Category: 塾ニュース|グローバル

学食、1食1ユーロで提供 フランス困窮大学生支援

 1月21日、フランスのマクロン大統領は、大学の学食を1食1ユーロ(約130円)で提供すると発表した。現在は、前菜と主菜、デザートのセットで3.3ユーロ(約420円)だが、新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮した学生を支援するため価格を下げる。さらに、精神科医らに生徒が相談する際の費用も補助する。
 同日、パリ近郊の大学を訪問して学生と面談したマクロン氏は、対面授業が制限されている中でも週1回程度の登校の必要性を指摘したが、今学期中は元通りの授業スタイルとなるのは難しく、規制が続く見通しを示した。

神田女学園がダブルディプロマ校として日本初のPCDグローバルキャンパスの日本校を開校

 神田女学園中学高等学校は2021年1月 、アメリカ東海岸の伝統校、プロビデンス カントリー デイスクール(PCD)と米国最大規模の学校オンライン教育プログラム開発・運営会社、ハドソン グローバル スカラーズ(HGS)との共同運営により、ダブルディプロマ校として日本国内初の「PCDグローバルキャンパス神田女学園校」を開校した。神田女学園中学高等学校が運営しているダブルディプロマプログラム(DDP)の3つの提携校(アイルランド、カナダ、ニュージーランド)に加えて、4つ目の提携校となる。
 PCDグローバルキャンパスは、“未来の日本のリーダー” の育成を目標に、最高レベルの国際教育を提供する未来型オンラインインターナショナルスクール。国内の中・高に在籍しながら、米国の高校教育カリキュラムを受講できることが最大の特徴。加えてハーバード大学正規学生クラブの全面協力を得て実施するハーバード大学生と共に学ぶ特別プログラム、国内外のスペシャリストを講師に招き実施されるワークショップ、世界24カ国のPCDグローバルキャンパス生との交流/意見交換の機会の提供、そしてPCD本校での卒業証書授与式(希望者)など、多彩な教育プログラムを実施する。

ことば解説:ダブルディプロマ
 ダブルディプロマとは国内と海外の2つの学校の卒業資格を得ることができる教育プログラム。

トランプ大統領 FBの利用停止期間が無期限に延長

 SNS最大手フェイスブック(FB)は1月7日、24時間の利用停止していたトランプ米大統領のアカウントの停止期間を無期限に延長すると発表した。

 1月6日に起きた、トランプ氏支持者の米議会乱入を受けた措置だ。バイデン次期大統領に平和的に政権移行するため、少なくとも今後2週間は継続するとしている。

 FBは、政治家の情報発信には公共性があるとして、トランプ氏の投稿を制限することに慎重だった。しかしザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、「民主的に選ばれた政府への暴動を扇動することにサービスを利用しており、状況は根本的に変わった」と説明した。

 6日の米議会乱入では、ツイッターもトランプ大統領のアカウントを一時凍結をしており、公式アカウントを通じ、「首都ワシントンで前例のない暴力的な状況が継続していることを受けて、3件の投稿について削除を要求した」と明らかにした。トランプ氏が問題となった投稿を削除した後も、12時間は新たな投稿ができない状態にした。同氏がツイートを削除しない場合には、アカウントは凍結されたままとなる。

 ツイッターはさらに、今後、トランプ氏がツイッターのルールに違反した場合、「同氏のアカウントを永久に停止することになる」と発表している。

 写真動画共有アプリ「スナップチャット」や、アマゾン・ドット・コム傘下でゲーム実況配信などの動画投稿サイト「ツイッチ」も、トランプ氏のアカウントやチャンネルを停止した。動画投稿サイトのユーチューブは、大統領選の不正を訴える投稿について、今後は削除にとどまらず、利用停止につながる違反警告を発する方針だ。 

ロンドン、感染者数増加により大規模イベントは禁止、店内の飲食も禁止に

 イギリスのハンコック保健相は、2020年12月14日、新型コロナウイルスの感染者が急増しているロンドンで3段階のうち最も厳しい規制を導入すると発表した。店内での飲食を禁止や大規模のスポーツ観戦もできなくなり、劇場や映画館も再び閉鎖される。抑止策は2週間ごとに見直され、次の見直しは16日の予定だったが、ロンドンやイングランドの南東部では7日ごとに感染者数が倍増する地区もあり、急きょ前倒しの規制となった。また国外への移動についても来年3月まで控えるよう求めている。

韓国 センター試験の感染対策、交通機関の調整を発表 感染者専用試験会場設置、リスニング時の航空機離着陸禁止

 韓国・ソウル市で11月3日に行われる予定の2021年度の大学センター試験当日の新型コロナ感染拡大を防止対策についてソウル市は12月1日に発表した。
 今年度の受験者数は、前年に比べ9.2%ほど減となる10万6000人だが、ウイルス対策のためソウル市内の試験場数を41か所増の249試験場とした。
 感染者及び自宅隔離者のための別途の試験場を設け、試験官全員を対象に新型コロナの検査を実施。受験生のスムーズな移動を支援し公共交通期間の混雑を減らすために、試験当日午前は地下鉄やバスの配車数を増やす。
 センター試験直後の4・5日には、移動型の診療所を設置し、センター試験官らの検査を実施。ソウルでセンター試験を行った受験生と保護者もホームページの申請により無料で検査が可能。

