Category: 塾ニュース|教育ICT

株式会社メイツ 英検®アプリ準1級をリリース

 株式会社メイツ(東京都新宿区、遠藤 尚範代表取締役)は 6月1日(火)より、オリジナルコンテンツ英検®アプリ準1級をリリースした。従来の英検5級〜2級に加え、準1級の対策をすることが可能になった。

 高校生が英検準1級を合格することで、・英語外部検定利用入試で大学受験を有利にできる・AO入試や推薦入試での加点・難関大学合格レベルの英語力の習得、などの様々なメリットがあり、学習塾における英検準1級対策のニーズが高まっている。

詳細は下記のURLへ

https://mates-app.jp/aim/document-form/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=appEiken

◯ 対応OSWindows 10 ( ver: 1809 以上 ) ,macOS ( ver: Catalina 以上 ) ,Android ( ver: 10 以上 ) ,iPadOS ( ver: 13.4 以上 ) ,iOS ( ver: 13.4 以上 ) ,

◯ 対応ブラウザ(最新版を推奨)Windows: Chrome / Edge,macOS: Safari / Chrome,Android: Chrome,iPadOS: Safari / Chrome

さくら社新刊「一人1台のルール 自由に情報端末(デジタル)を使えるようになるために」6月28日発売

 2021年6月28日にさくら社から新刊として為田裕行著「一人1台のルール 自由に情報端末(デジタル)を使えるようになるために」が発売される。

 著者の為田裕行さんは、月刊私塾界の『為田裕行の教育ICT行』を連載中だ。

 GIGAスクール構想に先駆けて、2018年から一人1台のiPad環境を実現している、さとえ学園小学校。その日常の姿と、保護者とも連携した、合理的で使いやすく、「禁止」ではなく、「レベルが上っていくごとにだんだんできることが増えていく」ルール運用を詳細に解説している。

 教育ICTの導入から教材開発、研修プログラムの構築等で数多くの学校現場を知り、専門的な視点を持つ著者ならではの、わかりやすい解説も特徴。

 為田裕行さんは「小中学校で一人1台の情報端末は配備されたものの、どのように使わせればいいのかということについては、まだ実践が始まったばかり。そのなかで、一人1台のルールを作って運用している事例は多くの学校のヒントになると思っています。学校で一人1台の活用が広がれば、それは家庭や塾での利用にも影響が出てくると思います。塾の現場でも、公教育のこれからのひとつの可能性として読んでみていただければと思います」と本誌に語ってくれた。

  • 一人1台のルール 自由に情報端末(デジタル)を使えるようになるために
  • 著:為田裕行
  • さくら社
  • 2021年6月28日発売予定
  • 定価:1980円(税込)
  • 文庫版/136ページ

STEAM教育のオンライン専用講座「STELABO Online」に、「Pepper」を使用したコースを新たに開講

 SB C&S株式会社(東京・港区、溝口 泰雄 代表取締役社長 兼 CEO)は、自宅でSTEAM教育が受けられるオンライン専用講座「STELABO Online(ステラボ オンライン)」において、ソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を使用した「STEAMマスターコース プロフェッショナルクラス」を2021年7月3日から開講する。

「STELABO Online」は、これまでブロックを使った小学校低学年向けのコースや、Makeblock社の「mBot(エムボット)」やプログラミング学習用のコンピューターボード「micro:bit(マイクロビット)」を使用した小学校中・高学年向けのコースを提供してきた。今回、小学校高学年向けに「Pepper」を使用したコースを新たに開講し、「Pepper」の操作に必要なプログラミング技能や、制御に必要なテクノロジーを楽しみながら習得できるようにした。

 このクラスでは、「Pepper」の教育機関向けモデル「Pepper for Education(https://www.softbankrobotics.com/jp/product/education/)」や「Pepper」を用いた社会貢献や教育支援を進めるソフトバンクロボティクスが、技術・監修協力をしている。教材はソフトバンクロボティクスの「Pepper」や簡単にプログラミングができるツール「Robo Blocks」などを使用する。

【コースの特長】
・  遠隔操作
-「Pepper」の教育用プログラミングツール「Robo Blocks」で基本操作を学習した後、遠隔にいる「Pepper」をインターネット経由で制御し、その様子を画面越しに確認できます。
・「Pepper」ならではのプログラミング
-身振り手振りや会話ができる「Pepper」を使用し、人間の活動や癖を振り返ったり観察したりすることで、より実社会のシーンに即したプログラミングの学習が可能となる。
・多岐にわたる学習内容
-プログラミングの技能も当然のことながら、「Pepper」の制御に必要な算数や理科、機械やテクノロジーの仕組みなど、トータルで学習することができる。また、世界各国が達成を目指している、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標SDGsについても学習テーマとして取り上げ、課題発見や問題解決能力を養う。


