Category: 塾ニュース

特別天然記念物『オオサンショウウオ』のCTスキャンを実施 CT生物図鑑サイトで公開

 株式会社JMC(神奈川・横浜市、渡邊 大知 代表取締役社長兼CEO)は、大分県宇佐市からの依頼により、国の特別天然記念物に指定される『オオサンショウウオ』のCTスキャンを実施し、本日より、CTスキャンデータを掲載するWEBサイト『CT生物図鑑』で3D標本や画像を公開した。本データを活用した宇佐市との共同企画として、宇佐市内の道の駅やギャラリーでの3D標本の展示なども予定している。

1.CT生物図鑑サイトでの情報公開

 JMCが運営するCT生物図鑑は、産業用CTスキャナで3Dスキャンを行った生物のデータを公開しているWEBサイト。身近な昆虫や鳥類から、観察に顕微鏡を必要とする微生物まで、様々な生き物を3Dデータや画像で紹介することで、普段は気づけない生き物の面白さを、楽しく学ぶことができる。

 今回の共同企画では、オオサンショウウオの外観形状と骨格の2種類の3D標本や、体の内部構造を映し出した断層画像などを公開している。3D標本は、パソコンやスマートフォンなどのデバイス上で、オオサンショウウオの体を隅々まで観察することができる。また、オオサンショウウオが捕食した生物の骨なども見ることが可能で、オオサンショウウオの生態を学ぶきっかけとなるコンテンツであるとともに、被写体内部まで観察することができるCTスキャンの特性に、多くの方に触れて頂く機会となることを目指している。

CT生物図鑑 『オオサンショウウオ』ページ
https://ctseibutsu.jp/ex/giant_salamander.html

学書 学習塾・習い事・学童保育対象の入退室管理システム「Kazasu」が、IT導入補助金対象のITツールに登録

 株式会社学書の提供する、教室管理者向けのサービス写真で伝える入退室管理ステム/Kazasu(カザス)がIT導入補助金(2020)対象のITツールとして登録されました。 

IT導入補助金(2020)
 中小企業・小規模事業者等が、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助し、業務効率化・売上アップをサポートするもの。 
 補助金の制度を活用することで、サービス導入に関する費用の半額、30万~最大450万までの補助サービス導入に関する費用(システム・導入関連費用等)の補助を受けることが可能となる。

<補助金申請スケジュール>
4次申請:2020年6月26日(金)17:00まで
5次申請:2020年7月10日(金)17:00まで

※締め切り日は変更になる場合があります。詳しくは下記サイトへ
https://www.it-hojo.jp/schedule/

※申請には、お客様にてgBizIDを申請・取得いただいた後、一週間程度要します。 

 Kazasuは10年以上の運用実績を持つ、学習塾・習い事・学童保育を対象とした入退室管理システム。専用のカードをカメラにかざすと、入退室時刻と画像がリアルタイムで保護者様に送信される。入退室の2枚の顔写真が子供の体調・気分・教室の雰囲気を伝え、保護者が安心して子供を教室に預けられる。
http://www.anshin-kazasu.com/

 専用アプリ・メール・LINEに対応したメッセージ配信機能や、保護者様が面談日程をスマホ・PCから回答できる面談機能など、教室の先生の業務を効率化するさまざまな機能も搭載しており、現在、全国1,000団体・2,000教室以上に導入され、のべ100万人以上に利用されている。

活用できる機能
◯ アンケート機能  開講判断について、保護者の意見を伺うことが可能。
◯ ファイル閲覧機能  教室に来られない生徒に授業プリントの内容を共有。
◯ 遅刻・欠席連絡機能 電話での欠席連絡のやり取りを解消。
◯ 請求書発行・送信機能  オンライン上で請求書のやり取りが完結。
◯ サポートダイヤル  保護者様からの利用に関するお問い合わせを専門のスタッフが請け負います。

