Category: 塾ニュース

英会話レッスンアプリ「ネイティブキャンプ英会話」、ナショナルジオグラフィックラーニングと教材提供での業務提携 教材『Reading Explorer』をリリース

 オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」(https://nativecamp.net/)を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京・渋谷区、谷川 国洋 代表取締役)は2020年2月17日(月)、ナショナルジオグラフィックラーニングと教材提供における業務提携したことを発表した。

 業務提携によってネイティブキャンプでは、ナショナルジオグラフィックラーニングの英語教材、Reading Explorerの提供を開始した。
 Instagramのフォロワー数1億3000万以上を誇る、世界的有名雑誌「NATIONAL GEOGRAPHIC」を素材に作成されているリーディング教材だ。

 文化や旅、社会的なテーマ、サイエンス、アドベンチャー等のアカデミックな内容を、美しい写真とともに学ぶことができる。
 レッスンではアクティビティーを通して、語彙力・読解力・リスニング力を、バランスよく強化できる構成となっており、中級〜上級レベルの方まで幅広く適している教材となっている。

しちだ・教育研究所と、ソニー・グローバルエデュケーションが業務提携

 株式会社しちだ・教育研究所(七田 厚 代表取締役社長)と株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(礒津 政明 代表取締役社長)は、プログラミング講座開講に向けた取引基本契約を締結し、全国の七田式教室にて「七田式プログラミングコース」を順次展開すること発表した。

 株式会社しちだ・教育研究所は、日本を含め世界19の国と地域で七田式教育を提供している。七田式教育では「認めて、ほめて、愛して育てる」を子育ての指針に掲げ、教室や家庭と共に、子供の心を育てること(心の教育)に取り組んできた。

 七田式教育を提供し始め62年が経ったいま、子供たちが生きる世界は、高度で便利なテクノロジーにあふれています。七田式教育は、そんな世界へ羽ばたく子供たちへの想い込めて、テクノロジーを役立て、夢を叶え、世界に貢献する能力を引き出すプログラミング講座を開講する。

■七田式プログラミングコース概要

「七田式プログラミングコース」では年長児を対象とした幼児コースと、小学校1年生から3年生を対象とした小学生コースの2つのコースを開講予定。

 コースの開講に向けて、オリジナル教材を開発し、プログラミングコースを行う認定講師を養成するための認定講座を新設するなど、幼児教育におけるプログラミング講座にふさわしい、カリキュラムと環境を新たに提供する内容となっている。

 七田式のオリジナル教材に加え、『KOOV』を使用する。KOOVは2017年にソニー・グローバルエデュケーションが商品化した、ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によって様々な動きを与えるロボット・プログラミング学習キット。子供一人ひとりが、より楽しく、自分のペースでプログラミングを遊びながら学べるように開発されている。

無学年式 AI×アダプティブラーニング「すらら」放課後等デイサービスの導入が100施設を突破

株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役社長)が提供する AI×アダプティブラーニング「すらら」の、放課後等デイサービス導入が2月19日に100施設を突破した。「すらら」導入により学習活動に取り組むことができる放課後等デイサービスが約1年で2倍*に増えている。

*2019年2月時点の放課後等デイサービス導入校者数:50校

ネイキッド、京都国立博物館で大規模プロジェクションマッピングを実施

 株式会社ネイキッド(東京・渋谷区、村松 亮太郎 代表)は、2020年3月6日(金)〜15日(日)の期間、京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」にて、光の演出を手がける。

 平成15年から東山地域において「灯り」をテーマにとする新たな観光資源の創出事業である『京都・東山花灯路-2020』の関連イベントとして京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」は光の演出の中で、京の匠の味を楽しむ特別な夜を体験できるイベント。