【コース一覧】

※別途、入会金が5,500円(税込み)かかる。

 【オフィシャルサイト】
https://stelabo.jp/online/

【お問い合わせ】
https://stelabo.jp/form/questionnaire.aspx?id=inquiry

高校地理のフィールドワークに便利な写真機能をリリース WebGIS「地史まっぷ」無料モニター校を募集中

 株式会社インフォマティクス(川崎市、齊藤 大地 代表取締役)は、2022年度から全国の高等学校で必修化される地理総合、選択科目となる地理探求の授業で利用できる地理教育向けWebGIS サービス「地史まっぷ」(https://www.informatix.co.jp/gcmap-e/)を提供している。 今回、地理授業のフィールドワークに便利な、地図データに写真を連携できる新機能をリリースした。 

 地史まっぷは、インターネットに接続するだけで利用できるWebGIS。パソコンやタブレット、スマートフォンで操作できる手軽さが魅力の一つ。簡単に地図を統計情報で色分けしたり重ね合わせることができ、地図を通してデータの関連性の気づきを得ることができる、教育機関での利用に適したGISだ。 今回リリースされた写真連携機能は、写真の位置情報から地図上に点(ポイント)を登録できる機能。点(ポイント)には写真だけでなく、PDFやExcelなどのデータも連携できる。

 写真連携機能を使えば、地理授業のフィールドワーク中にタブレットやスマホで撮影した写真を、その場で地史まっぷの地図上に自動的に登録できる。点(ポイント)にはメモや日付も記録できるため、フィールドワークで記録を行う際に便利だ。 

 現在、株式会社インフォマティクスは「地史まっぷ」のモニター校を募集している。教育機関ごとに無償期間が異なる。
詳しくは申し込みページへ。https://www.gcmaps.jp/application/
詳しい条件については地史まっぷ公式サイトへ。 https://www.informatix.co.jp/gcmap-e/ 

ロイロノート・スクール「総合的な探究の時間」について学べるWebページを公開

 LoiLoは「総合的な探究の時間」について学べるWebページを公開した。「総合的な探究」の時間の概要、先進校でのカリキュラム例、ロイロノート・スクールの活用に加え、開催したオンラインイベント「総合的な探究の時間のつくりかた」の様子も動画で紹介いる。

 Webページはこちら:高校「総合的な探究の時間」とロイロノート・スクール活用方法

• ページの内容
・「総合的な探究の時間」と「総合的な学習の時間」の違い
・先進校での「総合的な探究の時間」の取り組みやカリキュラム例
・「総合的な探究の時間」でのロイロノート・スクール活用例
・オンラインイベント「総合的な探究の時間のつくりかた」の動画

 これから「総合的な探究の時間」の計画を立てる先生、事例やロイロノート・スクールの活用例を学びたい先生に沿ったの内容です。ページ内容は今後も追加予定。

• 「総合的な探究の時間」オンラインイベント
 好評につき、「総合的な探究の時間」でのICTの活用方法や先進校の事例が学べるオンラインイベントを今後も定期開催していく。
 次回は 7月24日(土)14時00分〜16時00分 開催予定。
 申し込み情報は後日、公開する。

 ロイロノート・スクールは、教育1人1台時代、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウド。小学校から大学まで、すべての授業で使える。資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にできるため、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。マルチプラットフォームに対応しており、1日50万人以上が利用しており、全国で5000校以上、300近くの自治体に導入されている。
導入事例など詳しくはWebページへ。https://n.loilo.tv/ja

EnglishCentral 経済産業省の「EdTech導入補助金」2021年度も実証自治体・教育機関の募集を開始

 オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(東京・台東区、松村 弘典 代表取締役)は、2020年度に続いて本年度も、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金」を活用した実証実験に参加を希望する自治体・学校等教育機関の募集を開始する。EcTech事業者であるイングリッシュセントラルを通じて「EdTech導入補助金」の交付対象に選定をされることで、対象期間中『EnglishCentral』の学校向けプランを無償で利用できる。

◆ 「EdTech導入補助金」お申込みの概要

お申込み対象 自治体・学校等教育機関(小学校、中学校、高校、教育支援センター、一定の基準を満たすフリースクールほか)
お申込み期間 2021年6月11日まで※お申込み状況によっては早めに締切となる可能性がございます
提供プラン 【EnglishCentralアカデミックプラン】

● 世界中から集めた1万5000本以上の旬の動画すべてで生きた英語を学ぶことができる

● 動画内の学習機能でリスニング、ボキャブラリー学習、スピーキング練習を行うことができる

● 学習内容を教師ツールで管理することができる

【EnglishCentralプレミアムプラン】

上記内容に加え、学習で600ポイントを貯めるごとに1回25分のオンライン英会話レッスンGoLive!を月最大30回受講できる

■ 生徒用

https://solutions.englishcentral.com/ja/2021/03/24/student_guide2021/

■ 教員用

https://solutions.englishcentral.com/ja/2021/03/25/teacherguide2021/

■ 紹介動画https://youtu.be/Xygil-KpwuI
お申込み先 http://ecj.me/edtechform
お問い合わせ sales-ja@englishcentral.com / 050-3802-3236(EdTech導入補助金について、とお伝え下さい)
◆「EdTech導入補助金」申込みの流れ

