京進保育グループ主催 手作りおもちゃコンテスト2022開催

 京進グループは、全国の保育養成校(大学・短大・保育士養成校・専修学校)に在籍する学生を対象にした、「手作りおもちゃコンテスト2022」を5月~8月にかけて開催する。コンテストへの参加には、1チーム2~4名でのエントリーが必要で、5月23日(月)よりホームページで受付を開始、1次審査やインターネットによる一般投票などを経て、8月19日(金)受賞チームを発表する。

 保育士を目指して学んでいる学生のアイディアによる、既存の枠にとらわれないユニークな「手作りおもちゃ」を競うコンテスト。学生たちに、将来「保育士として実際に働く時の視点」を意識し体感することや、現在の保育現場にはない新しい気づきや発見を得るきっかけになることを目的に開催する。昨年は沖縄県の学生対象にコンテストを実施し、21チーム73名が参加。色や形の可愛らしさや楽しさだけでなく、五感を刺激したり知育や食育につながるしかけをこらしたりと、新しい感性や創意工夫に溢れた作品が集まった。インターネットによる一般審査(作品動画)では、全国の保育現場や家庭から多数の感想や「子どもたちと一緒におもちゃ作りを楽しめた」という声もあり、好評だった。

【大会概要】
■大会名称:手作りおもちゃコンテスト2022
■応募資格:全国の保育養成校に通う学生(大学・短大・保育士養成校・専修学校)
■参加、および作品応募条件:
・チーム参加制。1チーム2~4名。
※他学年や他保育学校との混合チームでの参加は可能。複数チームへの参加は不可
・1辺50㎝以内の、3辺合計150㎝以内の作品 ※オリジナル作品に限る
・1才~3才の子どもがわくわくドキドキ楽しめる<手作りおもちゃ>作品であること
■参加費:無料
■チームエントリー:2022年5月23日(月)~7月16日(土)の期間内に、イベント情報ページよりエントリーhttps://www.kyoshin.co.jp/event/detail/544028/
■作品内容:「写真(3枚程度)」「動画(30秒以内)」「作品シート(作り方・工夫した点を記入したもの)」をお送りください
※一次審査段階では実際の作品提出の必要はなし
※最終選考に残った24作品の作品動画は、インターネット投票のためホームページに掲載する ※受賞チームの作品については、実物を8月25日頃までに提出
※応募作品の著作権は株式会社京進に帰属する。京進のサイト以外にも、テレビ、新聞広告などへの
掲載する場合がる

■おもちゃコンテスト専用LINEについて
コンテストの最新情報の発信や作品提出方法として活用しますので、「友だち登録」をお願いしている。
LINE ID:@437ifgyd

審査・表彰について
■審査基準:おもちゃを見た・使った子どもたちが<わくわくドキドキするよう手作りなおもちゃ>
であるかを重視する。その他、安全性や独創性も見て総合的に審査する。■表彰:《受賞チーム発表》2022年8月19日(金)にホームページで発表
※各賞に関しては表彰式にて発表
《各賞発表・表彰式》2022年8月28日(日)にWEB上にて実施予定
■入賞賞品:
最優秀賞(1チーム):5万円、副賞として最優秀賞受賞者歓迎会へチームメンバー全員ご招待(東京)
優秀賞(2チーム) :3万円、記念品
審査員特別賞(1チーム):2万円
どきどきワクワク賞(インターネット一般投票賞・1チーム):2万円
他、インターネット投票に進んだ24チームの参加者全員に、ギフトカード(1,000分)授与
※応募作品数に応じ、上記に加えて賞を追加する場合がある
■審査員:
○審査委員長:水口 加織里(株式会社京進 保育事業部部長 株式会社HOPPA 取締役社長)
○審査員:玉木 慎一(株式会社京進 保育事業部 第3エリア第2ブロック長)
水津 純子(株式会社京進 保育事業部 第3エリア第4ブロック長)
深谷 恵子(株式会社京進 保育事業部 第2エリア第1ブロック長)
○特別審査員:てぃ先生

■スケジュール:
チームエントリー&作品応募受付期間
2022年5月23日(月)~7月16日(土)
1次審査結果発表
7月25日(月)速報をホームページにて発表
インターネット一般投票
7月25日(月)~8月10日(水)
最終受賞チーム作品発表
8月19日(金)ホームページにて発表
表彰式
8月28日(日)ZOOMにて表彰式(予定)
■コンテストに関するお問合せ:「おもちゃコンテスト2022事務局」
株式会社京進 保育事業部
TEL:075-354-5174(受付/10:00~18:00)E-mail:kecesaiyo@kyoshin.co.jp

