Category: 塾ニュース

熊本市教育委員会がタブレット向け授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を採用

 株式会社MetaMoJi(東京・港区、浮川 和宣 代表取締役社長)の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、熊本市教育委員会(熊本県熊本市)に導入された。

 熊本市は、2018年から市内の小中学校全134校に対して、2万3500台のiPadを導入し、全国トップレベルのICT環境を整備した。熊本市は、iPad導入とともに授業支援ツールにMetaMoJi ClassRoomを採用しました。つながる・協働・共有というICTの良さを活かせるツールとして、MetaMoJi ClassRoomが評価され、授業で活用されている。

伊勢丹新宿店のディスプレイが、産学共同”未来のクリエイター育成”の体験型実習教育の場に”未来のOMOTENASHI”をテーマに今年も期間限定で展開

 三越伊勢丹グループはサステナビリティ重点取組みとして「人・地域をつなぐ」ことを掲げており、その一環として産学協同による“未来のクリエイター育成“にも取り組んでいる。
 2019年12月26日~2020年2月18日にかけて、伊勢丹新宿店では今年で6回目となる東京デザイン専門学校との取組みを実施。伊勢丹新宿店のフロア階段5か所に学生たちが創作した装飾・演出の企画デザインをディスプレイし、体験型実学教育の場を提供している。

【TDA×ISETAN ロゴ】

【授業・制作・現場の風景】

授業

授業

制作風景

制作風景

店舗での制作風景

 店舗での制作風景今年は「未来のOMOTENASHI」がテーマ。デザインやファッションの力で、<日本の文化(おもてなし)>に「多様性」や「五感」といったキーワードを絡め、目に見えない”おもてなし”を「言葉」、「自然」、「気配」といった五感で表現し、ご来店される世界中のお客さまへの最高の“おもてなし”をカタチにした。 

3~4階:『ありがとう』バラの花言葉は「あい」 ウィンドウからバラの香りがします。

3~4階:『ありがとう』バラの花言葉は「あい」 ウィンドウからバラの香りがする。

4~5階:『おもいやり』牡丹の花言葉は「思いやり」

4~5階:『おもいやり』牡丹の花言葉は「思いやり」

5~6階:『こんにちは』藤の花言葉は「歓迎」※短冊が揺れると妖怪の足跡が映像で出現します。

5~6階:『こんにちは』藤の花言葉は「歓迎」※短冊が揺れると妖怪の足跡が映像で出現する。

6~7階:『やさしさ』鬼灯の花言葉は「心の永安」

6~7階:『やさしさ』鬼灯の花言葉は「心の永安」

7~R階:『きぼう』ガーベラの花言葉は「希望、前進」

7~R階:『きぼう』ガーベラの花言葉は「希望、前進」

【参加された学生の声】学校では学ぶことのできないさまざまな人から学び、多くの人が関わらないと実現することができない大変さを学びました。
そして自分たちのアイデアが形になる事が嬉しく、みんな楽しく参加することができました。
この度は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

東京デザイン専門学校の皆さん

次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」水道直結タイプを発売

 パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社は、電解水技術で作る次亜塩素酸の力で高い除菌・脱臭効果を発揮する次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」水道直結タイプを2020年4月1日より発売する。水道直結型にすることで自動給水が可能となり、日常のメンテナンスが、毎日から1ヶ月に1度と大幅に削減できる。

 病院や保育園・幼稚園、介護施設など多くの人が集まる空間では除菌対策が欠かせない取り組みとなっている。また介護施設などでは、除菌だけでなく、ニオイの除去も課題となっています。
 自動給水機能と塩タブレット自動投入機能を搭載することにより、従来必要であった毎日の水補給と塩タブレット投入の手間をなくすとともに、排水タンクを大きくすることで排水の頻度を低減。日常メンテナンスの頻度を、毎日から1ヶ月に1度と大幅に削減することができた。

<特長>
1. 自動給水&塩タブレット自動投入により、毎日のメンテナンスを1ヶ月に1度に大幅削減(※1)
2. 次亜塩素酸の力で除菌(※2)/ウイルス抑制(※3)&洗浄脱臭
3. 次亜塩素酸濃度シミュレーションによる配置提案サービスを無償で提供

【品名】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」水道直結タイプ
【品番】F-JCT30
【適用床面積の目安】~26畳(~43平方メートル)
【メーカー希望小売価格(税別)】362,000円(工事費別途)
【発売日】2020年4月1日

