Category: 塾ニュース|塾・企業

創英ゼミナール 首都圏125校体制

 11月28日、株式会社創英コーポレーション(神奈川・横浜市、豊川 忠紀 代表取締役)が運営する個別指導専門塾「創英ゼミナール」www.souei.net は、向ヶ丘遊園校を新規開校した。また、12月5日には、東京都品川区に創英ゼミナール戸越銀座校を開校する。これにより、神奈川県内に112校、東京都内に13校の合計125校の教室展開となった。

お金と社会のつながり講座「CA$H!」がNews Picks for Kidsと連携

 株式会社Progress(秦有樹 代表取締役CEO)が2023年春に開講する「お金と社会のつながり講座(CA$H!)」が、株式会社ニューズピックスが運営する「NewsPicks for Kids」と連携をすることが決まった。

「お金と社会のつながり講座(CA$H!)」は、同社が開講する業務委託型のオンラインスクール「Cyberse」の一講座として、「AI・プログラミング」と併せて既に大手進学塾や個別指導教室、学童等での採択が決まっている。「CA$H!」は外資系CFOとして実務担当経験の豊富な同社CFOがイギリス、アメリカをはじめ日本の金融教育カリキュラムを研究して、オリジナルで指導カリキュラムを作成して自らが指導にあたる。

 今回、株式会社ニューズピックスの協力により、有料会員向けに提供しているNewsPicks for Kidsの紙面を「CA$H!」で利用できるようになる。また、株式会社Progressが2023年1月公開予定の子ども向け経済サイトにおいても一部NewsPick for Kidsのコンテンツと連携をすることが決まっている。

「指導者不足」「カリキュラム不足」「話題性不足」を解消する取り組みとして、委託型により、学習塾等のスクール運営者の新年度に向けた新規顧客の開拓と経営効率を高める取り組みを支援する。

サービス詳細はコチラ
https://cyberse.engine-of-progress.co.jp/cash/

ジールス、チャットコマースが明光義塾の顧客体験を向上 繁忙期に約500件のCV獲得

 株式会社ZEALS(ジールス)(東京・目黒区、清水 正大 代表取締役)の提供するチャットコマースが教育業界の新規獲得で成果をあげている。
 チャットコマースとは、ウェブサイトに訪れたユーザーが離脱するタイミングやWeb広告を表示した際、LINEなどのチャットアプリ上に誘導しチャットボットがユーザーに最適な商品やサービスを提案するサービスである。

 株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)では、チャットコマース経由の資料請求、無料体験の申し込み件数が約500件(2022年7月)の実績をあげた。同社は、2020年4月からサードパーティクッキーの規制によってリマーケティングが使えなくなってくることへ危機感を感じ、施策の一つとしてジールスのチャットコマースを導入した。
 昨年から両社は、より成果を上げるためシナリオ設計や顧客体験の向上に取り組んできた。注力したのは、明光義塾のウェブサイトを閲覧後、離脱する顧客に対するアプローチである。明光ネットワークジャパン 執行役員 DX戦略本部長の谷口 康忠氏は「数多くある個別指導塾の中から明光義塾を選んでもらうには、入塾前の時点から顧客体験を価値あるものにしていかなければならない。」と話す。
 ウェブサイトから離れる際、離脱ユーザーに向けてポップアップを表示し、LINEの公式アカウントに誘導。「友だち追加」後に、複数の質問に答えることでお子様の学習タイプに合わせた診断結果を表示するようにした。

 ユーザーは、ここから明光義塾の資料請求や無料体験の申し込みができるようになっている。仮に、申し込みに至らない場合もチャットボットがプッシュ通知で事前に得られたインサイト(Zero Party Data)を元にユーザーが知りたい情報を発信することで、新規獲得につながった。

 ジールスは、会話設計やクリエイティブ作成、数値分析などを全面的にサポートしている。LINE公式アカウントの友だち数は、毎月3,000件のペースで増加し現在34,000(2022年11月現在)を超える。
 谷口氏は、「チャットでタイムリーにユーザーインサイト(Zero Party Data)が取れるため、今後はこれらのデータを顧客体験の向上に生かしていきたい。明光ネットワークジャパンの中期経営計画の柱であるファン・イノベーションを加速させる上で極めて重要な施策だと捉えている」と語る。