「探究」型の学習教材『おしごと算数ドリル』が予約受付開始 探究学習塾エイスクールとGakkenがコラボ

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川、南條 達也 代表取締役社長兼COO)は、2022年4月21日(木)に小学生向け参考書、『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』『おしごと算数ドリル デザイン×図形』の予約受付を全国の書店・ネット書店にて開始した。

おしごと算数ドリル

「おしごと算数ドリル」シリーズ、は実際のおしごとの場面で算数を使うことで、身のまわりの生活や社会の中で、算数的な見方や考え方をどう役立てることができるのかを、楽しみながら実践的に学ぶことができるドリルだ。


■『ビジネス×計算』 ~計算を駆使してコンビニを経営~

 コンビニ店長のお手伝いを通して、利益などの計算方法やグラフを用いた分析方法、経営的な視点などが学べる。後半の章では、読者の子ども自身がやってみたいお店のアイディアを考え深めていく「探究」型のワークに挑戦する。


■『デザイン×図形』 ~図形をいかしてロゴマークをデザイン~

『デザイン×図形』では、ロゴデザイナーの卵になって、身のまわりのマークにかくれる図形の性質や作図のしかた、デザイン的な視点などが学べる。後半の章では、クライアントの依頼を受け、ロゴマークのデザインを考え試作していく「探究」型のワークに挑戦する。


「エイスクール」とは
 幼児~高校生に向けた探究学習塾エイスクールを運営している。子どもが夢中になって学べるさまざまな学習プログラムをオリジナルで開発。『おしごと算数®』は小学生向け学習プログラムのうちの1つ。2019年度に、同じく同塾の小学生向け学習プログラム『なりきりラボ®』とあわせて、グッドデザイン賞を受賞した。エイスクールの学習プログラムは、全国の50校以上のパートナー校で展開されている。(https://tankyu100.aschool.co.jp/


[商品概要]
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
編:学研プラス
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2022年6月9日(木)
判型:B5変/本冊100p+別冊28p
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/


【本書のご購入はコチラ】
『おしごと算数ドリル ビジネス×計算』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/405305527X
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128487/

『おしごと算数ドリル デザイン×図形』
・Amazon https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4053055261
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17128486/

学書 オンラインショップをリニューアル

 民間教育業界向けのテキスト教材を販売する株式会社学書(愛知・名古屋市、田村 茂彦 代表取締役)は、自社で提供しているテキスト教材を購入できる「学書shop」をリニューアルした。

 オンラインショップの利用には会員登録が必要となり、代引き、クレジットカード決済が利用できる。会員登録はhttps://www.gakusho.shop/のページから行える。2営業日程度で会員登録の完了メールが届き、教材を購入できるようになる。

慶應義塾、大学の経営改革に向けて民間プロ人材をビズリーチで採用

 Visionalグループの株式会社ビズリーチ(東京・渋谷区、多田 洋祐 代表取締役社長)が運営する、転職サイト「ビズリーチ」は、学校法人慶應義塾(東京・港区、伊藤 公平 塾長)の大学経営改革に向けて経営企画のプロフェッショナルを公募した。その結果、720名の応募のなかから、金融業界で活躍するビジネスプロフェッショナル1名が採用され、2022年に常任理事会付(上級経営企画スタッフ)として着任、経営・財務面のさらなる高度化に向けて2022年5月より活動を開始した。2021年5月に伊藤公平氏が塾長(理事長兼大学学長)に就任したことによる新たな執行体制のもと、大学経営の改革に向けて予算編成など経営的な視点から財務面を担う。

 慶應義塾は、10の学部、14の研究科、9の一貫校と1つの大学病院から成る、約6,000人の教職員を擁する組織。2022年4月1日には、伊藤公平塾長による新執行体制のもと、2022年度事業計画を公表した。そのなかでは、「未来の先導者、グローバルシチズンとしての理想の追求」を基本概念とし、未来の社会のあり方に対する教職員と塾生の当事者意識を徹底的に高め、未来先導に集中できる環境を整えるために、ビジネス観点でも大学経営を進めていくことが重要と位置づけている。今回就任された方は、常任理事会付(上級経営企画スタッフ)として、主に財務面から大学経営の一端を担う。
公募URL:https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/7c0soyh/
※公募では「塾長室の経営企画」の募集でしたが、募集ポジションの領域を超えたご活躍を期待できる方であったことから、常任理事会直属のスタッフとしての採用となった。

「atama+」サービス向上に向け 学習塾「THINX(シンクス)」を長野県に2教室同時開校

 atama plus株式会社(東京・港区、稲田 大輔 代表取締役CEO)は、2022年6月1日より、長野県松本市の2教室でAI教材「atama+(アタマプラス)」を使った学びを提供する学習塾「THINX(シンクス)」の運営を開始し、小学校高学年と中高生を対象とした生徒募集を行う。

