Category: 塾ニュース|教育ICT

公益財団法人 日本財団およびNPO法人 Chance For Allが運営する学童保育などにIoTブロック「MESH(メッシュ)」を寄贈

 ソニービジネスソリューション株式会社(東京・港区、古田 了嗣 代表取締役)は、ソニー株式会社と共同で、公益財団法人 日本財団およびNPO法人 Chance For Allに、IoTブロック「MESH™(メッシュ)」を合計200セット寄贈する。この寄贈に関わる費用は、ソニーが2020年4月に設立した「新型コロナウイルス・ソニーグローバル支援基金」から拠出される。

 今回、日本財団が運営する放課後の子どもの居場所「子ども第三の居場所」、Chance For Allが運営する学童保育「CFAKids(シーエフエー・キッズ)」に「MESH」本体 合計200セットと周辺機器、関連教材を寄贈する。あわせて、「MESH」を活用したプログラミング体験ワークショップをオンラインで開催し、子どもたちの学びをサポートする。

 ■主な寄贈内容
・「MESH」本体:合計200セット
・充電クレードル:合計50個
・アクセサリー(ティンカリングキット/スマートカーなど):合計50個
・ガイドブック(『MESHではじめるIoTプログラミング』など):合計50冊

■関連リンク
・「MESH」公式ページ
https://meshprj.com
・子ども第三の居場所
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/child-third-place
・CFAKids
https://www.chance-for-all.org/cfakids

AI先生「atama+」、高校生向け「生物」の提供開始

 atama plus株式会社(東京・品川区、稲田 大輔 代表取締役)は、2021年3月23日より、AI先生「atama+(アタマプラス)」にて、高校生向け「生物」の提供を開始する。高校生向けに5科目(英語、数学、物理、化学、生物)に対応できるようになる。

 大学入試センターが公表するデータによれば、令和3年度の大学入試共通テストにおける「生物」と「生物基礎」を合わせた受験者数は約18.6万人※1と、多くの高校生が生物を選択した。

 atama+の生物は、AIが生徒の理解度をもとに、しくみを理解するための教材や暗記項目の定着をはかる教材を提案し、「自分専用カリキュラム」を作成する。

※1 独立行政法人大学入試センターHP「受験者数・平均点の推移(本試験)大学入学共通テスト」より 
https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/suii/R3_.html

株式会社Libry 2022年春、学習者用デジタル教科書機能をリリース  高校社会科も対応へ

 株式会社Libry(東京・千代田区、後藤 匠 代表取締役CEO)は、学習者用デジタル教科書の本格的な普及に向けて、2022年春に学習者用デジタル教科書機能をリリースする。これまで対応していなかった高校社会科にも対応する。複数の教科書会社に、リブリーをデジタル教科書プラットフォームとして採用することが決定している。

ソーシャルデータバンクがプラットフォーム提供した文部科学省「文部科学省 子供の学び応援」LINE公式アカウントが萩生田大臣賞を受賞

 ソーシャルデータバンク株式会社(東京・港区、伊藤 俊輝 代表取締役)がLINE公式アカウントの機能を拡張するクラウド型マーケティングツール「Liny(リニー)」のプラットフォームを提供した文部科学省のLINE公式アカウント「文部科学省 子供の学び応援」が、 文部科学省の令和2年度「広報顕彰」において、対外発信部門「萩生田大臣賞」を受賞した。

 新型コロナウイルス感染症にともなう臨時休業期間における学習支援を目的として、文部科学省がLINEみらい財団の協力のもと「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」を2020年3月2日に公開した。コロナ禍においても子供たちの学びを止めないため自宅等で活用できる教材が掲載されており、子供や保護者、教員に直接情報を効果的に届けるためにLINE公式アカウントも開設された。


◎アクセス向上の工夫
・お友だち登録用QRコードを関係各所に配布
・各教育委員会との連携
・学校のHPへの掲載
◎他省庁との柔軟な連携
・経産省のマスク作成動画への誘導
・環境省の熱中症対策メッセージ配信
◎継続的な改善
・2020年11月に全面リニューアル実施
・オンライン学習の機能を拡充
・全国学力調査問題の掲載・約500本の学習動画の掲載

  • 利用方法

文部科学省LINE公式アカウント「文部科学省 子供の学び応援」は以下のQRコードを読み込むかLINE ID【@855asdfp】を入力することで友だち追加が可能です。本サービスは無料で利用することができる。

アーテックプログラミング教材がMicrosoft Hacking STEMに対応

 幼稚園・保育園及び小学校・中学校・高校教材の総合メーカー、株式会社アーテック(大阪・八尾市、藤原 悦 代表取締役)は、日本マイクロソフト株式会社と連携し、Microsoft Hacking STEMのカリキュラムに対応したプログラミング教育キットの開発をすることを決定した。その第1弾として『風力発電測定キット』の販売を2021年4月より開始する。今後も第2弾以降のリリースを目指して開発を進めている。

