に開催

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)が運営する、学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、全国のStudyplus for School導入塾の生徒が勉強時間を競い合うイベント「S-1グランプリ2021Winter」を、開催することを発表した。今回参加生徒数が2万人を突破し、2019年にS-1グランプリを開始して以来、最大規模での開催となる。

◆ S-1グランプリとは
 学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」導入塾に通う生徒約2万名を対象として実施する。実施期間中、「Studyplus for School」と連携する学習管理アプリ「Studyplus」を使って記録する学習時間の長さを競うコンテストで、今回で8回目の開催となる。参加生徒に勉強時間の途中経過を共有することで、普段意識することの少ない全国の生徒の勉強時間を知り、生徒同士切磋琢磨し学習モチベーションを向上させ、学習の習慣化を促すことが本コンテストの狙い。

◆ 「S-1グランプリ2021Winter」開催概要

• 実施期間:2021年12月20日(月)〜2022年1月9日(日)
• 実施対象:S-1グランプリ開始日(12月20日)時点でStudyplus for Schoolと連携されている生徒
• 参加方法:Studyplus for School導入校は自動エントリー
• 対象人数:約2万名
• 対象学年:小学生、中学生、高校生、既卒生
• 表彰対象:個人・チーム単位で表彰を実施
・「S-1グランプリ2021Winter」詳細ページ
https://story.studyplus.co.jp/n/n03cc8e81fec0

「野田塾」、全校舎で中学生向け集団指導にatama+4教科を導入

 atama plus株式会社(東京・品川区、稲田 大輔 代表取締役CEO)と株式会社野田塾(愛知・津島市、野田 真彦 代表取締役社長、三輪 宏 塾長)は、2022年3月より野田塾の全校舎で、中学生向けの数学・英語・理科・社会の集団指導にAI教材「atama+(アタマプラス)」を導入することを発表した。
 野田塾では、2021年3月より、中学生向け数学の集団指導にatama+を組み込んだ講座を提供してきた。生徒は講師による一斉指導を受けたのち、残りの時間(全体の約3~4割)でatama+で学習する。また、自宅学習でもatama+を活用する。

株式会社COMPASS 教員養成課程・教育センター・教育委員会へAI型教材「Qubena(キュビナ)」を無償提供

 株式会社COMPASS(東京・千代田区、小川 正幹 CEO)は、教育現場におけるICT教材活用スキル育成の課題を受け、開発・提供するAI型教材「Qubena(キュビナ) 」を、大学の教員養成課程、並びに自治体の教育センター・教育委員会での利用に関して、無償で提供することを発表した。

 GIGAスクール構想が活用のフェーズに突入する中、学校現場の先生方におけるICT教材活用スキルの重要性、またスキル育成機会の整備は課題となっている。こうした現状を受けCOMPASSでは、大学の教員養成課程、先生の研修が行われている自治体の教育センター・教育委員会での利用に関して、「Qubena 小中5教科」のアカウントを無償提供する。

ご利用に際しては事前のお申込み・アカウント発行の手続きが必要となる。
申込みはこちらから: https://forms.gle/5XuKQVM7CzUKig2U6

<無償利用の条件>
以下のいずれかに該当する場合には「Qubena 小中5教科」のアカウントを無償で利用できる。

・大学などの教職養成課程の授業での利用

・自治体の教育センター、教育委員会またはそれに類する組織の利用

<Qubena無償利用のメリット>
・AI型教材「Qubena」は、児童・生徒一人ひとりの習熟度や定着度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング(個別最適化)教材。
・現在、全国の小中学校1,800校以上で約50万人に利用されている。
・タッチパネルに対応したPCやタブレット端末とインターネット環境があればどこでも学習ができるWebアプリケーションで、先生用の管理画面では児童・生徒の学習履歴をリアルタイムに確認できる。
・授業内、研修内で利用することで、「個別最適な学び」のためのICT教材を活用した授業実践、学習支援のスキル育成に役立てられる。

Classiが学校支援システムのEDUCOMと連携し、保護者向け連絡サービス「tetoru」の機能を強化

 Classi株式会社(東京・新宿区、加藤 理啓 代表取締役社長)は、2022年4月より小中学校領域で開始する保護者向け連絡サービス「tetoru(テトル)」において、株式会社EDUCOM(愛知・春日井市、柳瀬 貴夫 代表取締役CEO)と連携することを発表した。
 tetoruは統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャー C4th」で全国の小中学校においてシェアNo.1の強みを持つEDUCOMと共同で開発する。C4thとのデータ連携を2022年夏から開始することによって、先生が持つ情報と保護者がよりスムーズにつながり、両者が子どもを一緒に見守れる環境の実現を目指す。

統合型校務支援システムとは、教務系(成績処理、出欠確認、時数など)・保健系(健康診断票、保健室管理など)、指導要録などの学籍関係、学校事務系などの統合した機能を有するシステムのこと。

株式会社アイフリークモバイル 小学校低学年向けの計算学習アプリ「九九のトライ」のAndroid版をリリース

 株式会社アイフリークモバイル(東京・新宿区、上原 彩美 代表取締役社長)は、グループ会社である株式会社アイフリークスマイルズが、小学校低学年向けの計算学習アプリ「九九のトライ」のAndroid版をリリースしたことを発表した。

 このアプリは、子供が九九をゲーム感覚で楽しく学習し覚えられるように開発されたアプリ。問題を解くにつれてポイントが貯まり、モンスターのタマゴを発見。たくさんの問題に正解していくと、モンスターを進化させることができる。ミッションのあるゲームを遊ぶ時のように問題に正解する達成感を得ることができ、九九の学習に欠かせない反復学習を遊び感覚で楽しんで取り組める。

 問題は以下の4種類の出題形式から選んで解くことができる。
・同じ段の問題を順番に解くモード
・逆から解くモード
・同じ段からランダムに出題されるモード
・すべての段からランダムに出題するモード
 また、問題を解く前の確認や、暗記に専念したい時に使える「かけ算を覚えるモード」を収録。九九の一覧をタップすると「に いちが に」のように音声が再生され、音声と一緒にアプリに表示される数式を声に出して読み上げることで、視覚と聴覚の両面から記憶の定着につなげることができる。

■アプリダウンロード

「九九のトライ」
iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id894395724
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smiles.FriiApp2&hl=ja&gl=US