Category: 塾ニュース

定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」、東海道・山陽新幹線の最新型車両で、厳選コンテンツを無料公開

 株式会社グロービス(東京・千代田区、堀 義人 代表)が提供する、ビジネスナレッジの定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」(https://hodai.globis.co.jp/)は、2021年10月1日以降、東海旅客鉄道株式会社(愛知・名古屋市、金子 慎 代表)が東海道・山陽新幹線内に設置するビジネスパーソン向け「S Work車両」の一部を含む、最新型新幹線「N700S」の7号車・8号車の利用者に対し、厳選コンテンツを無料公開することを決定した。ビジネスパーソンの移動時間を活用した学びを支援する。

「S Work車両」は、JR東海がビジネスパーソンのために東海道・山陽新幹線「のぞみ」の7号車に設置する新しい車両。周りの乗客への配慮を前提に、座席でWebミーティングや携帯電話の通話を行うことができる。「S Work車両」の一部を含む、最新型新幹線「N700S」の7号車・8号車車両内では、新しい無料Wi-Fiサービス「S Wi-Fi for Biz」が順次導入される予定。グロービス学び放題は「S Wi-Fi for Biz」利用者に対し、グロービス学び放題の3800本以上の動画から厳選されたコンテンツを提供する。

学習塾向け教育支援プラットフォーム「スマスタ」刷新

 福山市内で地域密着型の学習塾(個別指導のグランアシスト)として8教室を展開する、株式会社グランシップ(広島・福山市、福原 健太郎 代表取締役)は学習塾向け教育支援プラットフォーム「スマスタ」をリニューアルし、2021年9月より先行して無料体験版の提供を開始する。リニューアル版の提供は、2022年3月を予定している。価格は、初期費用が33,000円(税込)、動画使用の月額料金が4,400円~(税込)/法人、教室管理費が1,650円/教室、IDの月額料金が209円/人となっている。

「講師が思うように集まらない」「業務負担を軽減したい」という悩みの種を改善すべく、オリジナル教材の作成、動画による授業といった「運営の効率化」に着手。そこで誕生した『スマスタ』。『スマスタ』に生徒一人ひとりに細かな指示が行える「指示出し機能」を実装し、講師不足の解消に加え、講師は生徒の学習状況の把握・モチベーション管理に専念する時間の確保が可能になった。2時間かかっていた学習管理の時間を30分程度に短縮でき、講師の業務負担軽減につながった。同時に、生徒に細かな指示が可能なため、授業の個別最適化を実現した。

株式会社グランシップ

〒721-0031 広島県福山市三吉町2-13-20 山陽ビル202
TEL:084-959-6340

https://www.granassist.com

デジタル・ナレッジ調査 学習塾におけるオンライン授業の導入率58%

 eラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが 弘明 代表取締役社長)が運営するeラーニング戦略研究所は、関東・中部・関西地方の学習塾の経営者や講師らを対象に、オンライン授業の実施状況に関する調査を実施し、その結果をまとめた報告書を公開した。

 その結果、オンライン授業の導入率は58%で、そのうち「コロナの感染拡大を機に導入した」が4分の3を占めることが明らかになった。報告書では、アンケート結果から見えてきた2つのポイントを解説するとともに、一度はオンライン授業を導入したものの対面授業に戻したい塾が存在する点にも注目し、なぜ対面に戻したいのかその理由を探っている。そのほかオンライン授業の実施状況や課題、今後の展望まで全61ページの報告書で詳しく伝えている。

 ※本調査を実施したのは夏休みに入る直前の2021年7月中旬。その後、感染力の高い変異株の流行拡大により学習塾でのクラスターが発生するなど事態は変わってきている。こうした事態を受け8月以降オンラインへの切り替えを行っている塾もあり、今後の動向がより一層注目される。

 ▼塾の指導タイプ別・規模別クロス分析も!詳しいアンケート結果は調査報告書の無料ダウンロードは下記URLへ
https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/category/report/

