Category: 塾ニュース|受験

宮城県・県立高校入試「感染」または「濃厚接触者」の受験生は、追試験・二次募集で対応

 11月24日に開催された高校入試審議会で、宮城県教育委員会は新型コロナウイルスへの対応方法を報告した。2021年3月4日に実施される県立高校入試について、受験当日に新型コロナウイルスに「感染」または「濃厚接触者」となった場合、本試験の受験はできず、追試験、二次募集などで受験の機会を設ける。追試験、二次募集も受験できない場合は、調査書などによる書類審査で対応。
 受験当日に「発熱」などの症状があり、医師の診断で受験できないとされた場合は追試験での受験となる。医師の診断がない場合は別室を設け、受験する。

自宅で受けられる「CNN英語検定」第3回プレテストが本日11月9日よりスタート

 CNNニュースを素材にした月刊英語学習誌「CNN ENGLISH EXPRESS」を発行している株式会社朝日出版社が、11月9日(月)より、申し込みから受験までオンラインで完結するCNN英語検定」第3回無料プレテストをスタートする。
 今回のプレテストからは、『国際教養セクション』が登場。時事英語を理解するには、高い言語技能だけでなく、近年話題になっている政治・経済・文化などに関する背景知識も不可欠だ。そうした背景知識、「国際教養力」を測るセクションとなっており、設問は10問。設問文・選択肢はともに英語で書かれている。

 第1回(今年3~5月)と第2回(7~10月)では、個人から高校や大学の団体受験まで多くの方に利用され、国際情勢を扱った内容や日常で使われている英語を題材にしている点や、オンラインで完結する点など、受験者や先生方からも好意的な反響が数多く寄せられている。
 レベル別のリスニングパート(CNNニュースの生音声を使用した「通常スピード版」と、ナレーターが録音した音声を使用した「ゆっくりスピード版」の2種類)や、プレテストを申し込んだ人全員への『出る順ニュース頻出語句4800』電子版のプレゼントなど、前回まで好評だった点はそのままに、さらにパワーアップした内容でお届けする。

【概要】
■受験期間:
 第Ⅰ期 通常スピード版   11月9日11時~11月27日(申し込みは11月23日まで)
 第Ⅱ期 ゆっくりスピード版 12月7日~12月25日
■受験料:無料
■申し込み・詳細:
https://www.asahipress.com/special/eigo_kentei/?uiaid=prt

リアル脱出ゲームのSCRAPが「ナゾ解き入試」を制作 2021年2月1日藤村女子中学校入試にて実施決定

 株式会社SCRAP(東京・渋谷区、加藤 隆生 代表者)は、藤村女子中学校にて2021年2月1日(月)に実施される新たな形式の中学入試、「ナゾ解き入試」の制作を行ったことを発表した。
 「ナゾ解き入試」とは、履修科目の範囲内から出題されるこれまでの入試形式とは異なり、学力だけでは測りきれない力が必要となる「謎解き」を中心に設計された、新しい入試形式。「ナゾ解き入試」を開催する藤村女子中学校は、「多様な人材の育成」「様々な角度からの問題解決能力」の育成を目指し、独自の入試形式を模索してきた。入試問題の作成を手掛けたSCRAPは謎解きイベントの他にも、「ひらめき力」や「注意力」など全部で5つの力を総合的に判定することができる「謎解き能力検定(通称「謎検」)」をはじめとした、教育事業へのアプローチも行ってきた。「既存の科目だけでは測ることが難しい力を評価できる、新しい入試形式を実現したい」という双方の想いが合致し、「ナゾ解き入試」を実施するに至った。
 入試の内容は大きく2つ。国語・算数・社会・理科の内容に即した全10問の謎を解く「謎検型」と、グループ形式で45分程度の謎解きをしながら課題を解決し窮地からの脱出を目指す「脱出ゲーム型」です。「謎検型」では考察力・発想力などを測り、「脱出ゲーム型」は、行動力・会話力・洞察力などを測る。

-藤村女子中学校「ナゾ解き入試」概要-

■試験日時
2021年2月1日(月)
8時30分点呼
■募集コース
特進コース
■応募資格
2021年3月 小学校卒業見込みの者
■出願方法
インターネット出願(2021年1月10日(日)~1月31日(日)まで)
■受験料
20,000円
■試験内容
・謎検型(15分)
・脱出ゲーム型(45分)
※試験所要時間は90分となる。
■結果発表
2021年2月1日(月)14:00〜
■入学手続き
2021年2月6日(土)まで

詳細は、下記へ
詳細ページ:https://www.fujimura.ac.jp/junior-bosyu

大学のグローバル化に貢献する世界標準入試プラットフォームを開発

スパイスファクトリー株式会社(東京・中央区 高木 広之介 代表取締役)は、株式会社サマデイ(東京・千代田区 相川 秀希 代表取締役社長)が展開する海外大学が利用している世界標準入試システムを日本やアジアの大学・専門学校向けにリニューアルした「The Admissions Office(略称:TAO)」の開発を担当し、導入支援を開始した。

