「atama+ EdTech研究所」設立

atama plus株式会社(東京・中央区、稲田 大輔 代表取締役)は、世界のEdTechの最新動向やデータを提供する「atama+ EdTech研究所」を設立したことを発表した。

EdTechとは、Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語であり、教育領域においてテクノロジーを活用してイノベーションを起こしていくものとして、世界でも大きな注目を集めている分野だ。

研究所では、特に初等・高等教育領域におけるテクノロジーの活用について焦点をあて、世界のEdTechの最新動向やデータを、海外レポートの分析や現地取材等を通じリアルタイムで発信していく。

▼atama+ EdTech研究所 公式サイトURL
https://edtech-research.com/

また今回、世界の「EdTech企業カオスマップ2019年版」を公開します。世界のEdTech市場は、2020年には11.2兆円まで拡大すると予測されており(出典: 米国MarketsandMarkets社)、今回公開するカオスマップでは世界のEdTech業界の中で、どのようなプレーヤーがいるかの外観や潮流を掴むことを目的として、K-12・高等教育の領域(*)における世界の企業35社(出典:CB Insights)をリストアップし(**)、サービス分野毎にマッピングした。公式サイトでは各サービスの詳細も紹介している。
(*)       日本における幼稚園の年長から大学卒業年次までが対象
(**)     弊社が調べた範囲内において、以下クライテリアにて選定:
    ・テクノロジーを活用していること
    ・基礎教科(日本で言うところの “英数国理社” )を中心とした伝統的な学習領域
    ・直近3年の間に10百万ドル以上の資金調達実績がある

株式会社すららネット インドネシア国立教育大学と業務提携契約を締結

日本の小・中・高校生ならびに海外の小学生向けの対話型 ICT 教材開発・提供を通じ教育支援を行う株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役社長)は、このたび、海外小学生向け算数 e-ラーニングシステム「Surala Ninja!」の学術研究や、eラーニングシステムの共同開発に関し、インドネシア教育大学(英語名:Indonesia University of Education 以下、UPI)と業務提携契約を締結した。

インドネシア教育大学(UPI)との調印式の様子

インドネシア教育大学(UPI)との調印式の様子「Surala Ninja!」は、「すらら」の海外版として小学生向けに開発された、インタラクティブなアニメーションを通じて加減乗除の四則計算を楽しく学べる e-ラーニングシステム。現在、スリランカ向けのシンハラ語版、インドネシア向けのインドネシア語版、また、主にインドで活用されている英語版がある。

学研 千葉県の中高生に英検(R)対策コンテンツを提供

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川、碇 秀行 代表取締役社長)と、LINE株式会社(東京・新宿 出澤剛 社長)、エースチャイルド株式会社(東京・台東 西谷 雅史 社長)は、英検(R)対策ができるLINE公式アカウント「千葉県英語トレーニング」を開発し、千葉県教育委員会の協力のもと、県内の中高生を対象に7月19日(金)からサービスを開始した。

▲英検(R)対策ができるLINE公式アカウント

▲英検(R)対策ができるLINE公式アカウント

  • LINEのトーク画面上でさくさくできる英検(R)対策

近年、英検(R)を英語外部試験として採用する大学が急増し,英検(R)への関心が高まっています。LINE利用者であれば、新たなアプリのダウンロードが不要で、同アカウントを「友だち追加」すれば、トーク画面上で問題を解いたり、解説動画を視聴したりすることができる。個人情報の入力は不要で、中高生も安心して利用できる。

  • 千葉県内の公立中高生に提供

千葉県教育委員会の協力により、県内の公立中学校2、3年生と、公立高校の全生徒に案内用の「友だち追加」QRコードを配付した。2019年7月19日からサービスを開始している。利用者の学習時間や問題の正答率等のデータ等を集積して千葉県教育委員会へ報告する。

▲単語、練習問題、動画などをすべて無料で提供している。

▲単語、練習問題、動画などをすべて無料で提供している。

▲リスニング問題にも対応。LINEのトーク画面にこんな機能があったとは!

