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アオイゼミ、センター試験当日夜に無料でライブ配信 『マイナビ進学』主催「センター試験解答速報」

60万人の中学生・高校生が利用するスマホ学習塾「アオイゼミ」(運営:株式会社葵)は、『マイナビ進学』(運営:株式会社マイナビ)が主催する「センター試験解答速報2019」にて、試験当日の2019年1月20日(日)19:00から、2019年度大学入試センター試験の解答速報授業をライブストリーミング配信する。

■「センター試験解答速報2019」とは?
毎年50万人以上の受験生が受ける「大学入試センター試験」。2019年度は1月19日(土)・20日(日)の2日間にわたって実施される。同企画ではセンター試験2日目の1月20日(日)19:00から解答速報WEB講座をライブストリーミング配信する。受験生にとっては、センター試験の結果が大学受験の合否を大きく左右する。そのため、受験後は速やかに結果を確認し、合否判定の見込みや2次試験への準備を行うことが大切だ。当日は生放送の特性を活かし、プロ講師による解説を届けるとともに、受験生からの質問にもその場でお答える。自己採点ができる他、不明点をしっかり解消して、2次試験対策にも役立つ内容となっている。同WEB講座は『マイナビ進学』公式YouTube・Twitterおよび、アオイゼミ公式サイト・アプリにて無料で配信する。受験生は必見。

■センター試験当日に公開されるコンテンツについて

「センター試験解答速報2018」特別WEB講座
日時 :2018年1月20日(日)
19:00~19:10 オープニング
19:10~20:00 国語
20:20~21:10 数学
21:30~22:20 英語
22:20~22:30 総評

形式 :ライブストリーミング配信

科目 :国語、英語、数学(数学ⅠA、数学ⅡB)

内容 :難易度、出題分量、傾向分析

視聴方法:①YouTube Liveで視聴(YouTubeマイナビ進学公式チャンネル)https://www.youtube.com/channel/UC-LSuqqLql711WrXkT8Zr9A

②Twitterで視聴(Twitterマイナビ進学公式アカウント)https://twitter.com/mynavi_shingaku

③アオイゼミ高校講座で視聴(スマートフォン用アプリ、アオイゼミ公式サイト)https://www.aoi-zemi.com

■講師紹介
[ 国語担当 :光武 克 ]
現在の国語教育に対し、新しい潮流を作ろうと民間の教育シンクタンク「クリティーク・ラボ」を設立、その所長を務める。教育の実践の場として、「アオイゼミ」では「現代文」を担当し、当たり前と思われることでも、それを根本から理解させることをモットーに講義を展開させる。

[ 英語担当 :寺島 よしき ]
明治学院大学英文学科卒。翻訳家。大手予備校にて札幌から福岡まで全国に向けて生配信授業を長年にわたり担当。数々のラジオ局にて番組や英語コーナーを担当し、新聞、雑誌、マスコミ各方面で活躍。全国各地で英語教育に関する講演会も行う。

[ 数学担当 :松井 伸容 ]
大学教員、予備校講師、著述家、出版プロデューサー及びコンサルタントとして 全国を駆け回る日々を送っている。授業は独特のスタイルと独特の空間創りで、生徒を正しく納得させる授業は高い評価を得ている。

※ 上記のコンテンツおよび講師は状況により変更になる可能性があるので、予めご了承ください。

■『マイナビ進学』について
『マイナビ進学』(http://shingaku.mynavi.jp)は、株式会社マイナビが運営する進学情報サイト。2,000校以上の大学・短期大学(短大)・専門学校の情報を紹介し、資料請求することができる。学校情報のほか、学校見学会・オープンキャンパスや入試・出願情報も数多く掲載している。”約110の学問””約1,000の職種”の紹介ページや”適学・適職診断”等のコンテンツも充実しており、「学びたい学問」「就きたい仕事」を見つけながら進学先を選ぶことができる。

基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起をはかる「基礎力測定診断」が、文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」の認定を取得

