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楽天、児童向け英語教育サービス「Rakuten ABCmouse」を、一般企業等の法人向けに期間限定で無償提供

 楽天株式会社(東京・世田谷区、三木谷 浩史 代表取締役会長兼社長)は、3歳から8歳を対象とした児童向け英語教育サービス「Rakuten ABCmouse」を、一般企業等の法人向けに本日より期間限定で無償提供する。

 パソコンのウェブブラウザ上、Android版およびiOS版のアプリ上で利用でき、5,000以上の英語学習アクティビティーを通じて、2,000以上の英単語をフレーズとともに学ぶことができる。今回開始する無償提供は、一般企業等の法人を対象としており、申し込まれた法人で勤務する従業員の子供が、家庭で本サービスを利用することができるようになる。

 無償提供への申し込みは、法人単位で受け付けている。利用期間は使用開始日から45日間。本活動は、これまでの休校で学習機会が損なわれた、または今も授業などを受けることができない子どもたちへの学習機会の創出を支援するために行っている。

(注)2020年 3月6日(金)から4月30日(木)まで、学校・塾・英会話スクールなどを運営する法人向けに無償提供を行い、その後2020年5月31日(日)まで利用期間を延長した。
https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2020/0306_02.html

■「Rakuten ABCmouse」法人向け無償提供について
・申込対象: 一般企業等の法人
 ※個人からの申し込は受け付けていない。
 ※各法人に所属する従業員のご家族が利用対象となる。顧客等は利用できない。
・申し込み期間: 2020年6月3日(水)~2020年6月30日(火)
 ※状況に応じて期間を変更する場合がある。
・利用期間: 使用開始日から45日間
 ※使用開始期限は、2020年7月30日(木)までとなる。
 ※45日間の利用期間終了後も継続利用を希望する場合、別途申し込みが必要となる。
・お申し込み方法:
 ご利用を希望される法人は、問い合わせメールアドレス( rse-abcsupport@mail.rakuten.com )まで

増進堂・受験研究社 6月より特別報奨による書店支援を開始

 教育出版社 株式会社増進堂・受験研究社(大阪・西区、岡本 明剛 代表取締役)は、新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言によって、休業や時短営業などを余儀なくされ、苦境にある多くの書店を支援するため、創刊60年2600万部のロングセラーとなっている小中学生向け参考書『自由自在』をはじめとする、増進堂・受験研究社の全出版物を対象に、特別報奨による書店支援の取り組みを開始する。

取り組みの概要
申し込みした書店(法人)に対し、対象期間の販売冊数に応じて、特別報奨金を支払う。
なお、参考書『自由自在』については、増進堂・受験研究社が本年11月に130周年を迎えることにちなみ、報奨額を130円/冊とした。

対象書店:全国の書店
*以下の申し込みフォームからの申し込みが必須となる。
*実績管理のためPOS導入書店に限る。
*複数の店舗がある場合には本部にて一括でお申し込み下さい。
*ネット書店様、リアル書店様のネット販売チャネルは対象外となる。

対象期間:2020年6月1日~2020年9月30日
申込期限:2020年7月30日
特別報奨:① 参考書 『自由自在』 130円/冊
       小学1・2年:算数
       小学3・4年:算数・国語・理科・社会
       小学高学年:算数・国語・理科・社会・英語
       中学   :数学・国語・理科・社会・英語
     ② その他の当社出版物(学校・塾の採用品は除く) 5円/冊

増進堂・受験研究社:https://www.zoshindo.co.jp/

支払い:
申し込み各書店(法人)の対象期間におけるPOS販売実績から特別報奨額を算出し、11月以降指定の口座に入金される。なお、報奨額が2,000円以下の場合には金額に応じて金券を送る。

