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プロスタキッズ、オンライン学習サービス『プロスタオンライン』を8/11(土)より開始

小学生向けプログラミング教室『プロスタキッズ』(東京都・港区)では、8/11(土)より、「オンライン学習サービス」を開始する。
このオンライン学習サービス『プロスタオンライン』は、月額324円(税込)で動画によるプログラミング学習カリキュラムを子どもから大人まで誰でも受講ができるサービス。

現在、プロスタキッズは全国に11教室を展開しているが、「プロスタキッズが遠くてなかなか通えない」「習い事が多くて通えない」といったこどもにも、自身のタイミングでプログラミング学習ができるようになる。
また、オンライン環境が整っている場所であれば、どこにいても気軽にプログラミング学習が可能となる。

『プロスタオンライン』は、小学生向けのプロスタキッズが初めて「大人」も対象にしたサービスだ。大学生やサラリーマンの方であれば、通勤中の電車や、外出中のスキマ時間に気軽にスマートフォンでプログラミング学習ができる。

今回リリースされる『プロスタオンライン』はβ版として、プロスタキッズで人気の『メイクコードコース (オンライン版)』のカリキュラムからリリースされる予定だ。

「女子専用学習塾」横浜の女性専用コワーキングスペースで提供開始

横浜駅徒歩4分の女性専用ワーキングスペース・コミュニティを運営するブルーコンパス(横浜市・西区 蜂谷詠子 代表取締役)と、2021年以降の新受験に対応した対話型学習塾を運営するシードハウス(神奈川県・藤沢市 小林コトミ 代表取締役)は、2018年8月21日よりコワーキングスペースを活用した女子専用学習塾を提供することを発表した。

■特徴
1 講師は、様々な分野で活動する女性起業家達
コワーキングスペースを活用して活動をしている女性起業家や女性が、講師として日々の勉強をサポートする。

2 魅力的な働く女性に出会える場所
講師以外にもブルーコンパスには魅力的な女性起業家や働く女性が集まっています。
実際に子どもを育てながら働く女性の姿を見たり、対話することで自分が将来どういう働き方をしていきたいかを考えるきっかけの場となる。

3 2021年以降の新受験に対した指導方法
シードハウスが開発した「対話型指導方法」を用いて、5教科(国語、英語、数学、理科、社会)対策と自分のやりたいことを発見するための講座(プロジェクト学習)を提供し、新受験に必要な高度な基礎能力と、主体的な学習姿勢を同時に育成する。

■「女子向け学習塾」運用開始の背景
2021年以降の教育では、暗記型の勉強スタイルではなく、自分が将来必要なことを選択的に学び、地域のロールモデルと共に自らのプロジェクトを提案して実行してゆく学習スタイルになると言われている。そこで、働く女性が集まっているコワーキングスペースを利用し、そこの女性たちが女子のメンターとして講師として関わる機会を継続的に持つことが必要になると考え運用を開始した。

■女子向け学習塾の概要
2018年8月21日サービス開始予定
場所:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼一丁目40番1号 嶋森ビル8階
対象:小学生(小学生は男児も可能)~高校生までの女子
連絡先:045-532-4192(ブルーコンパス)
営業時間:平日9:00-17:00
シードハウスHP:https://seedhouse.co.jp
ブルーコンパスHP:https://bluecompass.co.jp/

ベネッセ 小学生向けプログラミング指導案共有サイト「プロアンズ」で学校現場のプログラミング教育を支援

株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーションは、6月20日から教科におけるプログラミングの指導案共有サイト「プロアンズ」の公開を始めた。

ベネッセは、2014年にEdTech(エドテック)の研究開発部門を立ち上げ、STEM領域での教材開発を国内外で進めてきた。米国ではMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボやシリコンバレーのテックミュージアムと協働している。それらの知見をもとに、2016年度から教育委員会や学校現場の先生とともにプログラミング教育の授業づくりに取り組んでいる。

