Category: 塾ニュース

コロナ禍でも継続されている航空業界の採用活動(現状と今後)に関する最新情報を提供「エアライン業界ガイダンス2021」を開催

 総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(大阪・北区、山口 勝美 代表取締役社長)が運営するECCエアライン学院では、コロナ禍の影響で大きく変わった航空業界の採用状況や、仕事内容に関する最新情報をご案内する「エアライン業界ガイダンス2021」を開催する。(参加無料、要予約)
※新型コロナウイルス感染防止対策の一環として各会場の定員数は、会場の収容定員(座席数)の50%以内とする。このガイダンスでは、コロナ禍でも継続されている航空業界の採用活動(現状と今後)を中心に、オンライン選考のポイントなどの情報を提供する。

■ 対象:航空業界に興味がある高校生、大学生、社会人、保護者の方
■ 内容:職種別の仕事内容や採用について
■ 日時、場所:


■ 申込方法:ECCエアライン学院HPから(先着順) http://www.airline.ecc.jp/apply/lp/

国立科学博物館 博物館が作った映画が映像祭で入選 ドキュメンタリー映画「スギメ」が文部科学大臣賞を受賞

 国立科学博物館(篠田 謙一 館長)が企画・製作した「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の研究活動を記録したドキュメンタリー映画「スギメ」が、第62回科学技術映像祭に於いて、文部科学大臣賞(教育・教養部門)を受賞した。

門田監督(左)、海部教授(右)

 令和3年4月16日(金)に科学技術館・サイエンスホール(東京都千代田区)にて開催された、第62回科学技術映像祭入選作品発表会・表彰授与式に於いて、国立科学博物館が企画・製作した長編ドキュメンタリー映画「スギメ」が文部科学大臣賞(教育・教養部門)を受賞し、文部科学省 松尾泰樹文部科学審議官より、製作スタッフに表彰状が授与された。

 同映画祭事務局によると、博物館が企画・製作した映画が入選するのは初めての快挙とのこと。審査委員の講評として「作品にまとめて報告し評価されるということに意味がある。」「海洋ドキュメンタリーとしての魅力も備えた逸品だ。」とコメント。

作  品  名 :スギメ(3万年前の航海 徹底再現プロジェクト)
企画・製作 :独立行政法人国立科学博物館
制 作 協 力:有限会社海工房
総 監 修 :海部 陽介(前国立科学博物館人類史研究グループ長/東京大学総合研究博物館)
監督・脚本 :門田 修(海工房)
撮   影 :杉浦 由典、宮澤 京子、熊谷 裕達、兒玉 成彦、毛利 立夫
声 の 出 演:宮崎 美子、岡本 昇
原   案 :「サピエンス日本上陸 3万年前の大航海」(講談社刊)
上 映 時 間:87分

*「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」については、下記WEBサイトへ。
https://www.kahaku.go.jp/research/activities/special/koukai/

総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」 2021年5月リリースに向けティザーサイトを公開

 株式会社EduLab(東京・渋谷区、髙村 淳一 代表取締役社長)グループの株式会社教育測定研究所(大竹 博之 代表取締役社長)は、総合学習支援の窓口プラットフォーム「スタギア」について、2021年5月のサービス開始に先立ちティザーサイトを本日4月15日に公開するとともに、大学情報・入試に関するメディア「スタギア大学受験」(β版)を4月22日より提供開始することを発表した。


「受験の窓口」:英検®など検定試験をはじめ、様々な検定・資格・試験にいつでも簡単に申し込むことができる。また月額500円(税込)の「スタギア」プライム会員に登録すると、各種検定・試験をお得に受験することが可能となる。割引対象の検定・試験は「英検S-CBT」平日受験、「英検Jr.」、「CASEC」からスタートし、2021年春以降、順次拡大していく予定だ。

「学習の窓口」:英検®・漢検・数検といった「3大検定」の公式ラーニングサービスをはじめ、各種学習サービスをオンラインで提供する。これまで別々に参考書などを購入し対策する必要があった各種検定・試験が、「スタギア」プライム会員なら一日「約17円」で学習し放題となる。

「情報の窓口」:受験や学習に関する情報を提供する。約530万人の会員データベースを基盤に、検索履歴だけではなく学習履歴、受験履歴等といった総合的なデータを分析し、AIリコメンデーションエンジン「CAERA」を搭載することで、利用者のニーズに合った精度の高い情報を提供していく。

ヒューマンリソシア 大阪府と事業連携協定を締結し、中小企業のDX推進を支援する「大阪府DX推進パートナーズ」に参画

 総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(東京・新宿区、御旅屋  貢 代表取締役)と大阪府は、中小企業のDX推進を支援するため、事業連携協定を締結した。これによりヒューマンリソシア株式会社は、「大阪府DX推進パートナーズ」に参画し、大阪府が立ち上げたプラットフォームにおいて、データやデジタル技術に関して課題を抱える中小企業に対し、課題解決に向けたソリューションを提案していく。

