Category: 塾ニュース|教育ICT

LINE公式アカウントと通話ができる「LINEコール」の提供を開始 ユーザー同士の通話と同じ感覚で、LINE上から無料通話が可能に

 LINE株式会社(東京・新宿区、出澤 剛 代表取締役社長)は、LINE株式会社が提供する企業・店舗向けLINEアカウント「LINE公式アカウント」において、ユーザーがLINEアプリ上から企業・店舗の「LINE公式アカウント」に無料電話をかけられる新機能「LINEコール」の提供を本日より開始したことを発表した。

■“新しい生活様式”における顧客と企業のコミュニケーション手段として、「LINE公式アカウント」の利用が増加
 企業や店舗が自社のLINEアカウントを開設し、ユーザーに様々な情報を配信できる「LINE公式アカウント」は、現在国内での認証済アクティブアカウント数は23万件超(2020年1月〜3月の期間中に、メッセージ配信またはユーザーへの返信を行なったアカウントの合計数)となり、全国で多くの企業・店舗にて利用されている。

 新型コロナウイルス感染症や緊急事態宣言の影響もあり、4月以降「LINE公式アカウント」のオンラインでの新規開設数は大幅に増加しており、より多くの企業・店舗での活用が拡がっている。また、特にアカウント開設数が大きく増加した「教育・習い事」「飲食店・レストラン」「美容・サロン」「保育・学校」「医療機関・診療所」「スポーツ施設・教室」といった業種では、“新しい生活様式”における顧客とのコミュニケーション手段として、対面での接触を伴わない「LINE公式アカウント」の利用ニーズが高まったことがうかがえる。

■「LINE公式アカウント」と無料通話ができる「LINEコール」の提供を開始
 このような背景から「LINE公式アカウント」では、企業・店舗とユーザー間のコミュニケーションをより円滑にする手段のひとつとして、新機能「LINEコール」の提供を開始する。「LINEコール」は、ユーザーがLINEアプリ上から企業・店舗の「LINE公式アカウント」と無料通話ができる機能。ユーザー同士の通話と同様の感覚で、「LINE公式アカウント」のプロフィール画面やトーク画面から通話することができ、ビデオ通話も可能。ユーザーは「LINEコール」を活用することで、“新しい生活様式”で求められる非対面でのコミュニケーションをより快適に、また急ぎの要件やチャットだけでは伝わりづらいニュアンスの問い合わせなども、より簡単・円滑に行うことが可能になる。

 「LINEコール」は、「LINE公式アカウント」のすべてのアカウントタイプ/料金プランで利用が可能。「LINEコール」の利用にあたっては、「LINE公式アカウント」を持つ企業・店舗側にて電話を受けるための設定と、電話導線を表示するプロフィール設定をする必要がある。一般ユーザー側は設定等は不要で利用できる。

株式会社マガジンハウス「TOEIC L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114」が英単語アプリmikanに登場

 2020年6月26日より、英単語アプリ「mikan」内で「TOEIC®︎L&R超速攻スコアUPテクニック114((株)マガジンハウス)」の配信を開始した。英単語アプリ「mikan」を運営する株式会社mikan(東京、高岡 和正 代表取締役)は、株式会社マガジンハウス(東京都、片桐 隆雄 代表取締役)と連携し、Amazonランキング「TOEIC必勝法」第1位を獲得した、英単語TOEIC(R) L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114を英単語アプリmikan内で2020年6月26日より配信を開始した。

「英単語TOEIC(R) L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114」の特徴である、史上最速のTOEICスコアアップを目指したテクニック学習と「mikan」を利用した圧倒的に早く覚えられる英単語暗記学習を組み合わせることで両者のメリットを最大限に活かした効率的な学習体験を提供することを目的として、今回の連携に至った。

AIで算数の苦手を分析するオンライン学習サービス「アンカー」が、アプリ全面リニューアルを実施

 AIを活用した算数のオンライン学習サービス「アンカー」を運営する株式会社Study Valley(東京・江戸川区、田中悠樹 代表取締役)は、ユーザーがより効率よく勉強できるサービスを目指し、初のアプリ全面リニューアルを実施した。

 アンカーは、2020年2月のアプリ公開以来、子どもが効率よく学習できるサービスやアプリになるよう改善を重ねてきた。ユーザーがより楽しく効率よく学習できる環境を整えるため、機能やデザインを一新。現在、AI苦手分析機能を含む全サービスを1週間無料で試せるキャンペーンを実施している。

算数のアンカー:https://www.lp.studyvalley.jp/
iOS版アプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1495981768
Android版アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.studyvalley.anchorandroid