園児用テーブルに使える卓上用飛沫防止パーテーションを新発売

 株式会社サクラクレパス(大阪市、西村 彦四郎 代表取締役社長)は、園児向け「卓上用飛沫防止パーテーション」を2020年7月中旬より販売開始する。園児用のテーブルを4分割して飛沫防止する卓上用のパーテーション。3枚のパーテーションを組み立てることによって自立し、転倒しにくい設計とした。持ち運びもラクにでき、使用時以外はコンパクトに収納することが可能だ。
 コロナウイルスの感染拡大による外出自粛は解除されたが、今後も教育現場では、子どもたちを飛沫から守る予防対策が求められる。学びの場を少しでも安心・安全なものとし、先生の方々の負担を少しでも軽減すべく、商品の発売に至った。

【商品名】
 卓上用飛沫防止パーテーション
【セット内容】
 パネル3枚、クリップ2コ
【発売日】
 2020年7月中旬~
【価格】
 15,000円(+消費税)
【販売場所】
 幼稚園、保育所など
【本体サイズ】
 1140×600×450mm(組立時)
 600×450×3mm(パネル1枚)
【重量】
 1kg(パネル1枚)
【材質】
 PET樹脂

TechAcademyジュニアがオンラインイベント開催 子供たちがプログラミングで父の日のプレゼントを製作

 キラメックス株式会社(東京・渋谷区、樋口 隆広 代表取締役社長、以下「キラメックス」)は、オンラインプログラミングスクール「「TechAcademy」、全国に教室を展開する小・中・高生を対象としたプログラミング教室「TechAcademyジュニア(テックアカデミージュニア)」などを提供している。

 6月13日、そのTechAcademyジュニアが、父の日に向けたオンラインイベントを開催した。

 このイベントの背景には、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、イベントの延期や中止が相次ぎ、子供たちがなかなか外に出られないことがある。

 同社代表取締役社長の樋口隆広氏は言う。

「『学びを止めない』ではないですが、少しでも子供たちに楽しい場を提供したいというのがこのイベントの主旨です」

 イベントには、TechAcademyジュニアを導入する全国の塾に通う小学3年生から中学生までが一緒にZoomを通して参加。自宅にあるパソコンやタブレットで、プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使い、子供たちそれぞれの感性で「父の日」に向けたメッセージ付きのアニメーションをプログラムし、日頃の感謝の気持ちを表現した。

作品例。背景などをプログラムして動かし、動的なメッセージカードを作った。

 子供たちは、スクラッチの操作方法などを講師に聞くなど、インタラクティブなやり取りの中でアニメーションが製作された。また、保護者からも好意的なコメントが寄せられている。

  • 長時間でも好きなことであれば、「ここまで集中できるものなのか」と驚きました。
  • Scratchを使って線や図形を回転させ、綺麗な模様を作ることに対し「こんなこともできるんだ!」と感動していました。
  • 子供が作ったオリジナルのアニメーションに対して、主人も喜んでいました。

(一部抜粋)

樋口隆広氏。「今回のコロナウイルス禍をきっかけに新しい教育を業界全体で一緒に形作っていければ」と語る。

 樋口氏は続ける。

「今回のコロナウイルス禍をきっかけに、どの塾も教育事業者も、これまでやってきたもののプラスオンの変化をしていく契機が非常に高まっていると感じています。私たちも、ユーザーに良いものを提供する上で、業態や内容を変えていく必要があると考えています。今やっていることだけが正解ではありませんので、ポジティブに前を向いて、これからの新しい教育を業界全体で一緒に形作っていければいいですね」

 新型コロナウイルスは、生活などに大きなマイナスをもたらしている。塾や教育事業者も同様だ。その中で、キラメックスは3月、4月に、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて、全国の子供たちと教育機関に向けてTechAcademyジュニアのオンライン学習システムを無償提供した。今できることを模索しながら実行している。

 結果的にオンラインでの学習の導入スピードが速まったことも確かだ。「アフターコロナ」においても、キラメックスのコンテンツは、益々必要とされるのではないだろうか。

コエテコが「withコロナ、afterコロナ時代のプログラミング教室を考える」無料オンラインセミナーを6月26日に開催

 プログラミング教室の検索サイト、コエテコを運営するGMOメディアは、6月26日(金)14時から1時間半のオンラインセミナー(ウェビナー)を開催すると発表した。
「withコロナ、afterコロナ時代のプログラミング教室を考える」と題し、GMOメティアの沼田 直之氏がモデレーターとなり、船井総合研究所の北村 拓哉氏、株式会社アフレルの豊嶋 貴秋、檜山 桐子氏、株式会社キッズ・プログラミングの岡田 哲郎氏の3名が登壇し、それぞれの立場から意見を述べるという。

