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旺文社×学研×教学社×文理 出版4社合同企画 書店員向け「2022年夏 学習参考書オンライン相談会」を6月16日から開催

 教育出版の株式会社旺文社(東京・新宿区、粂川 秀樹 代表取締役社長)は、株式会社学研プラス・株式会社世界思想社教学社・株式会社文理と合同で、書店員向け「2022年夏 学習参考書オンライン相談会」を6/16(木)~6/17(金)、6/20(月)~6/24(金)に開催する。6/16(木)・6/17(金)には、各出版社による最新の教育情報・市場動向の説明、書店・販売会社インタビュー「2022年度高校学参棚の作り方は?!」など、6つのオンラインイベントも開催する。このイベントは書店・販売会社限定となる。
【書店員向け「学習参考書オンライン相談会」特設サイト】
https://dms838.wixsite.com/gakusan-soudankai

開催日時:2022年6月16日(木)~6月17日(金)、6月20日(月)~6月24日(金)の7日間 9:00~18:00
実施内容
1)個別相談会:旺文社、学研プラス、教学社、文理の学習参考書担当者が個別の相談に答える。
2)イベント(6/16・6/17のみ開催):出版社による最新の教育情報・市場動向の説明や書店・販売会社インタビュー「2022年度高校学参棚の作り方は?!」など、様々なイベントから選択して視聴ができる。
対象・参加費:書店の方はどなたでも無料で参加ができる。
出展社:旺文社、学研プラス、教学社、文理(順不同)
参加方法:下記の専用ウェブページから登録へ。
書店員向け「学習参考書オンライン相談会」特設サイト:https://dms838.wixsite.com/gakusan-soudankai

すららネット 算数・数学に「途中式判定機能」を搭載

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役社長)は、2022年5月23日から「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」の算数・数学のドリル学習において、「途中式判定機能」を実装する。「途中式判定機能」は、学校や学習塾などで大規模に活用されている教科学習e-ラーニング(Edtech)において、従来からみられる児童生徒が途中式をメモする上で便利なメモ機能に加え、メモをした途中式の数式の正誤判定と、具体的な誤りの内容を自動的にフィードバックする判定機能を利用できる。判定を行うアルゴリズムは特許出願中の国内初の革新的な機能。

 今回の途中式判定機能の実装により、これまで以上に児童・生徒の自立学習が進むことが期待されるとともに、先生の指導の充実が見込まれる。導入校の先生からは、「これからは、生徒一人ひとりの理解や学習の状況をより解像度高く、的確に把握し、生徒一人ひとりの学習効果向上に活用していきたい」といった声が上がっている。

 途中式判定機能は、「手書き」モードを「ON」にした状態で活用できる。マウスや端末のトラックパッドを利用して書くことも可能だが、タブレットなどのタッチパネル型の端末上で手書き解答する必要がある。

EdTechスタートアップ「Inspire High」の社外取締役に、CAMPFIRE共同CEOの中島真氏が就任

 EdTech教材を提供する株式会社Inspire High(東京・世田谷区、杉浦 太一 代表)は、さらなる事業成長のため、新たに社外取締役として、株式会社CAMPFIRE共同CEOの中島真氏が就任したことを発表した。

 中島真氏はPwCコンサルティング、アクセンチュア、DeNA、リブセンス取締役を経て、2018年3月株式会社CAMPFIRE取締役就任、現取締役Co-CEO。ギフティ社外取締役、STiLy社外取締役、threetreasures取締役も務める。

 Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で実践できるプログラムです。小学校5年生〜高校3年生までの幅広い学年で「総合的な探究の時間」「特別活動」「道徳」「公共」などの授業での活用や、各校独自のキャリア教育やSDGs教育などに幅広く利用されている。

実績
・日本e-learning大賞2021 経済産業大臣賞受賞
・Global EdTech Startup Award 2021 日本予選最優秀賞受賞(日本代表)
・経済産業省『未来の教室』2020年度実証事業採択
・経済産業省 EdTech補助金 2020年度、2021年度、2022年度対象事業

WEBサイト
https://www.inspirehigh.com/

スタディプラス、「Studyplusトレンド研究所」を設立

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、2022年5月18日、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて中高生たちのいまを知り、未来を予測する組織「Studyplusトレンド研究所」を設立した。

「Studyplusトレンド研究所」は、日本最大級の学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーを通じて、次代を担う若者の「いま」を見つめるための研究所。若者の学校生活や学習・受験といった側面から、好きなアーティストや消費行動といった生活者の側面まで、これからの新しい時代の「トレンド」を研究していく。

