Category: 塾ニュース

やる気スイッチグループ すべての人の、やる気の出る毎日をつくるオウンドメディア「やる気ラボ」をリリース

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループホールディングス(東京・中央区、高橋直司社長)は、「すべての人の、やる気の出る毎日をつくる」オウンドメディア「やる気ラボ」をリリースした。

新たにリリースした「やる気ラボ」は“やる気”をテーマとするオウンドメディアであり、世界中からやる気に関する情報を収集し、発信する。そして、読者の「やる気」が出てくる、正確で信頼できる、新しい欲求が刺激される、質の高い情報を提供する。

【「やる気ラボ」のコンテンツ】

1) やる気レポート

やる気について考えるための、社内・外の調査研究や、専門家のレポートを紹介する。次の連載のほか、確かな知見の得られるコンテンツを続々と掲載していく予定だ。

  •  保護者にオススメ! 子どもの「やる気」の引き出し方 (香川大学 岡田 涼 准教授)
  •  2020年、子どもたちの「アクティブ」な学びを考える(青山学院大学 小針 誠 准教授)
  • 子どもの勉強は「親の声かけ」で変わる -悩める子ども応援団のみなさまへ- (高知工科大学 鈴木 高志 准教授)※2月8日(金)連載開始予定

2) やる気パーソン
やる気を発揮して活躍している、全国各地、さまざまな人々の活躍を紹介。彼ら・彼女らの生き方や働き方、考え方をクローズアップ。自分の「やりたいこと」を実現し、充実した人生を送るためのヒントをさぐる。
第1回では、絵を描きながら世界45カ国を渡り歩き、現在は沖縄を拠点に活躍する”世界画家旅人”のZiNさんが、自らの“やる気の原動力”を語る。

3) やる気の出るモノとコト
やる気になれる、やる気を引き出せる書籍や映画、商品、イベントなどを幅広く紹介。国内・外のニュースやイベント等、やる気をキーワードとする旬な情報が掲載される。

「やる気ラボ」で提供する、すべてのコンテンツは無料で閲覧できる。また、「やる気ラボ」のWEB開設に合わせて、ツイッター(@yarukilab)、フェイスブック(@yarukilab)でもオフィシャルアカウントをリリースする。今後は、同社のモニター組織による研究活動や、「やる気ラボ」読者参加型の企画などを活性化していき、やる気に関する情報が行き交うプラットフォームに発展させる計画となっている。

大学生活で紙を何枚プリントする?平均プリント枚数は 7,630枚 に

エプソン販売株式会社(佐伯 直幸 社長)は、セイコーエプソングループの2017年度・2018年度新入社員142名に対して、大学4年間でのプリント実態に関する調査を行った。
 調査の結果、大学生活における平均プリント枚数は7,630枚という結果となった。ペーパーレスの流れが進む現代でも、依然として高いプリント需要のあることが伺える結果となった。

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<調査概要>
調査名 :大学4年間のプリント実態調査
調査対象:セイコーエプソン株式会社・エプソン販売株式会社の
2017年度・2018年度新入社員(一部)
調査期間:2018年6月
サンプル数:142名
※エプソン販売株式会社調べ
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オンライン家庭教師メガスタディ、脳波解析ツール「Effective Learner」を提供するニューロスカイ社と共同実証実験を開始

株式会社シンドバッド・インターナショナル(東京・新宿区 山田 博史 代表取締役社長)が運営する「大学受験専門・家庭教師メガスタディオンライン」は、株式会社ニューロスカイ(東京・中央区 伊藤 菊男 代表取締役)と提携し、フィンランド式学習メソッドである脳波解析ツール「Effective Learner(エフェクティブ・ラーナー」を用いた共同実証実験を2019年2月1日より開始した。
 メガスタディが展開する「オンライン遠隔双方向教育」において脳波解析ツールを導入するのは世界初の試みとなる。

 日本の教育現場で実際に導入されるのは初めての試みとなる脳波解析ツール。フィンランド本国、台湾の公立学校やマレーシア、中国、米国サンフランシスコ等の教育現場ではすでに導入されており、授業品質の改善や学習効果向上において実績が出ているとして、今回の導入で脳波解析ツールがどこまで寄与できるか検証していく。家庭教師メガスタディオンラインで提供する「遠隔マンツーマン授業」において、脳波解析ツール「Effective Learner(エフェクティブ・ラーナー)」を生徒に利用し、授業中の集中度合いや興味度合いを計測して脳が学習に適切である状態である「脳の学習効率度」をリアルタイムに計測。「生徒の表情」や「リアクション」等からだけでは把握しきれない「脳波」を計測し、講師や授業管理スタッフにフィードバックすることで、授業品質の改善や学習効果の向上を目指す。さらに、生徒本人にも授業時間のなかでどこで集中力が落ちていたか等の計測結果をフィードバックし、復習の効率化等が実現できるかも検証していく。

GLOBAL CROWNがAIによる発音判定「CHIVOX」を採用

子供向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を提供する株式会社ハグカム(東京都渋谷区、道村弥生代表)は、中国の英語スピーキング評価のAI(人工知能)技術「CHIVOX(チーボックス)」を搭載したアプリで自習できる英語発音チェックの提供を始めた。子供たちは、GLOBAL CROWNの専用アプリを使ってカリキュラムに沿ったワード、フレーズ、センテンスの発音をAIで判定することができる。アプリに向かって発音したものをリアルタイムで判定結果を確認できるため、レッスンで習ったワード及びフレーズの発音を忘れることなく習得できる。また、センテンスをアプリに向かって読むことで、正しく読めているか、あるいは適切なスピードで読めているか等を判定することができる。

