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国際基礎学力検定「TOFAS」第 5 回を 2022 年 4 月 19 日(火)より実施

 株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、国際基礎学力検 定「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」の第 5 回検定を、2022 年 4 月 19 日 (火)より、受検料無料にて実施する。累計受検者数が世界 15 か国で 8 万人を超えたことを踏まえ、 受検者の基礎学力をより細かく評価するために、受検レベルをこれまでの 4 から 6 へ拡大する。
「TOFAS」公式 Web サイト:https://tofas.education/

TOFASとは、
(1)基礎に特化した学力の「評価」ができる
(2)世界規模で基礎学力の「比較」ができる
(3)一人ひとりの基礎学力定着に必要な「のびしろ」が分かる

TOFAS 第 5 回検定の概要 (1)受検日・時間
2022年4月19日(火) ~ 2022年4月25日(月)

申込期間
2022年4月 6日(水) ~ 2022年4月18日(月)

基本情報

対象科目:計算、英単語、漢字・語い
検定時間:各 40 分
合格ライン:正答率 80%以上 出題形式:回答選択方式(一部、回答入力方式および回答書き込み方式) 必要な物:PC またはタブレット、受検情報が示されたメール、計算用紙、筆記用具

受検結果:受検日の 10 日後以降にメールを配信。Web 上で結果の閲覧が可能
合格者には合格証(サーティフィケート)をデータにて発行

申込方法
「TOFAS」公式 Web サイト(https://tofas.education/)へ。
申込みページにてメールアドレスを入力後、フローに従い必要情報を登録、科目やレベルなどを選択すると手続きが完了となる。

アンガーマネジメント協会が、アンガーマネジメント検定を創設

 ウィザスグループの一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会は、理念として掲げる「怒りの連鎖を断ち切ろう」のもと、アンガーマネジメントに関する理解度や実践度を可視化できるものとして、検定を創設する。

 協会は、様々な問題解決のために必要なアンガーマネジメントの知識・技能を、職業・性別・年齢に関係なく誰もが学び、その習熟度を測定できるアンガーマネジメント検定を創設する。検定の創設・運営にあたり、次のような委員から構成される検定準備委員会を発足し、2022年8月の検定実施に向けて、現在準備を進めている。

【検定準備委員(敬称略)】
▶委員長
 ・安藤 俊介(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 代表理事)
▶委員
 ・生駒 富男(株式会社ウィザス 代表取締役 社長)
 ・武田 雅子(カルビー株式会社 常務執行役員 CHRO 兼 人事総務本部 本部長)
 ・松本 桂樹(神奈川大学人間科学部 特任教授)
 ・森本 千賀子(株式会社morich 代表取締役)

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 ホームページ
https://www.angermanagement.co.jp/

京進グループが運営する「これから保育士」のWEB全国模試「実践編」が4月3日より無料提供開始
WEB問題集の問題を約1.7倍の2,783問に大幅増強し、合格に近づく内容へとバージョンアップ

 京進グループが運営する、保育士資格取得のためのeラーニングサービス「これから保育士」は、来月4月に行われる令和4年[前期]保育士試験合格を目指す受験生を支援するため、WEB全国模試「実践編」を4月3日より無料で提供開始をする。また、保育士試験対策講座の受講生には、「実践編」に先駆けた限定模試「基礎編」を3月27日に実施する。来月4月17~18日に実施される、保育士試験の筆記試験に向けた直前支援策として、最難関科目である「社会福祉」の重要事項をしっかりと確認できる「基礎編」と、これまでの本試験問題と同難易度の「実践編」の2種類の模試を提供することで、保育士資格の早期取得を目指す受験生をサポートする。

「これから保育士」は、より多く学びしっかり定着できるようコンテンツをリニューアルした。各科目の講義動画を最新の試験情報やシラバスにも完全に一致させるとともに、WEB問題集の問題を約1.7倍の2,783問に増量。

【これから保育士、およびWEB全国模試概要】
<単科コース>
■料金:一科目990円(税込)
■科目:
「保育原理」、「教育原理」、「社会的養護」、「子ども家庭福祉」、「社会福祉」、「保育の心理学」、「子どもの保健」、「子どもと食と栄養」、「保育実習理論」
■詳細・申込み:https://tanka.hoikushi.biz/
※WEB全国模試「基礎編」受験を希望の方は、3月26日(土)までの講座申し込みが必要

<WEB全国模試「基礎編」「実践編」について>
■実施科目:社会福祉
■日程、および対象:
①「基礎編」3月27日(日)配信。これから保育士受講生限定(1科目から対象)
※受講生へは別途案内がありますので「基礎編」はエントリー不要

②「実戦編」4月3日(日)以降、3回実施予定(問題3回共通)。要事前エントリー
■エントリー締切:
・4月3日受験  →4月2日までにエントリー
・4月10日受験 →4月3~9日にエントリー
・4月14日受験 →4月10~13日エントリー
■エントリーURL:http://www.ko-re-ka-ra.com/news/practice-test/
<WEB全国模試受験費用> 無料 ※基礎編の受験は講座への申込みが必要

東大2996人が合格 合格点は大幅低下

 東京大学は3月10日、2022年度(令和4年度)一般選抜(前期日程)の合格者の受験番号を大学Webサイトに掲載した。合格者数は2996人。合格者の平均点と最低点は文科1~3類、理科1~3類の全てで昨年度から30点程度下がっており、過去10年で最も低かった。
 合格者数は、文科一類405人、文科二類357人、文科三類469人、理科一類1121人、理科二類547人、理科三類97人。
 Webサイトでは、科類ごとに合格者の最高点、最低点、平均点を掲載しており、最低点は、文科一類302・5889点、文科二類306・1444点、文科三類305・4111点、理科一類303・2333点、理科二類287・3778点、理科三類347・5111点。前年度と比較すると、全ての科類で30点程度、最低点と平均点が低下している。

