Category: 塾ニュース|地域教育

葉隠勇進 たけのこをテーマに食育 たけのこを食べた日に本物のたけのこを展示

 葉隠勇進株式会社(東京・港区、鈴木 紀之 社長執行役員)は4月21日、給食調理の委託を受ける東京都内の小学校にて、たけのこをテーマにした「食育」を実施した。給食に、たけのこご飯を提供した日に、本物のたけのこを展示するコーナーを作り、調理された食材がどのような姿かたちをしているのかを五感を通じて体験してもらった。

葉隠勇進の食育
 葉隠勇進では、学校給食受託企業として安全・安心で真心のこもった美味しい「食育給食」を提供している。学校給食は「教育」の一環として、将来を担う子ども達の健全な「体」と「心」を育てる。『食べ物を残さないことが究極の食育』の認識のもとに、野菜の型抜きやスマイルカットなど、一手間かけた愛情いっぱいの給食で残菜の減量に努めている。児童・生徒が食に対する興味を持ち、正しい知識と食習慣を身につけることができるよう協力している。

食育テーマは「たけのこ」
 たけのこをテーマにした食育では、まず給食でたけのこご飯にして提供しました。さらに、その日、校内で「本物」のたけのこや皮をむいたらどうなるのかといった展示をしました。展示をすることになった背景は、例年であれば、授業内で子ども達にたけのこの皮をむいてもらい「食育体験」としていたが、今年度は感染症対策の為、授業は実施できなかった。そこで、「代わりに何かできないだろうか」と考え、実際にむいた皮や半分に切ったたけのこを展示することになった。
 休み時間になるとたくさんの子どもたちが駆けつけてくれ、「毛が生えていて、動物みたい!」「1つのたけのこから、こんなに皮がむけるの?!」「今日の給食に入っていたたけのこは、こんな形をしていたんだね!!」など、様々な感想が寄せられた。初めて生のたけのこを見た子もたくさんいたが、「本物」を展示することで、子どもたちは見て、触って、匂いをかいで、貴重な経験をしてもらうことができた。

埼玉県川越市からJリーグを目指す「COEDO KAWAGOE F.C」、城北埼玉中学・高等学校とエデュケーショナルパートナー契約を締結

 COEDO KAWAGOE F.Cを運営するCOEDO KAWAGOE F.C株式会社(埼玉・川越市、有田 和生 代表取締役社長)は、中高一貫教育を提供する私立男子中学校・高等学校である城北埼玉中学・高等学校を運営する学校法人城北埼玉学園(埼玉・川越市、森泉 秀雄 城北埼玉学園校長)とエデュケーショナルパートナー契約を締結したことを発表した。
 COEDO KAWAGOE F.Cは、2020年9月に新規設立し、埼玉県川越市をホームタウンとして、Jリーグ加盟を目指す新しいフットボールクラブ。埼玉県川越市に由来のあるメンバーで運営し、スペインでの指導実績のある監督や、海外プレー経験のある選手などが在籍し、サッカーだけが強いチームではなく、「フットボールクラブを通じて、川越に夢と感動を創出し続け、100年以上続くクラブ」を目指す。

 埼玉県川越市屈指の中高一貫の進学校である、城北埼玉中学・高等学校は、昭和55年に開校した川越で歴史のある学校の1つ。「着実・勤勉・自主」の校訓のもとに「人間形成」と「大学進学指導」を2本の柱とし、2020年には新たな取り組みとして、独自の授業を取り入れた課題解決型カリキュラムである「フロンティアコース」を開設した。

ワタミと東京都豊島区教育委員会が事業を締結

 ワタミ株式会社(東京・大田区)は、2021年6月24日(木)に東京都豊島区教育委員会と食事宅配サービスを行う「ワタミの宅食」を活用した、学童クラブへの弁当提供に関する3年間の事業協定を締結した。この協定によって、夏休み・冬休み・春休みといった長期休業中に、豊島区が運営する22か所の学童クラブにて、希望者に「ワタミの宅食」のお弁当を提供する。

 豊島区教育委員会との事業協定締結については、2020年度の長期休業中に豊島区立の学童クラブで「ワタミの宅食」のお弁当を提供したところ、利用した保護者の多くから「今後も利用を希望する」といった回答があった。この結果を受けて、2021年度から3年間の事業協定を締結して本格的に実施することとなった。まず、7月19日(月)~9月1日(水)の夏休み期間中、豊島区立の学童クラブ22か所で「ワタミの宅食」のお弁当を提供する。

