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“英語 4 技能×探究学習”による日本初のプレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」が2019年1月に初開催

来年1月27日に、“英語4技能×探究学習”による日本初のプレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」が初開催される。
 複雑化していくこれからの社会を子供たちは生き抜いていかなければならない。「ChangeMakerAwards」(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)は、そのために欠かせない力を養う重要な学習である英語4技能と探究にスポットを当て、GO! DO! BE!(前進し、行動し、実現する)をコンセプトに、これからの世の中を先頭切って導いていく生徒を応援・輩出することを目的に開催される。
 主催する一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(English Four Skills and Inquiry-based Learning Association 以下、ESIBLA)の辻村直也代表理事は、
「全国規模でChange Maker Awardsを開催することで、これからの英語・探究学習の在り方を問い、その成果を広く日本中に浸透させることで、学習の質の向上を図ります。子供たちの未来を拓く支援を行うことによって弊協会は公益に貢献していきます」と、同コンテストの意義を語る。
 「ChangeMakerAwards」の特徴は、従来の英語系のコンテストと異なり、プレゼンテーションの内容を80%、英語力は20%の割合で総合評価されることだ。ただ英語力を測るのではなく、生徒が学校内外で取り組んでいることのアウトプットや学びを自己表現する機会を創る。そして、参加者同士で、同世代の仲間がどういった取り組みをしているのかを知り、切磋琢磨する中で自らを成長させることも狙っている。
 会員企業による学習支援プログラムも用意され、英語に苦手意識を感じている人も含めて、多くの参加者が良質な英語4技能を学習できる体制を整える。
 また、海外からアドミッションオフィサーも来場する予定だ。同コンテストの内容を評価し、その場で進学が決まる可能性も用意する。
 決勝は全国から20チームが集い、金賞・銀賞・銅賞・各スポンサー賞が用意される。参加費は無料。本年度はプレエントリーと本エントリーが用意され、プレエントリー後に本エントリーのための書類に記入する必要がある。
 参加校と同時に、Change Maker Awardsの協賛企業やESIBLA会員企業も募集している。

【Change Maker Awards 概要】
会期:2019年1月27日(日)10:00~18:00(開場9:30)
会場:星陵会館(〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目16-2)
主催:一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会、CMA 実行委員会
共催:朝日学生新聞社
後援:公益社団法人全国学習塾協会ほか
協賛:募集中
参加者:日本全国の中学、高校生(参加費無料)
テーマ:「私の夢中は誰かを動かせるか」-Show your Potential for the Future-
自分が夢中になっていること(=探究していること)が、どれだけ周りを巻き込め、かつ実行することができるかを英語のプレゼンテーションを通じて競い合う。

【一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会について】
目前に迫る2020年におけるセンター試験の廃止に伴う新テストの導入、次期学習指導要領の実施開始など、 教育現場の変化は日々スピードを増しています。生徒や教師にとって有益な英語4技能と探究学習を推進するための学習環境を提供することを目的とし、英語学習、探究学習、ポートフォリオ教育に得意分野を持つ企業をはじめとした個人や組織によって一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会は2018年4月13日に設立されました。

産経ヒューマンラーニング 株式会社スペイシーと業務提携 より良い学習環境を提供するため、全国5,000室の個室を割引提供

産経ヒューマンラーニング株式会社(東京都・新宿区、田中雄介代表)は、国内最大級のスペースシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシー(東京都・港区 内田 圭祐 代表取締役、以下「スペイシー」)と業務提携をした。9月1日より、運営するオンライン英会話スクール「産経オンライン英会話」の会員は、スペイシーが管理する全国5000室、1時間100円から使用できるレンタルスペースを自習室として割引価格で利用できる。

株式会社学研エデュケーショナルと株式会社セラン、株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提携、グローバル教育を主眼とした新スクールを開校

株式会社学研ホールディングス(東京・品川区、宮原博昭社長)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川区、土屋徹社長)は、21世紀教育「dot.school(ドットスクール)」を運営する株式会社Selan(セラン、東京・目黒区、樋口亜希代表)及び、株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京・江東区、織田信雄社長)と業務提携したことを明らかにした。3社の連携により、今年10月7日より、子ども向け体験型英語学習施設TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京グローバルゲートウェイ、通称:東京都英語村)にて、“生きる力”を身につける新スクール「キッズMBA by LeaderKids(リーダーキッズ)」を開講する。