 研究所設立に合わせて、ウェブサイトも立ち上げた。 https://www.trend-lab.studyplus.jp/
サイトでは、2022年4月に実施した「”成人年齢引き下げ”に関する調査」「通学とスマートフォン・SNS利用に関するアンケート」「大学選びに関するアンケート」に関する調査結果を、紹介している。

「探究」型の学習教材『おしごと算数ドリル』が予約受付開始 探究学習塾エイスクールとGakkenがコラボ

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川、南條 達也 代表取締役社長兼COO)は、2022年4月21日(木)に小学生向け参考書、『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』『おしごと算数ドリル デザイン×図形』の予約受付を全国の書店・ネット書店にて開始した。

おしごと算数ドリル

「おしごと算数ドリル」シリーズ、は実際のおしごとの場面で算数を使うことで、身のまわりの生活や社会の中で、算数的な見方や考え方をどう役立てることができるのかを、楽しみながら実践的に学ぶことができるドリルだ。


■『ビジネス×計算』 ~計算を駆使してコンビニを経営~

 コンビニ店長のお手伝いを通して、利益などの計算方法やグラフを用いた分析方法、経営的な視点などが学べる。後半の章では、読者の子ども自身がやってみたいお店のアイディアを考え深めていく「探究」型のワークに挑戦する。


■『デザイン×図形』 ~図形をいかしてロゴマークをデザイン~

『デザイン×図形』では、ロゴデザイナーの卵になって、身のまわりのマークにかくれる図形の性質や作図のしかた、デザイン的な視点などが学べる。後半の章では、クライアントの依頼を受け、ロゴマークのデザインを考え試作していく「探究」型のワークに挑戦する。


「エイスクール」とは
 幼児~高校生に向けた探究学習塾エイスクールを運営している。子どもが夢中になって学べるさまざまな学習プログラムをオリジナルで開発。『おしごと算数®』は小学生向け学習プログラムのうちの1つ。2019年度に、同じく同塾の小学生向け学習プログラム『なりきりラボ®』とあわせて、グッドデザイン賞を受賞した。エイスクールの学習プログラムは、全国の50校以上のパートナー校で展開されている。(https://tankyu100.aschool.co.jp/


[商品概要]
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
編:学研プラス
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2022年6月9日(木)
判型:B5変/本冊100p+別冊28p
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


【本書のご購入はコチラ】
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/405305527X
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128487/

『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4053055261
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128486/

学書 オンラインショップをリニューアル

 民間教育業界向けのテキスト教材を販売する株式会社学書(愛知・名古屋市、田村 茂彦 代表取締役)は、自社で提供しているテキスト教材を購入できる「学書shop」をリニューアルした。

 オンラインショップの利用には会員登録が必要となり、代引き、クレジットカード決済が利用できる。会員登録はhttps://www.gakusho.shop/のページから行える。2営業日程度で会員登録の完了メールが届き、教材を購入できるようになる。

「atama+」サービス向上に向け 学習塾「THINX(シンクス)」を長野県に2教室同時開校

 atama plus株式会社(東京・港区、稲田 大輔 代表取締役CEO)は、2022年6月1日より、長野県松本市の2教室でAI教材「atama+(アタマプラス)」を使った学びを提供する学習塾「THINX(シンクス)」の運営を開始し、小学校高学年と中高生を対象とした生徒募集を行う。

「atama+」は、AIが生徒の理解度やペースをもとに、一人ひとりに合わせた専用カリキュラムを設計し提供するAI教材。開発にあたっては社員が実際に導入塾に足を運び、生徒や講師にインタビューを行うなど、ユーザー体験を改善する取り組みを継続して行っているが、シンクスを通じてこれをさらに加速させ、「atama+」のプロダクトやコンテンツの改善と、それを活用する教室の運営モデルの開発を目指す。

 シンクスは「atama+」が蓄積する3億解答以上の学習ビッグデータをもとにした、集団塾とも個別指導塾とも異なる形の学びを提供する学習塾。「atama+」のAI分析に基づき、生徒一人ひとりにカスタマイズされた専用カリキュラムを作成し、それに沿った学習計画をデータで提示する。2022年6月1日に松本駅前校と松本沢村校の2校を同時開校し、2022年度中に長野県内に複数校を開設予定。

<教室情報>
「THINX(シンクス)」について
3億問分以上の学習ビッグデータで「伸びる」を科学する次世代学習塾。
オフィシャルWebサイト: https://www.thinx.info
【松本沢村校】
[所在地] 〒390-0877 長野県松本市沢村1-14-28
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生
【松本駅前校】
[所在地] 〒390-0811 長野県松本市中央1-11-11 センターイン伊勢町ビル2F
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生

