Category: 塾ニュース

バンダイが運営する「ワンダースクール プログラミング部」に学研ゼミのオンラインプログラミング学習サービス「ポコタス★Do」が登場

株式会社学研プラス(東京・品川 碇 秀行 代表取締役社長)は、学研ゼミ内のプログラミングコンテンツ「ポコタス★Do」が、株式会社バンダイ(東京都・台東区 川口 勝 代表取締役社長)が運営する参加型投稿サイト「ワンダースクール」の「プログラミング部」でもプレイできるようになったことを発表した。

「ポコタス★Do」は、世界をより楽しくイノベーションするアプリケーションの創出に取り組む株式会社アルファコード(東京・文京区 水野拓宏 代表取締役社長 CEO)協力のもと、お子さまがより安心して楽しく続けられるサービスを目指して開発された。

学研ゼミ:https://zemi.gakken.jp
ポコタス★Do:https://zemi.gakken.jp/service/programming/pokotasudo/

プロスタキッズ、オンライン学習サービス『プロスタオンライン』を8/11(土)より開始

小学生向けプログラミング教室『プロスタキッズ』(東京都・港区)では、8/11(土)より、「オンライン学習サービス」を開始する。
このオンライン学習サービス『プロスタオンライン』は、月額324円(税込)で動画によるプログラミング学習カリキュラムを子どもから大人まで誰でも受講ができるサービス。

現在、プロスタキッズは全国に11教室を展開しているが、「プロスタキッズが遠くてなかなか通えない」「習い事が多くて通えない」といったこどもにも、自身のタイミングでプログラミング学習ができるようになる。
また、オンライン環境が整っている場所であれば、どこにいても気軽にプログラミング学習が可能となる。

『プロスタオンライン』は、小学生向けのプロスタキッズが初めて「大人」も対象にしたサービスだ。大学生やサラリーマンの方であれば、通勤中の電車や、外出中のスキマ時間に気軽にスマートフォンでプログラミング学習ができる。

今回リリースされる『プロスタオンライン』はβ版として、プロスタキッズで人気の『メイクコードコース (オンライン版)』のカリキュラムからリリースされる予定だ。

「女子専用学習塾」横浜の女性専用コワーキングスペースで提供開始

横浜駅徒歩4分の女性専用ワーキングスペース・コミュニティを運営するブルーコンパス(横浜市・西区 蜂谷詠子 代表取締役)と、2021年以降の新受験に対応した対話型学習塾を運営するシードハウス(神奈川県・藤沢市 小林コトミ 代表取締役)は、2018年8月21日よりコワーキングスペースを活用した女子専用学習塾を提供することを発表した。

■特徴
1 講師は、様々な分野で活動する女性起業家達
コワーキングスペースを活用して活動をしている女性起業家や女性が、講師として日々の勉強をサポートする。

2 魅力的な働く女性に出会える場所
講師以外にもブルーコンパスには魅力的な女性起業家や働く女性が集まっています。
実際に子どもを育てながら働く女性の姿を見たり、対話することで自分が将来どういう働き方をしていきたいかを考えるきっかけの場となる。

3 2021年以降の新受験に対した指導方法
シードハウスが開発した「対話型指導方法」を用いて、5教科(国語、英語、数学、理科、社会)対策と自分のやりたいことを発見するための講座(プロジェクト学習)を提供し、新受験に必要な高度な基礎能力と、主体的な学習姿勢を同時に育成する。

■「女子向け学習塾」運用開始の背景
2021年以降の教育では、暗記型の勉強スタイルではなく、自分が将来必要なことを選択的に学び、地域のロールモデルと共に自らのプロジェクトを提案して実行してゆく学習スタイルになると言われている。そこで、働く女性が集まっているコワーキングスペースを利用し、そこの女性たちが女子のメンターとして講師として関わる機会を継続的に持つことが必要になると考え運用を開始した。

■女子向け学習塾の概要
2018年8月21日サービス開始予定
場所:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼一丁目40番1号 嶋森ビル8階
対象:小学生(小学生は男児も可能)~高校生までの女子
連絡先:045-532-4192(ブルーコンパス)
営業時間:平日9:00-17:00
シードハウスHP:https://seedhouse.co.jp
ブルーコンパスHP:https://bluecompass.co.jp/

