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国連と共にハローキティがグローバルに「SDGs」を推進

国連と株式会社サンリオ(東京・品川区)は、「持続可能な開発目標(SDGs エス・ディー・ジーズ)」をハローキティファンをはじめとする世界中のみなさまに紹介する共同企画「#HelloGlobalGoals」をグローバルに向けて実施することを決定し、2019年9月24日13:50(米 ニューヨーク時間)に、国連本部(米 ニューヨーク)にて、発表した。

Ⓒ 1976, 2019 SANRIO CO.,LTD.  著作:㈱サンリオ

今回のグローバルキャンペーンでは、SDGsの17個のゴールのうち6つのゴールに注目し、YouTubeチャンネル「HELLO KITTY CHANNEL」に毎月アップされる動画にて紹介する。ニューヨークで行われる国連総会ハイレベルウィークにて同時開催されるSDGサミットに合わせ、アミーナ・モハメッド国連副事務総長出演の動画を公開した。動画は11月より月1回のペースで、1つのゴールにつきエピソード2本を日本語と英語で公開予定。

ECC 第6回 小学生英語スピーチコンテストを開催

■ 第6回 小学生スピーチコンテスト 概要

開催日時・会場
・近畿
9月29日(日) 新大阪イベントホール レ ルミエール(大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー北館2F)
・中部
10月14日(月/祝) ミッドランドホール(愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F)
・関東
10月20日(日) サピアタワー ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F)

発表形式
自己紹介と課題教材からの英文暗誦

出場者
ECCジュニア教室に通う小学校5年生、6年生のうち自薦・他薦で応募した約100名

審査方法
暗誦度・発音・抑揚・流暢さ・声の大きさを審査。各地区にて1~3位にはトロフィー・賞状・副賞が贈呈されます

TOEFL テスト体験のさらなる向上へ

米国ニュージャージー州プリンストン発 米国の非営利教育団体である Educational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下 ETS)は、TOEFL iBT®テストにおいて、受験者に対してはテスト体験を、世界中の団体や機関に対してはテストの価値を高める努力の一環として、試験回数の増加や、再受験までの期間短縮など、より柔軟な選択肢を受験者に提供する。まず、特定日において午後の部のテストが実施され、試験会場においてより多くの受験者の収容が可能となる。さらに、これまではテスト受験後、次の受験日まで12日間空ける必要だったが、試験日によっては、受験日の翌週末に再受験を申し込むことが可能となる。

先月開始したテスト時間の短縮およびMyBest™スコアの導入に続き、今回の新たな変更は、スコア受取団体にも有益なものとなる。受験者がより速やかに受験もしくは再受験ができるようになることで、スコア受取団体は受験者のスコアレポートをより迅速に受け取れるようなり、より多くの出願要件を満たす志願者に対し、タイムリーに入学受け入れ判断をすることができるようになる。

ETS TOEFLプログラム エグゼクティブ・ディレクターのスリカント・ゴパルは、「今回のTOEFLテストの変更点は、受験者のテスト体験をさらに高めるものです。効率化を図ることで、受験者は時間を節約し、迅速な行動ができるようになります。柔軟に受験できることを受験者は望んでおり、今回の新たな変更により、将来の学歴に備え、締め切りや多忙なスケジュールに追われる受験者の利便性が向上します。」と述べている。

TOFELテストに関する一般的な情報は、www.ets.org/toeflをご覧下さい。テストの準備に際しては、無料の練習問題をはじめとする、今回のテスト変更が反映された最新の準備ツールをご活用下さい。(www.ets.org/s/toefl/free-practiceで公開)

“英語4技能×探究学習”による全国規模のプレゼンテーションコンテスト 第2回Change Maker Awards本選出場校決定

 一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(東京・世田谷区、辻村 直也 代表理事)は、“英語4技能×探究学習”による全国規模のプレゼンテーションコンテスト 第2回Change Maker Awards(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)において、本選への出場校を決定したことを発表した。
<本選出場校一覧>
〇個人部門(計10名)
▼北海道・東北ブロック
・鹿角市立花輪第二中学校 