【アンケート調査概要】
調査目的 :コロナ禍における学習塾のオンライン授業の実施状況と課題を調査する
調査期間 :2021年7月15日(木)~7月19日(月)
調査方法 :Webアンケート方式
調査地区 :東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県
調査対象 :学習塾の経営者、教員・講師、運営スタッフ 計100名

Raspberry Pi 400 日本語キーボード、USキーボードを2021年9月16日に販売開始

 株式会社スイッチサイエンス(東京・新宿区、金本 茂 代表取締役)は、Raspberry Pi 400 日本語キーボードとRaspberry Pi 400 USキーボードを2021年9月16日に販売開始する。Raspberry Pi 400は、昨年発表され話題となったが、工事設計認証(いわゆる技適認証)の取得や供給の都合によりスイッチサイエンスからはこのタイミングで販売開始となった。また、タイミングを合わせ、EDA Technology社のRaspberry Pi 400で利用可能なリボンケーブルを4種販売開始する。

 Raspberry Pi 400(日本語キーボード)はRaspberry Pi 4を日本語キーボードに組み込んだパソコン。ディスプレイやマウスをつないで手軽に使い始めることができる。クアッドコア・64ビットのプロセッサーをそなえ、無線通信や4K動画の再生に対応している。インターネットや動画の閲覧、ドキュメントの作成や編集、プログラミング教育用のパソコンに使用できる。このほかに、Raspberry Pi 400 USキーボードも販売も開始する。

スイッチサイエンスのウェブショップ( https://www.switch-science.com/ ) にて販売している。

株式会社湘南ゼミナール AWS EdStartの日本初のコラボレーターに選出

 株式会社スプリックス(新潟・長岡市、常石 博之 代表取締役社長)は、同社グループ会社の株式会社湘南ゼミナール(神奈川・横浜市、 福村 賢一 代表取締役社長)が、「AWS EdStart」のコラボレーターに日本で初めて選出されたことを発表した。

「AWS EdStart」のコラボレーターに選出された経緯

 湘南ゼミナールは、エドテック・ツール「AI Classroom」の機能向上を目指し、Amazon Web Services(以下、AWS)と音声のテキスト変換において連携した。このことをきっかけに、同社のエドテック分野への注力が認められ、今回「AWS EdStart」の日本初のコラボレーターに選出されることとなった。

 湘南ゼミナールが開発した「AI Classroom」は、授業の様子を撮影した動画を AI によって分析し、データ化するエドテック・ツール。教室の前後に設置したカメラで撮影した講師や生徒の動き等を AI が分析、数値化し、遠隔でもチェックできる仕組みを構築することにより、指導技術の品質管理、品質向上を目指すもの。今回の協業で AWS が提供する音声のテキスト変換サービスである 「Amazon Transcribe」を導入することで、授業の音声データについてもAIによる分析を可能とすべく研究開発を進めている。

「AWS EdStart」は、AWSが2017年に開始したエドテック分野のスタートアップ企業のためのアクセラレータープログラム。AWS プロモーション・クレジットによる資金サポート、技術トレーニング ならびにサポート、エドテック分野の専門家によるグローバルコミュニティへのアクセスなどのメリッ トを通じて、エドテック分野のスタートアップ企業がより早く成長できるように設計されている。 AWS EdStartコラボレーターは教育に特化した組織として、AWS EdStartメンバーとAWS EdStartイノベーターに得意分野を活かしたソリューションやサポートを提供する。

城南進学研究社  9 月より、 オンライン学習教材「デキタス」を小・中学校向けに無償提供 を開始

 株式会社城南進学研究社(神奈川・川崎市、下村 勝己 代表取締役社長 CEO)は、小 中学生対象のオンライン学習教材「デキタス」を、2021 年 9 月から全国の小学校・中学校を対象に無償提供を開始する。

