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【未之知也BLOG】衣替えの時期ですね

本誌では4月号と10月号を改編期と定め、新しいコラムの連載などをはじめています。今号も四本の新たなコラムがはじまります。

一本目は、教育ジャーナリストの小林哲夫さんが、近現代における塾の興りから、学習塾業界が隆盛を誇るまでを史実に基づいて描く「咲かせよ桜」です。

意外と知られていない塾の草創期から、塾長の皆さまに懐かしんでいただきながら、毎月読み物として楽しみにしていただけるような連載です。

そして二本目は、習い事や学習指導と学童保育を融合させた「こども未来塾」を設立し、子育て支援ビジネスのコンサルタントもされている末木佐知さんに「塾の新ビジネス開拓論」として、これからの塾の経営や、保護者との向き合い方、女性スタッフの研修方法等、あらゆる角度から、塾の新たなビジネスチャンスの拓くヒントを書いてもらいます。

また、今年5月に名古屋で開催した私塾界リーダーズフォーラムで石田淳さんとの特別対談のゲストとして登壇していただいた、作家の中谷彰宏さんによるコラム「自ら動き出すチームにする方法」が始まります。経営層の方々が常に抱えられている悩みを具体的に解決するためのヒントが得られます。

そして四本目は、早稲田大学大学院商学研究科の博士課程に在学中の中谷淳一さんによる「学習塾とマーケティング」です。彼の研究テーマである最新のマーケティング理論と学習塾が、今後どのようにリンクしていくのか楽しみです。

また、今号で特集した「塾長の本棚」では、塾の経営者の皆さまが座右の書とされている本をお寄せいただきました。興味深いコメントもたくさんいただき、秋の夜長の友として、これから私も一冊ずつ読んでまいりたいと思います。

2014年10月号表紙

今だからこそ教育サービスにできることを考える 10月5日は東京でリーダーズフォーラム

今だからこそ教育サービスにできることを考えていくために「私塾界リーダーズフォーラム2014 Season2 東京大会」を10月5日(日)に、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催いたします。

「日本の教育再生は民間教育から」と題した今回のパネルディスカッションでは、パネラーとして新たに文部科学省 生涯学習政策局 政策課 教育改革推進室の神山弘室長をお迎えし、4人のパネラーの皆さんとともに、教育再生実行会議の舞台裏や、これまで提言のあった第三次「大学改革」、第四次「大学入試改革」、第五次「学制変更」を中心に議論を展開していただきます。

パネルディスカッション

今回パネリストにお迎えしているのは、近畿大学の増田大三副学長、渋谷教育学園の田村哲夫理事長、日能研関東の小嶋隆社長、そして文科省・教育改革推進室の神山弘室長とコーディネーターとして、森上教育研究所の森上展安代表にご登壇いただく予定です。

高等教育、中等教育、進学塾、それぞれ立場から「教育再生」で目指すべきもの、変えてはならないもについて持論を展開していただきます。

基調講演

フォーラム当日は、13時からビジョナリージャパンの鎌田洋代表が「価値を高める“顧客満足度”向上のための具体策」として、鎌田氏が携わってきた東京ディズニーランドで実践されているナイトカストーディアルの体験をもとに、こだわりと妥協しない清掃のあり方は誇りを喚起させ、清掃の価値を変える程の感動をベースにした教育のあり方についてレクチャーをいただきます。

特別対談

続く、特別対談では、今年8月に軽井沢に開校したインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)の代表理事である小林りん氏と、11年前にニュージーランドで創立したオークランド・インターナショナル・カレッジ(AIC)代表の桑原克己氏をお迎えして、「これから求められる真のグローバル教育とは」ということを考えてまいりたいと思います。

私塾界EXPO 2014

さらに、会場では、12:30の開場から18:30まで終日、教育ICTやグローバル人材育成、新規ビジネスの開拓に関する最新の教材やソリューションが各ブースに展示されるほか、積極的に学校改革を続けられている私立学校をお迎えして「私塾界EXPO2014」を同時開催しております。