この「プロアンズ」は学校の先生がプログラミング的思考を導入した授業を実施するのに参考にするための指導案を紹介するサイトだ。現在、学校現場の先生と考案・実践したものを中心に、教科学習とプログラミング的思考の育成の両方をねらいとした指導案を厳選して掲載しており、利用規約に同意した方ならどなたでも利用できる。
現在、掲載している指導案は8つですが、順次、掲載数を増やす予定。

ベネッセは今後も、「プロアンズ」を通して教科におけるプログラミングの指導案提供を行い、全国の学校現場で、効率的にプログラミング的思考を育成する教科の授業実践を支援していく。

◆小学生向けプログラミング指導案共有サイト 「プロアンズ」
https://www.proanz.com/

国内最大級の教育イベント「未来の先生展2018」がタイムテーブルを公開

未来の先生展2018実行委員会(東京都港区、実行委員長:宮田純也)は、本年度のタイムテーブルを同イベントのオフィシャルサイトで公開した。

昨年開催された「未来の先生展2017」の様子。今年も150以上のプログラムが実施される予定だ

「未来の先生展2018」は、2018年9月15日(土)・16日(日)の2日間、聖心女子大学(東京都渋谷区)で開催される。今回の「未来の先生展2018」のテーマは「再構築(リストラクチャリング)」だ。

「学校教育・各教科教育・オルタナティブ教育・生涯教育、etc…それぞれの領域・分野で活動している方々が一か所に集まることで、参加者が“つながり”、知識・視点・つながりが“広がり”、新たな取り組みや知識が“生まれる”場を創出することで、日々変わる社会を踏まえ、教育の未来をリードする新たな知見や取り組みが生まれ続ける源泉を目指しています」(プレスリリースより抜粋)

初開催となった昨年は、現役の教員だけでなく、教育系NPO、教員志望の学生、企業のCSR担当者など幅広い層が参加。参加者は、2日間で3000人を超えた。

今年の出展団体も、教科教育・芸術・ICT・オルタナティブ教育などなど、幅広い領域をカバーしており、教室での講演やワークショップのほか、ポスターセッション、ブース展示、合計150以上のプログラムが実施される予定だ。

新学習指導要領の目指す姿を現場の実例を交えながら、安西祐一郎氏と工藤勇一氏が語り合う

例えば、「次期学習指導要領の目指す改革と、現場の挑戦」と題して、中央教育審議会会長を務めた安西祐一郎氏による講演「次期学習指導要領の目指すもの」と、定期考査や宿題の全廃、固定担任制の廃止などを公立中学校で行っている千代田区立麹町中学校校長の工藤勇一氏を交え対談が行われる。

ほかにも、映画「Most Likely to Succeed」の上映も予定されている。この映画は、「人工知能(AI)やロボットが生活に浸透していく21世紀の子供達にとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマについて論じた作品だ。「学校は創造性を殺しているのか?」というTEDトークで著名なケン・ロビンソン氏、カーンアカデミーのサルマン・カーン氏、ハーバード・イノベーション・ラボ所属のトニー・ワグナー氏などの有識者や多くの学校を2年かけて取材して制作されたドキュメンタリー作品となっている。当日は上映会とともに、ミニワークショップも開催される。

オンライン予約サイトで、前売り券や参加者との交流が楽しめる「振り返りセッション」や「交流会付き」のチケットなどが販売中

チケット一例
■前売券
一般:3000円(税込)
学生:1500円(税込)
■当日券
一般:4000円(税込)
学生:2000円(税込)
※高校生以下無料

「未来の先生展2018」
外部リンク:オフィシャルサイトFacebookTwitter

株式会社恵学社にEast Venturesが資本参加

英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」やこれからの学びを考える勉強法のハッキングメディア“STUDY HACKER”を運営する株式会社恵学社(京都府・京都市下京区 岡 健作 代表取締役社長)は、2018年8月1日付でEast Venturesが資本参加したことを発表した。
■East Ventures資本参加の概要
恵学社が運営する英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」では、2015年に最初のスタジオである四谷スタジオをオープン以来、約3年間で11スタジオを展開。
恵学社にとって初めての外部株主を迎え入れることにより、事業の成長を加速することに加え、ガバナンスや上場に向けての管理体制を向上させていくことになる。また、日本の教育界ならびに英語学習者へ貢献して行く。

