Category: 塾ニュース

Amazon×ライフ 生鮮食品配達サービス対象エリア、大阪府と神奈川県において拡大

 Amazonは、株式会社ライフコーポレーション(以下ライフ)で取り扱っている生鮮食品や惣菜の配達サービスの対象エリアを大阪府と神奈川県においてさらに拡大したと発表した。同サービスは、Amazonプライム会員が対象で、ライフの実店舗で取り扱う商品を注文から最短2時間で届ける。
 大阪府においては、8月19日(木)より、大阪市平野区と八尾市※が新たに配送エリアに加わり、計20市※で同サービスが利用可能となった。また、神奈川県においては、8月26日(木)より相模原市※、9月9日(木)より海老名市と座間市※が新たに配送エリアに加わり、計8市※で利用可能となった。

 9月9日(木)時点で同サービスの配送エリアは、東京23区・4市、神奈川県8市、千葉県13市、埼玉県1市、大阪府20市、京都府3市、兵庫県1市※となり、今後も配送エリアを順次拡大していく予定だという。(※それぞれ一部エリアを除く)

 対象エリアのプライム会員は、ライフの実店舗で取り扱っている新鮮な野菜や果物、精肉、鮮魚をはじめ、「ライフプレミアム」や「スマイルライフ」といったライフのプライベートブランド商品等、合計数千点の商品をAmazon.co.jpのWebサイトやAmazonショッピングアプリを使用してオンラインで注文可能。注文後、ライフ店内の専門スタッフが、品質をチェックしながら商品を厳選し、Amazonの配送ネットワークにて届ける。お届け時間は12:00~22:00(※一部エリアは12:00~20:00)で、当日または翌日の2時間単位で指定できる。

<Amazon.co.jp上のライフのストア概要>
■URL: http://www.amazon.co.jp/life (PC、モバイル共通) ※Amazonショッピングアプリからも利用可能
■取扱商品: 生鮮食品、惣菜等
■対象エリア:
・ 東京都: 23区、狛江市、調布市、三鷹市、武蔵野市
・ 神奈川県: 綾瀬市、海老名市、川崎市6区(川崎区、幸区、高津区、多摩区、中原区、宮前区)、相模原市、座間市、藤沢市、大和市、横浜市13区(青葉区、旭区、泉区、神奈川区、港北区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、戸塚区、西区、保土ヶ谷区、緑区、南区)
・ 千葉県: 我孫子市、市川市、柏市、鎌ケ谷市、佐倉市、白井市、千葉市5区(稲毛区、中央区、花見川区、美浜区、若葉区)、流山市、習志野市、船橋市、松戸市、八千代市、四街道市
・ 埼玉県: さいたま市9区(浦和区、大宮区、北区、桜区、中央区、西区、緑区、南区、見沼区)
・ 大阪府: 大阪市23区(旭区、阿倍野区、生野区、北区、城東区、住之江区、住吉区、大正区、中央区、鶴見区、天王寺区、浪速区、西区、西成区、西淀川区、東住吉区、東成区、東淀川区、平野区、福島区、港区、都島区、淀川区)、堺市、泉大津市、和泉市、茨木市、交野市、門真市、四條畷市、吹田市、摂津市、大東市、高石市、高槻市、豊中市、寝屋川市、東大阪市、枚方市、松原市、守口市、八尾市
・ 京都府:京都市10区(右京区、上京区、北区、左京区、下京区、中京区、西京区、東山区、伏見区、南区)、長岡京市、向日市
・ 兵庫県:神戸市8区(北区、須磨区、垂水区、中央区、長田区、灘区、東灘区、兵庫区)
<※それぞれ一部エリアを除きます。また、上記は2021年9月9日(木)時点の対象エリアとなり、今後順次拡大予定です。>
■お届け時間: 12:00~22:00 (※一部エリアは12:00~20:00) <当日または翌日の2時間単位で指定可能>
■最低注文金額: 2,000円以上※1
■配送料: 8,000円未満のご注文の場合は390円、8,000円以上のご注文の場合は無料※1
■利用条件: Amazonプライム会員としてのご登録<年会費4,900円または月会費500円※1>が必要。

