Category: 塾ニュース

ベネッセ「こどもちゃれんじ」×ソフトバンクロボティクス 生成AI搭載 幼児向け会話型 新サービスAI「しまじろう」を共同開発

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、小林 仁 代表取締役社長)とソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)は、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービスAI「しまじろう」を共同開発した。
 ベネッセは、資質の基盤となる「言葉の豊かさ」を育むために、「こどもちゃれんじ」で培った35年にわたる幼児教育の知見を活かし、生成AIを活用したサービスの開発を検討していた。この考えに「生成AIの活用知見」とロボット開発において豊かな実績がありつソフトバンクロボティクスが賛同し、両社で共同開発を行うことを決定した。今回は研究開発という位置づけで、「こどもちゃれんじ」年少向け講座「ほっぷ」受講者限定でモニターを募集(1万人)し無料で体験を提供する。多くの意見を参考にしながら、今後の本格導入に向け、ブラッシュアップを続けていく考えだ。今後の本格導入に向けての詳細は両社で検討中。

 AI「しまじろう」は、専用のスマートフォンアプリと、スマートフォンをホールドできる専用の「しまじろうぬいぐるみ」を組み合わせて使用する。しまじろうの声を再現したAI「しまじろう」とお子さまが自由に会話できる「おしゃべり」機能や、子供一人でも飽きずに取り組める「あそび」機能などを搭載している。さらに、会話中の感情や興味の動きについて、保護者の方に専用サイトでレポートする。

①しまじろうと自由に会話できる「おしゃべり」機能
「こどもちゃれんじ」で培った35年のノウハウを活かし、生成AIを独自にカスタマイズ。年少に合った会話テーマをしまじろうから投げかけるため、自然とお子さまの語彙を増やしていける。
②お子さま一人で取り組める「あそび」機能
 しまじろうと一緒にできるごっこ遊び・連想ゲームなどの「あそび」(20種以上)や一緒に歌える「うた」や「おはなし」 (40種以上)の読み聞かせまで、お子さまが一人でも継続的に遊べて、しまじろうと楽しめるコンテンツが充実。
③全機能「英語」に対応
「おしゃべり」「あそび」「うた」「おはなし」は、日本語だけでなく英語にも対応。しまじろうと会話しながらたっぷり英語を聞くことができるので、年少さんのうちに伸ばしておきたい英語力の基礎が身につく。
④しまじろうとの会話内容を保護者の方へレポート
 しまじろうとの「おしゃべり」や「あそび」の中で見えた「興味」や「感情」をAIが分析し、専用サイトでレポートを表示する。子供の成長が見えることに加え、気づかなかった興味や好きを発見し、伸ばしてあげることをサポートできる。


詳しくは以下のURLへ
https://shimajiro.benesse.ne.jp/cp/35th/

駿台予備学校と株式会社カルペ・ディエム 東大受験生のための革新的な学習支援オプションを新設

 駿台予備学校お茶の水校3号館(以下、駿台)は、東京大学受験生に向けて、株式会社カルペ・ディエムとの協力のもと、新しい学習支援オプションを2024年度高卒(浪人生)クラス入学生向けに新規設置する。
 多様化する東大受験生のニーズへより一層対応するため、このオプション講座では、駿台が長年にわたり培ってきた受験指導のノウハウと、カルペ・ディエムの学習指導のエキスパートの知見を組み合わせることで、受験及び教科指導のみならず学生の学習面での不安をより手厚くサポート、東大合格への道をさらに明確する。

 このオプション講座「東大特化学習支援」ではスタートの学力によらず、東大合格をめざすことを目標とし、また、地方と首都圏の教育格差を是正し、東京大学をめざす全ての学生の夢を実現することをめざす。東大合格をめざす意欲はあるが、まだ実力が十分に伸びていない学生や東大合格のロールモデルが希少な地域、高等学校等に在籍をしていてどのように学んでいくべきかが分からずに受験を終えてしまった学生に、さらなる可能性を広げる機会を提供することを目的としている。

 この「東大特化学習支援」は、既存の「東大理系コース」と「東大文系コース」に追加される。「東大理系コース」と「東大文系コース」は東大合格者を多数排出してきている伝統的なコースであり、東大合格に向けた全てが内包されている。基礎から東大合格までをめざす総合的なサポートを提供、在籍し学習を進めることで東大合格へ近づくことが可能だ。