 Hacking STEMは、宇宙飛行士の衛星写真を元に地球の環境変動を予測したり、振動のリアルタイムデータを分析して地震のメカニズムを学んだり、地球や自然科学をテーマにデータを活用した探究的な学びを実践したりできる、マイクロソフトが世界中で展開しているSTEM教育のカリキュラム。

 日本においても、児童生徒一人一台端末や高速大容量の通信ネットワーク等のICT環境の整備を軸としたGIGAスクール構想が、文部科学省を中心に令和元年度より進められている。この構想では、各教科で一人一台端末を効果的に活用し学びを深めることはもちろん、各教科での学びを結び付け実社会での課題解決に生かすための教科横断的な教育を実現することが目指されている。

【『風力発電測定キット』の特長】
1.実験データをパソコン上に表示することで現象を科学的に分析し、考察を深める
 手作りの風車の形や材料を工夫して、発電できるエネルギーを比べたり、場所による風の強さを比べたりする授業が行える。
 風車に取り付けた発電機のデータを『Studuino』で電気信号に変換し、マイクロソフトが提供する「Hacking STEM」専用のExcelワークシートを使用することで実験中のデータをパソコン上に可視化し、風車の動きと発電量の関係をリアルタイムで測定することができる。

2.組み立て簡単でスムーズな授業進行が可能
 実験に必要な部材はすべてセットされており、先生が実験準備をする手間を軽減。使用するのは縦・横・斜めのすべての方向に接続することができるアーテックオリジナルのブロック。組立ても簡単で、何度も繰り返し使用でき、円滑な授業進行をサポートする。

3.理科や総合的な学習の時間ですぐに利用できる
 実践授業は「実験し結果を分析し解釈する理科の内容(Science)に、Microsoft Excelやマイコンボードおよびコンピュータの利用(Technology)、効率の良い羽根の製作(Engineering)そしてデータの扱い(Math)など、それぞれの教科で育まれた資質・能力を生かして課題を解決する教材を開発すること」を目的として行われた。授業後の主観評価では「約93%の生徒が他教科との関連を意識できた」と回答している。

カシオ計算機の『ClassPad.net』が、高校6教科対応の総合学習プラットフォームへ進化 GIGAスクール構想に対応する

 カシオ計算機株式会社が、2021年9月に『ClassPad.net』を大幅リニューアルする。同製品は、パソコンやタブレットを使って、数学の様々な計算問題を扱える数学学習ツールとして使われていたが、今回オンライン辞書とデジタルノート機能を備え、高校6教科対応の総合学習プラットフォームとして生まれ変わる。

 2月18日に開催されたオンライン発表会に登壇した同社執行役員 教育BU事業部長の太田伸司氏は「カシオの教育の知見から導き出したコンセプトは『生徒の机の上のデジタル化』です。電子辞書も関数電卓もツールもコンテンツも一つの授業で完結できる学習プラットフォームを提供します」と語った。

 このリニューアルの背景には、教育事業の環境変化が挙げられる。コロナ禍において、学校が休校し、教育のICT化が進んだ。また、GIGAスクール構想の前倒しで小中学校では、一人一台パソコン・タブレット端末の配布が推進されている。これらを受けて、同社は『ClassPad.net』を進化させた。

ClassPad.netは、デジタルノート機能とEX-wordモードで構成される

 『ClassPad.net』は、端末上に生徒自身のスタイルに合った書式でデジタルノートを作成することができ、テキスト入力だけでなく、手書きメモ、画像、webリンク、動画、数学計算シートなども簡単に配置できる。端末のカメラを使って撮った写真や動画も配置できるため、課外活動のレポートなどにも使える。

 また、デジタルノート機能とは別に単体で使える『EX-wordモード』は、辞書アプリとして同社の電子辞書『EX-word』と同じ操作感で使用ができる。デジタルノートと連動してノート内に項目を引用することも可能だ。

 スマートフォンにも対応しており、教室や自宅以外でも利用ができ、2021年は、辞書など高校6教科22コンテンツを搭載予定。収録コンテンツは今後も拡充していく。

 一方で、教員のための授業支援機能も搭載され、授業のデジタル化を推進。デジタルノートを介することで、答案を授業中に共有ができ、即時フィードバックができるなど教員と生徒がインタラクティブに学びを深められる。一対一の対応はもちろんのこと、グループ学習などにも活用でき、教員の授業設計の負担軽減も期待される。

 ClassPad.netは、ブラウザベースのサービスで、デバイスを選ばずに活用でき、自由度が高い。4月よりベータ版(一部機能のみ)の提供を開始し、9月よりVer1.0をリリース予定。それに先立ち、3月13日にオンライン説明会を実施する。

