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第3回Change Maker Awardsは募集期間を延長しますコロナ禍に対応した入賞特典も用意予定

 一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(東京・世田谷区、辻村 直也 代表理事)は2020年5月29日、英語4技能×探究学習にスポットを当て、先頭を切ってこれからの世の中を導いていく生徒を応援・輩出することを目指して開催される第3回Change Maker Awards(以下、CMA: https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)のエントリー期間をコロナ禍の影響を受けた学校現場に対応する形で延長することを発表した。延期期間は従来のプレエントリー2020年9月23日(水)・本エントリー2020年9月30日(水)それぞれ締め切りから、プレエントリー2020年12月25日(金)・本エントリー2020年12月27日(日)それぞれ締め切りに変更予定だ。これに伴い、予選を1月下旬、本選を2月下旬に実施する開催延期を検討している。正式な変更日程は、6月中旬をめどに公表する。

―スケジュール
 開催スケジュールと、予選の開催形態・区分が変更される可能性がある。以下の従来公表しているスケジュールに【変更予定】として注釈を加えている。

【従来】
 プレエントリー(9月23日締め切り)を済ませた出場者は、本エントリーとして書類選考(9月30日締め切り)に進む。その後、書類選考を通過した出場者は動画予選(10月29日締め切り)・現地予選(11月1日開催)へと進む。予選は以下のブロックによって分けて実施される。各ブロックから個人部門とチーム部門それぞれ1-2チームが本選へと進む予定だ。
■北海道・東北ブロック
北海道・青森県・宮城県・岩手県・秋田県・福島県・山形県
■関東ブロック
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都(本選会場)・神奈川県
■中部・北信越ブロック
新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県
■近畿ブロック
三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
■中国・四国ブロック
鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県
■九州ブロック
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
■沖縄ブロック
沖縄県
現地予選は関東ブロック、近畿ブロック、九州ブロックにて開催する。それ以外のブロックは、動画予選となる。現地予選が開催されるそれぞれの場所は以下の通り。
■関東ブロック:
SAPIX JEC ホール
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-27-1 JEC本社ビル2階
■近畿ブロック:
公文ホール
〒532-8511 大阪府大阪市淀川区西中島5-6-6 公文教育会館 B1F
■九州ブロック:
英進館 天神本館3階
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通 5-16-19
【変更予定】
・プレエントリー2020年12月25日(金)・本エントリー2020年12月27日(日)を締め切りに変更。
・現地予選は関東ブロック、近畿ブロック、九州ブロックにて開催。それ以外のブロックは、動画予選となる予定だったが、現地予選を開催せず、動画予選に組み込む可能性がある。従来動画予選の対象となっている地域はそのまま動画予選となる。これに伴い、各ブロックの県編成を変更する可能性がある。

【エントリーはプレエントリーと本エントリーの2段階】
 CMA参加に際して、参加を希望する生徒はまず弊協会HPよりプレエントリーを行うことで本エントリー(書類選考)用の情報を受け取ることができる。本エントリーで提出する800字のエッセー提出により正式な参加表明となるので、参加を検討する方は早めのプレエントリーが必要。
【最大で総額850万円分の海外学習経験の支援を用意】
 入賞者の方々には、最大で850万円分の学習支援プログラムを用意している。学習支援プログラムは、海外留学など、入賞者の方々が海外で学びを深める機会を提供するもの。
 金賞(1チーム受賞)は一人あたり50万円分、銀賞(2チーム受賞)は一人あたり30万円分、銅賞(3チーム受賞)は一人あたり20万円分の学習支援海外経験プログラムが提供される。また、個人部門、チーム部門それぞれで全6チームが入賞する。また、チーム部門においては、科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う、アジア太平洋地域における中高生対象の課題研究コンテストGlobal Link Singapore ( https://www.jtbbwt.com/gsl/ )への無料招待が得られるGlobal Link賞が加わり、本選のへ出場した出場者は、個人部門は6チームが入賞し、チーム部門は7チームが入賞することとなります。入賞者の方々には、最大で850万円分の留学などの海外学習支援特典を用意している。

