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玉川大学が提供するハイブリッドラーニングのオンデマンド動画制作をデジタル・ナレッジが支援

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが弘明 代表取締役社長)は、学校法人玉川学園 玉川大学が提供するハイブリッドラーニングのオンデマンド動画を制作支援を行った。

 玉川大学におけるハイブリッドラーニングとは、オンライン授業と対面授業を組み合わせることでより柔軟かつ効果的に教育を提供する方法。玉川大学では全15コマの授業のうち、前半はオンデマンド動画で自宅学習、後半は大学で対面授業を実施している。同大学ではこれをブレンディッドスクーリング(ブレンディッド授業)と名付け、教育学部教育学科の通信教育課程で2016年より提供開始された。
 このオンデマンド動画の撮影・編集を含めた制作のトータルサポートをデジタル・ナレッジが担当した。

ハイブリッドラーニングのメリットと効果
・前半は学生個々のペースでオンデマンド動画を繰り返し視聴して学ぶことができ、後半には身に付けた知識をグループワークやディスカッションでアウトプットし深めることができる。
・前半は自宅学習、後半は対面で学生同士が関わり合うというコントラストが学生のモチベーションアップにつながっている。
・対面スクーリングと比較して学生の宿泊費・交通費や時間的な負担を大きく軽減。
・ハイブリッド型の授業構成が高く評価され学生満足度は92.2%。
・現在は学生の多様なニーズに対応した学び方の1つとして定着。

凸版印刷、図書館・書店向けに、子どもの個性に合わせた絵本おすすめサービスの提供を開始

 凸版印刷株式会社(東京・文京区、麿 秀晴 代表取締役社長)は、2018年より独自に開発した8つの脳力指標に基づいた個性診断で、子どもの個性に合った最適な絵本を選書するサービス「conocoterrace®(読み:コノコテラス)」を提供している。
 この度、図書館・書店向けサービス「conocoterrace® for Library」を開発。このサービスは「conocoterrace®」で提供してきたアンケート回答による個性診断に、導入施設が保有する絵本を年齢別・個性別に分類・登録できる「選書登録機能」を付加。施設スタッフの選書ノウハウを活かし、利用者の個性にぴったりな絵本を提案することができる。2022年11月22日より図書館を運営する自治体や企業、書店などに向けて提供を開始した。

 このサービスの活用により、従来は施設スタッフが個別対応していた絵本案内を効率的に実施することが可能。図書館や書店の膨大なラインナップからどの絵本を選んでよいか分からないという利用者側の悩みも解消する。提供開始に先立ち、2022年8月に静岡県にある袋井市立図書館で実証実験を実施。このサービスを体験した利用者の9割が図書館への再来館意向を示し、来館促進への有効性も実証された。

■ 開発の背景
 各自治体では「子どもの読書活動推進計画」の策定が進み、図書館を中心に地域全体で子どもの読書習慣の形成を推進するための様々な工夫が求められている。一方で、家庭では一人ひとりの子どもに合った絵本の選び方について手助けになる指標がなく、図書館や書店などを利用する際に、どのように選んだらよいか分からないことが悩みの種となっている。
 凸版印刷は、2018 年より脳科学に基づくアンケートに保護者が回答することで、独自に開発した 8 つの能力指標に基づき子どもの個性を可視化する個性診断を開発。子どもの個性に合った最適な絵本を選書するサービス「conocoterrace®」などを通じて提供してきた。
「conocoterrace®」のアンケート回答による個性診断に基づき、導入施設独自の視点で利用者へ絵本をおすすめすることができる図書館・書店向けサービス「conocoterrace® for Library」の提供を開始。これにより、利用者は個性にぴったりな絵本を知ることができ、図書館や書店の膨大な絵本ラインナップとの新たな接点を創出。また導入施設における絵本案内の効率化や来館促進、利用者とのコミュニケーションを支援する。

■ 「conocoterrace® for Library」の特長
・図書館の蔵書や書店のラインナップの中から「個性にぴったり」な絵本を紹介
 2歳~8歳の子どもを持つ保護者を対象として、Web上で子どもの年齢別のアンケートに約3分程度回答することで8つの脳力指標に基づいた個性診断が可能。事前に登録されたおすすめリストに基づき、図書館蔵書や書店の品ぞろえの中から「個性にぴったり」な絵本を知ることができる。