AI型教材「Qubena(キュビナ)」埼玉県 戸田市の市立小・中学校で利用開始

 株式会社COMPASS(東京・品川区)は、提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が埼玉県戸田市の市立学校における指導の一環として採用され、2019年11月より利用開始されましたこと、および、文部科学省が自治体を対象に開催する「学校ICT活用フォーラム」の先進校視察において、戸田市立戸田第二小学校でQubenaを使った公開授業および展示を行うことを発表した。

 戸田市では、同市の市立学校である戸田第一小学校・喜沢小学校・戸田東中学校の3校でQubenaを試験的に導入し、埼玉県学力・学習状況調査と連携した効果検証を行っていく。

YOSHIKI オーストラリア森林火災の復興と熱帯雨林保護へ1,100万円を寄付

 YOSHIKIが、現在世界で最も切迫した2つの環境問題のために、自身の運営する米国非営利公益法人501©(3) 「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて10万ドル(約1,100万円)の寄付を行った。オーストラリア森林火災の災害救助と復興支援を行っている豪赤十字に5万ドル、熱帯雨林の保護活動を行っている米レインフォレスト・トラストの保全活動基金に5万ドルを寄付した。

【YOSHIKI FOUNDATION AMERICA】
 YOSHIKIは、本基金を通じて世界中で人道的支援を続けており、その積極的な慈善活動と影響力が評価され、2019年11月に『Forbes Asia』が発表した“アジア太平洋地域の最も優れた慈善家30人”の一人に選ばれている。
 2019年には、レオナルド・ディカプリオが立ち上げた米Earth Allianceによる「アマゾン熱帯雨林基金」に10万ドル(約1,000万円)、「京都アニメーション 支援金の預かり専用口座」へ1,000万円、韓国・江原道山火事で被災した子供達の支援の為、「ChildFund Korea」へ1億ウォン(約1,000万円)、また台風19号の被災者支援の為に、日本赤十字社に対し1,000万円、台風15号発生時にも、被災地である千葉県に1000万円を寄付。また、アメリカのマイアミ大学フロスト音楽校にも15万ドル(約1,600万円)の寄付を行っている。
 また、2018年7月の西日本豪雨災害に1,000万円、同年9月の北海道胆振東部地震に1,000万円、2017年にはアメリカで起きたハリケーン・ハービーの被災者のために、グラミー賞を主催することで知られるレコーディング・アカデミーのチャリティ財団MusiCares©を通じて100,000ドル(約1,000万円)の寄付を行っている。
 2016年熊本震災の際に1,000万円、そして、X JAPAN としても2015年に石巻のライブハウスにて行った東日本大震災復興ライブの収益金2,800万円を全額寄付するなど、2010年に自身で基金を設立して以来、精力的にチャリティ活動を続けている。その他にも、国内外問わず、日本赤十字、メイクアウィッシュ財団、米グラミーファンデーションや小児がんの子供たちを支援する米パブラブファンデーションなどへ継続的な支援を行っている。

YOSHIKI FOUNDATION AMERICA
https://www.yoshikifoundationamerica.org

YOSHIKIオフィシャルウェブサイト
https://www.yoshiki.net

【オーストラリア赤十字】
オーストラリア赤十字は、現在も被害が拡大している現地の森林火災の災害救助と復興支援のための寄付を呼びかけている。
https://www.redcross.org.au

【Rainforest Trust】
アメリカで1988年に設立された非営利の自然保護団体であるRainforest Trustは、地元の組織団体やコミュニティと協力して保護地域を設立し、熱帯生息地と絶滅危惧種の保護活動を行っている。
https://www.rainforesttrust.org/

個別指導学習塾「スクールIE」2019年 オリコン顧客満足度 ランキング、2年連続でトリプル受賞

 株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、高橋 直司 代表取締役社長)が展開する個別指導学習塾「スクールIE」は、「2019年 オリコン顧客満足度®ランキング」で、「高校受験 個別指導塾 東海」、「高校受験 個別指導塾 甲信越・北陸」、「小学生 個別指導塾 首都圏」で総合第1位を獲得し、2年連続のトリプル受賞を果たした。

