受験勉強の費用において子どもは親に「遠慮」している!?家計への負担を考え、子どもと保護者に価格検討のギャップが存在

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(東京都・品川区 山口 文洋 代表取締役社長)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、学習サービスの価格意識に関するアンケートを行い、結果を発表した。

■アンケート概要
①7割の子どもが金額の高さで有料学習サービスの利用をためらうと回答。
②3割弱の子どもが有料学習サービスの利用を金額に関わらず全て保護者に相談しにくいと思っているが、9割以上の保護者は相談されると検討すると回答。
③保護者の4人に1人が、「学習サービスに月額1万円以上をかけるのは検討が難しい」と回答。
④子どもと受験勉強の費用に関する相談を十分にしていると思う、どちらかと言えばそう思う、と回答した保護者は約5割。
・調査対象:オンライン学習サービス『スタディサプリ』の有料会員のうち
 進学希望者(現役高校生・高校既卒者)268人/会員の保護者948人
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査時期:2018年6月19日~6月24日

世界青少年「志」プレゼンテーション大会を開催

一般社団法人 志教育プロジェクト及び世界青少年「志」プレゼンテーション大会実行委員会(東京都・渋谷区)は、「世界青少年「志」プレゼンテーション大会」を、国立オリンピック記念青少年総合センターで2018年9月17日(月・祝日)に開催します。プレゼンターに210名の応募があり、1次審査、2次審査をへて、ファイナリスト12名が代表で発表する。

【イベントの内容】
青少年たちが自分の「志」を宣言する場を提供するとともに、その「志」に対して事後も応援する体制づくり、また、来場者には「志」を持つことの素晴らしさ、自分の「志」に向き合うきっかけを提供していく。

・プレゼンターション大会 応募総数210名(うち海外から5名)の中から第1次、2次審査を得て残った10歳~22歳までの12名の青少年たちによる発表。
 小学生2名 中学生3名 高校生2名 大学生世代5名 (外国人ウガンダから1名)

・記念講演  元文科大臣 下村博文 氏 「志の力」

・審査 
 審査委員長 松本零士氏 (漫画家「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」など)
 審査委員 下村博文氏 (衆議院議員 元文部科学大臣、著書「志の力」など)
 審査委員 大久保秀夫氏(公益資本主義推進協議会会長、株式会社フォーバル代表取締役社長)
 審査委員 鈴木 寛 氏  (文部科学大臣補佐官、元文部科学副大臣 )
       他 志共育プロジェクト特別顧問・理事

・アフターパーティ
 参加者・引率者・主催者・協賛団体などが一堂に会して、コミュニケーションを深める懇親会開催。

【開催概要】
・イベント名:世界青少年「志」プレゼンテーション大会
・主催  一般社団法人 志教育プロジェクト
    世界青少年「志」プレゼンテーション大会実行委員会
・共催  一般社団法人 メキキの会
・後援  読売中高生新聞(読売新聞社)
・協賛 一般社団法人 教育再生実行連絡協議会
成基コミュニティグループ
サイボウズ株式会社
・日時:2018年9月17日(月・祝日)開場 12:30 開会 13:00
・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
    〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
・来場対象:一般     
・来場者数見込み:300名
・入場:3,000円 小学生~高校生 1,000円 アフターパーティ 3,500円
・詳細ページ:https://kokorozashi-youth2018.jimdofree.com/

「進研ゼミ小学講座」のメインキャラクターの「コラショ」20周年記念キャンペーンをスタート

株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市 小林 仁 代表取締役社長、以下:ベネッセ)が提供する小学生向けの通信教育「進研ゼミ 小学講座」のキャラクターである「コラショ」が、今年で誕生20周年を迎えた。記念キャンペーンの一環として、20周年特別BOX仕様の「入学の準備ワーク」の全国書店での販売や、インスタグラムでの「コラショ」とのエピソード募集を開始する。また、2月1日からは全国のイオンシネマを中心に20周年記念映画「コラショの海底わくわく大冒険!」を公開する。

「コラショ」はランドセルをモチーフにした妖精で、子供が自主的に学習に取り組む姿勢を応援する伴走者として1998年に誕生し、今までに610万人を超える小学生の学習を応援してきた。コラショが登場する教材の対象学年である全国の小学1年生~3年生の5人に1人(※2018年4月時点)がコラショと一緒に勉強している。