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川 宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研アソシエ(東京・品川 小林 徹 代表取締役社長)は、高校生に求められる基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起をはかる教材として開発した「基礎力測定診断・ベーシックコース」が文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」に認定され、2019年度より提供開始することを発表した。

義務教育段階の学習内容を含めた高校生に求められる基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起をはかり、PDCAサイクルの取り組みを促す測定ツールとして「高校生のための学びの基礎診断」が設定され、学研の「基礎力測定診断・ベーシックコース」が認定された。
 従来の「知識・技能」に加え、「新学力観(思考力・判断力・表現力等)」にも対応した問題で、これからの世の中を生き抜いていく高校生の資質・能力を育むことができる。
 事前学習教材(Plan)から始まり、測定診断(Do)、成績データによる弱点領域の確認(Check)、フォローアップテストによる補強(Action)というPDCAサイクルで基礎学力の定着を確実なものとすることができる。

株式会社メイツ第三者割当増資による約1億円の資金調達を実施

タブレットを用いた学習塾運営と教育機関向けアプリ開発を行う株式会社メイツ(東京都・新宿区 遠藤 尚範 代表取締役)は、株式会社スプリックス(東京都・豊島区 常石 博之 代表取締役)を引受先とする第三者割当増資により、約1億円の資金調達を実施した。

資金調達の目的は開発体制を強化し、タブレット指導で必要なシステム・アプリケーション・教材コンテンツの更なる拡充を図る。学習塾や学校などの教育機関に向けて、効果的なソリューションや魅力的なアプリケーションの提供を行う、としている。

さらに、メイツで運営する学習塾へ新たなアプリケーションを導入し、首都圏を中心に自社運営塾を新規開校していくため、積極的な組織体制強化を実施という。

明光義塾ゴールデンクラブが今年で最後となる新年研修会を実施

千葉県を中心に首都圏で明光義塾を展開するFC加盟オーナーで結成された「ゴールデンクラブ(GC)」の新年研修会が、2019年1月13日(日)、TKPガーデンシティ千葉で行われた。

講演の様子

今年で18回目を迎えた同研修会は、冒頭にGC会長、並びに株式会社リードの内田尚士会長が、「今回で新年研修会を最後とする」と発表した。同研修会は、2001年に明光義塾のFCに加盟するオーナー同士の懇親会として、リードの内田尚士氏、サフネの髙見澤實氏、ネクストワングループの荒木隆巖氏の3人により、計14教室の研修としてスタートした。今後は、次世代を担う若手経営者、幹部にバトンを渡すとした。

同研修会には、ゴールデンクラブに加盟する、株式会社リード、株式会社プラスラフ、株式会社サフネ、ネクストワングループの社員のほか、株式会社明光ネットワークジャパンの山下一仁社長や、東北、北陸、近畿、中国、九州などの各地のオーナーら160名強が出席した。

リード、プラスラフ、サフネ、ネクストワンの各社から年頭の方針発表がおこなわれ、事業承継、営業活動、地域におけるブランド力の向上、マネジメントに関する具体的な目標設定と施策に関する方針が示された。

特別講演として、株式会社明光ネットワークジャパンの大坂祐希枝 取締役 マーケティング部長が「明光にマーケティングが必要なわけ 〜これから2年間でどんなチェーンになりたいですか」と題した講演を行った。次に同社執行役員、並びに株式会社MAXISエデュケーションの小宮山大代表取締役社長が「『教務力』で生徒数・売上をあげていく」と題し、講演を行った。
その後、GC加盟4社の社員による「2019年 社員の決意」が発表された。最後に株式会社明光ネットワークジャパンの山下一仁出し表取締役社長が新年研修会の総括を行った。

総合学園ヒューマンアカデミー 2019年度の東京都公共職業訓練における保育士養成科を受託

教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(東京都・新宿区 新井 孝高 代表取締役)が運営する全日制専門校「総合学園ヒューマンアカデミー東京校」は、東京都より「平成31年度(2019年度)東京都公共職業訓練の委託の実施にかかる対象業務」(以下、本事業)の保育士養成科を受託したことがわかった。再就職を目指す方が、最短週3日、2年間の通学で新たに保育士資格を取得できることが特長だ。

