Category: 塾ニュース|大学

iUが株式会社Luupと連携協定を締結

 情報経営イノベーション専門職大学(東京・墨田区、中村伊知哉 学長)は、株式会社Luup(東京・千代田区、岡井大輝 代表取締役社長兼CEO)と2023年2月1日(水)に連携協定を締結した。この締結により、墨田地区の二次交通活性化と、学生支援を通じた地域社会の一層の活性化に向けて、相互の協力が可能な分野における連携を推進する。なお、Luupが産学連携の協定を締結するのは今回が初となる。

 Luupは、電動アシスト自転車や電動キックボードをはじめとした電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを包括的に取り扱い、街じゅうを「駅前化」する新しい短距離移動インフラをつくることで、全ての人が自由に移動できる未来を目指している。これまでも、LuupとiUは連携し、学内での交流会や学園祭(iU Fes)といったイベントで、電動キックボードの安全講習会などを行ってまいりました。今回、電動マイクロモビリティのインフラ整備の可能性を検討し、墨田地区の活性化と市民生活の向上に寄与すること、またその活動を通じて学生の教育・活動に資する支援を行うため、連携協定の締結に至った。

連携協定の内容
 電動マイクロモビリティのインフラ整備の可能性を検討し、墨田地区の活性化と市民生活の向上に寄与すること、またその活動を通じてiUに通う学生の教育・活動に資する支援を目的とし、協定を締結する。
 目的を達成すべく、主に次に掲げる事項に関する企画、実施等について連携し、協力していく。

(1)墨田地区における電動キックボードを用いた実証実験での安全対策と利用マナー普及
(2)墨田地区におけるポートの導入
(3)その他、墨田地区の二次交通活性化への相互協力

広島工業大学 私立大学初となる広島県と包括的連携協定を締結

 広島工業大学(学校法人鶴学園、広島市・佐伯区 )と広島県は、ひろしまで活躍できる専門性の高い技術系人材の育成・デジタル技術等を活用したさまざまな地域課題の解決を目的として、包括的連携協定を締結した。

 広島工業大学では、以前より、学生の県内就職に向けた取り組みや、デジタル技術等を活用した県内の様々な課題解決の推進を行っており、より地域の課題解決に向けた活動をするべく、広島県と協議を重ねた結果、協定締結に至った。
 協定締結により、教育・文化の振興、地域防災や地域の安全・安心などを中心とした領域で連携して取り組み、広島県との連携を一層強化し、今後も地域に根差した大学として、継続的に地域の課題解決に向けた活動を推進していく。

【主な連携内容】

学生の県内就職に向けた取組
・県の企画として初の理系学生向けパッケージ型プログラムの共同開発
・県が運営する「ひろしま業界研究講座」の広島工業大学における開催

県民の知識習得機会の提供
・広島工業大学のデジタルリテラシー関連講義をベースとした公開講座の開催、県内大学・短大の学生の受講促進
・広島工業大学が実施するリカレント教育プログラムについて、社会人や県内企業等への広報

デジタル技術等を活用した県内の様々な課題の解決
・人工衛星等の画像解析データを用いた災害復旧事業に係る業務の迅速化
・顔画像解析など、県警の科学捜査に対する大学からの技術支援・情報交換

明日葉、神奈川工科大学と共同で「SDGs×理科実験教室」を開始

 全国に400カ所以上の放課後児童クラブ・児童館・子育て支援センター等を運営する株式会社明日葉(東京・港区、山下高明 社長執行役員)は、神奈川工科大学の髙村岳樹教授と共同で、放課後児童クラブでの「SDGs×理科実験教室」を開始した。小学校が冬期休暇中の12月26日、27日、1月5日に実施し、児童たちは理科実験を通して科学の面白さと環境・エネルギーに関するSDGsの課題を体験した。

 神奈川工科大学と明日葉は、神奈川県の「かながわSDGsパートナー」に登録しており、今回の連携プロジェクト実現に至った。
「SDGs×理科実験教室」は、実験を通して児童たちに科学の面白さを感じてもらうとともに、次世代を担う児童たちが楽しみながらSDGsを体験してもらうことを目的に始めた。神奈川工科大学工学部応用化学科の高村教授が講師を務め、小学生の児童が楽しめるように工夫を凝らした理科実験を実施する。

 12月26日、27日、1月5日の教室では、明日葉が運営する横浜市と小田原市の放課後児童クラブで実施し、各教室で小学1~5年生の児童30人程度が参加した。

<実施クラブ>
・12月26日 横浜市立日野小学校放課後キッズクラブ
・12月27日 小田原市立曽我小学校区放課後児童クラブ
        小田原市立早川放課後児童クラブ
・1月5日   横浜市立いぶき野小学校放課後キッズクラブ