株式会社ZEALS 問い合わせ先は下記のメールアドレスへ
担当:今(こん) takayuki.kon@zeals.co.jp

カロリーメイト×Studyplus「進もう、すべてを栄養にして。キャンペーン」を開催

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、大塚製薬株式会社が提供する「カロリーメイト」とのコラボイベント「進もう、すべてを栄養にして。キャンペーン」を、2022年11月28日(月)から2022年12月18日(日)までの期間限定で実施する。

 大塚製薬が提供する「カロリーメイト」は、人のカラダに必要な5大栄養素を手軽に補給できるバランス栄養食。受験期の風物詩として、毎年カロリーメイトの受験生応援CMは話題になりますが、今年は、入学以来3年間“非日常”な学生生活を送ってきた今の受験生のリアルな姿を、スマホからの視点で描いている。
 今の受験生たちにとって、スマホは勉強意欲を削ぐ存在ではなく、効率的に勉強を進めるために多くの時間をともに過ごすパートナーといえる存在。そのリアルな姿、学生にとって親しみのある風景として、「Studyplus」を主人公が利用している様子も描かれている。

 TVCMは、2022年11月25日(金)よりオンエア開始、大塚製薬公式YouTubeチャンネルでも見ることができる。

カロリーメイトCM | 「狭い広い世界で」篇 120秒
https://youtu.be/yMMmN5eJcT0

カロリーメイトCM | 「狭い広い世界で」篇 30秒
https://youtube.com/shorts/o8FvSaQfXGE

 このカロリーメイトの新CM『狭い広い世界で』篇のオンエアに伴い、Studyplus内でも、キャンペーンを実施する。
今回のイベントでは、学習管理アプリ「Studyplus」で「カロリーメイト」の公式アカウントをフォローして、イベント期間中に毎日勉強記録を付けた中学生・高校生の中から、抽選で555名様に「カロリーメイト “すべてを栄養にして。” セット」をプレゼントする。

■「カロリーメイト」より参加者への応援メッセージ
頑張る受験生のみなさんにカロリーメイトは寄り添い、応援しています。
「進もう、すべてを栄養にして。」

■キャンペーン概要
〇タイトル カロリーメイト×Studyplus「進もう、すべてを栄養にして。キャンペーン」

〇対象者 学習管理アプリ「Studyplus」を利用している中学生・高校生

〇開催期間 2022年11月28日(月)~2022年12月18日(日)

〇参加方法 
 ① 公式アカウントをフォローしよう!
 ・アプリの左上の自身のアイコンをタップ
 ・検索をタップ
 ・「Studyplus公式アカウントから探す」をタップ
 ・「カロリーメイト【公式】」をフォロー

※アカウントはこの公式アイコンと、公式マークが目印

 ② キャンペーン期間中(11/28~12/18)に毎日勉強記録をしよう

〇プレゼント
公式アカウント「カロリーメイト【公式】」をフォローして、期間内(11/28~12/18)に毎日勉強記録をつけた方から抽選で555名様に「カロリーメイト “すべてを栄養にして” セット」をプレゼント!

【「カロリーメイト “すべてを栄養にして。” セット」内容】
カロリーメイトの7点セットです。
・カロリーメイト ブロック × 3種
・カロリーメイト リキッド × 2種
・カロリーメイト ゼリー × 2種

ベネッセHD インドの教育市場を開拓

 ベネッセホールディングスがインドに進出し、教育市場を開拓する。インドの中学・高校に相当する学年を対象にした学力試験の運営を始める。まず数年内をめどに数百校での導入をめざす。同国は5~17歳だけでも3億人を超える人口を背景に長期的な需要が期待できるため、グループの現地法人の設立に至った。インドの人口は2023年に中国を抜いて世界一になる見通しで、オンライン教育サービスにも注目が集まっている。