発音チェックはこれまで、バイリンガル講師とのマンツーマンレッスンの時間で行ってきたが、レッスン以外の時間にもアプリ上で子供たちが楽しみながら発音練習をすることでさらにスピーキング力の向上を目指すことができる。同社は日本人の子供の発音データを蓄積することによって、精度の高いフィードバックやオンラインレッスンの品質向上を狙う。

CHIVOXは、ケンブリッジ大学発ベンチャーが2007年にスピンアウトして創業。スピーキング評価のAI提供では市場全体の約50%を占有している。現在132カ国、1000社以上に導入されており、毎月60億回以上のスピーキング評価を実施している。発音の精密な評価・フィードバックに加え、文章全体の正確性・完全度・流暢さ・抑揚などを総合的に評価する。

英語スピーキング評価AI「CHIVOX」を導入した自習教材

株式会社SUI 大人のための教育メディア『ソクラテスのたまご』リリース

株式会社SUI(東京都・千代田区 片岡 武志 代表取締役)は、2019年2月5日(火)、小中学生の保護者に向けた教育情報サイト『ソクラテスのたまご』をリリースした。

『ソクラテスのたまご』は、これからの時代の教育について保護者の皆さまと一緒に調べ、考えていくメディア。

知っていそうで知らなかった日本の教育行政の仕組みなど教育の基礎知識をはじめ、新学習指導要領、現代の学習、学校、先生、子どもの心理など、今を生きる保護者と子どもに必要な情報を各分野の専門家の方々とともに発信していく。

『ソクラテスのたまご』Webサイト
https://soctama.jp/

N高等学校、リモートワーク雇用制度を導入

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校は、教員の働き方改革の一環として、インターネットを使ったリモートワーク雇用制度を導入した。

本雇用制度では、文部科学省が提示した教員の負担軽減が可能な業務の中から担任連絡補助、学習計画作成補助、学習システム設定・利用説明補助、その他事務作業を担務とする教務事務補助について、出勤の困難な在宅勤務希望者に限定し、2月4日(月)より採用を開始する。

ハグカムがアプリで英語4技能を伸ばすカリキュラムを提供開始

子供向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を提供する株式会社ハグカム(東京都渋谷区、道村弥生代表)は、英語4技能の習得を目指したカリキュラムとアプリの提供を開始した。「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」は、幼児・小学生向けを対象にスマートフォンとタブレットを介してバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンを受けられるオンライン英会話スクール。

同社が提供を開始したアプリで英語4技能の習得ができるオンライン英会話サービスは、アプリ上でバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンで聞く力と話す力を伸ばしながら、オリジナルの自習教材で読む力と書く力を伸ばす。外国語習得の国際基準であるCEFRで定められたCAN-DOリストを目安にレベルが設定されており、32段階のすべてのレベルは小学校の学習指導要領に基づいている。また、各レベルで習得すべき英単語数や、日常会話に必要な英会話フレーズが定められており、4技能を英検準2級相当のレベルまで伸ばすことができる。

CEFRで定められたCAN-DOリストを目安に32段階のレベルが設定されている

ドラマ みかづき 第1、2回の再々放送が決定

NHKはドラマ みかづきの第1、2回の再々放送を2019年2月9日(土)16時50分からNHK総合で放送すると発表した。

第3回は同日21時よりNHK総合で放送される。

主演の高橋一生さん、永作博美さん

高校生レストランが2日間限定で福山サービスエリア(下り線/広島方面)に開店

NEXCO西日本中国支社(広島市・安佐南区 小橋 慶三 支社長)と西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社中国支社(広島市・中区 長谷川 浩司 支社長)が管理する、E2山陽自動車道福山サービスエリア(下り線)において、福山市主催で、三重県立高等学校 調理クラブの生徒が「高校生レストラン『まごの店』」を2月16日(土)・17日(日)の2日間限定で開店する。
『まごの店』では、地元福山市の新鮮な野菜やお魚をふんだんに使用した定食「花御膳」や特製の焼き菓子「まごれーぬ」が数量限定で提供される。普段なら三重県まで行かなければ味わうことのできない高校生レストランの料理を味わえる、必見の企画となっている。

5~8歳向け「パソコンをつかわないプログラミング講座」2019年4月新規開講

幼稚園・保育園及び小学校・中学校・高校教材の総合メーカー、株式会社アーテック(大阪府・八尾市 藤原 悦 代表取締役社長)は、2019年4月より5~8歳を対象としたプログラミング講座『Hop STEAM Jump』(ホップ・スティーム・ジャンプ)を開講する。

『Hop STEAM Jump』は、ロボット・プログラミング・パズルの3種類を取り入れたSTEAM教育カリキュラムだ。「STEAM教育」は、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・アート(Arts)・算数/数学(Mathematics)を総合的に学ぶ手法です。数学や科学的な基礎を学ぶだけでなく、技術や工学的なアプローチによる課題解決や、アートやデザインの原理に基づいた創造的な問題解決を行うことを目指す21世紀の新しい教育として世界的に注目されている。本講座では、パソコンをつかわないパズルやロボットプログラミングでSTEAMの5分野が学べるカリキュラムにより、新しい時代を担う子どもたちの創造力・表現力・論理的思考力を育む。