※1: 上記の料金/価格は全て税込表記。
※2: 上記は全て2021年9月9日(木)時点の情報で、今後予告なく変更となる場合がある。

タイガーモブ、2022年度新設の長野日大中学・高校の探究創造コース・学科へのカリキュラム提供決定

 教育系スタートアップのタイガーモブ株式会社(東京・荒川区、菊地 恵理子 代表取締役)は、学校法人長野日本大学学園(長野市、柳原 哲夫 理事長)にて、2022年度から新設される中学の探究創造コースならびに高校の探究創造学科へのカリキュラム提供する。この新コース・学科は、「好きを学びにする」をコンセプトとして、「やってみたいこと」、「学んでみたいこと」、「深めてみたいこと」を追求することで、自分の得意を伸ばす探究的な学習を提供することを目的にしている。タイガーモブ社は、これまでに培ってきた探究学習支援の経験と世界45ヶ国に広がる独自のネットワークを駆使した学びの機会を提供していく。
 また、新コース・学科設立に伴い2021年9月25日に開催される長野日大主催のシンポジウムに弊社COOの中村が登壇する。

※長野日大「世界部」について
 世界部とは、「長野県の魅力を世界に発信すること」を目的とした生徒主体の部活動。同校の小学4年生から高校3年生までが参加し、部員一人ひとりが好きな長野の物産を選び、その物産を海外の店舗に置くことを最初のゴールとして探究学習を行う。生徒達自らが問題や課題を発見し、自身が決めた課題に挑戦する「Project Based Learning」を取り入れ、仮説・検証・発表のサイクルを回していくことにより、それぞれの興味・関心に合わせて自発的に学びを深める。

  • 長野日大中学・高等学校 新コース・新学科の設立について

 新コース・新学科は、「好きを学びにする」をコンセプトとして、「やってみたいこと」、「学んでみたいこと」、「深めてみたいこと」を追求することで、自分の得意を伸ばす探究的な学習を提供することを目的にしている。

長野日大の新コース・新学科設立についての詳細はこちら
https://www.nagano-nichidai.ed.jp/3-new-nichidai/#news0201

  • 2021年9月25日開催の『探究シンポジウム』にタイガーモブ社COO中村が登壇

 今回のコース・新学科設立に伴い、長野日大 中学・高等学校主催で探究的な学びについてのシンポジウムが開催される。このシンポジウムでは、タイガーモブ社が立ち上げ当初から携わってきた世界部の成果発表が予定されている。
 バーチャルサファリを通したこれからの時代に求められる新しい探究的な学びの形の体験セッションに、同社COOの中村がコーディネーターとして登壇する。

シンポジウム開催概要
【開催日時】
2021年9月25日(土) 14:30〜17:30

【参加対象】
小学6年生・中学3年生とその保護者の方

【開催場所】
長野日本大学 中学・高等学校
住所:長野県長野市東和田253番地

【開催内容】
・世界部 成果発表
・バーチャルサファリで体験する新たな学びのカタチ
コーディネーター:タイガーモブ株式会社COO 中村寛大
・ゲスト講師による講演
「なぜ今中学生や高校生に探究的な学びが必要なのか」
講師/国立大学法人信州大学 教職支援センター 准教授 荒井 英治郎 氏
「中学高校の魅力化は地域と生徒を輝かす」
講師/青山学院大学 教育人間科学部 教育学科 教授 樋田 大二郎 氏

【申込方法・締切】
参加を希望される方は、9/23(木)までにエントリーフォームより申し込みへ。
エントリーフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9UlNQrMB-ycfxQF_1AV0-tdgq8cU76ckTshzIgfEVx-9LrA/viewform
シンポジウムの詳細については長野日大のサイトへ。
https://www.nagano-nichidai.ed.jp/topics/2021/08/854/