  • 開催概要

イベント名:光と色のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜
期 間  :2020年3月6日(金)〜3月15日(日)
時 間  :18:00~20:30(最終入場 20:00)
※金土日は21:30(最終入場 21:00)まで
※3月6日(金)、7日(土)、13日(金)、14日(土)の「京都国立博物館」の開館時間は17:00(最終入館16:30)となります。
場 所  :京都国立博物館
料 金  :<前売り券> 大人700円 小人 300円 
      <当日券> 大人800円 小人400円
主 催  :光と色のアンサンブル2020開催委員会
後 援  :京都国立博物館、京都府、京都市、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会
光の演出 :NAKED Inc.
公式サイト:http://ensemblekyoto.com/

東急、渋谷のIT企業サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィが、渋谷区教育委員会と連携して提供する渋谷区立小中学校のプログラミング授業メニューを決定

 東急株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社ディー・エヌ・エー、GMOインターネット株式会社、株式会社ミクシィ、渋谷区教育委員会の6者が推進する「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」は、2020年度、渋谷区立小中学校に対して提供する授業メニューを決定した。
 2020年度は本プロジェクトが渋谷区の重点項目として選定されており、渋谷区立の全小中学校に対し、4月から、各社が開発したプログラミング授業メニューの提供に加え、IT企業4社や東急グループのリソースを活用した講師やサポートスタッフの派遣支援、プログラミング関連のワークショップの開催、教員研修などを行う。
 東急、サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィ、渋谷区教育委員会の6者は、ICT環境と、IT企業の集積というリソースのある渋谷だからこそ可能な官民連携による本プロジェクトを通し、渋谷からIT分野において世界で活躍する人材の育成を目指すとともに、一連の取り組みを体系化し広く発信することで、日本全体のプログラミング教育を牽引し、社会における人づくりに貢献していく。

『合格実績自己適合宣言』のマークを無料提供へ 合格実績表示の健全化を推進

 公益社団法人全国学習塾協会(安藤大作会長)は、一昨年10月に合格実績に関する自主基準を改定し、『受験直前の6ヵ月間の内、3ヵ月30時間を超えた生徒を対象にする』ことを決めた。そして今回、自主基準に則り、合格実績を適正に発表している塾に向けて、『合格実績自己適合宣言』のマークを新たに無料で提供する。

中村建吾副会長「全国でひとつでも多くの学習塾様に宣言をしていただき、より健全で信頼のおける学習塾としての地位を確立していただきたい」

「自主基準を発表した後、多くの学習塾様から基準を満たしている場合には、協会として何か証しとなるものを作って欲しいというご要望をいただきました。協会としてでき得る限りその声を形にしたものが、『合格実績自己適合宣言』のマークです」と、中村建吾副会長(株式会社向学舎グループ代表取締役)は語る。

合格実績自己適合宣言とは、自ら表示事項が基準に適合していることをチェックして、適切であれば、自らの責任において表示事項の基準への適合を宣言するものだ。

 自主基準に適合していると判断するための大きな条件は以下の2つだ。

・合格実績に関する『自己評価シート』の10項目全てに適合していること

・根拠となる資料を開示できる準備があること

 マーク使用のためには、『合格実績に関する自己適合宣言ガイドライン』を参照し、『合格実績に関する自己評価シート』をチェックする必要がある。全てクリアできれば、署名後、全国学習塾協会に送付することで、『合格実績適合宣言マーク』が使用できる。 

 『合格実績に関する自己評価シート』は、『受験直前の6ヵ月間の内、3ヵ月30時間を超えた生徒を対象にする』というこれまでの基準を遵守し、例えば、模試だけを受験した生徒の実績は含めていないなど、適正な合格者実績の発表をしていればクリアできる内容になっている。ただし、合格者実績の根拠となる資料の開示を求められたときに、いつでも開示できるよう準備しておかなくてはならない。

「より多くの生徒・保護者の皆様が、この塾なら安心して通塾させることができると思っていただけるように運用していただきたいと思います」と、中村副会長は続ける。

 『合格実績自己適合宣言』のマークは、SNSやホームページ、広告媒体などにも掲載できる。2019度の実績から使えるため、早ければ、この4月から使用が可能だ。更新は1年ごとに行われ、校舎単位での取得を想定している。