【セミナー概要】
『withコロナ、afterコロナ時代のプログラミング教室を考える』
日時:2020年6月26日(金) 14:00~15:30(※10分前より接続可能)
申込方法 :以下のURLより必要事項を記載
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oAr9x3PLSfiGjsS5lxOc5A 
参加費  :無料
募集人数 :100名

京都薬科大学 高校生・受験生からの問合せにLINEで回答

 木村情報技術株式会社(佐賀市、木村 隆夫 代表取締役)は、京都薬科大学(京都市、後藤 直正 学長)に、提供中の学生向けの問合せに回答するAIチャットボットに加え、受験希望者からの問合せに公式LINEアカウントから回答できるサービスの提供を開始した。

 京都薬科大学では木村情報技術が開発したIBM Watson日本語版を活用したAIチャットボットを用いて、2019年10~12月にかけて在学生を対象に学内の問合せ業務に対し試験的運用を実施し、その結果をもとに本格運用を目指して2020年3月に契約を締結した。
 広報活動の促進を目的に現在活用中のポータルサイトからの学生向けの問合せに加え、受験希望者を対象に受験に関する質問や相談にもLINEでAIチャットボットが回答できるようになった。例えば、LINE上で「オープンキャンパスの日程を教えて」と質問すると『京都薬科大学(LINE)』が「オープンキャンパスの日程」について回答する。

■概要
公開日:2020年6月22日(月)
LINEアカウント名:京都薬科大学
対応範囲:京都薬科大学の公式LINEで受験に関する問合せにAIがチャットで回答

■利用方法
下記URLをクリックまたはQRコードを読み込むと『京都薬科大学(LINE)』に質問できます。
京都薬科大学HP:https://www.kyoto-phu.ac.jp/exam_information/line/
LINE ID:@kyoyaku

ヒューマンアカデミー 文京区より、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休業や時間短縮を行った区独自の助成事業「文京区内中小企業者緊急家賃助成事業に係るコールセンター業務」を受託

 教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(東京・新宿区、川上 輝之 代表取締役)は、新型コロナウイルスで休業や時間短縮を行った企業向けの助成事業「文京区内中小企業者緊急家賃助成事業に係るコールセンター業務(以下、本事業)」を東京都文京区から受託した。
●ヒューマンアカデミーが、文京区より「区内中小企業者緊急家賃助成事業に係るコールセンター業務」を受託
●東京都の「感染拡大防止協力金」に該当しない業種のうち、要件に合致する区内中小企業を家賃助成で支援
●これまでの受託実績やコールセンター運営事業で培った知見やノウハウを活かし、スムーズかつ適切な申請を誘導

 文京区では、新型コロナウイルスの感染拡大により大きな影響を受けている区内中小企業を支援するとともに、区内での感染拡大の防止を図るため、休業または営業時間の短縮を行う区内中小企業者に対し、店舗の賃料を助成することとなった。
 本事業でヒューマンアカデミーは、対象となる条件を満たした中小企業者(個人事業主または法人事業者)からの申請、助成金の交付に関する問い合わせ等に対応するコールセンターを設置し、運用する。

【実施概要】

事業名称文京区内中小企業者緊急家賃助成事業に係るコールセンター業務

対象者
※一部抜粋          
(1)中小企業基本法に定める中小企業者(個人事業主または法人事業者)で、事業所が区内に所在し、賃借していること
(2)生活必需物資の小売業、卸売業、飲食サービス業、生活必需サービス業のいずれかに属する者※東京都の「感染拡大防止協力金」に該当する業種を除く   
受託期間2020年7月31日まで
事業内容
※一部抜粋
<問い合わせ対応マニュアル・FAQの作成・更新を行い、マニュアルに則った業務の実施>
・申請書送付依頼の受付についての対応
・問い合わせ対応の記録と報告
問い合わせ先東京都新宿区西新宿7-5-25  西新宿プライムスクエア3階
ヒューマンアカデミー株式会社
電 話 :03-5348-2039   FAX:03-6846-1236
担 当 :小林・吉澤・鯉渕・小澤