The Admissions Office(略称:TAO)
https://admissions-office.net/ja/site

■TAOとは
TAOは、学生の複数の大学への入試出願を1つのアプリケーションで叶えるコンソーシアム。また、複雑なアプリケーション要素を、シンプルかつ直感的に一元管理できるようにすることによって、大学のアドミッションプロセスの負担を軽減する。
日本の大学への出願においての日本語利用はもちろん、多言語化にも対応しております。
その為、国内学生向けのAO入試や2020年入試改革における多面的・総合的評価型入試だけでなく、海外学生の募集にも役立つ。

英語民間試験の20年度見送り、及び「共通ID発行申込」の中止 萩生田文科相が表明

2020年度に始まる大学入学共通テストを巡り、萩生田光一文部科学相は1日の閣議後記者会見で、英語民間試験の20年度の活用を見送る方針を正式に表明した。24年度に実施する入試に向けて導入を進める考えも明らかにした。
萩生田氏は見送りの理由について「英語民間試験の成績提供システムは(受験生の)経済的状況や居住地域にかかわらず、等しく安心して受けられると、自信を持ってお勧めできるシステムになっていないと判断した」と述べた。

また、受験生をはじめとした高校生、保護者に向けて配信している大学入試センターメールマガジン臨時号でも発表をしている。「高校生にとって、読む、聞く、話す、書くといった英語4技能をバランスよく身に付け、伸ばすことが大切なことには変わりがありません。」と語った。

武蔵野大学附属千代田高等学院の森弘達副校長と藤原和博氏がトークライブ 6月29日に開催

2018年4月に校名変更し、男女共学校となった「武蔵野大学附属千代田高等学院」は、5つの新コースを有する国際バカロレア(IB)認定校となり、積極的な学校改革に取り組んでいる。また、同年度からは連携校の千代田インターナショナルスクール東京も開校し、注目を集めている。

共学部には、医学部を含む、国内外の大学への進学を目指すIB(国際バカロレア)、高校の探究を継続できる国内外の大学進路選択の実現を目指すIQ(文理探究)、スポーツによる大学進学、クラブチーム・オリンピックでの活躍と学業との両立を目指すGA(グローバル・アスリート)の3コース。女子部には、留学を推進し、国内外大学への進学を目指すLA(リベラル・アーツ)、武蔵野大学薬学部および看護学部をはじめとする医療系大学への進学を目指すMS(メディカル・サイエンス)を設置している。さらに2020年度からは、医学部・歯学部・獣医学部進学を目ざすMI(メディカル・インテリジェンス)を新設する予定だ。

その千代田高等学院の副校長として今年4月に就任した森弘達氏が、6月29日(土)に、著述家で教育改革実践家の藤原和博氏を迎え、教育トークライブと学校説明会を開催する。テーマは「10年後、君に仕事はあるのか、これからの時代の学校選び」として、千代田高等学院で実践される先進的な教育が、将来の仕事にどう繋がるかといったイシューを掘り下げていく。参加費は無料で、千代田高等学院のウェブサイト・電話・メールから申し込みが必要となっている。

「藤原和博先生と森弘達副校長先生による教育トークライブ・学校説明会」開催概要

テーマ:10年後、君に仕事はあるのか、これからの時代の学校選び

   日時:トークライブ●2019年6月29日(土) 13:00−14:00(会場12:30)

   学校説明会●14:10〜

   個別相談会●15:10〜

会場:武蔵野大学附属千代田高等学院 第一体育館

参加費:無料

定員:300名(下記の学校ウェブサイト・電話・メールにて申し込みが必要)

対象:中学生、中学生の保護者、中学校の先生、学習塾の先生、教育関係者

申し込み:千代田高等学院ウェブサイト(https://www.chiyoda.ed.jp

     電話:03−3263−6551

     メール:nyushi@chihyoda.ed.jp

資格スクエア 「AIによる国家試験問題予測」的中率発表

難関法律資格に特化したオンライン学習サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジットでは、5月19日(日)に試験本番を迎える司法予備試験に向け、AIによる試験問題 出題予測サービス「未来問(みらいもん)」を開発した。

司法予備試験本番を受け、未来問の的中率を照合したところ、 95問中57問の予測が的中し、カテゴリー的中率は60%を記録した。この60%は司法試験予備試験短答式試験の合格基準と同水準となる。中にはほぼ同じ文言で出題されているものもあった。

また、「未来問(みらいもん)」利用者数は2,500名を超え、受験者の22.6%が利用しており比率としても高い結果となった。今回は過去問題の数が宅建に比べ少ないこともあり的中率も60%にとどまったが、来年再来年と試験データが集まれば集まるほど 的中精度はどんどん上がっていくと資格スクエアは確信している。前回宅建士試験時に加え今回も合格ラインを上回る精度の高さが立証できた。今後は次の8月社労士試験、10月の宅建士試験、来年1月のセンター試験での開発に向け動きを進めていく。