大阪府太子町と四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部との連携協力に関する協定の締結

 令和4年12月15日、大阪府太子町と四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部は、双方の強みを活かした活動をより一層深化させていくことを目的に、「地域社会の活性化に関すること」、「地域産業・観光の振興に関すること」、「健康・福祉に関すること」、「学術研究に関すること」、「学生活動の充実、人材育成に関すること」、「生涯学習の振興に関すること」、「双方の職員の資質向上に関すること」、「情報発信の促進に関すること」、「その他、両者で合意された事項」の9分野にわたる包括連携協定を締結した。

 また、この協定に基づき、令和5年1月16日、教育学部の卒業生2名の制作による古墳を題材にした絵本「はにわちゃんのおうちはどこ?」10冊が寄贈された。絵本は、太子町には小学生の頃にソフトボールの試合でよく来ていたという、教育学部3年生の江野島 碧さんから田中町長へ手渡された。絵本は、たくさんの子どもたちに読んでもらえるよう、町内すべての幼稚園、保育所、小中学校及び図書館に設置された。

【今後進めていく具体的な取組み(検討中のものを含む)】
・大阪府太子町、四天王寺大学、大阪南農業協同組合や地元和菓子店等との産官学連携による新たな特産品の共同開発。
・新たなふるさと納税返礼品の企画・開発(特産品のブドウやミカンを使った新たなスイーツなど)
・太子町広報サポーター事業への学生の参加やSNSによる情報発信に向けた相互協力

大東建託 九州産業大学とDIY ソロワークブースを共同開発

 大東建託株式会社(東京・港区、小林 克満 代表取締役社長)が実施した、社内ベンチャー制度「ミライノベーター」から誕生したオーダーメイドDIYキット販売店「CODD(コッド)」は、1月20日より、学校法人中村産業学園(福岡市、津上賢治 理事長)が運営する九州産業大学(福岡市、北島己佐吉 学長)と産学連携で共同開発した、個人ワーク・Web会議用のDIYで設置可能なソロワークブース「HACOCE(ハコス)」の予約販売を開始する。
 CODDでは、大東建託の社内ベンチャー事業案のひとつとして、2020年よりDIYに特化した家具の開発・販売事業を開始し、現在事業化に向けた実証実験を行っている。
 この商品は、コロナ禍を背景にオフィス・大学を中心に高まる「個室」ニーズに合わせ、作り替えやカスタマイズが可能なソロブースとして、九州産業大学建築都市工学部香川治美研究室との産学連携の取り組みから誕生した。

 HACOCEは、オフィスや大学の個室需要をターゲットに、設置場所に合わせサイズがオーダーできる、DIYソロワークブースとして開発された。構造は木造で、強度、遮音性能および断熱性能に優れた「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用し、内部は住宅と同じようにクロス(壁紙)仕上げとしている。解体して再度組み立てることができるため移設も可能で、さらに、パーツを追加してブースをアレンジすることで、リモートワークや自習室としてだけでなく、専門性の高い研究などのワークスペースとしても活用できる汎用性の高い商品となっている。

 九州産業大学建築都市工学部の香川治美研究室は、2016年より同大学人間科学部と協働して「避難施設の居住環境評価についての研究」を、2022年からは福岡工業大学の田村かおり研究室とともに「香りによるソロワークブースの居心地評価についての研究」を産学連携で進めていた。今回、これらの研究の資材としてCODDのHACOCEが採用され、九州産業大学との共同開発がスタートした。

 この共同開発では、建築都市工学部生による実証実験を行い、学生ならではの視点や新たな発想を今後の商品開発に取り入れるだけでなく、開発過程における性能評価・検証といった品質マネジメントの実体験の場としても役立てている。

商品概要
商品名     : HACOCE(ハコス)
サイズ(標準) : 外寸/間口122cm×奥行き138cm×高さ240cm (キャスター含)
         内寸/間口110cm×奥行き120cm×高さ210cm
販売価格    : 480,000円(税込) ※上記サイズの販売価格
標準設備     : カウンターテーブル(ブラケット固定仕様)/ラバーウッド、
         チェア/天板:ラバーウッド、LEDダウンライト、2口コンセント、換気扇/給気口
Webサイト : https://codd-ec.com/products/hacoce