■お申し込み方法
以下の申し込みフォームからお申し込みへ。
http://u0u0.net/ZrUU

早稲田アカデミー 自宅と海外をオンラインで直結「Online English Education」自宅受講を6月より実施

 株式会社早稲田アカデミー(東京・豊島区、山本 豊 代表取締役社長)は、株式会社エデュライン(地福 武史 代表取締役)と共同開発した、通常授業に対応したオンライン英語講座「Online English Education」の自宅受講を6月より実施することを発表した。


■外国人講師との25 分間マンツーマン授業がご自宅で受講できるように
「Online English Education」は、当初、2020 年4月から、小5・6公立コース(高校受験コース)・中1コースの授業内全面実施を予定していたが、昨今の情勢を鑑み、実施を見合わせていた。2020 年6 月より、自宅と海外を直接結んで学習できるコンテンツとしてリスタートする。
 授業で学習した内容を、毎週25 分間、外国人講師とのオンラインマンツーマン授業を通じて復習することで、英語4 技能(読む・書く・聞く・話す)が効率よく身につくだけでなく、受験に合格できる力をつけることができ、英語力の飛躍的な向上が期待できる。

■AI を利用した音声評価アプリ「Link Skills」で「話す・聞く」力を「可視化」

 今回の「Online English Education」の自宅での受講開始と並行して、教育開発出版株式会社(糸井 幸男 代表取締役社長)とコトバンク株式会社(小泉 純 代表取締役)が開発した新4技能アプリ「Link Skills」を導入。このアプリケーションは、「音読」や「ディクテーション」など、「話す・聞く」といった評価しづらい技能の習得をサポートするもの。生徒が自宅でタブレットやスマートフォンで音声を入力したり、聞き取った音声を文字入力したりすると、提出されたデータは、AI 技術を活用して採点されます。これにより、英語を「話す・聞く」機会が大幅に増えるだけでなく、「授業(読む・書く)」→「家庭学習(読む・書く)」→「音読・ディクテーション(話す・聞く)」→「オンライン英語(聞く・話す・書く)」のサイクルで、4技能をバランスよく習得できるようになった。

学校法人河合塾  河合 英樹 新理事長が就任

 学校法人河合塾(愛知・名古屋市)は、2020年6月1日付けで、理事長に河合 英樹 氏が就任したことを発表した。前理事長の河合 弘登 氏は、同日付けで理事会長に就任した。

 新理事長 河合 英樹 氏は「私たち河合塾は1933年の創立以来、「汝自らを求めよ」の塾訓のもと、『「自らを求め、学び続ける人」を支援し、一人ひとりの未来に貢献する』を使命として、教育活動を行ってきました。教育業界は今、高大接続改革に伴う求められる学力や入試制度の変化、ICT活用の広がりや新しい生活様式に合わせた学ぶスタイルの変化など、大きな変革を迫られています。私たち河合塾は、時代の要請、ニーズの変化に合わせて変革すべきところと、教育機関として今後も変わらずこだわり続けるべきところを見極めながら、学びを通した自己成長、自己実現を願う方々に寄り添い、教育を通じて社会に貢献する教育機関であり続けるべく全力を尽くして参ります。」とコメントした。

河合 英樹(かわい ひでき)プロフィール1982年 東京都生まれ

一橋大学 経済学部卒業
<略歴>
2006年  三菱地所株式会社 入社
2011年  同社退社
2012年  学校法人河合塾 入塾
     総合企画部長、グループ経営戦略本部長を歴任
2016年  学校法人河合塾 理事就任
同年    学校法人河合塾学園 理事長就任(現職)
2018年  学校法人河合塾 副理事長就任
2020年  学校法人ドルトン東京学園 学園長就任(現職)
2020年  学校法人河合塾 理事長就任(現職)

広島の「鷗州コーポレーション」、業容拡大に伴い「AICエデュケーション」に社名変更

広島県を拠点に進学塾「鷗州塾」を展開する株式会社鷗州コーポレーション(光田信吾代表取締役会長兼社長)は6月1日、総合教育商社としてさらなる飛躍を目指し、株式会社AICエデュケーションに社名変更することを明らかにした。同社の業務内容は以下の通り。