 城南進学研究社は、オンライン学習教材「デキタス」の利用を希望する小・中学校に対して、希望のアカウント数を新規または追加にて、無償で提供することを決定いたしました(期間は応相談)。短縮授業の補足や分散登校の際の家庭学習用、または学級閉鎖の際の備えとして、活用できる。生徒の未来への可能性を閉ざすことなく確実に広げることができるように、オンライン学習教材「デキタス」を通じてサポートする。

「デキタス」は “ワクワク”をキーワードに、学校の勉強を確実に理解することを目指し開発された、小中学生用オンラ イン学習教材。教科書に沿った授業や多彩な演習問題が 5 教科すべてにラインナップされており、 さかのぼり・さきどり学習で 1 学年前の授業に戻ったり、先に進んだりできるほか、定期テスト対策問題 を作成して挑戦したりすることも可能。監修は、「城南予備校 DUO」や「城南コベッツ」などで構成される城南進研グループの講師陣。


法人向けホームページ:https://dekitusbusiness.johnan.jp/ 

動画による学習の流れは下記のURLへ。
https://youtu.be/9mFMJsOi0vk

入試に出題される「SDGs」の問題傾向について、保護者の約90%が「関心がある」

SDGs小中高生の家庭のSDGsに関する意識調査

 株式会社栄光(東京都千代田区、下田勝昭 代表取締役社長)が運営する栄光ゼミナールが、2021年8月11日~25日にかけて、「小中高生の今年の夏休みの過ごし方に関する調査」を実施し、その結果を公表した。

 保護者に、「自身は「SDGs」についてどの程度関心があるか」を聞いたところ、80%以上の保護者が「とても関心がある」「やや関心がある」のいずれかに回答し、「SDGs」の関心度は非常に高いことが明らかとなった。

保護者自身は、「SDGs」についてどの程度関心がありますか。 (n=487、単一回答方式)

 逆に、保護者に「子どもに「SDGs」について関心をもってほしいと思うか」を聞いたところ、小学生保護者・中高生保護者とも95%以上が「とてもそう思う」「ややそう思う」と回答。自分の関心度よりも「子どもにSDGsに関心をもってほしい」と考えている保護者が多いことも明らかとなっている。

子どもに、「SDGs」について関心をもってほしいと思いますか。(n=487(うち小学生保護者 218、中高生保護者 269)、単一回答方式)

 保護者に「自身の子どもは『SDGs』という言葉を知っているか」を聞いた。小学生保護者・中高生保護者とも、80%以上が「知っている」と回答。保護者に加えて多くの小中高生にも「SDGs」が浸透していることがわかる。

子どもは、「SDGs」という言葉を知っていますか。(n=487(うち小学生保護者 218、中高生保護者 269)、単一回答方式)

 では、そのきっかけは何か? 「子どもが『SDGs』を知っている」と回答した保護者に、きっかけを聞くと、小学生保護者・中高生保護者ともに最も多かったのは「SDGsについて学校で学んだ」こと(小学生保護者65.7%、中高生保護者79.9%)。学校の影響が大きいことが見受けられる。

 また、「SDGsに関するニュースを見たり聞いたりした」ことがきっかけになったのは、小学生・中高生も半数以上(小学生保護者53.6%、中高生保護者57.6%)いることが分かった。

子どもが「SDGs」を知ったきっかけは何ですか。(n=405(うち小学生保護者 181、中高生保護者 224)、総回答数 828、複数回答方式(あてはまるものすべて))

 学校の授業についても聞いた。

「子どもが通っている学校で、これまでにSDGsを取り扱った授業があったか」の質問に、小学生保護者の49.1%、中高生保護者の59.5%が「授業があった」と回答した。

 この結果に対して、栄光ゼミナールは、「小学校では2020年度から、中学校では2021年度から、高校では2022年度導入の新学習指導要領では、「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されており、教科書でも取り上げられるなど、学校においてSDGsの授業や取り組みの機会が増えていると考えられる」と分析している。

