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アイード 首都圏の大手学習塾などにSTE®︎の提供を開始

 アイード株式会社(東京・品川区、宮澤 瑞希 代表取締役)は東京都立高校入試で今年度より実施される英語スピーキングテスト「ESAT-J」の対策教材【スピーキングテスト for ESAT-J(略称:STE®︎)】を「明光義塾」「城北スクール」などを含む100社以上の首都圏学習塾に提供を開始することを発表した。

 令和4年度から都内全公立中学校等の第3学年の生徒に対して「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)」を実施し、その結果が都立高校入試で活用されることになった。令和4年度試験は2022年11月27日に実施される予定。ESAT-Jは英語を話すスキルだけでなく、思考力や表現力といった教育改革で掲げられる能力も問われるものとなる。都立高入試におけるESAT-Jの配点及び実施時期などからESAT-Jの結果が出願戦略に影響するため、その対策方法が求められている。

 STE®︎は、全国の中高生及び大学生、東京都や佐賀県などの公立校向けにオンライン留学「ClassLive」及び1万人以上が受験する英語スピーキング能力評価テスト「AI SPEAKING」を提供する株式会社ジージーとアイードが共同開発し、塾向け教材会社最大手の株式会社育伸社が販売するESAT-J完全準拠のWEB受験型スピーキングテスト。STE®︎は東京都教育委員会が実施した試行テスト及び公表しているESAT-Jの問題構成及び評価基準に準拠しており、採点及び評価システムはAI×人によるダブル採点で高品質かつ高効率の採点及び評価システムを構築している。STE®︎公式サイトhttps://ste-j.com/

 ESAT-J本番を6ヶ月後に控える5月31日(火)に、ESAT-J対策をテーマにしたウェビナーを開催する。
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○内容:本番まで残り6ヵ月!いま一度考える【都立高入試スピーキング対策】
○日時:5月31日(火) 11:00〜12:00
○会場:zoomを利用したオンライン開催
○参加費用:無料
○参加対象:高校入試対策を行う学習塾関係の方、東京都の教育改革/推進に興味がある方、メディア関係の方 ※競合他社様の参加はお断り
○申込先:https://edtech-webinar8.peatix.com/
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<プログラム>
① ESAT-Jとはどのようなテストなのか
② 都立高入試におけるESAT-Jの位置付け
③ ESAT-Jが与える出願戦略への影響
④ ESAT-Jの対策方法(STE®︎のご紹介)
⑤ Q&A(事前受付)

2023年4月誕生の芝国際中学、高等学校 塾・教育関係者向けに説明会を実施

 2022年5月10日、私学会館(東京・市ヶ谷アルカディア)で芝国際中学校、高等学校の開設説明会が行われた。今回の説明会は塾、教育関係者を対象としており、受験生・保護者を対象とした中学入試説明会は7月9日(土)高校入試説明会は6月22日(水)に開催される。

 芝国際中学・高等学校は女子教育を一筋に行ってきた東京女子学園が2023年度に120周年を迎える節目を機に誕生した。

 開校準備室室長の小野正人氏は「国際系学校が増えてきているが、芝国際中高ではインター生が同じ校舎内で一部の部活や行事をともに活動することもあるほか、サイエンスやグローバルに特化した新しい学校となる。英検や試験の英語はもちろんだが、美しい日本語、国語や歴史など幅広く教え、大学受験も見据えたカリキュラムを組み、社会に通じる発想力、解決力を育む。」という。

 中学の入学試験は2月1日から5日まで5日間行う。高校の入試試験は推薦入試が1月22日、一般入試(単願、併願)は2月10日、12日、3月入試(単願)は3月2日(予定)となっている。正式な募集要項は9月1日に発行予定だ。

