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5~8歳向け「パソコンをつかわないプログラミング講座」2019年4月新規開講

幼稚園・保育園及び小学校・中学校・高校教材の総合メーカー、株式会社アーテック(大阪府・八尾市 藤原 悦 代表取締役社長)は、2019年4月より5~8歳を対象としたプログラミング講座『Hop STEAM Jump』(ホップ・スティーム・ジャンプ)を開講する。

『Hop STEAM Jump』は、ロボット・プログラミング・パズルの3種類を取り入れたSTEAM教育カリキュラムだ。「STEAM教育」は、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・アート(Arts)・算数/数学(Mathematics)を総合的に学ぶ手法です。数学や科学的な基礎を学ぶだけでなく、技術や工学的なアプローチによる課題解決や、アートやデザインの原理に基づいた創造的な問題解決を行うことを目指す21世紀の新しい教育として世界的に注目されている。本講座では、パソコンをつかわないパズルやロボットプログラミングでSTEAMの5分野が学べるカリキュラムにより、新しい時代を担う子どもたちの創造力・表現力・論理的思考力を育む。

アーテック 全国でロボットプログラミングの無料体験会を開催

株式会社アーテック(大阪府・八尾市 藤原 悦 体表取締役)は、全国で展開中のロボットプログラミング教室「アーテックエジソンアカデミー」「アーテック自考力キッズ」「アーテックHop STEAM Jump」の3ブランド約1,000ヵ所以上の加盟教室で、2~3月に無料体験会を開催する。

「アーテックエジソンアカデミー」は、小学校4~6年が対象のロボットプログラミング教室。「アーテック自考力キッズ」は小学校1~3年が対象のパズル・ロボット・プログラミングの3種類のカリキュラムにより自分で考える力を育てる教室。小学校2年以下向けの「アーテックHop STEAM Jump」は、パソコンをつかわずに幼児でも楽しくプログラミングが学ぶことができる教室だ。

駿台、2019年に留学する中学・高校生を対象にした 「現地校入学 英語準備コース」生徒募集説明会を開催

帰国子女や留学生を対象にした英語学習講座・受験対策講座を展開し、高い実績を有する駿台予備学校グループ・駿台国際教育センター(東京都・千代田区)が、2019年夏以降に留学を予定している中高生や、保護者の海外赴任に帯同予定の中高生を対象に、英語圏での学校生活をスムーズにスタートするためのコースを開講するにあたり、2019年2月17日(日)、3月17日(日)に生徒・保護者を対象にした募集説明会を東京・お茶の水で開催する。

【2019年度「現地校入学 英語準備コース」募集説明会 開催概要】

「現地校入学 英語準備コース」受講をご検討中の方、ご受講を決めている方を対象に、下記の通り募集説明会を開催する。

コースの詳細や、海外で求められる学力・学習方法について、カリキュラム・コーディネーターよりお話しいたします。ご希望の方には、レベルチェックテスト・個別カウンセリングを実施(要予約・無料)。

●対象者(生徒・保護者)

・中学1年~高校3年(2019年4月時点) ※学年が該当しない場合はご相談ください。

・英語圏の現地校に進学予定の方

・海外のインターナショナルスクールに進学予定の方

・単身留学予定の方

・保護者の海外赴任に帯同予定の方

●会場

駿台国際教育センター

東京都千代田区神田駿河台2-5-4 お茶の水中央ビル1F

●日程1…2月17日(日) 13:00~14:30

●日程2…3月17日(日) 13:00~14:30

※2日間とも同内容です。

●スケジュール

13:00~13:30 コース・カリキュラム説明

13:30~14:00 海外で求められる学力・資質とは?

14:00~14:30 受講申し込みの流れ・質疑応答

ー 以下、希望者のみ・要事前予約 ー

14:45~17:00

生徒 …レベルチェックテスト ※約2時間

保護者…個別カウンセリング  ※約30分

【説明会参加申込】※下記、いずれかでお申し込みください

●WEB: https://sundai-global.jp/form/

イベント申込欄でご希望の日程をお選びください。

●TEL:03-5259-3217

(月~金 13:00~21:00/土 11:30~19:30/日・祝 休校)

●E-mail: sgcinfo@sundai-kaigai.jp

件名に「現地校入学準備コース説明会参加希望」とご記入の上、ご希望の日程を本文にご記入ください。

【2019年度「現地校入学 英語準備コース」開講コンセプト・スケジュール】

海外の現地校やインターナショナルスクールは日本とは異なる教育システムであり、しかも全て英語での授業についていくことは、かなりの努力を必要とします。SUNDAI GLOBAL CLUBの「現地校入学 英語準備コース」では、海外渡航前に英語の基礎構築やコミュニケーションの方法はもちろん、英語での授業の受け方や、英語で学ぶ歴史・数学・理科、課題エッセイの書き方、プレゼンテーションやディスカッションのスキルなどを身につけることで、渡航先での学校生活の充実を図るコースです。

