Archive for: 5月 2022

日本政府、スリランカにおける医薬品供与のため、UNICEFに150万米ドルの緊急無償資金協力を供与

 日本政府は、経済危機による医薬品不足に直面しているスリランカの最もぜい弱な人々の緊急のニーズに対応するため、UNICEFを通じて必須医薬品を提供する。

 日本政府による150万米ドルの本緊急無償資金協力で、UNICEFは緊急に支援を必要としている約5万3,000人の妊婦と約12万2,000人の子どもを含む、120万人以上分の医薬品を調達することができる。これらの医薬品は、保健省との連携のもと、スリランカ全土の保健施設に配布される。

 在スリランカ日本国大使館の甲木浩太郎臨時代理大使は、「日本が150万米ドルの緊急無償資金協力を行い、スリランカの人々が最も緊急に必要とする25種類の医薬品を、今後2カ月以内にUNICEFを通じて調達することを大変光栄に思います。この支援が、特に経済危機の影響を受けやすい妊婦や子どもたちが、命を守るために必要不可欠な医療サービスを受けやすくなることを信じています。」と語った。

 スリランカは現在、経済危機とそれに伴う外貨不足により、燃料や調理用ガス、医薬品などの必需品の輸入に苦慮している。経済危機によって保健分野の基礎的なサービスが大きな影響を受け、患者と医療従事者の両方に影響を与えている。子どもや妊婦用を含む必須医薬品の中で今後2カ月以内に在庫切れになるものが、既に保健省によって特定されている。

 現在の危機により、貧困や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって既に厳しい状況に置かれていた多くのスリランカの子どもたちの生活が、さらに悪化している。栄養や水と衛生、教育、子どもの保護など、増大する子どもたちのニーズに対応するためにも、日本政府のご支援は当面の間だけでなく長期的にも極めて重要となる。

統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」、株式会社COMPASSが開発・提供するAI型教材「Qubena (キュビナ)」と連携

 全国の小中学校に学校支援システムを提供する株式会社EDUCOM(愛知県・東京都、柳瀬 貴夫 代表取締役CEO)は、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」と、株式会社COMPASS(東京・文京区、小川 正幹 代表取締役)が開発・提供するAI型教材「Qubena (キュビナ)」との連携を順次行っていく。

 今回の連携は、2社の製品を利用している顧客の要望によって生まれてきたもので、このような連携により、転学や年度更新時に発生する児童生徒のアカウント管理の負担軽減/低コスト化、校務系システムのデータ(出欠、保健室利用、心の天気、いいとこみつけなど)と学習系システムのデータ(課題への取り組み状況など)をダッシュボードなどで表示することによる児童生徒の見取りの高度化などが実現できると考えている。

 EDUCOMでは同様の連携を既に株式会社ベネッセコーポレーション(岡山・岡山市、小林 仁 代表取締役社長)のミライシードならびに凸版印刷株式会社(東京・文京区 、麿 秀晴 代表取締役社長)のnavimaとも実現をしていて、該当地域における日々の転学処理はもちろん、年度更新処理、ダッシュボード連携についてもAPIによる自動化が実現されている。

統合型校務支援システムとは、教務系(成績処理、出欠確認、時数など)・保健系(健康診断票、保健室管理など)、指導要録などの学籍関係、学校事務系などの統合した機能を有するシステムのこと。

大阪大学産業科学研究所と凸版印刷、「リアルタイムAI技術」に関する共同研究を開始

 大阪大学産業科学研究所(大阪・吹田市、産業科学研究所)と、凸版印刷株式会社(東京・文京区、麿 秀晴 代表取締役社長)は、「リアルタイムAI技術」の社会実装に向けた共同研究を、2022年5月より開始する。
「リアルタイムAI技術」とは、産業科学研究所 産業科学AIセンターの櫻井研究室(櫻井 保志 教授)が研究を進めている独自のAIアルゴリズム。工場等の生産現場におけるIoT機器や、ヘルスケア機器のセンサから収集されるような、連続的な時系列データをリアルタイムで解析し、複数のAIモデルを切り替えながらその先の状況を予測・推論することが可能なAI。「リアルタイムAI技術」の活用によって、環境変化や外的要因を受けやすい個体差/個人差がある事象に対して、高速で高い精度の予測が可能となる。
 産業科学研究所と凸版印刷は、この「リアルタイムAI技術」の社会実装を推進するべく、その第一弾として、凸版印刷の生産現場における設備コンディション予測や、リアルタイムに取得された生体データから明らかにできる個人の健康や心理状態予測サービスの開発に向けた技術検証を行う。