大学入学共通テスト 平均点低下科目が多数

 昨年から始まり今年1月、2回目が行われた大学入学共通テスト。平均点が昨年を下回り、記録的な低得点だったことで、大学からは合否判定に使いづらいと不満の声が上がっている。大学入試センターは検証を進めるが、問題の作成方針など取り組むべき課題は多い。
 今回の共通テストでは、受験生の間で差がつかず、選抜に使いにくくなってしまっている。数学1・Aは前回比19・7点ダウン。平均点が43・06点だった数学2・Bも同16・9点下がった。前身のセンター試験時代も通じて過去最低となった科目が数学1・A(37・96点)、日本史B(52・81点)、化学(47・63点)、生物(48・81点)など7科目。本試験の全30科目中19科目で平均点が昨年を下回った。

2023年度都立高入試から、英語のスピーキングテストが導入

 都教委は2023年度の都立高入試から、英語のスピーキングテストを導入する。生徒の「話す力」をみるのが狙いだ。教育現場からは「採点基準は妥当か、公平性は保たれるか」などの疑問と不安の声もあがっている。このスピーキングテストは全公立中学の3年生約8万人が対象。大学などの会場で一斉に実施する想定で、11月に実施する予定。生徒はイヤホンを装着し、専用タブレット端末に発音を吹き込む形式だという。都立高の入試は現在、内申点(300点)と学力検査(700点)による計1千点満点。スピーキングテスト(20点)が評価に追加されることで、1020点満点になる。
 スピーキングテストを導入する狙いは、生徒の実践的な英語力を向上させること。話す力を試験で測ることで、日々の授業をよりコミュニケーションの力を意識した内容に。中学での学習効果を測る目的も加えられ、19年2月に実施方針がまとまった。

北海道 公立高校入試 出願状況 平均倍率0・95倍

 北海道教育委員会は1月26日、22年度の道内の公立高校の入学試験の出願状況を発表した。出願者数は全日制が3万419人、定時制が949人であわせて3万1368人。出願倍率は全日制は0・98倍、定時制は0・48倍でいずれも1倍を下回った。全日制の出願倍率は3年連続で1倍を切った。合わせた平均倍率は0.95倍だった。
 普通科で倍率が最も高かったのは、札幌平岸高校の1・9倍、次いで、札幌東高校、札幌西高校、札幌国際情報高校の1・7倍。全日制で倍率が1・5倍を超えたのは13校。
 一方、全日制の高校で出願者数が定員に達していないのは168校となった。
 一般入試は学力テストが3月3日、合格発表が3月16日に行われる。
 学校別、学科別の詳しい出願状況は道教育委員会のホームページで公開中だ。

国公立大2次試験の願書受付開始

 全国の国公立大学で2次試験の願書の受け付けが1月24日に始まった。出願の受付は2月4日まで。2次試験は前期が2月25日から、公立大のみの中期日程が3月8日、後期は3月12日。新型コロナで2次試験を受験できない人の追試験は3月22日。
 文部科学省は、大学入学共通テストを新型コロナで受けられず、1月29日、30日の共通テストの追試験も受けられなかった人について、2次試験だけで合否の判定をするように、各大学に要請している。

 文部科学省によると、出願が始まったのは国立大82校と公立大のうち90校で、募集人員は9万8561人。
 1月15、16日に行われた共通テストの中間集計では、「数学I・A」や「日本史B」など計7科目の平均点が、大学入試センター試験を含めて過去最低点を下回っている。

感染の受験生救済を文科省が要請 共通テストなしで合否判定 大学は公平性の確保に戸惑い

 文部科学省は1月11日、大学入学共通テストの本試験と追試験を、新型コロナウイルスの影響で受けられなかった受験生について、国立大学を含む各大学に、個別で実施する試験で合否判定するよう要請すると発表した。合わせて追試などで入学時期が4月以降になることも可能にする方針だ。感染や体調不良で受験できなかった場合の救済策だ。各大学からは入試の公平性をどう担保するかといった戸惑いの声が上がっている。
 共通テストは本試験を1月15、16日に、追試験を2週間後の29、30日に実施される。受験生はいずれかの日程で受験する形だが、本試験と追試験を受けられない理由のどちらかが新型コロナであれば、一方がインフルエンザやけがでも救済措置の対象になる。

受験の移動手段めぐり文科省が新方針 無症状の濃厚接触の受験生、タクシー使用も可

 文部科学省は7日、大学入学共通テストなど入試で、濃厚接触者と認定された無症状の受験生が、移動手段としてタクシーやハイヤーを使うのを認める方針を明らかにした。従来は、公共交通機関を利用せず、保護者らが運転する自家用車やレンタカーを使うこととしていた。
 文科省は無症状の濃厚接触者について、別室受験を認めるとしていた。公共交通機関を利用しないという条件があり、自家用車のない受験生を念頭に機会確保のために方針を変更した。
 タクシーやハイヤー利用の際は、車両が特定できるよう流しのタクシーは利用せず、事業者に予約する。事業者が少ない地域などに居住し予約が難しい場合には、文科省が設置する専用窓口に相談すれば、国土交通省を通じて手配してもらえるという。