 協会による第三者認証ではないが、審査費用などを必要としない自己適合宣言は、より少ない負担で生徒・保護者や社会に安心をアピールする新しい方法だ。自主基準という形のため、強制力はないが、自塾の健全性をアピールするのに最適なツールであることは間違いない。より多くの塾がこのマークを使って宣言することを期待したい。

早稲田アカデミー、新社長に山本豊氏が就任

山本豊氏(やまもと・ゆたか)長野県出身。早稲田大学卒。1987年、早稲田アカデミー入社。常務などを経て2019年6月から専務。56歳。3月1日就任。古田信也社長は取締役相談役に。

ベネッセホールディングス 米国Udemy(ユーデミー)社と資本提携

 株式会社ベネッセホールディングスは、子会社である株式会社ベネッセコーポレーション(岡山・岡山市、小林 仁 代表取締役社長)が、日本における包括的業務提携契約を締結しているUdemy, Inc.(米国・サンフランシスコ、Gregg Coccari CEO)に対し、さらなる連携強化のため、5,000万米ドル(約55億円 ※1ドル110円換算)の出資を行う契約に正式合意したことを発表した。これにより、ベネッセホールディングスはUdemy社にとって唯一の事業会社の株主となる予定だ。

1.資本提携の背景
「人生 100 年時代」を見据える近年、「リカレント教育」は、社会人の新しい知識・スキルの習得を推進するひとつの解決策であるとも言われる中、ベネッセグループは、社会人向けのリカレント教育を注力領域として捉えている。先日発表されたとおり、2020年4月には、社会人向けの英語学習サービスを提供する株式会社スタディーハッカーがグループインする予定で、Udemy社との資本提携は、これに続くリカレント教育領域のサービス提供強化を背景とした取り組みとなる。

2.「Udemy」について
 技術の進歩は目まぐるしく、そのスピードに伴いビジネスの世界も日々、大きく変化し続けている。その変化に対応するには、生涯学び続けると共に、いかに最新のテーマで実践的に学ぶかが重要となる。
 Udemy社は「Improve Lives Through Learning(学びを通して人生をより豊かに)」を事業コンセプトとして掲げ2010年に米国で設立された教育業界のユニコーンと目される企業。世界中の「教えたい人(講師)」と「学びたい人(受講生)」をオンラインでつなぐプラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」を運営し、世界190か国以上に展開している。「Udemy」には現在、世界で5.7万人の講師が在籍し、15万以上の動画講座が公開され、日々更新されている。 AI開発に使用されるPython(パイソン)などのプログラミング言語をはじめ、Excelやプレゼンテーション等のビジネススキルなど、近年多様化した受講ニーズを満たす豊富なラインナップが特徴。受講生は、世界で5,000万人を超え、現在も成長を続けている。

 ベネッセコーポレーションは、Udemy社と2015年に包括的業務提携契約を結び、日本国内のサービス提供を共に推進し、最新のトレンドをいち早くビジネスに活かそうとするIT技術者やビジネスパーソンを中心に利用者を拡大してきた。また個人受講生のみならず、2019年6月には、法人向けの研修サービスとして「Udemy for Business」の提供を開始した。IT・DX人材の不足、働き方改革による生産性向上などを背景に企業からの需要が高まり、提供開始わずか8か月でトヨタ自動車株式会社、ソフトバンク株式会社、みずほフィナンシャルグループなどの大手企業を含む約100社に導入されています。

3.資本提携による今後の展開
 この度の資本提携により、ベネッセコーポレーションはUdemy社との日本における共同運営の独占権を取得し、更なる連携強化を図る。今後は、「Udemy」が保有する個人・法人含む社会人の学習履歴データの解析をもとに、講師や企業と連携した社会人向けの新規サービスの開発や「大学と社会を学びでつなぐ」をコンセプトとしたキャリア支援事業の開発など、社会人の学び・キャリアにおいて新たな社会基盤となる存在を目指して本領域での事業展開を加速していく。


【Udemy, Inc. 会社概要】
◆所在地:600 Harrison St 3rd Floor San Francisco, CA 94107 USA
◆代表者:CEO Gregg Coccari
◆事業内容:オンライン動画学習プラットフォームの運営
◆企業HP:https://about.udemy.com/ 

