Category: 塾ニュース

「LINEカーナビ」2021年5月末で、サービス終了

「LINEカーナビ」のサービスを2021年5月31日で終了すると、同サービスを運営するLINEが1月13日に明らかにした。LINEカーナビは、iOSとAndroidのスマートフォン向けに提供しているカーナビアプリ。2019年9月にリリースされ、LINEのAIアシスタント「CLOVA」やトヨタの純正カーナビと同じナビエンジンを採用し、SmartDeviceLink対応で車載器と連携して使用可能。
 2021年4月末に当該アプリのダウンロードが終了。翌月5月末にサービスが終了。約1年8ヶ月でサービス終了となった。サービス終了後にユーザー情報は破棄される。

 LINEカーナビは終了するが、同社は今後もLINE CLOVAを通し、人の負担を減らす『ひとにやさしいAI』によって、生活やビジネスのAI技術利用の一般化を目指す。

東京メトロ 1都3県への緊急事態宣言受け終電繰り上げ

 東京メトロは1月13日、全路線で20日(水)から終電時刻を10~20分程度繰り上げると発表した。1都3県への緊急事態宣言に伴う自治体と国土交通省からの要請を受けた措置。実施期間の終了については改めて発表する。

■平日ダイヤ
東京メトロ全路線で、終電時刻を現行より概ね10~20分繰上げ。
なお、千代田線北千住発松戸行きの終電は現行の時刻のまま。
■土曜日・休日ダイヤ
一部の路線及び運転区間で、終電時刻を現行より概ね10~20分繰上げ。
なお、運転区間によっては、繰上げを行わない箇所もある。

 メトロは2021年春にダイヤを改正し、終電時刻を10分程度繰り上げる予定だが、今回はあくまで緊急事態宣言に伴うものであり、春のダイヤ改正の前倒しではないとしている。

 JR東も13日、緊急事態宣言に伴い、首都圏11路線で20日から当面の間、終電付近の一部列車の運転を取りやめると発表している。これにより終電が8~32分早まる。

「Studyplus for School」、学習プラットフォーム「Google Classroom」との接続を開始

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」と「Google Classroom」との接続を開始した。今回の「Studyplus for School」 と「Google Classroom」の接続により、「Google Classroom」上での課題の提出、返却、再提出状況が、「Studyplus for School」上でも学習記録として登録されるようになる。その結果、「Studyplus for School」を通して、連携している生徒用の「Studyplus」にも「Google Classroom」の学習記録が反映される。これにより、「Studyplus for School」がこれまでに実現しているデジタル教材や紙教材の学習管理だけでなく、「Studyplus for School」のタイムライン上に登録された課題提出記録から「Google Classroom」の該当課題へワンクリックで遷移することができるため、両サービスのよりシームレスな活用が可能になる。

◆ Google Classroom との接続によって実現すること
①「Google Classroom」で生徒が課題を提出すると、「Studyplus for School」に勉強記録として自動記録される。
他の教材の学習状況と同様に、「Google Classroom」での課題の提出状況についても「Studyplus for School」を通して確認することができる。

②「Studyplus for School」の勉強記録から、「Google Classroom」の課題を確認する。
勉強記録の「詳細を確認」を押すと、該当生徒の提出物を確認する「Google Classroom」画面が開かれるため、すぐに返却や採点作業を行うことができる。

③ 先生が課題の返却や採点を行うと、該当の勉強記録へコメントが通知される。
生徒は「Studyplus」アプリから、勉強記録へのコメントを通して先生の課題返却や採点が完了したことを確認することができる。

