Category: 塾ニュース

東京藝術大学 元フランス文化大臣ジャック・ラング氏 大林賞受賞記念講演&シンポジウムを開催

東京藝術大学は、2018年12月14日(金)に、元フランス文化大臣であるジャック・ラング氏の大林賞受賞を記念し講演会とシンポジウムを開催した。フランスの都市と文化の革命に大きく貢献するとともに、その指針となる政策およびモデルを確率し、さらに文化の地方分権、パリのルーブル美術館を起点とする文化施設を中心としたグラン・トラボー事業の総指揮も取られた同氏の功績が評価され、大林賞の受賞に至りました。ラング氏は、「大林賞を受賞でき光栄です」と受賞の喜びを語った。また、ジャポニスム2018で安倍首相と対話したエピソードに触れ、「安倍首相の文化政策に関する意見を伺い、今までとは違う革新的なものを感じました。とても驚きました」と述べ、今後の日本の文化政策に期待している様子が伺えた。

『Monoxer』を提供するモノグサ株式会社が総額約1億円の資金調達を実施

知識習得のための問題作成から習得判定までを自動で行うサービス『Monoxer』を提供するモノグサ株式会社(東京都・渋谷区 竹内 孝太朗 代表取締役 畔柳 圭佑 代表取締役)がVC3社から総額約1億円の資金調達を実施した。調達した資金を元に、塾・予備校への導入、教材開発会社との提携、外国人労働者をはじめとした日本語学習領域への参入、及びサービスの開発に充てる予定だ。

今回の出資を受け、常石グループとは外国人労働者向けの日本語教育での活用等の協業を検討してい行く。

『Monoxer』(http://corp.monoxer.com/)とは、AIを活用した、知識習得・定着のためのスマートフォンアプリ。
習得したい(習得させたい)情報を『Monoxer』に取り込むだけで、知識習得のための問題が自動生成される。また、利用者の学習状況から知識の定着度の計測を行い、問題の出題頻度や難易度を自動で調整する。

2018年5月のサービス本格稼働以降、塾・予備校などの教育領域を中心に有償導入が進めてきた。

導入企業の一つである、留学予備校大手の株式会社アゴス・ジャパンでは、元々自社で作成・保有していたTOEFL®TEST 対策の教材を『Monoxer』に取り込むことで、アナログ教材のスマホ化・アダプティブ化を実現した。

生徒側も1ヶ月の間に4,000~6,000問、中には10,000問以上も解答する生徒が現れるなど、意欲的に『Monoxer』での学習に取り組んでおり、その結果、『Monoxer』活用前後でTOEFLスコアが30%以上アップするなど、具体的な成果につながっている。

上記の他にも昨今の人手不足、外国人労働者の増加を受け、従業員教育の分野での活用も進めていく予定だ。

追手門学院大学 航空業界への就職支援を強化ANAビジネスソリューションと教育連携

追手門学院大学(大阪府・茨木市 川原 俊明 学長)は、ANAエアラインスクールを運営するANAビジネスソリューション株式会社(東京都・港区 矢澤 潤子 代表取締役社長)と12月17日に教育連携協定を締結し、航空業界をめざす学生の就職支援を強化することを発表した。

追手門学院大学は、留学と合わせて実践的な英語力を身に付ける国際教養学部国際教養学科、プレゼンテーション能力を高め国際的な視点から日本文化を発信できる人材を育成する国際教養学部国際日本学科、「観光」や「まちづくり」等をテーマに地域に貢献できる人材を育成する地域創造学部を開設しており、学修成果と結びつきの深い航空業界は進路先の一つとなっている。

本学から航空業界への就職は3年連続で内定者が出ており、11月に開催したANAエアラインスクールの説明会にも33名が出席するなど関心も高まっている。今回の教育連携を契機に、航空業界に対する理解の促進や受講を希望する学生の支援を強化していく予定だ。

