Category: 塾ニュース

在宅期間中の親子の充実した“おうち時間” をサポート 「子育てママパパお助けキャンペーン」9月15日(火)より

 カルビー株式会社(東京・千代田区、伊藤 秀二 代表取締役社長)は、ロングセラーブランド『サッポロポテト つぶつぶベジタブル』および『サッポロポテト バーベQあじ』が2020年9月中旬よりリニューアルすることを記念し、株式会社クルイト(東京・品川区、大濵 裕貴 代表取締役社長)が運営するママパパ向け情報アプリ「ままのて」とコラボレーションし、仕事や家事、子育てに日々奮闘する方々を『サッポロポテト つぶつぶベジタブル』で応援する「子育てママパパお助けキャンペーン」を2020年9月15日(火)よりスタートする。
キャンペーン公式サイトはコチラ:https://mamanoko.jp/articles/31772

【「子育てママパパお助けキャンペーン」開催概要】
■キャンペーン名称:サッポロポテト つぶつぶベジタブル 「子育てママパパお助けキャンペーン」
■実施期間:2020年9月15日(火)11:00~10月7日(水)23:59
■応募条件:1才以上の子どもを持つ日本在住の男女
■参加方法:特設サイトへアクセスし、応募条件を確認の上、フォームの必要事項を入力し応募
■抽選方法:応募フォームより応募された方の中から抽選
■当選賞品:「子育てママパパお助けお菓子BOX」100名様
「サッポロポテト つぶつぶベジタブル+1才からのサッポロポテト つぶつぶベジタブルの詰め合わせ8品」
■発表方法:当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます
■キャンペーン特設サイト:https://mamanoko.jp/articles/31772
■サッポロポテト公式Twitterアカウント:https://twitter.com/CalbeeSapporoCP
■ままのて公式Twitterアカウント:https://twitter.com/mamanokojp
■本キャンペーンに関するお客様からのお問い合わせ先:
サッポロポテト つぶつぶベジタブル 「子育てママパパお助けキャンペーン」事務局(平日10:00~17:00)
MAIL:calbee@prap.co.jp 

教育をテクノロジーで拡張するWebアプリ「Study Karte」がリリース

 医学部や難関大学受験に高い合格実績を持つオンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営する株式会社スタディカルテ(東京・千代田区、樋口 雅範 代表取締役)は、Webアプリ「Study Karte」をリリースした。「Study Karte」で学習情報を一元管理することで、大学受験生の学習時間の50%以上(株式会社スタディカルテ調べ)を占める ”自学自習” の効率を飛躍的に向上させる。同時に、オンライン指導に関わる講師の負担を減らし、今まで以上に効率的で高品質な教育サービスを提供していく。

AI先生「atama+」に新教科、中学理科でも一人ひとりの理解度に合わせた学習を

 atama plus株式会社(東京・品川区、稲田 大輔 代表取締役)は、AI先生「atama+」にて、中学生向けの「理科」の提供を開始した。理科においても、AIが学年・教科をまたいでつまずきを分析することで、生徒一人ひとりの理解度に合わせた効果的な学習を実現する。また、atama+導入教室数が、全国の塾・予備校2000教室を突破しましたことを発表した。

 理系教科を教えることができる講師不足が課題となっており、かねてより理系教科のコンテンツ拡充の要望が多かった。これまでatama+では、中学生向けには数学、英語の2教科を提供してきたが、新たに理科の提供を開始する。

探究学習塾フランチャイズ展開拡大へ

 株式会社a.school(エイスクール/東京・文京区、岩田 拓真 代表取締役)は、小学生向け探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」の開講に向けたパートナーシップ(フランチャイズ/a.school PARTNERS)を、北は北海道・南は佐賀までの17都道府県44校に拡大したことを発表した。

 エイスクールが独自開発した小学生向け探究学習プログラム「なりきりラボ」「おしごと算数」の普及に向けたパートナーシップ(フランチャイズ)で、全国に広がる学び提供者(以降「パートナー事業者」)が加盟している。

スタディプラス、電子参考書サブスク「ポルト」の提供参考書数が100冊を突破

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は自社が提供する電子参考書サブスクサービス「ポルト」において、提供する参考書の冊数が100冊を突破したしたことを発表した。
またすべての参考書を読み放題で体験できる「無料トライアル」も、決済情報の登録なしですべての教材を7日間体験できるようにリニューアルを行った。

大学受験生に人気上位の参考書100冊が利用可能に
 2019年9月のサービス開始時での教材数は30冊だったが、1年間で冊数を大きく増やし、2020年9月に提供冊数100冊を突破。2020年9月14日時点で111冊を提供している。提供している参考書は、スタディプラスの学習管理SNSアプリ「Studyplus」で登録者数が上位の参考書が中心となっている。

すべての参考書を読み放題で体験できる「無料トライアル」をリニューアル
 参考書の100冊突破に合わせ、「スマートフォン/タブレットを使った参考書学習」という新たな学習スタイルをより多くの方に体験してもらうため、「無料トライアル」をリニューアル。クレジットカード等の決済情報の登録なしで、すべての教材を体験できるようになった(利用開始から7日間の期間限定)。