2022W杯アジア最終予選 中国に勝利

 サッカー日本代表は9月7日(日本時間8日)、カタール・ワールドカップ・アジア最終予選の第2戦の中国戦に臨み、1−0で勝利した。

 中国のホームゲームだが、入国の際に厳格な隔離措置が取られることから、試合は中立的な場所としてカタールのドーハで行われた。

 初戦のオマーン戦を0−1で落とした日本代表は、先発メンバー4人を入れ替え、久保建英、古橋亨梧、冨安健洋、室屋成をスタメンで起用した。

 立ち上がりから主導権を握ったのは日本で、一方的に攻める展開が続く。中国は人数をかけてはね返すだけとなり、日本が完全にペースを握った。23分に放った久保のシュートはポストに嫌われ、38分の決定機も決めきれなかったが、40分に伊東の右サイドからのクロスボールに大迫が右足で合わせて先制した。センターバックの吉田と冨安を中心としたディフェンス陣が相手に決定的な場面を作らせず、この1点を守りきり
最終予選で初勝利をあげた。

 これで日本は1勝1敗となり勝ち点3となった。

 今後の日本代表のアジア最終予選の予定は、10月7日にアウェーでサウジアラビアと対戦したあと、12日には埼玉スタジアムでオーストラリアと対戦する。

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」 米国大学生を対象としたオンライン・プログラム開催 テーマ:日本語・日本文化

 一般財団法人 日本国際協力センターは、外務省が推進する国際交流事業である対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」の一環として、日本と米国の大学生を対象とした、オンライン・プログラムを開催すると発表した。
 同プログラムでは、ウィスコンシン大学マディソン校(ウィスコンシン州)、オハイオ大学(オハイオ州)、リーハイ大学(ペンシルバニア州)の学生が、「日本語・日本文化」をテーマに、小松大学の学生と交流を行う。バーチャルツアー観光や日本文化、日本語の由来について考えながら対日理解の促進を図ることを目的としている。なお、今後新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえつつ、参加者の訪日の可能性を検討するという。

【開催概要】
名称:カケハシ・プロジェクト オンライン・プログラム
日時:2021年9月10日(金)9:00〜11:00(日本時間)
内容:大学生によるプレゼンテーション、テーマに基づくグループディスカッション
対象:ウィスコンシン大学マディソン校、オハイオ大学、リーハイ大学及び小松大学の大学生
言語:英語
実施方法:Zoomミーティング
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)  

【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本と北米地域との間で、二国間・地域間関係の発展や対外発信において、将来を担う人材を招へい及び派遣、又はオンライン交流を行う、日本政府(外務省)が推進する事業で、一般財団法人日本国際協力センターがプログラム企画・運営を受託。人的交流を通じ、日本の政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、未来の親日派・知日派を発掘することを推進。また、日本の外交姿勢や魅力等について、被招へい者・被派遣者にSNS等を通じて積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目的としている。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html

「ビジネス×動画」国内最大規模のオンラインイベント『VHS VIDEO HELPS SOCIETY』開催 最新動向、成功事例を紹介

 VHS実行委員会は、「ビジネス×動画」をテーマにした国内最大規模のオンラインイベント『VHS VIDEO HELPS SOCIETY(以下、VHS)』( https://event-vhs.com/ )を 9月28日(火)〜 29日(水)に開催する。同イベントは、「動画制作・動画広告・動画テクノロジー」の3つをテーマに、特別ゲストや協賛企業に加え、そのサービスを実際に利用する企業など、15社を超える企業が集結し、テーマに関連した多種多様なセッションに登壇する。

 基調講演に、アドビ株式会社 マーケティングマネージャー 田中 玲子氏、ラクスル株式会社 ノバセル 事業本部 グロースパートナー事業部 マネージャー 小林 幸平氏を招き、動画をビジネスに活用している当事者から成功事例や導入事例や、ビジネスにおける動画活用の最新動向を紹介。尚、登壇者は順次追加予定。

◾️開催概要
イベントタイトル:VHS VIDEO HELPS SOCIETY
会期 :9月28日(火)〜 29日(水) 13:00〜16:00
開催形式 :オンライン開催
参加費・参加方法:無料・事前申込制
対象者 :ビジネスにおける動画活用の最新動向を知りたい方
     動画制作や広告、動画テクノロジーの最新事例に興味のある方

