清泉女子大学が姉妹校の清泉女学院中学高等学校および長野清泉女学院中学・高等学校と高大連携協定を締結

 清泉女子大学(東京・品川区、佐伯 孝弘 学長)は12月17日、姉妹校である清泉女学院中学高等学校(神奈川・鎌倉市、高倉 芳子 校長)および長野清泉女学院中学・高等学校(長野・長野市、大橋 正明 校長)と高大連携に関する協定を締結。相互の教育活動の連携と交流を深めることにより、生徒および学生の成長や資質向上、教育内容の充実および教育活動の活性化を目指す。今後は大学教員の出張講義や大学の通常授業への生徒の受け入れ、入学前教育についての検討および情報交換などで連携していく。
 清泉女子大学はこれまで、スペインのカトリック聖心侍女修道会を共に設立母体とする姉妹校として、清泉女学院中学高等学校および長野清泉女学院中学・高等学校と、大学教員の出張講義や大学の通常授業への受け入れ等、連携・交流を行ってきた。今回の協定締結を契機として、建学の精神を互いに尊重し、教育活動における連携・交流をより一層強化することで、生徒および学生の成長や資質向上、教育内容の充実および教育活動の活性化を推進していく。

 今回の協定締結に伴い、12月17日に清泉女学院中学高等学校から高倉芳子校長が、長野清泉女学院中学・高等学校から大橋正明校長が同大に来学し、佐伯孝弘学長と協定書を取り交わした。

◆高大連携の主な内容
・大学教員による出張講義
・大学の通常授業への生徒の受入れ
・大学見学会、進学説明会への参加
・大学教育及び高校教育についての情報交換及び交流
・課外活動における交流
・入学前教育についての検討及び情報交換
・その他双方が協議し同意した事項

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