 アンカーは、小学1年生から6年生向けの算数オンライン学習サービス。
AIによる苦手自動分析システムにより、ピンポイントで効率よく学習することができる。

【アンカーの使い方】
①   学校のテストやプリントなどを写真に撮り、アップロード
②   AIが苦手な分野を特定し、お子さま1人ひとりに合った授業動画や練習問題を提供
③   提供された授業動画を見て学習内容を理解した後、練習問題を解くことで学力が定着。

コエテコが「withコロナ、afterコロナ時代のプログラミング教室を考える」無料オンラインセミナーを6月26日に開催

 プログラミング教室の検索サイト、コエテコを運営するGMOメディアは、6月26日(金)14時から1時間半のオンラインセミナー(ウェビナー)を開催すると発表した。
「withコロナ、afterコロナ時代のプログラミング教室を考える」と題し、GMOメティアの沼田 直之氏がモデレーターとなり、船井総合研究所の北村 拓哉氏、株式会社アフレルの豊嶋 貴秋、檜山 桐子氏、株式会社キッズ・プログラミングの岡田 哲郎氏の3名が登壇し、それぞれの立場から意見を述べるという。

【セミナー概要】
『withコロナ、afterコロナ時代のプログラミング教室を考える』
日時:2020年6月26日(金) 14:00~15:30(※10分前より接続可能)
申込方法 :以下のURLより必要事項を記載
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oAr9x3PLSfiGjsS5lxOc5A 
参加費  :無料
募集人数 :100名

スタディプラス株式会社 「Studyplus for School Award 2020」のオンライン開催決定

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)が運営する学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、「Studyplus for School Award 2020」を受賞した学習塾・学校による受賞プレゼンテーションをオンライン配信することを決定した。受賞校によるプレゼンテーションを、7月・9月にオンライン配信する。

「Studyplus for School Award 2020」は、少子化・採用難・地域格差といった様々な社会課題が広がる中で、未来の教育のあり方・先生の新しい働き方に果敢に挑戦する教育機関を表彰するもの。
 今回は「高校生部門」「小・中学生部門」「スタートアップ部門」「学校部門」の合計4部門にて45教室を選出している。


▼「Studyplus for School Award 2020」特設サイト
https://for-school.studyplus.co.jp/fsaward2020

◆受賞者によるプレゼンテーションのオンライン配信の概要

<プレゼンテーション内容>

  • Studyplus for School導入前に抱えていた課題
  • 塾運営をよりよくしていくための改善・取組
  • 教室サービスや先生の働き方、生徒の学習の変化
  • 今後の塾の展望

<開催日程>
7・9月にわたって、Zoomを活用してオンライン配信を行う。
開催日程は以下の通り。


▼登壇者の詳細や受賞部門は下記URLへ
https://for-school.studyplus.co.jp/fsaward2020#winners

7月
・7/7(火) 11:00- 総合学習室アビリティ高校部 SAFARI(福島)
・7/8(水) 11:00- ブロードバンド予備校那覇本校(沖縄)
・7/13(月) 11:00- 東セミ / 株式会社熱き情熱コーポレーション(宮崎・大分)
・7/13(月) 12:00- 国大Qゼミ / 株式会社理究(神奈川)
・7/15(水) 12:00- DoIT(東京)
・7/16(木) 12:00- むげん学習塾(福岡)
・7/17(金) 12:00- 学習塾のBRIDGE(京都)
・7/20(月) 11:00- 桜花学園高等学校(愛知)
・7/21(火) 11:00- 代ゼミサテライン予備校TOP進学教室(香川)
・7/22(水) 11:00- シフト進学ゼミ(千葉)

9月(日程調整中)

・藤井セミナー川西教室(兵庫)
・コムタス進学セミナー(広島)
・阿部塾(神奈川)
・学習塾ユニバースクール,大学受験ユニバーハイスクール(神奈川)
・ドリームラーナーズ(鳥取)
・ベスト個別学院motto菜根教室(福島)
・TASUKE塾(千葉)
・京大個別会 原町校(福島)
・進学予備校Eureka(北海道)
・大学受験の桔梗会(岐阜)
・宮崎教室(神奈川)
・新個別指導塾 PASSFIND(茨城)
・創研アカデミー(東京)
・藤わら塾(岡山)
・個別指導 Sun Assist(香川)
・皆星ゼミナール高橋校(愛知)
・テラコヤイッキュー(東京)
・翔優館(神奈川)
・ラボ寺子屋(東京)


