Category: 塾ニュース|グローバル

Weblio英和・和英辞典が選出する「今年の英単語」、2018年は「me too」に決定

ウェブリオ株式会社(東京都・新宿区 辻村 直也 代表取締役、以下ウェブリオ)は、国内最大規模のオンライン英語辞書「Weblio英和・和英辞典」における年間の検索ログを解析し、世相と連動して検索数の急上昇(スパイク)が見られた英単語を「今年の英単語」として発表している。2018年の「今年の英単語」は、主にTwitterのハッシュタグとして昨年から盛んに使われ出していた「me too」が、検索数・時事性の両面から文句なしの選定となった。選考に最後まで残ったノミネート語も、今年の出来事を反映したものばかりだ。
今年はどんな年だったのか、英単語を通じて振り返ってみてはいかがでしょうか。

「今年の英単語2018」の詳細は特設ページ(https://ejje.weblio.jp/lpage/eitango_of_the_year2018/)で12月10日から公開しています。

今年の英単語ノミネート

▼今年の英単語2018にノミネートされた9語の詳しい解説はこちら
https://ejje.weblio.jp/lpage/eitango_of_the_year2018/

モンスター・ラボ 「モンスター・アカデミア」をセブ島に2019年2月開校

グローバルソーシング事業を行う株式会社モンスター・ラボ(東京都・渋谷区 いな川 宏樹 代表取締役社長、以下 ML)はフィリピン・セブ島にて1ヶ月間でIT・デザイン×英語を学ぶことができる教育事業「Monstar Academia Cebu:モンスター・アカデミア」を2019年2月より開校する。

■モンスター・アカデミアとは
より自由で身軽に新しい仕事に挑戦したい方のために、今後必要性が高まるIT・デザイン×英語を身につけるモンスター・アカデミアをフィリピンのセブ島でスタートする。グループ初の教育事業を通じて、MLのミッションである「多様性を活かす仕組みを創る」ことを目指す。
公式サイト: https://monstar-academia.com/

■モンスター・アカデミアの特色
・世界で働く土台となるIT・デザイン×英語の習得
・デザイン力だけでなく、アウトプットに結びつく「伝わる」を意識した実践的な学習方法
・13ヶ国23都市に拠点を持つMLによる卒業後の就職・インターンシップの紹介サポート
・物価が日本の約1/3であるセブ島で学習環境が整備された高品質な教育

■モンスター・アカデミア 概要
<開校地>
フィリピン・セブ島
(Unit 204 Sonrisa Suites Juana Osmena Street Cebu City Cebu 6000)

<対象>
・デザイナー、ディレクターを目指している方
・海外でクリエイティブに携わりながら働きたい方
・IT・デザインのスキルでフリーランスとして働きたい方
・英語を使って海外で仕事をしたい方
・転職を機に自分の働き方を変えたい方

<カリキュラム>
モンスター・アカデミアは未経験の方でもわかるようにソフトウェアの操作方法から学習をスタート。1ヶ月のカリキュラムで留学生がクリエイティブ力と思考力を身につけることを目指す。

1週間目:作品トレースによるAdobe Illustrator、Photoshopの基本操作の習得
2週間目:考察の習慣化によるデザインの分析力の向上
3週間目:Web(その他UI)デザインおよびグラフィックデザインの中間制作実習
4週間目:卒業制作実習および講評

ファンファンラーニング、2020年度の英語学習必修化に向け、東京学芸大などと共に進めるエンターテインメント型英語教育の産学協同研究を本格稼働

アクティブラーニングとエンターテインメントを掛け合わせた「ファンラーニング」のメソッドを用いた英語学習方法を開発するファンファンラーニング株式会社(山中 裕人 代表取締役)と国立大学法人 東京学芸大学(出口 利定 学長)、東京学芸大こども未来研究所(鉃矢 悦朗 理事長)は、テクノロジーの発展とグローバル化が加速する新時代に対応したファンラーニング型・英語学習コンテンツの産学協同研究を10月18日より本格的に開始する。

