Category: 塾ニュース|教育ICT

英語学習アプリ「booco」にAndroid版が登場

 株式会社アルク(東京・千代田区、天野 智之 代表取締役社長)は、英語学習の参考書や問題集の電子コンテンツをアプリ内で購入・学習できるスマートフォンアプリ「booco(ブーコ)」のAndroid版を、12月18日にリリースした。

 英語学習アプリboocoは「英語の勉強をもっと便利に」をコンセプトに、2020年4月に誕生。電子書籍を購入して読むことができ、リスニング学習やクイズ形式の問題にチャレンジすることができるアプリだ。

 英語学習の参考書や問題集を「購入する」、電子書籍リーダーとして本を「読む」、音声プレーヤーで「聞く」機能がアプリ1つで使える。音声コンテンツは基本すべて無料で利用でき、すでに紙の書籍を持っていても音声プレーヤー代わりとして使える。

<アプリ情報>
【タイトル】英語学習 booco(ブーコ)
【提供開始日】2020年4月30日
【価格】無料(アプリ内課金あり)
【対象OS】Android 6.0以降、iOS 11以降

<アプリURL>
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.alc.booco
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1507203854

ヒューマンスターチャイルド、hugmoと連携し、保育園にIoT検温サービスを導入

 神奈川県を中心に認可保育所を運営するヒューマンスターチャイルド株式会社(横浜市、川下 裕左 代表取締役)は、ソフトバンクの子会社で、子育て関連のクラウドサービスを手掛ける株式会社hugmo(東京・港区、湯浅 重数 代表取締役社長)と連携し、当社の認可保育所24園にIoT機能を搭載した検温サービス「hugsafety(ハグセーフティ)スマート検温」を導入することを決定した。2021年1月より順次トライアル導入を実施し、2021年4月より本格導入を進める。コロナ禍における園児の健康管理の効率化とともに、保育現場における働き方改革の一環として、保育園におけるICT化の推進を図る。

「hugsafety スマート検温」は、インターネットに接続された体温計と専用アプリを使い、3秒で体温を測定し、クラウドに記録することができるサービス。保護者が使用する連絡帳アプリと連携することで、家庭と共有することが可能になる。株式会社hugmoの調査によると、脇にはさむタイプの体温計での検温・連絡帳への記録業務で1人あたり約30秒かかっていた業務を、「hugsafetyスマート検温」では6秒で完結させることが可能で、80%の効率化を実現。保育士らの負担を軽減することができる。

玉井式 外国人向け日本語学習教材「KIWAMI Japanese」 インド名門大学が採択 授業開始

 株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ (京都市・中京区、玉井 満代 代表取締役)は、インド名門大学のランチー大学(Ranchi University)における自社開発 日本語学習教材「KIWAMI Japanese」を用いた日本語学習授業を12月9日より開始すると発表した。

 株式会社タマイインベストメントエデュケーションズは、「玉井式 国語的算数教室」や「玉井式 図形の極」、「玉井式 Eeそろばん」など、イメージング力を身に付けることを教育の目標とした次世代型ICT教材の開発に傾注し、全国で約24,000人の学習者を有するICT教材メーカー。また、コロナ禍で通塾が困難になった学習希望者にも対応すべく、2020年6月よりオンライン双方向授業を導入・提供開始し、履修内容の不足などの不安感解消に向けた指導も執り行っている。 

ランチー大学はインド東部に在する、23の学部・大学院を有し、15の分校、49の提携校を抱える名門大学。インド国内はもちろんのこと、世界で活躍できる人材育成にも注力し、インド国内の日本企業への就職や日本でのビジネス開始などを将来の目標とする学生の育成に取り組むため、今回の教材採択に至った。

Google  Gmail・Google Drive・フォト、2年利用ないデータ削除に 2021年6月から

 Googleは11月11日、来年6月からGmail、Googleドライブ、Googleフォトで「2年間利用がないとデータを削除する」など、Googleのストレージポリシーの変更を発表した。新ポリシーではGmail、Googleドライブ(Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard、サイトのファイルを含む)、Googleフォトを2年間利用していない場合、そのサービスからすべてのコンテンツから削除される可能性があるとのこと。現在、すべてのGoogleアカウントに15GBの無料クラウドストレージが付与されており、Google DriveやGmailはこのクラウドストレージを使ってデータを保持している。なお削除対象になるかどうかはサービスごとの判断となる。