 すでに一部の学校で数学や理科のテストを実施しており、対象学年は順次拡大していく方針だ。当面は試験会場で実施するテストに注力しながら、学校のインフラなどに応じてオンライン形式の導入も検討していくそうだ。

学書『Kazasu(カザス)』に新機能としてクレジットカード決済機能をリリース

 株式会社学書(愛知・名古屋、田村 茂彦 代表取締役)が提供している学習塾サポートシステム「Kazasu(カザス)」に新機能としてクレジットカード決済機能が加わった。利用率の高いクレジットカードで決済可能になり、「定期決済」「臨時決済」が利用できるようになった。

「Kazasu(カザス)」は、専用のカードをカメラにかざし、入退室時刻と画像をリアルタイムで保護者に送信することができる。写真付き入退室管理機能のほか、専用アプリ・メール・LINEに対応したメッセージ配信機能や、保護者が面談日程をスマホ・PCから回答できる面談機能など、さまざまな機能を搭載している。現在、全国1,000団体・2,000教室以上に導入され、のべ100万人以上に利用されてきた実績を持つサービス。

 今回の新機能のリリースに伴い、Kazasuで請求書の発行からクレジットカード決済までの請求業務を、Kazasuシステム内で効率的に行うことが可能となった。初期費用&毎月のオプション利用料は0円、決済手数料が2.1%と、安価な費用で請求業務の効率化が図れる。※決済手数料の他に通信費用が発生する。

〈申込み、問い合わせについて〉
「クレジットカード決済機能」はオプション機能となり、利用には申込みが必要となる。希望の方は学書担当営業、または下記の連絡先へ。

Tel: 052-902-6141
Mail:kazasu@gakusho.com

全国すべての小学校へ、航空会社の仕事をテーマにしたエデュテイメント型授業用教材を無償提供

 日本航空株式会社(東京・品川区、赤坂 祐二 社長)と株式会社80&Company (京都市、堀池 広樹 代表取締役)は、教員向けに無償で教材を提供するプラットフォーム「TOUCH+」上にて、全国の小学生を対象とした、エデュテイメント型授業を実現するアクティブラーニング教材「JAL の謎解き×チームビルディング」をリリースした。

「TOUCH+」とは、学校教育関係者向けに、無償で子どもたちが楽しみながら主体的に学べる教材を提供するプラットフォーム。

エデュテイメントとは、「education(教育)+entertainment(娯楽)」を掛け合わせて作られた造語。遊びながら楽しく学ぶことで自発的な学習を促すことを指す。

 JALの社内ベンチャーチーム「W-PIT」は、2021年より日本の活性化を目指すコンソーシアム構想「Japan Vitalization Platform(JVP)」を掲げ、「青空留学」などを通じてさまざまな社会課題解決に取り組んでいる。教材プラットフォーム「TOUCH+」のコンセプトである「地域、学校間の教育格差の解消」「等しい社会学習機会の提供」に共感し、共同でプロジェクトを開始した。

「JALの謎解き×チームビルディング」は、全国の小学生対象として、航空会社の仕事をテーマにしたナゾ解きを通して「チームワーク」について学ぶことができる教材。現役教員の声をヒアリングし、教材は学校の先生が使いやすい形式を追求した。授業スライド・ワークシート・指導案・授業台本のすべてを公式サイトから無償ダウンロードができる。学校の授業など、さまざまな教育現場で活用できる。

「JALの謎解き×チームビルディング」の概要
提供開始日     : 2022年11月17日
対象学年      : 小学校5・6年生
所要時間      : 45分または90分(指導案を参照の上、いずれかご選択可能)
内容        : 航空会社の仕事をテーマにしたナゾ解きを通して「チームワーク」について学べる授業
ダウンロードページ : https://touch-education.jp/jal/

「JAL の謎解き×チームビルディング」教材のポイント
​①エデュテイメント型授業
・ナゾ解きを通して、チームの力を体感できる
 子どもたちが協力しながらナゾ解きミッションにチャレンジし、それをクリアしていくことでチームワークや協力の重要性に気付くワークショップ形式の授業。振り返りの時間では、「どうして謎が解けたのか」を考えるこ とで、子どもたちの納得感や理解度が高い状態をつくることができる。