 現在、学童クラブを利用しているご家庭では、両親がフルタイムで働いているケースも多く、1日保育となる夏休みなどの長期休業中は、昼食としてお弁当を用意する必要があるため、その準備に要する負担が課題となっていた。豊島区においても、学童クラブにおける弁当の提供について、子育て環境を整備する上での課題として認識しており、様々な検討が進められてきた。

■事業協定について
対象期間:2021年度から3年間。夏休み・冬休み・春休みに実施。
(今年度の夏休み期間中は、2021年7月19日〜2021年9月1日に実施)
対象者:豊島区立学童クラブ22施設を利用の児童
対象商品:「まごころ手鞠」とごはんのセット 500円(税込)※
※価格は、豊島区立学童クラブ利用者への販売価格例

追手門学院大学と長崎県西海市が包括連携協定を締結

 追手門学院大学(大阪・茨木市、真銅 正宏 学長)と長崎県西海市(杉澤 泰彦 市長)は「食農や観光などの分野において相互に協力し、地域社会の発展、学術研究の進化、及び人材の育成に寄与する」ことをめざした包括連携協定を2021年6月29日に締結する。

 追手門学院大学は地域の課題を多角的に探究する『地域創造学部』を2015年に開設し、2020年4月には「食」と「農」をテーマに農業ビジネスや地域振興を学ぶ『食農マネジメントコース』を新設している。今後、同学部での農業ビジネスを学ぶ就農体験やフィールドワークをはじめ、他の学部も含めて、地域活性化を担う現地企業へのインターンシップなどを通して地域活性化につながる実践的な学びの場の創出を検討していく。

 長崎県、西海市は農林水産業の振興を重要政策に掲げ、遊休農地の解消と生産性向上を図る農地の大区画化や、安定就農と新規就農者を増やすための就農支援制度の創設など、農林水産業の活性化を図ることで市の人口増加を目指す取り組みに力を入れており、連携によって人的交流も含めた更なる活性化を狙いとしている。

 今回、西海市が大学と連携協定を締結するのは初となり、追手門学院大学にとっても九州にある自治体と連携協定を行うのは初めて。

セイコーエプソン 福島県西会津町と「夢に挑戦できる西会津の共創に向けたまちづくり連携協定」を締結

 セイコーエプソン株式会社は、西会津町デジタル戦略が目指す「地域の課題解決・持続可能な西会津町」について、人・モノ・情報をスマートにつなげるソリューションで加速すべく、2021年6月22日に福島県西会津町と「夢に挑戦できる西会津の共創に向けたまちづくり連携協定」を締結した。

 西会津町は、同年3月に「西会津町デジタル戦略」を策定するなど、町民本位のデジタルトランスフォーメーション(DX)により「夢に向かって挑戦をすることができる、ずーっと住み続けたい町」の実現を目指している。一方、エプソンは2020年7月、福島県会津若松市に”DXイノベーションラボ会津”を開設し、「スマートシティ会津若松」への参画など、地方における持続可能な暮らしの実現に向けた取り組みを進めてきた。

 今回の連携協定では「夢に挑戦できる」まちづくりの実現を目指し、エプソンのプリンターやプロジェクターなどを活用し、主に以下3つのDX施策に取り組む。

• 対話・コミュニケーションのDX:
• 招致・もてなしのDX:
西会津の文化・暮らしや特産品の魅力を、リアルな映像でライブ発信できる遠隔・空間接続ソリューションの創出西会津国際芸術村に集う創造意欲にあふれたアーティスト・クリエイターの作品作り支援
多拠点居住やワーケーションを支援するテレワーク環境の整備

• 学びのDX:
あらゆる世代の生涯学習を推進するデジタルとリアルを組み合わせた遠隔教育、在宅学習環境の構築

湘南ゼミナール 6 月27 日(日) tvk ( デジタル3ch) にて神奈川県 公立高校出演の特別番組を放送

 学習塾事業の株式会社湘南ゼミナールは、コロナウイルスの影響にて県内最大規模の学校説明会「全公立展」中止などの状況を受けて、志望校選びの機会が限られる神奈川県内の高校受験生および保護者様に向けた特別番組を提供する。 テレビ神奈川 ( tvk デジタル3ch ) にて 2021 年6 月27 日( 日) 15:00 ~ 16:30 にて放送される特別番組「きっと見つかる志望校!神奈川公立高校マニュアル決定版! 2021」では、教育委員会の協力のもと、横浜翠嵐高校をはじめとする県内の特色ある高校が登場する。

  • 神奈川県教育委員会/ tvk 特別番組
    「きっと見つかる志望校!神奈川公立高校マニュアル決定版! 2021」

【放送日】テレビ神奈川( tvk デジタル3ch )
2021 年6 月27 日( 日) 15:00 ~ 16:30
番組名:「きっと見つかる志望校!神奈川公立高校マニュアル決定版! 2021」