・学習塾事業:『鷗州塾』幼児部〜高校部 集団授業 個別授業
・英会話授業:『AIC Kids』『AIC Teens』の直営・FC展開
・認可外保育園事業:『AICバイリンガル幼稚舎』
・PC事業:『鷗州塾パソコン教室』『ロボットプログラミング教室・ロボ団』
・スポーツ事業:『OSHUサッカークラブ』
        『OSHUバスケットボールクラブ』
        フィットネスクラブ『健康教室アピネ』
        24時間フィットネスジム『アピネ24』
・Auckland International College(ニュージーランドでのインターナショナルスクール運営)
・AICJ中学・高等学校(学校支援事業)

2020年度からサービス開始
・オンライン事業:オンライン英会話『AOE』、オンライン塾、オンライン家庭教師

学研 学習まんが『ウイルスのひみつ』を緊急制作、電子版を無料公開

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川、碇 秀行 代表取締役社長)は、小学生向け学習まんが「学研まんがでよくわかるシリーズ」の電子版『ウイルスのひみつ』を緊急制作し、同社の休校措置対応の学習サービスのプラットフォーム「Gakken家庭学習応援プロジェクト」にて無料公開した。

「学研まんがでよくわかるシリーズ」は、様々なテーマを小学校の教科学習に役立つ資料とともに、子どもたちの大好きなまんがで解説する学習まんが書籍のシリーズ。

 この『ウイルスのひみつ』は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、子どもたちにウイルスに関する正しい知識を身につけてほしいという願いから生まれた。本書には、新型コロナウイルスをはじめ、さまざまな感染症を引き起こすウイルスとは何か、さらに、ウイルスから自分自身や周囲の人を守る方法について、まんがでわかりやすく解説されている。

『ウイルスのひみつ』は電子版のみの公開で、「Gakken家庭学習応援プロジェクト(https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/)」の電子書籍サービス「学研2020年春の応援ライブラリー(https://bpub.jp/2020spring)」にて無料で閲読できる。また学研キッズネット内「まんがひみつ文庫(https://kids.gakken.co.jp/himitsu/)」、「電子書籍 学研BookBeyond(https://bpub.jp/r/himitsu)」でも無料で閲覧できる。

[書籍の概要]
学研まんがでよくわかるシリーズ特別編『ウイルスのひみつ』
まんが:マンガデザイナーズラボ
構 成:橘 悠紀(たちばな ゆうき)
仕 様:電子版・36ページ
発行元:株式会社学研プラス

千葉地域開発協同組合が、外国人技能実習生の入国後支援として、オンライン日本語学習教材「Japany Language」を導入

「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)が提供するオンライン日本語学習教材「Japany Language」が、5月1日に監理団体として外国人技能実習生受入事業を展開する、千葉地域開発協同組合(千葉・千葉市、竹内 優明希 代表理事)に導入されたことを発表した。
 千葉地域開発協同組合は、外国人技能実習制度で就労者として入国した技能実習生への入国後支援として、日本語オンライン学習教材「Japany Language」を導入した。入国前・入国時だけではなく、職場に入った後も継続的に日本語学習の機会を提供することで、実習生の技術習得や、職場環境への定着、日常生活の支援を実現している。また、新型コロナウィルスの影響で入国できていない実習生に向けても、待機期間の学習ツールとして利用される。

 千葉地域開発協同組合 竹内 優明希 理事長は「実習生達は非常に真面目で純粋な若者がほとんどです。 しかし実習現場でネックになるのはやはり日本語コミュニケーションでした。 入国後の日本語教育で何かないかと思案していた時にJapanyと出会い、活用させていただきました。 あらゆるレベルに対応した授業と、何より進み具合の見える化が素晴らしく、現在では弊組合の実習生全員に導入を検討しています。」とコメントを残した。