「東大特化学習支援」は特に東大合格に向けた明確な学習プランを必要とする学生に焦点を当てている。これから東大をめざしたい、東大をめざしてきたが自身の取り組み方に不安がある、スケジュールを立てる・管理するのが苦手といった方などに対して東大合格に向けたサポートを行っていく。月曜日から金曜日は既存コースに在籍し授業を受講する。毎週土曜日に限定講座を開講し、一人ひとりの不安の解消や目標への到達を目的にカリキュラムの作成をしている。また、カリキュラムの特性から定員数を絞って設定している。

 カルペ・ディエムとの連携による週一回のフォローアップを通じて、学習方法に不安を感じている学生に対しても手厚いサポートを提供する。東大に逆転合格した講師が多数在籍するカルペ・ディエムからのノウハウ共有は、学生たちに新たな視点と刺激をもたらすと確信している。

サイバー大学が令和6年能登半島地震で被災した入学予定者、在学生の学費等を免除する特別奨学金制度を導入

 サイバー大学(川原 洋 学長、福岡市東区)は、2024年2月22日より、令和6年能登半島地震で被災した入学者、在学生へ学習の機会を継続的に提供するため、学費負担を必要としない特別奨学金制度を導入した。

●令和6年能登半島地震で被災した入学者、在学生を対象に特別奨学金制度を導入
●新入生は、卒業までにかかる授業料および学習にかかる諸費用すべてを無償とする
●在学生は、2024年4月以降、卒業までの授業料および学習にかかる諸費用を無償とする※適用条件あり

導入の背景および目的
 サイバー大学は「情報革命で人々に学習の機会を」を理念とし、時間や場所等の個人の環境や条件を問わず、勉学に意欲のある多くの人に幅広く質の高い学修機会を提供し、社会の形成者として有能な人材を育成することを目標に掲げている。
 また、国連総会で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)の目標4「質の高い教育をみんなに」に対し、デジタルテクノロジーを駆使した「開かれた大学」として、生涯にわたって誰でも希望する教育が受けられるよう環境づくりに努めている。
 令和6年能登半島地震は地域に非常に大きな被害をもたらした。同学は就学希望者への復興支援の必要性を鑑み、被災地特別奨学金制度の導入を決定した。被災地域に居住する就学希望者が平時とは異なる状況においても進学を断念することのないよう、また、今後復興を遂げる過程で環境が変化しても学修を継続することができるよう、通学を一切必要としないフルオンライン大学である同学の特長を活かして支援する。

制度概要
(1)対象地域
 災害救助法適用地域(石川県・富山県・新潟県・福井県)※第2報まで
(2)対象者
 ①2024年度入学者(春学期生・秋学期生)・2025年度入学者(春学期生)
 ②2024年度に本学に在学している学生(新入生除く)
 ※正科生のみ(科目等履修生・特修生等は除く)
(3)内容
 ①2024年度入学者(春学期生・秋学期生)・2025年度入学者(春学期生)
  入学から最大6年間、124単位履修分等を全額免除
 ②2024年度に本学に在学している学生(新入生除く)
  卒業までの学費等を全額免除
(4)申請期間および申請方法
 詳しくは以下に記載の入試係までお問い合わせください

※出願者の入試合否判定および制度適用の可否は学内で審査・判定する。
※今回の被災による影響で、同学への出願・受験に際し配慮が必要な場合は、事前に相談へ。

総合型選抜の実力が「数値」でわかる「総合型選抜専門塾AOI」が総合型 学校推薦模試を実施

 大学入試の総合型選抜(旧AO入試)の対策塾「総合型選抜専門塾AOI」を運営する株式会社花形(京都市、小澤 忠 代表取締役)は、総合型 学校推薦模試を実施する。

 年内入試と呼ばれる総合型選抜や学校推薦型選抜では、一般選抜のような明確な答えが存在しないため、現在の実力や自身の弱点が掴みにくいという課題がある。「AOI模試」提出書類や小論文、二次対策の面接などの完成度合いを「数値」で評価し、客観的な視点から受験合格をサポートする。

