Category: 塾ニュース

すららネット 算数・数学に「途中式判定機能」を搭載

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役社長)は、2022年5月23日から「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」の算数・数学のドリル学習において、「途中式判定機能」を実装する。「途中式判定機能」は、学校や学習塾などで大規模に活用されている教科学習e-ラーニング(Edtech)において、従来からみられる児童生徒が途中式をメモする上で便利なメモ機能に加え、メモをした途中式の数式の正誤判定と、具体的な誤りの内容を自動的にフィードバックする判定機能を利用できる。判定を行うアルゴリズムは特許出願中の国内初の革新的な機能。

 今回の途中式判定機能の実装により、これまで以上に児童・生徒の自立学習が進むことが期待されるとともに、先生の指導の充実が見込まれる。導入校の先生からは、「これからは、生徒一人ひとりの理解や学習の状況をより解像度高く、的確に把握し、生徒一人ひとりの学習効果向上に活用していきたい」といった声が上がっている。

 途中式判定機能は、「手書き」モードを「ON」にした状態で活用できる。マウスや端末のトラックパッドを利用して書くことも可能だが、タブレットなどのタッチパネル型の端末上で手書き解答する必要がある。

常陸大宮市においてオンライン学習サービス『スタディサプリ』利用決定

 株式会社リクルート(東京・千代田区、北村 吉弘 代表取締役社長)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、茨城県常陸大宮市で2022年4月から導入、5月下旬から利用を開始する。茨城県内の市町村として、全小中学校への導入は初めてとなる。

常陸大宮市における利用概要
 学校向けの『スタディサプリ』は、基礎知識学習から、進路選択、非認知能力の育成まで先生の業務をサポートし、児童生徒一人ひとりの可能性を切り開くことを目指し、児童・生徒が利用できる講義動画や演習などの学習機能と先生向けサポートツール『スタディサプリfor TEACHERS』を活用する。
 常陸大宮市では「学級づくり・授業づくり・家庭学習の充実」を柱とした児童生徒の学力向上を推進するため、令和4年度から「確かな学力」育成プロジェクトを開始した。その一環として、市内の小学校・中学校15校において、児童生徒の習熟度や学習の進度に合わせて学べる環境の整備や塾等のない地域などとの地域格差をなくすことを目的に利用が決定した。

学校向け『スタディサプリ』について
https://teachers.studysapuri.jp/
『スタディサプリ』導入・利用に関するお問い合わせ先
https://teachers.studysapuri.jp/contact

フォーサイト通信講座の受講に「楽天ペイ(オンライン決済)」が利用可能に

 株式会社フォーサイト(東京・文京区、山田 浩司 代表取締役社長)は、公式サイトにおける顧客の利便性向上を目的に、5月18日(水)より「楽天ペイ(オンライン決済)」による決済方法を導入した。これにより、フォーサイトの通信講座を受講するにあたり、クレジットカード情報等の入力を必要とせず、楽天IDにて、簡単かつ安心・安全なオンライン決済ができるようになる。

 楽天ペイ(オンライン決済)を利用すると、楽天会員は簡単に楽天IDに登録済みのクレジットカードを連携することができ、スピーディーにお買い物をすることができる。
 楽天IDに登録されている支払情報を選択するだけで、新たな配送先やクレジットカード情報を入力することなく、注文を完了することができる。

EdTechスタートアップ「Inspire High」の社外取締役に、CAMPFIRE共同CEOの中島真氏が就任

 EdTech教材を提供する株式会社Inspire High(東京・世田谷区、杉浦 太一 代表)は、さらなる事業成長のため、新たに社外取締役として、株式会社CAMPFIRE共同CEOの中島真氏が就任したことを発表した。

 中島真氏はPwCコンサルティング、アクセンチュア、DeNA、リブセンス取締役を経て、2018年3月株式会社CAMPFIRE取締役就任、現取締役Co-CEO。ギフティ社外取締役、STiLy社外取締役、threetreasures取締役も務める。

 Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で実践できるプログラムです。小学校5年生〜高校3年生までの幅広い学年で「総合的な探究の時間」「特別活動」「道徳」「公共」などの授業での活用や、各校独自のキャリア教育やSDGs教育などに幅広く利用されている。

実績
・日本e-learning大賞2021 経済産業大臣賞受賞
・Global EdTech Startup Award 2021 日本予選最優秀賞受賞(日本代表)
・経済産業省『未来の教室』2020年度実証事業採択
・経済産業省 EdTech補助金 2020年度、2021年度、2022年度対象事業

WEBサイト
https://www.inspirehigh.com/

スタディプラス、「Studyplusトレンド研究所」を設立

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、2022年5月18日、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて中高生たちのいまを知り、未来を予測する組織「Studyplusトレンド研究所」を設立した。

「Studyplusトレンド研究所」は、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて、次代を担う若者の「いま」を見つめるための研究所。若者の学校生活や学習・受験といった側面から、好きなアーティストや消費行動といった生活者の側面まで、これからの新しい時代の「トレンド」を研究していく。

 研究所設立に合わせて、ウェブサイトも立ち上げた。 https://www.trend-lab.studyplus.jp/
サイトでは、2022年4月に実施した「”成人年齢引き下げ”に関する調査」「通学とスマートフォン・SNS利用に関するアンケート」「大学選びに関するアンケート」に関する調査結果を、紹介している。

京進保育グループ主催 手作りおもちゃコンテスト2022開催

 京進グループは、全国の保育養成校(大学・短大・保育士養成校・専修学校)に在籍する学生を対象にした、「手作りおもちゃコンテスト2022」を5月~8月にかけて開催する。コンテストへの参加には、1チーム2~4名でのエントリーが必要で、5月23日(月)よりホームページで受付を開始、1次審査やインターネットによる一般投票などを経て、8月19日(金)受賞チームを発表する。

 保育士を目指して学んでいる学生のアイディアによる、既存の枠にとらわれないユニークな「手作りおもちゃ」を競うコンテスト。学生たちに、将来「保育士として実際に働く時の視点」を意識し体感することや、現在の保育現場にはない新しい気づきや発見を得るきっかけになることを目的に開催する。昨年は沖縄県の学生対象にコンテストを実施し、21チーム73名が参加。色や形の可愛らしさや楽しさだけでなく、五感を刺激したり知育や食育につながるしかけをこらしたりと、新しい感性や創意工夫に溢れた作品が集まった。インターネットによる一般審査(作品動画)では、全国の保育現場や家庭から多数の感想や「子どもたちと一緒におもちゃ作りを楽しめた」という声もあり、好評だった。

【大会概要】
■大会名称:手作りおもちゃコンテスト2022
■応募資格:全国の保育養成校に通う学生(大学・短大・保育士養成校・専修学校)
■参加、および作品応募条件:
・チーム参加制。1チーム2~4名。
※他学年や他保育学校との混合チームでの参加は可能。複数チームへの参加は不可
・1辺50㎝以内の、3辺合計150㎝以内の作品 ※オリジナル作品に限る
・1才~3才の子どもがわくわくドキドキ楽しめる<手作りおもちゃ>作品であること
■参加費:無料
■チームエントリー:2022年5月23日(月)~7月16日(土)の期間内に、イベント情報ページよりエントリーhttps://www.kyoshin.co.jp/event/detail/544028/
■作品内容:「写真(3枚程度)」「動画(30秒以内)」「作品シート(作り方・工夫した点を記入したもの)」をお送りください
※一次審査段階では実際の作品提出の必要はなし
※最終選考に残った24作品の作品動画は、インターネット投票のためホームページに掲載する ※受賞チームの作品については、実物を8月25日頃までに提出
※応募作品の著作権は株式会社京進に帰属する。京進のサイト以外にも、テレビ、新聞広告などへの
掲載する場合がる

■おもちゃコンテスト専用LINEについて
コンテストの最新情報の発信や作品提出方法として活用しますので、「友だち登録」をお願いしている。
LINE ID:@437ifgyd