京進海外校リアルタイムオンライン授業 駐在家庭の学習環境の不安解消につなぐ教育インフラ「Kyoshin@Home」サービス提供開始初の受験生第1期生卒業

 関西・愛知を中心に学習塾を展開する京進が、海外に駐在・在住の生徒、あるいは海外赴任の予定があるご家庭を主に対象としたサービス、リアルタイムオンライン授業「Kyoshin@Home」は、2021年8月のヨーロッパ・アフリカ対象エリアからスタートしている。その後アジア・オセアニア対象、今年2月からはアメリカ・南アメリカ対象にもエリアを拡大。日本での受験を目指す子供がいる家庭を中心に、オンライン授業を利用されている。2022年4月末現在、サービス利用者は欧州を中心に北米・アジアへと広がっている。2022年度入試において、Kyoshin@Homeを使用した受験生(第1期生)は6名、志望校への合格は第一志望合格4名、第二志望合格2名となった。

 関西・愛知を中心に学習塾を展開する京進が、海外に駐在・在住の生徒、あるいは海外赴任の予定があるご家庭を主に対象としたサービス、リアルタイムオンライン授業「Kyoshin@Home」は、2021年8月のヨーロッパ・アフリカ対象エリアからスタートした。その後アジア・オセアニア対象、今年2月からはアメリカ・南アメリカ対象にもエリアを拡大。日本での受験を目指す子供がいる家庭を中心に、オンライン授業を利用されている。

 2022年4月末現在、サービス利用者は欧州を中心に北米・アジアへと広がっている。2022年度入試において、Kyoshin@Homeを利用した受験生(第1期生)は6名、志望校への合格は第一志望合格4名、第二志望合格2名となった。日本国内以上にコロナ禍が深刻だった海外各地では、学習塾へ通うことが困難であったり、近隣に日本の受験・学習に対応した教育施設がなかったりしたご家庭から、住む環境に左右されることのない学習サービスを望む声が多くあった。こうした声に応えるために提供を開始したこのサービスは、時差の影響なく受けられるオンラインの授業の利便性と、学習についての情報の共有が、志望校への受験対策に安心して取り組めたと好評を得ている。

 ドイツの京進デュッセルドルフ校を拠点にスタートしたKyoshin@Homeには、サービス開始当初から京進の学習塾のないヨーロッパ周辺国や地域の他、北米・南米などの駐在家庭を含め、毎月約10件の問合せ・相談が寄せられている。入塾を検討中の方との事前オンライン面談では「同級生が近くいない」「日本の学校へ進学を希望している家庭が近くにいない」といった声が特に多く聞かれ、志望校に対しての学習をどう進めたら良いのか情報が少ない、相談する人が近くにいない、といった受験・進学全般に対する不安の解消も求めている様子がうかがえる。

 京進では、「海外にいながら第一志望を目指せる」学習の提供と、夢・目標の実現を応援している。科目指導だけでなく、海外に駐在する家庭が抱える学習への困りごとの解消に努めながら、子どもたちの学びのインフラ構築を続けてきた。京進グループは「ステキな大人が増える未来をつくる」というグループビジョンのもと、これからも子どもたちの夢の実現を支える活動を行っていく。

■対象地域、授業担当校(授業形式):
①ヨーロッパエリア(中央ヨーロッパ時間から前後1時間の時差)
 授業担当校:京進 デュッセルドルフ校(クラス授業)、京進 ミュンヘン校(個別指導)
②アジア・オセアニア(中国時間から前後1時間の時差)
 授業担当校:京進 広州校(クラス授業)
③アメリカ・南アメリカ(アメリカ東部時間から前後2時間の時差)
 授業担当校:京進スクールワン NYハリソン教室(個別指導)
■対象学年:
小学1年生~中学3年生(クラス授業)
小学1年生~高校3年生(個別指導)
■詳細・問合せ:https://www.kyoshin.co.jp/athome/

mpi×デジタル・ナレッジ共同企画 オンライン授業に最適な「mpi英語プログラム」期間限定無料トライアルキャンペーン

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが 弘明 代表取締役社長)は、学習塾、英会話スクールを対象にオンライン授業に最適な学習塾向け小学英語映像教材『mpi英語プログラム』の無料トライアルキャンペーンを開始した。