文部科学省LINE公式アカウント「文部科学省 子供の学び応援」がコンテンツ追加&「LINE Study」へのリニューアル ソーシャルデータバンクがプラットフォームを提供

 ソーシャルデータバンク株式会社(東京・港区、伊藤 俊輝 代表取締役)は、LINEみらい財団(LINE株式会社)が協力した文部科学省のLINE公式アカウント「文部科学省 子供の学び応援」におけるコンテンツの追加および「LINE Study」へのリニューアル化において、プラットフォームの提供を行った。文部科学省は「子供の学び応援」を設けた目的として、新型コロナ感染症の影響を受け学習機会が減っている児童や生徒への支援を標榜している。

 文部科学省のLINE公式アカウント「文部科学省 子供の学び応援」(2020年4月開設)に学習コンテンツが加えられたことで、LINEを使った学習アカウントである「LINE Study」に追加された。今回追加されたコンテンツは、算数・数学の学習動画約500本と、全国学力・学習状況調査の過去問。これらはすべて無償で利用することができる。
• 追加コンテンツ
●全国学力・学習調査(令和元年度)の問題、回答、解説
●小中学生・高校生向けの算数・数学の学習動画505本

《動画の対象内訳》
小学生対象72本(京都教育大学 提供)
中学生対象115本(京都教育大学 提供)
高校生対象318本(公益財団法人日本数学検定協会 提供)

■ことば解説:「LINE Study」
「LINE Study」はLINEみらい財団が運営する、“いつでも、どこでも、学べる”をコンセプトとした、オンライン学習サービス。オンライン学習サービスを提供している複数企業・団体のLINE公式アカウントを「LINE Study」として認定し、AI技術などを活用した先進的なオンライン学習コンテンツの開発などに向け取り組んでいる。

「文部科学省 子供の学び応援」利用方法について
文部科学省LINE公式アカウント「文部科学省 子供の学び応援」はLINE ID【@855asdfp】を入力することで友だち追加が可能。本サービスは無料で利用することができる。

ICT教育でも見やすさの効果が期待される「UDデジタル教科書体 欧文」が小学校英語総合対策アプリ「ELST Elementary」に採用

 株式会社モリサワの「UDデジタル教科書体 欧文」が、株式会社サインウェーブが提供する小学校英語総合対策アプリ「ELST Elementary」に採用された。
 アプリ内の英単語・会話の文章等に「UDデジタル教科書体 欧文」を使用。「ELST Elementary」は、人工知能(AI)によるスピーキングの自動採点や手書き文字のスペルチェックの結果を受け取ることができ、小学生が楽しく英語を勉強できる教育機関向けの英語学習アプリ(iOS/Android)。実用英語技能検定(3級~5級)の面接練習にも取り組めるほか、他の生徒と正答率などを競うバトルモードなどもあり、ゲーム感覚で楽しみながら単語の勉強に取り組めることから、全国各地の小学校や学習塾などで導入されている。この度、「UDデジタル教科書体 欧文」の高いデザイン性や可読性、視認性が評価され、アプリ内の英単語や文章を表記するフォントとして採用された。

・UDデジタル教科書体
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg201802/
・小学校英語総合対策アプリ「ELST® Elementary」
https://www.sinewave.co.jp/elst-elementary

株式会社アルク 英語学習アプリ「booco(ブーコ)」のUI/UXを刷新

 株式会社アルク(東京・千代田区、天野 智之 代表取締役社長)は、英語学習の参考書や問題集の電子コンテンツをアプリ内で購入・学習できるスマートフォンアプリ「booco(ブーコ)」の最新バージョンをリリースした。
 ユーザーの目的に応じた本を見つけやすくするため、検索機能を搭載。学習継続のモチベーションを高めるため、学習時間を記録・可視化。さらにUI/UXを刷新。書籍の検索や学習時間の記録が可能になった。アプリのホーム画面を見直し、人気のある書籍や新着書籍、クイズ学習に対応した書籍などが探しやすくなった。「学習する」画面には、学習時間を可視化。ユーザー自身が設定した学習時間目標に対する目標達成度も確認できる。学習中の書籍やお気に入りのチェックを付けた書籍にアクセスできるライブラリ機能も備えている。
 • 12月には、Android版アプリもリリース予定!
これまでiOS版のみだったが、2020年内にAndroid版アプリもリリース予定。