▲リスニング問題にも対応。

▲単語テストもさくさくできる。

▲単語テストもさくさくできる。

▲学習管理画面で間違えた問題だけをソートすることもできる。

▲学習管理画面で間違えた問題だけをソートすることもできる。

  • 2級、準2級、3級に対応。無料問題が2000問

英検(R)の対応級は、中学卒業レベルの3級、高校中級程度の準2級、高校卒業レベルの2級に対応。級の設定は自由に可能。英検(R)の試験日情報もアップしている。

  • [サービス概要]

LINE公式アカウント「千葉県英語トレーニング」
対象:千葉県内の公立中学2、3年生および、公立高校全生徒
提供期間:2019年7月~2022年8月
内容:英検(R)2級、準2級、3級対策ができる問題、解説動画、試験日情報など

一般利用者向けのLINE公式アカウント「Gakken英語合格トレーナー」も同日にサービスを開始しており、どなたでも無料でご利用いただけます。
「Gakken英語合格トレーナー」(リンクURL:http://nav.cx/2ulMIwX

スキマ時間を有効活用し学習できるスマホ対応コンテンツ「すらら英単語」をリリース

株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川孝彦 代表取締役社長)は、「すらら」学習コンテンツとして初めて、スキマ時間を有効活用し学習できるスマートフォン対応コンテンツ「すらら英単語」をリリースした。

「すらら」英単語



「すらら」は、小学校1年生から高校3年生までの国語、算数/数学、英語の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな対話式ICT教材。「すらら」レクチャーでは、アニメーションキャラクターが丁寧に説明し、生徒とインタラクティブなやりとりを繰り返しながら重要単元の概念理解を促す点、また、ドリルでは選択式ではなく記述式の問題を多数用意し、生徒の理解度に応じてアダプティブに出題しながら理解促進を図る点から、PCならびにiPadなど画面の大きいタブレットでの学習を推奨している。

7月26日に「すらら」IDを持つ生徒向けに、「すらら」の中学版英語で出題される英単語を学習できる「すらら英単語」をリリース。「すらら英単語」は「すらら」学習コンテンツとして初めてスマートフォンに対応し、通学電車やバス内などスキマ時間を使って単語の勉強ができる、「すらら」受講生向けの無料サービス。

※「すらら英単語」の学習には「すらら」IDが必要です。「すらら」ID取得方法、推奨環境等詳細については、WEBサイトよりお問い合わせください。「すらら」WEBサイト https://surala.jp/

「すらら英単語」では、単語の意味を問う選択問題だけでなく、単語のスペルを入力する問題を出題することにより、単語を自分で「書ける」ようになることを目指す。一般的な英単語学習アプリでは、選択問題のみのコンテンツが多い中、単語のスペルを入力する問題にも取り組むことにより、ライティング能力向上にも効果を期待できる。なお、すべての単語は音声も確認でき、リスニング能力向上にも役立てることができる。

楽天ブックス、夏休みに向けて「自由研究の関連書籍ランキング」を発表

 楽天株式会社(東京・世田谷区、三木谷 浩史 代表取締役会長兼社長)が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、2016年から2019年の売り上げデータをもとに「自由研究の関連書籍ランキング」(※1)を発表した。

「楽天ブックス」における絵本・児童書・図鑑ジャンルに含まれる自由研究の関連書籍の売り上げ(※2)を2016年と2019年で比較したところ、売り上げが約2倍に伸びていました。また、2016年から2019年の自由研究関連書籍の売り上げ数をもとに、年別の売り上げランキングトップ10を集計したところ、『小学館の図鑑NEO 科学の実験』、『アリのす観察キット』といった自由研究の定番と言える商品が継続的にランクインする中、近年はプログラミング関連書籍が人気を集める傾向がみられた。

■2019年の「自由研究の関連書籍」売り上げが2016年と比べて約2倍に
自由研究の関連書籍の売り上げは、この4年で約2倍に増えています。夏休みの主要な宿題のひとつである自由研究のヒントを探して関連書籍を購入する方が多いようです。また、流通する商品数も2016年と2019年を比較すると約1.4倍に増加しており、より幅広い関連書籍の中から、子どもの興味や関心に応じた実験、観察、工作などの書籍を選ぶことができるようになっています。