キャンペーン概要
お申込み期間:2022年5月6日(金)~2022年5月29日(日)
費用:無料
対象:塾および英会話スクール
内容:デジタル・ナレッジのプラットフォームが配信している英語教室・塾向けeラーニング教材
「mpi英語プログラム」を1か月間無料トライアル体験ができる。
申し込み方法:問い合わせ内容欄にキャンペーンコード:「フォニックスの日」を記載。
https://www.digital-knowledge.co.jp/mpi-contact/

「mpi英語プログラム」は英語教育のパイオニアである株式会社mpi松香フォニックスとデジタル・ナレッジでeラーニングのプログラムとして新たに開発した。
 子どもたちはタブレットとワークブックを使って楽しく学習に取り組み、英語でコミュニケーションをとるために必要な4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく身に付けることができる。学習者のペースで学習を進めることのできる「mpi英語プログラム」は、スタート時期や習熟度に左右されず、学習塾は元より新たに小学生英語教育に参入を検討されている事業者の方もサポートを行う。

世界の鉄道関係者向けオンライン講座「Tokyo Metro Academy 2022-2023」

 東京地下鉄株式会社(東京・台東区、山村 明義 代表取締役社長)は、世界の鉄道関係者向けのオンライン講座「Tokyo Metro Academy」にて、これまで東京メトロが培ってきた都市鉄道における安全・安定運行実現のための鉄道運営のノウハウや経験を紹介する。オンライン講座により、現地交通サービスの発展支援につながる様々なニーズに応え、世界各都市の持続可能な発展に貢献することを目的としている。

 2022年3月に初回のオンライン講座(運転:列車運行における定時性の効果的な改善手法)を開催したところ、12か国34名の参加があった。         

Tokyo Metro Academy 2022-2023 オンライン講座 開催内容

1 開催月・内容

2 参加対象者
  世界の鉄道関係者(鉄道事業者、政府機関、教育・研究機関、コンサルタント、サプライヤー等の管理職・実
 務者・新入社員・学生等)

3 使用言語
  英語のみ

4 開催方法
  オンライン講義(Cisco Webex)

※ オンライン講座の詳細、受講申込方法及びその他は、以下のウェブサイトへ。
  (https://www.tokyometro.jp/lang_en/corporate/tokyo_metro_academy/)

すららネット、総務省によるデジタル教材活用プロジェクトでパラオの小学生の数学力向上を実現

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川孝彦 代表取締役社長)は、パラオ共和国において、株式会社パデコが総務省より受託した「途上国における教育・保健医療分野等でのデジタル活用の海外展開に関する調査実証の請負」に参画し、海外小学生向け算数e-ラーニング「Surala Ninja!」を提供した。総務省がデジタル教材による算数・数学学習改善を目的に寄贈したタブレット端末を活用して、現地の小学生に算数の個別学習の機会を創出、新型コロナウイルス感染症拡大により休校になっても家庭学習として学びを提供し続け、基礎学力を向上させる成果をあげた。

 パラオでは、教育省が行う学力調査において、学年が上がるにつれて算数・数学の学習達成度が低下することが課題としてあげられ、教員の指導法の改善と共に自己学習の教材や機会の提供が必要とされていた。同国では、これまでも学習用のタブレット端末が海外から提供されていたが、教員が指導法に関する知識を持ち合わせていなかったり、端末のメインテナンスが必要になったりしたことから、十分な活用が進んでいなかった。

 このプロジェクトは、特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会を通じて総務省がパラオ政府に寄贈したタブレット端末を活用し、パデコが現地の教育省と連携して行う教育支援活動の一環として実施された。すららネットからは、現地の私立小学校Maris Stella Schoolの1~4年生合計116名に海外小学生向け算数e-ラーニング「Surala Ninja!」を提供した。現地の学校では慢性的な教員不足も課題となっており、弊社のe-ラーニングを通じて生徒の学力向上だけでなく、教員の負担軽減にも貢献した。

 成果の一部は、3月4日に現地にて行われた成果発表セミナーにて報告した。センゲバウ・シニョール副大統領、ジェンキンス教育大臣、在パラオ日本国大使館の柄澤大使他が出席され、中西総務副大臣によるビデオメッセージも放映された。