事前登録ページ :https://event-vhs.com/
※申し込みは法人メールアドレスで登録。

主催 :VHS実行委員会
協賛企業 : ALPHABOAT合同会社、ブライトコーブ株式会社、
(AーZ順) 株式会社Kaizen Platform、株式会社Legoliss、株式会社LOCUS、
      株式会社NewsTV、株式会社オープンエイト、パロニム株式会社
お問い合わせ先 :VHS実行委員会イベント事務局 vhs@eventinfo.tokyo

あしなが育英会の奨学生と学生寮職員へコミュニケーション能力向上研修をプロボノ提供

 インパクトジャパン株式会社(東京・中央区、戒能 祥哲 代表取締役社長)は、2021年8月20日(金)、21日(土)に、一般財団法人あしなが育英会様の運営する学生寮(心塾)でリーダーを務める奨学生10名と心塾の職員12名に対し、リーダーシップ・エコシステム®のプロボノとして、Insights®Discoveryというアセスメントツールを使ったコミュニケーション能力向上ワークショップをオンラインで提供した。

■実施の背景

 今回の参加者である奨学生は執行部員やユニット長として寮の運営や寮生のサポート、学業に励んでいる。しかし、コロナ感染症拡大およびその対策により、心塾でのイベント開催が中止になる等、彼らの生活にも大きな影響が出ている。今回のプロボノ研修は、彼らのコミュニケーション能力向上を通じて「他者へ働きかける力」を伸ばすことがねらいだ。ユニット長としてのリーダーシップを高めることで、難しい環境下においても心塾としての一体感を高めることにつなげていく。更には社会に出てからより重要となるコミュニケーション能力を高めるための考え方を学生のうちから提供し、自らの可能性を切り拓いていく一助となることを目的として実施した。

 また、今年度は彼らの所属する心塾の職員の皆様へも同じツールを使用してプログラムを提供。共通言語を得ることで、学生指導や職員同士での関わり合い、組織においての課題への理解を深め、今後の関係性構築や課題解決に生かしたいという念(おも)いで企画した。
(あしなが育英会HP: https://www.ashinaga.org/ )

■「コミュニケーション能力向上ワークショップ」開催概要
【開催日時】2021年8月20日(金)10時~16時、21日(土)12時~17時
【開催場所】Zoomミーティングにて
【対象者】あしなが育英会様が運営する奨学生向けの学生寮・心塾のリーダー学生10名、心塾(東京・神戸)の職員12名
【コンテンツ】Insights® Discoveryは、ユングのタイプ論をベースに、人間の認知傾向を4つのカラーエナジーとして分かりやすく表しているツール。これをベースとして、自分と他者の認知特性の違いを理解し、リーダーとしてのコミュニケーション能力向上を目指すワークショップ
【ツール詳細】
https://www.impactinternational.com/japan/solution-support-tools/insightsr-discovery

サッカーW杯 南米予選 開始7分で中止に

 2022年にカタールで開かれるサッカーワールドカップの南米予選で、9月5日に南米のブラジルで行われたブラジル対アルゼンチン戦が、ブラジルの保健当局によりキックオフの直後に試合が中止された。イングランドのプレミアリーグでプレーするアルゼンチンの選手が新型コロナウイルス対策の入国制限に違反したのが原因だ。

 試合は5日、南米ブラジルのサンパウロで行われた。しかし、キックオフの数分後、ブラジルの保健当局の職員が介入し、試合を中止した。

 ブラジルでは、入国前の14日間にイギリスに滞在した人は原則、入国が禁止されるが、入国時に虚偽の申告をしていた。違反したのはイングランドのプレミアリーグでプレーする4選手。

 南米サッカー連盟は今回の試合の扱いについて、FIFA=国際サッカー連盟が関係者から報告を受けたうえで対応を決めるとしている。

日本高野連 目標1億円のクラウドファンディング 結果は1392万円

 日本高野連が朝日新聞のサイトで実施していたクラウドファンディングが8月31日、最終日を迎えた。全国高校野球選手権大会の開催費用や都道府県高野連の運営支援のための資金を募っていた。目標金額は1億円だったが、支援額はおよそ1400万円だったと発表した。

