Category: 塾ニュース|塾・企業

創英コーポレーション 都内初となる喜多見校を開校

 株式会社創英コーポレーション(神奈川・横浜市、豊川 忠紀 代表取締役)が運営する個別指導専門塾「創英ゼミナール」は6月1日、 1999年の創業以来初となる東京都内の校舎を開校した。東京進出の1号校となったのは小田急線喜多見駅近くの喜多見校で、ほかにも祖師ヶ谷大蔵校、成瀬校、世田谷奥沢校、経堂校、田園調布沼部校、町田校(いずれも東京都)を6月中に開校した。7月には神奈川県内に辻堂ココテラス湘南校、中央林間校を開校し、創英ゼミナールは計118校舎となる。

6月に開校した創英ゼミナール 成瀬校の外観

初の神奈川県内塾3団体合同による牧島かれん議員を迎えての勉強会・交流会が盛況

 2022年(令和4年)5月22日、箱根湯本富士屋ホテル コンベンションホールにて「令和4年 私学・企業・県内塾3団体合同による勉強会・交流会」が開催された。
 主催は一般社団法人神奈川県学習塾連絡会(磯崎斉会長)、共催は神奈川県私塾協同組合(田中保行理事長)、一般社団法人かながわ民間教育協会(荒谷博孝理事長)。
 同会には守谷輝彦小田原市長、栁下正祐小田原市教育委員会教育長も駆けつけ、学校、塾関係者含め80名を超える多数の出席者であった。新型コロナ感染症の感染対策を十分に行いながらも会は熱気を帯びながら進行した。
 今回の勉強会では、牧島かれん衆議院議員と株式会社SCI小川明広代表取締役による2部立てで講演が行われた。

牧島かれん衆議院議員

 牧島かれん議員は「デジタルを活用した教育の今後」と題し、「誰もが、いつでもどこからでも、誰とでも、自分らしく学べる社会」を目指す「教育データの利活用に向けたロードマップ」について等を話した。
 小川明広氏は「大学から見た求められる高校生。どのように将来設計を指導するか」と題し、これからの生徒への進路指導には、「生徒自身の丁寧なログの提示が重要だ」等と話した。
 同会に出席した神奈川県学習塾連絡会とかながわ民間教育協会豊川忠紀創英ゼミナール代表取締役は、「地元選出の牧島先生が大臣として国政でご活躍なされている事を嬉しく思います。デジタルを活用した教育の今後についての講演はとても興味深いお話でした。神奈川県内の3団体合同での初の勉強会でした。多くの私学私塾が共同し新しい時代の教育のカタチを創っていく必要を感じました。」と同会の感想を話してくれた。
 磯崎神奈川県学習塾連絡会会長は同会の今後について、「リアルなイベントの開催については、コロナの状況を見なければならないが、会としては塾と学校だけでなく、内外の繋がりをより一層広く、強くしていきたい」と話した。

参加者は80名を超え、盛況であった

株式会社明光ネットワークジャパン、株式会社Innovation Powerと業務提携契約を締結

 株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)と教育分野の研究開発・普及事業を行っている株式会社Innovation Power(千葉・柏市、宮島 衣瑛 代表取締役社長CEO)は、小学生がMinecraftを使ってSDGsや社会課題について学ぶことができるワークショップ「サス・ゲー Plus」の企業向け提供を開始するにあたり、業務提携契約を締結した。
 株式会社Innovation Powerはサス・ゲーのコンテンツおよびシステム開発を行い、株式会社明光ネットワークジャパンは企業向けの普及活動を行っていく。

 サス・ゲーとは、大人気ゲーム”Minecraft(マインクラフト)”の世界に作られた4つの国の運営を子どもたち自身で行い、様々なミッションをクリアすることを通じてSDGsや社会問題を”ジブンゴト”にすることを目的につくられたワークショップ。
 小学生の子どもたちがSDGsや社会問題について学ぶ機会が増え、なんとなく言葉は聞いたことがあったり、どういう問題が起こっているかを知識として知ってはいても、なかなか”ジブンゴト”として捉えることは難しいのが現状。本当の意味で”ジブンゴト”にするためには、実際に当事者として体験してみることが必要だ。
「サス・ゲー」は、Minecraft という子どもたちに大人気なバーチャル・ワールドを舞台に、国の運営という大きな目標を協同して取り組んでいくことによって、SGDsや社会問題を“ジブンゴト”として捉えてもらうことができるワークショップ。