これまでに学校で SDGs を取り扱った授業はありましたか。
(n=487(うち小学生保護者 218、中高生保護者 269)、単一回答方式)

 中学・高校・大学入試に関する質問も聞いている。「入試に出題される「SDGs」の問題傾向について、保護者自身はどの程度関心があるか」を聞いたところ、小学生保護者・中高生保護者の約9割が「とても関心がある」か「やや関心がある」のいずれかを答えており、入試から見たSDGsの関心度も非常に高いことが明らかとなった。

中学・高校・大学入試に出題される「SDGs」の問題傾向について、 保護者自身はどの程度関心がありますか。(n=487(うち小学生保護者 218、中高生保護者 269)、単一回答方式)

 自由回答式でSDGsに関して、家庭で子供と一緒に取り組んでいることも聞いている。

・フードロスを減らすための取り組みをしているプロジェクトをクラウドファンディングで支援している。

・ネガティブな内容のニュースが報じられるたびに、SDGs の観点で足りなかったことがあったからこの結果になったのではな いか、という話をしている。

 などの答えがあった。

 年々、入試でSDGsに関する問題の出題は増加している。栄光ゼミナール中学入試社会科責任者は、

「ご家庭での日常会話の中で、学んだことを子供から聞いたり、関連する日本や世界のニュースを話したりなど、大人も子供も一緒にSDGsについて学んでみてはいかがでしょうか。多くの情報に触れ、興味を広げて考えることが入試対策にもつながります」とコメントしている。

〈調査概要〉

調査対象:小学1年生~高校3年生の子どもを持つ栄光モニター会員(栄光ゼミナール・栄光の個別ビザビ・大学受験ナビオに通塾する保護者)

調査方法:インターネット調査

調査期間:2021年8月11日(水)~8月25日(水)

回答者数:487 人(小学生保護者:218人、中高生保護者:269人)

〈詳細〉

https://www.eikoh.co.jp/upimgs/2109SDGs.pdf

麻布大学と北陸テクノ、シリカ配合飼料開発を目指して共同研究を開始

 麻布大学(村上 賢 学長代行、神奈川・相模原市)生命・環境学部食品生命科学科は、北陸テクノ株式会社(富山・射水市、釣 雅広 社長)との産学連携により、植物由来シリカ(二酸化ケイ素)を飼料に活用して食品のおいしさを向上させる共同研究を開始する。この共同研究は、経済産業省中小事業庁の補助事業に「もみ殻循環プロジェクト」が採択されたことによる産学連携活動。今回の共同研究では、もみ殻の燃焼を最適化することで得られる植物由来の高品質シリカ灰を添加した配合飼料を利活用することで、養殖魚、食肉、鶏卵などの食味や機能性の向上を目指す。第一弾として、北陸テクノ株式会社のもみ殻処理炉で生産されるシリカ灰を飼料に配合することにより、鶏や養殖魚など食品の味の付加価値化を試みる。

 もみ殻処理炉 本学食品生命科学科は、養殖魚や産業動物のシリカ灰配合飼料の開発および食品科学的評価を担当する。また、北陸テクノ株式会社は自社開発のもみ殻専用大型燃焼炉の特性を生かし、高品質な植物由来シリカ灰を産出・供与する。

 同学科の学科長良永裕子教授(食品分析化学研究室)を中心とする研究グループが、鶏肉や鶏卵など食品の味とケイ素との関連性について、国内で先行して研究を進めている。これまでに、鶏関連企業の協力を得て、シリカ配合飼料により鶏肉・鶏卵の味の向上や機能性成分増加などが認められることを明らかにしてきた。ブロイラーに出生直後からシリカ(ケイ酸ナトリウム)水溶液を飲み水に加えて飼育したところ、シリカを投与しない群(対照群)に比べ、ササミ肉のうま味や甘味の遊離アミノ酸、さらに機能性成分のアンセリンが増加することなどが示された。同様に産卵鶏にシリカを給与することで、卵黄中のうま味が向上するなどの結果を得ている。 