 AOI模試は、合格率97.7%を誇るAOIが模試受験者の総合型/学校推薦選抜における提出書類(志望理由書、自己推薦書ほか)や小論文、面接を評価する、日本初の推薦入試特化型模試。受験者一人ひとりの現状を、総合型選抜のプロたちが客観的に評価し、受験合格へ力強くアシストする。
 受験する2教科または3教科合わせての評価を受けることができるので、1次試験、2次試験…と段階的に行われることが多い総合型選抜の完全突破に向けて、自分がより強化すべき点を明らかにすることができる。

 返却される模試結果では、科目それぞれの完成度や到達度を可視化する。どの項目に不足があるかを具体的に指摘するので、次に取るべきアクションが明確になる。

 AOI模試では模試結果を点数化した資料とは別に、提出された提出された志望理由書および小論文の添削を行う。自分の提出したテキストに、総評と個別のコメントがつけられる。総評では、全体を通してよかった点とより良くできる点、個別の文章にはよりピンポイントに修正すべき点が記載される。

〇提出書類
 総合型選抜・学校推薦型選抜で必要となる志望理由書や自己推薦書などの評価を行います。志望理由書は、志望する大学や学部学科、そして受験生自身の個性やこれからの目標に合わせた書き方が求められる。この模試では、これまで総合型選抜専門塾として続けてきた受験生分析に基づき、志望理由書の採点、そして志望校合格に向けて次にすべきことを明確にすることができる。また、自己推薦書は志望理由書と同じように書けばいい、と思われがちですが、実際には大学によって細かく設定された問いをしっかりと理解した上で、評価される観点に合わせて書く必要がある。当模試は自己推薦書にもしっかり対応しており、一人ひとりの志望校と文章の状況から、志望校までの距離を縮めるレベルアップのための的確なアドバイスを行う。

〇小論文
 総合型選抜の2次試験、また学校推薦型選抜でも行われることがある小論文の評価を行います。小論文は1つの問いに対して答えが無数に考えられる分、その対策には個別の評価を受ける必要がある。この模試では、個別の回答に対する評価と、今後伸ばすべき力を具体化し、その後の効果的な学習に繋げることができる。問題集などでの一般解答との見比べを通した学習では混乱してしまうことも、自分の回答に合わせたコメントで、自分に合った書き方、過不足点の発見が可能。

〇面接
 総合型選抜の2次試験や多くの学校推薦型選抜で実施される面接などの評価を行う。面接は面接官とのコミュニケーションによる試験なので、自分の言葉を聞き手にわかりやすく届けられるか、また相手の問いを正しく理解して考えられるかなど、テキストによる試験とは異なる力が求められる。この模試は、当日初めて会う面接官と面接し、評価を受けることで、緊張感のある、本番さながらのシチュエーションで自分の力を測ることができ、本番でのイメージを掴みながら、今後自分が養うべき能力に気づくことができる。

・Quick Checkホームページ:https://quick-check.jp/

個人受験
 弊社HP記載のフォームにて模試実施日の1週間前までに申込みいただき、受験料を期日までにお振込みいただくことで、受験生個人単位での受験が可能となっている。個人受験では提出書類と小論文はデジタルテキストによる提出、面接はオンライン会議アプリGoogle Meetを利用してリアルタイムで実施する。受験結果は実施日より10日から2週間程度で返却する。

〇実施日
実施回により受験可能科目が異なる。

〇受験料と種類
受験科目に応じてA, B, Cの3つのタイプがある。

〇受験会場
受験会場には東京会場とオンライン会場がある。
東京会場:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目28−7 青ビル 2階

学校団体受験
各学校5名様より学校単位での団体受験が可能。
学校団体受験では個人受験とは異なり、生徒が手書きで書いた小論文の添削が可能であるほか、実施日は学校様ごとに相談の上で設定する。また、個人ごとの採点結果とは別に、受験者全体の傾向や強み、弱点がわかる学校別レポートを発送する。こちらのレポートを使用して学校のカリキュラムやプログラムの改善も可能。昨年は、3校での実施を行い、50名ほどの高校3年生に模試の受験を行なっている。

「AOI模試」公式サイト
「AOI模試」の詳細、および受験申し込みは「AOI模試」公式ホームページへ。
・「AOI模試」公式ホームページ:https://aoimoshi.jp/