スタディプラス株式会社 「Studyplus for School Award 2020」のオンライン開催決定

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)が運営する学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、「Studyplus for School Award 2020」を受賞した学習塾・学校による受賞プレゼンテーションをオンライン配信することを決定した。受賞校によるプレゼンテーションを、7月・9月にオンライン配信する。

「Studyplus for School Award 2020」は、少子化・採用難・地域格差といった様々な社会課題が広がる中で、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方に果敢に挑戦する教育機関を表彰するもの。
 今回は「高校生部門」「小・中学生部門」「スタートアップ部門」「学校部門」の合計4部門にて45教室を選出している。


▼「Studyplus for School Award 2020」特設サイト
https://for-school.studyplus.co.jp/fsaward2020

◆受賞者によるプレゼンテーションのオンライン配信の概要

<プレゼンテーション内容>

  • Studyplus for School導入前に抱えていた課題
  • 塾運営をよりよくしていくための改善・取組
  • 教室サービスや先生の働き方、生徒の学習の変化
  • 今後の塾の展望

<開催日程>
7・9月にわたって、Zoomを活用してオンライン配信を行う。
開催日程は以下の通り。


▼登壇者の詳細や受賞部門は下記URLへ
https://for-school.studyplus.co.jp/fsaward2020#winners

7月
・7/7(火) 11:00- 総合学習室アビリティ高校部 SAFARI(福島)
・7/8(水) 11:00- ブロードバンド予備校那覇本校(沖縄)
・7/13(月) 11:00- 東セミ / 株式会社熱き情熱コーポレーション(宮崎・大分)
・7/13(月) 12:00- 国大Qゼミ / 株式会社理究(神奈川)
・7/15(水) 12:00- DoIT(東京)
・7/16(木) 12:00- むげん学習塾(福岡)
・7/17(金) 12:00- 学習塾のBRIDGE(京都)
・7/20(月) 11:00- 桜花学園高等学校(愛知)
・7/21(火) 11:00- 代ゼミサテライン予備校TOP進学教室(香川)
・7/22(水) 11:00- シフト進学ゼミ(千葉)

9月(日程調整中)

・藤井セミナー川西教室(兵庫)
・コムタス進学セミナー(広島)
・阿部塾(神奈川)
・学習塾ユニバースクール,大学受験ユニバーハイスクール(神奈川)
・ドリームラーナーズ(鳥取)
・ベスト個別学院motto菜根教室(福島)
・TASUKE塾(千葉)
・京大個別会 原町校(福島)
・進学予備校Eureka(北海道)
・大学受験の桔梗会(岐阜)
・宮崎教室(神奈川)
・新個別指導塾 PASSFIND(茨城)
・創研アカデミー(東京)
・藤わら塾(岡山)
・個別指導 Sun Assist(香川)
・皆星ゼミナール高橋校(愛知)
・テラコヤイッキュー(東京)
・翔優館(神奈川)
・ラボ寺子屋(東京)


申し込みについて
以下のフォームより記入し、申し込みへ。
イベント前日に、担当者から参加するためのZoomリンクをメールで案内する。


・参加のお申し込みはこちら
https://forms.gle/5bVFTvaD82xUyYC79

・参加費用:無料

LITALICO、子どもの歯みがきを楽しく習慣化するアプリ『ポケモンスマイル』に技術協力

 障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(東京・目黒区、長谷川 敦弥 代表取締役社長)は、株式会社ポケモン(東京・港区、石原 恒和 代表取締役社長)が2020年6月17日(水)より提供開始した子どもの歯みがきを楽しく習慣化するスマートフォンゲームアプリ『ポケモンスマイル』に技術協力した。

『ポケモンスマイル』は、「ポケモンと一緒に歯みがき習慣を身につける」というコンセプトをもとに作られたアプリ。スマートフォンのカメラで歯磨きの様子を映すことで「むしばきん」を攻撃し、現われたポケモンを捕まえることができる。