ベネッセ 小学生向けプログラミング指導案共有サイト「プロアンズ」で学校現場のプログラミング教育を支援

株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーションは、6月20日から教科におけるプログラミングの指導案共有サイト「プロアンズ」の公開を始めた。

ベネッセは、2014年にEdTech(エドテック)の研究開発部門を立ち上げ、STEM領域での教材開発を国内外で進めてきた。米国ではMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボやシリコンバレーのテックミュージアムと協働している。それらの知見をもとに、2016年度から教育委員会や学校現場の先生とともにプログラミング教育の授業づくりに取り組んでいる。

この「プロアンズ」は学校の先生がプログラミング的思考を導入した授業を実施するのに参考にするための指導案を紹介するサイトだ。現在、学校現場の先生と考案・実践したものを中心に、教科学習とプログラミング的思考の育成の両方をねらいとした指導案を厳選して掲載しており、利用規約に同意した方ならどなたでも利用できる。
現在、掲載している指導案は8つですが、順次、掲載数を増やす予定。

ベネッセは今後も、「プロアンズ」を通して教科におけるプログラミングの指導案提供を行い、全国の学校現場で、効率的にプログラミング的思考を育成する教科の授業実践を支援していく。

◆小学生向けプログラミング指導案共有サイト 「プロアンズ」
https://www.proanz.com/

ルネサンス高等学校グループが 代々木アニメーション学院と教育サービス提携

ルネサンス・アカデミー株式会社(茨城県・大子町 桃井 隆良 代表取締役社長)は、株式会社代々木アニメーション学院(東京都・千代田区 橋本 大輝 代表取締役社長)と教育サービス提携し、2018年10月より、当社が運営するルネサンス高等学校グループの生徒向けに声優・イラスト・ダンス等を学ぶことができる週1コースの提供を開始する。

ルネサンス高等学校グループは、登校日数が年4日程度と少ない通信制課程で、全日制の高校と比べて、それ以外の多くの時間を将来につながる学習や活動に使えることが特長の一つ。
代々木アニメーション学院の提供するイラストや声優、アニメ等、専門分野の仕事に憧れを持つ中高生は多く、今回の提携により高校在学中に専門性の高いレッスンを受け、将来を見据えることが可能となる。
当社は今後も在校生の学びの幅を広げ、卒業後の夢の実現をサポートできる体制を強化していく。

【提供コースの特長】
◆第一線の講師陣、最新の設備を活用し、プロになることを前提としたカリキュラムに基づくレッスンを受けられる。

◆6ヶ月間ごとに生徒の学習状況を分析し、生徒の学ぶ方向性やカリキュラムを見直す。
将来への道筋を早期に見つけることができる。

◆週1回の各種レッスンのため、高校の学習と並行して無理なく学べる。
また、初心者の方でもレッスンを始めやすいよう学費は本科に比べ割安に設定されている。自身の興味や適正を試しながら本格的な学びにつなげていくことができる。

◆中学生向けのジュニアコースも用意する。入学前からレッスンを始めることができる。

算数・数学の自由研究作品コンクール 「MATHコン」(第6回)に日本数学検定協会が協賛

公益財団法人日本数学検定協会(東京都・台東区 清水静海 理事長)は、一般財団法人理数教育研究所が主催している「塩野直道記念『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(通称「MATH(マス)コン」)に協賛することがわかった。

【塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール概要】
名称   :塩野直道記念 第6回「算数・数学の自由研究」作品コンクール(2018年度)
主催   :一般財団法人 理数教育研究所
協賛   :株式会社内田洋行/株式会社学研ホールディングス/
      公益財団法人 日本数学検定協会/カシオ計算機株式会社
応募資格 :小学生、中学生、高校生
      ※海外の日本人学校も含む。
      ※グループで応募する場合は、同学年の応募に限る。
審査   :1.小学校の部
      …低学年の部(1~3年)、高学年の部(4~6年)に分けて審査。
      2.中学校の部
      3.高等学校の部(高等専門学校3年次までを含む)
応募期間 :2018年8月20日(月)~9月7日(金)(当日消印有効)
結果発表 :2018年12月末 公式ホームページ上で発表