■ 共同研究の内容
・設備コンディションの予測及び予知保全の技術適用方法の確立
 製造設備から取得される稼働データの時系列傾向から、設備コンディションを分析/予測するAIモデルの開発を推進する。このAIモデルが設備コンディションの異常(設備の不具合)に起因する稼働率低下や良品率低下の予兆を事前に検知することで、今まで解決できなかった生産プロセスの改善に寄与することを目指す。
 まずは、凸版印刷の生産工程におけるリアルタイムAIの最適化アルゴリズムを共同開発し、工場内に導入。将来的にはスマートファクトリー関連事業への導入を目指す。

・生体データを活用したパーソナライズされたサービス開発への技術適用の評価・検証
 日々の行動データやウェアラブル端末から取得される生体データを用いて、個人の健康状態や心理状態の推移を予測することにより、利用者の健康管理や顧客接点強化を支援するAIモデルの開発を目指す。例えば、健康管理支援の1つとして介護施設などで入居者の睡眠傾向の推移の確認と覚醒タイミングの事前検知ができると、より利用者個人のタイミングに合わせた適切なケアが実現する。

■「リアルタイムAI技術」の特徴
・時系列ビッグデータの解析の自動化が可能
 ビッグデータ解析はデータ量の多さから、人力によるデータパターンの抽出や分類など、前処理の負荷が高いとされている。一方「リアルタイムAI技術」は、それらの作業を自動化できるため、細かいチューニングなく、重要な情報の抽出が可能となる。これを、生産設備の状態把握に適応した場合、事前把握が困難な設備故障や不良要因の時系列特徴を素早く発見することが可能となる。

・外的要因・個体差に適応力のあるモデルの実現が可能
「リアルタイムAI技術」は、入力データに応じて予測モデルを切り替え、未知のデータパターンが入力された場合、新たなモデル作成をリアルタイムで行う事が可能。これにより、設備稼働データや生体データを始めとした外的要因を受けやすく、偏差が大きくなりやすいデータが入力された場合も、その状態に合わせて、継続して精度を保ちながら将来予測をすることができる。

■ 今後の目標
 凸版印刷と大阪大学産業科学研究所は、スマートファクトリーやヘルスケア領域での「リアルタイムAI技術」の研究開発を進め、2024年度の事業/サービス化を目指す。そして「リアルタイムAI技術」の社会実装によって、豊かで安全/安心な社会の実現を目指していく。

塾と子ども部屋をつなげる学習サービス「StudyOne」 2022年6月より実証開始

 学習塾向けICT コンテンツを運営販売する株式会社スタディラボ(東京・⽂京区、地福 武史 代表取締役)は、セイコーエプソン株式会社(⻑野・諏訪市、⼩川 恭範 代表取締役社⻑)とのオープンイノベーションにより、家庭学習もサポートする塾向け学習支援サービス「StudyOne(スタディワン)」を開発した。
「StudyOne」は、スタディラボが持つLMS(学習管理システム:Learning Management System)と、エプソンが持つ遠隔印刷・スキャン技術を組み合わせて、デジタルと紙を融合させた家庭学習をデザインできるサービス。
 オンラインでの授業後、すぐに課題を遠隔印刷し、解答を遠隔スキャンで提出することで、子ども部屋と学習塾をつなぐことが可能となる。紙教材の課題提出までのやりとりをLMSによって記録することで、先生が生徒の学習過程全体を把握でき、生徒一人ひとりに合わせた学習指導を行う環境を提供する。

■StudyOne の仕組みとは
 最初に先⽣はプリントを[LMS]に取り込む。次に取り込んだプリントを対象の⽣徒宅へ送信する。⽣徒は届いたプリントで学習し、解き終わったらプリントをスキャンして塾へ返信する。各プリントには情報を識別できるQR コードが⾃動で印刷され、⽣徒の学習ログとしてデータを蓄積することができる。

