Category: 塾ニュース|塾・企業

コロナ禍でも継続されている航空業界の採用活動(現状と今後)に関する最新情報を提供「エアライン業界ガイダンス2021」を開催

 総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(大阪・北区、山口 勝美 代表取締役社長)が運営するECCエアライン学院では、コロナ禍の影響で大きく変わった航空業界の採用状況や、仕事内容に関する最新情報をご案内する「エアライン業界ガイダンス2021」を開催する。(参加無料、要予約)
※新型コロナウイルス感染防止対策の一環として各会場の定員数は、会場の収容定員(座席数)の50%以内とする。このガイダンスでは、コロナ禍でも継続されている航空業界の採用活動(現状と今後)を中心に、オンライン選考のポイントなどの情報を提供する。

■ 対象:航空業界に興味がある高校生、大学生、社会人、保護者の方
■ 内容:職種別の仕事内容や採用について
■ 日時、場所:


■ 申込方法:ECCエアライン学院HPから(先着順) http://www.airline.ecc.jp/apply/lp/

「テックアカデミージュニア」が「大学入学共通テスト情報対策コース」を提供へ

 独立行政法人大学入試センターは、3月24日に、2025年1月(令和7年度)の大学入学共通テストから、新教科としてプログラミングを含む「情報」を出題すると発表した。

 現在、高校の教科「情報」は「社会と情報」と「情報の科学」のどちらかを選択する選択必修科目だ。これが、2022年からは新しい学習指導要領に沿って全員必修の「情報Ⅰ」と選択科目の「情報Ⅱ」に再編される。

 これまでプログラミングの学習は、主に「情報の科学」の中に入っていたが、多くの生徒が「社会と情報」を選択するため、高校でプログラミングを学ぶ生徒は少なかった。しかし、2022年からは、「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」のどちらにもプログラミングが含まれるようになり、高校生全員が学ぶことになる。

 これに呼応する形で、キラメックス株式会社(東京都渋谷区、樋口隆広 代表取締役社長)は、今夏をめどに、同社が提供するプログラミング教室「テックアカデミージュニア」に「大学入学共通テスト情報対策コース」を学習塾などの教育事業者向けに提供開始する。

 テックアカデミージュニアでは、小学校1年生~高校3年生を対象に、Scratch(スクラッチ)を使った初級コースからRuby(ルビー)やJavaScript(ジャバスクリプト)、Python(パイソン)などのプログラミング言語を使った上級コースまで一貫して学ぶことが可能だ。

 独自開発の学習システムは、基礎から実践までスモールステップで学べ、生徒が1つの画面で迷うことなく学習を進めることができるようにデザインされている。

 これに加えて、大学受験を想定した「大学入学共通テスト情報対策コース」を設置することで、学習塾など教育事業者は、情報を一つの科目として扱うことができ、これまで以上のシナジー効果が期待される。

栄光ゼミナール 小2~小6対象の英語でプログラミングが学べる新企画が5月23日よりスタート

 株式会社増進会ホールディングスのグループ会社、株式会社栄光(東京・千代田区、下田 勝昭 代表取締役社長)が運営する進学塾・栄光ゼミナールは、小学2年生~6年生対象の英語でプログラミングが学べる新企画「World Tripプログラミング」を、5月23日(日)より開催する。
 英語ネイティブ講師とともにプログラミングの知識を学びながら、英語でのコミュニケーションも楽しめる月1回、全5回の講座。
https://www.eikoh-seminar.com/page-08/

「World Tripプログラミング」とは
 英語ネイティブ教師と、工作や理科実験、博物館や動物園への訪問など、楽しみながら英語表現に触れることで、実際に使える英語を身につける場を提供する。
 新企画「World Tripプログラミング」は、World Tripの“楽しく英語を学ぶ”コンセプトはそのままに、2020年度より小学校で必修化された「プログラミング」の知識も習得できる企画だ。


■テーマ
UNIT1 スクラッチで始めるプログラミング(5月~9月で毎月開催)
UNIT2 落ちものゲームを作ろう(6月)
UNIT3 アニメーションを作ろう(7月)
UNIT4 シューティングゲームを作ろう(8月)
UNIT5 オリジナルゲームを作ろう(9月)
※初回の「UNIT1 スクラッチで始めるプログラミング」は必須受講。UNIT2~UNIT5は、希望の講座のみ参加できる。