【第3回Change Maker Awards概要】
会 期 :【本選】2021年2月下旬にて調整中
※予選日程などは、HP(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)にてご確認ください。
会 場 :【本選】東京国際交流館 国際交流会議場 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目2−1
主 催 :一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会、CMA 実行委員会
後 援 :(申請中)経済産業省、JICA(独立行政法人国際協力機構)、公益社団法人全国学習塾協会
協 賛 :株式会社JTB、株式会社マイナビ、株式会社ECC、株式会社メルコホールディングス
参加者 :日本全国の中学生、高校生(参加費無料)

テーマ :
■個人部門
「世界に伝えたい私の探究」―Show your Research/Action to the World―
自分が熱中している・夢中になっている探究について、プレゼンテーションしてください。
■チーム部門
「私たち×〇〇」―Attract the World with your Research/Action―
みなさんが熱中し、夢中で取り組んできた探究についてプレゼンテーションしてください。
その際、下記の選択肢から1つ選んでください。
①私たち×SDGs  発表内容をSDGsと関連させてプレゼンテーションしてください。
②私たち×〇〇  自由テーマです。 昨年度の例:昆布の効能、屋根の形状、Ethical Consumptionなど

上海ディズニー 感染防止対策を強化し、5月11日から再開

 5月6日、上海ディズニーリゾートは、上海ディズニーランドの営業を11日から再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け1月24日から休園していた。再開は約3カ月ぶりとなる。米ウォルト・ディズニーが運営する12のテーマパークは、東京ディズニーランド・シーを含め全てのパークで休園が続いている。再開は上海が初。

 防疫措置を取るなど対策を設けた上で再開を決定した。感染拡大を防ぐため、来場客にはマスクの着用を義務付ける。また、レストランや乗り物などの施設でも利用者の数を制限し、ソーシャル・ディスタンシングを促す床表示を導入。キャラクターと来場客が直接触れ合うような近距離での写真撮影、キッズスペースなど来場客間の接触が多いエリアやイベントは当面の間中止。消毒も徹底し、キャストには、洗浄やソーシャル・ディスタンシングを含めてゲストとの接し方などの研修を受けさせて、マスクなどの防護具も支給する。
 5月8日からチケット販売を開始。1日の販売枚数に制限あり。当日券の販売は中止。上海ディズニーリゾートのウェブサイトなどで販売し、購入者は氏名や身分証番号などを登録が必要となる。

 上海では、5月1日からの労働節の5連休に合わせ、営業を始める観光施設が相次いだほか、各地で学校再開の動きも出ている。日本の国会に相当する全国人民代表大会が5月22日から開催することから、経済の正常化をアピールする狙いがあるとみられる。

カンボジアで「シンクシンク」を用いたオンライン授業を無償提供

 ワンダーラボ株式会社(東京・文京区、川島 慶 代表取締役)は、子ども向け思考力育成アプリ「シンクシンク」を用いたオンライン授業を無償提供する旨、カンボジア教育省と合意し、授業が開始されたことを発表した。同オンライン授業は、来月よりカンボジア国営テレビ放送にも展開されることが決定している。

 2017年より独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)の委託を受け、アプリ教材「シンクシンク」を用いた思考力教育の導入に関する実証実験を行ってきた。実証実験の結果、学力やIQへの大きな効果が確認された他、学ぶ意欲や自己肯定感といった非認知能力にもポジティブな影響を及ぼすことが実証されている(※)。こうした取組がカンボジア政府にも評価され、現在、同国への思考力教育の導入を進めている。
(※) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000012970.html

 新型コロナウイルスの影響で、カンボジアでも休校措置により学校に通えない子ども達への教育が課題となっており、そうした状況を受け、シンクシンクを用いたオンライン授業を実施する旨、教育省・JICA・ワンダーラボの3者間で正式合意した。