【オンライン動画学習プラットフォーム「Udemy(ユーデミー)」の概要】
「Udemy」は、世界5,000万人が利用するC to C(Consumer to Consumer)プラットフォームで世界中の「教えたい人(講師)」と「学びたい人(受講生)」をオンラインでつなげる。世界で15万の講座が公開され、5.7万人の講師が登録しています。最新のIT技術からビジネス、趣味まで幅広い領域の学びをオンラインで学ぶことができ、隙間時間にPC・スマートフォンなど好きなデバイスからのアクセスが可能で必要な時に必要なだけ学習を進められる。

<Udemy公式サイト>
https://www.udemy.com/jp

<Udemyの受講方法>
① 無料会員登録(名前、メールアドレス、パスワードを登録)
② 講座の選択・購入(価格:1,200~24,000円。無料講座あり)
③ 講座の受講(視聴期限なし)

<受講生事例>
【2年で年収が2.5倍に】オンライン学習でキャリアアップを続けるプログラマー
https://udemy.benesse.co.jp/archives/udemy-user-interview07.html
実務直結のスキルアップ! Udemyで外国人役員へのプレゼンに成功
https://udemy.benesse.co.jp/archives/udemy-user-interview01.html

<導入企業例(2020年2月時点)>

<企業導入事例>
「自動車業界「100年に一度の大変革時代」への挑戦! 全社で取り組む豊田通商のIT人材育成とは?」
https://udemy.benesse.co.jp/archives/corporate_training/toyotatusho.html
「時代の変化に対応できる「人と組織」へ。みずほFGの新人事戦略に学ぶキャリアデザイン」
https://udemy.benesse.co.jp/archives/corporate_training/mizuho-fg.html

クラーク記念国際高等学校が、全国15キャンパスでeスポーツ部をスタート 6月に「クラークeスポーツ選手権大会」を開催

 クラーク記念国際高等学校(北海道・深川市 三浦 雄一郎 校長)は、2019年度、新たに全国15キャンパスにeスポーツ部を設置した。また、eスポーツ部の設置を記念し、全国大会の開催が決定。第1回は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの協力を得て、『実況パワフルプロ野球』を競技種目とした「クラークeスポーツ選手権大会(仮)」の開催を2020年度6月に予定している。

■eスポーツ部開講キャンパス
札幌キャンパス、さいたまキャンパス、所沢キャンパス、東京キャンパス、単位制キャンパス東京、横浜キャンパス、単位制キャンパス横浜、千葉キャンパス、名古屋キャンパス、三田キャンパス、大阪梅田キャンパス、京都キャンパス、神戸三宮キャンパス、広島キャンパス、福岡中央キャンパスの15キャンパス

■大会開催の経緯
「才能開花」をキーワードに、生徒ひとり一人の「好き」や「得意」を伸ばす教育を実践している。また、2018年に秋葉原ITキャンパスにて「スポーツコース・eスポーツ専攻」を開講し、英会話や経済学などとも絡め体系的に学ぶ体制を整えるなど、「eスポーツへの健全な取り組み」を推進してきた。eスポーツに取り組むことは「目標に向かって頑張る力」といった非認知能力の成長につながると考えている。

■「第1回 クラークeスポーツ選手権大会(仮)」大会概要
主催:クラーク記念国際高等学校
協力:株式会社コナミデジタルエンタテインメント
日時:各地区オンライン予選大会 2020年6月6日(土)
オフライン決勝大会 2020年6月27日(土)
決勝大会会場:クラーク特設会場(東京予定)
試合形式:オンライン予選…3ブロック5チーム総当りブロック戦
オフライン決勝…予選を勝ち抜いた上位1・2位の計6チームが決勝トーナメント形式
参加予定キャンパス:全15キャンパス予定