<企画概要>
◆テーマ・開催日時
「UNIT1 スクラッチで始めるプログラミング」
5月23日(日) 9:00~11:30
5月23日(日) 13:00~15:30
6月27日(日) 9:00~11:30
7月18日(日) 9:00~11:30
8月22日(日) 9:00~11:30
9月19日(日) 9:00~11:30
「UNIT2 落ちものゲームを作ろう」
6月27日(日) 9:00~11:30
6月27日(日)13:00~15:30
「UNIT3 アニメーションを作ろう」
7月18日(日) 9:00~11:30
7月18日(日) 13:00~15:30
「UNIT4 シューティングゲームを作ろう」
8月22日(日) 9:00~11:30
8月22日(日) 13:00~15:30
「UNIT5 オリジナルゲームを作ろう」
9月19日(日) 9:00~11:30
9月19日(日) 13:00~15:30

◆参加料金 ※すべて税込価格
1回ごとの受講の場合:UNIT1 8,800円、UNIT2~5 8,250円
5回セット受講の場合:33,000円

◆持ち物
初回配布テキスト、筆記用具、飲み物、マスク

◆定員
各回30名 ※最少催行人数10名

◆会場
国本女子中学校・高等学校
東京都世田谷区喜多見8-15-33
小田急小田原線喜多見駅下車 徒歩2分

◆申し込み方法
ホームページのフォームへ。
https://www.eikoh-seminar.com/page-08/

◆申し込み締切
1回ごとの受講の場合:各回により申込締切が異なる。詳しくはホームページへ。
5回セット受講の場合:4月28日(水)

京進×English Language Company 中高生対象オンライン英語スピーチコンテストを初開催

 京都・滋賀・愛知を中心に全国で学習塾を展開する京進は、「京進×English Language Company 中高生オンライン英語スピーチコンテスト」を、語学学校業界における世界的な賞である「ST Star Awards」で、南半球最優秀語学学校の殿堂入りをしているオーストラリアの語学学校、「English Language Company」と共同で開催する。テーマは「私がなりたいステキな大人」。全国の中高生から英語スピーチを募集し、一次予選通過者はオンラインのコンテストで発表する。

 京進グループ初となるオンラインスピーチコンテストとなる。

【中高生オンライン英語スピーチコンテスト 概要】
■後援:オーストラリア大使館商務部
■応募資格:
①英語を母語としない全国の中学1年~高校3年生
②実用英語技能検定3級程度以上の英語力を有する生徒
③インターネットにてZOOMに接続できる環境を有する生徒(本選参加の場合)
■参加費:無料
■募集人数:先着100名
■スピーチテーマ:「私がなりたいステキな大人」
■スケジュール:

■審査基準:スピーチ構成、発音、リズム、表現力
■グランドファイナル審査員:(順不同・敬称略)
○David Scott English Language Company校長
○Lyn Scott  English Language Company教務代表
○富永 さおり 在大阪オーストラリア総領事館 商務官
○星野 達彦  日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)代表幹事

■表彰・特典
[表彰(入賞者)] 最優秀賞1名、優秀賞1名、敢闘賞1名
[特典] 本選後、English Language Companyのマンツーマンオンラインレッスンに無料ご招待
■申込み方法・詳細:https://www.kyoshin.co.jp/event/detail/408935/

スパトレ、東京書籍と協業契約締結へ

 オンライン英語トレーニングを提供するスパトレ株式会社(東京・千代田区、向井 麻里絵 代表取締役)は東京書籍株式会社(東京・北区、千石 雅仁 代表取締役社長)と協業し、東京書籍が発行する中学校英語教科書『NEW HORIZON』に準拠したオンライン英語トレーニングを2021年4月より提供する。

学研 綜合教育センター「知能教育 めばえ教室」事業を買収

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川区、川端 篤 代表取締役社長)は、株式会社綜合教育センター (東京・文京区、川島 桂 代表取締役社長)から、「知能教育 めばえ教室」事業を2021年7月に事業譲受をしたことを発表した。

 めばえ教室は、1歳~小学生を対象とした教室を40年以上展開し、「豊かな知能と心を育てる」という理念のもと、子どもたちが自ら学び自ら考える力やたくましさなど、「生きる力」を育てている。日本の幼児教室のパイオニアとして、ショッピングセンターでの教室展開を行っており、主に全国200ヶ所のショッピングセンターを中心に教室を出店し、幼児知育教室業界を長年、牽引してきた。