LINE WORKSとfreee人事労務の連携アプリ「チャットで勤怠(freee人事労務)」に申請承認機能が登場

「LINE WORKS」を提供するLINE WORKS株式会社(東京・渋谷区、増田 隆一 代表取締役社長)は、フリー株式会社(東京・品川区、佐々木 大輔 CEO)の「freee人事労務」と連携したアプリケーション、「チャットで勤怠(freee人事労務)」において申請承認機能の提供を開始したことを発表した。この機能追加により、「LINE WORKS」のチャット画面から各種勤怠申請および承認が可能となり、「LINE WORKS」上のチャットベースの操作のみで完結できるようになった。

 これまで「チャットで勤怠(freee人事労務)」を利用することで「LINE WORKS」で勤怠不備の通知などを受け取ることは可能だったが、通知を受けたあとにパソコンやスマートフォンから「freee人事労務」にログインし直して再度申請する必要があった。また承認する側も申請を確認する際に毎回「freee人事労務」にログインしないと申請承認ができないという課題があった。今回のリリースにより、利用者の「ログインし直す」という一手間を減らすことで、シームレスに「LINE WORKS」のチャット画面から各種勤怠申請および承認が可能となる。

 申請する側も承認する側も、「LINE WORKS」上のチャットベースの操作のみで各種勤怠申請や承認を行えるようになるため、勤怠管理業務をより効率化することができる。

<今回対応する申請>
・勤務時間修正申請
・有給休暇申請
・残業申請
・勤怠締め申請

株式会社フォーバル 岐阜大学社会システム経営学環との包括連携協定を締結

 株式会社フォーバル(東京・渋谷区、 中島 將典 代表取締役社長)は、地域経済課題の解決やGDX人材育成のため、 2024年2月20日(火)に岐阜大学社会システム経営学環と包括連携協定を締結した。この包括連携協定を通して地域社会への貢献を目指す。

 フォーバルは、国が掲げる日本の未来を拓く4つの原動力「グリーン」「デジタル」「活力ある地方創り」「少子化対策」を実現するために「F-Japan」構想を掲げ、中小・小規模企業のグリーン及びデジタルトランスフォーメーション(以下「GDX」)化を実現するために、産官学の連携により全国に伴走型の支援ができるGDXアドバイザーの育成に取り組んでいる。
 岐阜大学社会システム経営学環では、中小企業金融に関する調査・研究を進めている。その過程で、フォーバルの行う、企業が持続的な成長を続けるために必要なESG評価に興味を持ち、これまで双方で意見交換を重ねた結果、協定締結を結び、本格的な協業を進めることとなった。

具体的な取り組み内容
 今回の協定締結を受け、同学環において、フォーバルがGDX人材育成に関する講師の派遣やインターンシップを含む学生の学びの場を無償で提供するなどGDX人材育成に向けた様々な取り組みを行っていく。
協定の内容
①地域の経営課題の解決に資するGDX人材の育成を目指した産学連携による教育活動を推進する。
②GDX人材育成に関する優れた教育内容の構築を目指す。
③GDX人材育成に関する講師の派遣及び学びの場の提供を通じた教育支援を行う。
④GDX人材育成に関する教育支援は、F-Japan構想の実現を目指した産学連携による社会貢献活動の一環
 として、無償で提供される。
 フォーバルは、今後も産官学の連携を通じてGDXアドバイザー育成への取り組みを、全国で推進していく方針だ。

2024年1月度派遣求人 3大都市圏の平均時給は1,565円

 ディップ株式会社は、2024年1月度 3大都市圏の派遣時給データを発表した。この調査は、社員・派遣・パートの求人情報サイト「はたらこねっと」に掲載された派遣・紹介予定派遣の求人広告データをもとに集計したもの。1月の派遣平均時給は1,565円(前年比13円増、前月比±0円)となった。また派遣・紹介予定派遣の求人件数は約173,000件となり、前年比10.6%減、前月比12.4%増となった。

■概要
【エリア別】 東海エリア・関西エリアは前年比プラス
 各エリアの平均時給について、関東エリアは1,640円(前年比10円減、前月比8円減)、東海エリアは1,401円(前年比18円増、前月比5円増)、関西エリアは1,469円(前年比35円増、前月比6円増)となった。

【職種別】5職種が前年比プラス
 5つの大カテゴリで前年を上回った。職種別の平均時給について、「事務・オフィス系」は1,556円(前年比31円増、前月22円増)、「販売・営業・飲食・サービス系」は1,494円(前年45円増、前月比2円減)、「WEB・クリエイター系」は1,815円(前年比 3円減、前月比6円減)、「IT・エンジニア系」は2,340円(前年比88円増、前月比3円減)、「医療・介護・研究・教育系」は1,507円(前年比3円増、前月比4円減)、「工場・軽作業・物流・土木系」は1,346円(前年比18円増、前月比3円減)となった。