 ■プログラミングが人気。『アリのす観察キット』などの実験・観察系も上位にランクイン
 2016年から2019年の4年間における「自由研究の関連書籍ランキング」トップ10を各年別に抽出したところ、ランクインした書籍は、主にプログラミング系、実験や観察系、工作(クラフト)系の3つに分かれました。実験や観察系、工作系は自由研究の定番であり、世代を超えて支持されているテーマですが、プログラミング系は、近年顕著に売り上げを伸ばしています。文部科学省が2017年に発表した、2020年度から小学校でプログラミング教育を全面実施するという方針の影響か、2016年の売り上げトップ10には3冊のみランクインしていたプログラミング系の書籍が、2017年には5冊ランクインしました。具体的には、『小学生からはじめるわくわくプログラミング』が4年間を通じてランクインしており、初めてプログラミングに触れる子どもにも手に取りやすい内容になっています。

 一方、自由研究の定番テーマである実験や観察系の書籍では、『小学館の図鑑NEO 科学の実験』、『ドラえもんの理科おもしろ攻略 理科実験Q&A』が毎年トップ10入りしており、安定的な売れ行きを見せています。今年は、2位の『アリのす観察キット』を筆頭に、実験や工作などの定番書籍が10冊中6冊ランクインしており、1位になったプログラミング書籍の人気と共に、根強い支持があります。

上記のランキングの中から特に、4年間を通じて継続的に購入されているプログラミング系、定番テーマの書籍をご紹介します。


▼プログラミング

『小学生からはじめるわくわくプログラミング』(阿部 和広 著、日経BP社)
プログラミングの書籍で唯一、4年連続トップ10入りした一冊です。小学校中高学年の8歳から12歳を対象としており、子ども自身が読み進めてゲームを作り上げることができます。「楽天ブックス」の商品レビューにも「高学年なので、自分で読みながら実践しています!」とコメントされており、子どもにも分かりやすい解説が好評です。

 『子どもと学ぶScratchプログラミング入門』(竹林 暁、 澤田 千代子 著、インプレス)
2018年、2019年と2年連続で4位にランクインしています。「楽天ブックス」の商品レビューによると「子供向けのプログラミング教室の教材として購入しました。」など、指導する立場の大人も購入していることが分かります。

 ▼定番自由研究

『小学館の図鑑NEO 科学の実験』(ガリレオ工房 監修、小学館)
4年連続3位以上にランクインしており、発売から10年経っても売れ続けている定番の図鑑です。自由研究の力強い味方となる約180の実験を収録しており、学年が上がるにつれて複雑な実験もできるようになっているため、長く使える点が特長です。

 『アリのす観察キット』(学研教育出版)
過去4年のうち、3年間5位以上にランクインしており、観察系の書籍の中では安定した人気があります。アリを捕まえてから飼育するまでに必要なグッズや観察結果をまとめるシートなど、アリの巣の観察が簡単に実施できる便利さが評価されています。

  今年も本格的な夏休みシーズンを迎え、自由研究の関連書籍への関心がますます高まることが予想されます。「楽天ブックス」では「夏休みの自由研究特集」を設け、おすすめの書籍をご紹介しておりますので、こちらも併せてご覧下さい。

 「夏休みの自由研究特集」URL: https://books.rakuten.co.jp/event/book/jiyu-kenkyu/

 (※1)計算方法:2016年から2019年の毎年1月1日から7月10日までの期間に販売された自由研究に関連する書籍の販売データをもとに独自集計しています。
(※2)計算方法:2016年と2019年の1月1日から7月10日までの期間に販売された自由研究に関連する書籍の販売データをもとに独自集計しています。

オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」中国EdTech企業「chivox社」提供の英語スピーキング評価AI技術を導入

オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京・渋谷区、谷川 国洋 代表取締役)は、英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX (チボックス) 」を日本国内で独占販売するアイード株式会社(東京・品川区、宮澤 瑞希 代表取締役)と業務提携をした。業務提携によってネイティブキャンプ英会話では、入会時の「かんたん英語力診断」にCHIVOXを使用したスピーキングテストを導入する。スピーキングテストにCHIVOXのスピーキング評価技術を採用し、AIによる完全な採点自動化を実現するのは国内初の試みとなる。