 学研エデュケーショナルは現在、日本国内で幼児~高校生を対象とした学研教室を16,000教室以上展開、会員数は約42万会員となり、海外においても開室している。全国1,600園にて、学研幼児教室を展開し、課外教室では、約25,000名の子どもたちを指導している。

 知能教育 めばえ教室を事業譲受することで、めばえ教室、学研幼児教室、学研教室、学研スクエアで、1歳から年長児までの会員がさらに増えることになる。学研エデュケーショナルが本格的に幼児教育事業に参入し、会員増、教室増を目指すとともに、一貫した教育理念のもと、幼児から高校生までを指導する体制を構築していく。

『スタディサプリ ENGLISH 中高生英会話コース』を2021年4月1日より学校向けに提供開始

 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(東京・品川区、柏村 美生 代表取締役社長)が提供するオンライン英語学習サービス『スタディサプリ ENGLISH』は、学校向けに2021年4月より『スタディサプリ ENGLISH 中高生英会話コース』の提供を開始する。


『スタディサプリENGLISH』は、2015年の提供開始より、英語学習ニーズの高い社会人だけではなく、全国の高校へも導入され、多くの先生・生徒に利用されている。現在、新大学入試において「読む」「聞く」「話す」「書く」の英語4技能が評価されるなど英語教育改革に加え、新型コロナウィルスの影響による休校など、先生方の指導の在り方は大きな変化のただ中にある。そのような状況の中、先生方からの要望の多かった、授業の中で機会を作ることが難しい「一人ひとりが英語力を活用する」機会を増やす役割を担う新サービス、『スタディサプリENGLISH 中高生英会話コース』の提供を開始する。

■『スタディサプリ ENGLISH 中高生英会話コース』の5つの特徴

1.中高生を主人公とした、飽きのこないドラマ式レッスン
→シナリオ制作会社が書き起こした、飽きの来ないオリジナルストーリー。生徒の継続的な学習を実現。

2. 全学年・様々なレベルに対応した、豊富なコンテンツボリューム
→レベル1から7に分かれ、240レッスンを用意。学年ごとに取り組むレベルを分けて活用できる他、同じ学年やクラスの中でも、生徒の英語力の違いに応じて取り組むレベルを変えれば、一人ひとりに最適化された学習を実現できる。

3. 幅広い、高品質なトレーニングと学習機能で、英語が””聞ける・話せる””
→AIを用いた発話内容の自動評価機能により、楽しみながら発話練習の機会を増やすことが可能。繰り返し学習を通じて、使える英語表現が増え、スピーキング力の向上につながる。

4. 有名ネイティブ講師を起用した、””本当に使える英語””が身につく
→NHK英会話タイムトライアル講師であるスティーブ・ソレイシィ先生による解説動画は、英語における日本人の陥りやすいポイントをおさえ、中学校で習う日常会話表現から抽象的な内容を英語で伝えるレベルまでどんどん力を伸ばせる。

5.生徒の学習を促す宿題配信機能と管理画面で、先生の日頃の指導に活用できる
生徒の取組み状況がわかり、課題配信機能を通じて学習を促進することができる。また、授業内の小テストや定期テストに活用可能な教材データ・チェックテストキットも利用できる。

エデュケーショナルネットワーク 特別支援学校の新校舎建築のための寄付金募集をサポート

 株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社で、教育機関の支援事業を行う株式会社エデュケーショナルネットワーク(東京・千代田区、二瓶 嘉男 代表取締役社長)は、学校応援コミュニティサイト「Yellz(エールズ)」を運営している。この「Yellz」において、特別支援学校の新校舎建築のための寄付金を募集する「”生きる喜びを学ぶ校舎”建築プロジェクト」が、学校法人カナン学園(岩手・二戸郡一戸町、齊藤 芳弘 理事長)により開設された。
 このプロジェクトは、カナン学園が運営する特別支援学校「三愛学舎」の新校舎建築資金として寄付金を募集するもので、「Yellz」を通じて、個人・法人問わず全国から幅広く寄付を募ることを目的としている。
【”生きる喜びを学ぶ校舎”建築プロジェクト】https://yellz.jp/detail/030097/project/320/

 カナン学園三愛学舎は、岩手県内で唯一の私立の特別支援学校。知的障がい等のある生徒が学ぶ高等部単独の特別支援学校として、本科3年と専攻科2年、5年間の青年期教育を行っている。