プログラミング能力検定、認定会場2,000会場突破

 株式会社プログラミング総合研究所(東京・豊島区、飯坂 正樹 代表取締役社長)は、「プログラミング能力検定」の認定会場数が2,000会場を突破したことを発表した。小学生~高校生を対象としたプログラミング検定において、引き続き国内最大級の実施会場数となった。

 プロ検は、小学校・中学校での「プログラミング教育」に加えて今春から高等学校で必修化された「情報Ⅰ」、2024年度の大学入学共通テストで必須科目となる「情報」に備え、プログラミングを学ぶ全ての子ども達の身近な目標とプログラミングの知識・技能の指標となるべく、さらに認定会場の拡大を図り、受検の機会提供に努めていく。

プロ検の導入を希望のスクール・学校等の方は下記URLへ。
https://programming-sc.com/contact_groupfaq_1/

■プログラミング能力検定(プロ検)概要
 現在、プロ検はビジュアル言語版、テキスト言語版(JavaScript)のどちらにも対応しており、様々なレベルの方が受検できる。2022年内にはPythonによる受検も可能となる予定で、さらに多くの方がご自身のプログラミング能力を測定・把握できるようになる。

プログラミング教室MYLAB 教育におけるジェンダーギャップの解消に寄与することを目的として、「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」に参加

 株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)が運営するプログラミング教室MYLABは、教育におけるジェンダーギャップの解消を目的として開催される女子向け無料プログラミング体験イベント「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」に参加する。
 現在、「日本では、2019年時点で、高等教育新規入学者で工学、製造、建築を専攻する者のうち女性が占める割合は16%であり、OECD加盟国の中で最も低かった」(OECD’s Education at a Glance 2021)というように、STEM教育分野におけるジェンダーギャップが大きい状況にある。こうした状況は、プログラミング教育においても、同様の傾向が見られる。プログラミング教室MYLABでは多くの女性の子供が学んでいるが、能力的な男女差はなく、幼少期にこうした機会にふれたことがあるかどうかが影響していると思われてる。

「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」は、ジェンダーギャップの解消を目指し、GMOメディア株式会社と株式会社アフレルが共同で2022年6月に1ヶ月にわたり女性向けに無料でプログラミングを体験できる機会を提供するもの。MYLABはこの趣旨に賛同し、6/19(日)の父の日にプレゼントするオリジナルメッセージカードを、プログラミングを使って制作するイベントを開催する。

【イベント概要】『プログラミングで父の日のオリジナルメッセージカードをつくろう!』
●日時: 6/4(土)11:00~12:00、13:00~14:00、6/11(土)11:00~12:00、13:00~14:00(計4回)
●開催場所:オンライン
●対象:小学1年生 ~ 小学6年生
●内容:お父さんにプレゼントするメッセージカードを、お母さんといっしょにプログラミングをつかって制作します。講師のサポートがあるので、プログラミングが初めての方でも安心です。
●料金:無料
●参加お申し込み・イベント詳細:https://my-laboratory.jp/kikkake2022/

スプリックス、日本初の教育業界特化型新卒エージェントサービス「教育JAPAN 新卒エージェント」の提供を開始

 株式会社スプリックス(東京・豊島区、常石 博之 代表取締役社長)は、教育業界に特化した新卒エージェントサービス「教育JAPAN 新卒エージェント」を2022年5月12日(木)より提供する。これまで提供してきた、塾業界特化型のアルバイト求人サイト「塾講師JAPAN」で培った採用ノウハウや、データ、ネットワークを新卒市場に展開し、教育業界のさらなる発展に貢献していく。

 スプリックスは、採用側の「志の高い良い人材を採用したい」というニーズと、学生側の「教育業界に特化して就職活動を進めたい」というニーズに応えるべく、長年運営してきた「塾講師JAPAN」でのノウハウやネットワークを活用し、教育業界特化型の新卒エージェントサービス「教育JAPAN 新卒エージェント」の提供を開始した。専任のキャリアアドバイザーが、学生一人ひとりとマンツーマンで面談し、性格や能力、希望などから、個人に合った求人を紹介するほか、就職活動全体の計画に至るまでサポートする。

「教育JAPAN 新卒エージェント」は、スプリックスが提供する塾業界に特化したアルバイト求人サイト「塾講師JAPAN」が運営している。学生の利用料金は無料であるほか、キャリアアドバイザーとの面談形態はオンラインもしくは対面から自由に選択することができる。また、同時並行で自分自身で就職活動を進めることもできるので、キャリア形成における1つの選択肢として気軽に利用することが可能だ。