 本研究では、東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所と共にファンラーニング型・英語学習コンテンツのより実践的・効果的な活用を目指す。共同研究のキックオフとして、2018年10月18日の学芸大附属世田谷小学校におけるミュージカル公演を実施し、ファンラーニング型・英語学習コンテンツを実際の学校現場で継続的に使用することにより、学習効果の検証や、子どもたちの学習特性における変化の検証に取り組む。

◯共同研究の目的:
・産学協同による、教育現場で広く実践可能なファンラーニング型・学習コンテンツについての研究
・ファンラーニング型・学習コンテンツ利用による子どもたちの学習特性における変化の検証
◯共同研究内容:
・ファンラーニング型・学習コンテンツの教育現場での実践利用とその学習効果の検証
・子どもたちの学習特性における変化についての検証
・共同研究の対象
 「マグナとふしぎの少女」シリーズ ファンラーニング型・学習コンテンツの
  ー”ミュージカル”
  ー”英語授業用ビデオレター”
  ー”英語学習アプリ”
  ー”英語発音かるた”
  ーその他新規開発予定のファンラーニング型・学習コンテンツ

ECC 東京オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルサポーターとして契約を締結

株式会社ECC(大阪市・北区 山口 勝美 代表取締役社長)は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020)と東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルサポーター契約を締結した。
ECCでは「国際社会で活躍できる人材の育成」という理念に基づき、世界で活躍する人、また自己の可能性に挑み努力する人を応援している。今回のスポンサーシップ契約では、オフラインの語学教育を通してアスリートをはじめ、スポーツ運営や文化活動のサポートをし、国際間の人々の交流を通じ世界平和に寄与していきたいと考えている。

・契約期間
契約締結日~2020年12月31日

・対象
<大会>
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
東京2020パラリンピック競技大会
<日本代表選手団>
第3回ユースオリンピック競技大会(2018/ブエノスアイレス)
第3回ユースオリンピック冬季競技大会(2020/ローザンヌ)
第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
東京2020パラリンピック競技大会

学習塾向けeラーニング『mpi英語プログラム』発売開始へ

株式会社デジタル・ナレッジ(東京都・台東区 はが 弘明 代表取締役社長)と児童英語教育39年の株式会社mpi松香フォニックス(東京都・渋谷区 竹村 千栄子 代表取締役、以下mpi)は、学習塾の小学校英語クラスに最適な小学生向けeラーニングプログラム「mpi 英語プログラム」の販売を開始しする。

「mpi英語プログラム」はmpiの英語指導の現場で培った知識とノウハウを基にeラーニングのプログラムとして新たに開発された。子どもたちはタブレットとワークブックを使って学習に取り組み、英語でコミュニケーションをとるために必要な4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく身に付けていく。個別に学習を進めることのできる「mpi英語プログラム」は、スタート時期や習熟度に左右されず、学習塾は元より新たに小学生英語教育に参入される多くの皆様方を力強くサポートする。

このプログラムの最大の特長は小学生の言語習得に不可欠な音声インプットを重視した点。学習塾や公教育対象の音声インプットが中心で、4技能が伸ばせる一貫した英語プログラムが少ない現状を改善するべく開発、制作に至った。
学習塾業界の大きな悩みと言われている英語指導者不足を解決すべく、指導者が教えるのではなく学習者が主体的に学べるeラーニングプログラムだ。学習者はタブレットを使い「Chants(チャンツ※1)」「Talk(会話)」「About myself(自己表現)」「Phonics(フォニックス※2)」の4つのメニューを毎回のレッスンで学ぶことにより、多量の英語のインプットを実現し、英語らしい発音と共に「聞く「話す」「読む」力を身に付けていく。加えてワークブックの活用により「読む力」を「書く力」に繋げることで、バランスのより英語の4技能の習得が可能となる。
このプログラムはスタートからゴールまで10級から1級までの10の級立てと120のステップにわかれており、今の自分のレベルを理解しながら、着実に英語の力を身につけることができる。

※1「チャンツ」とは日常的な話し言葉をリズムに乗せて表現したもので、言語のおもしろさを楽しむきっかけになるだけでなく、子どもたちの柔軟な耳を鍛え、英語の音を聞き分けられる耳を育てることができる。
※2「フォニックス」とは英語の「発音」と「文字」の関係性を学ぶ学習法であり、知らない単語でも耳で聞いただけでスペリングが分かり、正しく書くことができるようになる。
mpiは、39年におよぶ英語教室での実践・研究結果をもとにつくられた教材を活用し、今後も学習コンテンツの提供等を通じて日本の英語教育の発展に寄与していく。