【番組特設サイト】
https://www.shonanseminar.info/news/tvk-juken-tokuban/?utm_source=tvk&utm_medium=qr&utm_content=2106_newsrelease

【出演者】
MC 和田奈美佳さん/解説者 池田敏和さん(横浜国立大学 教育学部教授)
スタジオ出演高校:横浜翠嵐/横浜サイエンスフロンティア/元石川/市立金沢/横須賀南/平塚農商/厚木清南(※順不同)
その他、多数の高校へ訪問取材した模様を放送

tvk デジタル3ch 放送「きっと見つかる志望校!神奈川公立高校マニュアル決定版! 2021」
初回放送:2021 年6 月27 日(日)15:00 ~ 16:30
再放送:2021 年7 月3 日(土) 18:30 ~ 20:00
【番組特設サイト】
https://www.shonanseminar.info/news/tvk-juken-tokuban/?utm_source=tvk&utm_medium=qr&utm_content=2106_newsrelease

埼玉県戸田市 インテル株式会社とSTEAM教育等の推進に関する覚書の締結式を開催

 埼玉県戸田市教育委員会はインテル株式会社と「STEAM教育ならびに21世紀型スキル育成教育の推進に関する覚書」を締結し、共同研究を行う。研究にあたっては戸田東小・中学校にインテル社製のハイスペックPCを中心に、動画編集やデザインソフト、3Dプリンターなどを配した「STEAM Lab」を設置し、実社会における課題解決等を行う学習に取り組む。また、市内での教員研修もインテル社の教員研修プログラム「インテルTeachプログラム」に基づいて実施する。

締結式日時・場所
・2021年6月25日(金)午後1時から1時40分まで
・戸田市立戸田東小・中学校
(締結式)メディアルーム (公開)STEAM Lab

日本ペイント 長崎県 西彼中央幼稚園ペイントイベントへ協賛

 建築用塗料を手掛けている日本ペイント株式会社(東京・品川区、喜田 益夫 社長)は、塗料を通じて社会に幸せをお届けする「HAPPY PAINT PROJECT」の一環として、この度、6月1日(火)と2日(水)に地域教育をサポートするため、長崎県にある学校法人真育園 育みの森 西彼中央幼稚園にて行われたペイントイベントに協賛した。このイベントは、本来ある子どもらしさや創造力をさらに刺激し、さまざまな体験を通して子どもたちの可能性を伸ばしたいという想いから、学校法人真育園 育みの森 西彼中央幼稚園により企画された。

 イベントは2日間にわたり開催され、園児と保護者を合わせた約30名の参加者と日本ペイント スペシャルアンバサダーSHOGEN氏が参加した。「森に住む生き物」をテーマに、1日目は園児の送迎用バス、2日目はベニヤ板をつなぎ合わせた高さ約2m、幅約3.5mの板に絵を描いた。イベントが始まると、「大切なのは、自分が何を描きたいか、周りを気にしないで」とのSHOGEN氏の掛け声に、園児たちは夢中で刷毛や筆を取り、彩り豊かな個性あふれる作品を描きあげた。

カラフルに彩られた送迎用バス

 日本ペイントの水性塗料で彩られたベニヤ板は、来園者を迎え入れる幼稚園看板として飾られ、送迎用バスは、児童たちの楽しい夢や希望を発信しながら、6月3日から、西彼町を走っている。

【イベント開催概要】
■イベント名:ペンキアートを用いた幼児教育〜本来の魂(導かれるままに)〜
■開催日時:2021年6月1日(火)、2日(水)10:00~11:30
■場所:学校法人真育園 育みの森 西彼中央幼稚園 〒851-3305 長崎県西海市西彼町喰場郷143
■主催:学校法人真育園 育みの森 西彼中央幼稚園
■協賛:日本ペイント株式会社
■塗料提供:水性ファインSi

東京ガス×さいたま市 小学校で燃料電池自動車を使った燃料電池教室を開催

 東京ガスは2021年6月16日、さいたま市と協働し、さいたま市立芝川小学校で燃料電池に関する講義や実験および燃料電池自動車を活用したエネルギー・環境プログラム『燃料電池ってなんだろう』を開催した。

 東京ガスは、エネルギーに携わる企業として「未来を担う子どもたちにエネルギーや環境の大切さを伝えたい」「次世代に向けてお役に立ちたい」という思いから、2002年より「出張授業」「先生向け研修会」「教材提供」などを通じて、学校教育支援活動を行っている。(https://www.tokyo-gas.co.jp/kids/ )

