Category: 塾ニュース|グローバル

2020 mpi英語教育フォーラム 「学習者の自立」新型コロナ禍でも学びを止めない世界とつながるTAGAKIシリーズ~Withコロナ時代の自立学習~ 

■概要

 mpi秋の恒例英語教育フォーラム 英語4技能の「書く」に注目し、学習者の英語力のみならず、思考力・自立力も引き出す新刊TAGAKI Advancedシリーズを松香洋子の講演・ネイティブ著者陣のワークショップで紹介。特別ゲストに東進ハイスクールの安河内哲也氏が登壇する。
【日時】10月25日(日)13:00~16:30
【協賛】㈱丸善ジュンク堂書店 / ㈱三善
【形式】ウェビナー
■詳細・申し込み

https://www.mpi-j.co.jp/c/item/20FR01ONL_1025/

■第1部 講演

➀ PEPS代表理事・東進ハイスクール英語科講師 安河内哲也氏

「楽しくなければ英語じゃない!~4技能の中のライティングの位置づけ~」

➁ mpi松香フォニックス 名誉会長の松香洋子
「TAGAKI シリーズ2 Think → Write → Share で世界とつながろう」

尚、この2名のトークセッションも予定している。
■第2部 ワークショップ

➀ TAGAKI Advanced 1 

「エッセイの書き方 いつも理由を3つ述べる ユーモアで切り抜けよう」
講師:Suzy Nachtsheim

➁ TAGAKI Advanced2 

「検索プロジェクトの進め方  検索で世界一周をしよう 世界は素晴らしいことで溢れている」

講師:David Staggs
➂ TAGAKI Advanced 3 

「SDGsを知ろう、そして自分ごととして行動しよう これからの地球を共に生きるために」
講師:Damien Pratt

■申し込み特典

➀ 早期申し込み割引:10月11日までの申し込みで、通常8,500円のところ 6,500円(税抜)で提供。

➁ 申し込み者全員へ新刊 TAGAKI Advanced 1,2,3(4,500円相当(税抜))を謹呈。尚、新刊3冊は㈱丸善ジュンク堂書店より発送。

協賛:㈱丸善ジュンク堂書店・㈱三善
主催:㈱mpi松香フォニックス

問い合わせは下記のmpiへ

ad@mpi-j.co.jp

米大統領選候補バイデン氏、任天堂人気ゲーム「あつ森」で選挙活動

 9月1日、米大統領選の民主党候補バイデン氏の選挙陣営は、「ニンテンドースイッチ」の人気ゲーム「あつまれどうぶつの森」を選挙運動に活用し始めたと明らかにした。
 キャンペーンサイトの専用ページに、ユーザーに配布するオリジナルの「マイデザイン」を4種類用意。ゲーム内の自宅の庭などにプラカードとして設置するなどの活用ができる。米国では、選挙前になると自宅前に支持者の看板を掲げる光景をよく目にするが、同じことがオンラインゲーム上で可能となる。
 米国でも人気の「どうぶつの森」だが、政界でも5月に民主党の急進左派の若手、アレクサンドリア・オカシオコルテス下院議員が、同ゲーム内で支持者と交流するイベントを行っている。
 また、米大統領選で候補者がゲームを利用する前例もある。2008年にオバマ氏はキャペーンでゲーム内にバーチャルな看板を建てている。2016年にヒラリー・クリントン氏は「Pokemon Go」のポケストップでイベントを開催した。
 一方の共和党ドナルド・トランプ候補は、現時点でゲームを利用したキャンペーンはおこなっていない。

ヒューマンホールディングス、インドネシアにおける日本型保育所のモデル展開事業が「EDU-Portニッポン」20年度パイロット事業に選定

 ヒューマンホールディングス株式会社(東京・新宿区、佐藤 朋也 代表取締役)が展開しているインドネシアにおける日本型保育所のモデル展開事業がこのほど、文部科学省を中心に日本型教育の海外展開を目指す「EDU-Portニッポン」の、2020年度パイロット事業(応援プロジェクト)に選定された。
 ヒューマンホールディングス株式会社は2018年7月より、インドネシアの首都・ジャカルタのクニンガン地区で、日本型保育所「スターチャイルドインドネシア」を運営している。主に現地の0歳から5歳の子どもを対象としており、定員は40名。