※ Google for Education、Google Classroom は Google LLC の商標。

FCE 緊急事態宣言に伴い、2021年度内定者向けeラーニング研修「Smart Boarding」を無料公開

 人材育成事業を行う株式会社FCEトレーニング・カンパニー(東京・新宿区、荻野 純子 代表取締役)は、2021年1月7日(木)に発令された緊急事態宣言に伴い、年度の新入社員・内定者向け研修実施に関する相談が急増している状況を受け、eラーニングシステム「Smart Boarding」の内定者向け学習コースを無料公開する。
• 取り組みの背景
 1都3県に発令された緊急事態宣言やコロナ感染拡大の現状を受け、今年度の新入社員・内定者研修等に関する「実施方法」や「開催時期」などについて、多く相談が来ている。株式会社FCEトレーニング・カンパニーでは、「働くをもっとおもしろくする」という企業ミッションに基づき「社会人のスタートという不安を抱える時期に、さらに環境的な要因において大きな不安が募っている新入社員(内定者)および企業様のサポートを行えないか」と考え、eラーニングシステム「Smart Boarding」の内定者向け学習コースを無料で公開をすることを決定いたした。 
• 無料公開実施概要
■実施期間 
公開期間:2021年1月12日~2021年3月31日 

■受講対象
全国の2021年度にご入社予定の内定者の方/企業様

■コース内容:
内定者向けのコンテンツを7コース(85コンテンツ)。

■対象コース: 
• 成果を出すための大切なこと 入社直後編 
• 知っておきたいソーシャルメディアリスク 
• ビジネスマナー講座 
• 生産性を上げる仕事の進め方講座 
• 実践コミュニケーショントレーナーによる「コミュニケーション基礎」: 
• 【テスト】ビジネスマナー講座 
• 【テスト】生産性を上げる仕事の進め方講座

■内定者向け無料学習コース お申し込みはこちら
https://go.training-c.co.jp/l/578701/2021-01-07/4w9v3y

■2021年度「全国新入社員WEBテスト」も開催決定
なお、2021年春には「全国統一新入社員WEBテスト」も開催する。コロナ感染拡大の状況を受け、2020年9月に開催した際には、1160名以上の申し込みがあり、参加企業より「新入社員の実力を測るテストとして、助かった」「自社の教育レベルが全国結果からわかるのでおもしろい」「来年度の新入社員研修の計画の中に、一般的な物差しで、自分のレベル感を把握できるテストを含みたいと考えているので、来年度の開催が決まっていたら教えてほしい」などの声があがった。
「全国新入社員WEBテスト」お申込み:https://go.training-c.co.jp/l/578701/2020-10-12/4n2rds

三省堂の中学生向け辞典が新課程に対応して全面改訂 紙面もリニューアルし、モリサワの「UDデジタル教科書体」を採用

 株式会社 三省堂(東京・千代田区、瀧本 多加志 代表取締役社長)は、最新改訂版の中学生向け国語辞典『例解新国語辞典 第十版』、中学生向け漢和辞典『例解新漢和辞典 第五版』を2021年1月15日(金)より発売する。2021年4月から新学習指導要領下で新しい中学校教科書が使用開始されるのにともない、最新の語句・語義を収録。生き生きとした用例と群を抜く量の言語情報で、語彙力・表現力・漢字の知識が身につく。さらに今回、それぞれ紙面をリニューアル。株式会社モリサワ(大阪・浪速区、森澤 彰彦 代表取締役)が開発した「UDデジタル教科書体」を、昨年の小学生向け国語辞典・漢字辞典に続き見出し他に採用。

重要になる語彙学習に対応した『例解新国語辞典 第十版』の改訂ポイント

• 唯一の“教科書密着型辞典”
令和3年度版の中学教科書から集めた語句・語義を約2,000項目分増補。類書中最大級の60,000語を収録しました。
《語例》「額縁構造/業が深い/高度経済成長/再話/主述/主題図/タイムライン(世界線)/人間存在/メインビジュアル/ワールドカフェ」「BLM・CEFR・CLIL・ESD・NYMBY・SSW・3R/4R」など

• 学習語彙の激増についていくために
生き生きとした用例と群を抜く量の類義語・対義語、[表現][参考][由来][敬語][注意]ラベル、囲み記事で語彙力・表現力・読解力が飛躍的に身につきます。中学入学前から高校受験までの学習を強力にサポートします。