◆新プログラム「キッズMBA by LeaderKids(リーダーキッズ)」

【スクール概要】
10月7日より、ワークショップや体験学習を取り入れた「キッズMBA by LeaderKids(リーダーキッズ)」(1クラス3時間) が、子供向け体験型英語学習施設TOKYO GLOBAL GATEWAYにてプログラムを提供開始する。お金の概念や仕事、店舗運営など、お金の意義や使い方についてみんなで学ぶ体験型コースだ。双方向に学ぶ英語でのレクチャー、小さなグループに分かれて行うディスカッション、学んだことを体験するアクティビティーなど、様々なコンテンツが詰まった3時間のクラスは、子どもたちの自主性とクリエイティビティーを育む。 正式オープンに先立ち、コースを体験できるオープン1DAYクラスを開講する。

トライフル 少人数制・実践型の企業向け語学学習プログラム 「マルチリンガルカフェ」をリリース

外国語対応に特化し、人材の紹介を行う株式会社トライフル(東京都・渋谷区、代表取締役:久野 華子)は、2018年8月から少人数制・実践型の企業向け語学学習プログラム「マルチリンガルカフェ」の提供を行うことを発表した。

トライフルは、主に展示会やイベント領域において外国語対応人材のキャスティングを行ってきたが、市場のニーズに応え2018年8月から少人数制・実践型の企業向け語学学習プログラム「マルチリンガルカフェ」の提供を行う運びとなった。

語学ができるだけではなく、接客の現場で経験豊富な講師陣が安く、受講生1名あたり1時間2,500円から手配可能。

また業界や企業に特化したオリジナルプログラムの作成。出張語学学習カフェのような形で語学を使って社員同士のコミュニケーションを図る。など様々なニーズに柔軟に対応できる。

サービス紹介ページ
https://www.tryfull.tokyo/school

お問い合わせ・お見積もりは HPお問い合わせ欄へ。
https://www.tryfull.tokyo/contact

東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」完成

株式会社 TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京都・江東区青海 織田 信雄 代表取締役社長・CEO)は、2018年9月6日(木)にオープンする革新的な体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」の施設が完成したことを発表した。

「TOKYO GLOBAL GATEWAY」は、東京都内の国公私立小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等の児童生徒約123万人を優先対象とし、授業や学校行事等で利用できる施設だ。また、個人での利用や、他の道府県所在の学校等の利用も可能。今後は、平日夜や土日、長期休暇などを利用し、英語を学びたいすべての人を対象としたプログラムやイベントも実施する予定。

2017年9月より2018年度(2018年9月6日〜2019年3月31日)学校利用の先着順予約受付を開始し、すでに約400校/約5万人の予約があり、個人での利用予約や、2019年度の学校利用についても予約受付を開始している。

高大接続改革への貢献が期待されるTOEFLⓇiBT

5月23日、TOEFLⓇテストなどの制作・実施・採点をおこなっている米国の非営利教育団体Educational Testing Service(以下、ETS)が、「変わる日本の英語教育において世界基準のTOEFLⓇテストが果たす役割」と題し、記者懇談会をおこなった。
 まずはTOEFLⓇテストプログラム エグゼクティブ・ディレクターのジェニファー・ブラウン氏がスピーチ。TOEFLⓇiBTは最先端セキュリティの採用、採点者へのトレーニング、一流の専門家との連携など、「安全性」「公平性」「正当性」を保つために多額の投資をおこなっていると説明した。
 その結果、TOEFLⓇiBTは世界で多大な信頼を獲得し、スペインやサウジアラビアでは英語教師の、オーストラリアでは医療従事者のアセスメントとして利用されるなど、今や130カ国、約1万の機関や団体が導入。日本では高大接続改革に資する試験として認定され、同改革への貢献が期待されている。
 次に国際教育交換協議会(CIEE) 日本代表部代表代行 根本斉氏が発表。同団体は1965年に設立され、ETSから委託を受けて1981年より日本国内でTOEFLⓇテストの運用をおこなっていると伝えた。
 早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授の澤木泰代氏は、ETSは「採点方法が一貫しているか」「学習理論と噛み合っているか」「大学や教員、受験者はテスト結果をどのように利用しているか」など、多角的にかつ綿密に研究していることを紹介。テストを受けることで、英語を勉強する上で必要なスキルを確認できると述べた。
 続いて3名によるパネルディスカッションがおこなわれた。「TOEFLⓇテストは日本の学生にとって難易度が高いのでは?」という司会者の問いに対し、根本氏は「よく言われることだが、TOEFLⓇテストは高等教育機関で学ぶ力がどれだけあるかを測るのが目的であり、日本の学習指導要領に必ずしも即したものではない。ただ、新学習指導要領では高い英語力が要求されており、『内容を整理して話す』という意味においても合致してきている」と回答した。
 その後、質疑応答がおこなわれ、「TOEFLⓇiBTを実施する会場は30都道府県しかないが、今後の計画は?」との質問に対し、ブラウン氏は「会場は今後CIEEや大学入試センターと協力して追加していくつもりであり、テスト回数も増やす計画」とコメント。澤木氏は「どの地域でどのくらいの受験ニーズがあるのかを調査し、関係者と協力していきたい」と説明した。