■学習塾(先⽣)のメリット
 先⽣はいつ、どこにいてもLMS を通し課題の提出状況や内容を確認できるので、これまで⾒えにくかった家庭学習での成果が「⾒える化」され、指導⾯にも⼤きな成果が期待できる。

■ご家庭(⽣徒)のメリット
 ⻑期記憶において「紙に書くこと」が重要で、答えだけでなく、解答途中の過程も先⽣に⾒てもらえるため、学習の質の向上が期待できる。

■StudyOne実証開始に向けて
 StudyOneは2022年6月から実証を開始する。
 スタディラボではパートナー企業と協⼒し、「学習塾のDX 促進」をサポートする教育ICT コンテンツを開発、販売していく。
 エプソンは、環境・共創・DXをキーワードに社会課題の解決を目指している。この取組みではパートナー企業との共創により教育現場でのDXを促進し、生徒一人ひとりに合った学習体験の実現を目指す。エプソンは、今後もオープンイノベーションにより、様々な分野での取組みを行っていく。

都道府県リーグ初、NFT観戦チケット販売決定 NFT保有者をJリーグ昇格時のホーム開幕戦へVIPご招待

 鎌倉インターナショナルFC(鎌倉インテル、神奈川・鎌倉市、四方健太郎 代表)は5月29日(日)にみんなの鳩サブレースタジアムで開催される2022神奈川県社会人サッカーリーグ2部第4節(鎌倉インターナショナルFC vs 鎌倉インターナショナルSC)の「ベンチサイド砂かぶり席」の電子チケットをNFT(ノンファンジブルトークン)で発行し、限定販売することが決定した。

 2組4名様限定の「ベンチサイド砂かぶり席」は各チームのベンチ横に位置し、選手・監督と同じ目線で、臨場感あふれる迫力のプレーを見ることができ、ベンチからの監督の声も間近で聞くことができる特別な観戦席。

 同チケットの初期販売および二次販売以降の収益から手数料を差し引いた一部は、鎌倉市へ寄付すると共に「鎌倉インテルこども未来基金」を通じて鎌倉の子どもたちや指導者を対象としたスポーツ教育、国際教育、環境教育の充実に活用する。

 また鎌倉インテルでは、同チケットのNFTの保有者を将来、Jリーグへ昇格した際のホーム開幕戦へVIPご招待いたします。いつか私たちの夢が叶い、Jリーグ昇格が実現した際に、クラブとともにその喜びを分かち合う、そんな夢へと繋がるチケットになっています。

NFTでの観戦チケットの発行・販売は都道府県リーグで初となります。

【5月29日(日)「ベンチサイド砂かぶり席」観戦チケットNFT詳細】

  • 販売期間

2022年5月24日(火)より販売開始
 

  • 販売チケット(全2種類)及び販売サイト

・鎌倉インターナショナルFC「ベンチサイド砂かぶり席」(1組2名様)
https://bit.ly/3sRTCPK

・鎌倉インターナショナルSC「ベンチサイド砂かぶり席」(1組2名様)
https://bit.ly/3sOIOl9

  • 購入方法

各チケット、下記入札締切時で最高価格の入札を受け入れます。
締切10分前以降に最高額の入札があった場合は締切を都度延長しますので予めご了承ください。
※その他、OpenSeaの入札ルールに準拠いたします。

  • 入札締切日時

2022年5月27日(金)22時

NFTを落札いただいた方へ5月29日(日)のご案内させていただきますので、落札後に下記メールアドレスまでご連絡ください。

info@kamakura-inter.com

  • 日時

2022年5月29日(日)
午前9時05分 キックオフ予定

  • 対戦カード

鎌倉インターナショナルFC vs 鎌倉インターナショナルSC

  • 会場

みんなの鳩サブレースタジアム(入場無料)
〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原634-1
湘南モノレール「湘南深沢」駅 下車 徒歩1分

Classi 全国模試に対応したAI搭載の個別学習機能をリリース

 SchoolTech事業を展開するClassi株式会社(東京・新宿区、加藤 理啓 代表取締役社長)は、教育プラットフォーム『Classi』において、AIリコメンド機能を搭載したベネッセ総合学力テスト(進研模試)向けWeb学習教材をリリースした。

 Classiは、【ベネッセ総合学力テスト(以下 進研模試)に向けたより精度の高い個別最適な学習指導の実践】を目的に、アダプティブラーニング(適応型学習)機能を独自に開発し、AIを活用した個別学習機能を追加した。