【Dailyコース】

期間:2019年4月8日(月)~6月14日(金)

   月~金…9:30~15:40

   ※1日あたり60分×5コマ×週5日×9週間

対象:海外渡航まで日本の学校に通わない生徒

【Eveningコース】

期間:2019年4月9日(火)~7月20日(土)

   火・木…18:00~20:30、土…17:15~19:50

   ※1日あたり60分×2コマ×週3日×14週間

対象:海外渡航まで日本の学校に通う生徒

※料金等詳細は、SUNDAI GLOBAL CLUBのホームページでご確認いただくか、お問い合わせください。

※留学団体割引および早期申込割引(3月15日までのお申し込みに適用)がございます。

https://sundai-global.jp/course/esl/index.html

小・中学生による国際ロボコン『URC2019』台湾大会を2月24日に開催

小・中学生を対象とした国際ロボット競技会『URC2019』(Universal Robotics Challenge2019)の台湾における予選大会(主催:實踐大學/Shih Chien University、樂益文創股份有限公司/Tigergroup Global Inc.、協賛:株式会社アーテック)が、2019年2月24日(日)、實踐大學 大國際会議廳(大国際会議庁)で開催される。

本競技会は子どもたちがロボットプログラミングキット『アーテックロボ』を利用して制作したロボットにより、ゴールまでの速さや正確さを競い合うというもの。今年で3回目となる2019大会は、全国11会場で地区大会予選が開催されるほか、海外各国でも予選が開催され、上位チームは2019年8月24日(土)に大阪大学で開催される決勝大会に出場する予定。

■URC2019 Taiwanホームページ
https://www.tigergroup.com.tw/

「学研・英語ライティング指導研究会」開催

株式会社 学研アソシエ(東京・品川 小林 徹 代表取締役社長)は、東京都立小平高等学校の谷口幸夫先生のご協力を得て、「学研・英語ライティング指導研究会」を開催することを発表した。

【イベント名】学研・英語ライティング指導研究会

【開催日時】   平成31年2月16日(土) 14:00~17:10

【開催場所】   学研本社ビル 3階ホール(東京都品川区西五反田2-11-8)

【来場対象】   高等学校の教員

【プログラム】
①テーマ「授業のバージョンアップ~ライティングを中心に」
講師:東京都立小平高等学校・英語科 谷口幸夫 先生

②テーマ「主体的に考え、協働しながら翻訳型英作文や自由英作文にチャレンジさせる授業プラン
~環境作りからICTやNIEを活用した連続的なアプローチ、難関大の自由英作文の指導まで~」
講師:宮城県名取北高等学校・英語科 大槻欣史 先生

※研究会終了後(17:20~19:00)、同ビル13階・ダイニングホールにて“情報交換会”を予定しております
(参加費1,000円)。

【料金】         無料

【参加方法】   学研模試ホームページ(https://www.gakuryoku.gakken.co.jp)にアクセスし、
                     参加登録フォームに必要事項を記入して送信。

やる気スイッチグループの保育施設がAR砂場「iSandBOX」を日本初導入

株式会社やる気スイッチグループホールディングス (東京・中央区 高橋 直司 代表取締役社長)は、バイリンガル幼児園「Kids Duo Internationalセンター南」に、ロシアのUniversal Terminal Systemsが開発したAR砂場「iSandBOX」を日本で初めて導入した。2019年4月よりKDIセンター南でカリキュラムの一部として運用を開始する。

■デジタルを利用した五感を刺激する新しい教育

実際に砂を触って作る山や川、そこに映し出される季節や自然、を自由に創作しながら作り出すことで、地球環境、自然科学に対する興味・関心や探求心、想像力を育む。また、「iSandBOX」が持つインタラクティブ性を通じて、好きな風景を作って自然現象や生態系を観察したり、チームワーク、協調性、ルールなどの社会性も身につけたいと考えている。これらをKDIではすべて英語で実践することで、豊富な語彙と生きた英語・使える英語を習得していく。

■Interactive Sandbox

iSandBOXは、砂の入ったサンドボックス、3Dコンピュータグラフィックスとサウンドを演算するPC、砂の高低差を計測する深度センサー、砂場に映像を投影するプロジェクターで構成されている。
ユーザーは砂を使って、噴火している火山、川、海、谷など、AR砂遊びを楽しみながら天地創造が体験できる。

レアジョブEdTech Labを発足  NTTコミュニケーションズと英会話習熟度の可視化実験を実施

英株式会社レアジョブは、人×テクノロジーで教育の価値最大化を目指すR&Dプロジェクト「レアジョブEdTech Lab」を発足する。また、オンライン英会話レッスンデータの音声認識における技術活用を目的として、NTTコミュニケーションズ株式会社と共同で英会話習熟度の可視化実験を実施する。