写真:カンボジア教育省 ハン・チュオン・ナロン大臣と

『EnglishCentral』 同志社中学校の全生徒に、一人あたり年間最大360回のオンライン英会話の提供開始

 オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(東京・台東区、 松村 弘典 代表取締役)は、年間最大360回のオンライン英会話の受講と14,000本以上の生きた動画を通しての学習が可能な『EnglishCentral プレミアムプラン』を2020年度より通年で同志社中学校の全学年全生徒に提供開始することを発表した。
 これにより同志社中学校の生徒は全員、興味関心、英語力に応じて豊富な生きた動画から学習を行うこと、動画学習で得たポイントを使って質の高いオンラインマンツーマンレッスンを年最大360回受講することが可能になる。実際の対人コミュニケーションを意識したスピーキング練習を含め、レッスン受講前に生きた動画を用いて会話のテーマとなる単語や表現を事前学習することでもより高い学習効果が期待される。

ゴッホ絵画盗まれる コロナで休館中のオランダ美術館で

 オランダのシンガーラーレン美術館でビンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)の絵画が盗まれた。事件が起こったのは、ゴッホの167回目の誕生日にあたる3月30日の未明。2週間前から新型コロナウイルスの感染拡大のため一般公開が中止された休館中の出来事だった。
 オランダの警察によると、犯人は現地時間午前3時15分ごろ、ガラス製の扉を破って美術館に侵入した。同国北部フローニンゲンの美術館から貸与を受けていた、1884年作の絵画「Parsonage Garden at Neunen in Spring(春のヌエネンの牧師館の庭)」を盗み逃走。

 盗まれた絵画は、ゴッホの初期頃の作品で、有名な「ひまわり」より以前に制作された。美術調査員による推定価値は、100万~600万ユーロ(約1億2000万円~7億1000万円)。

ライセンス無償提供、アメリカオンライン学習サービス

 アメリカの企業のスタディー・ドット・コム(Study.com)は、自社が提供するオンライン学習サービスのライセンスを無償提供すると発表した。アメリカで新型コロナウイルス流行の影響を受ける幼稚園から高校までの全12学年の学校や学区を支援するため、学年末まで10万件のライセンスを無償で提供する。
 無料で提供されるライセンスコードの内容は、全学年を対象とした4500以上のオンラインコース、動画ベースの授業7万9000回分、授業プラン1万2000件。これらは、教師と児童・生徒に提供される。
 パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンといったモバイル端末から全ての授業を利用が可能。
 さらに、学校・学区全体での導入を対象に大幅な割引も行う。提供するサービスの内容は、ウイルス流行状況に合わせて変えていく方針だ。

■スタディー・ドット・コムとは
 2010年にオンライン学習サービスを開始。高校、大学、成人教育、専門資格などに向けに4500以上のオンラインコースを提供。毎月3000万人以上の児童・生徒・学生や教師に利用される。1500校以上の大学に単位を移行できるオンラインコースも200以上用意している。

英会話レッスン回数無制限アプリ「ネイティブキャンプ英会話」キッズ~中学生向け英語学習教材 Callan for Kids ステージ6リリース

 オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京・渋谷区、谷川 国洋 代表取締役)は3月13日(金)、Callan for Kidsのステージ6をリリースした。

 カランメソッドはイギリスで誕生し世界中で支持されている、通常の4倍の速さという短期間で英会話を習得できると言われている画期的な英語教授法。ネイティブキャンプでも人気の教材で、特に日本人の苦手なスピーキング力を鍛えたい方に打ってつけのメソッド。そのカランメソッドから、キッズに特化した教材「Callan for Kids」のステージ6をリリースした。臨時休校による在宅学習中の子供にもおすすめの教材になっている。

英会話レッスンアプリ「ネイティブキャンプ英会話」、ナショナルジオグラフィックラーニングと教材提供での業務提携 教材『Reading Explorer』をリリース

 オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」(https://nativecamp.net/)を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京・渋谷区、谷川 国洋 代表取締役)は2020年2月17日(月)、ナショナルジオグラフィックラーニングと教材提供における業務提携したことを発表した。