【ポイント】
○ANAエアラインスクールを運営するANAビジネスソリューション株式会社と教育連携協定
○追手門学院大学からは3年連続で航空業界に就職内定。学生の関心も高い。
○本協定は関西の私立大学では9例目。




ベネッセと(株)コドモンが業務提携 2019年度より保育所・保護者向け支援とコンテンツ提供を開始

株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県・岡山市 小林 仁 代表取締役社長、以下:ベネッセ)は、保育業務支援システムを提供する株式会社コドモン(東京都・港区 小池 義則 代表取締役、以下:コドモン社)との間で、相互に協力して保育所領域における事業を強化していく旨の業務提携契約を締結した。これにより、ベネッセは2019年度より、コドモン社が展開する保育業務支援システム「CoDMON(コドモン)」と連携した、保育所と保護者支援サービスを開始する。

 コドモン社は、IT技術の導入で保育所での保育の質を向上させることを目的とした保育業務支援システム「CoDMON」の開発・運営を行っている。「CoDMON」は保育士の事務処理から保護者との連絡共有などを支援する情報システムで、現在、全国約2,000園に導入されている。また、今後は保育士の業務効率化に加えて、育児情報の提供や育児用品のシェアリングサービスなど、保護者向けサービスの拡大も検討中だ。

 今回、コドモン社の保育業務支援システムのノウハウと、ベネッセの育児支援・幼児教育に関する様々な知見とを組み合わせ、家庭と保育所を連携させた育児環境の向上実現に向けたサービスを拡充したいという両社の考えが一致し、提携が実現した。これにより、ベネッセとコドモン社は2019年度より連携して、保育所と保護者支援サービスを提供する。具体的には、「CoDMON」上で、新しい保育所保育指針で求められる教育的視点を盛り込んだ教務支援サービス、例えば「月案作成」や「ドキュメント作成」機能などを強化予定している。また、園や保護者向けに、子どもの発達段階に応じた子育て情報の提供も予定している。




発音チェックも可能に!語学学習に役立つ6つの機能を新搭載したCDラジオ「TY-CX700」発売

東芝エルイートレーディング株式会社は、自分の声などを簡単に録音できる内蔵マイクの搭載、曜日を選んで予約できるタイマー録音、ラジオや停止した箇所から再生できる「レジューム再生」など、新たに6つの語学学習に役立つ機能を追加したCDラジオ「TY-CX700」を2019年1月中旬から発売する。

【新たな特長】
自分の声を簡単にSD/USBへ録音でき、いつでも発音をチェックできる「内蔵マイク」搭載
ラジオ番組聴き忘れを防ぐ、曜日設定可能な「タイマー録音」
語学学習充実を図る新たなCD再生4機能(再生スピードコントロール、A-Bリピート、レジューム再生、+10スキップ)




「東京メトロ×プログラボ」を新たに6校開校へ

東京地下鉄株式会社(東京都・台東区 山村 明義 代表取締役社長、以下「東京メトロ」)は、2019年4月に子ども向けロボットプログラミング教室「東京メトロ×プログラボ」を新たに6校開校する。
「東京メトロ×プログラボ」は、近年ならいごととして注目を集めるロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子どもたちに、筋道を立てて考える力、さらには目標に向かい最後までやり抜く力を身につけ、将来、自身の夢を実現してほしいという思いから実施している。これまでに3校を開校している。

2019年4月に「東京メトロ×プログラボ」の4~9校目となる赤塚校・王子校・茗荷谷校・月島校・押上校・津田沼校の6校を順次開校する。そして、実際の授業に近い形でロボット制作並びにプログラミングを体験できる無料体験会を2019年2月上旬から順次各校で開催する。教室での授業のほかに、各校の近隣小学校を中心に出張・課外授業や自治体等へプログラミング教育の導入支援に積極的に取り組む予定だ。