同志社中学校、AI英語発音学習アプリELSA Speakの実証実験を2022年4月より開始

 ELSA(米国カリフォルニア州、CEO Vu Van)は、同志社中学校(京都市、山﨑敏昭校長)の中学校1年生を対象に実証授業を開始する。AIによる発音学習サービスELSA Speakを導入し、最先端の英語教育をめざす。

 ELSA(English Language Speech Assistant)は、英語をより正しく、自信を持って話せるようになるためにAIによる発音矯正サービスELSA Speakを提供している。

 ELSAでは10校限定で1学期間もしくは長期休暇の間に無料トライアルを提供している。トライアル期間は現場での活用をサポートするため、ELSAラーニングデザイナーによるワークショップも提供する。トライアルに興味のある学校は、下記の担当者へ。

担当者: 髙橋一也 (ELSA Japan 文教市場ディレクター)
連絡先:  kazuya@elsanow.io

ECCオンラインレッスン『英検®オンラインプラクティス』2022年4月20日提供開始

 株式会社ECC(大阪市北区、花房 雅博 代表取締役社長)が運営するECCオンラインレッスンは、2022年4月20日より、自宅のパソコンなどから英検®準1級~3級の4技能や4・5級の2技能を、CBT方式で演習できるサービス「英検®オンラインプラクティス」の提供を開始する。

●英検®オンラインプラクティス   https://online.ecc.co.jp/junior/onlinepractice.php

■『英検®オンラインプラクティス』 概要

商品内容4技能 1day WEB演習2技能 1day WEB演習
英検®級準1級・2級・準2級・3級4級・5級
販売価格1回 3,850円1回 1,100円

AIタブレット教材「フォレスタ学習道場」、海外での本格展開に伴い「DOJO」に改称

 株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、自社が提供している「フォレスタ学習道場」をグローバル展開する。それに伴い、「フォレスタ学習道場」はブランド名を「DOJO(ドウジョウ)」に改称し、世界規模での認知向上を目指す。

 スプリックスは、2020年12月に基礎学力研究所を設立し、基礎学力を国際基準で評価する国際基礎学力検定「TOFAS」、基礎学力を育成するAIタブレット教材「フォレスタ学習道場」を展開してきた。CBT形式の「TOFAS」はパソコンやタブレットがあれば世界中どこからでも受検することができ、提供開始から約1年経った現在までに、世界15か国8万人以上が受けている。日本語や英語をはじめ計7か国語に対応しており、今年度は国内外ともに大幅に受検者数が増幅する見込みだ。

 DOJOとは、東京大学大学院工学系研究科松尾研究室の成果活用型企業である株式会社松尾研究所と共同開発した、基礎学力の育成に特化したタブレット教材。タブレットに直接書き込むスタイルで、正誤判定の機能も搭載されているため、学習はタブレットだけで完結する。豊富な学習ログデータに最先端のAI技術を活用することで、一人ひとりに最適な学習カリキュラムを提供する。今後は世界各地での導入を推進する。
URL:https://dojyo.jp/

デジタル英語教材『mpi英語プログラム』 放課後児童クラブキャンペーンを開始

 株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが 弘明 代表取締役社長)は、放課後児童クラブでの活用に最適な小学生向けデジタル英語教材『mpi英語プログラム』放課後児童クラブキャンペーンを開始した。

『mpi英語プログラム』は、学習塾をはじめ、「小学校英語」に初めて取り組む方々のために開発された、PCやタブレット・スマートフォンを活用して子どもたちが自立して学ぶデジタル教材。豊富な英語のインプットで、子どもたちは英語4技能(聞く・話す・読む・書く)を自然に身につけられる。

名称:『mpi英語プログラム』放課後児童クラブキャンペーン
期間:2022年4月15日(金) ~2022年4月30日(土) 23:59
対象:放課後児童クラブ
内容:期間中の申し込みで、5月の1ヶ月間無料で『mpi英語プログラム』を使用できる。
申込:https://www.digital-knowledge.co.jp/product/studypad-service/studymarket/mpi/