多摩美術大学と協働企業による循環型社会に向けた産学共同研究の作品展を開催

 学校法人多摩美術大学(東京・世田谷区、青柳正規 理事長、多摩美術大学、建畠晢 学長)は、1月20日(金)〜1月30日(月)に、GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)にて、企画展「すてるデザイン〜ゴミを価値に変える100のアイデア」を開催する。
「すてるデザイン」とは、2021年度より廃棄物の課題と真摯に向き合っている複数企業と多摩美術大学 TUBの共創プロジェクトで、本展ではその中間成果作品を紹介する。

 大量生産・大量消費・大量廃棄のリニアな社会では多くのモノが使い捨てられており、この流れを循環型に変えていくことが求められている。この企画展では、多摩美術大学が協働企業と取り組む「すてるデザイン」から生まれた様々な再資源化の試みを紹介する。
 循環型への移行では、ボトルからボトルをつくるようなシステム構築はハードルが高く、まずステップとして目指すのは、ゴミとして廃棄する前にもう一度使う工夫を社会のアクションとして増やすことだと考えた。廃棄された自転車のタイヤチューブを用いてつくられた犬型のドアストッパー。解体や修理することを前提にデザインされたスーツケース。ブックオフコーポレーションと取り組む廃棄されるCD/DVDを再生樹脂化した「CDプラ」など、ワクワクするような楽しさや美しさ、親しみやすさをデザインの力で創り、人々にこの問題に関心を持ってもらうことを、次世代を担う学生の人材育成プログラムに組み込んで行っている。

■企画展情報
企画展「すてるデザイン〜ゴミを価値に変える100のアイデア」
会 期:2023年1月20日(金)〜30日(月) 会期中無休 入場無料
時 間:11:00〜20:00 (最終日のみ18:00まで)
会 場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)

主 催:多摩美術⼤学 TUB、多摩美術⼤学プロダクトデザイン研究室Studio3
共 催:多摩美術大学統合デザイン研究室
協 力:伊藤忠リーテイルリンク株式会社、小田急電鉄株式会社、株式会社電通国際情報サービス、ブックオフコーポレーション株式会社、プラス株式会社、株式会社モノファクトリー、株式会社ロフト

株式会社COMPASS 慶應義塾大学SFC研究所と連携しICTを活用した学びに関する研究を開始

 株式会社COMPASS(東京・文京区、小川 正幹 代表取締役)は、慶應義塾大学SFC研究所(神奈川・藤沢市、飯盛 義徳 所長)上席所員(常勤)中室 牧子氏(総合政策学部 教授)と連携し、ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究を開始した。

 文部科学省が掲げたGIGAスクール構想により児童生徒一人一台端末環境が整備され、配布端末を使ったソフトウェアの活用や教育データの利活用が教育DX推進の次なるテーマとなっている。
株式会社COMPASSでも、教育DXにより蓄積される教育データが子どもたちのさらなる「個別最適化された学び」実現へと活用されるために、これまでサービスの垣根を越えた教育データの連携等、学習者を中心としたデータ利活用の推進に積極的に取り組んできた。

 一方で急速に推進される教育DXの中で、ICT導入による児童生徒や先生をはじめとする学校現場への影響を適切に捉え、「客観的な根拠を重視した教育政策の推進」(EBPM※)を行うことも必須であると考えており、教育経済学を専門としデジタル庁でデジタルエデュケーション統括を務める中室牧子氏、および慶應義塾大学 総合政策学部 中室牧子研究室と連携し、Qubenaを使用した「ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究」を実施する。
※Evidence-Based Policy-Making の略

 株式会社COMPASSと中室牧子研究室はこれまでにも、全国知事会に設置された「これからの高等学校教育のあり方研究会」で実施された実証事業「ICTを活用した教育・オンライン教育の効果検証」に取り組んでおり、Qubenaの活用による学力向上と経済状況による学力格差縮小の可能性を示唆する結果を発表している。

 この研究は、学習者を取り巻く教育データが、学習者自身にとって、より便利で効果的かつ安全に利活用されるよう、両者の知見・技術を束ねるとともに、自治体・学校・専門家の皆さまとも連携し、法令やシステム的なセキュリティ・安全性を確保しながら取り組んでいく。