■英語リスニング時間、航空機離着陸が禁止
 12月1日、国土交通部(国土交通省に相当)は、英語リスニング試験が実施される12月3日午後1時5分から40分までの35分間、韓国全地域で全ての航空機離着陸を禁止すると発表した。飛行中の航空機については、地上3キロ以上の上空で待機する。
 本措置により、国際線10便と国内線79便の運航時間などを調整する予定だ。

HLABと米国大使館が連携、自宅にいながら「留学」と「リベラルアーツ」が体験できるオンラインプログラムを中高生向けに開催

 一般社団法人HLAB(東京・渋谷区、小林 亮介 代表理事)は、昨年に引き続き在日米国大使館と連携し、リベラルアーツが体験できる“Liberal Arts HUT powered by U.S. Embassy(米国大使館) & HLAB” を開催する。本プログラムは、イェール大学など米国名門大学に通う米国人学生による、少人数のセミナーを英語で受講できるほか、大学入学から現地での生活にまつわる話まで、アメリカ留学について幅広く学べるプログラムとなっている。今年度はオンライン開催となるため、居住地域を問わず、中高生が自宅からより簡単にプログラムを体験し、さながら留学したような体験をすることができる。

 HLAB創立当初より行われている、サマースクール事業とレジデンシャル・カレッジ事業(下北沢教育寮)で磨いてきたリベラルアーツ教育や進路指導のノウハウと、米国大使館が広報・文化交流部での活動を通じて蓄積した留学に関する情報が集約されたことで、家にいながら「留学」を体験することが可能。今年は、学生によるセミナーに加え、午後に留学体験談やノウハウを伝えるInfo Session(説明会・座談会)も実施する。

◆ プログラム概要
・開催日:2021年1月9日(土)、10日(日)、16日 (土)、17日(日)
・開催時間:セミナーセッション 9:00~10:30、10:45~12:15 午後 Info Session 13:00~14:30

・全12セッションから好きなだけ選択できる。セッションの詳細はwebで今後公開。

1月9日(土) 1月10日(日) 1月16日(土) 1月17日(日)
09:00~10:30 セミナー① セミナー③ セミナー⑤ セミナー⑦
10:45~12:15 セミナー② セミナー④ セミナー⑥ セミナー⑧
13:00~14:30 Info Session① Info Session② Info Session③ Info Session④
・使用言語:英語・日本語
※セミナーは原則英語で、バイリンガルの学生がサポート参加する。※Info Sessionは日本語のみを予定
・参加費:無料・各回ごとの定員:24名程度
・予約:Peatixをとしてチケットを予約。(Webに手順を掲載)
※特設メールマガジンにサインアップすると最新情報が受け取れる。(https://h-lab.co/hut)
参加資格:
1)2021年1月1日時点で、日本の中学校に3年生として在籍していること。もしくは日本の高等学校、高等専門学校、インターナショナルスクールに在籍していること。
2)プログラムの参加にあたって保護者の了承が得られていること。
3)プログラム内の授業に真摯に取り組めること。
・募集期間:先着順となる。定員に達し次第、受付を終了。グッズや資料の事前配布を希望される方は2020年12月31日(木)までにPeatixを通してのご予約が必要になります。空きがある場合には、希望されるSessionの30分前までにPeatixを通しての予約が必要。

◆ HLABとは

HLABは「ピア・メンターシップ」の理念の下、既存の学問的コンテンツによる学びだけではなく、「人」から学び、「ピア」から刺激を受けて学び続けるための革新的な体験や空間、そしてコミュニティを設計している。2011年より寮生活を再現したサマースクール事業を開始、毎年全国4箇所で開催し、のべ2,500名以上の高校生・大学生が参加した。2016年から長期的な居住を目的としたレジデンシャル・カレッジ(教育寮)事業を開始し、東京都や神奈川県にて寮を運営・設計している。
URL:https://h-lab.co

◆ 在日米国大使館とは
米国大使館は、日本と米国の相互理解を深めるため米国留学や人物交流プログラムの実施や支援をしている。また、特定の学校情報に偏らない中立的な場から、米国留学に関する情報提供を行っている。日本の生徒に米国の教育や英語で学ぶ環境を体験していただく機会を創出するため、また、米国留学への興味や意欲の醸成に繋がることを期待し、HLABと提携することを決定した。本プログラムは、米国大使館助成金プログラムとなっている。
URL: https://jp.usembassy.gov/ja/
https://americancenterjapan.com/study/

H I S 世界の子どもたちの教育と貧困問題を考える オンライン海外スタディツアーを開催

 株式会社エイチ・アイ・エス(東京・港区、澤田 秀雄 代表取締役会長兼社長)スタディツアーデスクと公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(東京・千代田区、井田 純一郎 理事長)は、世界の子どもたちの教育と貧困問題を取り上げるオンライン海外スタディツアーを、日本時間2021年2月19日(金)~3月5日(金)に共同開催する。 HISスタディツアーデスクとセーブ・ザ・チルドレンは、これまでも教育問題に特化したスタディツアーを数多く実施してきたが、コロナ禍により世界中の子どもたちの教育へのアクセスが脅かされているという2020年4月の国連およびUNESCOの発表を踏まえ、世界の子どもたちが直面する教育の問題に目を向け、世界各地の子どもたちを取り巻く課題、特に貧困の問題を取り上げるオンライン海外スタディツアーを共同で開催することとした。
世界の子どもたちの教育と貧困問題を考える オンライン海外スタディツアー概要

・ツアー詳細URL:https://activities.his-j.com/TourLeaf/TYO3665/ 
・開催日時:下記設定日の15:00~17:00
2021年2月19日(金):オリエンテーション~世界全体の子どもの貧困・教育問題について~
    2月22日(月):世界の事例紹介~アフリカ・ウガンダ編~
    2月25日(木):世界の事例紹介~中東・レバノン編~
    3月02日(火):世界の事例紹介~アジア・モンゴル編~
    3月05日(金):振り返りとまとめ~私たちができることを考えよう~
・参加代金:全5回セット20,000円、世界の事例紹介1回8,000円

海外小学生向け算数eラーニング「Surala Ninja!」双日株式会社による分散型スマートインフラ導入に向けた調査事業において「デジタル教育」のパイロット活動をミャンマーで実施

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役社長)が開発・提供する海外小学生向け算数 e-ラーニング「Surala Ninja!」の海外展開事業の一環として、ミャンマーにおける遠隔教育プロジェクトを開始する。双日株式会社が経済産業省より受託した「質の高いエネルギーインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業(ASEAN諸国等における無電化/弱電化地域及び島嶼部への分散型スマートインフラ導入マスタープラン策定及び水平展開に関する調査)」において実施するデジタル教育に関するパイロット活動に参加することになった。

「Surala Ninja!」は、「すらら」の海外版として小学生向けに開発された、インタラクティブなアニメーションを通じて加減乗除の四則計算を楽しく学べる eラーニングシステム。現在、スリランカ向けのシンハラ語版、インドネシア向けのインドネシア語版、また、主にインドやフィリピンで活用されている英語版がある。

オンライン英語学習サービス「SpeaKing Biz」から中国語学習向けの新サービス「HuaChai Biz(フアチャイビズ)」が登場

 オンライン英語学習「スピーキングビズ」を運営するViVo合同会社は、その語学習得メソッドを応用し中国語学習サービス「HuaChai Biz(フアチャイビズ)」のサービス提供を開始した。

 フアチャイビズは、ビジネス英語のスピーキング力を向上させることに特化したオンライン中国語学習サービス。2017年よりサービス提供しているオンライン英語学習「スピーキングビズ」で培ったノウハウとメソッドを生かし、実際にビジネスシーンで中国語を利用する方のスピーキング力を鍛える実戦型のサービス。

LINDA留学 大阪のゲストハウスに滞在しながら海外留学に近い体験が得られる宿泊型英語学習プログラムをリリース

 大阪でゲストハウスを運営している株式会社LINDA HOTEL SYSTEM (大阪市北区、水口 智博 代表取締役)が運営するLINDA HOSTEL 106は、2020年11月12日より、国内にいながらでも外国人が集まるゲストハウスという場所で留学体験ができる「LINDA留学」サービスを新たにリリースした。

 コロナで海外留学に行けなくても、大阪のゲストハウスに滞在しながら海外留学に近い体験が得られる宿泊型英語&異文化学習プログラム。コロナ渦で、留学にいけず、海外渡航の夢を失った人が、少しでも未来への希望を持つことができるような企画として立ち上げた。

 用意したコンテンツは「LINDA留学」として、二つ。一つは、週末でサクッと留学気分を味わいたい方へ向けた「週末LINDA留学」一つは、1週間から数ヶ月住みながら英語を学びたい人へ向けた「LINDA中長期留学」。

【抽選に応募しなくても超お得な情報】
①GOTOトラベル適応で35%割引+地域共通クーポン2000円付(2021年1月31日まで)
*GOTOトラベル事務局からの適応対象承認済

②新型コロナウイルスが原因で留学にいけなくなった方には無条件で常時10%OFF
*証明していただける書類など提示必要

申込ページは下記URLへ
https://lindahostel106.com/lind-ryugaku/