<『ポケモンスマイル』の主な機能>
・上手に磨けば、100匹以上のポケモンを集めて「ポケモンずかん」を完成させたり、「ポケモンキャップ」を手にいれてかぶることができる。
・1日3回まで歯みがきタイムを通知できる機能が付いているので、みがき忘れがない。
・子どもの成長に合わせて1~3分の設定が可能。

販売価格:無料(ゲーム内課金なし)
ジャンル:歯みがき習慣ゲーム
対応OS:iOS/Android  公式サイト:https://pokemon-smile.jp/

全員起業にチャレンジする情報経営イノベーション専門職大学電子契約サービス導入で押印作業廃止

 学校法人電子学園(東京・新宿区、多忠貴 理事長)が2020年4月に開学した情報経営イノベーション専門職大学(以下、iU)では、株式会社サイトビジット(東京・千代田区、鬼頭政人 代表)の手掛けるワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN」を全面的に導入し、学内における押印作業を廃止する。
 iUではこれまで、教学面において様々なオンライン化を進めてきたが、ICTを活用したイノベーター育成をしていく大学として今後は事務面もオンライン化を進めるべく今回の電子契約導入にいたった。
 ワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN」を提供するサイトビジットの鬼頭政人 代表が情報経営イノベーション専門職大学の客員教授に就任した。法律・法務に関するサービスのICT活用、士業の今後について弁護士起業家という独自の観点から学生たちに伝えていく。

「新しい生活様式」を牽引する大学へ
 情報経営イノベーション専門職大学は今年4月に開学した大学であり、ICTを活用し新たなビジネスを創造するための学びを行う観点から、一般的に行われている履修登録や成績確認のWeb化に加えて、連携企業の協力を得ながら、様々な部分のオンライン化を進めてきた。授業資料共有や課題提出、プログラミング学習、英語教育など全てオンラインで行っている。
 また、新型コロナの影響を受け、現在は全ての授業や個人面談をオンライン会議システムを用いて実施している。
 ここまで、教学面において様々なオンライン化を進めてきたが、事務の面でも最も煩雑と言われる捺印や決裁をオンライン化するとともに、契約書や同意書など本来であれば都度手元で書式を確認したいであろうものを手元(Web上、PC上など)においておけるようにと考え、電子契約の導入を決めた。


■ICT×ビジネス×グローバルコミュニケーション+全員インターンシップ×全員起業×オンライン学習
 プログラミング・AI・ビッグデータなど幅広いICTスキル教育に加え、ビジネススキル教育を実施、ビジネス教養、ビジネスプラン策定力などを身につける。また国際舞台で仕事をするために必要な英語力を磨く教育を徹底し、自らの意思を英語で伝えコミュニケーションが取れる力を養う。
 3年次には、1人640時間(約5ヵ月)のインターンシップと、1年次から4年間かけて実ビジネスに直結した課題発見から解決策や事業計画書の策定までを学ぶプロジェクト型カリキュラムを実施。希望する学生は、在学中に起業にチャレンジできるサポート体制を整えている。
実践的カリキュラムに必要な基本的知識を身につけ、反復して学べる環境をオンライン上に用意。いつでもどこでも学べる環境で学びを深める自主性が磨かれる。

ワンストップ契約サービス「NINJA SIGN」について

 同サービスは、定型契約書の編集、新規作成、通知、締結、管理をクラウド上で完結することができる業務効率化 SaaS だ。ユーザが恒常的に使っている契約書をアップロードすると Google Doc ファイル化され、「甲」「乙」をはじめとする部分を可変にしテンプレート化することができる。労働契約や雇用契約など、複数者と同一内容で契約する場合などに作業効率化が期待できる。
URL:https://ninja-sign.com/

利用者の声
 当サービス導入企業にヒアリングしたところ、主に下記3項目での効率化を体感している。
①契約書だけでなく、封筒、送付状、返送用封筒の印刷の手間が省けた
②印刷ミス、送付状のミス、封筒印刷ミスをする機会がなくなった
③送付準備時間が省けることで、業務の時間節約になった