GMOメディア、プログラミングスクールのDX事業に参入

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(森 輝幸 代表取締役社長)は、エデュケーショナル・デザイン株式会社(脇田 真太郎 代表)より、本日4月16日(金)に生徒管理ツール『Smart Manage』を譲り受け、本日よりプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」(URL:https://coeteco.jp/)が運営主体となりサービスを開始した。
 今後は『Smart Manage』の運営を「コエテコ byGMO」にて行い、プログラミングスクールを始めとする、様々なスクールにおいて運営業務のDXを推進する。

「全国高校生プレゼン甲子園」が2021年オンラインで開催

 全国高校生プレゼン甲子園実行委員会は、一般社団法人プレゼンテーション協会(東京・台東区、前田 鎌利 代表理事)と共催で、全国高校生プレゼン甲子園を開催する。

 全国高校生プレゼン甲子園では、テーマについて深く考察し、自分の考えや念い(おもい)を「伝える」ことで、論理的思考力、表現力、創造力等を養うとともに、互いの発表を通して、プレゼンテーションスキルの向上を図ることを目的として開催している。

◆開催概要

応募資格:高校生1チーム3人まで(個人でも可)テーマ:
【コロナ禍の先にある未来への提言】
予選テーマ:コロナ禍でのコミュニケーションロスへの対応
決勝テーマ:アフターコロナの社会

日程:
6月1日(火)〜6月11日(金)(17:00まで)申し込み・予選プレゼン動画提出
7月21日(水)予選通過チーム発表(10チーム)
7月26日(月)〜8月20日(金)決勝プレゼン動画提出締切(17:00まで)
8月28日(土)決勝大会(オンライン)

審査:
【予選:動画審査】
テーマに沿ってプレゼン動画を作成し、提出する(プレゼン時間:3分)
【決勝:動画審査・質疑応答】
決勝テーマに沿ってプレゼン動画を作成し、提出する(プレゼン時間:5分)
決勝大会ではオンラインで動画審査、質疑応答を行う

表彰:
【最優秀賞:1チーム 副賞:福井県特産品一人5万円相当】
【優秀賞:3チーム 副賞:福井県特産品一人1万円相当】
【特別賞:1チーム 副賞:福井県特産品一人5千円相当】
【奨励賞:5チーム 副賞:福井県特産品一人3千円相当】
※ 参加賞として決勝大会出場者全員に福井県立恐竜博物館年間パスポートを進呈する

◆主催
全国高校生プレゼン甲子園実行委員会

◆共催
一般社団法人プレゼンテーション協会 

◆後援
福井新聞社

◆応募規定
高校生1チーム3人まで(個人でも可とします)
※令和3年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3年生まで)に在籍している方
※メディアへの顔、氏名、学校等の掲載について同意できる方
※決勝大会にオンラインで参加可能な方
※同一学校でチームを組み、応募は一人一回とする

◆テーマ
『コロナ禍の先にある未来への提言』
予選テーマ:コロナ禍でのコミュニケーションロスへの対応
決勝テーマ:アフターコロナの社会
◆応募方法
①プレゼン資料作成
②動画を撮影
③応募フォームからアップロード
◆スケジュール

◆審査
予選:動画審査
決勝:動画審査および質疑応答

応募動画を審査し、決勝進出10チーム選出する。
決勝当日に出場者、審査員をオンラインで繋ぎ、決勝テーマのプレゼン動画を視聴する。その後、質疑応答を5分程度行う。

◆審査基準
(1)テーマに対する考察、根拠、論理性、独創性
(2)メッセージの伝わりやすさ、構成
(3)印象的かつ効果的なスライド等のビジュアル
(4)話し方、訴求力、説得力

◆審査委員長
一般社団法人プレゼンテーション協会 代表理事 前田 鎌利(まえだ かまり)

◆公式HP
URL:https://presen.or.jp/presen_koshien/

◆お問合わせ
全国高校生プレゼン甲子園 実行委員会事務局
〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17番1号
(福井県教育庁 高校教育課内)
お問い合わせURL:https://presen.or.jp/koshien_form/

九大生限定プログラミングスクール「Qpro」九州大学一年生向けのコース「Qpro Origin」をリリース

 株式会社UnReact(福岡・北九州市、西川 信行 代表取締役)は、九大生一年生限定のプログラミングコース「Qpro ORIGIN」をリリースした。

 Qpro ORIGINは、九州大学(九大)生 一年生限定のプログラミングコース。九大卒の現役エンジニアが、現代のプログラミングに必須のモダンなスキルを九大生に提供する。

Qpro ORIGIN 公式サービスページ
https://unreact.jp/qpro-for-first-grade

■九大生限定のプログラミングスクール | Qproの概要
 Qproは、九州大学(九大)生 限定のプログラミングスクール。九大卒の現役のエンジニアが、現代のプログラミングに必要なプログラミングスキルを九州大学の文系の学生に提供する。

■Qpro 一年生限定コース | Qpro ORIGINの概要
 Qpro ORIGINは、Qproの一年生限定のコース。Qproのカリキュラムを一年生にカスタマイズし、今回のリリースに至った。