・導入施設オリジナルのおすすめリストの作成が可能
 おすすめリストは施設ごとに蔵書を登録して作成する。施設スタッフ独自の視点でおすすめリストを作成することで、これまで個別に対応していた絵本案内のノウハウを活かしつつ、効率化を実現する。また、おすすめリスト作成にあたっては、凸版印刷が一般生活者向けに提供してきた「conocoterrace®」の知見や選書ノウハウによる作成支援も可能。

・図書館や書店の来館促進、コミュニケーション支援にも寄与
 静岡県袋井市立図書館における実証実験では、本サービスを体験した利用者の9割が「また図書館を利用したい」との再来館意向と、施設スタッフ独自の視点に基づいたおすすめ絵本の表示により「スタッフへもっと話を聞きたい」との相談意向を示した。この結果から、このサービスを活用することで導入施設における利用者の来館促進や、スタッフと利用者のコミュニケーション支援にも寄与する。

■ 価格
・初期導入費用:20万円~ ※おすすめリストの登録数により変動
・サービス使用料:年間30万円~ ※導入施設数により変動
※本サービスはWebサービスです。インターネットに接続可能な端末及び通信環境が必要となります。

■ 今後の目標
 凸版印刷は「conocoterrace® for Library」を含めた個性診断活用サービス全体で2027年度までに約10億円の売上を目指す。

オンライン動画学習サービス「gacco(ガッコ)」アプリの本格提供を開始

 株式会社ドコモgacco(東京・港区、佐々木 基弘 代表取締役社長)が運営するオンライン動画学習サービス「gacco®(ガッコ)」は、2022年11月21日(月)よりスマートフォン・タブレット向けアプリを提供開始した。このアプリはビジネスパーソンの方が通勤などの移動時間中に、これまで以上に手軽に講座を受講することを目的に開発され、受講を途中で中断しても前回閲覧していた画面から再開できるなど、アプリだけの機能を備えている。現在は”ビジネス”に活かせる講座を特集し、おすすめ講座をトップに紹介。今後も様々な講座を拡充していく。

ダウンロードページ:
【iOS】https://apps.apple.com/jp/app/id1632612711
【Android】 https://play.google.com/store/apps/details?id=org.gacco.mobile.production

アプリにも掲載されている“ビジネス”に活かせる講座特集の中から、一部を紹介

統計の入門
京都大学国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センター

講座内容
 講座は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とした「統計入門」「続統計入門」を圧縮した内容になっている。これから統計を学ぼうとする初学者や、学び直しを目指す学生を主たる対象としている。
 この講座では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。統計分析手順の機械的な利用や解釈というよりも、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。また、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる内容の直感的な理解を目指しています。

「させていただく」が使いたくなるわけ -日本語と敬語のゆくえ-
法政大学文学部教授 椎名 美智

講座内容
 この講座では『「させていただく」が使いたくなるわけ -日本語と敬語のゆくえ-』というタイトルで、日本語の敬語とコミュニケーションについて講義する。
 前半は、いまみんなが気になっている「させていただく」について、後半は、「させていただく」だけでなく、日本語の敬語に注目し、敬語の変化とその原因を探る。講座全体の目標は、言葉の使い方への意識を高めることによってコミュニケーション能力を向上させて、豊かな人間関係を育むヒントを獲得することにある。

デジタル・ナレッジ デジタル英語教材「すらたん」をリリース 12月末まで無償提供

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが弘明 代表取締役社長)は、学習塾での利用できるデジタル英語教材「すらたん」を正式リリースした。リリースに合わせて、「すらたん」を2022年12月末まで無償提供する。

 すらたんとは学習塾向けの高校入試リスニング対策教材。46都道府県の過去問6年分に対応し、面倒なアプリのインストールも不要なためこれ1つでリスニング対策を効果的に行うことができる。

無償提供概要
期 間:2022年11月22日(火)~2022年12月31日(土)
対 象:学習塾、英語教室、学校関係者の方
申込み:https://www.digital-knowledge.co.jp/mpi-contact/
※希望のサービス欄のすらたん無料トライアルにチェック。

 すらたんに収録されているのは、46都道府県の6年分(2017年度~2022年度)の公立高校入試英語リスニング問題。練習ができ、高校入試リスニング力の向上を目指すことができる。リスニング対策として有効な「ディクテーション」「オーバーラッピング」「スラッシュリーディング」「リピーティング」「シャドーイング」5つのトレーニングモードで過去問を活用した練習ができる。
 スマホ、タブレット、PCでの受講にも対応。端末1つで学習できるので、学習塾でも自宅でも空き時間を使って、たくさん練習が出来る。生徒が自立的に練習できるICT教材のため、講師の手間をかけず効率的に実施できる点もポイントだ。