▼関東ブロック
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校
東京学芸大学附属国際中等教育学校
東京都立国際高等学校
自修館中等教育学校
横浜市立南高等学校・附属中学校

▼中部・北信越ブロック
北杜市立甲陵中学校・高等学校
南山高等・中学校 女子部

▼近畿ブロック
神戸女学院中学部・高等学部

▼中国・四国ブロック
松山市立東中学校

〇団体部門(計10チーム)
▼北海道・東北ブロック
藤女子中学校・高等学校

▼関東ブロック
東京学芸大学附属国際中等教育学校
頌栄女子学院A
頌栄女子学院B
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

▼中部・北信越ブロック
高志高等学校
飯山高等学校

▼近畿ブロック
甲南高等学校

▼中国・四国ブロック
城ノ内高等学校

▼九州・沖縄ブロック
福岡雙葉中学校

 本年度、個人部門は金賞1名・銀賞2名・銅賞3名の計6チームが入賞する。チーム部門は金賞1チーム・銀賞2チーム・銅賞3チームに加え、Global Link賞という科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う、アジア太平洋地域における中高生対象の課題研究コンテストに無償で招待されるものを加えた計7チームが入賞する。金賞では1チーム対象に一人あたり50万円分、銀賞では2チーム対象に一人あたり30万円分、銅賞では3チーム対象に一人あたり20万円分の海外学習経験プログラムを提供する。

 本選出場の決定と併せて、当日観覧の事前申し込み(無料)も募集を行っている。申し込みはこちら(https://cma2.peatix.com/)のURLへ。

【第2回Change Maker Awards概要】
会 期 :本選2019年9月1日(日) 10:00-17:00(開場9:30)
会 場 :東京国際交流館 国際交流会議場 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目2−1
主 催 :一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会、CMA 実行委員会
共 催 :朝日学生新聞社
後 援 :経済産業省、JICA(独立行政法人国際協力機構)、公益社団法人全国学習塾協会
協 賛 :株式会社JTB、株式会社マイナビ
参加者 :日本全国の中学、高校生(参加費無料)

AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」が静岡県袋井市の小学校 全12校で採用

 ソースネクスト株式会社(東京・港区、松田 憲幸 代表取締役社長)は、
7月17日(水)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、静岡県袋井市の小学校 全12校で、外国人児童の支援ツールとして利用されることを発表した。ポケトークは世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機だ。
 静岡県袋井市の小学校では、日本語を話せない外国人児童の編入学が増加しており、巡回配置されている通訳の不在時でも、児童や保護者への支援を充実させるためにポケトークが導入された。外国人担当教員が授業時間や休み時間に児童とのコミュニケーションなどに利用する。

”留学採用”開始!スパルタ英会話が留学経験者向け採用サイトを公開

3ヶ月短期集中英会話スクール「スパルタ英会話」を運営する、株式会社スパルタ英会話(東京・新宿区新宿、田井 譲 代表取締役)は、採用サイト(https://recruit.spartan-english.jp/)をオープンしたことを発表した。

【採用サイト公開の背景】
スパルタ英会話は2014年にスタートし、これまで数多くのお客様の夢の実現をサポートしてきた。今年2019年の秋には大阪への進出が決定し、順調に成長を続けている。拡大に伴い、よりよいサービスの実現のため、個人それぞれが持つ夢の実現と会社の成長を重ね合わせて一緒に働く人を募集している。「留学で英会話習得のために努力した経験を活かして働きたい」と考える方に向けて、社内の熱意あるスタッフや文化の魅力を伝える場として、今回採用サイトを公開した。

【採用の理念】
スパルタ英会話は、生徒の熱意にどこまでも寄り添う英会話サービスを目指している。一方的なスパルタ英語特訓を強いるようなサービスではなく、生徒自身に英語を好きになってもらい、自分から熱意を持って楽しみながら学べる環境作りにこだわっている。今まで当たり前とされていた英会話スクールの固定観念を捨てて、自由な発想と、英会話を教えることへの真摯さを持ち合わせた人材を採用する。