■会社概要
会社名 :株式会社恵学社(Keigakusha, Inc.)
代表者 :代表取締役社長 岡 健作
所在地 :(京都)〒600-8422
京都府京都市下京区室町通仏光寺上ル白楽天町 521-1
(東京)〒160-0008 東京都新宿区三栄町 3-11 eco ビル 1F
設立 :2010 年 2 月 24 日
資本金 :2,100 万円
事業内容:大学受験向け予備校事業(京都「烏丸学び舎」、東京「学び舎東京」「学び舎東京plus」の運営)、メディア事業(勉強法のハッキングメディア“STUDY HACKER”の運営)、英語教育事業(英語のパーソナルトレーニングジム“StudyHacker ENGLISH COMPANY”の運営)、教育系アプリ開発事業(時間管理アプリ「コソ勉」、英語リスニングトレーニングアプリ「Listening Hacker」「Listening Hacker Pro」)

学びエイド、VCから資金調達 学習塾向け動画配信事業を拡大

オンライン学習動画サービスを運営する株式会社学びエイド(東京都文京区、廣政愁一代表)は、学習塾向けの動画配信事業の拡大を加速させるため、ベンチャーキャピタルのK&Pパートナーズ株式会社(東京都千代田区、松村伸也代表)が運営する投資組合を引受先とした第三者割当増資を実施し、7月18日に総額8千万円を資金調達したことを明らかにした。

学びエイドは、トップ予備校講師100人の動画講義を配信するサービスで、約5分にまとめられた2万本を超える動画授業により、効率的に学習できるようにしている。学習塾向けのサービスは、現在650あまりの校舎に動画を配信しており、高校生を中心に約3万人の生徒が受講している。また、おもに高等学校向けに提供されている教育ICTプラットフォームの「Classi(クラッシー)」には、解説動画として搭載されている。

学びエイドの廣政代表は「低料金定額制の高品質な動画授業を提供することで、より多くの生徒の学習をサポートしていきたい」と意気込む。

家庭教師検索マッチングサービス「スマートレーダー」リニューアルへ

株式会社 prd(東京都・品川区 金子 貴載 代表取締役、市川 靖裕 代表取締役)は、日本発の AI(人工知能)を活用した家庭教師の CtoC マッチングサービス「スマートレーダー」 の一部リニューアルを発表した。

「スマートレーダー」は、生徒一人ひとりに合った理想の家庭教師が見つかり、直接契約できる CtoC プラットフォーム。家庭教師の出身高校や在籍大学などがタグ付けされていて、教師の得意教科の評価をAI(人工知能)によって行い、レーダーチャートで表示する日本初のサービス。
保護者は家庭教師の指導実績や得意教科の評価、時給や趣味などから最適な家庭教師を見つけることができる。

リニューアル内容は
■塾との併用に最適な「学習相談」がしやすく
保護者から多くいただく「塾での勉強をサポートして欲しい」、「教材の選定を一緒に行って欲しい」といったご要望にお応えするため、1時間1回から学習相談が可能なリクエストを追加しました。
塾の選定や進路の相談、勉強の計画立て、やる気立て…などに役立てられる。

■検索がより便利に
検索機能に、「曜日検索」、「キーワード検索」が追加された。
これにより、塾などの隙間時間にスポットで授業を入れたり、出身校名等で検索してOBを探したり、などといったさらにお子様やご家庭のご都合にあった家庭教師を選ぶことができるようになった。

年に一度の忍者の大運動会やる気スイッチグループ「忍者甲子園2018」開催

やる気スイッチグループの株式会社拓人こども未来(東京都・中央区 高橋 直司 代表取締役)が展開している幼児・小学生向けスポーツカリキュラム「忍者ナイン」は、子ども達がスポーツで競う「忍者甲子園2018」を、去年に続き2回目の大会として、8月17日(金)に、東京・足立区の東京武道館で開催する。