特に、スペシャルセッションで予定しております、イージアのテスト作成「スパトレ2」、思考力テスト(はま道場)、ISC留学ネットの「留学は塾に聞け」、最先端クラウド教材「すらら」、株式会社ネットラーニング社長でJMOOCの理事もされている岸田徹氏の「反転学習ソリューション」、「教務力強化をタブレット講座で実現する」FLENSのショートセミナーも目が離せません。

10月5日は、ぜひ顧客満足度の向上、教育ICT、グローバル人材育成、新規ビジネスの開拓、教育再生について教育サービスができることを考えてまいりたいと存じます。

 

私塾界リーダーズフォーラム

9月28日、グランフロント大阪で私塾界リーダーズフォーラム テーマは「民間教育から考える教育格差の是正」

9月28日(日)に、グランフロント大阪で私塾界リーダーズフォーラムを開催いたします。

大阪会場の対談

今回は、特別対談として灘校の和田孫博校長先生と須原英数教室の須原秀和塾長にこれからの私教育を問うというテーマで、私学・私塾各々の立場から、日本の子ども達にとって必要な教育とは何か、を論じ合っていただくほか、中盤のスペシャルセッションでは、広島のAICJ鷗州学園からグローバル人材育成の取り組みについての講演や、タブレットを使った最新教材や、海外留学の現状など私学でも導入可能な最新のソリューションに関する発表が行われます。

大阪会場のパネルディスカッション
また、後半のパネルディスカッションでは、中原徹氏をはじめ、開成教育セミナーの太田明弘代表や成基学園の佐々木喜一代表、文科省の社会教育課の鍋島豊様などにご登壇いただき、官民が連携することで子供の貧困と教育格差の連鎖を断ち切っていくための糸口を探ってまいりたいと考えております。

つきましては、ぜひこの機会に、私塾・私学をはじめとする教育サービス産業に従事する皆さまから多数のご参加をいただき、塾と学校の垣根を越えて、日本の子ども達のために必要な教育について考えてまいるフォーラムにしたいと存じます。

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。お申し込みは以下の特設ページからオンラインでおこなうことができます。

 

大阪会場の詳細

皆さまとともに、おかげさまで400号

1978年に前身となる『塾たいむ』が創刊され、その後、父・山田雄司が一念発起して1981年5月に産声を上げた『私塾界』。毎月1号ずつ、33年4ヶ月にわたって、1号も欠かすことなく発行を続け、おかげさまで400号を迎えることができました。これもひとえに、この業界を創り、それぞれの企業の成長とともに塾業界の発展を支えてこられた先生方のご尽力があってこそと確信しております。先生方が培われてきた叡智を、私どもに情報としてお寄せくださり、本誌を通して全国の塾を経営されている先生方に発信させていただくとともに、時に遠隔地の先生同士をお引き合わせすることで、それぞれの企業が持つ文化や理念を共有なさる機会を橋渡しさせていただくお役目を頂戴できたのだと実感しております。

また、これまで本誌の製作にあたって多くの皆さまの力をお借りすることができたからこそ、これまで1号も途切れることなく月刊誌を発行して来ることができました。今回は一つの節目を迎える号でもありますので、本誌に携わって下さったお一人お一人に改めて「ありがとうございます」と感謝の気持ちをお伝えしたいと存じます。

そして、今号には皆さまから本当にありがたいメッセージを沢山頂戴いたしました。また、文章だけではなく取材先やお電話でも多くのお祝いの言葉もかけていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この思いを先に繋ぎ、500号、1000号に至るまで、皆さまからの声に真摯に耳を傾け、民間教育にとって良質な情報を、より早く正確に、逐一お届けしてまいります。

そのために私たちは常に中立な立場で、それぞれ異なる意見をお持ちでも、互いが足を引っ張ったり、相手を卑下するのではなく、協力できることは力を合わせ、切磋琢磨しながら高め合いながら、さらなる成長と発展を遂げられる業界を築いていきたいと願っています。