 これまでClassiが提供していた進研模試向けの事前学習は難易度が一律となっており、生徒個人の学力にフィットしづらいという課題があった。
 今回リニューアルした「Webテスト機能」では、応用、標準、基礎の三段階からテストの難易度の選択が可能となった。加えて、自動採点後、生徒の理解度に応じた問題をAIが自動でリコメンドし、個別最適化された問題を提供する。

 この機能は模試に向けた事前学習として授業だけでなく、家庭学習にも活用することができ、教員の業務負担を軽減しながら模試に向けた効果的な個別学習を可能にする。

品川区、入手が困難な方を対象に生理用品を無償で配布

 品川区は現在、男女共同参画センター(品川区小山3)など区内6カ所で、生理用品の入手が困難な方を対象に防災備蓄品を有効活用して生理用品を無償で配布している。また、区立小学校・中学校・義務教育学校でも児童・生徒の手に届きやすいよう、学校のトイレに設置している。

優しさをかたちにプロジェクト
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-seikatsukomaru/hpg000030767.html 

​ 品川区では区女性職員を中心に「優しさをかたちにプロジェクト」を立ち上げ、コロナ禍における女性の負担軽減を図ることを目的に、令和3年4月から生理用品の入手が困難な方を支援するために防災備蓄品を活用して、生理用品を無償で配布している。

令和4年度も引き続き生理用品を無償配布
 品川区は令和4年度も引き続き、生理用品の無償配布を行う。希望の方は、配布施設内に設置した専用カードを窓口にご提示もしくは、事前にスマートフォンでホームページにアクセスし、画面を窓口にご提示ください。個人情報の確認はせず、必要とする方が周囲を気にせずに入手できるよう配慮する。

配布概要
配布内容
生理用品(ナプキン昼用28枚/パック・夜用11枚/パックを各1パック)約600セット(※在庫が無くなり次第終了)
配布対象
区民(性別・年齢問わず)
配布場所(区立施設 計6カ所)
 ① 男女共同参画センター(品川区小山3-22-3)※令和5年1月以降はきゅりあん3階(品川区東大井5-18-1)に移転予定
 ② 子育て応援課(品川区役所 本庁舎 7階)
 ③ 暮らし・しごと応援センター(品川区役所 第二庁舎 3階)
 ④ 品川保健センター(品川区北品川3-11-22)
 ⑤ 大井保健センター(品川区大井2-27-20)
 ⑥ 荏原保健センター(品川区荏原2-9-6)
配布方法
 ① 施設内に設置した専用カードを窓口に提示
事前にスマートフォンでホームページにアクセスし、画面を窓口に提示

呉信用金庫 くれしんキッズアカデミーを創設

 呉信用金庫(広島・呉市、向井 淳滋 理事長)は、小学生以下の子供(および保護者)を対象とした会員組織『くれしんキッズアカデミー』を創設した。
『くれしんキッズアカデミー』は、会員を対象とした体験教室やイベント等を招待や子育てに関する情報など様々なサービスを提供していく予定。(年会費・入会費は無料) 
 2022年6月25日(土)には、創設キックオフイベントとして、元TBSアナウンサーの枡田絵理奈さん(司会:フリーアナウンサー 久保田夏菜さん)を招き、子育てに関するトークイベントを開催する。

くれしんキッズアカデミー概要

(1)創設理念
 保護者への有益な情報提供や、子供たちの「好奇心」を刺激し、「学ぶ喜び」を実感できる各種イベントの開催を通じ、地域の子供たちに対する「質の高い教育」の実現に資する活動の展開と貢献を設立理念としている。

(2)対象者
小学生以下の子供および保護者(広島県在住の方に限る)

(3)会員特典

  • 様々な体験教室やワクワクイベントにご招待するほか、カープやサンフレッチェなどのスポーツ観戦チケットを会員から抽選で配布。
  •  呉信用金庫から、商品、サービスなどお得な情報を配信。
  • 入会費、年会費は無料。