「コラショ」20周年記念キャンペーンの概要は以下の通り。
① 20周年を記念した特別BOX仕様の「入学の準備ワーク」を全国の書店で発売
② 「コラショ」20周年のインスタグラムで「コラショ」とのエピソードを募集
③ 映画「コラショの海底わくわく大冒険!」を2019年2月1日より公開

未来の先生展2018 プログラム数160以上、登壇関係者300人以上が集結

未来の先生展2018実行委員会(東京都・港区 宮田 純也 実行委員長 以下「実行委員会」)は、9月15日 (土)・9月16日(日)に開催する、教育イベント「未来の先生展2018」(会場:聖心女子大学、東京都渋谷区)は開催一週間前を迎え、登壇関係者が300人以上、プログラム数が160以上(9月7日現在)になったことを発表した。

未来の先生展2018」は、多領域・他分野横断型の学びの実現を目的としており、2017年に初開催された。今年は、「再構築(リストラクチャリング)」をテーマに、教科教育・芸術・ICT・オルタナティブ教育など幅広い領域をカバーし、教室での講演やワークショップのほか、ポスターセッション、ブース展示、合計160以上のプログラムを実施する予定だ。

登壇者はホリエモンこと堀江貴文主宰ゼロ高等学院学院長 内藤賢司氏やN高等学校副校長 上木原孝伸氏、KIT虎ノ門大学院教授 三谷宏治氏、『教えない授業』で有名な山本崇雄 氏、ICT CONNECT 21(みらいの学び共創会議)会長 赤堀 侃司氏、NPO法人東京シューレ理事長 奥地 圭子氏をはじめ、日本全国から先進的な教育実践者が300人以上集う。

プログラムは『広告会社発! コトバとデザインとプレゼンの授業〜あらゆるモノ・コトを言葉で描く「言葉の絵画教室」』、『国際バカロレアは日本の教育を変えるのか?』、『漫画や小説などに登場する数学を分析しよう 「マスメディアの中の数学」著者が贈るエンタメ数学』、『フリースクールで学んでいること、学んだこと ~フリースクールの子ども・卒業生から聞く』、『「高校生起業部」による事業企画プレゼンテーション』、『新学習指導要領とアクティブ・ラーニング』、『SDGs for School -SDGsを通じて教室と社会と未来をつなぐ』など多岐にわたる160以上のプログラムが展開されます。登壇者やプログラムの詳細は未来の先生展HPまで。

【チケット詳細】※高校生以下無料
(前売券)
一般 3,000円 │ 学生 1,500円
(当日券)
一般 4,000円 │ 学生 2,000円 
(「振り返りセッション」や「交流会付き」のチケットも販売中)
チケット購入オンラインサイト:https://eventregist.com/e/mirai_sensei

【イベント概要】  HP:http://www.mirai-sensei.org/

ヒューマンアカデミー日本語学校 日本語学習のオンデマンド型eラーニングを2018年9月7日より提供開始

ヒューマンアカデミー株式会社(東京都・新宿区 新井 孝高 代表取締役)が運営する「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、世界中どこにいても日本語が学べるオンデマンド型eラーニングサービス「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」の提供を、2018年9月7日(金)より開始した。

「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」は、ヒューマンアカデミー日本語学校オリジナルの日本語学習教材「つなぐにほんご(オリジナル教材)」の初級1、同2の2冊のテキストを基に、コミュニケーション力の養成を重視して制作した日本語教育コンテンツだ。インターネット環境があれば時間や場所を選ばずに、PC、タブレット、スマートフォンで日本語を学ぶことができるオンデマンド型eラーニングサービスのため、受講者のペースに合わせて何度も繰り返しながら、効率的に学習ができる。

 ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」は初年度に約200名の受講を目指しているほか、今後はJLPT(日本語能力試験)に対応した講座も提供を予定している。

【ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニングの特長】
・学習進捗が分かる専用の学習管理システム
・受講後に小テストを実施し、理解度を確認
・映像を見ながらテキストの内容を確認可能
・豊富な日本語教育知識を持つ講師が執筆した、ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用
・実践的な日本語能力を身につけることを目標としたカリキュラム

【ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニングの概要】
受 講 料 :つなぐにほんご初級1/21,600円(税込)
       つなぐにほんご初級2/21,600円(税込)
学 習 時 間 :1コマ 約60分間(映像約15分間、小テスト、予習復習の合算)
コース期間 :最長1年間
対 応 端 末 :PC、タブレット、スマートフォン
対 象 者 :日本語学習者、ヒューマンアカデミー日本語学校のオンラインスクール受講生、ヒューマンアカデミー日本語学校の受講生
申し込み方法:ヒューマンアカデミー日本語学校のホームページへ。

ルーティングシステムズ 1回250円から利用可能なオンライン英文Eメール添削指導サービスを開始

株式会社ルーティングシステムズ(東京都・豊島区 大庭 裕司 代表取締役)は、オンライン英文添削サービス「アイディー」 において、1回250円から利用できるオンライン英文Eメール作成レッスンサービスを2018年9月5日にスタートした。

英語添削アイディーオフィシャルサイト
URL : https://idiy.biz/

オンライン英文添削アイディー:英文Eメール課題添削サービス
URL : https://idiy.biz/services/email

【オンライン英文添削サービス『アイディー』とは】
世界中の英語専門家やネイティブとお客様をリアルタイムでマッチングさせるシステムを開発しオンラインで24時間利用可能な英文添削サービス「アイディー」を2010年7月に開始した。
「24時間利用可能」「166円からの低価格」「英語専門家やネイティブによる高品質な添削結果」が話題となり、主にビジネスマンや学生からの利用を中心に添削実績が30万件を突破いたしました。(2018年8月31日現在)

【英文Eメール課題添削サービスとは】
時間や場所を問わないインターネットを活用し、1回250円で、ビジネスシーンや日常生活を想定した実践的なオリジナル課題を毎日日替わりで出題する新しいEメールライティング学習指導サービスをスタートした。

経験豊富な英語専門家やネイティブと協力し、大手Eメールライティング講座よりも10分の1以下の価格で毎日添削指導をご利用頂く事ができるため、費用を気にすることなく、安心して学習に取り組むことができる。
また、毎日「新規作成・返信対応」の両方のシチュエーションを自由に選択できるため、資格試験対策や大学受験の資格取得試験にも活用できる。

Classiが長野県内の公立高校でICTを活用した生徒の“効果的な学び”と教員の“働き方改革”を支援

株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社の合弁会社であるClassi(クラッシー)株式会社は、国内最大級の学習支援プラットフォーム「Classi」と「Classiポートフォリオ」を活用し、長野県教育委員会の「次世代型学習支援システムを活用した実践研究事業」への支援を開始したことを発表した。
 本研究は、2020年度からスタートする大学入試・教育改革を見据えて、ICTを積極的に活用した生徒の“新たな効果的な学び”と、生徒への指導内容・方法を研究するもの。加えて、校務にICTを活用することで、教員の“働き方改革”の実現や教育的効果・費用対効果の測定を行うなど、全国的にも先進的な取り組みとなる。
 本研究は、2018年4月に長野県内の公立高等学校(対象校:11校88クラス※1)に入学した新1年生を中心に、生徒3,513人を対象にしている。

■長野県による実践研究の内容と「Classi」の活用方法
 今回、長野県が下記の3分野において実践研究を行う中で、当社の「Classi」および「Classiポートフォリオ」を活用する。

1.eポートフォリオによる生徒の学習記録などの蓄積
<eポートフォリオ分野>
 生徒が日々の学校生活の中で得た、さまざまな学びや気付きを、スマートフォンやタブレット、パソコンなどから「Classiポートフォリオ」に記録し、振り返りを行いながら、生徒の“主体的な学ぶ力”を育成する。さらに、多面的・総合的に評価する選抜方式へと大きく転換する、2020年度大学入試に向けて、eポートフォリオを活用した、生徒への効果的な指導内容・方法を研究する。

2.学習用デジタル・コンテンツの提供による学習支援
<アダプティブラーニング分野>
 「Classi」の学習動画機能を活用して、反転学習と呼ばれるICTを活用した学校教育と家庭学習の連携や、授業前後の学習の拡充について研究する。さらに、生徒一人ひとりの学習習熟度に応じた、デジタル学習コンテンツの提供や、多様な学習記録を蓄積できるICTならではのメリットを生かした、エビデンスに基づく効果的な学習方法・指導方法の検証などを行う予定。