札幌新陽高等学校がレアジョブ英会話を導入

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(東京・渋谷区 中村 岳 代表取締役社長、以下レアジョブ)は、学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校(北海道・札幌市 荒井 優 校長、以下札幌新陽高校)2018年5月31日より、オンライン英会話サービスの提供および、ICT教育の効果を最大限活用するPBL(プロジェクトベースドラーニング)を用いた新たな英語学習カリキュラムの共同開発を開始した。

■札幌新陽高校×レアジョブプログラム概要
1、ブレンディッドラーニングのカリキュラム開発
オンライン英会話の利便性を活かした発話量の最大化と、現場のアナログ性を活かしたモチベーションの維持により、学習効果を倍増させる英語教育カリキュラムの開発を行う。
2、PBL(プロジェクトベースドラーニング)を用いた授業の開発
オンライン英会話を通した海外の講師との出会いにより視野を広げるだけでなく、生徒自身が当事者意識をもって能動的に世界に貢献する挑戦の機会を創出する。

■授業概要
・実施時期:2018年5月31日~2021年3月31日(3年間)
・対象学年:探究コース 高校1年生(24名)
・授業内容例(2コマ連続授業):
‐日本人英語科教諭によるインプット、ロールプレイ等のペアワーク(50分) 
‐レアジョブによるオンライン英会話(25分、マンツーマン)
– 日本人英語教諭による復習(20分)
・年間カリキュラム例(高校):
-マンツーマンレッスン(12回/年)
 -高1:英語を話すことに慣れるフェーズ
 -高2:正しい英語を使って会話をするフェーズ
 -高3:自分の意見を発表し、それに対する質問へのやり取りする力を強化するフェーズ

N高 オックスフォードサマープログラム2018を実施

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下、N高)は、世界最高水準の英語教育・教授法をもつOxford International Study Centre(イギリス、オックスフォード)と提携し、2018年8月に「オックスフォードサマープログラム2018」を初めて実施する。イギリスの歴代首相なども専攻していたInternational Relations(国際関係)や哲学などを含む、オックスフォード大学の教授・講師陣による専門的な授業や質の高い英語の授業が行われる。世界的な指導者やトップクラスの学生が学んでいる学問に触れることで、グローバルな視野で物事を考え、行動できる国際教養が身につけられる。

N高は国際的に活躍する人材を育成するため、アメリカ・カリフォルニア州にある世界的な名門校・スタンフォード大学と連携し、20年以上の歴史のある高校生向け国際教育プログラムに、N高開校の2016年度より参加している。そして2018年度からは新たに、イギリス最古の大学として世界的に高名で、イギリス歴代54人の首相のうち27人が学んだオックスフォード大学での国際教育プログラムの実施が決定した。2006年から10年以上高校生向けに国際教育プログラムを行っているOxford International Study CentreとN高が提携して実施するオリジナルのサマープログラム。

このプログラムは、日本からはN高および提携校の生徒だけが参加できる、文化や芸術、政治など国際教養に欠かせない分野を盛り込んだテーラーメイドのプログラムだ。オックスフォード大学の教授・講師による社会科学・人文科学分野の授業や、日本では学ぶ機会が少ないCreative WritingやCritical Thinkingも学べる英語の授業など、少人数制によるレベルの高いカリキュラムが特徴。また、授業は大学内の様々な場所(St Cross College, the Oxford Unionなど)で実施され、『ハリーポッター』や『不思議の国のアリス』の舞台となった400年の歴史をもつ美しい石造りの校舎で学ぶことができる。