「SDGs」を楽しく学ぶ、そごう・西武の夏休み体験

そごう・西武は、「SDGs(持続可能な開発目標)」の『4:質の高い教育をみんなに』という項目に着目し、次世代を担う多くのこどもたちに「学び」と「発見」を提供できる企画に取り組む。また、『17:パートナーシップで目標を達成しよう』という項目も掛け合わせ、地域と連動し、地域の活性化につながる体験企画を用意している。

<SDGsに着目した夏休み体験企画> ※画像はすべてイメージです。
【そごう千葉店】みんなで楽しくSDGsを学ぼう! 

協力:千葉県ユニセフ協会
1.SDGsってなんだろう?
ルーレットゲーム、輪投げ、魚釣りゲームなどをとおして、SDGsに触れることができる機会をご提供いたします。
■会期:8月10日(土)午前10時~午後5時
■会場:6階=催事場

2.こども講座「なんでSDGsなの?」~世界で起こっていることを知ろう~
世界のこどもに起こっている問題を学び、SDGsの目標との関係やどうすれば問題が解決できるか考えます。
■会期:8月10日(土)午前11時から/午後2時から
■各回20名さま、小学校3年生以上対象 ※要予約
■会場:6階=催事場

【西武池袋本店】製菓学校の学生応援プロジェクト
「未来のパティシエグランプリ」
都内近郊の7つの製菓学校の学生約250名が「魔法」をテーマにしたスイーツを開発。学生自ら日替りで販売いたします。
■会期:8月2日(金)~6日(火)・11日(日・祝)正午~
■会場:地下1階=食品売場特設会場、7階=催事場

【そごう横浜店】日本の美術を学ぶ
令和元年記念 北斎展[HOKUSAI]「摺職人によるこどものためのワークショップ」
浮世絵の摺師が多色摺りの基本を教えます。
■会期:7月27日(土)午後2時~午後5時30分
■会場:6階=そごう美術館展示室内 

【そごう・西武各店】「こども靴下取りサービス」10周年特別企画
「ゆめをかなえる!たびするこどもくつキック」紙芝居読み聞かせ会
靴が履けずに生活するザンビアのこどもたちの現状や、贈った靴が男の子の夢をかなえるきっかけになったというオリジナルストーリーを、紙芝居にしてご紹介します。
■会期:8月9日(金)~18日(日)※会期は各店により異なります。
■会場:各店=対象売場 ※西武所沢店を除く14店舗

“教育改革 2020”に対する対策意向と対策行動に大きなギャップ 「思考・判断・表現」への対策を始めているのは約 20 人に1 人のみ 全国の 3 歳~小学3 年生の子を持つ保護者2,400 人に対するアンケート調査結果

幼児から小学生まで一貫した新しい教材『まなびwith(ウィズ)』を展開する株式会社小学館集英社プロダクションは、全国の3 歳~小学3 年生の子を持つ保護者2,400 名を対象に、インターネットによる“教育改革2020”に関するアンケート調査を実施した。調査結果では、“教育改革2020”を「内容まで知っている」調査対象者は全体の15.7%、また「聞いたことがある」は68.6%となっており、何らかの形で84.3%の対象者が“教育改革2020”を認知していることがわかった。“教育改革2020”の内容に対する認知については、「小・中・高等学校の学習指導要領が改訂される」という基本概念の認知は全体の過半数となり、「小学校でのプログラミング学習の導入検討」が全体の約80%と最も高い一方で、「グループワークや調べ学習など子ども主体の授業の導入検討」は約50%とやや低位に留まる結果になりました。また、認知レベルの高かった「小学校でのプログラミング学習」に対して対策をしておきたいと回答した対象者は全体の40%強である一方、実際に対策を始めているのは4.5%、さらに「思考・判断・表現」を問う、複数の科目を組み合わせた総合問題に対しても約40%の対象者が対策しておきたいとしながらも実際に対策を始めているのは2.1%とギャップが大きく、対策しておきたい保護者の約20 人に1 人しか対策が始められていないという結果になった。以上のように、“教育改革2020”について、3 歳~小学3 年生の子を持つ保護者の一定の認知はあるものの、その具体的内容については理解の程度にバラつきがあり、また、対策をしておきたい気持ちと実際に対策を始めている行動の間には大きなギャップがあることがわかりました。