※くわしくは、公式ホームページまで。
公式ホームページ: http://www.rimse.or.jp/research/

セガラボ「プログラミングワークショップ」開催 セガラボ~セガ楽し場研究所~始動

株式会社セガ エンタテインメント(本社:東京都大田区、代表取締役社長:上野 聖)は、親子で楽しく取り組める「プログラミングワークショップ」を全国各地で開催いたします。初回は8月23日(木)に『イオンモールむさし村山』にて開催いたします。​小中学生が親子でロボットやドローンの操縦プログラミングを体験できます。2020年から小学校でプログラミング教育が必須化されます。必修化に先駆けてこの機会にプログラミングを体験することができます。

取り扱いコンテンツ(2種)
「mbot」
はじめてのプログラミングを体験するなら、プログラミングロボットの「mbot(エムボット)」。
ドライバー等を使用してロボットを組み立てることで、簡単なものづくり体験ができます。
プログラミングはビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使用。
直感的にプログラミングを学べます。
※対象年齢:小学校1年生〜6年生

「ドローン」
ドローンを操縦してみたい。ドローンをプログラミングしてみたい。
そんな体験を簡単に実現してくれるのがParrot社のドローン「MAMBO MISSION」。
ワークショップではプログラミング体験だけでなく実際にドローンの操縦体験も行うことができます。
プログラミングは「Scratch(スクラッチ)」を使用。直感的にプログラミングを学べます。
※対象年齢:小学校1年生~中学3年生

■内容:「ドローン」ワークショップ
■開催場所:イオンモールむさし村山 1Fノースコート
■開催日時:2018年8月23日(木) ①11:00~12:00 ②13:00~14:00 ③15:00~16:00
■定員:各回8名さま
■対象:小学1年生~中学3年生 ※必ず保護者と一緒にご参加ください。
■受付:開催場所にて当日先着順受付
※今後の開催場所については決まり次第公式HP、Twitterにて更新してまいります。

第一興商と東洋大学がカラオケ歌唱による英語発音向上に関する調査を実施カラオケNipponglishでネイティブライクに

株式会社第一興商(東京都・品川区 保志 忠郊 代表取締役社長、以下 第一興商)と学校法人東洋大学(東京都・文京区 竹村 牧男 学長、以下 東洋大学)総合情報学部 湯舟 英一教授は、「洋楽カラオケ歌唱による英語発音向上に関する調査」を実施し、カラオケ歌唱によって英語発音が向上することが確認されたことを発表した。
1.背景
急速にグローバル化が進展する中で、異文化を背景に持つさまざまな国の人々と意思の疎通がとれる、高いコミュニケーション能力が必須になっていくことは間違いありません。国際共通語である英語力の向上は、日本の将来にとって極めて重要な課題となっている。
英語教育の現場においても、小中高を通じてコミュニケーション能力を養い、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく育成することを目指している。

第一興商は、東洋大学総合情報学部の湯舟 英一教授とビッグアップルカンパニー社が共同開発した英語発音表記システム「Nipponglish(ニッポングリッシュ)」を洋楽カラオケで利用できるサービスを2017年10月より開始している。これは、英語音声学理論に基づいて英語曲のテロップ歌詞にオリジナルの歌声を聞こえるままにカタカナルビとして付したもので、前後の単語がつながって発音が変わるリンキングや強勢アクセントをカナの大小で表現するなど、視覚的にネイティブライクな発音を補助するツール。 Nipponglishのカタカナをガイドにすれば、楽しみながら英語の発音を直感的に認識し、ネイティブライクな英語歌唱を実現することができる。

「進研ゼミ小学講座」とエイベックスがかけ算九九が覚えられる映像学習コンテンツ「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」を共同開発

株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県・岡山市 小林仁 代表取締役社長、以下「ベネッセ」)の「進研ゼミ小学講座」とエイベックス・マネジメント株式会社(東京都・港区 戸口真吾 代表取締役社長、以下「エイベックス」)は、算数の「かけ算九九」と体育の「リズムダンス」にもつながる要素を取り入れた映像学習コンテンツ「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」を開発した。ダイジェスト版を8月8日より特設サイトにて配信、および全編を「小2講座」9月号教材で受講者に提供する。また、同時展開する「九九マスターフェスティバル(Web)」では、8月20日から同コンテンツを無料配信するとともに、11月30日までインスタグラムにて、全国の小学生からダンスの写真や動画の投稿を募集する。

映像学習コンテンツとインスタグラムでの投稿イベントの概要は以下の通り。

① 映像学習コンテンツ 「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」
<提供期間>
■ダイジェスト版:2018年8月8日~2019年8月19日
■全編:2018年8月20日~2019年3月19日
<閲覧方法>
■ダイジェスト版・全編:パソコンやスマートフォン、タブレット端末で閲覧できます。
https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/kukufes/?s_oid=pr_kukufes_20180808