【実施校舎】
校舎名:総合学園ヒューマンアカデミー 東京校
所在地:東京都新宿区高田馬場2-14-17 ヒューマン教育センター第2ビル
アクセス:高田馬場駅(JR線、西武新宿線、東京メトロ東西線)より徒歩3分
※保育士養成科の職業訓練の申し込みには、ハローワーク(公共職業安定所)に求職申込をしており、公共職業安定所長の「受講指示」、「受講推薦」または「支援指示」を受ける必要があります。
※応募方法、応募資格など訓練に関する詳細は、住所地を管轄するハローワークにお問合せください。

ドラマ「みかづき」試写会、高橋一生さん、永作博美さんとの記者会見開催

1月11日に東京NHK放送センターにて、土曜ドラマ「みかづき」の記者向けの試写会が行われ、会見には、キャストの大島吾郎役の高橋一生さん、大島千明役の永作博美さん、制作統括の陸田元一さんと黒沢淳さん、演出の片岡敬司さんが出席した。

ドラマの原作は2017年中央公論文芸賞、2017年本屋大賞2位の『みかづき』(集英社刊、森絵都著)。昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的講師とカリスマ的経営者の出会いが生んだある塾と家族の半世紀を描く。

左から高橋一生さん、永作博美さん

会見の始めに、制作統括の陸田さんは、脚本や音楽なども含め、理想のキャストで制作できたことで、ドラマの輝きが増したと喜びを語った。

ドラマでの感想や思いを聞かれた高橋さんは、「最初の本読みから迷いもなく、すっと縫い目がなくお芝居ができた」と語り、「教育という問題が大前提にはあるが、家族の在り方を考える、家族の物語として楽しんでほしい」とアピールした。永作さんは、「塾の話ということで、今当たり前のようにある塾の歴史、そして現在の塾の先生たちの想いをたくさん聞いて勉強になった。彼らの思いに触れ、どこにも熱い心がある」と感銘を受け、「この作品でも頑張ればなにかを得られるということを感じてほしい」と思いを語った。

最後に、私塾界読者である塾関係者へのメッセージを語っていただいた。

永作さん

「撮影を通して出会った実際の塾講師の方たちの講義は、ずっと見入ってしまうくらい、熱くて、丁寧。顔を見てやる姿は、素敵だなと思って見ていた。吾郎さんのように1人でも1問でも多くの質問に答えてほしい。人対人の仕事で、大変ですが頑張ってほしい」

高橋さん

「大変なお仕事だなと思います。弟が下に4人いるんですが、そのときの教育制度によって根本の性格などが位置付けられてしまうのをすごく肌で感じていて。性格となりうる基盤を作る大切な職業だなと思います。生徒と目線を同じにするのは教えることの根幹だと感じます。子どもたちと同じ立ち位置で一緒に考え、向き合っていただけたらと思います」

森絵都さんが原作の『みかづき』の執筆前から協力させていただいていた私塾界待望の映像化。放送間近となり、塾業界内でも注目が高まっている。過去から未来へと繋がる塾の物語を、ドラマを通して体感してほしい。

【放送予定】

2019年1月26日(土)スタート 総合 毎週土曜よる9時<連続5回>
再放送:総合 毎週木曜午前1時(水曜深夜)
【原作】森絵都
【脚本】水橋文美江
【演出】片岡敬司 廣田啓
【音楽】佐藤直紀
【学習塾監修】山田未知之
【出演】高橋一生 永作博美
工藤阿須加、大政絢、桜井日奈子、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュンほか
https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/

ClassiとEDUCOM、学校教育向け支援で戦略的パートナーシップを締結

Classi株式会社(東京都・新宿区 山﨑 昌樹 代表取締役社長、以下Classi)と、株式会社EDUCOM(愛知県・春日井市 柳瀬 貴夫 代表取締役CEO、以下EDUCOM)は、初等中等領域において、「学習支援」×「校務支援」に関する教育サービスを共同提供する目的で、戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。
これにより、ClassiはEDUCOMの株式の過半を取得し、EDUCOMはClassiグループの一員となる。