審査・表彰について
■審査基準:おもちゃを見た・使った子どもたちが<わくわくドキドキするよう手作りなおもちゃ>
であるかを重視する。その他、安全性や独創性も見て総合的に審査する。■表彰:《受賞チーム発表》2022年8月19日(金)にホームページで発表
※各賞に関しては表彰式にて発表
《各賞発表・表彰式》2022年8月28日(日)にWEB上にて実施予定
■入賞賞品:
最優秀賞(1チーム):5万円、副賞として最優秀賞受賞者歓迎会へチームメンバー全員ご招待(東京)
優秀賞(2チーム) :3万円、記念品
審査員特別賞(1チーム):2万円
どきどきワクワク賞(インターネット一般投票賞・1チーム):2万円
他、インターネット投票に進んだ24チームの参加者全員に、ギフトカード(1,000分)授与
※応募作品数に応じ、上記に加えて賞を追加する場合がある
■審査員:
○審査委員長:水口 加織里(株式会社京進 保育事業部部長 株式会社HOPPA 取締役社長)
○審査員:玉木 慎一(株式会社京進 保育事業部 第3エリア第2ブロック長)
水津 純子(株式会社京進 保育事業部 第3エリア第4ブロック長)
深谷 恵子(株式会社京進 保育事業部 第2エリア第1ブロック長)
○特別審査員:てぃ先生

■スケジュール:
チームエントリー&作品応募受付期間
2022年5月23日(月)~7月16日(土)
1次審査結果発表
7月25日(月)速報をホームページにて発表
インターネット一般投票
7月25日(月)~8月10日(水)
最終受賞チーム作品発表
8月19日(金)ホームページにて発表
表彰式
8月28日(日)ZOOMにて表彰式(予定)
■コンテストに関するお問合せ:「おもちゃコンテスト2022事務局」
株式会社京進 保育事業部
TEL:075-354-5174(受付/10:00~18:00)E-mail:kecesaiyo@kyoshin.co.jp

「探究」型の学習教材『おしごと算数ドリル』が予約受付開始 探究学習塾エイスクールとGakkenがコラボ

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川、南條 達也 代表取締役社長兼COO)は、2022年4月21日(木)に小学生向け参考書、『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』『おしごと算数ドリル デザイン×図形』の予約受付を全国の書店・ネット書店にて開始した。

おしごと算数ドリル

「おしごと算数ドリル」シリーズ、は実際のおしごとの場面で算数を使うことで、身のまわりの生活や社会の中で、算数的な見方や考え方をどう役立てることができるのかを、楽しみながら実践的に学ぶことができるドリルだ。


■『ビジネス×計算』 ~計算を駆使してコンビニを経営~

 コンビニ店長のお手伝いを通して、利益などの計算方法やグラフを用いた分析方法、経営的な視点などが学べる。後半の章では、読者の子ども自身がやってみたいお店のアイディアを考え深めていく「探究」型のワークに挑戦する。


■『デザイン×図形』 ~図形をいかしてロゴマークをデザイン~

『デザイン×図形』では、ロゴデザイナーの卵になって、身のまわりのマークにかくれる図形の性質や作図のしかた、デザイン的な視点などが学べる。後半の章では、クライアントの依頼を受け、ロゴマークのデザインを考え試作していく「探究」型のワークに挑戦する。


「エイスクール」とは
 幼児~高校生に向けた探究学習塾エイスクールを運営している。子どもが夢中になって学べるさまざまな学習プログラムをオリジナルで開発。『おしごと算数®』は小学生向け学習プログラムのうちの1つ。2019年度に、同じく同塾の小学生向け学習プログラム『なりきりラボ®』とあわせて、グッドデザイン賞を受賞した。エイスクールの学習プログラムは、全国の50校以上のパートナー校で展開されている。(https://tankyu100.aschool.co.jp/


[商品概要]
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
編:学研プラス
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2022年6月9日(木)
判型:B5変/本冊100p+別冊28p
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


【本書のご購入はコチラ】
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/405305527X
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128487/