知育アプリ『シンクシンク』が『ドラえもん』のゲームとコラボ

 ワンダーラボ株式会社(東京・文京区、川島 慶 代表取締役)が問題の監修を担当したNintendo Switchソフト『ドラThink(シンク)のび太のわくわく頭脳アドベンチャー』が、2023年1月26日(木)に小学館より発売する。ワンダーラボ監修の元、知育アプリ「シンクシンク」の問題を1,000問以上が収録。発売に先立ち、予約受付も開始されている。

ドラThink(シンク)のび太のわくわく頭脳アドベンチャー

 プレイヤーは、ドラえもんを謎の城から助け出すため、図形やパズル、迷路などの思考力問題を解くことで敵ロボットを倒しながら、のび太と仲間たちと一緒に冒険を進む。キャラクターの声を担当するのは、もちろんアニメでお馴染みの声優陣たち。バトルでは敵ロボットの属性に合わせて自分で問題の種類を選択し、制限時間内に複数の問題にチャレンジ、その正答数によって相手にダメージを与えて倒す。時にはアイテムとして与えられるドラえもんの「ひみつ道具」も駆使しながら敵を倒し、クリア目指して城内のステージを進む。ステージが進むごとに問題の種類が増え、問題のレベルもアップしていくので、ゲームを楽しみながら平面・空間認識力、数的思考力、論理力、試行錯誤力といった「考える力」が効果的に育まれる。

  • ワンダーラボ監修の元、「シンクシンク」の問題を1,000問以上収録!

 このソフトには、150か国200万人の子どもが楽しむ知育アプリ「シンクシンク」の問題が1,000問以上収録されている。問題選定やレベル制限時間などの設計に関しても、手にとった子ども達に目一杯楽しんでもらえるよう、ワンダーラボが全面的に監修を行った。ゲーム中に登場する問題は、「シャッターチャンス」「スクエアパズル」など、シンクシンクのユーザーにはお馴染みの問題ばかり、ソフトをプレイした後に、さらにシンクシンクで続けて楽しむことも可能。

【製品情報】
発売元:小学館
ジャンル:知育学習 / エデュテインメント
対応機種:Nintendo Switch
発売予定日:2023年1月26日(木)
価格:6,578円(税込)
CERO:A:全年齢対象
Play人数:1人

  • 発売決定を記念して、プレゼントキャンペーンを実施

 ワンダーラボは、Nintendo Switchソフト『ドラThink(シンク)のび太のわくわく頭脳アドベンチャー』の発売決定を記念して、シンクシンクユーザーを対象に、抽選で5名様に本ソフトが当たるプレゼントキャンペーンを実施する。
▼キャンペーン詳細はこちら▼
https://wonder-think.notion.site/Think-ef2283c186bf4125988034f3b4b1ef1c

ワンダーラボ株式会社
https://wonderlabedu.com/
シンクシンク公式HP
https://think.wonderlabedu.com/
Hugkum「知りたい!Googleが認めた話題の知育アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」で育まれる知的ワクワクとは?」
https://hugkum.sho.jp/45876
JICA 「子どもたちに質の高い学びの機会を カンボジア」
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/202008/202008_04.html
TBSの番組「スマホで参加!生放送で思考力バトル ザ HIRAMEKI」にワンダーラボが全問題を提供
https://www.tbs.co.jp/the-hirameki/
テレ朝news「デジタル×アナログ “考える力”高める次世代教育」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000208159.html
XD 「子どもは何に目を輝かせる? 知育アプリ『シンクシンク』生みの親が語る、世界に届く学習体験」
https://exp-d.com/interview/10217/

学習プラットフォーム「Monoxer」、『Focus Gold』と連携して新しい数学の学習体験を提供開始

 モノグサ株式会社(東京・千代田区、竹内孝太朗 代表取締役、畔柳圭佑 代表取締役)は記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、株式会社新興出版社啓林館(大阪市・天王寺区、佐藤 諭史 代表取締役社長)よりライセンスを受け、Monoxer上で数学教材『Focus Gold(フォーカスゴールド)』シリーズを導入教室に向けて2023年度にリリースすることを発表した。