今年最初の「TOEFL iBT®テストスキルアップセミナー」。関西学院大学にて3月9日(土)開催

TOEFL®テスト日本事務局と海外ボランティア・海外研修等を手がける国際教育交流団体の一般社団法人CIEE国際教育交換協議会(東京都・渋谷区 上原 ケイシー トーマス 代表理事)は、このたび「TOEFL iBT®テストスキルアップセミナー in 西宮」を2019年3月9日(土)に関西学院大学と共催で開催する。

■TOEFL®テスト開発・運営元の米国ETS公認トレーナーから学べる無料セミナー
TOEFL®テストは、英語を母語としない人々の英語運用能力を測ることを目的に作成された、世界で有数の実績を持つ試験だ。
現在はインターネット形式(TOEFL iBT®テスト)で実施されており、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に測定している。
今回の「TOEFL iBT®テストスキルアップセミナー」では、TOEFL iBT®テストの構成に関する説明に加え、スコアアップのためのより効果的な学習方法について、ETS公認トレーナーが過去の問題を使いながら解説する。

■「TOEFL iBT®テストスキルアップセミナー in 西宮」概要
[日   時] 2019年3月9日(土)9:30~12:30(受付開始 9:15~)
[会   場] 関西学院大学上ヶ原キャンパスG号館326号教室
      (〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原1番町1-155)
[対   象] TOEFL iBTテスト受験予定・受験経験者の方
[定   員] 60名(先着順)※定員になり次第、申込受付は終了します
[参 加 費] 無料
[内   容] ―TOEFL iBTテストの構成説明
       ※TOEFL iBTテストの概要説明は省略しますので、事前にTOEFLテスト日本事務局Webサイト
                      (https://www.cieej.or.jp/toefl/ )をご覧ください
      ―TOEFL iBTテストの4セクション(Reading/Listening/Speaking/Writing)の
       問題体験と効果的な学習方法の紹介
      ―ETS作成のサンプル問題配布
[講   師] TOEFLテスト開発・運営元 米国Educational Testing Service(ETS)公認トレーナー
      甲南大学 国際言語文化センター所長 教授 津田信男先生
[申   込] 下記Webサイトより申込フォームに必要事項を入力し送信してください。
https://www.cieej.or.jp/event/seminar/skill_nishinomiya/
[お問合せ先] 一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会 TOEFL事業部
      E-mail:seminar@cieej.or.jp

■TOEFL®テスト
TOEFLテストは英語能力を評価する試験として、世界の幅広い国で受け入れられているテストです。現在、150か国、10,000以上の機関がスコアを活用し、累計3,500万人以上がTOEFLテストを受験しています。TOEFL iBTテストは大学レベルの英語運用能力の測定が可能なテストで、学業において「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を複合的に使用できるかを測定します。

TOEFL iBT®テストが大学入試英語成績提供システムに参加

米国の非営利教育団体であるEducational Testing Service(米国ニュージャージー州、以下 ETS)が作成するTOEFL iBT®テストは、独立行政法人大学入試センターより発表があった、大学入試英語成績提供システムの資格・検定試験に係る参加要件の確認結果において、参加要件を満たしているとの確認を受けた。

英語評価試験としてTOEFL iBT®テストが上記システムへの参加要件の確認を受けたことは、平成26年に中教審の答申で示された「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について」に基づき、現在文部科学省が進めている一連の高大接続改革に資する試験として同改革への貢献が期待されているとも言える。

文部科学省は、平成28年より、高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜それぞれにおける改革を進めており、中でも大学入学者選抜における英語の外部検定試験の活用は、従来の英語の「読む」「聞く」の2技能の測定から「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能の測定に大きく転換する。




1月13日(土)から始まる関西の私立中学入試。能開センター近畿中学受験本部が難関校の「算数」の解答速報を当日公開

株式会社ワオ・コーポレーションが運営する学習塾「能開センター」の近畿中学受験本部は、2018年1月13日(土)から始まる“関西私立中学入試”難関校の「算数」の解答速報を公開する。
http://nokai.jp/kinki/topics/kaitou_sokuho/
 灘、甲陽学院、東大寺学園、大阪星光学院、洛星、神戸女学院、四天王寺、洛南高附属、西大和学園、清風南海、高槻、計11校の難関有名中学が対象となる。

【解答速報 公開スケジュール】
■13日(土)
灘中(1日目)、甲陽学院中(1日目)、大阪星光学院中、洛星中、四天王寺中、高槻中
■14日(日)
灘中(2日目)、甲陽学院中(2日目)、西大和学園中、清風南海中
■15日(月)
東大寺学園中
■18日(木)
洛南高附属中、神戸女学院中