・ストーリーを通して航空会社の仕事について学ぶ
 ナゾ解きのストーリーの中で、子どもたちは航空会社の新人となる。よりグローバル化が加速した数年 後の社会というリアリティのある設定の中で、授業内での自分に合った航空会社の職種選択を通して、航空業界への興味、関係する職種への関心を引き出す。

・遊びながら学ぶ授業で子どもたちが自分から動き出す
 エデュテイメント(エデュケーション×エンターテイメント)型の授業として設計されているため、子どもたちが遊びながら学ぶことができる、能動性の高い授業となる。工夫や試行錯誤が自然と生まれやすく、また、考える力を育むことも期待できる。
②チームワークの大切さを実感する授業
・グループ活動の導入としても活用できる
 係や当番、委員会など、協力やグループ内での役割分担が求められる活動の前に実施することにより、一つのことに複数人で取り組む理由や役割分担をすることのメリットを、子どもたちがより理解した上で、グループ活動を行うことができる。

・1 コマもしくは 2 コマのどちらかを選択できるので、空きコマにも使いやすい
 授業内容は、1コマ(45分)もしくは2コマ(90分)のどちらで実施するか選択できるので、年度途中からも実施に向けた検討がしやすく、突然の空きコマでも実施が可能。

・レクや遊びの一つとしても使用が可能
 ナゾ解きがベースとなったエンターテイメント性の高い授業なので、生徒間の距離を縮めるためのアイスブレイクや、学年末の思い出づくりなど、子どもたちのコミュニケーション活性化のためにも活用できる。

株式会社POPER 東京証券取引所グロース市場へ上場

 教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru」を提供する株式会社POPER(東京・中央区、栗原 慎吾 代表取締役)は、2022年11月15日(火)に東京証券取引所グロース市場(証券コード:5134)に上場した。
 POPERは2015年に創業して以来、「『教える』をなめらかに」をミッションに掲げ、学習塾を中心とする教育事業者等のバックオフィスのアナログ的な業務をデジタル化(DX)することで効率化を図り、先生がより多くの生徒と向き合える「教える時間」を捻出できるよう、教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru」の開発・運用に注力してきた。

 新規上場に関する詳細は、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」へ。 https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

「Comiru」 サービスページ:https://comiru.jp/
「ComiruAir」サービスページ:https://comiru.jp/air/index
「ComiruHR」サービスページ:https://contents.comiru.jp/feature/hr/

■株式会社POPER 会社概要
会社名 :株式会社POPER
所在地 :〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-13-21 日本橋茅場町阪神ビル 4階
設立 :2015年1月
代表者 :代表取締役 栗原 慎吾
事業内容:SaaS型教育事業者等専用コミュニケーション&業務管理プラットフォーム「Comiru」、教育事業者等に特化したオンライン授業・自宅学習支援サービス「ComiruAir」、教育事業者等向け講師労務管理・講師コミュニケーションサービス「ComiruHR」の提供

株式会社ISHIZUE「対話型学習塾TSUNAGI」サービス開始

 オンライン塾を展開する株式会社ISHIZUE(東京・板橋区、藤原 柏甫 代表取締役)が、アウトプット専門塾を2022年10月にサービス開始した。

 TSUNAGIは「学習計画立て」「寺子屋自習室」「アウトプット支援」の3つのセッションに分かれた学習塾。講師と生徒の対話を大事にしており、教材や授業を用意するのではなく、講師と生徒の対話の中から自然と生まれる学びを重要としている。

■学習計画立て
 ⻑期的な大きな目標を掲げ、その達成のために段々と一緒に具体化していくことで勉強の意義理解、意欲向上を目指す。長期目標から逆算して1日の勉強スケジュールにまで落とし込むことで、勉強意識を高める。
■寺子屋自習室
 自習室を定期開催することで一緒に勉強している仲間意識や講師と会うことで勉強の意識の修正やモチベーションの維持する。
■アウトプット支援
 勉強した内容を講師に説明することで、知識の定着を図りつつ、自分の思考の整理を行い、自分が理解できた点と理解できなかった点の自己認知を行う。