• より使いやすく、紙面をリニューアル
読み取りやすさで話題の「UDデジタル教科書体」を見出しに採用しました。書き取りテストにも出やすい同音異義語の使い分けを示すために、見出しにマーキングを施しています。

• 独自の発展的内容、多彩な付録
[方言]欄で共通語と同じ姿をした意外な方言を紹介。和製英語は本来の英語との違いを説明。ものの数え方情報と、付録「欧文略語集」を新設しました。

■株式会社モリサワが開発した「UDデジタル教科書体」
 三省堂の小学生向け国語辞典・漢字辞典にも採用されている「UDデジタル教科書体」を、今回の中学生向け国語辞典・漢和辞典でも見出し他に採用。「UD」とはユニバーサルデザインのこと。教育現場の多様な子どもたち、その子どもたちを教える先生がたや支援者の方々のヒアリングを基に開発された。
 一般的な教科書体は、線の強弱によって細い部分が見えにくい、はらいやハネの先端が鋭いことが怖いと感じる、グッと筆を抑えた形状が気になって文字を読めないなど、実は現場の子どもたちにとってストレスに感じる場合がある。一方、太さが一定でシンプルな形状のゴシック体は、手書きの文字と形や画数が異なる文字もあり、学習する上で不都合がある。
「UDデジタル教科書体」はそれらの書体の欠点をカバーした教科書体。

• 筆書きの楷書ではなく硬筆やサインペンを意識し、手の動きを重視した教科書体。
• 書き方の方向や点・はらいの形状を保ちながらも、太さの強弱を抑えたデザインで、子どもたちのストレスをやわらげ、子どもたちに理解しやすく読みやすい書体。
• 同じ部首や同系列の構成要素を持つ漢字字形をルール化し、ばらつきを無くすことによって、ひとつの書体としてのデザインを統一した。
• ICTを活用する教育現場で、電子黒板に表示されたときに遠くからでも読みやすいと好評されている。

小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査を実施 「2020年の目標・抱負を決めていた」子供の9割以上が、「目標・抱負の達成のために努力していた」

 株式会社栄光(東京都千代田区、下田勝昭代表取締役社長)が運営する栄光ゼミナールが、小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査を2020年11月11日~25日にかけて実施。小学1年生~高校3年生の子供を持つ保護者726人の有効回答を得た。同調査は、2018年に続き、2回目の実施となる。

「子どもは、2020年の目標・抱負を決めていましたか」という質問に対して、小学生の保護者48.2%、中高生の保護者44.7%が、子供が2020年の目標・抱負を「決めていた」と回答し、ともに約半数が目標・抱負を決めていた。

 保護者も目標・抱負を決めていた家庭(全体の46.5%)に絞ると、子供が目標を決めていた割合はそのうち61.8%と、15ポイント以上高くなり、保護者の影響の大きさが伺える。

 子供が「2020年の目標・抱負を決めていた」と回答した保護者に、子供は決めた目標・抱負を達成するために、努力をしていたかを聞くと、全体の保護者の44.8%が「とても努力している(していた)」、46.3%が「やや努力している(していた)」と回答し、目標・抱負の達成のために努力している小中高生は9割以上にのぼった。

 また、「まったく努力していなかった」と回答した保護者は一人もいない。

「目標・抱負を決めた子供の多くは達成のために努力をしており、その姿を保護者も評価している、ということが明らかとなった」と栄光ゼミナールはコメントしている。

 子供が目標・抱負を決める際に気を付けていること、今後気を付けたいことを聞いたところ、最も多かったのは「子ども自身が主体的に決めた目標にする」で、小学生保護者の60.8%、中高生保護者の70.6%が答えている。また、2番目に多かったのが、「子どもが頑張れば確実に手が届く目標にする」という回答で、小学生では44.4%、中高生では30.2%が答えている。