AIC鷗州グループのオークランド・インターナショナル・カレッジが、ニュージランドの高校ランキングで1位を獲得

AIC NZ外観

 AIC鷗州グループがニュージランドで展開するインターナショナルスクール「Auckland International College(オークランド・インターナショナル・カレッジ、以下AIC)」が、Crimson Education(クリムゾン・エデュケーション)の高校ランキングで1位を獲得した。クリムゾン・エデュケーションは、オンライン塾や進学カウンセリングを運営しているニュージランドの企業で、昨年から高校ランキングを発表している。

AIC NZの授業風景

 ランキングは以下の観点に基づいて決定された。

  • ニュージランド奨学金またはケンブリッジまたはIBアワードを受賞した学校の最終学年の生徒の割合
  • NCEA、ケンブリッジ、または、IBを通じて大学入学を達成した12年生および13年生の割合
  • Education Review Officeの評価に文化的多様性がキーワードに入っている(Education Review Officeはニュージランドの学校監査団体。ニュージランドの学校は私立、公立を問わず、この団体の監査を受ける)
  • 利用可能なスポーツオプションの数
  • 利用可能な芸術とカリキュラムのオプションの数
  • QS上位20の大学、または「アイビーリーグ」米国の大学に合格した最終年度の学生の割合
  • 民族の多様性
  • NCEA、ケンブリッジおよびIBの「優秀」賞の割合

 AICは、2003年に鷗州コーポレーション(広島県)がニュージーランドに設立したインターナショナルスクール(高校)。すべての生徒が国際バカロレアディプ​​ロマ(IBDP)を学ぶニュージーランドにおいては唯一の高校で、同国内で最も多くのIBDPを学ぶ学生がいる。IBDPスコアは、合格率、中央値、最高成績で一貫して国際平均を大きく上回っており、卒業生は、世界の上位20大学(Times Higher Education World Universityランキング)の90%からオファーを受けている。

クリムゾンが発表した高校トップ10は以下の通り。

(括弧内は昨年のランキング)

1(6)オークランド・インターナショナル・カレッジ(オークランド)

2(2)ACGパーネル・カレッジ(オークランド)

3(1)セント・カスバート・カレッジ(オークランド)

4(11)クリスティン・スクール(オークランド)

5(16)パイン・ハースト・スクール(オークランド)

6(3)マクリーンズ・カレッジ(オークランド)

7(27)セント・ケンティガーン・カレッジ(オークランド)

8(26)セント・アンドリューズ・カレッジ(クライストチャーチ)

9(20)バラデン・カレッジ・オブ・ザ・セイクレッドハート(オークランド)

10(5)スコッツ・カレッジ(ウェリントン)

Gakken家庭学習応援プロジェクト 池上彰さん、金田一秀穂さん、茂木健一郎さんによるメッセージ動画「未来へのホームルーム」を期間限定で無料公開

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)は、休校・休園に対応した学習サービスのプラットフォーム「Gakken家庭学習応援プロジェクト」にて、家庭で学習できる教材の無料提供を行っている(2020年5月31日まで)。今回「未来へのホームルーム」と題して、池上彰さん、金田一秀穂さん、茂木健一郎さん、それぞれの分野で活躍される特別講師陣による子どもたちへのメッセージ動画を期間限定で無料公開する。

【Gakken家庭学習応援サイト】
https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/

■ 出演いただく先生の方々 

池上 彰 先生 (ジャーナリスト)
テーマ:「学ぶことは、うばわれることのない財産を積み重ねていくこと」(画面は字幕付き)

金田一 秀穂 先生 (言語学者)
テーマ:「今という歴史的時間をしっかり見て、未来に伝えてほしい」(画面は字幕付き)