手のひらサイズの犬型プログラミングロボット  初心者から経験者まで幅広いレベルの学習・練習・研究に対応

きびだんご株式会社(東京・新宿区)は、同社が運営するクラウドファンディングサービス「Kibidango」にて、「犬型プログラミングロボット【Petoi Bittle】」のプロジェクトを期間限定で開催する。

【Petoi Bittle】(ペトイ・ビトル)は、初心者から上級者まで、幅広いレベルに合わせて楽しむことができる犬型プログラミングロボット。 手のひらサイズと小型ながらも本物の動物のような躍動感を持ち、車輪ではなく4本の脚で動く。パズルのようにボディフレームを組み立て、GitHubでデモコードをダウンロードすることで操作の準備が完了。

 コードはオープンソースで無償公開されているため、プログラミング初心者でも安心。無線接続でコードを転送し、ロボットに指示を出して動かすことができる。また、プログラミングの経験がある方は、オリジナルのコードを作成して世界中のユーザーと共有したり、カスタマイズによる操作を楽しむことも可能。プログラミング学習アイテムとしても使えるはずだ。

 この【Petoi Bittle】の日本上陸に向けたプロジェクトを、3月4日16:00~4月29日23:59まで、クラウドファンディングサイト「Kibidango」で展開。目標金額2,000,000円達成で、日本上陸が決定する。価格は、プロジェクト期間限定で29,980円(税・送料込)より提供する。

【商品詳細URL】http://kibi.co/petoibittle

【Petoi Bittle】の特徴
• 初心者から上級者まで、幅広いレベルに対応
• コーディング次第でカスタマイズ自由自在
• 耐久性と柔軟性を兼備したボディ

・初心者から上級者まで、幅広いレベルに対応

「CodeCraft」というソフトを使用し、ブロックに書かれた指示を繋げることで、動作指示を出すことができる。難しい知識は一切必要なく、プログラミング経験のない方でも安心して挑戦できる。また、「Python」や「Arduino IDE」にも対応しているため、上級者の方であればオリジナルのコードを作成し、より高度で複雑な操作を楽しむことも可能。「GitHub」上で共有されるアイデアを参考に、「Arduino」や「Raspberry Pi」などを使用して、さらなるカスタマイズを加えることもできる。
 コードは、PCやスマホのアプリからBluetoothドングルを通してアップロードする。本体に繋ぐことができるWiFiドングルも用意されており、有線での接続は不要だ。

・コーディング次第でカスタマイズ自由自在

【Petoi Bittle】の魅力はとにかく自由度が高いこと。「Arduinoボード」を使用すると、さまざまなセンサーを感知することができます。有線/無線接続を介して「RaspberryPi」またはその他のAIチップをマウントすれば、人工知能機能の組み込みも可能。 また、世界中にユーザーコミュニティがあり、コードアイデアに詰まったときや上手く機能しない場合にも、インターネット上で多くのチュートリアルやプロジェクトを閲覧・参考にすることができる。
 今回のプロジェクトにおいても、今後、カメラやセンサーなど拡張機能の追加特典を随時提供予定だ。

<商品詳細>
●スペック
本体
サイズ:20cm x 11cm x 11cm
重さ:280g
組み立て目安時間:1時間

バッテリー
2Sリチウムイオンバッテリー
電圧: 7.4V 電流: 5A
容量: 1000mAh / 7.4Wh
充電方法: マイクロUSB-A

サーボ
モデル: P1S
電圧 : 8.4 V
歩行角度: 270度
ストール電流: 1500 mA
ストールトルク: 3.15 kg/cm

メインボード
モデル: NyBoard V1

●セット種類
1. Bittle Kit
2. Bittle Research Pack

1. Bittle Kitに含まれるもの
– Wireless Dongle
– Bittle Shell
– NyBoard V1
– Bittle Servo Set (x10)
– Battery x1 – USB cable
– リモコン

2. Bittle Research Pack に含まれるもの
– Wireless Dongle
– Bittle Shell
– NyBoard V1
– Bittle Servo Set (x20)
– Battery x 2
– Sensor Pack
– USBケーブル
-リモコン

●生産国:中国
●保証期間:1ヶ月
※初期不良の交換・修理期間は、お届け後7日以内
●お届け時期
2021年8月中旬より順次お届け予定

●価格
・Bittle Kit
【超早割】:¥29,980(30セット限定)
【早割】:¥32,000(50セット限定)
【Kibidango特別価格】:¥33,800

・Bittle Research Pack
【超早割】:¥51,500(10セット限定)
【早割】:¥54,500(20セット限定)
【Kibidango特別価格】:¥57,800