保育事業を展開するリノヴェグループ、”英語によるプログラミング教育”のサービス提供を開始

語学教育事業を展開する株式会社リノヴェ、英語教育に注力した企業主導型保育事業の受託運営サービスを全国で展開する株式会社英語保育所サービスは、英語によるプログラミング教育サービス「5star English Programming School」の提供を開始したことを発表した。

■リノヴェグループについて
リノヴェグループ(株式会社リノヴェ、株式会社英語保育所サービス)では、内閣府による「企業主導型保育事業」がはじまる2016年以前から現在まで、数多くの事業所内・院内保育所の総合支援を手がけてきた。

リノヴェグループのサービスは、英語教育に注力した保育を実施している点に大きな特徴がある。全園にて運用している保育カリキュラムは、保育と語学教育のエキスパートがともに日々研究を行い、教材や職員向けのマニュアルも含め、毎月更新をしている。

■児童・幼児向けのプログラミング教育サービスの正式リリース
昨今の保育所における学習ニーズの高まりと、2020年度からの小学校におけるプログラミング教育必修化の流れを受け、事業所内保育所を始め多くの幼児教育・保育施設からプログラミング教育に関しての導入の問合せが増加している。そうしたご要望に幅広く応えていくべく、この度当社の受託運営する一部の施設で展開している英語によるプログラミング教育の導入を、幼児・児童教育・保育施設に向けて正式にサービスとしてリリースすることを決定した。

■「プログラミング教育」から得られる4つの教育効果
リノヴェグループのプログラミング教育は、マサチューセッツ工科大学のメディアラボが開発する「スクラッチ」「スクラッチジュニア」というプログラミングソフトを用いて実施される。また、本プログラムを通して、下記の4つの教育効果を得ることを目標としている。

To develop logical thinking 論理的思考力を養うため
To encourage creativity and imagination 創造力や表現力を伸ばすため
To develop problem-solving skills 問題解決力を養うため
To develop an interest in technology and science テクノロジーや科学に対する関心を深めるため




Weblio英和・和英辞典が選出する「今年の英単語」、2018年は「me too」に決定

ウェブリオ株式会社(東京都・新宿区 辻村 直也 代表取締役、以下ウェブリオ)は、国内最大規模のオンライン英語辞書「Weblio英和・和英辞典」における年間の検索ログを解析し、世相と連動して検索数の急上昇(スパイク)が見られた英単語を「今年の英単語」として発表している。2018年の「今年の英単語」は、主にTwitterのハッシュタグとして昨年から盛んに使われ出していた「me too」が、検索数・時事性の両面から文句なしの選定となった。選考に最後まで残ったノミネート語も、今年の出来事を反映したものばかりだ。
今年はどんな年だったのか、英単語を通じて振り返ってみてはいかがでしょうか。

「今年の英単語2018」の詳細は特設ページ(https://ejje.weblio.jp/lpage/eitango_of_the_year2018/)で12月10日から公開しています。

今年の英単語ノミネート

▼今年の英単語2018にノミネートされた9語の詳しい解説はこちら
https://ejje.weblio.jp/lpage/eitango_of_the_year2018/




2020年必修化のためのプログラミング学習ソフト「Music Blocks」教員向け研究会 参加者募集中 ~経済産業省『「未来の教室」実証事業』~

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川 代表取締役社長:碇 秀行)では、経済産業省『「未来の教室」実証事業』の一つとして、「Music Blocks」(ミュージック・ブロックス)という学習ソフトの日本版と、それを使った小学生・小学校向けカリキュラムを開発している。

Music Blocksの開発者である元MITメディアラボ所長のワルター・ベンダー氏、ニューイングランド音楽院ギター科長のデビン・ウリバリ氏も研究会のために来日され、参加される。また、本事業の発案者である音楽家・数学者の中島さち子氏、「未来の学びコンソーシアム」プログラミング教育プロジェクトオフィサーの鵜飼 佑氏も参加される。