 Monoxerにて、導入教室向けに新たに啓林館ブランドの数学参考書、Focus Goldシリーズの販売を開始する。
 記憶定着が難しいとされている数学領域をMonoxerに搭載することによって、生徒のレベルに合わせた形で定期試験対策から、共通テスト、一般入試に至るまで全ての高校生の数学科目の対策として活用できる。

​ 記憶定着から数学へアプローチ。Focus Gold著者の名城大学教職センター教授・竹内英人先生は、数学と記憶定着について下記のようにコメントしている。
「数学における記憶定着はHowとWhyの2つの側面が重要です。Howというのはいわゆる、公式、定理、基本問題の定石です。これがすべての問題を解く上での土台となります。一方で、これらのHowを意味も考えずに丸暗記すると直ぐに忘れてしまいます。また、その他の応用問題に活用することができません。そこで重要になるのがWhyです。なぜ、その公式が成り立つのか?なぜそのような考え方を使うのか?それぞれの公式や定石を使う意味をきちんと理解することで、知識が体系的に繋がり真の定着となっていきます。Monoxerを通した数学の記憶定着では、このHowとWhyの2つの側面に注目し、単なる丸暗記から理解暗記へと導きます。」

 また、11月20日(日)11時より、WEBセミナー『フォーカスゴールド著者特別講演&対談!数学は暗記科目か?』を開催する。Focus GoldシリーズのMonoxer上での提供開始を記念して、11月20日(日)11時より『フォーカスゴールド著者特別講演&対談!数学は暗記科目か?』をテーマとしたWEBセミナーを開催。

講演概要
・まだ多くの人に知られていない数学と記憶の関係
・数学で暗記をすることのメリット/デメリット
・数学が苦手な子が得意になるために必要なこと
など

本セミナーの対象者
・よりよい授業方法を探している数学の先生
・現在、数学に関してICTツールをご検討されている方
・数学と記憶に関してご興味ある方
など

登壇者プロフィール
竹内 英人 先生(名城大学教職センター 教授)
1967年生まれ、元愛知県公立高校教諭。 現在は名城大学教職センター教授として、未来の中高の数学の教員を養成している。啓林館の中学、高等学校の数学教科書を著者し、Focus Gold代表執筆者。 その他の著書も多数執筆している。
竹内 孝太朗(モノグサ株式会社 代表取締役CEO)
名古屋大学経済学部卒。2010年に株式会社リクルートに入社。2013年から「スタディサプリ」にて高校向けサービスの立ち上げに従事。全国の高校1000校を行脚し、学習到達度測定テスト、オンラインコーチングサービスの開発を行う。2016年に畔柳(CTO)とモノグサ株式会社を共同創業。プライベートでは3児の父であり、休日は子どもと一緒にMonoxerで勉強している。

申込み方法
下記の申し込みページより必要事項を記載の上、申し込みください。
https://corp.monoxer.com/case/seminar-20221120/

ソフトバンクショップで小学生向け「Pepperプログラミング教室」を開講

 ソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)が提供するプログラミングツール「Robo Blocks(ロボブロックス)」を活用した、小学生対象の「Pepperプログラミング教室」(ソフトバンク株式会社)が、全国約100店舗のソフトバンクショップにおいて期間限定で開講される。
 2023年1月より、全国の対象店舗において、小学校3・4年生向けと5・6年生向けの3カ月間の有料での短期講座が順次開講されるほか、2022年11月下旬からは無料体験講座の開講も予定している。オンラインと店頭での申し込みの受け付けも開始した。

 独自ツールのRobo Blocksを活用することで、プログラミングの知識を学ぶだけでなく、つくった作品をPepperで試すというサイクルが可能な独自のカリキュラムを採用。人型ロボット「Pepper」を自分で動かすという経験を通じ、子どもたちの「創造力」や「表現力」、そして「自分で考える力」を養うことができるのが特長。

「Pepperプログラミング教室」は、近くのソフトバンクショップで、Pepperを使い、STEAMの知識を深め、活用しながら、プログラミングを学ぶことができる小学生向けの教室。全6回、3カ月間の短期講習を、リーズナブルな価格で気軽に受講できる。

