2026年度私立大学入試で、志願者数の増加が最も大きかったのは桜美林大学だった。前年から2万3132人増え、5万2796人となった。学部再編や入試方式の見直し、年内入試拡大の反動などが背景にあるとみられる。
増加数2位は日本大学で1万9670人増の11万1902人。3位は近畿大学で1万7263人増の17万4789人となり、大規模総合大学の人気の強さが際立った。
4位は摂南大学で1万4707人増。前年比234.1%と上位20校の中で最も高い伸び率となった。5位は芝浦工業大学で1万4649人増となり、理工系人気の継続を示した。
代々木ゼミナールのWebサイトでは、私大の出願状況や志願者数上位30校、志願者数増加上位20大学などを掲載している。各大学ごとの志願状況も確認できる。
【訂正】4月17日に掲載いたしました「2026年度私立大学入試、武蔵大など6大学で志願者が1000人以上減少 代ゼミが調査結果を公表」におきまして、大正大学の2026年度入試における志願者数に誤りがございました。
正しい内容は以下の通りです。
誤:志願者数 6,879人(前年差 ▲1,065人)
正:志願者数 8,578人(前年差 +634人)
誤記によりご迷惑をお掛けしました方々に、この場を借りて深くお詫び申し上げます。