 現状の詰め込み学習ではテストで良い点をとることが第一目標になってしまいやすいため、物事の本質的な理解を見失いやすく、長期的には勉強に意味を見いだせなくなっている現状があった。そのため株式会社ISHIZUEはこのサービスを通してインプットとアウトプットのバランスを整えて、 学習の楽しさを学び、 学力向上を目指す塾を提供する。

プランと料金設定は以下の通り

得意サポートプラン:¥20,000/月
 得意サポートではヒアリングを行っていくなかで、得意科目を持っている人や得意科目を作りたい人に対して1科目に絞って計画を立てアウトプットを通してサポートする。

苦手サポートプラン:¥32,000/月
 苦手サポートではヒアリングを行っていく中で学校の進度を見ながら苦手科目をなくしていく。このプランは複数の苦手科目にも対応している。

受験サポートプラン:¥38,000/月
 受験サポートでは志望校決めに始まり決めた志望校から逆算した進度で学習計画やアウトプットを行う。得意サポートや苦手サポートに比べて学習進度が早い。

お問い合わせ、無料体験は下記のURLへ
https://various-tub-0f6.notion.site/TSUNAGI-7f7e28d466454b39b9eb190ab5ccd50f

「FLENS School Manager」が、テスト結果をアプリに配信できる「デジタル帳票」の機能をリリース

 FLENS(フレンズ)株式会社(東京・港区、大生 隆洋 代表取締役)は、同社が提供する塾生保護者のファン化が狙えるコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager(略称:FSM)」に、塾内テストや外部受験模試の結果をアプリで閲覧できる「デジタル帳票」の機能を12月にリリースすることを発表した。この機能は、従来から提供していたPDF 等で帳票を配信する機能とは異なり、アプリでの閲覧に適したデザインや、テスト種別ごとに表示する内容を設定することができる。テスト種別ごとに設定できる項目は、得点・偏差値・順位・ランクなどの基本情報、領域別や小問別の情報、得点分布グラフや過去の偏差値や得点の推移グラフ、答案画像配信、○×評価、志望校判定など詳細に設定することで、多様なテスト種別の帳票として利用可能だ。得点データはFSM に直接入力できる他、教務システムや模試運営会社等からのCSV データをアップロードすることで取り込むことができ、様々なテスト結果の配信に利用できる。

■テスト種別ごとの設定例
1) 模擬試験(基本情報、レーダーチャート、得点分布、偏差値推移、領域・小問別正答率、答案画像、志望校判定)
2) 塾内テスト(基本情報、得点分布、領域・小問別正答率、答案画像)
3) 小テスト(基本情報領域・小問別正答率)
4) 宿題提出状況(○×評価)
 また、デジタル帳票の配信をFSM アプリのタイムラインに「お知らせ」として配信することもできるため、保護者・生徒へ確実に帳票を届けることができるようになります。

FSM アプリのタイムラインは、入退室通知、校舎や本社(経理・広報等)からのお知らせ、ライブラリへの登録などの通知が集約されてアプリ内に表示される。また、兄妹生や複数ブランドに通う子供の保護者はアカウント切り替えの必要もなく、1つのアプリ内タイムラインに情報が集約される。

「FLENS School Manager」は、2020 年からFLENS がサービス開始したスマホ向けの学習塾コミュニケーションアプリです。お知らせ配信、入退室通知、ポイント付与、ライブラリ、請求額通知、コンビニ収納、メッセージ、映像配信など、学習塾と保護者・生徒の接点をデジタル化し『ファン化』を促進する内部広報を支援するアプリ。また、従業員向けのタスク管理機能も備わっており、コミュニケーション管理と社内業務管理を一体化したシステムで、業務効率化と、既存利用中の複数ツール・サービスを一本化し、大幅にコスト削減が期待できるプラットフォーム。