株式会社Innovation Powerおよび宮島衣瑛 氏について
 株式会社 Innovation Powerは、プログラミング教育をはじめとするICT教育全般についてのR&D(研究開発)を行っている企業。宮島 衣瑛 氏は、株式会社 Innovation Power 代表取締役社CEOで、株式会社明光ネットワークジャパンが運営するプログラミング教室MYLABのカリキュラムの監修者をつとめている。

アイードが「Wもぎ」を運営する新教育研究協会と業務提携

 アイード株式会社(東京・品川区、宮澤 瑞希 代表取締役)は毎年20万人以上が受験する「Wもぎ」などを運営する株式会社創育/新教育研究協会(東京・江東区、福村 康廣 代表取締役)と2022年4月15日に業務提携を行い、今夏より首都圏最大規模を誇る「Wもぎ」で中学生向け英語スピーキングテスト「Wもぎスピーキングテスト for ESAT-J」を開始することを発表した。

 新教育では50年の永きに亘り、高校入試合格を目指す中学3年生を対象とした首都圏最大規模の公開もぎテスト「Wもぎ」を開催している。志望校の合格率を正確に判するために、各都県の入試出題傾向や合否判定方式に合わせて問題内容や成績処理システムを分けるなど、最先端の採点・成績処理システムを構築している。

 アイードが提供するグローバルで利活用の進む英語スピーキング評価AI「CHIVOXⓇ」と新教育が有する最先端の採点・成績処理システムを連動させることによって、毎年20万人以上が受験する新教育の公開模擬試験への英語スピーキングテスト【Wもぎスピーキングテスト for ESAT-J】の導入が実現した。W-STEを公開模擬試験と併せて商品ラインナップに加えることで、受験生の客観的で総合的な学習成果の可視化を行う。

<試験詳細>
・実施方法:WEB受験 ※PC/タブレットなどの録音デバイスが必要
・出題内容:英文を読み上げる音読問題、質問を聞いて応答する・意図を伝える問題、
      ストーリーを英語で話す問題、自分の意見を英語で述べる問題
・フィードバック内容:総合点やPart毎の点数及び各実施回における全体順位/偏差値など

<日程> ※日程については変更する場合があります
2022年度のWもぎスピーキングテスト for ESAT-Jの実施スケジュール
【第1回】
・試験日:2022年8月22日(月)~2022年8月29日(月)
・申込期間:2022年7月13日(水)~2022年8月15日(月)
・結果返却:2022年9月7日(水)にマイページ上で公開
【第2回】
・試験日:2022年9月20日(火)~2022年9月26日(月)
・申込期間:2022年7月13日(水)~2022年9月12日(月)
・結果返却:2022年10月5日(水)にマイページ上で公開
【第3回】
・試験日:2022年10月24日(月)~2022年10月31日(月)
・申込期間:2022年8月29日(月)~2022年10月17日(月)
・結果返却:2022年11月10日(木)にマイページ上で公開

<申込方法>
Wもぎ申し込みサイトからの申し込み
https://www.schoolguide.ne.jp/mogisiken/speaking-test/

学研 トルコで現地法人設立 中東地域に学研のSTEAM教育を展開

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、アイ・シー・ネット株式会社(埼玉、百田顕児 代表取締役社長)は、2022年4月にトルコのイズミールに現地法人「Gakken Turkey Innovative Education A. S.」を設立した。Gakken Turkeyは、トルコを拠点として、中東地域に学研のSTEAM教育を展開する。

 トルコを始めとする中進国では、以前より、農業から工業への産業移行に伴い、高度産業人材の育成が重要な課題だ。更に、イラクやサウジアラビア等の周辺国は、石油を基幹産業としているが、脱炭素社会に向け再生可能エネルギーの開発が重要政策となり、科学技術人材の育成が急務となっている。