※詳細は下記URLよりご確認ください。
https://www.kure-shinkin.jp/about/info/

《 会員登録はこちら 》
https://vkib.f.msgs.jp/webapp/form/23265_vkib_20/index.do

国立科学博物館 海棲哺乳類情報データベースにストランディングマップの機能を拡充

 独立行政法人国立科学博物館(篠田謙一 館長)は、国内で発生した鯨やイルカなど海棲哺乳類のストランディング(海岸に打ち上がってしまう現象)事例を検索して地図上に示し、視覚的に比較・考察できるコンテンツ「海棲哺乳類ストランディングマップ」を公開した。 この検索マップ(https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/marmam/map/)では、海棲哺乳類の和名や発見年月、発見地名などを検索すると、該当するストランディングが起きた地点が地図上にポイント表示される。また、表示されたポイントをクリックすると、吹き出しでそれぞれストランディングが起きた状況、地名、日にち、緯度・経度などの情報が表示され、いつ、どこで、どの種にどのようなことが起こっているのか、傾向などを地図上で確認することができる。さらに、個々のストランディング事例の対象個体について、研究機関が調査をしているのか、標本などは残されているかなどの関連データも、連動する既存の海棲哺乳類ストランディング情報データベース(https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/marmam/drift/)から確認することができる。
 幼稚園児から高校生の自由研究、大学や企業、自治体などでの生物多様性研究や保全活動へと、活用の可能性が広がる。

▼「海棲哺乳類ストランディングマップ」の入り口は、「海棲哺乳類ストランディング情報データベース(https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/marmam/index.php )」の画面右側にあります。

フィンセント・ファン・ゴッホの代表的な絵画を3Dで再現した大人レゴ レゴ® アイデア ゴッホ 「星月夜」2022年6月1日(水)販売開始

 レゴジャパン株式会社(東京・港区、長谷川敦 代表取締役社長)は、ファンのアイデアが商品化されるレゴ® アイデアシリーズよりゴッホの名画を再現した「レゴ® アイデア ゴッホ 『星月夜』」を2022年6月1日(水)より販売開始する。

 このセットは、香港在住のレゴ® ファンであるトルーマン・チェンさんがレゴ® アイデア プラットフォームに投稿した作品をもとに、ニューヨーク近代美術館(MoMA)と共同で制作したもの。
 ゴッホが1889年に描いた名画「星月夜」をレゴ® ブロックで三次元に再現しており、ゴッホの印象的な筆致と色遣いに強くこだわっている。また、ゴッホのミニフィギュアには、絵筆、パレット、イーゼル、そしてタイルに描かれたミニペインティングが付属しており、アームに装着することでゴッホが絵を描いている様子を表現することも可能。この複雑なセットは、立てて飾ることも、吊り下げ機能を用いて壁に飾ることもできる。

ゴッホのミニフィギュアと、絵筆、パレット、イーゼル、タイルに描かれたミニペインティングが付属。アームに装着するとゴッホが絵を描いている様子に。

「星月夜」は、ゴッホが12ヵ月間滞在したフランスのサン・レミのサンポール・ド・モーゾール修道院の窓からの眺めにインスピレーションを得た作品。世界で最も有名なポスト印象派作品の一つであり、1935年にMoMAに最初に展示されて以来、来館者の人気を集めている。

■商品概要

製品名レゴ® アイデア ゴッホ 「星月夜」
製品番号21333
希望小売価格20,280円
対象年齢18歳以上
ピース数2,316個
サイズ
(完成時)
幅:約38cm、奥行:12cm、高さ:28cm
※ミニフィギュアをディスプレイしていない場合
発売日2022年6月1日(水)
販売店舗レゴ®公式オンラインストア(https://www.lego.com/ja-jp
全国のレゴ®ブランドストア (http://clickbrick.info/shop/
及びレゴ®認定販売店ベネリック レゴ®ストア 楽天市場店
(https://www.rakuten.ne.jp/gold/benelic-lcs/
レゴランド・ジャパン・リゾート
レゴランド・ディスカバリー・センター東京、
レゴランド・ディスカバリー・センター大阪

MoMA Design Store オンラインストア(https://www.momastore.jp

MoMA Design Store 表参道、京都、心斎橋
https://www.momastore.jp/shop/pages/about_locations_jp.aspx

MoMA Design Store at ロフト(銀座、池袋、渋谷、仙台、札幌)
https://www.momastore.jp/shop/pages/about_locations_loft.aspx
 ※販売状況により、購入制限させて頂く場合がございます。  詳細は MoMA Design Store 各店へお問合せ下さい。