茂木 健一郎 先生 (脳科学者)
テーマ:「脳科学者としての経験から感じる、きみたちに伝えたいこと」(仮) ※公開準備中

陰山 英男 先生(教育者)
テーマ:「長年教育現場にいる経験から感じる、きみたちに伝えたいこと」(仮) ※公開準備中

今泉 忠明 先生(動物学者)
テーマ:「動物を研究し続けている経験から感じる、きみたちに伝えたいこと」(仮) ※公開準備中

井上 康生 先生 (柔道家)
テーマ:「失敗や変化をおそれずにチャレンジしよう!」

鶴崎 修功 先生 (初代東大王)
テーマ:「学びに対する不安を解消します!」(仮)(LIVE配信)
配信日時:5月26日(火) 17:00~  ※20分~30分を予定 

【公開期間】
6月20日(土)までを予定

利用手順
★下記「家庭学習応援応援プロジェクト」のサイトにアクセス
https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/
その後、「未来へのホームルーム」より、動画を視聴したい先生、もしくは、テーマにアクセス。

「自由自在」と「標準問題集」のデジタル版、「Libry(リブリー)」で無償提供へ 株式会社Libryと株式会社増進堂・受験研究社が協働

 5月21日、スマートに学べる問題集「Libry(以下リブリー)」を開発する、株式会社Libry(東京都千代田区、後藤匠代表取締役CEO)と、参考書「自由自在」と問題集「標準問題集」を発行する株式会社増進堂・受験研究社(大阪市西区、岡本明剛代表取締役)は、個人・学校・自治体に対し、「自由自在」と「標準問題集」を急遽デジタル化し、2020年8月31日まで「リブリー」にて無償で提供することを発表した。

 書き込みもできる電子書籍版の「標準問題集」<数学(中学1年、中学2年、中学1~3年)は、5月25日に、英語(中学1年、中学2年、中学1~3年)>、「自由自在」(英語・数学・理科・社会)は、6月1日に一部科目から計10冊を順次提供する。

 今後、「問題検索」や「復習支援」などの学習サポート機能が豊富なデジタル問題集版の「標準問題集」も準備ができ次第公開予定だ。

 今回の取り組みは、新型コロナウイルス禍による休校等により家庭学習に取り組む中学生を支援するためのもの。これまでも、それぞれがコンテンツの無償提供など休校期間の学習支援を行っていた。しかし、休校期間の長期化で学習格差が拡大していることを受けて、より多くの子供たちの学習を支援できるよう協働を決めた。

 「リブリー」は、提携出版社の発行する教科書・教材をデジタル化し、学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるAIドリル機能を備え、生徒がより効率的に学べるようサポートする「デジタル教科書・教材」。また、先生用管理ツールを備え、学校などが導入する際には、授業準備や宿題対応などの業務を効率化し、校務負荷軽減が可能に。

 現在、500以上の中学校・高等学校に提供している。個人での利用も可能だ。

 「自由自在」は、創刊60年累計2600万部を突破し、基礎から高校受験まで中学3年間使えるベストセラー参考書。また、「標準問題集」も創刊50年を超える中学生用の定番問題集として実績があり、StepA(基本問題)・StepB(標準問題)・StepC(実力問題)の3段階で、無理なく学力アップを図ることができる。

 今回の無償提供について、株式会社Libry代表取締役CEOの後藤匠氏と株式会社増進堂・受験研究社専務取締役の岡本泰治氏がコメントを寄せている(一部抜粋)。

「学校が再開しても、授業進度等も例年通りにいかず、取り残されてしまう子供たちが出てくるかもしれません。リブリーが、そんな状況にある学習者のみなさまを含め、全国のみなさまや地方自治体でも、お役に立てていただければ幸いです」(後藤匠氏)

「オンライン授業で理解しきれなかったこと、普段は先生にすぐに質問できたこと、休校が終わっても駆け足の授業で理解がついていかないこと、そんな中学生の「?」が沢山あると思います。それらを少しでも減らせればとの想いから、「自由自在」と「標準問題集」を、リブリーさんにご協力頂き、無償で提供させて頂くことにしました。個人はもちろん、学校や自治体でもご活用頂ければ幸いです」(岡本泰治氏)