 業務提携によってネイティブキャンプでは、ナショナルジオグラフィックラーニングの英語教材、Reading Explorerの提供を開始した。
 Instagramのフォロワー数1億3000万以上を誇る、世界的有名雑誌「NATIONAL GEOGRAPHIC」を素材に作成されているリーディング教材だ。

 文化や旅、社会的なテーマ、サイエンス、アドベンチャー等のアカデミックな内容を、美しい写真とともに学ぶことができる。
 レッスンではアクティビティーを通して、語彙力・読解力・リスニング力を、バランスよく強化できる構成となっており、中級〜上級レベルの方まで幅広く適している教材となっている。

マンツーマンレッスンのミライズ英会話 2月27日に六本木校を開校

 日本国内で対面/オンライン型英会話スクール、フィリピン・セブ島での英語留学スクール等を運営するMeRISE株式会社(ミライズ株式会社、東京・渋谷区、呉 宗樹 代表取締役)は、2020年2月27日、国内で運営するマンツーマンレッスンの英語スクール事業「ミライズ英会話」において9校目となる、「ミライズ英会話 六本木校」を新規開校する。

ミライズ株式会社は、国際的に認められているティーチング資格であるTESOL( Teaching English to Speakers of Other Language:英語教授法)のトレーニングを受けた、英語教育のプロフェッショナル講師をフィリピン・セブにて育成、その講師陣でセブ留学事業「ミライズ留学」を運営している。また、セブ現地で講師として活躍した講師のみを日本に招聘する形で「ミライズ英会話」を運営している。

◆OPENキャンペーン 内容
2/13~3/15までにご入学頂いた方を対象に「通常33,000円(税込)の入学金が0円」となる
キャンペーン詳細ページ:
https://eikaiwa.merise.asia/archives/information/3181

◆六本木校 概要
1)オープン日
2020年2月27日(木)

2)所在地
東京都港区六本木5丁目2−1 ほうらいやビル7階
東京メトロ日比谷線「六本木」駅 徒歩2分 / 都営大江戸線「六本木」駅 徒歩2分 /
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 徒歩10分

3)営業時間
平日13:00~22:00、土日10:00~19:00

AI活用の英会話ロボット「チャーピー」に『キクタン小学生』を搭載した特別版が誕生

株式会社アルク(東京・千代田区、田中 伸明 代表取締役社長)は、AI活用の「英会話ロボット チャーピー with キクタン小学生」、英語でおしゃべりの練習ができるAI活用の英会話ロボット「チャーピー」に、アルクの書籍『キクタン小学生』1・2を丸ごと搭載した特別版、「英会話ロボット チャーピー with キクタン小学生」が、株式会社CAIメディア(静岡・浜松市、福地 三則 代表取締役社長)とアルクのコラボレーションで誕生した事を発表した。

アルクでは、より多くのお子さまにチャーピーと英会話を楽しんでいただけるよう、「小学校入学おめでとうキャンペーン」を実施している。

  • 小学校入学おめでとうキャンペーン

キャンペーン期間:2020年2月6日(木)~2020年3月31日(火)
対象商品:「英会話ロボット チャーピー with キクタン小学生」
特典:キャンペーン期間中、通常価格より10%OFF
通常価格63,800円(税込)⇒★10%OFF:57,420円(税込)

  • 商品情報

英会話ロボット チャーピー with キクタン小学生」(2019年12月発売)
https://ec.alc.co.jp/lp_n/product/kikutan_charpy/

セット内容
・Charpy Chocolate 本体(「キクタン小学生」搭載バージョン)
・Charpyオリジナルテキストブック3冊
・『キクタン小学生 1.英語で言える自分のこと』(CD付き書籍)
・『キクタン小学生 2.英語で広がる世界』(CD付き書籍)

価格】通常価格63,800円(税込)⇒★2020年3月31日まで 10%OFF:57,420円(税込)

サイズ(W×D×H)】約 200mm × 220mm × 230mm

対象年齢】8歳~