『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4053055261
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128486/

学書 オンラインショップをリニューアル

 民間教育業界向けのテキスト教材を販売する株式会社学書(愛知・名古屋市、田村 茂彦 代表取締役)は、自社で提供しているテキスト教材を購入できる「学書shop」をリニューアルした。

 オンラインショップの利用には会員登録が必要となり、代引き、クレジットカード決済が利用できる。会員登録はhttps://www.gakusho.shop/のページから行える。2営業日程度で会員登録の完了メールが届き、教材を購入できるようになる。

慶應義塾、大学の経営改革に向けて民間プロ人材をビズリーチで採用

 Visionalグループの株式会社ビズリーチ(東京・渋谷区、多田 洋祐 代表取締役社長)が運営する、転職サイト「ビズリーチ」は、学校法人慶應義塾(東京・港区、伊藤 公平 塾長)の大学経営改革に向けて経営企画のプロフェッショナルを公募した。その結果、720名の応募のなかから、金融業界で活躍するビジネスプロフェッショナル1名が採用され、2022年に常任理事会付(上級経営企画スタッフ)として着任、経営・財務面のさらなる高度化に向けて2022年5月より活動を開始した。2021年5月に伊藤公平氏が塾長(理事長兼大学学長)に就任したことによる新たな執行体制のもと、大学経営の改革に向けて予算編成など経営的な視点から財務面を担う。

 慶應義塾は、10の学部、14の研究科、9の一貫校と1つの大学病院から成る、約6,000人の教職員を擁する組織。2022年4月1日には、伊藤公平塾長による新執行体制のもと、2022年度事業計画を公表した。そのなかでは、「未来の先導者、グローバルシチズンとしての理想の追求」を基本概念とし、未来の社会のあり方に対する教職員と塾生の当事者意識を徹底的に高め、未来先導に集中できる環境を整えるために、ビジネス観点でも大学経営を進めていくことが重要と位置づけている。今回就任された方は、常任理事会付(上級経営企画スタッフ)として、主に財務面から大学経営の一端を担う。
公募URL:https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/7c0soyh/
※公募では「塾長室の経営企画」の募集でしたが、募集ポジションの領域を超えたご活躍を期待できる方であったことから、常任理事会直属のスタッフとしての採用となった。

「atama+」サービス向上に向け 学習塾「THINX(シンクス)」を長野県に2教室同時開校

 atama plus株式会社(東京・港区、稲田 大輔 代表取締役CEO)は、2022年6月1日より、長野県松本市の2教室でAI教材「atama+(アタマプラス)」を使った学びを提供する学習塾「THINX(シンクス)」の運営を開始し、小学校高学年と中高生を対象とした生徒募集を行う。

「atama+」は、AIが生徒の理解度やペースをもとに、一人ひとりに合わせた専用カリキュラムを設計し提供するAI教材。開発にあたっては社員が実際に導入塾に足を運び、生徒や講師にインタビューを行うなど、ユーザー体験を改善する取り組みを継続して行っているが、シンクスを通じてこれをさらに加速させ、「atama+」のプロダクトやコンテンツの改善と、それを活用する教室の運営モデルの開発を目指す。

 シンクスは「atama+」が蓄積する3億解答以上の学習ビッグデータをもとにした、集団塾とも個別指導塾とも異なる形の学びを提供する学習塾。「atama+」のAI分析に基づき、生徒一人ひとりにカスタマイズされた専用カリキュラムを作成し、それに沿った学習計画をデータで提示する。2022年6月1日に松本駅前校と松本沢村校の2校を同時開校し、2022年度中に長野県内に複数校を開設予定。

<教室情報>
「THINX(シンクス)」について
3億問分以上の学習ビッグデータで「伸びる」を科学する次世代学習塾。
オフィシャルWebサイト: https://www.thinx.info
【松本沢村校】
[所在地] 〒390-0877 長野県松本市沢村1-14-28
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生
【松本駅前校】
[所在地] 〒390-0811 長野県松本市中央1-11-11 センターイン伊勢町ビル2F
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生