それこそが、教育という仕事に携わっていらっしゃる皆さまが、これからの日本を担う子どもたちにより良い教育を提供され、20年後、30年後に、大人になる多くの日本人が世界の第一線で活躍する人財に育つことと信じています。

だから私たちは、これからも誇りを持ってこの『月刊私塾界』を発行し続け、これまでお世話になってきた皆さまからの御恩に感謝しながら、日本の民間教育のさらなる発展と成長に、微力ながら寄与してまいる所存です。

しかしながら、私自身まだまだ若輩者でございます。本誌ともどもこれからもご指導の程よろしくお願い申し上げます。

『月刊私塾界』9月号

【未之知也BLOG】故 田中幸穂先生へ

田中幸穂先生が2日の午後に帰らぬ人となりました。当日のお昼まではお元気で、昼食を召し上がってから突然体調を崩され、息を引き取られたそうです。

田中先生は、昨年公益社団法人となった全国学習塾協会や塾全協、そして社団法人日本青少年育成協会といった業界団体に立ち上げ当初から関わり、業界発展のために私を擲って全国を奔走されたという意味で、いまの塾業界の礎を築く偉大な貢献をされました。

4年前に他界した私の父も、1981年に『月刊私塾界』の創刊する数年前に創刊した『塾たいむ』のころからずっと田中先生にお世話になってまいりました。 昨年の5月末にご訪問した際はお元気で、ずっと教室に保管して下さっていた『塾たいむ』のバックナンバーをすべて私にお譲り下さいました。

この度の悲報に接し、ご遺族の皆様には心からお悔やみ申し上げますとともに、謹んで哀悼の意を表します。

2013年5月に田中先生を訪問した際に『塾たいむ』をお譲りいただいた

2013年5月に田中先生を訪問した際に『塾たいむ』をお譲りいただいた

【未之知也BLOG】大阪の「私塾界リーダーズフォーラム」にご参加くださいました皆さまへ

昨日はお忙しい中、ご参加賜りまして誠にありがとうございました。
朝倉千恵子さんと立志塾の髙木悦夫代表の基調講演、6名の識者の皆さまにご登壇頂いたパネルディスカッションでは、公教育と民間教育の連携について議論をグッと前に進められました。詳細は『月刊私塾界』8月号で詳しくレポートいたします。

朝倉千恵子さんの講演 立志塾の髙木悦夫代表 パネルディスカッション

今週末7月6日(日)は、Season1の最終開催地である札幌にまいります。
元スターバックス・ジャパンCEOの岩田松雄さんとベリタス・アカデミーの坂木俊信社長の基調講演。さらに練成会グループ/株式会社れんせいの今村明広社長、アオイゼミの石井貴基代表、慶應義塾大学 総合政策学部の中室牧子准教授を加えてお届けする「教育ICT」について考えるパネルディスカッションをお送りします。

これからの塾を問う議論が続々と沸き起こりそうで、今から楽しみです!

 2014年6月30日

『月刊私塾界』編集長
山田 未知之

【Blog】名古屋のリーダーズフォーラムに潜入! 先出しレポート

名古屋駅前のウインクあいちで、5月18日に開催した「私塾界2014 リーダーズフォーラム 名古屋大会」の模様をいち早くお伝えします。登壇者されたパネリストのご意見や、より詳細なレポートは本誌7月号に掲載いたします。こちらのスタッフブログでは写真を中心に当日の熱気をお伝えしてまいります。

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まずはじめに行われたのはパネルディスカッション。テーマは「小学生にとって必要な英語教育」についてです。コーディネーターには、愛知県私塾協同組合の山田真司理事長、パネリストとして名古屋市の河村たかし市長、野田塾の小川英範塾長、デイビッド・セイン氏に御登壇いただきました。

パネラーの皆さん

左から山田真司理事長、河村たかし市長、小川英範塾長、デイビッド・セイン氏

河村たかし市長の“河村節”も飛び出すなか、公教育と民間教育それぞれの立場から、現在の英語教育に対する取り組みが話し合われ、話題は小学生のことにとどまらず、中・高生における英語指導にも議論がおよび会場内は大いに白熱しました。