「atama+」は、AIが生徒の理解度やペースをもとに、一人ひとりに合わせた専用カリキュラムを設計し提供するAI教材。開発にあたっては社員が実際に導入塾に足を運び、生徒や講師にインタビューを行うなど、ユーザー体験を改善する取り組みを継続して行っているが、シンクスを通じてこれをさらに加速させ、「atama+」のプロダクトやコンテンツの改善と、それを活用する教室の運営モデルの開発を目指す。

 シンクスは「atama+」が蓄積する3億解答以上の学習ビッグデータをもとにした、集団塾とも個別指導塾とも異なる形の学びを提供する学習塾。「atama+」のAI分析に基づき、生徒一人ひとりにカスタマイズされた専用カリキュラムを作成し、それに沿った学習計画をデータで提示する。2022年6月1日に松本駅前校と松本沢村校の2校を同時開校し、2022年度中に長野県内に複数校を開設予定。

<教室情報>
「THINX(シンクス)」について
3億問分以上の学習ビッグデータで「伸びる」を科学する次世代学習塾。
オフィシャルWebサイト: https://www.thinx.info
【松本沢村校】
[所在地] 〒390-0877 長野県松本市沢村1-14-28
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生
【松本駅前校】
[所在地] 〒390-0811 長野県松本市中央1-11-11 センターイン伊勢町ビル2F
[対象]  小学校4・5・6年生、中学1・2・3年生、高校1・2・3年生

プログラミング能力検定、認定会場2,000会場突破

 株式会社プログラミング総合研究所(東京・豊島区、飯坂 正樹 代表取締役社長)は、「プログラミング能力検定」の認定会場数が2,000会場を突破したことを発表した。小学生~高校生を対象としたプログラミング検定において、引き続き国内最大級の実施会場数となった。

 プロ検は、小学校・中学校での「プログラミング教育」に加えて今春から高等学校で必修化された「情報Ⅰ」、2024年度の大学入学共通テストで必須科目となる「情報」に備え、プログラミングを学ぶ全ての子ども達の身近な目標とプログラミングの知識・技能の指標となるべく、さらに認定会場の拡大を図り、受検の機会提供に努めていく。

プロ検の導入を希望のスクール・学校等の方は下記URLへ。
https://programming-sc.com/contact_groupfaq_1/

■プログラミング能力検定(プロ検)概要
 現在、プロ検はビジュアル言語版、テキスト言語版(JavaScript)のどちらにも対応しており、様々なレベルの方が受検できる。2022年内にはPythonによる受検も可能となる予定で、さらに多くの方がご自身のプログラミング能力を測定・把握できるようになる。

アイード 首都圏の大手学習塾などにSTE®︎の提供を開始

 アイード株式会社(東京・品川区、宮澤 瑞希 代表取締役)は東京都立高校入試で今年度より実施される英語スピーキングテスト「ESAT-J」の対策教材【スピーキングテスト for ESAT-J(略称:STE®︎)】を「明光義塾」「城北スクール」などを含む100社以上の首都圏学習塾に提供を開始することを発表した。

 令和4年度から都内全公立中学校等の第3学年の生徒に対して「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)」を実施し、その結果が都立高校入試で活用されることになった。令和4年度試験は2022年11月27日に実施される予定。ESAT-Jは英語を話すスキルだけでなく、思考力や表現力といった教育改革で掲げられる能力も問われるものとなる。都立高入試におけるESAT-Jの配点及び実施時期などからESAT-Jの結果が出願戦略に影響するため、その対策方法が求められている。

 STE®︎は、全国の中高生及び大学生、東京都や佐賀県などの公立校向けにオンライン留学「ClassLive」及び1万人以上が受験する英語スピーキング能力評価テスト「AI SPEAKING」を提供する株式会社ジージーとアイードが共同開発し、塾向け教材会社最大手の株式会社育伸社が販売するESAT-J完全準拠のWEB受験型スピーキングテスト。STE®︎は東京都教育委員会が実施した試行テスト及び公表しているESAT-Jの問題構成及び評価基準に準拠しており、採点及び評価システムはAI×人によるダブル採点で高品質かつ高効率の採点及び評価システムを構築している。STE®︎公式サイトhttps://ste-j.com/

 ESAT-J本番を6ヶ月後に控える5月31日(火)に、ESAT-J対策をテーマにしたウェビナーを開催する。
—————————————————————————————————
○内容:本番まで残り6ヵ月!いま一度考える【都立高入試スピーキング対策】
○日時:5月31日(火) 11:00〜12:00
○会場:zoomを利用したオンライン開催
○参加費用:無料
○参加対象:高校入試対策を行う学習塾関係の方、東京都の教育改革/推進に興味がある方、メディア関係の方 ※競合他社様の参加はお断り
○申込先:https://edtech-webinar8.peatix.com/
—————————————————————————————————
<プログラム>
① ESAT-Jとはどのようなテストなのか
② 都立高入試におけるESAT-Jの位置付け
③ ESAT-Jが与える出願戦略への影響
④ ESAT-Jの対策方法(STE®︎のご紹介)
⑤ Q&A(事前受付)