■全編:小2講座・9月号教材にて受講者に提供。

※「進研ゼミ小学講座」小2講座9月号では、紙に書く学習が中心の<オリジナルスタイル>受講者にはDVD「九九・えい語わくわくDVD」、デジタル学習中心の<チャレンジタッチ>受講者には専用タブレットへの配信にてお届けします。会員向け情報誌等での歌詞掲載や、出演者からの振付指導やメッセージを通して、「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」に親しんでいだけるようにしている。
※配信終了日は変更になることがある。

② インスタグラムでの投稿イベント「九九マスターフェスティバル」
<実施期間> 2018年8月20日~11月30日
<投稿方法>
「歌っておどって九九マスター!ZAN×ZAN×ZAN」に合わせて
踊る様子や、九九学習に取り組む様子をインスタグラムにて
「#九九にチャレンジ#九九マスター」で投稿。
「九九マスターフェスティバル」サイト
https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/kukufes/?s_oid=pr_kukufes_20180808
※小学2年生に限らず、どなたでもご参加いただけます。保護者の方が投稿してください。

<参加特典>
 動画投稿者の中から抽選で99名にオリジナルTシャツや、エイベックスアーティストアカデミーのダンススクールの無料体験と入会特典チケットなどをプレゼントします。

国内最大級の教育イベント「未来の先生展2018」がタイムテーブルを公開

未来の先生展2018実行委員会(東京都港区、実行委員長:宮田純也)は、本年度のタイムテーブルを同イベントのオフィシャルサイトで公開した。

昨年開催された「未来の先生展2017」の様子。今年も150以上のプログラムが実施される予定だ

「未来の先生展2018」は、2018年9月15日(土)・16日(日)の2日間、聖心女子大学(東京都渋谷区)で開催される。今回の「未来の先生展2018」のテーマは「再構築(リストラクチャリング)」だ。

「学校教育・各教科教育・オルタナティブ教育・生涯教育、etc…それぞれの領域・分野で活動している方々が一か所に集まることで、参加者が“つながり”、知識・視点・つながりが“広がり”、新たな取り組みや知識が“生まれる”場を創出することで、日々変わる社会を踏まえ、教育の未来をリードする新たな知見や取り組みが生まれ続ける源泉を目指しています」(プレスリリースより抜粋)

初開催となった昨年は、現役の教員だけでなく、教育系NPO、教員志望の学生、企業のCSR担当者など幅広い層が参加。参加者は、2日間で3000人を超えた。

今年の出展団体も、教科教育・芸術・ICT・オルタナティブ教育などなど、幅広い領域をカバーしており、教室での講演やワークショップのほか、ポスターセッション、ブース展示、合計150以上のプログラムが実施される予定だ。

新学習指導要領の目指す姿を現場の実例を交えながら、安西祐一郎氏と工藤勇一氏が語り合う

例えば、「次期学習指導要領の目指す改革と、現場の挑戦」と題して、中央教育審議会会長を務めた安西祐一郎氏による講演「次期学習指導要領の目指すもの」と、定期考査や宿題の全廃、固定担任制の廃止などを公立中学校で行っている千代田区立麹町中学校校長の工藤勇一氏を交え対談が行われる。

ほかにも、映画「Most Likely to Succeed」の上映も予定されている。この映画は、「人工知能(AI)やロボットが生活に浸透していく21世紀の子供達にとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマについて論じた作品だ。「学校は創造性を殺しているのか?」というTEDトークで著名なケン・ロビンソン氏、カーンアカデミーのサルマン・カーン氏、ハーバード・イノベーション・ラボ所属のトニー・ワグナー氏などの有識者や多くの学校を2年かけて取材して制作されたドキュメンタリー作品となっている。当日は上映会とともに、ミニワークショップも開催される。

オンライン予約サイトで、前売り券や参加者との交流が楽しめる「振り返りセッション」や「交流会付き」のチケットなどが販売中

チケット一例
■前売券
一般:3000円(税込)
学生:1500円(税込)
■当日券
一般:4000円(税込)
学生:2000円(税込)
※高校生以下無料

「未来の先生展2018」
外部リンク:オフィシャルサイトFacebookTwitter