 この保育園では、グループとして日本国内で運営している認可保育所のノウハウを活用し、幼児の発達年齢に応じた独自の「養護法」、朝会を代表とする幼児の主体的当番制を導入した「運営法」、今後グローバル社会に求められる英語やSTEAM(科学、技術、ものづくり、芸術、数学)といった「学習コンテンツ」を用いて、就学前教育を提供する保育所パーケージを構築している。今後、こうした保育所パッケージをインドネシア以外の海外へも展開することを目指す。

 こうした事業モデルが評価され、官民協働のオールジャパンで取り組む「日本型教育の海外展開事業」であるEDU-Portニッポンの20年度「パイロット事業」(応援プロジェクト)に選定された。なお、このパイロット事業は、日本型教育の海外展開のモデルとして掲げるのに適した事業を集中的に支援するとともに、成果・課題を検証・共有することにより、日本型教育の海外展開につなげることを目的としたものだ。

◆詳細はこちら(文部科学省のウェブサイト)
https://www.eduport.mext.go.jp/summary/pilot.html

モーリシャス座礁 燃料ほぼ回収で再流出を回避 モーリシャス首相、日本の船主に賠償請求

 日本の海運大手、商船三井が運航する貨物船が、インド洋の島国モーリシャス沖で座礁し燃料が流出した事故で、モーリシャスのプラビン・ジャグナット首相は、船内のタンクからすべての燃料を回収したと8月12日に発表した。貨物船は亀裂が拡大していたため懸念されていた2度目の大規模な燃料流出は回避された。同首相は貨物船の船主である長鋪汽船に対し、流出による環境被害について賠償を求める考えを明らかにしている。

中国人留学生予備校「行知学園」が「伊藤塾」と業務提携

 外国人留学生を対象とした受験予備校を展開する行知学園株式会社(東京・新宿区、楊 舸 代表取締役)と株式会社法学館/伊藤塾(東京・渋谷区、西 肇 代表取締役)は、留学生むけ法科大学院合格講座事業において業務提携契約を締結した。

■業務提携の概要

  • 行知学園による「伊藤塾 法科大学院合格講座」の学生募集を開始
  • 法科大学院留学などをテーマにした留学イベントなどの共同開催を実施
  • 法科大学院受験、留学に伴う日本語の教育事業提供

世界パスポートランキング 日本は首位を維持

 ヘンリー&パートナーズは7月7日、ビザなしで渡航できる国や地域の数を比較した世界パスポート(旅券)ランキングの2020年版を発表した。1位は日本で、渡航できる国や地域は191と世界最多を維持している。2位はシンガポールの190で、3位は韓国とドイツの189だった。

 世界199カ国・地域のパスポートと227の渡航先について、国際航空運送協会(IATA)の情報をもとに、英コンサルティング会社で市民権や永住権の取得支援を手掛けるヘンリー&パートナーズがランキングをまとめている。ビザなしで渡航できる国や地域は平均で107。アジア諸国の方が多い傾向があった。

 19年度版は1位日本が190、2位シンガポールが189で順位は変わらず。

 ただし今回のランキングには、新型コロナウイルスの影響による一時的な渡航禁止措置は反映されていない。

ヒューマングループ カナダ語学学校インターナショナルハウスが高知県立嶺北高等学校の生徒にオンライン英語授業を提供

 ヒューマンホールディングス株式会社(東京・新宿区、佐藤 朋也 代表取締役社長)は、カナダにある語学学校「インターナショナルハウスバンクーバー校」(URL:https://ihvancouver.com/jp/)の講師が、高知県立嶺北高等学校公営塾「燈心嶺」の生徒に英語のオンライン授業を行う取り組みを開始した。同校の公営塾で学ぶ生徒に対し、語学学校の現役講師が質の高い授業を提供。英語に親しむことを目的としつつ、夏休みの特別授業では英語のオンラインラジオ番組を制作するなど、特色あるカリキュラムを展開する。