『まなび with』は、これまで幼児・小学生の教育分野で培ってきた小学館の信頼を背景に、日本の子どもたちがこれからの新しい社会/世界で活躍できるよう、2020 年の教育改革で重視される「思考力」「判断力」「表現力」を「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」と再定義し、それらの力を高めることに着目した新しい教材。

ヴイストン 学習用図形描画ロボット「ナノローバー 」発売

ロボット関連製品の開発・製造・販売を行うヴイストン株式会社(大阪市、大和 信夫 代表取締役)は、学習用図形描画ロボット「ナノローバー」を2019年7月25日より販売する。

卓上サイズのプロッターロボット
ナノローバーは、ペンのアップダウン機能を備えた図形描画ロボット。教材として、プログラミングを学習する目的にとどまらず、数学などの一般教科を、より効率良く、楽しく、実感を伴って学習するためのツールとして活用できる。



【商品特徴】
・数式を入力するだけで、そのままグラフとして紙面に描画可能

教材として求められる扱いやすさを実現するため、数学の数式を直接入力できる専用ソフトウェア「nanoRoverMath(ナノローバー・マス)」を新規開発。プログラミング不要で、ソフトウェアに入力した数式が、そのままグラフとして紙面に描画される。また、ソフトウェア上で速度、加速度、移動距離等を指定し、「Goボタン」を押下することで動作させることもできる。専用ソフトウェアnanoRoverMathは、既発売の弊社製品アカデミックスカラロボットにも対応しており、数式によって指定した軌跡に沿ってアームを動かすことも可能。

nanoRoverMath メイン画面

nanoRoverMath メイン画面

小型筐体ながら安定した図形描画

小型筐体ながら安定した図形描画

【製品概要】
製品名:ナノローバー
型番:4571398313233
価格:40,000円(税別)
サイズ:66(W)×69(D)×95(H) [mm]
重量:約169g(電池搭載時)
駆動モーター:車輪×2、ペンの上下機構
インターフェース:USBコネクター、フルカラーLED×9
付属ソフトウェア:専用ソフトウェア「nanoRoverMath」
電源:単3アルカリ乾電池×2(別売)または単3Ni-MH充電池×2(別売)
内容物:本体、サインペン、microUSBケーブル

【必要環境】
nanoRoverMath:Windows®7/8/8.1/10 (.Net Framework® 4.5.2以上)
Arduino IDE:1.8.9で動作確認
ROS:動作環境はUbuntu 18.04、バージョンはROS melodicで動作確認
その他:外部と通信して制御する際のWindows®用サンプルプログラムはVisual Studio® 2015以降に対応

製品サイト:https://www.vstone.co.jp/products/nano_rover/
販売サイト:https://www.vstone.co.jp/robotshop/
ヴイストン株式会社

学研と新東方グループが中国STEAM教育分野で事業提携

株式会社学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川、福住 一彦 代表取締役社長)と中国新東方科技教育グループ(中国・北京、俞 敏洪 董事長 )は中国のSTEAM分野において事業提携することを発表した。

新東方は2006年にニューヨーク証券取引所上場(New Oriental Education & Technology Group, Inc.【NYSE:EDU】)、時価総額150憶ドルの中国最大の塾・教育グループ。中国全土約80拠点で1000センター以上の直営ラーニングセンターを運営し、小学生部門(英語、算数、国語3コース)の在籍会員数は約150万人。

今回の提携は、学研が60年以上にわたり培った科学教育のノウハウから開発した科学実験教室コースを、新東方の小学生部門の第4コースとして導入する。初年度は北京をはじめ3都市で運営し、その後新東方の全国ラーニングセンターで展開する計画だ。初年度は、8,000人の科学受講者数を見込んでいる。

なお、科学実験教室コース導入をきっかけとして、新東方の事業および販売チャネルと、学研が持つSTEAMコンテンツ、教育コンテンツを提携することで、戦略的パートナーシップ関係を築くことも合意した。