 クラウドファンディングの期間は7月28日から8月31日まで。目標額に達しなくても成立する「オールイン型」で行われ、最終日までに集まった額が同連盟に寄付された。1633人からの支援があり、支援額は1392万7884円だった。

 朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」では、
『新型コロナウイルスの感染拡大により、高校野球も厳しい状況が続いております。昨夏は第102回全国高等学校野球選手権大会が戦後初の中止を余儀なくされました。今夏は第103回大会を2年ぶりに開催しますが、スタンドの入場者は代表校の学校関係者に限り、一般のお客様向けのチケット販売は行いません。
 高校野球は入場料収入を財源にしています。その収入が大きく減る一方で、PCR検査やベンチの消毒など感染防止対策にかかる費用は膨らんでおり、運営は極めて厳しい状況に陥っております。
 どうか皆様のお力をお貸しください。』
と趣旨を説明している。

 返礼品は最低額の3000円でも最高額の50万円でも同じで、
・A-portのページにお名前掲載
・感謝のお手紙
・寄付金受領証明書 
の3品だった。

LINE 調査 勉強が「好き」な高校生は3割超、好きな教科では「数学」「体育」「音楽」が上位にランクイン

 LINE株式会社は、同社が保有する約552万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営している。LINEリサーチでは、日本全国の高校生を対象に、勉強が好きな人・嫌いな人の割合や、好きな教科・苦手な教科などについて調査をし、その結果を発表した。
※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」で閲覧できる。
https://research-platform.line.me/archives/38598170.html

■勉強が「好き」な高校生は3割超。女子高生と比べて男子高生の割合がわずかに高い結果に
 高校生に、学校の授業だけでなく塾や自分でする勉強などもすべて含め、勉強が好きかどうか率直な気持ちを聞きいた。

 全体で「好き」という回答が8%、「どちらかといえば好き」が26%で、合わせると34%の高校生は「勉強が好き」ということがわかった。一方で「どちらかといえば好きではない」が39%、「好きではない」が28%で、合わせると66%の高校生が「勉強が好きではない」という結果になった。
 また男女別にみると、男子高生のほうが「勉強が好き」の割合がやや高くなっている。

■好きな教科/科目の全体TOP3は「数学」「体育」「音楽」​
 代表的な教科/科目の中から、高校生が好きな教科/科目について聞いた。

 全体では「好きな教科/科目はない」との回答が5%で、ほとんどの高校生はなんらかの好きな教科/科目があることがわかった。
 全体TOP3は「数学」「体育」「音楽」という結果だった。全体2位の「体育」は、男女ともに2位にランクインしている。全体の4位以降は、「国語(国語表現、現代文、国語総合など)」「英語」「情報」と続いた。

 男女別にみると、女子高生の1位は「音楽」、男子高生の1位は「数学」がランクイン。「数学」「化学」などの理系科目は女子高生よりも男子高生の割合が高く、「音楽」「美術」「家庭科」といった科目は男子高生よりも女子高生の割合が高い傾向がみられる。また、社会情報・情報科学・プログラミングなどの「情報」も男子高生の割合が高くなっている。一方、全体4位の「国語」は女子高生3位、男子高生5位と女子高生のほうが好きな人が多いということもわかった。
 過去の高校卒業後の進路に関する調査( https://research-platform.line.me/archives/36132149.html#2 )で、希望する学部についても女子高生は文学部、男子高生は工学・情報工学部がTOPにランクインしていた。

■苦手な教科/科目の全体TOP2は「数学」「英語」
 代表的な教科/科目の中から、苦手な教科/科目を聞いた。

 全体では「苦手な教科/科目はない」との回答が2%となっており、ほとんどの高校生がなんらかの苦手な教科/科目があることがわかった。
 全体TOP2は、「数学」「英語」で、約半数の高校生が苦手と感じている。それぞれ、男女別でもTOP2にランクインしており、特に女子高生では「数学」が苦手な人が約6割と高い割合だ。