5月22日は「ガールスカウトの日」 3年ぶりに全国のガールスカウトが地域で活動

 ガールスカウト日本連盟(東京・渋谷区、和田 照子 代表)は、5月22日「ガールスカウトの日」を中心に、全国各地でさまざまなイベントを開催する。

 1920年に東京の香蘭女学校で始まった日本のガールスカウト運動は、今年102年目を迎えた。体験活動を通して女子の力を伸ばすこの運動は、「日本女子補導団」という名前で日本全国に広まったが、第二次世界大戦での中断を余儀なくされた。戦後混乱の中、再び女子教育が必要であるとかつての経験者たちが東京に集まり、1947年5月22日に再興の第一歩となるガールスカウト中央準備委員会を発足させた。この日を記念して5月22日を『ガールスカウトの日』としている。

 全国のガールスカウトたちは、「ガールスカウトの日」を中心とした毎年5月に、それぞれの地域で地元の方々と交流するイベントや、社会課題を解決するための取り組みをおこなってきた。しかし2020年からは、コロナウイルス感染症の影響により対面での活動を自粛し、オンラインで医療従事者の方々への応援メッセージを発信するなどの取り組みをしてきた。

 2022年は、3年ぶりに地域での「ガールスカウトの日」の活動をおこなう。取り組みに向けた準備の様子や当日の活動の様子を特設ウェブサイトに掲載している。
https://www.girlscout.or.jp/activities/

全国のイベント情報はこちらから。
https://www.girlscout.or.jp/join/event/

プログラミング教室MYLAB 教育におけるジェンダーギャップの解消に寄与することを目的として、「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」に参加

 株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)が運営するプログラミング教室MYLABは、教育におけるジェンダーギャップの解消を目的として開催される女子向け無料プログラミング体験イベント「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」に参加する。
 現在、「日本では、2019年時点で、高等教育新規入学者で工学、製造、建築を専攻する者のうち女性が占める割合は16%であり、OECD加盟国の中で最も低かった」(OECD’s Education at a Glance 2021)というように、STEM教育分野におけるジェンダーギャップが大きい状況にある。こうした状況は、プログラミング教育においても、同様の傾向が見られる。プログラミング教室MYLABでは多くの女性の子供が学んでいるが、能力的な男女差はなく、幼少期にこうした機会にふれたことがあるかどうかが影響していると思われてる。

「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」は、ジェンダーギャップの解消を目指し、GMOメディア株式会社と株式会社アフレルが共同で2022年6月に1ヶ月にわたり女性向けに無料でプログラミングを体験できる機会を提供するもの。MYLABはこの趣旨に賛同し、6/19(日)の父の日にプレゼントするオリジナルメッセージカードを、プログラミングを使って制作するイベントを開催する。

【イベント概要】『プログラミングで父の日のオリジナルメッセージカードをつくろう!』
●日時: 6/4(土)11:00~12:00、13:00~14:00、6/11(土)11:00~12:00、13:00~14:00(計4回)
●開催場所:オンライン
●対象:小学1年生 ~ 小学6年生
●内容:お父さんにプレゼントするメッセージカードを、お母さんといっしょにプログラミングをつかって制作します。講師のサポートがあるので、プログラミングが初めての方でも安心です。
●料金:無料
●参加お申し込み・イベント詳細:https://my-laboratory.jp/kikkake2022/

国立大学法人電気通信大学とアフラック生命保険株式会社による産学連携に係る包括協定の締結について

 国立大学法人電気通信大学(田野 俊一 学長)とアフラック生命保険株式会社(古出 眞敏 代表取締役社長)は、産学連携に係る包括協定を5月12日に締結した。
 この協定は、互いに連携協力することにより相互の持続的発展を希求し、次代を担う人財育成及び研究開発を推進するとともに、活力ある地域づくりのために社会課題の解決に寄与することを目的としている。

 電気通信大学とアフラックは、2021年6月24日に設立された「調布スマートシティ協議会」に設立メンバーとして参画し、産学官民が能動的に連携して共有価値を創造し、社会的課題の解決と経済的価値の創出を両立させながら、持続的に進化し続ける「共有価値創造型スマートシティ」の構築に取り組んでいる。
 両者は、この協定の締結により、連携関係のステージを一段高め、下記事項における具体的な連携・協力について、検討していく。
 (1)健康や福祉の向上に関わる共同研究
 (2)データの利活用に関わる共同研究
 (3)ダイバーシティ推進に資する活動
 (4)人財育成・人財交流を促進する教育研究活動
 (5)その他、本協定の目的達成のために必要と認める活動