<研究概要>
◆研究名:「ICT教材/ICT環境の活用による児童生徒及び教員への影響に関する研究」
◆研究概要:学習eポータル+AI型教材「Qubena」を含むICT教材/ICT環境の活用における児童生徒の学力及び学習観等への影響、教員の指導観等への影響の効果検証とその検証スキームの構築

iUが連携企業の株式会社アイランドアプレと共催でTED公式 「TED Talks プレゼンテーションマスタークラス」を開講

 iU 情報経営イノベーション専門職大学(東京・墨田区、中村伊知哉 学長)は、TED(ニューヨーク、米国)と提携する株式会社アイランドアプレとの共催で2023年2月に「TED Talks プレゼンテーションマスタークラス」を開講する。日本のビジネスパーソンやグローバルビジネスリーダー向けにTED公認の教材を扱い、プレゼンテーション力・パブリックスピーキング力向上のための授業を提供する。最終授業では、参加者一人ひとりがiUキャンパスのプレゼンテーション教室にて、自身のアイディアを形にしたプレゼンテーションを発表する。

 世界中で多くの話題を呼び、愛され続けているTED Talks。その運営母体であるTEDがプレゼンテーション・パブリック・スピーキングスキル習得を目的とした教材、TED Masterclassを開発した。このコースでは、アプレの講師がより日本人の英語学習に適したコンテンツを独自開発し、TED Masterclass オリジナル教材も活用しながらより、効果的に、実践的な英語力を身に付けていく。

内容:クリス・アンダーソンの著書 ”TED Talks” をもとにした、プレゼンテーション・パブリック・スピーキング力育成のための集中プログラム
レッスン:12回(各回120分〜)+プライベートセッション(30分×4回、計120分)
形式:第1〜11回 オンライン、第12回(最終回)iUキャンパスでのオフライン開催
英語力:英検2級相当※応相談
金額:330,000円(税込)
コース概要:https://www.apprez.com/iu-ted/

お問合せ:https://forms.gle/tAUVJVtWNXu259DUA

ドコモgaccoがビジネスでの実践的な内容に特化したビジネスサイエンス講座「滋賀大学ビジネスサイエンス MOOC講座パッケージ」を12月21日(水)開講

 株式会社ドコモgacco(東京・港区、佐々木 基弘 代表取締役社長)が運営するオンライン動画学習サービス「gacco®(ガッコ)」は、国立大学法人滋賀大学(滋賀・彦根市、竹村 彰通 学長)と提携し、経営戦略、金融、マーケティングなど、様々なビジネスシーンでの活用に重点を置いた社会人向けビジネスサイエンス講座「滋賀大学ビジネスサイエンス MOOC 講座パッケージ」を、2022年12月21日から開講した。この講座は、日本初のデータサイエンス学部と、伝統ある経済学部を有する滋賀大学が、これまでの教育・研究の実績やノウハウを最大限活用した、ビジネスパーソンに向けた実践的なe-ラーニング。この講座を通じて社会人リスキリング講座のラインナップを拡充し、学び直しの機会を広く提供していく。

講座の概要

社会人のためのビジネスサイエンス講座シリーズ 第1弾(無料)
 経営層を目指す人に最適化された、アカデミック過ぎず、実践的で役に立つ学習内容で、企業のリーダー層、マネジメント層、あるいは起業を目指す方たち向けに、様々なビジネスシーンで活用できる、充実したスキルアップ講座を取り揃えた。
※第2弾は「マネジメント(組織編・戦略編・管理編)」を制作し、2023年度公開予定
※講座の受講にはgaccoへの会員登録が必要(無料):https://lms.gacco.org/register

■マーケティング(全15回)
平均値、標準偏差などの基本統計量から、相関係数、回帰分析、平均値の差の検定など、マーケティングだけでなく、様々なビジネスの場面で応用が可能な汎用性の高い様々な統計的手法を、実際のビジネス上のデータを分析しながら学ぶ実践的な講座。
[URL] https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+pt150+2022_12/about

・講師紹介 :岡本哲弥(経済学部企業経営学科教授)

■企業リスク管理のためのリスク計量化入門(全12回)
企業を取り巻く環境は複雑化しており、リスク管理の重要性は従来以上に増している。
企業が適切にリスクを取り、企業価値向上につなげていくためのリスク計量化の基礎理論を学習する。
[URL] https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+pt149+2022_12/about

・講師紹介 :菊池健太郎(経済学部ファイナンス学科准教授)

■ ビジネスのための統計学入門(全6回)
算術平均、中央値、四分位数、最頻値など、ビジネスで必要となる統計学や機械学習/AIの基礎知識についてまとめて学べる入門講座。
[URL] https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+pt148+2022_12/about

・講師紹介 :齋藤 邦彦 (データサイエンス学部データサイエンス学科教授)

多摩美術大学卒業・修了制作展を1月と3月に八王子キャンパスで開催

 多摩美術大学(東京・世田谷区・八王子市、建畠晢 学長)は、学生生活の集大成となる卒業制作展・大学院修了制作展を、学科・専攻ごとに1月と3月の2回に分けて、八王子キャンパスにて開催する。1月のA日程では学科合同の「選抜展」を行うほか、公開講評会や特別授業、ギャラリーツアーなども実施する。