 スクールIE 高校受験 個別指導塾 東海の比較・評判(評価項目得点:64.56点)高校受験を対象とする個別指導塾に通年通学している(したことのある)現役中学生/高校生の保護者976人による、高校受験 個別指導塾 東海別 比較・評判の内、スクールIEを選んだ利用者の声や各項目の得点
(URL: https://juken.oricon.co.jp/rank-highschool-individual/koshinetsu-hokuriku/ )
顧客の声:「個別指導により、学校の授業で分からない点を重点的に指導してくれた事。模試を行う事で、子供のレベルが分かり、高校選択がしやすかった事。」(40代/女性)「勉強嫌いな子が、勉強に興味・関心を示すようになった。」(40台/男性)など

スクールIE 高校受験 個別指導塾 甲信越・北陸の比較・評判(評価項目得点:65.84点)高校受験を対象とする個別指導塾に通年通学している(したことのある)現役中学生/高校生の保護者638人による、高校受験 個別指導塾 甲信越・北陸別 比較・評判の内、スクールIEを選んだ利用者の声や各項目の得点
(URL: https://juken.oricon.co.jp/rank-highschool-individual/koshinetsu-hokuriku/company/schoolie-net/ )
顧客の声:「子どもがやる気をなくしていても、きちんと対応してくれる。親との面談でも細かく受講態度を教えてくれる。」(40代/女性)「入った当初、志望校が厳しいレベルだったが丁寧に教えていただき合格出来た点。」(40代/女性)など

スクールIE 小学生 個別指導塾 首都圏の比較・評判(評価項目得点:63.34点)
現役小学生・中学生のお子様を持つ保護者755人による、小学生 個別指導塾 首都圏別 比較・評判の内、スクールIEを選んだ利用者の声や各項目の得点
(URL: https://juken.oricon.co.jp/rank-public-junior/individual/company/schoolie/ )
顧客の声:「入塾前に子供の欠点についてたくさんお話しさせていただき、充分理解していただいた状態で入塾できました。その為、最大限の配慮をしていただき、大満足です。」(30代/女性)「本日の授業内容など具体的に毎回報告があること。どこができていないか定期的にテストを受け、わかるようになっていること。」(40代/女性)など

スクールIEは生徒一人ひとりの個性に合わせたカリキュラムと指導法で、今後もさらなる顧客満足度向上を目指していく。

進学塾『早稲田アカデミー』2020年・新企業広告 AI時代を生きる子どもたちに必要な学びを提言 メッセージは「ぼくたちは、AIにならない。AIは、ぼくたちになれない。」

 小中高校生を対象とした進学塾を運営する株式会社早稲田アカデミー(東京・豊島区、古田 信也 代表取締役社長)は、「ぼくたちは、AI にならない。AIは、ぼくたちになれない。」をキーメッセージとした企業広告を、校庭篇、教室篇、通学篇の3シリーズで、2020年1月から新聞や雑誌を中心に展開する。

「ぼくたちは、AIにならない。」(教室篇)
「ぼくたちは、AIにならない。」(教室篇)

企業広告詳細
<新聞>
 ・日本経済新聞(東京本社版、朝刊)
掲載日:1月8日(水)校庭篇
 ・読売新聞(東京本社セット版、朝刊)
 掲載日:1月11日(土)教室篇
<新幹線車内誌・機内誌>
・Wedge(東海道・山陽新幹線グリーン車・車内誌)
   掲載日:2月20日(木)校庭篇
・翼の王国(ANA国内/国際線・機内誌)
 掲載日:3月1日(日)通学篇
・SKYWARD(JAL国内線・機内誌)
 掲載日:3月1日(日)教室篇

「特別支援学級 × ロボットプログラミング」の実証実験を実施

 日販テクシード株式会社藤澤 徹 代表取締役社長、略称:NT)は、品川区立上神明小学校(東京・品川区)の協力のもと、特別支援学級を対象にプログラミング教育向けロボット『こくり』の活用に対する実証実験を2020年1月15日(水)に実施する。今回の実証実験で得られる知見は、全国の特別支援学級、学校でも利用することが可能だ。
 日販テクシードは、日本の特別支援教育に貢献できるようロボット教材を発展させていくとともに、『こくり』によって教育に携わる教員やそこで学ぶ児童へより良いサポートが提供できるよう、開発に取り組んでいる。