​ 1学年10名定員規模で1980年に建てられた校舎を使っているが、現在定員15名を受け入れており、かなり手狭になっている。昼食時、生徒と職員がテーブルに並ぶと、お互いの肩がぶつかるほどになる。加えて、至るところが老朽化で傷んできており、新しい校舎が必要な状況になっている。外壁だけではなく、内壁にもひび割れが見受けられ、天井には漏水した跡も残っている。
 2013年から新校舎の建築計画をすすめてきたが、建築資金300万円が不足している状況だ。学校法人としての責もあるが、在校生やこれから入学してくる生徒に、より広く安心安全な校舎でのびのびとした学びを提供するとともに、多様な時代を生き抜く生徒を輩出できる環境づくりに対する支援を募るため、このプロジェクトを開設しました。

【”生きる喜びを学ぶ校舎”建築プロジェクト】
https://yellz.jp/detail/030097/project/320/

【募集金額について】
個人:一口5,000円以上
(できましたら2口以上のご協力をお願いいたします)
法人:一口10,000円以上
(できましたら2口以上のご協力をお願いいたします)
※Yellzのシステム上、金額は任意となっております。1口未満でも有難くお受けいたします。

【税制優遇措置について】
本プロジェクトから頂戴しましたご寄付につきましては、寄付金控除を受けていただくことができます。詳細につきましては以下をご確認ください。
http://sanaigakusha.net/newbuilding/index.html#sec03

本田圭佑が代表を務める「NowDo株式会社」が、「進研ゼミ高校講座」にコンテンツ連携を3月20日(土)より開始

 プロサッカー選手(ネフチ・バクー所属)の本田圭佑が代表を務める Now Do株式会社(東京・中央区)は、株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、小林 仁 代表取締役)が提供する高校生向け通信教育「進研ゼミ高校講座」に3月20日(土)よりコンテンツ連携を開始いたしましたことを発表した。


Webページ: https://nowdo.net/cp/koukou
 

 3月20日(土)から開始したこの連携においては、ソーシャルオンラインスクールNowDoの「世界中の誰もが夢を追い続けられる世界を創る」というコンセプトと、進研ゼミ高校講座の「自分で、切り拓く力。」というコンセプトのもと、高校生年代のキャリア形成を両社連携にて新しい形で支援していく。

 その一環として、NowDoのサービスの一部であるアーカイブ動画の中から、進研ゼミ高校講座の会員数約15万人(2020年4月実績)にNowDoで提供している動画の一部を届ける。また NowDoが提供する様々な業界・分野のプロフェッショナルの方々が行う講義と、進研ゼミ高校講座で提供している進路情報や受験対策などの教育を組み合わせ、多くの高校生にこれから変わり続ける社会での生き方や働き方のヒントをつかみ、自分の将来を真剣に考えるきっかけを提供し、自ら学び、自ら夢を切り拓ける人づくりを目指していく。

旺文社ベンチャーズを通じて、子ども向けアプリ・タブレット教材開発・運営などを行うワンダーラボ株式会社へ出資

 教育出版の株式会社旺文社(東京・新宿区、生駒 大壱 代表取締役社長)は、株式会社旺文社ベンチャーズ(東京・新宿区、粂川 秀樹 代表取締役)が運営するファンドを通じ、STEAM教育領域の子ども向けデジタル教材の開発・運営を手掛けるEdTechスタートアップのワンダーラボ株式会社(東京・文京区、川島 慶 代表取締役)へ出資したことを発表した。

 ワンダーラボは、「世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」をミッションに掲げる、STEAM教育領域の子ども向けデジタル教材の開発・運営を手掛けるスタートアップ。旺文社はプロダクトを通じ、STEAM領域の学びのみならず、非認知的能力の土台であるモチベーションや意欲を「内発的」に引き出すというアプローチは非常にユニークであると考えている。ワンダーラボの思考力育成アプリ「シンクシンク」は、抽象的思考の土台となる思考センスを育てるプロダクトで、150ヵ国の延べ150万人に利用されている。

 今回の出資を通じ、旺文社はワンダーラボ社と連携を進めていく。STEAM・非認知的能力を育むプロダクトと、旺文社が培ってきた学習コンテンツ・サービスや営業チャネルなどの資産を有機的に組み合わせ、支援を推進していく。