【Music Blocks教員向け研究会概要】
●日程:2019年1月6日(日)
●時間:10:00~16:00(休憩時間含む)
●場所:学研ビル(東京都品川区西五反田2-11-8)
●対象:小学校または中学校で、音楽または算数・数学または情報を担当している先生(そのほかの教科の先生も可能)
●募集人数:21名様(応募者多数の場合は先着順で締め切られる)
●費用:無料
●応募締切:2018年12月25日(火)
※お申し込み方法は下記へ。

【研究会の内容】
今回は教員向け研究会の第2回目です。1回目の研究会での意見をもとに以下の2点をかたちにした。先生の学校、近隣の学校で使用してもらうために、Music Blocksの機能、カリキュラムの内容を体験する。また、実際に授業で使うシーンを念頭にフィードバックを行う。

1.日本版Music Blocks
アメリカ発のMusic Blocksを日本版にするにあたり、日本の教育現場にとって最適なものにすることを目的に開発を行った。

2.カリキュラム(先生用の学習指導案/生徒用のワークシートなど)
Music Blocksを使った小学生・小学校向けカリキュラムを12コマ分作成した。いくつかのグループに分かれ、数コマずつMusic Blocksとともに体験する。

<お申し込み方法>
●Webサイトから
下記のURLにアクセスし、お申し込みください。
http://gakken.jp/musicblocks/teacher

●FAXから
下記の項目をご記入のうえお申込み先FAX番号までFAXください。
お申込み先FAX番号:03-6431-1641
・お名前
・年齢
・貴校名
・貴校のご住所
・メールアドレス
・お電話番号
・FAX番号
・以下のご注意事項にご同意いただける場合は「同意する」とお書きください




モンスター・ラボ 「モンスター・アカデミア」をセブ島に2019年2月開校

グローバルソーシング事業を行う株式会社モンスター・ラボ(東京都・渋谷区 いな川 宏樹 代表取締役社長、以下 ML)はフィリピン・セブ島にて1ヶ月間でIT・デザイン×英語を学ぶことができる教育事業「Monstar Academia Cebu:モンスター・アカデミア」を2019年2月より開校する。

■モンスター・アカデミアとは
より自由で身軽に新しい仕事に挑戦したい方のために、今後必要性が高まるIT・デザイン×英語を身につけるモンスター・アカデミアをフィリピンのセブ島でスタートする。グループ初の教育事業を通じて、MLのミッションである「多様性を活かす仕組みを創る」ことを目指す。
公式サイト: https://monstar-academia.com/

■モンスター・アカデミアの特色
・世界で働く土台となるIT・デザイン×英語の習得
・デザイン力だけでなく、アウトプットに結びつく「伝わる」を意識した実践的な学習方法
・13ヶ国23都市に拠点を持つMLによる卒業後の就職・インターンシップの紹介サポート
・物価が日本の約1/3であるセブ島で学習環境が整備された高品質な教育

■モンスター・アカデミア 概要
<開校地>
フィリピン・セブ島
(Unit 204 Sonrisa Suites Juana Osmena Street Cebu City Cebu 6000)

<対象>
・デザイナー、ディレクターを目指している方
・海外でクリエイティブに携わりながら働きたい方
・IT・デザインのスキルでフリーランスとして働きたい方
・英語を使って海外で仕事をしたい方
・転職を機に自分の働き方を変えたい方

<カリキュラム>
モンスター・アカデミアは未経験の方でもわかるようにソフトウェアの操作方法から学習をスタート。1ヶ月のカリキュラムで留学生がクリエイティブ力と思考力を身につけることを目指す。

1週間目:作品トレースによるAdobe Illustrator、Photoshopの基本操作の習得
2週間目:考察の習慣化によるデザインの分析力の向上
3週間目:Web(その他UI)デザインおよびグラフィックデザインの中間制作実習
4週間目:卒業制作実習および講評