市進ホールディングスは4月21日、代表取締役の異動を内定したと発表した。5月28日開催予定の株主総会と取締役会を経て正式決定する。現社長の福住一彦氏は代表取締役社長から退き、取締役副会長に就任。後任には取締役副社長の荻原俊平氏が昇格し、代表取締役社長に就く。
荻原氏は1993年入社。グループ会社社長などを歴任し、近年は学研ホールディングスの上席執行役員や文理の代表取締役会長兼社長も務める。同社は今回の異動について、5月以降の新体制移行に伴うものとしている。
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