・支援者限定特典
追加Bittle Battery:¥5,000
追加Sensor Pack:¥10,000
追加Bittle Servo Set:¥17,000

NEC、GIGAスクール構想の推進に向けて教育ICT事業を強化

 NECは、政府が推進するGIGAスクール構想に向けた教育ICT事業強化の一環として、教育機関を対象にNEC教育クラウド「Open Platform for Education (NEC、学校・事業者・家庭をつなぐ教育プラットフォーム)」、学習者用端末、教育支援サービスなどの製品群を拡充し、販売活動を開始する。NECはこの取り組みにより、同事業について2021年度から2025年度までの累計で約1,000億円の売上を目指す。 

 今回新たに、NEC教育クラウド「OPE」について、デジタル教科書への対応や各種デジタル教材の拡充、文部科学省が推進する「学習eポータル」の仕様準拠を行う。加えて、Wi-Fi6対応の学習者用端末・学校向けネットワーク機器のラインアップを強化する。さらに、SDGsをはじめとする社会課題に関する探究的な学習やキャリアデザインを支援するサービスを提供する。 

 NECは、GIGAスクール構想で導入される学習者用端末から、全教科対応ドリル教材、実践的英語力を鍛える教材、プログラミング教材などを、シングルサインオンでシームレスに利用可能とするNEC教育クラウド「OPE」を昨年7月から提供開始している。教育機関や学校からのNEC教育クラウド「OPE」の申込ID数は、昨年12月末時点で100万IDを超え、今年度中に150万IDに達すると見込んでいる。
 NEC は、デジタル活用が進む学校教育現場に向けて、以下の製品群を拡充し提供していく。

1.文部科学省が推進する「学習eポータル」の準拠を目指す教育クラウド

2.Wi-Fi6に対応した学習者用端末・ネットワーク機器

3.児童生徒の非認知能力の向上を目指す教育支援サービス

英語学習アプリ「booco」が英語4技能学習に対応 英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX」を導入

 株式会社アルク(東京・千代田区、天野 智之 代表取締役社長)は、スマートフォンアプリ「booco(ブーコ)」にて、アイード株式会社(東京・品川区、宮澤 瑞希 代表取締役社長)の英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX(チボックス)」を導入した音読トレーニングをリリースした。同時に、英作文の基礎を学ぶ語句並べ替えトレーニングも搭載し、英語4技能を総合的に学べる環境が整った。

「英語の勉強をもっと便利に」をコンセプトに2020年4月に誕生した「booco」は、英語学習の参考書や問題集をアプリ内で学習できるスマートフォンアプリ。

 これまでは、「読む」「聞く」といったインプット学習を中心に提供していたが、今回新たに「話す」「書く」というアウトプット学習を追加。このアップデートによって、アルクのベストセラー書籍を使った学習を「便利にする」だけでなく、インプット・アウトプット両面のトレーニングで、より一層の学習効果を得られるようになる。

 4技能学習に対応したコンテンツは、個人ユーザーはもちろん、企業・団体などが対象の「法人向けオンライン自己学習サービス」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001404.000000888.html)でも利用できる。

<アプリ情報>
【タイトル】英語学習 booco(ブーコ)
【提供開始日】2020年4月30日
【価格】無料(アプリ内課金あり)
【対象OS】iOS 11以降、Android 6.0以降

<アプリURL>
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1507203854
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.alc.booco

京都市、全市立学校でロイロノート・スクール導入

 2月17日(水)株式会社LoiLoは京都市とGIGAスクール構想実現に向け、教育活動に関する連携協定を締結した。これにより京都市すべての市立学校で授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」の運用が開始する。個別学習の深まり、協働学習の繋がりの往還により、京都市がめざす「すべての子どもが”学びの主役”」となる教育を実現する。

LoiLo 杉山代表取締役(左)と京都市 在田教育長(右)


 LoiLoは京都市と連携協定を締結し、協定締結日から令和5年3月31日までの協定期間、京都市すべての市立学校にロイロノート・スクールを無償で提供することに合意した。京都市の在田正秀 教育長は「令和3年度を”1人1台端末の本格活用元年”の好機と位置付け、ICTの積極活用を通じて、児童生徒の学力定着・向上や情報活用能力の育成、教職員の授業改善を推進したい」と述べた。
 また、「ロイロノート・スクールは京都市が掲げる個別学習の深まり、協働学習の繋がりを往還し融合できるツールであり、”すべての子どもが”学びの主役”となる教育を実現するのに最適なツールである」とロイロノート・スクールへの期待を示した。

 株式会社LoiLo の杉山竜太郎 代表取締役は「教育先進自治体である京都市で、ロイロノート・スクールが運用されることに大きな意義を感じる、京都市の掲げる生徒主体とした授業づくりのために尽力していきたい」と述べ、京都市への教育活動支援について全面的な支援を表明した。