日本初『RoboMaster 2020 Japan Open』は京都府で開催!協賛企業も募集開始

 ニワカソフト株式会社(福岡・福岡市中央区、古賀 聡 代表取締役)が運営するRoboMaster日本委員会は、3月20日(金・祝)- 3月22日(日)、「けいはんなロボット技術センター(京都府木津川市・精華町)」にて「RoboMaster 2020 Japan Open」を開催する。日本各地から6つのRoboMasterチームが参加し、今夏中国・深センで開催予定のRoboMaster 2020国際予選への出場権をかけてロボットバトルで競う。また、大会へ協賛するスポンサー企業も募集している。

  • RoboMaster 2020 Japan Openについて

RoboMaster 2020 Japan Open(以下、ジャパンオープン)は、民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードするDJI(http://www.dji.com)が主催する次世代ロボットコンテスト「RoboMaster 2020」の日本予選にあたるイベント。今回が記念すべき第1回目の開催となる。

トーナメント形式の試合で上位入賞したチームが委員会から推薦され、RoboMaster 2020国際予選に出場するための本部審査を受けることができる。
当イベントには全国から6チーム、合計約100人の学生エンジニアが参加予定。

RoboMasterとは?
最新テクノロジーとエンターテイメントが融合したロボットバトルの世界大会。
ロボットの設計や開発を学ぶ学生エンジニアたちが参加し、チームで作り上げたロボットを大規模なフィールドで操縦して熱戦を繰り広げる。
2019年の大会は中国・深セン市で8月3日(土)-8月11日(日)の日程で開催され、世界各国から173チーム約1万人が参加した。

ネット配信では15か国195万人以上が観戦、派手な演出とeスポーツにも似た高いゲーム性で、世界中に熱狂的なファンを持つ注目の大会

  • 開催に向けて協賛企業を募集

大会のテーマは「イノベーションを創出する次世代人材の育成」。
学生たちが競技参加を通じて技術力を向上させ、チームワークの大切さを学び、総合的な課題解決能力を身に着けて世界で活躍できる人材へと成長することを目指している。

  大会パンフレットや公式Webページへのロゴ掲載、交流会への参加権など、様々なプランが用意されている。詳細は、下記ページへ。質問や相談はページ内のフォームからお問い合わせ下さい。
https://www.robomaster.jp/rm2020-jo-sponsor/

RoboMasterの目的や意義については、こちらの記事にも詳しくまとめておりますので、是非ご一読ください。
https://www.robomaster.jp/rm-guide/objective/

  • 開催概要
会場となる「けいはんなロボット技術センター」外観

会場となる「けいはんなロボット技術センター」外観

【名称】RoboMaster 2020 Japan Open(ロボマスター 2020 ジャパン オープン)
 – https://www.robomaster.jp/event/networking/robomaster-2020-japan-open/
【日程】2020年3月20日(金・祝)- 3月22日(日)
 [一般公開日] 3月21日(土)9時半ごろから試合を一般公開。
※3月20日(金・祝)と22日(日)はテストランや表彰式など、競技参加者向けのプログラムです。
【場所】けいはんなロボット技術センター(〒619-0238 京都府木津川市木津川台9丁目6番地・相楽郡精華町精華台7丁目5−1)
 – https://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/robotcenterkyoto.html
【入場料】無料(予約不要)
【主催】RoboMaster日本委員会、京都府
【後援】精華町、精華町教育委員会、木津川市、木津川市教育委員会
【協力】(公財)京都産業21、京都コンピュータ学院
【機材協力】TSUKUMO

  • 参加チーム

ジャパンオープンに参加する日本のロボマスターチームは下記の通り。

  1. 蝦夷羆【北海道】
  2. OOEDO SAMURAI【関東】
  3. NAGOYA SHACHIHOKO【中部】
  4. Scramble【関西】
  5. Setouchi Salamander【中・四国】
  6. FUKUOKA NIWAKA【九州】

※チームへのお問い合わせは下記ページからお願いします。
https://www.robomaster.jp/team/

白熱のバトルをYouTubeで生配信
ジャパンオープン当日は、RoboMaster JapanのYouTubeチャンネルで、試合の様子をライブ配信予定。
各チーム独自で開発したロボットで最大4対4の試合を行う。