美術学部卒業制作展・大学院修了制作展A
日本画・油画・版画・彫刻・工芸・テキスタイルデザイン・環境デザイン・メディア芸術・情報デザインによる美術学部卒業制作展および大学院博士前期課程修了制作展

会期:1月12日(木) 〜 1月15日(日)10:00~18:00
会場:多摩美術大学八王子キャンパス
https://www.tamabi.ac.jp/access/

【A日程の主なイベント】
■9学科・専攻・コース合同開催「選抜展」
会場:アートテーク1F・2F
各研究室からの選抜作品を一堂に展示する。

■日本画専攻
「大学院2年生修了制作講評会」
日時:1月14日(土)10:00~ 
場所: アートテーク1F・2F、絵画北棟03-211・03-212教室 ※講評会はアートテークから行う。

■油画専攻
「福沢一郎賞」「辰野登恵子賞」
優秀な卒業生・修了生に対し独自の賞を授与している。
◆「福沢一郎賞」…かつて本学科で教鞭を執り、 教育者としても数多くの功績を残したシュルレアリズムの画家、 福沢一郎を記念した賞。1996年に創設され、 福沢一郎記念美術財団より卒業生1名に贈られる。
◆「辰野登恵子賞」…かつて本学科で教鞭を執り、 2014年逝去された画家、 辰野登恵子を記念した賞。2016年に創設され、 辰野登恵子氏ご遺族より修了生1名に贈られる。

■版画専攻
◆「客員教授秋山伸の特別授業」
日時:1月12日(木)13:00~
場所:レクチャーホールA
秋山伸客員教授による講義、その後版画専攻学生によるブックアート、ZINEの講評会を行う。
◆「大学院公開修了審査会」
日時:1月13日(金)10:00~
場所:本部棟3F 大会議室
大学院2年生の研究成果・論文発表を行い、審査員や会場からの質疑応答を行う。
◆「非常勤講師中島佑介の特別授業」
日時:1月13日(金)13:00~
場所:絵画北棟1F 03-112教室(シルクスクリーン・写真工房)
非常勤講師中島佑介によるブックアート、ZINEの講評会を行う。
◆「ゲスト講師岡崎真理子の特別授業」
日時:1月15日(日)13:00~
場所:絵画北棟1F 03-112教室(シルクスクリーン・写真工房)
ゲスト講師岡崎真理子によるブックアート、ZINEの講評会を行う。
◆「客員教授清水穣の特別授業」
日時:1月15日(日)13:00~
場所:レクチャーホールC、版画専攻展示会場(絵画北棟ギャラリー/1F展示室)
清水穣客員教授による写真史講義、その後版画専攻学生による卒業修了制作作品の講評会を行う。

■彫刻学科
「学部4年生 大学院2年生卒業・修了制作講評会」
日時:1月12日(木)13:00~
場所:彫刻学科棟内、アートテーク1F・2F

■工芸学科
「大学院2年生修了制作公開講評会 博士前期課程工芸専攻」
【陶】日時:1月12日(木)13:10~
【金属】日時:1月13日(金)13:10~
場所:工芸棟17-301A

■テキスタイルデザイン専攻
「学内展ギャラリーツアー」
日時:1月13日(金)14:00~15:00
集合場所:テキスタイル棟2Fギャラリー
​大学院2年生ならびに学部4年生の作品展示と選抜展のツアーを行う。

■環境デザイン学科
企画・図面・模型・インスタレーション・映像と多様な作品を展示する。

環境デザイン学科研究室WEBサイト http://www.tamabi.ac.jp/kankyou/
Twitter(学生運営)https://twitter.com/edd_sotsuten?s=20
Instagram(学生運営)https://www.instagram.com/edd_sotsuten/

■メディア芸術コース
「ゲスト講評会」「トークショー」
日時:1月14日(土)16:30~18:00
場所:レクチャーホールB
司会・進行:港千尋
ゲスト:AKI INOMATA氏、莇貴彦氏、福原志保氏

美術学部卒業制作展・大学院修了制作展B
グラフィックデザイン・プロダクトデザイン・芸術学・統合デザイン・演劇舞踊・劇場美術デザインによる美術学部卒業制作展および大学院博士前期課程修了制作展

会期:3月13日(月)〜 3月15日(水)10:00~18:00(最終日15:00まで)
会場:多摩美術大学八王子キャンパス
https://www.tamabi.ac.jp/access/