新潟が目指す未来へのステップ 外国人による日本語スピーチコンテスト開催

NSGグループの27の専門学校「NSGカレッジリーグ」国際事業部は、9月29日(土)に日本語スピーチコンテストを朱鷺メッセ(新潟市)にて開催する。

開港150周年も迎える新潟市の港に隣接する朱鷺メッセを会場に、15回目となる日本語スピーチコンテストを開催する。8の国から16名(予定)の外国人が、多文化共生をテーマにスピーチをする。
多文化共生をよりわかりやすくするために、スピーチの合間に、オリジナルストーリー「ルオンさん一家」を上映。

【開催概要】
日時:2018年9月29日(土) 12:30〜16:00 終了予定
会場:朱鷺メッセメインホール(新潟市中央区万代島6−1) 入場無料(700席)
内容:外国人による日本語スピーチコンテスト(オリジナルストーリー連動型)
出場者:日本に在住の外国人 8カ国 16名 (予定)
国籍:ウクライナ・マレーシア・バングラデシュ・モンゴル・中国・韓国・ベトナム・ネパール
職業:県内専門学校・短大・大学在学者、福島県内専門学校在学者、
神奈川県内日本語学校在学者、東京都内日本語学校在学者、専業主婦
主催者:NSGカレッジリーグ国際事業部

ルーティングシステムズ 1回250円から利用可能なオンライン英文Eメール添削指導サービスを開始

株式会社ルーティングシステムズ(東京都・豊島区 大庭 裕司 代表取締役)は、オンライン英文添削サービス「アイディー」 において、1回250円から利用できるオンライン英文Eメール作成レッスンサービスを2018年9月5日にスタートした。

英語添削アイディーオフィシャルサイト
URL : https://idiy.biz/

オンライン英文添削アイディー:英文Eメール課題添削サービス
URL : https://idiy.biz/services/email

【オンライン英文添削サービス『アイディー』とは】
世界中の英語専門家やネイティブとお客様をリアルタイムでマッチングさせるシステムを開発しオンラインで24時間利用可能な英文添削サービス「アイディー」を2010年7月に開始した。
「24時間利用可能」「166円からの低価格」「英語専門家やネイティブによる高品質な添削結果」が話題となり、主にビジネスマンや学生からの利用を中心に添削実績が30万件を突破いたしました。(2018年8月31日現在)

【英文Eメール課題添削サービスとは】
時間や場所を問わないインターネットを活用し、1回250円で、ビジネスシーンや日常生活を想定した実践的なオリジナル課題を毎日日替わりで出題する新しいEメールライティング学習指導サービスをスタートした。

経験豊富な英語専門家やネイティブと協力し、大手Eメールライティング講座よりも10分の1以下の価格で毎日添削指導をご利用頂く事ができるため、費用を気にすることなく、安心して学習に取り組むことができる。
また、毎日「新規作成・返信対応」の両方のシチュエーションを自由に選択できるため、資格試験対策や大学受験の資格取得試験にも活用できる。

“英語 4 技能×探究学習”による日本初のプレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」が2019年1月に初開催