 学研グループは、中東地域の小中学生を対象に、国の産業を担う人材を育てるべく、STEAM教育を展開する。学研グループは、祖業である学習雑誌「科学」「学習」をはじめ、科学の分野に長年の実績があり、現在も科学実験教室やプログラミング教室を全国の塾や小学校で展開している。こうした学研のSTEAM教材を、アイ・シー・ネット/Gakken Turkeyが主体となり、トルコを中心とした中東地域で展開していく。アイ・シー・ネットは過去30年、政府開発援助を通じ、初中等教育、技術教育・職業訓練などの分野で、開発途上国での人材育成や能力開発を行ってきた。そこで培った研修や教材開発のノウハウを活かし、科学実験教室やプログラミング教室の現地トレーナー育成及び教材のローカライゼーションを進めている。すでにイラクでは日揮グローバル株式会社と共同で、科学実験教室を展開している。

 これまで学研は、日本国内及びアジア地域で主に展開してきたが、アイ・シー・ネットのノウハウを活かし、新たに中東地域への歩みを始める。中東地域は元々教育に熱心な国が多く、本事業を支持する企業や学校が、既にトルコとイラクで現れている。彼らに質の高い教育サービスを提供し、中東地域での学研ブランド確立を目指していく。
 近い将来には、初等教育だけではなく、幼児教育、更には、アイ・シー・ネットが政府開発援助で支援してきた高等専門学校、大学、社会人まで対象の幅を広げていく。幼児教育では、ブロックやプログラミングカーなどの知育玩具の販売、また、大学や社会人に対しては、より専門的な技術教育や、実践的な技術習得に結びつくファクトリーオートメーション研修などを行う予定。子どもから大人まで一気通貫で、高度産業化に則した人材育成に取り組む。

新会社概要

・名称: Gakken Turkey Innovative Education A. S.
・所在地 : Bestekar Yusuf Nalkesen Sk. No. 30, Tulvent apt. Kat 5, daire 17, Bostanli, Karsiyaka,
Izmir 35590 Turkey
・代表者: 伊藤 拓次郎
・設立年月 : 2022年4月

デジタル・ナレッジ デジタル英語教材「すらたん」β版を無償提供開始

 eラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区、はが弘明 代表取締役社長)は、学習塾で利用できるデジタル英語教材「すらたん」のβ版を提供無償提供する。

 すらたんとは学習塾向けの高校入試リスニング対策教材。45都道府県の過去問6年分に対応し、面倒なアプリのインストールも不要なためこれ1つでリスニング対策を効果的に行うことができる。

無償提供概要
期   間:2022年6月3日(金)~2022年9月の正式リリースまでの間
対   象:学習塾、学校関係者の方
お申込み:https://www.digital-knowledge.co.jp/mpi-contact/
※希望のサービス欄のすらたん無料トライアルにチェック。

創英コーポレーション 都内初となる喜多見校を開校

 株式会社創英コーポレーション(神奈川・横浜市、豊川 忠紀 代表取締役) が運営する 個別指導専門塾「創英ゼミナール」 は、 東京都世田谷区に創英ゼミナール 喜多見校を開校する。1999年の創業以来、初の都内開校となる。喜多見校以外にも、都内に開校を予定している。

会社概要

会社名:株式会社創英コーポレーション

代表者:代表取締役豊川忠紀

所在地:〒220-8142神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1ランドマークタワー42階

設立年月日:1999年9月

資本金:1,000万円

事業内容:個別指導専門の学習塾「創英ゼミナール」の運営等

URL:www.souei.net

湘南ゼミナール×FLENS 特別対談を6/10からオンデマンド配信開始

業務削減40%を実現できた「FLENS School Manager」の導入の背景を語る

 FLENS(フレンズ)株式会社(東京・港区、大生 隆洋 代表取締役)は、同社が提供するコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager」をサービス開始当初より導入している株式会社湘南ゼミナール(神奈川・横浜市、福村 賢一 代表取締役)の福村賢一と大生隆洋の対談を、期間限定でオンデマンド配信することを発表した。

 湘南ゼミナールは、2020年春から校舎の業務効率化のためのデジタル化を実現するためにFSMのタスク管理機能を導入するとともに、既存の入退室管理システム、メール配信、映像配信サービスをFSMに一本化することで、コストの大幅削減を達成した。

 対談では、導入検討当時の社内の課題を深掘りし、FSMで何を重視したか、社内の業務をどのようにスリム化を実現しようと考えたのかを語る。また、システム導入の際の現場の先生方の反応や導入後の成果なども伺う予定。多店舗展開の学習塾にとって有意義なテーマで対談を発信する。