コメントした皆さん

左から、山本チヨヱ代表、引字龍則代表、安藤大作代表、野田幹人代表

パネルの終盤には、内閣府NPO全国家庭教育支援センターの山本チヨヱ代表、トップ教育センター(愛知)の引字龍則代表、公益社団法人全国学習塾協会の会長で安藤塾(三重)の安藤大作代表、日能研東海(愛知)の野田幹人代表から、各塾、各団体の取り組みについてもコメントをいただきました。

NPO愛進研の鹿嶌將博会長

NPO愛進研の鹿嶌將博会長

 

パネルディスカッションの終了後に、NPO愛進研の鹿嶌將博会長(鹿島塾 代表取締役社長)から「NPO愛進研」の活動について、ご紹介をいただきました。5月11日に愛進研が主催された教育セミナーについてもお話しいただきました。

 

立志塾の髙木代表とベリタスアカデミーの三上氏

立志塾の髙木代表(左)とベリタスアカデミーの三上氏(右)

 

続く基調講演では、立志塾(岐阜)の髙木悦夫代表から「新たな市場を創生し、激化する競争から抜け出す~新規部門立ち上げから2年で生徒数が4倍に、中小塾地域一番化戦略の成功と罠~」についてお話しをいただき、同塾が今春から本格的にFC展開を始めた「習字の筆っこ®」についてプレゼンテーションをしていただきました。また、ベリタス・アカデミーの三上誠さんからは、スマホ、タブレットによる英語学習の効果や、進化したベリタス・アカデミーの機能面に関するお話しをいただきました。

 

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石田氏と中谷氏の公開対談

石田氏(左)と中谷氏(右)の公開対談

 

フォーラムのトリは、本誌連載「ケイゾクはチカラなり」でもお馴染みの石田淳さんと『面接の達人(通称:メンタツ)』など950冊以上の著書を上梓している中谷彰宏さんに特別公開対談をしていただきました。経営者から社員への「伝え方」ということをお話しいただくことになっていたのですが、その枠を超えて、経営者が社員のモチベーションを高めるために何をしたらいいのか、場内を笑いに包みながら、具体的な方法についてお二人からお話しをいただきました。

【出展ブースレポート】

習字の筆っこ®のブース

習字の筆っこ®のブース

ベリタスアカデミーのブース

ベリタスアカデミーのブース

 

 

 

 

 

 

出展ブースでは、今回のフォーラムで初のお披露目となった「習字の筆っこ®」と、英単語や英文法を学習するためのスマートデバイス向けの強力なアプリを携 え、大幅に進化を遂げた「ベリタス・アカデミー」の資料が配られ、実際に体験もできるなど、休憩時間は絶え間なくフォーラム参加者の注目を集めていました。

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【Blog】東京のリーダーズフォーラムに潜入! 先出しレポート

東京・御茶ノ水のソラシティカンファレンスセンターで、6月15日に開催した「私塾界2014 リーダーズフォーラム 東京大会」の模様をいち早くお伝えします。登壇者されたパネリストのご意見や、より詳細なレポートは本誌8月号に掲載いたします。こちらのスタッフブログでは写真を中心に当日の熱気をお伝えしてまいります。0001001

フォーラムレポート

パネリストの皆さん

写真は左から、コーディネーターの森上展安・森上教育研究所所長、パネリストの田中優子・法政大学総長、片山浄見氏・片山学園中学校・高等学校理事長

パネリストの皆さま

パネリストの写真、左から佐々木喜一・成基コミュニティーグループ代表、柳沢幸雄・開成中学校・高等学校校長、中田大成・海城中学校・高等学校教頭、谷合俊一・文部科学省 生涯学習政策局 社会教育課課長

「教育再生」の掛け声の下に、いま次々にはじまっている大学改革、大学入試、英語教育、小学校の放課後・土曜授業など、話題は多岐にわたったものの、いま取り組んでいること、そして今後取り組むべきことについてそれぞれの立場からお話しをいただきました。