 今回の取り組みでは、ヒューマングループが運営する語学学校インターナショナルハウスバンクーバー校の現役講師が、嶺北高校の公営塾「燈心嶺」で学ぶ生徒6人を対象に、6月から8月下旬にかけて全11回のマンツーマンレッスンを提供する。英語で自らを表現する力を養成すべく、具体的には、基本的な挨拶や趣味、地域の紹介、将来の夢といったテーマで基本的な英語に慣れる授業を行う。
 その後、夏休み期間の5日間はラジオ番組制作を目指したカリキュラムを展開。生徒は、ラジオ番組のテーマを選び、台本の作成、リスナーからの想定質問と回答の作成、実際の放送までを、習得した表現を用いながらすべて英語で行う。番組はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を用いて、他の生徒も聴くことができる予定。

◆授業の概要
●日程:
6月30日(火)・7月17日(火)・7月21日(火)・7月28日(火)・7月30日(木)・8月4日(火) 各日60分間
8月17日(月)~21日(金) 各日90分間
※いずれも予定、変更の場合あり

●時間: 午後9時30分~

●方法: 「Zoom」を活用し、生徒は自宅や学生寮からスマートフォン等で参加

ENGLISH JOURNAL×佐久間宣行のオールナイトニッポン0、タイアップTwitter企画第3弾開始

 株式会社アルク(東京・千代田区、天野 智之 代表取締役社長)は、英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』とニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」のタイアップTwitterキャンペーン第3弾の実施を発表した。

 アルクの英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』は創刊50周年を目前に控え、ニッポン放送の大人気深夜ラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(毎週水曜深夜27時~)において、3カ月限定のコーナー“カンペinハリウッド”を届けている。

 “カンペinハリウッド”では、番組パーソナリティであり、テレビ東京のプロデューサーである佐久間宣行さんが、ハリウッド進出をもくろみ、英語学習に挑む。ハリウッドの現場で出されていそうな「カンペ(出演者に指示を出す際に用いる用紙)」を募集し、リスナーと一緒に英語を学んでいく企画。4月、5月と実施したタイアップ記念Twitterキャンペーンでは、好評の声が多数あり、これを受け第3弾として、「番組リスナーと『ENGLISH JOURNAL』とのコラボ」をテーマに、新たなキャンペーンを実施する。
 今回のキャンペーンでは、WEBメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」に掲載されている佐久間宣行さんのインタビュー記事の内容から作成したクイズを番組公式Twitterアカウント(@SakumaANN0)にて出題する。Twitter上でクイズに回答し、正解した方の中から抽選で30名様に、番組オリジナル「ENGLISH JOURNAL特別号」をプレゼントする。
「ENGLISH JOURNAL特別号」は、番組でのコラボコーナー“カンペinハリウッド”で紹介されたリスナーからの「カンペ」をENGLISH JOURNAL編集部がマジメに添削し、コメント付きでまとめた完全オリジナル小冊子。表紙を飾るのはもちろん、番組パーソナリティの佐久間宣行さん。番組コラボ企画の記念となる一冊になること、必須です。

キャンペーン詳細は以下のとおり。

■ 応募方法:
番組公式Twitterアカウント(@SakumaANN0)をフォローし、本キャンペーンのクイズに答えてツイートしてください。クイズのヒントは、「ENGLISH JOURNAL ONLINE」に掲載されている佐久間宣行さんのインタビュー記事にあります。

■ 期間:
2020年6月4日(木)~6月25日(木)

■賞品:
番組オリジナル「ENGLISH JOURNAL特別号」30名様

■当選発表:
番組公式Twitterアカウント(@SakumaANN0)より、当選者の方へのDMでの連絡とさせていただきます。

佐久間宣行プロフィール:
1975年生まれ。テレビ東京社員。番組プロデューサー、演出家、作家、ラジオパーソナリティ。「芸人マジ歌選手権」や「ゴッドタン」「青春高校3年C組」「ウレロ☆未確認少女」など数々の番組を手掛ける。

海外大進学塾「Route H」グループがグローバルな進路を志す中高生を応援する情報サイト「海外進学・留学ラボ」を開設

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山・岡山市、小林 仁 代表取締役社長)が運営する海外トップ大進学塾「Route(ルート) H(エイチ)」およびオンライン型英語学習講座「Global(グローバル) Learning(ラーニング) Center(センター)」と、株式会社お茶の水ゼミナールが提供する「海外大併願コース」は、グローバルな進路を志す中高生を応援する情報サイト「海外進学・留学ラボ」を開設した。
 Route Hでは開講当初から海外大進学を目指す中高生が、先輩卒業生と直接語り合うことで更なるモチベーション向上につながる場を提供してきた。新型コロナウイルス感染防止の観点から初めてオンラインで座談会を実施する。

■サイト開設記念に「Route H」卒業の海外大進学生によるオンライン座談会を開催
 サイトのオープン記念として、6月~7月にかけて計4回、オンラインイベント「Route H オンライン ラウンドテーブル(座談会)」を開催する。Route Hグループ卒業生たちがオンライン上で、同じ海外留学という志を持つ中高生に向けて、“学生同士”が語り合うことでしか知りえないトップ大合格までの道のりや大学の魅力などリアルな体験秘話を伝える。
「海外進学・留学ラボ」 URL:https://www.benesse-glc.com/lab/

海外進学・留学ラボ リリース記念企画
~「Route H オンライン ラウンドテーブル(座談会)シリーズ」開催概要~

開催内容:
テーマ① IVYリーグ&同リーグと肩を並べる名門大の魅力
 ~世界のトップ大学と言われ続ける理由・人生で一番面白かった授業 他~
テーマ② やっておいて良かった課外活動/エッセイ対策 & 受賞歴/奨学金獲得までの道のり
 ~アプリケーションに書く10個の秘密・自分らしいエッセイの書き方とは? 他~
テーマ③ 合格者が語るTOEFL/SAT・日米併願対策
 ~スコアメイクに欠かせない勉強法・試験当日に必ずやっていたこと 他~
テーマ④ TOPリベラルアーツ大生による、“わたしのスクールスピリッツ”
 ~大学ランキングの裏に隠れている魅力・どこにも負けないリベラルアーツ教育とは? 他~

開催日時:テーマ①6月14日(日)14時~16時 , テーマ②6月28日(日)14時~16時
     テーマ③7月12日(日)14時~16時 , テーマ④7月26日(日)14時~16時

参加条件:中高生で海外トップ大進学に興味のある方や海外トップ大進学の準備を進めている方

講師:「Route H」責任者 / 「Route H」チーフインストラクター 他
   「Route H」グループ卒業生(今春合格者,現役ハーバード大生,海外奨学金の取得者 他)

参加費:無料

システム:Zoomを使用

参加特典: 参加した方で、オンラインTOEFL/SAT対策講座「Global Learning Center」の夏期講習(2時間×3日間)を抽選で10名まで無料受講できる。(対象者:新規入会者)

申込方法: 以下の申し込みページへ
https://www.benesse-glc.com/lab/news/roundtable2020ss/

第3回Change Maker Awardsは募集期間を延長しますコロナ禍に対応した入賞特典も用意予定

 一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(東京・世田谷区、辻村 直也 代表理事)は2020年5月29日、英語4技能×探究学習にスポットを当て、先頭を切ってこれからの世の中を導いていく生徒を応援・輩出することを目指して開催される第3回Change Maker Awards(以下、CMA: https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)のエントリー期間をコロナ禍の影響を受けた学校現場に対応する形で延長することを発表した。延期期間は従来のプレエントリー2020年9月23日(水)・本エントリー2020年9月30日(水)それぞれ締め切りから、プレエントリー2020年12月25日(金)・本エントリー2020年12月27日(日)それぞれ締め切りに変更予定だ。これに伴い、予選を1月下旬、本選を2月下旬に実施する開催延期を検討している。正式な変更日程は、6月中旬をめどに公表する。