 この対談は、6/10から2週間の限定公開となっている。視聴には事前に専用フォームから登録する必要がある。

視聴申込フォーム   https://flens.jp/2206c/

塾と子ども部屋をつなげる学習サービス「StudyOne」 2022年6月より実証開始

 学習塾向けICT コンテンツを運営販売する株式会社スタディラボ(東京・⽂京区、地福 武史 代表取締役)は、セイコーエプソン株式会社(⻑野・諏訪市、⼩川 恭範 代表取締役社⻑)とのオープンイノベーションにより、家庭学習もサポートする塾向け学習支援サービス「StudyOne(スタディワン)」を開発した。
「StudyOne」は、スタディラボが持つLMS(学習管理システム:Learning Management System)と、エプソンが持つ遠隔印刷・スキャン技術を組み合わせて、デジタルと紙を融合させた家庭学習をデザインできるサービス。
 オンラインでの授業後、すぐに課題を遠隔印刷し、解答を遠隔スキャンで提出することで、子ども部屋と学習塾をつなぐことが可能となる。紙教材の課題提出までのやりとりをLMSによって記録することで、先生が生徒の学習過程全体を把握でき、生徒一人ひとりに合わせた学習指導を行う環境を提供する。

■StudyOne の仕組みとは
 最初に先⽣はプリントを[LMS]に取り込む。次に取り込んだプリントを対象の⽣徒宅へ送信する。⽣徒は届いたプリントで学習し、解き終わったらプリントをスキャンして塾へ返信する。各プリントには情報を識別できるQR コードが⾃動で印刷され、⽣徒の学習ログとしてデータを蓄積することができる。

■学習塾(先⽣)のメリット
 先⽣はいつ、どこにいてもLMS を通し課題の提出状況や内容を確認できるので、これまで⾒えにくかった家庭学習での成果が「⾒える化」され、指導⾯にも⼤きな成果が期待できる。

■ご家庭(⽣徒)のメリット
 ⻑期記憶において「紙に書くこと」が重要で、答えだけでなく、解答途中の過程も先⽣に⾒てもらえるため、学習の質の向上が期待できる。

■StudyOne実証開始に向けて
 StudyOneは2022年6月から実証を開始する。
 スタディラボではパートナー企業と協⼒し、「学習塾のDX 促進」をサポートする教育ICT コンテンツを開発、販売していく。
 エプソンは、環境・共創・DXをキーワードに社会課題の解決を目指している。この取組みではパートナー企業との共創により教育現場でのDXを促進し、生徒一人ひとりに合った学習体験の実現を目指す。エプソンは、今後もオープンイノベーションにより、様々な分野での取組みを行っていく。

旺文社×学研×教学社×文理 出版4社合同企画 書店員向け「2022年夏 学習参考書オンライン相談会」を6月16日から開催

 教育出版の株式会社旺文社(東京・新宿区、粂川 秀樹 代表取締役社長)は、株式会社学研プラス・株式会社世界思想社教学社・株式会社文理と合同で、書店員向け「2022年夏 学習参考書オンライン相談会」を6/16(木)~6/17(金)、6/20(月)~6/24(金)に開催する。6/16(木)・6/17(金)には、各出版社による最新の教育情報・市場動向の説明、書店・販売会社インタビュー「2022年度高校学参棚の作り方は?!」など、6つのオンラインイベントも開催する。このイベントは書店・販売会社限定となる。
【書店員向け「学習参考書オンライン相談会」特設サイト】
https://dms838.wixsite.com/gakusan-soudankai

開催日時:2022年6月16日(木)~6月17日(金)、6月20日(月)~6月24日(金)の7日間 9:00~18:00
実施内容
1)個別相談会:旺文社、学研プラス、教学社、文理の学習参考書担当者が個別の相談に答える。
2)イベント(6/16・6/17のみ開催):出版社による最新の教育情報・市場動向の説明や書店・販売会社インタビュー「2022年度高校学参棚の作り方は?!」など、様々なイベントから選択して視聴ができる。
対象・参加費:書店の方はどなたでも無料で参加ができる。
出展社:旺文社、学研プラス、教学社、文理(順不同)
参加方法:下記の専用ウェブページから登録へ。
書店員向け「学習参考書オンライン相談会」特設サイト:https://dms838.wixsite.com/gakusan-soudankai