■実施概要
日時:2020年1月15日(水) 14時00分~14時45分(5時間目)
場所:品川区立上神明小学校
住所:〒142-0043 東京都品川区二葉4丁目4番10号
(品川区立上神明小学校 公式サイト: https://school.cts.ne.jp/kamishin/
内容:2020年2月25日に実施予定の校外学習(新江ノ島水族館の見学)に向けた「しおり」の内容を『こくり』にプログラミングをする。子どもたちは、事前に作成したワークシートをもとに、日にち、目的地、引率の先生、目的地まで行く方法などをチーム毎にプログラミングしていく。

※前回の様子

英語学習コンテンツを強化した高校生向け電子辞書など13機種 1月24日より順次発売

 カシオ計算機は、年間販売台数No.1※2の電子辞書“EX-word(エクスワード)”シリーズの新製品として、英語学習で定評のある「総合英語 Evergreen」などを収録し、英語コンテンツを強化した高校生モデル『XD-SX4800』のほか、来年度から英語が教科化される小学校から高校受験対策まで使える小・中学生モデル『XD-SX3800』など、13機種を1月24日より順次発売する。
※1 コンテンツ(別売)のダウンロードのみ可能
※2 全国主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップ2,654店のPOS実売統計/集計対象期間:2018年1月~12月BCN調べ

 新製品は、シリーズで初めてWi-Fiに対応。あらかじめ収録されているコンテンツに加え、自分に必要な語学コンテンツ(別売)などを手軽にダウンロードして追加することができる。

 また、画面サイドのクイックパレットにネイティブ発音で言葉の正しい発音を素早く聴ける音声ボタンを備えたほか、調べた回数がわかる「検索回数表示」に対応した英語コンテンツを拡充するなど、ユーザーから好評いただいている使いやすさをさらに向上させた。

 なお、今回の新製品を対象に、生きた英語を学べる「CNN ENGLISH EXPRESS Work Sheet」を無料で追加できるダウンロード配信サービスを今年7月に実施する予定。

<主な機種>
◆英語学習のコンテンツを強化した高校生モデル『XD-SX4800』

高校生モデル『XD-SX4800』

高校生モデル『XD-SX4800』
 英文法の本質を学べる学習書「総合英語 Evergreen」や「Vision Quest 総合英語 2nd Edition」、多くの学生が受験する英語検定「GTEC®過去問題集」「英検®過去6回全問題集」など、220コンテンツを収録。

◆小学校で始まる英語学習から高校受験まで使える小・中学生モデル『XD-SX3800』

小・中学生モデル『XD-SX3800』

小・中学生モデル『XD-SX3800』
 来年度、英語の授業が始まる小学3・4年生と英語が教科化されて成績が付く小学5・6年生に合わせて、初めての英語もイラストで楽しく学べる「キッズクラウン英和辞典」や音声を聴きながら楽しく英語を学べる絵本「オックスフォードリーディングツリー」をはじめ、中学校へ進学後も長く使える「エースクラウン英和辞典」「高校入試 中学1・2年の総復習 改訂版」など、220コンテンツを収録。

中高生の8割以上が資格持っている 人気は漢検・英検 資格取得の目的は小学生「定着度合いを測る」、中高生「入試に生かす」

 株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、株式会社栄光(東京・千代田区 下田 勝昭 代表取締役社長)が運営する進学塾・栄光ゼミナールは、2019年11月13日(水)~11月27日(水)に、小中高生の検定・資格取得に関する調査を実施し、小学1年生~高校3年生の子どもを持つ保護者785人の有効回答が得られた。

  • 検定・資格を「持っている」 小学生の53.8%、中高生の80.6%
  • 取得している検定・資格 小学生は「日本漢字能力検定(漢検)」、中高生は「日本英語検定(英検)」が最多
  • 検定・資格を取得する目的 小学生は「身に付けた知識やスキルの定着度合いを測るため」、中高生は「入試に役立てるため
  • 検定・資格を取得していない理由 「学校の勉強や受験勉強を優先」「子どもの興味・関心がない

※栄光ゼミナール調べ

◆調査概要
調査対象:小学1年生~高校3年生の子どもを持つ栄光モニター会員(栄光ゼミナール・栄光の個別ビザビ・大学受験ナビオに通塾する保護者)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年11月13日(水)~11月27日(水)
回答者数:785名(うち、小学生:394名(50.2%)  中高生:391名(49.8%))