■調査概要
集計対象
 ディップが運営する社員・派遣・パートの求人サイト「はたらこねっと」に掲載された求人情報より、雇用形態「一般派遣」「紹介予定派遣」を抽出し、募集時の平均時給を集計した。

対象エリア
(関東)東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県
(東海)愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
(関西)大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県

集計対象職種
・事務・オフィス系
└一般事務、営業事務、データ入力、テレフォンオペレーター、英文事務、金融事務、経理・会計・財務、総務・人事・法務、秘書、貿易事務など
・販売・営業・サービス系
└アパレル販売、携帯・家電販売、テレマーケティング・テレアポインター、営業・ラウンダー、接客・ショールームカウンター、旅行関連など
・WEB・クリエイター系
└DTPオペレーター、WEBディレクター、WEBデザイナー、制作、映像・音響、制作・編集・校正・ライターなど
・IT・エンジニア系
└CAD、SE・プログラマ、ネットワークエンジニア、ヘルプデスク、運用管理・保守、設計、評価・テストなど
・医療・介護・研究・教育系
└介護系、看護系、保育系、医療事務、研究・開発・検査、薬剤師・栄養士など
・工場・軽作業・物流・土木系
└ドライバー、軽作業、食品製造、製造(組立・加工)など

イオン「あしなが育英会」「むすびえ」へ衣料品の収益金から合計1,426,995円を贈呈

 イオン株式会社は、「イオン」「イオンスタイル」にて販売した、JEUNE MAMAN」「SELF+SERVICE」の対象商品の収益金の一部を、「一般財団法人あしなが育英会」「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」にそれぞれ寄付した。

 イオンのファッションブランド「ジュネママン」「セルフ+サービス」は2022年より、子どもたちを支援する「あしなが育英会」「むすびえ」へ寄付する取り組みを実施している。対象商品1点につき一定額を各団体へ寄付しており、顧客が商品の購入を通じて社会課題の解決に向けた活動に参加いただける取り組みとなっている。合計1,426,995円の寄付金は、各団体において、子どもたちの支援に役立てられる。

寄付金の対象期間と贈呈日はそれぞれ異なる。
寄付概要
◆JEUNE MAMAN(ジュネママン)
寄 付 先:一般財団法人あしなが育英会
寄付金額:533,045円
寄付内容:ジュネママンのあしなが育英会のタグがついた商品より、収益金の一部を寄付する。寄付金は、あしなが育英会を通じて、病気や災害などで親を亡くした子どもたちや、親が障がいなどのため十分に働けない家庭の子どもたちへの、奨学金や教育支援、心のケアに役立てられる。
対象期間:2023年3月~2024年1月
贈  呈:2024年2月15日(木)

◆SELF+SERVICE(セルフ+サービス)
寄 付 先:認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
寄付金額:893,950円
寄付内容:豊島株式会社のオーガニックコットンを通じて地球環境と社会のために「ちょっといいこと」をかたちにするプロジェクト「ORGABITS(オーガビッツ)」の活動に賛同している。「むすびえ×ORGABITS(オーガビッツ)」のタグがついた商品の収益金の一部を寄付する。寄付金は、むすびえを通じて、こども食堂の活動支援に役立てられる。
対象期間:2023年1月~6月
贈  呈:ORGABITSを通じて2023年8月29日(火)に寄付済み
※2024年2月15日(木)に2023年報告会を実施した。

茨城県小美玉市教育委員会、体力テストデジタル集計アプリ『ALPHA』を導入

 体力テストデジタル集計アプリ『ALPHA』を展開しているPestalozzi Technology株式会社(東京、井上 友綱 代表取締役)は、茨城県小美玉市での令和5年度体力テスト集計業務委託にて、『ALPHA』を導入した。これにより小学生(義務教育学校前期課程含む)2197人、中学生(義務教育学校後期課程含む)1214人がタブレット端末を用いた体力テストを実施した。