議論が最高潮に達したところで今回は時間切れとなってしまい、最終的にひとつの解には到達しませんでしたが、これからさらに議論を深めて行く上で、大いなる可能性を感じられました。
今後もそれぞれの立場を超え、垣根を取り払った議論がおこなえる場を創ってまいります。

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基調講演「今求められるリーダーシップ」

慶應大学SFC研究所上席所員 小杉 俊哉氏

企業や国家の運営が不振に陥ると、必ず起こるのが「カリスマ」リーダーを待ち望む声だが、本当に必要とされるリーダーとは? そして現代に求められている支援型のリーダーシップ3.0とは? ということについて、普段小杉氏が大学のゼミでおこなっているような形式で、会場にどんどん質問を投げながら講義が進められました。また、企業においての実践例についても語っていただきました。張り詰めた緊張感の中、終始講演に集中していました。
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基調講演「100年企業を継ぐ、三代目社長のホッピー復活への決意と執念」

ホッピービバレッジ社長 石渡 美奈氏

創業100年を超える老舗企業「ホッピービバレッジ(HB社)」の三代目社長として事業を承継することになった経緯や、その最中に勃発したお家騒動のことにも赤裸々に語っていただきました。また、経営者となってから通い始めた大学院で学んだ経営者にとって必要な考え方や、HB社が特に力を入れて取り組んでいる新卒採用や人材育成について日々取り組んでいることを具体的にお話しいただき、聴講者とも課題を共有しました。

(株)シルヴァンヴリーズ(立志塾)

0001007代表 高木 悦夫 氏

他塾と圧倒的な差別化に成功した立志塾(岐阜)のキッズ部門と「習字の筆っこ」について、今春から開講した千葉県のアンドー塾の事例も交えて紹介いただきました。
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いしど式そろばん教室

代表取締役社長 沼田 紀代美 氏
各地の学習塾でも続々と開校しているそろばん教室の教材の提供や教員の研修を担う「いしど式そろばん」の導入のし易さや、学習塾とは異なる生徒層にしっかりと届く集客力の大きさについて、具体的な導入事例も紹介しながら解説していただきました。

 

片山学園中学校・高等学校

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校長兼 大学受験対策室長 松原 肇 氏
立山連峰を背景に富山の美しい環境に包まれた片山学園中学校・高等学校の魅力を存分にご紹介いただきました。

 

 

 

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駒込学園中学・高等学校

学校長 河合 孝允 氏
伝統を受け継ぎながら新しい私学の在り方を求め挑戦し続ける教育者の顔、そして経営者の顔、両面を垣間見ました。

法政大学

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入学センター次長 碓井 正博 氏
伝統ある法政大学がこれからグローバル法政へと舵を切ろうとしている現在進行形の取り組みについて語っていただきました。

 

 

 

 

 

下村博文 文部科学大臣にインタビューしてまいりました

下村博文氏が文部科学大臣に就任されて1年が過ぎ、4月号に掲載するインタビューを取材するため、1年振りに文部科学省を訪れました。
下村博文文部科学大臣この1年で「公私の私がなくなりました」と仰る下村大臣は、ダボス会議やソチ五輪の開会式出席のため、0泊3日という強行スケジュールのなか世界を駆け巡り、2月からはじまった衆議院予算委員会では重要法案を決めるために、連日国会で議論を繰り広げてされていらっしゃいます。そんななか、貴重なお時間をいただきお話しを伺うことができました。

「一人ひとりの子どもたちが意欲を持って人生を切り拓いていくことができるようなチャンスや可能性を提供できる教育が、世界の中で最も享受されている環境を、これからオールJAPANで創って行きましょう!」という熱いメッセージをいただいてまいりました。
本日のインタビューは『月刊私塾界』4月号に掲載予定です。

大臣の取材後に

取材後には大臣と記念撮影も

 

 

冬期休暇のお知らせ

誠に勝手ながら、私塾界は2013年12月28日(土)から2013年1月5日(日)まで冬期休暇とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。