3.校務系システムの実証利用と学習系システム(eポートフォリオ)との連携
<高大接続改革&教員の働き方改革分野>
 統合型校務支援システムを導入し、電子化された校務系データと「Classiポートフォリオ」の学習データなどを連携することで、さらなる“学びの可視化”を図り、高大接続改革への対応を研究する。加えて、教員の“働き方改革”を推進する目的で、校務のICT化による業務の整理と効率化を図っていく。

プログラミング機能付 乾電池型IoTデバイス「Scratch対応MaBeee-Desktop(Ex)アプリライセンスセット」を発売開始

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、ノバルス株式会社(東京都・千代田区 岡部 顕宏 代表取締役)のMaBeee(マビー) コントロールモデル Scratch対応 「MaBeee-Desktop (Ex)アプリ」ライセンスセット(以下「MaBeee-Desktop(Ex)アプリセット」)を9月12日から発売する。

「MaBeee-Desktop(Ex)アプリセット」は、乾電池で動く身近な玩具や家電などをスマートフォンからコントロールできる乾電池対応型IoT製品、「MaBeee」のハードウェア本体に加え、教育プログラミングソフト「Scratch」で操作するパソコン用のプログラミングアプリをセットにしたモデルだ。

パソコン用「MaBeee-Desktop(Ex)アプリ」は、乾電池で稼働する玩具などの電池出力を、Bluetoothを使って無線でコントロールできるという技術と、教育用プログラミングソフトの「Scratch」を用いてより複雑で高度なコントロールを可能とした。

これによりユーザーは、従来、手元のスイッチでON/OFFしかできない電車、クルマ、ロボットなどの玩具や乾電池で稼働する家電製品に対し、無線で速度や光量などの調整ができ、さらにプログラミングの「Scratch」を利用することで時間や頻度と電池出力を組み合わせたコントロールも実現できる。
難しいプログラミング言語を覚えなくても「Scratch」の特徴である遊び心のあるアニメーションなどの視覚的なオブジェクトを用いてプログラミングでき、そのプログラムに基づき、乾電池を利用した製品を「MaBeee」でコントロールすることが可能になる。

価格
オープン価格

製品の詳細
MaBeee コントロールモデル スクラッチ対応 「MaBeee-Desktop(Ex)アプリ」ライセンスセット 1本入り
https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=4589472990140

MaBeee コントロールモデル スクラッチ対応 「MaBeee-Desktop(Ex)アプリ」ライセンスセット 2本入り
https://www.softbankselection.jp/cart/ProductDetail.aspx?sku=4589472990157

“英語 4 技能×探究学習”による日本初のプレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」が2019年1月に初開催

来年1月27日に、“英語4技能×探究学習”による日本初のプレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」が初開催される。
 複雑化していくこれからの社会を子供たちは生き抜いていかなければならない。「ChangeMakerAwards」(https://esibla.or.jp/change-maker-awards/)は、そのために欠かせない力を養う重要な学習である英語4技能と探究にスポットを当て、GO! DO! BE!(前進し、行動し、実現する)をコンセプトに、これからの世の中を先頭切って導いていく生徒を応援・輩出することを目的に開催される。
 主催する一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会(English Four Skills and Inquiry-based Learning Association 以下、ESIBLA)の辻村直也代表理事は、
「全国規模でChange Maker Awardsを開催することで、これからの英語・探究学習の在り方を問い、その成果を広く日本中に浸透させることで、学習の質の向上を図ります。子供たちの未来を拓く支援を行うことによって弊協会は公益に貢献していきます」と、同コンテストの意義を語る。
 「ChangeMakerAwards」の特徴は、従来の英語系のコンテストと異なり、プレゼンテーションの内容を80%、英語力は20%の割合で総合評価されることだ。ただ英語力を測るのではなく、生徒が学校内外で取り組んでいることのアウトプットや学びを自己表現する機会を創る。そして、参加者同士で、同世代の仲間がどういった取り組みをしているのかを知り、切磋琢磨する中で自らを成長させることも狙っている。
 会員企業による学習支援プログラムも用意され、英語に苦手意識を感じている人も含めて、多くの参加者が良質な英語4技能を学習できる体制を整える。
 また、海外からアドミッションオフィサーも来場する予定だ。同コンテストの内容を評価し、その場で進学が決まる可能性も用意する。
 決勝は全国から20チームが集い、金賞・銀賞・銅賞・各スポンサー賞が用意される。参加費は無料。本年度はプレエントリーと本エントリーが用意され、プレエントリー後に本エントリーのための書類に記入する必要がある。
 参加校と同時に、Change Maker Awardsの協賛企業やESIBLA会員企業も募集している。