 また、2019年11月19日に東京ガスと包括連携協定を提携したさいたま市は、持続可能な脱炭素社会の実現に向けて、国の推進する地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」及び電気自動車普及施策「E-KIZUNA Project」を推進している。

 東京ガスとさいたま市は協働し、未来の地球を担っていく子供達を対象に、環境学習を通じて環境についての理解を深めるため、地域密着型の啓発活動の一環として、燃料電池の実験及び燃料電池自動車を活用した実技による燃料電池教室を開催した。

■学習内容
(1)講義・実験「燃料電池ってなんだろう?」
 燃料電池は、水素と酸素から電気と熱を作る、環境にやさしいエネルギーの利用方法。
 燃料電池の仕組みについて学び、実際に燃料電池を使用して「LED電球をつける」「オルゴールを聴く」「プロペラを回す」という3種類の実験を行った。
 実験を通じて、エネルギーの有効利用のために、自分たちにできることは何かを考える。
【講師】東京ガス株式会社

(2)実演及び体験 プロペラを回す実験
 燃料電池自動車を活用した外部給電デモンストレーション、燃料電池自動車試乗体験を行なった。
(展示車両 燃料電池自動車 ホンダ「クラリティ FUEL CELL」/トヨタ「MIRAI」)

(3)事前学習 燃料電池自動車の試乗体験
 この教室を実施するに当たって、東京ガスが事前に準備したワークシートを活用し、家で使っているエネルギーを調べる事前学習を実施。

• 参加児童の感想
「今日勉強して、燃料電池やガス、電気のことがよくわかった。」
「東京ガスの詳しい説明を聞き、実験を近くで見たことで、水素や燃料電池のことがよくわかって良かった。」
「燃料電池のことを学んで、もっと地球のためになることを考えて一人ひとりが生活しないといけないと思った。」
「自分の家の車と同じ会社が作った車なのに、全く音がしなかった。」
「自分の家の車だとあのスピードでも音がするのに、この車では周りがギャーギャー言ってる声しか聞こえないくらい静かだった。」

• 実施概要
<日時> 2021年6月16日(水)
<対象> さいたま市立芝川小学校 5年生  3クラス(約120名)
<場所> さいたま市大宮区天沼町2-1077(理科室・校庭など)

青森市が「ふるさと納税型クラウドファンディング」実施

 青森市は、「縄文遺跡群の拠点」として広くPRし、世界遺産登録決定を記念した事業に活用するため、「ふるさと納税型クラウドファンディング」にて“「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界遺産に!青森市世界遺産登録応援プロジェクト!”を実施している。募集期間は、令和3年6月30日(水)まで。6月17日現在で、45人の寄附者から、延べ667,000円の支援を受けている。目標額100万円まであと少しと迫っている。

 青森市には、国内最大級の縄文集落で狩猟・採集のイメージを大きく変えた特別史跡 三内丸山遺跡、全国的にも非常に珍しい立体的でかつ国内最大級の環状列石を主体とする史跡 小牧野遺跡が所在しており、現在、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産としてユネスコの世界遺産登録を目指している。

■ふるさと納税型クラウドファンディング
「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界遺産に!
青森市世界遺産登録応援プロジェクト!
詳細: https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=101

世界遺産登録の決定を記念した様々な取組への支援を募るため、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングを実施しています。

[目標金額]100万円
[募集期間]令和3年6月30日(水)まで
[お礼の品](1)小牧野遺跡環状列石マスキングテープ(寄附額3,000円)
      (2)縄文の学び舎・小牧野館展示図録(寄附額3,000円)
      (3)遮光器土偶メガネ(寄附額10,000円)
      (4)小牧野遺跡マグ&キャップ(寄附額15,000円)
      (5)縄文クッキング体験チケット(寄附額50,000円)
      (6)遮光器土偶けん玉男女ペア(寄附額70,000円)
      (7)遮光器土偶なりきりセット(寄附額100,000円)

※寄附者の氏名の公表に同意したかたについては、縄文の学び舎・小牧野館に1年間お名前を掲示します。
※青森市に住民票があるかたは、寄附金は税額控除の対象となるが、お礼の品を受け取ることができませんので御注意ください。

[支援方法]オンライン(さとふるクラウドファンディングサイトより)

御支援いただいた寄附金については、以下の内容などに係る経費に活用させていただきます。
・「縄文の学び舎・小牧野館」への縄文遺跡群を紹介するパネル展示コーナーの設置
・イコモスによる勧告登録や世界遺産登録決定の際の横断幕の制作
・青森市役所駅前庁舎に登録決定を広く宣伝する懸垂幕等の設置
・登録決定を祝うポスターの作成・掲示