ことば解説:二酸化ケイ素

 ケイ素は骨密度の維持、コラーゲン形成等に関わるなど、生体の微量必須元素として知られている。また近年、健康食品、化粧品などの分野でシリカの有用性が注目を集めている。

ことば解説:もみ殻

 もみ殻は国内で年間200万トン発生します。約20%(重量比)ものケイ素化合物(シリカ=SiO2)を含み、燃焼灰として残るため、廃棄物量の削減や有効活用が課題になっている。

オンライン学習サービス『スタディサプリ』学習塾への提供開始

 株式会社リクルート(東京・千代田区、北村 吉弘 代表取締役社長)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、全国の学習塾向けにサービス提供を開始する。

■全国の高校2,000校で活用される『スタディサプリ』を学習塾で
『スタディサプリ』は、経済的、地理的な理由から発生する教育環境格差を解消し、全ての人たちに学ぶ機会と楽しさを提供することを目指し、2012年のサービス開始からインターネットを通じ学習コンテンツを低価格で提供している。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、休校措置が取られた際にも、スマートフォンやPCさえあれば、実力派講師の授業をいつでもどこでも受けられる学習環境を実現できることから、全国の高校2,000校での導入、活用されている。

【学習塾向け提供機能概要】
1. 生徒の理解度を細かく把握するためのアセスメント「単元テスト」
WEB上で配信・回答ができ、各単元の内容の理解度を網羅的に測ることが可能
2. 生徒の学習状況を可視化するシステム 『スタディサプリ for TEACHERS』
「単元テスト」の結果から、生徒の学習理解度を確認・分析が可能
3. 個別最適な弱点克服
「単元テスト」の小問単位で、生徒一人ひとりのつまずきに連動した個別最適な課題を手間なく配信することが可能

 また、生徒とのコミュニケーション機能やアンケート機能も利用できるため、塾運営のDX化の支援もしている。初年度である2021年度は、2022年3月末までの利用で、全国約240教室の塾での導入が決定、活用している
導入に関する問い合わせ先:https://juku.teachers.studysapuri.jp/top

GIGAスクール対応教育機関専用インターネット回線「GMO光アクセス for Education」導入小中学校が全国670校を突破

 GMOインターネット株式会社が提供しているGIGAスクール対応教育機関専用インターネット回線「GMO光アクセス for Education」の導入小中学校が全国で670校を突破した。
 GMOインターネットでは、今後も、全国の自治体や学校と連携し、各小中学校のGIGAスクール化実現と未来を生きる子供たちの快適なICT教育環境を支援していく。

 文部科学省が推進するICT教育施策「GIGAスクール構想」は、児童生徒に提供する1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子どもを含めた様々な子どもたちの教育環境を公正に個別最適化することを目的にした施策だ。教育環境のオンライン化・DXを進めることにより、子どもたちの資質・能力をより成長させることのできる環境を整備することを目指している。この「GIGAスクール構想」により2021年3月末時点でおおよそ全国の公立小中学校へ1人1台の端末整備が行われた。

 教育機関においてもコロナ禍を受けてオンライン授業やオンラインコンテンツを用いた授業への移行が進んでおり、日中のデータ通信量は増大傾向にある。ICT教育を積極的に推進している教育機関においては、一般的な学校に比べて、日中のデータ通信量が70倍近くに増大しているという例があることもわかっている。(GMOインターネット計測比。スーパーサイエンスハイスクールである山形県立東桜学館様での先行導入時の計測結果。)

「GMO光アクセス for Education」は教育機関専用のプロバイダーサービスとなっており、通信の劣化を極力低減している。また、授業形態に合わせたネットワーク構成も可能となっており、オンライン授業の多い学校の環境にも対応している。

(導入例)※市町村五十音順
東京都あきる野市、愛知県蒲郡市、東京都狛江市、神奈川県寒川町、神奈川県茅ケ崎市、山形県東根市、神奈川県藤沢市 ほか