<アプリ情報>
【タイトル】英語学習 booco(ブーコ)
【提供開始日】2020年4月30日
【価格】無料(アプリ内課金あり)
【対象】iOS 11以降
※本アプリはiOSのみ対応です。

<アプリURL>
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1507203854

<公式サイト>
https://www.booco.jp

NSGグループ 新潟コンピュータ専門学校 株式会社バーチャルキャストとVR空間での授業を開始

NSGグループの新潟コンピュータ専門学校は、株式会社バーチャルキャストとVR授業の一環としてVR(バーチャル・リアリティー)空間でのVR授業を11月24日より開始した。

 新潟コンピュータ専門学校は2020年4月にCG・Webクリエーター科「VTuber(バーチャルユーチューバー)コース」を新設。
株式会社バーチャルキャストと教育提携を結び、VRに関わる様々な授業やイベントを行ってきた。株式会社バーチャルキャストから、らーめん氏を講師に招き、VR空間で行う授業を開始した。授業は毎週火曜日、12月8日まで行われ、最終日はVR空間での作品発表を行う予定。

 学生たちはVR空間で画面共有を行いながら、授業で制作した3Dモデルを実際にVR空間で使用できるようソフトの使い方や仕組みを学んだ。VRデバイスを身に着け、制作したアイテムをVR空間上でアバターに装着し、アニメーションやエフェクトを確認した。

DJI、コロナ禍の教育業界に対し、最新技術を活用した特別な学びを提供

 民生用ドローンや空撮テクノロジーで世界をリードするDJI JAPAN 株式会社は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から各種学校行事の中止・延期が相次ぐなか、オンラインでの発信を余儀なくされている学校に向け、この秋、オンライン学園祭をはじめとした、学校PR動画制作を支援した。

DJIは2020年9月から東京都内を中心とする以下4校を対象に、機材貸出し、及び、機材を使用した撮影方法のワークショップを実施している。

・学校法人渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 (千葉県千葉市)(9月12日実施)
・芝浦工業大學附属中学校高等学校 (東京都江東区)(9月14日実施)
・東京都立科学技術高等学校 (東京都江東区)(10月21日実施)
・品川女子学院中等部・高等部 (東京都品川区)(今後実施予定)

DJIの主要製品であるドローンやカメラ(Mavic Mini, Osmo Mobile 3, Osmo Pocket, Osmo Action)および教育用ロボットRoboMaster S1のワークショップを開催後、生徒自身がコンテンツ企画や撮影、編集作業まで行った。

学生が制作した作品:
芝浦工業大學附属中学校高等学校電子技術研究部
https://www.youtube.com/watch?v=QS5qbfC3NmU&feature=emb_logo

渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(近日公開予定)
槐祭online 公式Twitter: https://twitter.com/online44606988/

文部科学省のLINE公式アカウントに学習コンテンツを追加し、「LINE study」としてリニューアル

 LINE株式会社(東京・新宿区、出澤 剛 代表取締役社長)は、CSR活動の一環として取り組んできた一連の教育活動における知見やノウハウをより広域的・永続的な活動とするため、一般財団法人LINEみらい財団(https://line-mirai.org/ja/top/)(東京・新宿区、代表理事:奥出直人、江口清貴)を2019年12月に設立し、情報モラル教育やプログラミング教育の充実に向けた活動等に取り組んでいる。
 LINEみらい財団は、文部科学省に協力し、小中学生・高校生のオンライン学習を支援するため、文部科学省のLINE公式アカウント「文部科学省 子供の学び応援」( https://line.me/R/ti/p/%40855asdfp )に学習動画などのオンライン学習コンテンツを追加した。オンライン学習ができるアカウントとして「LINE study」に新たに追加した。

【追加コンテンツ】
・全国学力・学習状況調査(令和元年度)の問題、回答、解説
・小中学生・高校生向けの算数・数学の学習動画505本
<動画の対象内訳>
小学生対象72本(京都教育大学 提供)
中学生対象115本(京都教育大学 提供)
高校生対象318本(公益財団法人 日本数学検定協会 提供)