Classiは、株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社(現ソフトバンクグループ株式会社)の合弁会社として、2014年4月に設立された。クラウド型学習支援プラットフォーム「Classi」の提供を通じて、アダプティブラーニング、アクティブ・ラーニング、コミュニケーション、ポートフォリオの4つの視点で“新たな学び”を支援している。特に、高校領域において強みを持ち、全国の高校(約5,000校)の4割超となる約2,100校に導入され、国内のトップクラスのシェア(2017年12月31日現在、Classi株式会社調べ。)を誇る。

今回のパートナーシップについて、Classi 代表取締役副社長の加藤 理啓は「30年前から、校務支援という新たな市場を創りリードしてきたEDUCOMと戦略的パートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。両社が有する深い専門知識と実績を組み合わせ、『学習支援×校務支援』においてシームレスなサービスを、小・中・高校の全領域において提供することで、日本の学校教育、先生、児童・生徒、保護者に対して大きな貢献ができると考えています」と述べている。

EDUCOM 代表取締役CEOの柳瀬 貴夫は「EDUCOMは、ICTを活用することで、授業以外のさまざまな雑務に追われている先生方の業務を効率化し、先生方が子どもたちと過ごす時間や、授業準備にかける時間を増やし、学校をもっと元気にしたいと考えています。Classiと共に全国の小・中・高校に、校務支援を柱にした周辺領域への支援を行うことで、日本の教育を変えていきたいと思っています」と述べた。

第1回Change Maker Awards本選出場全チームの発表テーマ決定

一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(東京都・新宿区 辻村 直也 代表理事 以下:ESIBLA)は2019年1月27日に東京都千代田区の星陵会館で行われる第1回Change Maker Awardsに出場する全国20チームの発表テーマを決定したことを発表した。同時に、当日の観覧(無料)も募集している。

Change Maker Awards(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)は、英語4技能×探究学習による全国規模のプレゼンテーションコンテストだ。英語4技能と探究学習にスポットを当て、これからの世の中を先頭切って導いていく生徒を応援・輩出することを目的に2019年1月27日に初開催する。

総合評価はプレゼンテーションの内容が80%、英語力は20%を占める割合となっている。内容に点数の比重を置いているため、生徒が良質な知的好奇心を発揮し、学校内外で取り組んでいることのアウトプットや学びを自己表現する機会となる。金賞・銀賞・銅賞を受賞した生徒を対象に、金賞は一人あたり50万円分、銀賞は一人あたり30万円分、銅賞は一人あたり20万円分の海外経験プログラムを提供する。さらにJTB社よりアジア太平洋地域における中高生対象の科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う課題研究コンテスト-Global Link Singapore-に特別招待されるGlobal Link賞の提供もあり、20チームの中から7チームが賞を受賞することとなる。このようにして未来のChange Makerの可能性を広げることに焦点を当て、応援・輩出していくことを目指す。

 第1回Change Maker Awardsは、全国から99校・102チームの参加があり、その中から選ばれた20チームが下記のテーマについて発表します。当日の観覧(https://peatix.com/event/578351)は無料。