中国語教室「waysChinese」が学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を導入

 モノグサ株式会社(東京・文京区、竹内 孝太朗 代表取締役、畔柳 圭佑 代表取締役)の提供する学習プラットフォーム「Monoxer」が、中国語教室「waysChinese」(横浜市、李肖楠 代表講師)にて、6月から本格導入されることを発表した。これまで総合トレーニングコースにて部分的な活用だったが、6月以降はその他コースでも順次導入を進める。​

  • waysChineseにおけるMonoxerの活用について

 コンテンツの内容は、画像と適切な会話表現を一致させる問題や中国語のディクテーション形式の問題で、“使える中国語習得”に結びつくようなものになっている。

 活用のシーンとしては、授業後にMonoxerを使って復習する。これによって授業で実践した内容の定着度合いを高める。講師はMonoxerを活用して、それぞれの生徒様の学習度合いと弱点を把握して、授業の質の向上に活かす。実際にMonoxerを活用した生徒からは「以前よりも中国語が定着しやすくなった」という声が上がっている。

無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」 東京都内の「一時保護所」で導入

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役社長)が提供するAI×アダプティブラーニング「すらら」が、東京都児童相談所に付属する一時保護所に導入される。「すらら」の一時保護所への導入は今回が初めてとなる。

 一時保護所とは、児童福祉法に基づき、虐待、置去り、非行などの理由により2歳から18歳未満の子どもを一時的に保護する施設。各都道府県に最低1カ所、全国では約140か所に設置されている。保護された子ども達の学習のために、東京都内の一時保護所全8か所にて、「すらら」が導入されることとなった。保護された子どもたちの多くは、入所期間中、学校に通う代わりに、保護所の中で学習を進めている。一時保護所に入所してくる子ども達は、学年や学習歴、習熟度がそれぞれ異なるため、一人ひとりに合わせたきめ細かい学習指導が求められている。

 一時保護所にiPadが導入されることとなり、「すらら」を活用した個別最適化された学習を進める基盤が整備された。「すらら」の導入により、年齢も学習歴もまちまちな児童・生徒一人ひとりに必要な学びを入所期間中にも提供することができるようになる。一時保護所では、学習開始時にテストを受け、一人ひとりに合った学習範囲を選定する。学年や学校での進度にかかわらず、一人ひとりにとって必要な学習単元を習熟度に合わせ学習し、学習単元に対する理解を深めると同時に「わかるようになった」「やればできる」といった達成感を感じることができるよう配慮のもと学習を進める。

国際パラリンピック委員会公認教材『I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)』日本版新教材をWEB公開

 I’mPOSSIBLE日本版事務局(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会/日本財団パラリンピックサポートセンター)は、国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I‘mPOSSIBLE』日本版の新たな教材「東京2020パラリンピックのレガシーについて考えてみよう!」をWEB上で公開した。

 これまでのWEB公開教材が累計10万ダウンロード(2017年7月~2021年3月現在)となり積極的に活用されていることや、教育現場でのICTを用いた授業も浸透してきていることから、今回の教材はWEB上での公開のみとなる。全国の教育委員会、学校(小中高特支など)へは、スポーツ庁を通して周知展開する予定。

• 教材概要
【タイトル】 
東京2020パラリンピックのレガシーについて考えてみよう!

【内容】
国立競技場を主な題材に、共生社会を目指す社会の動きや人々の意識の変化をレガシーとして学ぶ。
共生社会をつくるために、自分に何ができるかを考えるきっかけになる教材。
小学生版、中学生・高校生版の2種類がある。

【教材ダウンロード】 ※ダウンロードは無料
『I’mPOSSIBLE』日本版公式サイトよりダウンロードが可能。
※今回は全国の学校、教育委員会への直接配布は行わない。
※過去に発行した教材も全てダウンロード可能。
URL: https://www.parasapo.tokyo/iampossible/

イーオン、AI対話型英会話学習アプリ「AI スピーク チューター」一般向け販売を5月17日より開始

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(東京・新宿区、三宅 義和 代表取締役)は、韓国LGグループのLG CNS社(韓国ソウル市)が音声ベースのAIテクノロジーと、文の類似性 (リアルタイム評価および分岐回答) アルゴリズムを基に韓国国内向けに開発した「AI Tutor」を、日本市場向け「AI Speak Tutor」として、5月17日(月)から一般顧客向けに販売を開始する。AI スピークチューターは4月12日よりイーオン生徒向け先行販売しており、申込者数は550名を超え、イーオン生徒向け副教材として販売件数1位となっている。

【「AI スピーク チューター」概要】
□サービス提供開始日:2021年4月12日 イーオン生徒向け先行提供開始済
           2021年5月17日 一般提供を開始
□対象:入門・初級・準中級・中級・上級の5レベル
(英検5級から準1級程度、またはCEFR A1からB2程度に対応)
□購入方法 App Store または Google Play からダウンロード
□料金 / 期間:3,300円(税込)/ 1ヵ月 *1週間無料体験後、1ヵ月毎に自動課金 
□ダイアログコンテンツ内容
 日常生活シーンからビジネスシーンまでの幅広い240のシチュエーションを用意。
   (例)・レストランでビールを頼む
     ・違うサイズのジャケットを持ってきてほしいと店員にお願いする
     ・会社の同僚に社員研修プログラムを調査して欲しいとお願いする