来年1月27日に、“英語4技能×探究学習”による日本初のプレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」が初開催される。
 複雑化していくこれからの社会を子供たちは生き抜いていかなければならない。「ChangeMakerAwards」(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)は、そのために欠かせない力を養う重要な学習である英語4技能と探究にスポットを当て、GO! DO! BE!(前進し、行動し、実現する)をコンセプトに、これからの世の中を先頭切って導いていく生徒を応援・輩出することを目的に開催される。
 主催する一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(English Four Skills and Inquiry-based Learning Association 以下、ESIBLA)の辻村直也代表理事は、
「全国規模でChange Maker Awardsを開催することで、これからの英語・探究学習の在り方を問い、その成果を広く日本中に浸透させることで、学習の質の向上を図ります。子供たちの未来を拓く支援を行うことによって弊協会は公益に貢献していきます」と、同コンテストの意義を語る。
 「ChangeMakerAwards」の特徴は、従来の英語系のコンテストと異なり、プレゼンテーションの内容を80%、英語力は20%の割合で総合評価されることだ。ただ英語力を測るのではなく、生徒が学校内外で取り組んでいることのアウトプットや学びを自己表現する機会を創る。そして、参加者同士で、同世代の仲間がどういった取り組みをしているのかを知り、切磋琢磨する中で自らを成長させることも狙っている。
 会員企業による学習支援プログラムも用意され、英語に苦手意識を感じている人も含めて、多くの参加者が良質な英語4技能を学習できる体制を整える。
 また、海外からアドミッションオフィサーも来場する予定だ。同コンテストの内容を評価し、その場で進学が決まる可能性も用意する。
 決勝は全国から20チームが集い、金賞・銀賞・銅賞・各スポンサー賞が用意される。参加費は無料。本年度はプレエントリーと本エントリーが用意され、プレエントリー後に本エントリーのための書類に記入する必要がある。
 参加校と同時に、Change Maker Awardsの協賛企業やESIBLA会員企業も募集している。

【Change Maker Awards 概要】
会期:2019年1月27日(日)10:00~18:00(開場9:30)
会場:星陵会館(〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目16-2)
主催:一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会、CMA 実行委員会
共催:朝日学生新聞社
後援:公益社団法人全国学習塾協会ほか
協賛:募集中
参加者:日本全国の中学、高校生(参加費無料)
テーマ:「私の夢中は誰かを動かせるか」-Show your Potential for the Future-
自分が夢中になっていること(=探究していること)が、どれだけ周りを巻き込め、かつ実行することができるかを英語のプレゼンテーションを通じて競い合う。

【一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会について】
目前に迫る2020年におけるセンター試験の廃止に伴う新テストの導入、次期学習指導要領の実施開始など、 教育現場の変化は日々スピードを増しています。生徒や教師にとって有益な英語4技能と探究学習を推進するための学習環境を提供することを目的とし、英語学習、探究学習、ポートフォリオ教育に得意分野を持つ企業をはじめとした個人や組織によって一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会は2018年4月13日に設立されました。

産経ヒューマンラーニング 株式会社スペイシーと業務提携 より良い学習環境を提供するため、全国5,000室の個室を割引提供

産経ヒューマンラーニング株式会社(東京都・新宿区、田中雄介代表)は、国内最大級のスペースシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシー(東京都・港区 内田 圭祐 代表取締役、以下「スペイシー」)と業務提携をした。9月1日より、運営するオンライン英会話スクール「産経オンライン英会話」の会員は、スペイシーが管理する全国5000室、1時間100円から使用できるレンタルスペースを自習室として割引価格で利用できる。

株式会社学研エデュケーショナルと株式会社セラン、株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提携、グローバル教育を主眼とした新スクールを開校

株式会社学研ホールディングス(東京・品川区、宮原博昭社長)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川区、土屋徹社長)は、21世紀教育「dot.school(ドットスクール)」を運営する株式会社Selan(セラン、東京・目黒区、樋口亜希代表)及び、株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京・江東区、織田信雄社長)と業務提携したことを明らかにした。3社の連携により、今年10月7日より、子ども向け体験型英語学習施設TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京グローバルゲートウェイ、通称:東京都英語村)にて、“生きる力”を身につける新スクール「キッズMBA by LeaderKids(リーダーキッズ)」を開講する。

◆新プログラム「キッズMBA by LeaderKids(リーダーキッズ)」

【スクール概要】
10月7日より、ワークショップや体験学習を取り入れた「キッズMBA by LeaderKids(リーダーキッズ)」(1クラス3時間) が、子供向け体験型英語学習施設TOKYO GLOBAL GATEWAYにてプログラムを提供開始する。お金の概念や仕事、店舗運営など、お金の意義や使い方についてみんなで学ぶ体験型コースだ。双方向に学ぶ英語でのレクチャー、小さなグループに分かれて行うディスカッション、学んだことを体験するアクティビティーなど、様々なコンテンツが詰まった3時間のクラスは、子どもたちの自主性とクリエイティビティーを育む。 正式オープンに先立ち、コースを体験できるオープン1DAYクラスを開講する。