タブレット利用者、スマホ&タブレットの併用者も増加傾向
 ポルトでは、2020年5月よりタブレット端末にも対応しているが、提供以降タブレットによる利用者数が増えており、スマホとタブレットを併用するユーザーも目立っている。併用ユーザーは特に学習利用時間が長く、満足度も高いという調査結果が出ており、自宅や自室での学習にはタブレットを、移動中などのスキマ時間学習にはスマートフォンを利用するといった、電子参考書ならではの傾向が見られている。

■電子参考書サブスク「ポルト」について
「ポルト」は、月額980円で電子版の大学受験向け学習参考書100冊以上が使い放題になるサブスクリプションサービス。スマートフォン/タブレット(iOS/Android)に対応している。

▼利用料金
・web課金:980円/月(税別)
・App Store/Google Play課金:1380円/月(税込)

▼提携出版社(五十音順)
株式会社アルク、株式会社旺文社、株式会社学研プラス、株式会社KADOKAWA、株式会社河合出版、株式会社講談社、株式会社新興出版社啓林館、株式会社スタディカンパニー、株式会社世界思想社教学社、株式会社Z会ソリューションズ、株式会社第一学習社、東京書籍株式会社、株式会社山川出版社

▼アプリダウンロードURL
・App Store:https://apps.apple.com/app/apple-store/id1477467323
・Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.studyplus.porto
・サービスサイト:https://porto-book.jp/

家庭の商品購入に子どもが影響、69%の子どもが親とオンラインコンテンツを共同視聴 TotallyAwesome調査

 9月9日、TotallyAwesomeは、年に一度行っている日本でのキッズ・デジタル・インサイト調査結果を発表した。日本の98%の親がすべてのカテゴリーで商品購入の際に子どもに影響を受けていることがわかった。最も親が影響を受けているカテゴリーは、89%のスナック。その他、玩具や飲料、外食、エンターテイメントやケーブルTVの視聴でも同様に子どもの影響は大きくなっている。

 オンラインでの変化は、オンライン広告の影響により年々エンゲージメントが高まっている。約20%の子どもがTikTokを利用。またYouTubeは依然として有力なプラットフォームを維持。また、43%の子どもが「おねだり」をする際にインフルエンサーに影響を受けていて、子どもとブランドの関係構築において、インフルエンサーが大きな役割を担っていることがわかった。
 アプリの利用は35%増え、「シリーズもの」の視聴も53%増加。また、69%の子どもが親とオンラインコンテンツを共同視聴していて、新型コロナウイルスによるステイホーム間の影響が反映したと考えられる。コンテンツとしては、家族で楽しむ動画や、アニメ、音楽、ディズニー関連が人気。

■TotallyAwesomeとは
アジア太平洋地域における主要なキッズデジタルメディア企業であり、デスクトップ、モバイル、オンラインビデオで毎月1億7千万人以上のキッズにリーチしている。アジア太平洋地域で実績があり、マーケティング担当者が目標を達成できるよう支援すると同時に、子供のデータが安全に保たれることを保証する。同社の子供向けプラットフォームには、安全に準拠した広告プラットフォームであるAwesomeAdsと、子供たちが悪影響を与えることなく仲間と交流するための安全なソーシャルスペースであるPopJamが含まれる。

駿台予備学校、来年度よりatama+を全生徒に活用へ

 atama plus株式会社(東京・品川区、稲田 大輔 代表取締役)と、駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園(東京・千代田区 山﨑 良子 理事長)は、2020年4月より全国の駿台予備学校にてAI教材「atama+」をカリキュラムに組み入れた既卒生対象の新コースをスタートした結果、従来コースと比較して大幅な学力向上が確認できたことを発表した。この結果を踏まえ、atama plusと駿台は、2021年度より駿台予備学校のコースにatama+を拡大導入し、全生徒に提供する。 

 5月と7月の模試のデータを分析した結果、「徹底サポートコース」在籍生の平均偏差値の上昇幅は、数学②で最大の+5.54となりました。なお、前年度同レベルコースの在籍生の上昇幅に対しては、数学②で2.63ポイント上回る結果となり、理数教科を中心とした教科において、従来のコースに対して大幅な偏差値向上を確認。学習期間としては開講からわずか2ヵ月程度であり、想定をはるかに上回るスピードで学習効果を実証することができた。

模試での学力向上実績
・「5月駿台学力判定模試(標準レベル)」から「7月駿台マーク型模試」の平均偏差値の推移
・「2020年徹底サポートコース」と、同レベル「2019年ベーシックコース」における理系在籍生それぞれ約200名のデータを分析
・「2020年徹底サポートコース」は、atama+や学習コーチングを組み込んだ新コースで、数学・物理・化学でatama+を活用、英語は英文法のみで活用
・「2019年ベーシックコース」は、従来型の講義中心コース

 atama+による一人ひとりの理解度に合わせた学習と、プロ講師による講義を組み合わせることによる高い学習効果が確認できたことから、来年度より駿台予備学校のコースにて、atama+全教科(数学・英語・物理・化学・生物(開発予定))を拡大導入、全生徒に提供する。

エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」が愛知県岡崎市小中学校に導入決定

 エプソン販売株式会社は、学校向けサービスとして展開しているエプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」を、愛知県岡崎市教育委員会(安藤直哉教育長)が採用し、2020年9月1日より市内の小中学校全67校で運用を開始したことを発表した。

 教育現場においては、現状のコロナ禍をふまえ、「働き方改革」および「ICT整備計画」が一層加速される状況にある。各学校では、文部科学省の「新学習指導要領」に基づいた「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、ICT機器の導入が急速に進んでいるが、生徒に配られるプリントはコストの面からモノクロプリントが主流だ。そのため、理科・社会などの写真、図表が多い科目では、わかりにくさが生じている。また教職員の長時間労働が社会問題として取りざたされている中、エプソン販売株式会社の調べでは、小中学校の先生方がプリントに使う業務時間は月間約8.4時間(2019年11月時点のエプソン調べ。)と、多くの時間が割かれている。
 エプソンは、100枚/分の印刷が可能な高速インクジェット複合機を、あらゆるビジネス向けに展開してきたが、2019年11月より学校現場をターゲットにした新プラン「アカデミックプラン」の展開を開始し、このような学校現場が抱える課題をプリンティングの視点で解決することを提案している。岡崎市教育委員会による「アカデミックプラン」の採用は、全国でも先進的な取り組みと言える岡崎版「GIGAスクール構想」の中で評価されたことによるものだ。

●エプソン スマートチャージのホームページ
https://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/
●エプソンのスマートチャージ アカデミックプランのホームページ
https://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/academic/
●愛知県岡崎市教育委員会のホームページ
https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1304/1327/index.html
●大日本印刷株式会社「リアテンダント」のホームページ
https://www.dnp.co.jp/biz/theme/edu/

AI型教材Qubena 利用自治体数が100自治体を突破

 株式会社COMPASS(東京・千代田区、小川 正幹 代表取締役)は、AI型教材「Qubena(キュビナ)」が、2020年9月に利用自治体数が100自治体、公立・私立小中高校合計で導入校750校、利用者数20万人を突破したことを発表した。

 Qubenaは2018年に公教育向けのサービス提供を開始し、昨年9月には10自治体、ユーザ数2.3万人、学校数80校で利用されていたが、この2020年9月に利用者数が昨年対比約9倍と大幅に拡大した。

 採用した自治体や学校からは、主にQubenaの以下の3点を評価している。

1.個別最適化学習
朝学習・授業時間・補習時間等、ひとりひとりの理解度に応じた個別最適化学習を通した、児童生徒の学びに向かう姿勢の向上、学力の平準化・底上げ・向上

2.教員負担の軽減
演習用のプリント作成等を含めた授業準備、プリント回収後の採点、記録等にかかる教職員の負担や業務時間を削減

3.オンライン学習での利用
新型コロナウイルスによる休校措置等の影響により、授業時数の確保が困難な中、限られた授業時数においても家庭での学習機会を保障

 現在AIドリルを含むICT教材の導入を検討している自治体からの要望によりICT教材の提案を行いたい販売会社向けに、Qubenaのサービスに関するオンラインでの説明会を開催する。詳細は以下のとおり。

<オンライン説明会について>
◆対象者:自治体の教育委員会、販売会社
◆内容:Qubenaのサービスについてのご説明
◆開催日時:
・自治体の教育委員会向け説明会
9月17日(木) 16:00~17:00
9月24日(木) 16:00~17:00
・販売会社向け説明会:
9月17日(木) 14:00~15:00
9月24日(木) 14:00~15:00
◆申込方法:
以下のフォームよりお申し込みください。
・自治体向け説明会申し込み:https://forms.gle/KSd8DZaja18pSKme7
・販売会社向け説明会申し込み:https://forms.gle/SmxgcC48ANZUMDBT8
◆参加費:無料
◆注意事項:
・Zoomを利用したオンラインでの開催となります。

京都市立芸大が控訴、「京都芸術大」名称の使用差し止め訴訟 名称混同による混乱の意見を受け

 京都造形芸術大から名称を「京都芸術大」へ改名したことで、類似し混乱を招くとして京都市立芸術大が名称の使用差し止めを求めた訴訟は、1審で棄却されたが、市立芸大は9月8日に大阪地裁の判決を不服とし大阪高裁に控訴した。

 8月27日におこなわれた地裁判決で争点となったのは市立芸大の知名度と類似性。これに対し地裁は、活動範囲が京都府内や近隣府県であることなどから著名とは言えないと指摘。また、「京都」「芸術」の文言はありふれたもので、他大学と識別する機能は「市立」の部分にあるなどとして、類似性に関しても市立芸大の主張を退けた。

 一審判決後に卒業生や教職員などからは、学生の芸術活動や大学運営で京都芸術大と混同されるなど「まぎらわしい」と混乱を指摘する意見がみられ、混乱が続いていると判断。運営する公立学校法人の理事会を開いて控訴する方針を決定した。