 男女別にみると、全体的に女子高生のほうが苦手な教科/科目を選ぶ割合が高くなっているが、「国語」については、男子高生のほうが苦手と答えた人の割合がやや高くなっている。古文・漢文などの「古典」については、男女ともに約4割と高く、全体でも3位にランクインした。
 数学のほか、「化学」「物理」などの理系科目に苦手意識を持っている人の割合は、男子高生よりも女子高生のほうが高くなっている。
 前のトピックで男子高生の好きな教科/科目では理系科目が上位でだったが、苦手な教科/科目でも上位にランクインしている。男子高生で好きな教科/科目1位は「数学」だったが、苦手でも2位にランクインした。

■将来役立ちそうと思う教科/科目のTOPは?男女共通で「英語」
 代表的な教科/科目の中から、「将来役立ちそう」と思う教科/科目を聞いた。

 全体TOPは「英語」で、女子高生・男子高生でもそれぞれTOPとなった。「英語」は前のトピックで苦手な教科/科目でも上位となっていたが、「役に立ちそう」と思っている人は多いようだ。全体2位は、社会情報・情報科学・プログラミングなどの「情報」だった。将来役立つと考える高校生は多いようで、女子高生・男子高生ともに2位にランクインしている。全体3位は、「政治・経済」がランクインした。

 3位以降をみると、「家庭科」が女子高生では3位、男子高生では7位にランクインしている。
 また、男子高生では「数学」が4位にランクイン。そのほか、「保健」が女子高生7位、男子高生8位にランクインした。

■長期休み中の宿題や課題、やるタイミングは?「休み中の思いついたときだけやる」タイプがTOP
 高校生に今年のことだけではなく、昨年より前のことも含め「夏休みや冬休みなどの長期休み中の宿題/課題をやるタイミング」について、あてはまるタイプを聞いた。

 全体でもっとも高かったのは、「休み中の思いついたときだけやる」派。女子高生では4割弱、男子高生でも3割強と高い割合の回答だった。次に高かったのは、「休みの終わりが近づいてからやりはじめる」という駆け込み派。こちらは男女ともに約2割が回答している。「毎日コツコツ少しずつ進めていく」「休みに入って早めにやりはじめる」人よりも、思いついたときにやる、または後半に追い込まれてからやる人のほうが多数だということがわかった。

 男女別にみると「毎日コツコツ少しずつ進めていく」というコツコツ派は、女子高生よりも男子高生のほうがやや高くなっている。逆に「休みに入って早めにやりはじめる」というスタートダッシュ派は、男子高生よりも女子高生のほうが高い割合。そのほか、「休みの真ん中ごろにやりはじめる」派については、男女ともにあまり差はなく1割強だった。

LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施していく。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2021年8月3日
有効回収数:1043サンプル

『VTuberを使ったオンライン授業』の提案、オンラインLIVE配信セミナー開催

 株式会社Tooは、オンラインLIVE配信セミナー「『VTuberを使ったオンライン授業』のご提案」を2021年9月30日(木)に開催する。教職員の方々をはじめ、教育機関関係者の皆様に動画制作や研究へのキャラクター活用を提案する。開催は約1時間のLIVE配信。リアルタイムの質問にも答える。インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があればどこからでも参加可能だ。

《セミナー概要》
■タイトル
「VTuberを使ったオンライン授業」のご提案

■対象
・動画制作には興味があるが、どのような効果があるのかを模索されている方
・オンライン授業で新しい展開を検討されている教育機関の方
・動画を使った新しい教材や授業をご検討されている方

■講師
Too公認アバター 渋谷 いずみ(しぶたに いずみ)
漫画やアニメ、お絵描きが好きな15歳。名前はTooの前身「いづみや」から。苗字はいづみやが渋谷に創業したことに由来。

※プログラム内容、講師は都合により予告なしに変更となる場合がある。予めご了承ください。

■主催
株式会社Too

■協力
一般社団法人アジアバーチャルヒューマン協会

■日時
2021年9月30日(木)17:00より LIVE配信

■受講料
無料(事前登録制)

■セミナーお申し込み及び詳細
https://www.too.com/event/2021/virtual09_edu/

■同件に関するお問い合わせ先
株式会社Too DX推進部
E-Mail vbp@too.co.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル