14世紀の親鸞像  福井の本覚寺に

福井県は9月17日までに、同県永平寺町の本覚寺に安置されていた彫刻が、14世紀前半制作とみられる木製の親鸞像と確認した。学術的な裏付けがされた親鸞像としては北陸地方最古という。発見された親鸞像は数珠を持ち、あぐらをかいて座っており、高さ約86センチの等身大。こめかみに血管が浮かぶ写実的な表現や、衣のしわやひだまで丁寧な再現が特徴となっている。美術品としても優れているという。

みんなが私塾界!