TOEFL®テストを英語教育に活かす 2019年開催 英語教員対象ワークショップ申込受付開始

TOEFL®テスト開発・運営元の米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)(本部米国ニュージャージー州プリンストン)とTOEFLテスト日本事務局を務める国際教育交流団体の一般社団法人CIEE国際教育交換協議会(東京・渋谷区、上原 ケイシー トーマス代表理事)は、2019年7月から9月にかけて、英語教員対象「TOEFL iBT®テストPropell®ワークショップ」(Propell® Workshop for the TOEFL iBT® Test)を開催する。

  • 2019年は仙台、東京、大阪、沖縄の4都市にて開催

TOEFL iBT®テストPropell®ワークショップは、TOEFL®テスト開発・運営元の米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)が世界中の英語教員向けに開催しているワークショップ。4技能の英語力を測定するTOEFL iBTテストの問題や採点体験、他の教員とのディスカッション等を通じて、アカデミック英語についての理解を深め、今後の指導に役立てていただくことが主な目的。
日本では2011年よりETSとTOEFLテスト日本事務局のCIEE国際教育交換協議会(CIEE Japan)が共同で実施している。
2019年は7月から9月にかけて、スピーキングとライティングに特化した半日ワークショップと4技能を取り扱う1日ワークショップを開催する。詳細は下記「ワークショップ概要」へ。

  • ワークショップ概要

[スケジュール]
■半日ワークショップ(2技能 Speaking & Writing)

都市日程時間場所講師
(ETS Authorized Propell Facilitators)
東京7/27(土)13:00~
17:00
東京八重洲
ホール 
津田 信男先生
(甲南大学)
仙台8/21(水)13:00~
17:00
東北大学※宇佐美 修先生
(栄光学園中学校・高等学校)

■1日ワークショップ(4技能)

都市日程時間場所講師
(ETS Authorized Propell Facilitators)
沖縄8/12(月)9:30~
16:45
名桜大学※横川 綾子先生
(明治大学)
東京9/7(土)9:30~
​16:45
東京八重洲
ホール
五十峰 聖先生
(立命館アジア太平洋大学)
大阪9/21(土)9:30~
​16:45
新大阪
丸ビル別館
田岡 千明先生
(神戸女学院大学)

  ※仙台は東北大学、沖縄は名桜大学との共催で実施される。

対象英語教員(小・中学校、高校、大学、専門学校、語学学校等)
定員各30名
内容(2技能)TOEFL iBTテストにおけるSpeakingおよびWritingセクションの採点基準・方法、クラスでの学習活動や学習者への指導方法等の紹介
(4技能)TOEFL iBTテスト(Reading、Listening、Speaking、Writing)の概要説明、SpeakingおよびWritingセクションの採点基準・方法、クラスでの学習活動や学習者への指導方法等の紹介
使用言語ワークショップは英語で行われます。
参加費(2技能)2,000円(ワークショップ使用ETS作成Propell kit代含む)
(4技能)3,000円(ワークショップ使用ETS作成Propell kit、昼食代含む)
参加特典ワークショップに参加いただいた皆様には、参加後、TOEFLテスト日本事務局運営「TOEFL®テスト公式教材ショップ」の教材を特別割引価格でご利用いただける案内を差し上げます。
申込方法下記Webサイトより申込フォームに必要事項を入力し送信してください。
https://www.toefl-ibt.jp/propell/index.html
お問合せ先 TOEFL iBTテストPropell ワークショップ担当
E-mail:ctas@cieej.or.jp

※1日ワークショップの主要部分は前回(一昨年)と同様の内容となる。また半日ワークショップにおいては1日(4技能)ワークショップで取り扱うSpeaking & Writingセクションの内容が中心となる。