忍者甲子園は、忍者ナインで実践しているスポーツプログラムの成果を、ラボ(教室)対抗で競うイベントで、しっぽ取り、動物歩き、ロケット遠投キャッチ、ロゲッター、ロープルの種目で争います。今年は前年よりも多い約300名の参加者を見込んでいる。

日本・香港・タイ・マレーシアの子どもたちが“科学のヒラメキ”を競い合う!「第2回 小学生のための国際理数コンテスト(iSTAC 2018)」を8月5日(日)に開催

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川 宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川 碇 秀行 代表取締役社長)は、東京ビッグサイトタイム24ビルにて、「第2回 小学生のための国際理数コンテスト(iSTAC 2018, International STEAM Athlete Contest 2018)」を8月5日(日)に開催する。

●「小学生のための国際理数コンテスト(iSTAC)」とは
2020年に予定されるプログラミング教育の小学校での必修化や人工知能の進化など、子どもたちを取り巻く教育環境や求められる素養は大きく変化している。
株式会社学研プラスは、「STEAM(※)教育」の実践として、昨年度より、科学の楽しさを学び・体感し・高めあい、未来を生き抜く力をはぐくむことを目的に、本コンテストを開催している。

●4か国から15チームが集結
第2回の本年度は、日本、香港(中国)、タイ、マレーシアから参加児童を募集。合計4か国から計77名15チーム(予定)の10~12歳の小学生が参加。5人1組のチームで、実際に考えながらものを作り、組み立て、作ったもので競い合う、新しい形式のコンテストで、科学のヒラメキやチームワークを競い合います。
(香港は商務印書館教育学院に、タイはGakken Nanmeebooks Education Co., Ltd.に、マレーシアはGakken Education Malaysia Sdn.Bhd.に児童招聘の協力。)

子どもたちが挑む競技は、公立はこだて未来大学の美馬のゆり教授や、東洋大学の山川聡子教授など、最先端の研究者・教育者が監修している。

▲昨年度のようす

●「第2回 小学生のための国際理数コンテスト(iSTAC 2018)」概要
■主催:株式会社学研プラス
■協力:株式会社学研エデュケーショナル 商務印書館教育学院
Gakken Nanmeebooks Education Co., Ltd.  Gakken Education Malaysia Sdn.Bhd.
■日時:2018年8月5日(日) 10:00開場  17:00閉会(予定)
■場所:東京ビッグサイトタイム24ビル12階121会議室(ゆりかもめ「テレコムセンター」駅から徒歩2分)

AI型タブレット教材を開発するCOMPASS 経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択

株式会社COMPASS(東京都・品川区 神野 元基 CEO)は、経済産業省の公募事業である、「未来の教室」実証事業(平成29年度補正学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」学びの場創出事業 ))での採択を受け、「教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証」を実施することを発表した。本事業は東京都千代田区立麹町中学校(工藤勇一校長)の協力を得て行われる。
 第4次産業革命・人生100年時代・グローバル化が進む中、世界は能力開発競争の時代を迎えている。「未来の教室」実証事業では、国際競争力ある教育サービス産業の創出と、日本経済を率いる課題解決・変革型人材「チェンジ・メーカー」を輩出する「未来の教室」の創出の2つを目的とし、あらゆる教育現場におけるEdTechの開発・実証を行う。

<実証事業概要>
◆事業概要: 教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証
◆実施場所: 東京都千代田区立麹町中学校
◆実施期間: 2018年9月〜2019年2月
◆実施内容:(1)教科学習へのアダプティブラーニングの導入
       ・数学の授業にQubenaを導入
       ・一部の学年において家庭学習にQubenaを導入
      (2)基礎学習の応用の場として STEAM教育の実施
       ・学習の効率化によって捻出された教科学習時間を活用
       ・基礎学習で学んだ数学の要素を応用し実践的に学習
◆対象生徒:(1)Qubenaの導入:1~3年生
      (2)STEAM教育:1~2年生