本プログラムでは世界14ケ国以上から参加する高校生たちと交流を深めながら、グローバルな環境で思考力や積極性を磨くことで、語学力だけでなく適応力、コミュニケーションスキルなどの育成を目指す。

<オックスフォード国際教育プログラム2018 概要>
●実施日程: 2018年8月19日(日)~29日(水)予定
●参加者 : N高等学校、提携校の生徒
       ※学力、学習意欲、英語力等を総合的に勘案し参加者を選考
●内 容 : ・N高および提携校の生徒のために作られたテーラーメイドプログラム
       ・少人数で行き届いた授業体制
       ・オックスフォード大学での人気分野である社会科学、
        人文科学も含めた様々な分野の授業
       ・特別講師による講義や大学での指導を行う
        英語講師による英語の授業
       ・アメリカやヨーロッパの学生を中心とした
        14ヶ国以上の高校生が参加予定
●協 力 : Oxford International Study Centre、一般社団法人 日英教育交流機構
●U R L  : https://nnn.ed.jp/about/attractive/subject/stanford.html

フォニックスの日にちなみキャンペーンを実施中

1979年の創立以来、39年に渡って児童英語教育をおこなってきた株式会社mpi松香フォニックス(以下、mpi)は、2018年4月12日〜5月29日の期間中「フォニックスの日にはフォニックスアルファベット・ジングルを言おう!」キャンペーンを実施している。
 mpi公式TwitterおよびInstagramに、フォニックスジングルを話している動画を「#mpiフォニックスの日」のハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で合計42.9=43名にmpiオリジナル教材『フォニックスチャンツ(DVD)』が当たるというもの。
 この教材を使えば8種類のフォニックスルールの動画を見ながら、英語の基礎になる音と文字の関係や、フォニックスの特徴である音の足し算を、歌とチャンツで楽しく学ぶことができる。
 同社は2017年、「4(フォ)」「2(ニ)」「9(クス)」の語呂にちなみ、4月29日を「フォニックスの日」に制定している(一般社団法人 日本記念日協会認定)。そもそもフォニックスとは英語圏の子供たちに読み書きを教えるために開発されたもので、「文字」と「音」の関係を学ぶことによって正しい発音が身につけられる音声学習法のこと。例えば「bag」という単語はアルファベットではそれぞれ「ビー」「エー」「ジー」と発音されるが、単語や会話のなかでは「ブ」「ア」「グ」と発音され、それらをつなげると「bag」と読むことができる。
 フォニックスアルファベット・ジングルとは、“A/a/,/a/,apple”のように、文字の名前、それが表す音、その音ではじまる単語を1セットにして、AからZまでリズムよく唱えていくもの。mpiでは日本の子供たちの発音・読み・書きを育む上で、フォニックスアルファベット・ジングルは非常に有効だと考えている。
 さらに同社では、ジングルは算数の九九のようなものだと捉えている。日本の子供たちは2年生のときに九九を一生懸命覚えることで、大人になってからも9×9までの暗算を簡単におこなえるが、同様にフォニックスアルファベット・ジングルも一度身につければ、子供たちの一生の財産になるとしている。
 mpiは「フォニックスの日」をきっかけとして、フォニックス学習法のさらなる普及を目指し、日本の子供たちに適した英語教育に一層貢献していきたい考えだ。

茨城高等学校・中学校、オンライン英会話『DMM英会話』を英語科授業で導入開始

株式会社DMM.com(東京・港区 片桐孝憲 代表取締役社長)で展開中の、オンライン英会話サービス『DMM英会話』が、茨城高等学校・中学校が高校1年生および中学3年生の全生徒を対象に『DMM英会話』を導入したことを発表した。

茨城高等学校・中学校では、2020年度の大学入試改革に向け、グローバル教育を進める様々な改革を進めている。このような背景のもと、約6,500人の多国籍な講師が在籍し、生徒の英語学習のモチベーションにつながること、レッスン開始の15分前まで予約ができる柔軟性の2点をポイントに、DMM英会話の導入に至った。
 今回の導入においては、英語の通常授業の中にDMM英会話を週1回導入することで全員が取り組む環境を作るとともに、自宅受講も組み合わせることで多くの受講回数を可能にしたことに、大きな特徴がある。