『ALPHA』はPC、タブレットなど端末を問わず体力テスト計測・集計・分析することができるアプリ。現在の体力テストでは児童生徒が紙に記録を記入してデータ化をする、教職員がExcelに転記をするなどアナログな方法で実施されている。『ALPHA』では一人一台のタブレット端末を活用することで、デジタルで簡単に測定・集計や分析が可能となる。

『ALPHA』の特徴
〇体力テストの測定結果入力にかかる時間を大幅に削減
 従来の方法では、児童生徒が記録用紙に手書きで自身の記録を記入していました。これに対し、『ALPHA』では児童生徒用ページで児童生徒が自身で入力したり、教員用ページから一斉入力ができるようになる。
○体力テスト測定の授業時間を学習につなげる
 紙での体力テストでは結果がデータ化され、総合評価や得点などがわかる結果票が返ってくるまでに数週間はかかる。『ALPHA』では、リアルタイムで結果が反映されるほか、お手本動画・結果に対する動画でのフィードバックがあるので、児童生徒の学びのきっかけとなる。
○スピーディなデータ連携を実現
 データ化や発送の時間がかからないので教育委員会への提出ギリギリまで体力テストを実施できる。現場では『ALPHA』に体力テストの結果を入力するだけで、教育委員会への提出データを作成する必要がない。
〇あらゆる端末に対応(インストール不要のWebアプリ)
『ALPHA』は使用する端末やブラウザの種類を問わない。GIGAスクール構想で導入した端末そのまま使用が可能。
使える端末:PC、タブレット、スマホ
使えるブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefox

小学受験統一模試 3月17日・20日に首都圏4会場で新年長児第1回小学受験統一模試を実施

 有限会社教育図書⼆⼗⼀(東京・豊島区、吉⽥ 敬亮 代表取締役)は、2024年3月に首都圏4会場で新年長児第1回小学受験統一模試を実施する。

「小学受験統一模試」は、300以上の幼児教室と教育図書21が共同開催する全国最大級の小学受験模擬テスト。年間のべ10,000名以上、各回2,000名程度の子供が受験している。2024年3月17・20日に東京・埼玉・神奈川の4会場にて新年長児対象のプレ統一模試を実施する。2024年度に新年長児となる児童を対象した第1回目の統一模試。

【申し込み開始】新年長児第1回小学受験統一模試2024年3月17・20日
スケジュール
3/17(日)
・東京会場 国立学園小学校 10:00~12:00(受付9:20-9:50)
・神奈川会場 AP横浜 10:00~12:00(受付9:20-9:50)
 神奈川会場ではカリタス小学校、精華小学校、桐蔭学園小学校の校長先生及び副校長先生による「特別講演会」を予定しております。

3/20(祝水)
・埼玉会場 星野学園小学校 10:00~12:00(受付9:20-9:50)
・東京会場 品川翔英小学校 10:00~12:00(受付9:20-9:50)/13:30~15:30(受付12:50-13:20)

※試験内容は全会場共通。会場は申込時に選択。各会場とも定員になり次第締切となる。

対象
新年長児

参加費用
10,000円(現金当日支払い)

 新年長児第1回となる小学受験統一模試は、数量・図形・記憶・言語・常識・推理の全ペーパー領域に加え、運動・行動観察を出題する。志望校合格に向けての課題を明らかにするために、希望の会場で試験本番さながらの雰囲気を体験し、現在の実力が確認できる。各会場併設イベントとして、小学校会場では会場校の先生による講演会や試験解説を実施する。神奈川会場では、カリタス小学校、精華小学校、桐蔭学園小学校の校長先生及び副校長先生による「特別講演会」を実施。この講演会は、神奈川会場の参加者限定での実施となる。

申し込みはこちら:https://d5h000001wmiveac.my.site.com/kt21form/s/2024touitsu-no1

小学受験統一模試 年間試験日程
・第1回小学受験統一模試 
 実施日:3/17(日)20(祝水) 申し込み受付中
・第2回小学受験統一模試 
 実施日:4/14(日)21(日)  2024年3月中旬申し込み開始予定
・第3回小学受験統一模試
 実施日:5/6(祝月)12(日)  2024年4月中旬申し込み開始予定
・志望校別オープン模試
 実施日:6/16(日)     2024年5月中旬申し込み開始予定
・第4回小学受験統一模試
 実施日:7/14(日)15(祝月) 2024年6月中旬申し込み開始予定

8月以降のスケジュールはこちら:https://mitsumeru21.com/moshi/schedule/