「なかなか達成できない目標よりも、少し努力すれば達成できる目標にすることで、成 功体験を積み、子供に自信を持ってもらいたい、と願う保護者が多いのではないかと考 えられる」と栄光は分析している。

 この他にも、2020年の子供の目標・抱負の内容や子供の目標・抱負達成のために、保護者が助言・手助けをしたかどうかなども調査された。

〈調査概要〉

調査対象:小学1年生~高校3年生の子供を持つ栄光モニター会員(栄光ゼミナール・栄光の個別ビザビ・大学受験ナビオに通塾する保護者)

調査方法:インターネット調査

調査期間:2020年11月11日(水)~11月25日(水)

「Studyplus for School」、学習プラットフォーム「Google Classroom」との接続を開始

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」と「Google Classroom」との接続を開始した。今回の「Studyplus for School」 と「Google Classroom」の接続により、「Google Classroom」上での課題の提出、返却、再提出状況が、「Studyplus for School」上でも学習記録として登録されるようになる。その結果、「Studyplus for School」を通して、連携している生徒用の「Studyplus」にも「Google Classroom」の学習記録が反映される。これにより、「Studyplus for School」がこれまでに実現しているデジタル教材や紙教材の学習管理だけでなく、「Studyplus for School」のタイムライン上に登録された課題提出記録から「Google Classroom」の該当課題へワンクリックで遷移することができるため、両サービスのよりシームレスな活用が可能になる。

◆ Google Classroom との接続によって実現すること
①「Google Classroom」で生徒が課題を提出すると、「Studyplus for School」に勉強記録として自動記録される。
他の教材の学習状況と同様に、「Google Classroom」での課題の提出状況についても「Studyplus for School」を通して確認することができる。

②「Studyplus for School」の勉強記録から、「Google Classroom」の課題を確認する。
勉強記録の「詳細を確認」を押すと、該当生徒の提出物を確認する「Google Classroom」画面が開かれるため、すぐに返却や採点作業を行うことができる。

③ 先生が課題の返却や採点を行うと、該当の勉強記録へコメントが通知される。
生徒は「Studyplus」アプリから、勉強記録へのコメントを通して先生の課題返却や採点が完了したことを確認することができる。

※ Google for Education、Google Classroom は Google LLC の商標です。

学書 学習塾・民間教育業界向けに「映像授業+専用教材」【基本のキ】&【基本のキ 思考力編】コンテンツを期間限定で利用登録が無料に

 教育図書教材の出版社の株式会社学書(愛知・名古屋、田村 茂彦 代表取締役)は「映像授業+専用教材」で基本が分かる【基本のキ】の“コンテンツ”、「映像教材+専用教材」で高校入試に必要な思考力を育む【基本のキ 思考力編】の“コンテンツ”、それぞれを(2021/1/8 – 2/28)の期間限定で利用登録を無料にした。期間中は「年間使用料」及び「生徒ID」いずれも無料となる。但し、テキストは別途費用がかかる。

1.【基本のキ】http://www.gakusho.com/kihon-ki/
「専任講師による映像授業」+「専用のテキスト教材」の「デジタル」&「アナログ」連動型の学習コンテンツ。
教科書各単元の「基本」を、映像授業と専用教材でわかりやすく学習できるコンテンツ。各単元の要点の「まとめ&確認問題」+「解説動画」の一体型コンテンツを収録。(中学1年生から3年生の英語・数学・国語・理科・社会)
映像コンテンツの総動画数は約2,000本(1本/約10分〜20分)。

2.【基本のキ 思考力編】https://www.gakusho.com/kihon-ki-shikoryoku/
「専任講師による映像授業」+「専用のテキスト教材」の「デジタル」&「アナログ」連動型の学習コンテンツ。
中学定期テストや高校入試対策で必須な「思考力・表現力」問題を映像授業と専用教材でわかりやすく学習できるコンテンツ。
問題内容の解答・解説だけでなく、解答(模範解答)へ至るための【考え方】や【思考すべきプロセス】の解説を基軸として動画を収録。
(中学3年生(高校入試対策用)の英語・数学・国語・理科・社会)映像コンテンツの総動画数は約500本(1本/約20分)。
各コンテンツは「個別指導」「集団指導」「家庭学習」など多様な状況で活用できるよう設計されている。