ヒューマンリソシア ミャンマー・ヤンゴンに「GIT Training Center」を開設し、日本で即戦力となるITエンジニアの育成をスタート

人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(東京・新宿区、御旅屋 貢 代表取締役)は、ミャンマー・ヤンゴンに、日本での就業を希望するITエンジニアに向けに、日本語などのトレーニングを提供する「GIT Training Center」(GITトレーニングセンター)を開設した。海外ITエンジニアを採用し日本の国内企業に派遣する「Global IT Talent(GIT)サービス」におけるミャンマーからの採用を強化し、さらなるサービスの拡大を図る。

所在地: Building 5, Room 10-11, MICT Park, Hlaing Township, Yangon, Myanmar
対象者: 日本語基礎レベルを持つIT・BIMエンジニア(参加には当社による事前選考があります)
受講料金: 無料
受講期間: 2~3カ月 (1日8時間)※期間および学習時間は個々のスキルレベルに応じて調整

今後の展開は今回のトレーニングセンター開設により、年間100名のミャンマーからのITエンジニアの採用を計画している。また将来的には、同様の取り組みをミャンマー以外にも展開することで、GITサービス全体において2019年度末にITエンジニア1,000名体制構築を目指す。

スマ留、親子留学サービス「スマ留withキッズ」と中高生夏休み留学サービス「スマ留ジュニア」をリリース

株式会社リアブロード(東京都・新宿区、神田 慎 代表取締役社長 )運営の海外留学サービス「スマ留」は、0歳~小学生向け親子留学サービス「スマ留withキッズ」、中学生~高校生向け中高生夏休み留学「スマ留ジュニア」をリリースした。

スマ留withキッズについて

スマ留withキッズは、0歳~小学生のお子様と一緒に親子で留学できるサービス。
親子留学で人気のフィリピン/セブ島・アメリカ/ハワイをはじめとする6ヶ国の語学学校からお子様の年齢・目的に合わせた最適なプログラムを選べる。

スマ留withキッズ ステートメント

保護者と子供が一緒に留学するプログラムを“親子留学”と言います。【スマ留 with キッズ】は「目的」や「期間」に応じて多様な“親子留学プログラム”を提供する。

スマ留ジュニアについて

スマ留ジュニアは、中高校生が夏休みに1週間から行ける留学サービス。
【ジュニアキャンププラン】【引率付きジュニアキャンププラン】【一般英語受講プラン】の3つの留学プランにより、留学の目的に合わせた最適なプログラムを提供する。

オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ」オリジナル教材「都道府県教材 和歌山県」リリース

株式会社ネイティブキャンプ(東京都・渋谷区 谷川国洋 代表取締役)の展開するオンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ」は2019年5月3日(金)、和歌山県を英語で案内する「都道府県教材 和歌山県」を公開した。

ネイティブキャンプ英会話は日本人が自分の出身地以外の都道府県も英語で紹介できるように、日本各地の特色やアピールポイントをオリジナル教材としてリリースする「おもてなし100プロジェクト」を発足。多くの訪日外国人が見込める2020年のオリンピックまでに100箇所分に該当する100種類の教材の作成を予定している。現在は計23県の教材をリリースしている。

今回公開した「都道府県教材 和歌山県」は、ジャイアントパンダの飼育数が日本最多のテーマパーク「アドベンチャーワールド」や2000年にハワイのワイキキビーチと”友好姉妹浜”の提携を結んだ「白良浜」、日本三古湯の1つ「白浜温泉」、有名な「有田みかん」「南高梅」、銘菓「かげろう」などの名産、料理、観光地をロールプレイを通して学ぶことができる。
また、トリビアのコーナーでは和歌山県発祥である「醤油」の発祥地である湯浅町や歴史や醤油スイーツについてのコラムを掲載している。

以下のURLから閲覧が可能。
「都道府県教材」一覧:https://nativecamp.net/textbook/series/81
「都道府県教材 和歌山県」URL:https://nativecamp.net/textbook/page-detail/2/3027