レアジョブEdTechLabについて

「レアジョブEdTech Lab」は、人×テクノロジーで教育の価値最大化を目指すR&Dプロジェクトです。より多く且つより確かなデータをもとに教育効果を実証する研究を行い、教育に関わるあらゆる領域における実用化を目指す。

レアジョブEdTech Lab:https://www.rarejob.co.jp/lab/

今後は、日本人の英語習得における過程を理論とビッグデータに基づき、自然言語処理や人工知能(AI)などの技術を活用して分析することで、個々の受講者に合った効果的な英語習得方法の提案を実施しいく。

NTTComとの英会話習熟度の可視化実験について

オンライン英会話レッスンの音声データは、NTT Comが新たに開発された「Media Pipeline Factory」によって連携されたストレージサービスで蓄積され、レアジョブで開発した発話解析AIシステムによって分析をする。これにより、レッスン中に使用した語彙数の分析から受講者の習熟度の見える化などを実現する。

ECCジュニア『ゆめ応援プロジェクト』実施へ

株式会社ECC(大阪市・北区 山口 勝美 代表取締役社長)が運営するECCジュニアは、入学・進級された生徒の夢を叶えるキャンペーン『ゆめ応援プロジェクト』を実施する。

ゆめ応援プロジェクトは「多方面で活躍する人材」や「日本文化を世界に発信できる人材」の育成を目的としている。また、こういった様々な体験(「夢」の実現)の場を提供することで、生徒の「夢」を全力で応援していく。

◆ 第1弾は新潮社出版『ニコ☆プチ  読者モデル体験』
~人気雑誌の誌面やファッションショーに出られる!~

  • 対象 : 2019年4月の新学期時点で高校生以下の生徒さん
  • 人数 : 12名 ※1次審査(書類選考)、2次審査(面接)があります
  • 応募締切 : 2019年1月31日(木)

◆ 第2弾は『その夢、叶えます!』
~小さな夢から大きな夢までECCジュニアが実現します!~

  • 対象 : 幼児~社会人、シニアまでの全年齢の生徒さん
  • 人数 : 10名
  • 応募締切 : 2019年4月20日(土)

◆ 第3弾は『YouTuberデビューを応援!』
~動画づくりを体験できるワークショップにご招待!~

  • 対象 : 新小学1~6年生の生徒さん
  • 人数 : 100名
  • 応募締切 : 2019年4月20日(土)

オンラインスクールを運営する株式会社ハグカムが 株式会社エドベックと提携

子ども向けオンライン英会話スクール「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を運営する株式会社ハグカム(東京都・渋谷区 道村 弥生 代表取締役)は、株式会社エドベック(神奈川県・横浜市 バジル・トンクス代表取締役社長)と提携し、学習塾や習い事教室などの民間教育機関向けオンラインレッスンプログラム「Hello! English(ハローイングリッシュ)」の提供を開始した。

「Hello! English(ハローイングリッシュ)」は、学習塾や習い事教室などの民間教育機関に通う子どもたち向けに、予習・アウトプット・復習の3つのレッスンを行えるオンラインレッスンプログラム。予習と復習では、エドベック社が提供する自立学習のコンテンツで英単語や会話フレーズを学び、アウトプットでは、「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」のマンツーマンレッスンで学んだ英単語や会話フレーズを練習することができる。自立学習型の英語学習プログラムとバイリンガル講師とのマンツーマンレッスンの掛け合わせで、着実に英語スキルの向上を目指す。

学研教育みらい・世界文化社・フレーベル館 業務提携のスタート

株式会社学研教育みらい(東京都・品川区、小林 徹 代表取締役)、株式会社世界文化社(東京都・千代田区 鈴木 美奈子 代表取締役)、株式会社フレーベル館(東京都・文京区 飯田 聡彦 代表取締役)は、子どもたちの明るい未来と、より価値の高い保育用品の提供を目的とした業務協力を開始する。

3社は、日本独自の幼児教育の教材として定評のある「月刊絵本」を始め、遊具や室内備品など、保育の場で活用されてきた様々な保育教材を、幼稚園様・保育所様、こども園様にご提供することを通じて、日本の幼児教育保育界に広く寄与してきた。少子化が続く中、これからの日本を支えていく子どもたちに、より安全・安心で使いやすく質の高い保育教材をこれからも長く安定的に提供していくために、競合の枠を超えた業務協力に取り組む。

具体的には、物流効率化によるCO2削減や環境への配慮、物流品質向上等を視野に入れた「共同配送」や、保育現場のニーズに寄り添った保育教材・保育用品を提供するための「共同商品開発・仕入」などを通じて、幼児教育・保育に対してより大きな貢献が出来る協力体制を構築していく。