化粧文化に関する資料、高精細画像でオンライン閲覧が可能に ポーラ文化研究所の古典籍176冊・浮世絵349点を4月16日に公開

 ポーラ・オルビスグループで化粧に関する研究活動を行うポーラ文化研究所(東京・品川区)は、国文学研究資料館と協力・連携し、ポーラ文化研究所が所蔵する古典籍(江戸時代以前の本)176冊と浮世絵349点の高精細デジタル化に取り組み、2021年4月16日(金)に公開した。2019年より両機関が協力・連携して進めたこの取り組みにより、化粧文化に関する大規模な資料群のインターネットを通じた検索・閲覧が『いつでも、どこでも、どなたでも、そして無料で』可能になった。

 ポーラ文化研究所が所蔵する古典籍・浮世絵の高精細デジタル画像の一括公開は今回が初となる。化粧文化に関する資料の大規模な公開は、化粧文化への理解を広げるとともに、江戸時代を中心とする風俗・文化史研究、海外からの日本文化理解の促進に寄与することが期待される。また、「昨今の新型コロナウイルス感染症による社会・経済に対する影響により、急激にテレワークへのニーズが高まった。大学等の教育機関における遠隔授業をはじめとして、信頼できる文化学術資源を必要とするものも多くある」という状況の中、今回の公開はウィズ・ポストコロナ時代におけるニーズにも大いに資するものとポーラ文化研究所は考える。

●公開年月日:2021年4月16日
●公開資料:ポーラ文化研究所所蔵の化粧・髪型・装いなどに関する、江戸時代を中心とした古典籍・浮世絵
●公開数:古典籍176冊・7,235コマ※3、浮世絵349点・459コマ
●公開サイト:
ポーラ文化研究所
「蔵書データベース」https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/library/
「化粧文化データベース」https://cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/data/
国文研
「新日本古典籍総合データベース」https://kotenseki.nijl.ac.jp/page/list-pohd.html

子どもの「教育格差」縮小に向けた取り組み「感動体験プログラム」の展開を強化 ソニーグループ×放課後NPOアフタースクール

 ソニーグループ株式会社と特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールは、協働で実施する「感動体験プログラム」を2021年度も強化して展開する。今年は関東・関西エリアの放課後児童クラブや放課後子ども教室など、25団体を対象に、計8種類のワークショップを開催する。

「感動体験プログラム」は、ソニーが教育格差縮小に向けて2018年より展開している小学生向けプログラム。その一環として、子どもたちに豊かな放課後を提供している放課後NPOアフタースクールとパートナーシップを組み、小学校の放課後に多様なワークショップを提供し、年々プログラム内容や展開エリアを拡充している。


 「感動体験プログラム」 URL:https://npoafterschool.org/kando/
 「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」
 URL:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/csr/community/covid19_fund/

【プログラム内容】
 ソニーグループの技術やコンテンツを活かし、STEAM分野の8つのプログラムを展開。
 昨年に引き続き、オンライン形式のワークショップ(「aiboといっしょにAI+プログラミング体験」、「プログラミングブロック「MESH™」で発明家になろう、「歌おう!おどろう!みんなでミュージカル」)も実施予定。

【実施概要】
プログラム名:感動体験プログラム
運営:ソニーグループ株式会社、特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
実施方法:関東・関西エリアの放課後運営団体に向けて公募を行い、実施する25団体を決定。
※新型コロナウイルス感染症の状況を注視しながら、実施時期や形態については各団体と調整の予定

 【募集要項】
応募期間:①第一次(7月〜実施)  2021年4月15日(木)~5月31日(月)
     ②第二次(10月〜実施)  2021年6月1日(火)〜8月31日(火)
募集対象:学童保育・放課後活動など、小学校および小学生を対象とした活動をしている団体
※2021年度は、関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城)・関西(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)のエリア限定
費用:無料
応募方法:「感動体験プログラム2021応募用紙」をFAXまたはメールで送付
     もしくは公式ウェブサイト https://npoafterschool.org/kandoの応募フォームより受付

リベルタ 鹿児島県で体験活動、宿泊体験の受付を開始

 リベルタ株式会社(東京・新宿区、澤野 啓次郎 代表取締役)は、鹿児島オフィスを開設し、鹿児島県(薩摩半島10市町)での農泊事業をスタート、その予約受付を開始した。
 リベルタ株式会社は、NPO法人エコ・リンク・アソシエーションの取扱い地域であった薩摩半島の教育旅行民泊受入を承継し、次世代型の農泊事業を創り上げることに今後注力する。今年度は、コロナ対策に配慮した形で、まずは体験活動を中心に受付を開始し、コロナ収束後には宿泊を伴う体験活動再開を目指す。
 2021年9月以降の催行分より、日中の体験活動のみの仮予約受付を開始する。仮予約の受付は2021年5月1日からとなる。

●民泊受入地域は、薩摩半島(10市町)にて受付開始
民泊受入地域は、下記の地図の通り薩摩半島(10市町)を予定している。

<北薩エリア>【7】薩摩川内市【8】さつま町【9】伊佐市【10】湧水町 <中薩・南薩エリア>【1】南さつま市【2】枕崎市【3】南九州市【4】日置市【5】いちき串木野市【6】鹿児島市

リベルタ株式会社公式サイト:
 https://liberta-inc.com/