ライフイズテック、ChatGPTを活用した高校生向け「情報 I 」AI学習支援サービス「Life is Tech ! AIアシスタント」(β版)をリリース

 ライフイズテック株式会社(東京・港区、水野 雄介 代表取締役CEO)は、ChatGPTを活用した、高校生向け「情報 I 」学習支援サービス「Life is Tech ! AIアシスタント」(β版)の提供を開始する。β版は、パートナー塾の連携を通じた高校生ユーザーに限定して提供していくという。

 ライフイズテックは今後も、メンターが伴走しながら学ぶ、AIを活用した問題解決につながる学習体験の提供に加えて、高校「情報Ⅰ」向けにAI機能を実装した「Life is Tech! Lesson」プロダクトの開発や「Life is Tech ! AIアシスタント(β版)」など、AI技術を掛け合わせた学習支援サービスの開発を進め、さまざまな分野でAI技術の実用化が進む時代に必要とされる次世代のイノベーション人材創出を目指していく。

サービスの特徴

・テキストインタラクションを用いた学習
 選択肢から質問を選ぶことで、自分のペースで「情報 I 」の学習を進めることができ、学習者の理解度や興味に応じて最適な学習経路が提供される。

・AIによる個別対応
 ChatGPTを活用することで、質問に対して的確な回答が提供され、学習者は自分が抱える疑問や課題に対して即座に解決策を得ることができる。

・具体的なコード例等の提供
 プログラミング、アルゴリズム、データサイエンス分野などが身近な例と照らし合わせながら知識をベースとして具体的な活用例をふまえながら、学びを促進することができる。
 授業の補習や宿題や課題のサポート、自主学習において、高校生が「情報 I 」の授業で理解できなかった部分やつまずいた箇所などを、このサービスを利用して自身のペースで学習することができる。

将来の展望
 インタラクティブなAI(LLM技術)を活用し、将来的に下記の開発を進める。β版の実証を経て、提供内容・提供範囲の拡大を検討する予定だ。

・AIのサポートによる学習の深化
 高校生のドリル・模試結果から適切な知識を導く機能を開発し、さらに効果的に学習できるようするほか、学習者の定性的評価から理解度の低い分野を特定し、関連する質問をサジェストする機能を追加し、学習者が気づかなかった課題に対処できるようにする。

・学習履歴や傾向分析からの個別最適な学習プラン提案
 学習者の学習履歴や傾向を分析し、個別に最適化された学習プランを提案する機能を開発し、学習者が効率的に知識を習得し目標に向かって進むことができるようにする。

・アウトプット学習を発展させる問題提供機能
 インタラクティブな問題提供機能を開発し、学習効果を最大化することで、学習者がインプットとアウトプットの学習効果を図り、より深い学習を可能にする。

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