―スケジュール
 開催スケジュールと、予選の開催形態・区分が変更される可能性がある。以下の従来公表しているスケジュールに【変更予定】として注釈を加えている。

【従来】
 プレエントリー(9月23日締め切り)を済ませた出場者は、本エントリーとして書類選考(9月30日締め切り)に進む。その後、書類選考を通過した出場者は動画予選(10月29日締め切り)・現地予選(11月1日開催)へと進む。予選は以下のブロックによって分けて実施される。各ブロックから個人部門とチーム部門それぞれ1-2チームが本選へと進む予定だ。
■北海道・東北ブロック
北海道・青森県・宮城県・岩手県・秋田県・福島県・山形県
■関東ブロック
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都(本選会場)・神奈川県
■中部・北信越ブロック
新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県
■近畿ブロック
三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
■中国・四国ブロック
鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県
■九州ブロック
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
■沖縄ブロック
沖縄県
現地予選は関東ブロック、近畿ブロック、九州ブロックにて開催する。それ以外のブロックは、動画予選となる。現地予選が開催されるそれぞれの場所は以下の通り。
■関東ブロック:
SAPIX JEC ホール
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-27-1 JEC本社ビル2階
■近畿ブロック:
公文ホール
〒532-8511 大阪府大阪市淀川区西中島5-6-6 公文教育会館 B1F
■九州ブロック:
英進館 天神本館3階
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通 5-16-19
【変更予定】
・プレエントリー2020年12月25日(金)・本エントリー2020年12月27日(日)を締め切りに変更。
・現地予選は関東ブロック、近畿ブロック、九州ブロックにて開催。それ以外のブロックは、動画予選となる予定だったが、現地予選を開催せず、動画予選に組み込む可能性がある。従来動画予選の対象となっている地域はそのまま動画予選となる。これに伴い、各ブロックの県編成を変更する可能性がある。

【エントリーはプレエントリーと本エントリーの2段階】
 CMA参加に際して、参加を希望する生徒はまず弊協会HPよりプレエントリーを行うことで本エントリー(書類選考)用の情報を受け取ることができる。本エントリーで提出する800字のエッセー提出により正式な参加表明となるので、参加を検討する方は早めのプレエントリーが必要。
【最大で総額850万円分の海外学習経験の支援を用意】
 入賞者の方々には、最大で850万円分の学習支援プログラムを用意している。学習支援プログラムは、海外留学など、入賞者の方々が海外で学びを深める機会を提供するもの。
 金賞(1チーム受賞)は一人あたり50万円分、銀賞(2チーム受賞)は一人あたり30万円分、銅賞(3チーム受賞)は一人あたり20万円分の学習支援海外経験プログラムが提供される。また、個人部門、チーム部門それぞれで全6チームが入賞する。また、チーム部門においては、科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う、アジア太平洋地域における中高生対象の課題研究コンテストGlobal Link Singapore ( https://www.jtbbwt.com/gsl/ )への無料招待が得られるGlobal Link賞が加わり、本選のへ出場した出場者は、個人部門は6チームが入賞し、チーム部門は7チームが入賞することとなります。入賞者の方々には、最大で850万円分の留学などの海外学習支援特典を用意している。

【第3回Change Maker Awards概要】
会 期 :【本選】2021年2月下旬にて調整中
※予選日程などは、HP(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)にてご確認ください。
会 場 :【本選】東京国際交流館 国際交流会議場 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目2−1
主 催 :一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会、CMA 実行委員会
後 援 :(申請中)経済産業省、JICA(独立行政法人国際協力機構)、公益社団法人全国学習塾協会
協 賛 :株式会社JTB、株式会社マイナビ、株式会社ECC、株式会社メルコホールディングス
参加者 :日本全国の中学生、高校生(参加費無料)

テーマ :
■個人部門
「世界に伝えたい私の探究」―Show your Research/Action to the World―
自分が熱中している・夢中になっている探究について、プレゼンテーションしてください。
■チーム部門
「私たち×〇〇」―Attract the World with your Research/Action―
みなさんが熱中し、夢中で取り組んできた探究についてプレゼンテーションしてください。
その際、下記の選択肢から1つ選んでください。
①私たち×SDGs  発表内容をSDGsと関連させてプレゼンテーションしてください。
②私たち×〇〇  自由テーマです。 昨年度の例:昆布の効能、屋根の形状、Ethical Consumptionなど