千葉県内初 感染の不安を抱える受験生も対象に「PCR検査費用助成」対象拡大

 千葉県松戸市は令和2年12月から開始しているPCR検査補助事業の対象者に、「高齢者施設等従事者の同居者」及び「受験生」を追加した。「受験生」をPCR検査費用の補助対象とすることは、県内初の取り組みとなる。

「新型コロナウイルス感染の第3波」においては、家庭内感染が急増している状況が見受けられます。松戸市内の高齢者施設においても施設従事者が同居者から感染することにより施設内に感染が広がる傾向にある。クラスターの未然防止の観点から、これらの対策が喫緊の課題となっている。また、今後本格化する受験シーズンでは、入学試験を控えた受験生が感染の不安を抱えている状況だ。こうした状況をふまえ、松戸市は令和3年1月5日からPCR検査補助事業の対象者に、「高齢者施設等従事者の同居者」及び「受験生」を追加した。対象を拡大することで、市民の感染に対する不安感の解消及び安全安心の確保に努めていく。

「高齢者及び有疾患者等PCR検査事業」
◆目的  新型コロナウイルスに感染した場合に重篤化する可能性の高い高齢者及び基礎疾患のある患者等の不安感の軽減を図ると同時に、陽性者を早期に発見・対応することにより感染拡大を未然に防止する。
◆内容  対象者が医療機関(任意の場所)で新型コロナウイルス感染症PCR検査を受検した場合、検査費用を補助する。
◆対象者 (1)65歳以上の高齢者(市内在住)
     (2)基礎疾患のある方(市内在住)
     (3)保育・教育従事者(市内在勤)
     (4)介護・障害福祉サービス従事者(市内在勤)
     (5)(4)の同居者(市内在住)
     (6)中学・高校・大学受験生(市内在住)
      ※(1)~(6)はいずれも無症状者
      ※(5)(6)は令和3年1月5日から適用
◆実施期間 令和2年12月から令和3年3月まで
◆実施内容 1件あたり2万円を上限として補助
●詳しい情報はこちら
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kenko_fukushi/kansenshou/PCRjosei.html

トランプ大統領 FBの利用停止期間が無期限に延長

 SNS最大手フェイスブック(FB)は1月7日、24時間の利用停止していたトランプ米大統領のアカウントの停止期間を無期限に延長すると発表した。

 1月6日に起きた、トランプ氏支持者の米議会乱入を受けた措置だ。バイデン次期大統領に平和的に政権移行するため、少なくとも今後2週間は継続するとしている。

 FBは、政治家の情報発信には公共性があるとして、トランプ氏の投稿を制限することに慎重だった。しかしザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、「民主的に選ばれた政府への暴動を扇動することにサービスを利用しており、状況は根本的に変わった」と説明した。

 6日の米議会乱入では、ツイッターもトランプ大統領のアカウントを一時凍結をしており、公式アカウントを通じ、「首都ワシントンで前例のない暴力的な状況が継続していることを受けて、3件の投稿について削除を要求した」と明らかにした。トランプ氏が問題となった投稿を削除した後も、12時間は新たな投稿ができない状態にした。同氏がツイートを削除しない場合には、アカウントは凍結されたままとなる。

 ツイッターはさらに、今後、トランプ氏がツイッターのルールに違反した場合、「同氏のアカウントを永久に停止することになる」と発表している。

 写真動画共有アプリ「スナップチャット」や、アマゾン・ドット・コム傘下でゲーム実況配信などの動画投稿サイト「ツイッチ」も、トランプ氏のアカウントやチャンネルを停止した。動画投稿サイトのユーチューブは、大統領選の不正を訴える投稿について、今後は削除にとどまらず、利用停止につながる違反警告を発する方針だ。