・東京都 郁文館グローバル高等学校
 “脳科学の研究を通じ発達障害者に対する機会の不平等性を失くす”
・千葉県 市川高等学校
 “誇れ”
・東京都 お茶の水女子大学附属高等学校
 “感染症と私たちの意識”
・大阪府 追手門学院高等学校
 “フードホームワーク”
・秋田県 鹿角市立花輪第二中学校
 “私達自身がチェンジメーカーである ”
・兵庫県 関西国際学園
 “私の夢、私の未来。”
・大阪府 クラーク記念国際高等学校 大阪梅田キャンパス
 “SILVER ENGLISH PROJECT”
・兵庫県 甲南高等学校
 “日本文化とクジラ”
・北海道 札幌静修高等学校
 “積極性を伝える方法”
・静岡県 静岡理工科大学 星陵高等学校
 “社会人って何ですか? 〜中高生と社会との架け橋に〜”
・東京都 品川区立大崎中学校
 “生き物への私の探究心”
・東京都 品川女子学院
 “家庭内での家事における男女格差”
・宮城県 聖ウルスラ学院英智高等学校
 “努力は人生を変える”
・東京都 玉川学園高等部
 “Can I move someone?  Yes, I can.”
・和歌山県 桐蔭高等学校
 “店頭に並ばなかった和歌山みかん”
・長野県 東京都市大学塩尻高等学校
 “アイルランド音楽が世界を変える?”
・長崎県 長崎南山高等学校
 “プロペラ飛行機の騒音軽減で世界を変える”
・東京都 広尾学園中学校
 “世界のまだ誰も知らない問題へのアプローチ”
・愛知県 ベンジャミン人間性英才学校
 “EARTH CITIZEN DREAM”
・千葉県 麗澤中学・高等学校
 “世界を変える甘ずっぱい方法”

開成教育グループが大阪府茨木市に学童保育付き英会話スクールを新規オープン

開成教育グループは、新規事業として「学童保育付き英会話スクールIVYKIDS(アイビーキッズ)」茨木スクール(大阪府)を来春開校する。

IVYKIDS(アイビーキッズ)は「英語で学ぶ、英語で過ごす」学童保育付きの英会話スクール。子供とのコミュニケーションはすべて英語。ネイティブ講師によるレッスンとアクティビティで「楽しく」「自然に」英語が身につくような環境をコンセプトとしている。

IVYKIDS(アイビーキッズ)での毎日のレッスンは、ゲームやアートなどの五感を使ったアクティビティで英語の表現を身につけていくものや、算数や理科の実験、海外の文化などを英語で学ぶものなど、子供たちが自分から参加できる多様なプログラムになっている。また「ELA(English Learning Activity)」の時間では、フォニックスでの発音学習に加えて、コミュニケーションに必要な4技能をバランスよく楽しみながら学習する。

 茨木スクールは1月から生徒募集開始、3月がプレオープン、4月から本開校となる。

■IVYKIDS 茨木スクールについて
所在地:〒567-0888 大阪府茨木市駅前4-2-32
スクール体験会・説明会:1/19(土)・1/26(土) 10:00~/13:00~(予約制)
3月4日(月)プレオープン
http://www.aplis-net.co.jp/ivykids/index.html

『玉井式図形の極(R)』の導入が800教場を突破 インド・シンガポール・タイ・ベトナムなど諸外国にも展開

株式会社タマイインベストメントエデュケーションズ(京都市・中京区 玉井 満代 代表取締役)は、学習プログラム『玉井式 図形の極(きわみ)(R)』の導入教場数が2018年11月末現在で800教場を突破したことを発表した。

2年前の2016年4月には400教場だったのに比べ、現在では2倍の導入数となる。これまで進出していなかった地域での新規導導入のほか、大手学習塾の全教場への導入や、インドやシンガポール、タイ、ベトナムなど諸外国にも積極的に展開している。

インドでは、政府が管轄する有名な小中高一貫校「Kendriya Vidyalaya Sangathan」に、2017年から玉井式の教材(図形の極・Eeそろばん)が導入された。インド全土で第3位の規模を誇る名門私立学校「DPSラーンチー」でも導入され、私立学校への導入も次々と始まっている。

『玉井式 図形の極(R)』は、図形問題に完全に特化したICT学習教材。

小学生無学年教材で、学年・年齢に関係なく、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進められる進級式となっている。立体をアニメーションで見ることで図形のなりたちを視覚的に学び、「イメージする力」を高める。黒板やテキストを使った説明では理解しにくい立体図形・回転体・展開図だからこそ、映像による解説で子どもたちの理解を深めていく『玉井式 図形の極(R)』は、無理なく図形を得意分野に変えていくことができる。

インド、オーストラリア、シンガポール、ベトナム、ブラジルなど玉井式を学ぶ世界中の子どもたちが参加するテスト結果は、受験期間終了後すぐ、得点順に50位まで国と名前とともに発表される。