【Change Maker Awards 概要】
会期:2019年1月27日(日)10:00~18:00(開場9:30)
会場:星陵会館(〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目16-2)
主催:一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会、CMA 実行委員会
共催:朝日学生新聞社
後援:公益社団法人全国学習塾協会ほか
協賛:募集中
参加者:日本全国の中学、高校生(参加費無料)
テーマ:「私の夢中は誰かを動かせるか」-Show your Potential for the Future-
自分が夢中になっていること(=探究していること)が、どれだけ周りを巻き込め、かつ実行することができるかを英語のプレゼンテーションを通じて競い合う。

【一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会について】
目前に迫る2020年におけるセンター試験の廃止に伴う新テストの導入、次期学習指導要領の実施開始など、 教育現場の変化は日々スピードを増しています。生徒や教師にとって有益な英語4技能と探究学習を推進するための学習環境を提供することを目的とし、英語学習、探究学習、ポートフォリオ教育に得意分野を持つ企業をはじめとした個人や組織によって一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会は2018年4月13日に設立されました。

Acerが国際情報オリンピックオフィシャルスポンサーに就任 日本初開催、IOI 2018 JAPAN にて競技用IT機材を提供

日本エイサー株式会社(東京都・新宿区 詹 國良(ボブ・セン)代表取締役社長)は、Acer Inc. (台湾、Chairman and CEO:Jason Chen)が2021年まで、国際情報オリンピック(IOI)のオフィシャルスポンサーを務めることを発表した。

「国際情報オリンピックは、生徒・学生を対象として、数理情報科学の問題解決能力をもつ生徒を見いだし、その能力の育成を助け、また、各国の選手・教育者同士の国際交流を図ることを目的としている。
 国際情報オリンピックで出題される問題では原則として、与えられた問題を解く効率の良いアルゴリズムを考え出し(アルゴリズムの設計)、そのアルゴリズムに基づき正しく動作する解法プログラムを作成すること(アルゴリズムの実装)が求められる。使用できるプログラミング言語はC++とPascalとJavaだ (IOI 2017)。
競技日は2日あり、選手は各競技日に5時間で3つの課題に取り組みます。」(出展:国際情報オリンピック2018組織委員会)

国際情報オリンピック(IOI)の2018年大会は、茨城県つくば市を舞台に、初めて日本で開催されます。Acerと日本エイサーは、国際情報オリンピック日本大会(IOI 2018 JAPAN)において、大会運営に関わるすべてのIT機材の提供(Aspire 3ノートブック440台以上、サーバー6台)と、現地での技術的サポートを通じて大会を盛り上げる。

Acer とIOIは共にコンピューター技術で提携し、IOIの目指す情報科学とITへの興味喚起、そして世界のあらゆる学生たちの科学と文化の知識と経験の共有を推進する活動を支援します。Acerは“今日の学生は明日のリーダーであり、イノベーターである”という信念のもと、次の世代が新しい未来を切り開くために必要な技術習得と学びを通じ、若い才能を育むことに情熱を注ぐ。

第30回 国際情報オリンピック日本大会(IOI 2018 JAPAN)
主   催:IOI 2018 JAPAN 組織委員会/情報オリンピック日本委員会
開催日程:2018年9月1日(土)~2018年9月8日(土)
開催場所:茨城県つくば市【競技】つくばカピオ /【会議】つくば国際会議場
参加国数:87ヶ国・地域(予定)
参加者数:約880名(選手約340名、関係者約540名)
ウェブサイト:https://jp.ioi2018.jp/