「Pepperプログラミング教室」と申込方法の詳細はこちら
https://www.softbank.jp/mobile/special/pepper-programming-school/?adid=cpp_websec_20220831_176
「Pepper」のプログラミング学習への活用について
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/education/

atama plus、新プロダクト「atama+ AI伸びしろ診断」を提供開始

 atama plus株式会社(東京・港区、稲田 大輔 代表取締役CEO)は、全国の塾・予備校に対し、膨大な学習データとAIを活用することで、生徒の学習理解度を最短10分で診断できる「atama+ AI伸びしろ診断」の提供を開始した。

 atama plusは、膨大な学習データに基づいてAIが一人ひとりに合わせた「自分専用カリキュラム」を作成し、効率的な学習を提供するAI教材「atama+」を2017年より全国の塾・予備校3200教室以上に提供している。今回、算数と数学において、これまで「atama+」で勉強した生徒による1億解答以上の学習データを活用し、過去に習った範囲を含めた学習理解度を最短10分で診断、可視化できる「atama+ AI伸びしろ診断」を開発した。これによって、塾・予備校は生徒一人ひとりの弱点を把握し、適切で納得感のある学習プランを生徒に提案することが可能になる。

「atama+ AI伸びしろ診断」は、算数と数学における受験や定期テストに向けた課題をAIが分析し、伸びしろを明らかにする、学習理解度診断テスト。特徴は以下の通り。
・小学4年生から高校生まで対応
・最短10分で診断可能
・過去に習った範囲の理解度を測定
・結果レポートを即時出力・印刷可能

LINE WORKS、『離職率は20%減少、生徒数を4倍』2022年11月にセミナーを開催

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:増田 隆一)は、2022年11月15日(火)・29日(火)に、塾スクール運営向けのLINEWORKS活用セミナーを開催する。

LINE WORKSとは、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャット。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさを保ちながら独自に開発・提供を行っており、ユーザーの教育も最小限に導入したその日から誰でもすぐに使えるという。

2022年3月の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」改正版が公開されたとともに、これまで以上に強固なセキュリティが教育現場で求められている中、セミナーでは従業員満足度を高め離職率を20%減らした成功例や、ITやネットのトレンドに対応しながら少子化時代に生徒を50名から200名に増やした最新情報を学ぶほか、特典として私物のスマホを使った導入方法など、充実したアフターフォローを提供するとする。

詳細や参加方法は下記URLへ

https://pages.worksmobile.com/jukuschool-seminar.html

■プログラム概要
日程   :社内利用編:11/15(火) 11:00-12:00、11/29(火) 11:00-12:00
外部利用編:11/15(火) 14:00-15:00、11/29(火) 14:00-15:00
参加費  :無料
アンケート特典:
① セミナー資料
② 資料「私物スマホを使ったLINE WORKS導入のコツ」
③ おためしアカウント開設サービスのご利用
主催  :ワークスモバイルジャパン株式会社
問い合せ先:LINE WORKSセミナー事務局(dl_lineworks_seminar@worksmobile.com)

NHK小学生ロボコン公式予選「リクルートR&Dスタッフィング杯2022」開催決定

 株式会社リクルートR&Dスタッフィング(東京・中央区、福知 郁夫 代表取締役社長)は、小学生を対象とした「めざせ!!小学生ロボコン みんなで!!ロボットコンテスト!!リクルートR&Dスタッフィング杯」を10月8日付で開催することを発表した。
「リクルートR&Dスタッフィング杯」は2018年度に初めて開催され今年度で5回目を迎える、小学生を対象としたロボットコンテストです。”ものづくり”への啓発を推進する本大会は、同じロボットキットを大会ルールに基づき自由な発想で組み立てその成果を競い合うもので、各自のアイデアを駆使し挑戦する。

 2019年度以降は新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインでの開催に切り替えつつ継続しており、2021年度より「小学生ロボコン(主催:小学生ロボコン実行委員会(NHKエンタープライズ・科学技術館)」の公式予選会として認定され、全国大会に進出するステップのひとつになっている。
 なお、審査はリクルートR&Dスタッフィング社員と各方面で活躍されるクリエイターやエンジニアの外部審査員による投票で行い、最優秀賞を受賞した小学生が「小学生ロボコン」全国大会への出場権を獲得できる。

■大会概要
●大会スケジュール
・10/8(土) オンライン開会式、ロボットキット組み立て教室(Zoom)
《10/8~11/14の期間中に競技ルールに沿ってロボットを製作、動画を撮影して投稿》
・11/14(月) 大会エントリー動画受付締め切り
・12/15(木) 結果発表&閉会式動画(YouTube)公開