申し込みについて
以下のフォームより記入し、申し込みへ。
イベント前日に、担当者から参加するためのZoomリンクをメールで案内する。


・参加のお申し込みはこちら
https://forms.gle/5bVFTvaD82xUyYC79

・参加費用:無料

AKA株式会社、株式会社三省堂の英語教科書「NEW CROWN1-3」に準拠した学習コンテンツを6月10日に発売開始

 人工知能エンジン及び人工知能ソーシャルロボットを開発しているAKA(AKASTUDY LIMITED 米国カリフォルニア州、日本法人:AKA株式会社 東京・渋谷区、Raymond Jung 代表)は、コンテンツ提携をしている株式会社三省堂(東京・千代田区、北口 克彦 代表取締役社長)の英語学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)を使用する、三省堂の中学校用英語教科書「NEWCROWN1-3」準拠の学習コンテンツを発売する。

 英語学習用ロボット「Musio」では、単語や表現パターン、会話を反復練習できる「Edu Mode」(エデュモード)が搭載されており、自然とフレーズが出てくるよう対面コミュニケーションの前の英会話トレーニングとして多くの教育機関で活用されている。

Z会とソニー・グローバルエデュケーション ロボット・プログラミングとSTEAM教育を融合した新たな小学生向け通信教育講座を共同開発

 株式会社Z会(藤井 孝昭 代表取締役社長)と株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(礒津 政明 代表取締役社長)は、プログラミング教育サービスの拡大に向けて協業する。ソニー・グローバルエデュケーションが開発した創造性を育むためのロボット・プログラミング学習キットKOOV(R)と、Z会の小学生向け指導ノウハウを融合し、新たな学びを提供するZ会の通信教育「Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション」を共同開発した。2020年6月11日から申込受付を開始する講座は、子どもたちが自宅で好きな時間に自分のペースで取り組みながら新たな社会を生き抜く力を育むことを目指している。

「Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション」ウェブサイト
https://www.zkai.co.jp/z-programming/mirai/

「Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション」概要

提供対象:
全国の小学生

提供講座:
スタンダード1
 小学1~3年生推奨
スタンダード2 1を修了した方(小学2年生以上推奨)
スタンダード3 2を修了した方(小学3年生以上推奨)

提供開始時期:
2020年7月

スタンダード1
2020年12月
スタンダード2
スタンダード3

カリキュラム:
各講座とも月1回、全12回の1年間カリキュラム
KOOVアプリケーションとオリジナルテキスト「みらいワーク」による構成
プログラミングを行うには、タブレットまたはパソコンが必要となります

受講料金(税抜):
スタンダード1
 月額4,000円(12カ月一括払い時 3,400円)
スタンダード2 月額5,000円(12カ月一括払い時 4,250円)
スタンダード3 月額5,000円(12カ月一括払い時 4,250円)
最初のお申し込み時にKOOVアドバンスキットを別途ご購入いただきます(47,520円)

カシオ計算機 パソコンやタブレットで関数計算やグラフ描画ができる数学学習ツールの提供を開始

 カシオ計算機は、パソコンやタブレット上で関数計算やグラフ描画ができるオンライン学習ツール『ClassPad.net(https://classpad.net/)』を、6月9日より提供を開始する。また、新型コロナウイルス感染拡大防止により需要が高まっているオンライン授業にも利用できるよう、『ClassPad.net』のすべての機能を今年8月31日まで無料で公開する。
 『ClassPad.net』は、数学計算やグラフ化が直感的に行え、数学や統計のオンライン授業に役立つ学習ツール。動画配信型のオンライン授業や電子黒板を使った授業では、『ClassPad.net』を用いてグラフや図形を投影することで、板書の時間を短縮できるなど効率的に授業を進めることができる。係数の増減によるグラフの傾きや変化などを動かしながら生徒に見せることで、数学の本質的な理解にも役立つ。授業中に作成したグラフや図形は、URLひとつで簡単に生徒と共有もでき、オンライン授業の質の向上をサポートする。プランは、無料の“FREE” “BASIC”と、有料の“PLUS”※の3種類ある。
※ 6月9日より2020年8月31日まで無料。9月1日以降は有料となる。

■『ClassPad.net』サイト
https://classpad.net/
https://edu.casio.com/ja/(紹介ページ)

思考力育成アプリ「シンクシンク」、米Fingerprintが運営する教育コンテンツプラットフォームアプリにコンテンツ提供を開始

 ワンダーラボ株式会社(東京・文京区、川島 慶 代表取締役)は、米Fingerprint社が運営する人気教育コンテンツプラットフォームアプリに、思考力育成アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」の一部コンテンツ提供を開始したことを発表した。Fingerprint社のプラットフォームによって、世界的に知られる多くのアプリ・動画コンテンツとともに、北米の家庭に届けられる。

• Fingerprint概要
 Fingerprintは米国サンフランシスコにあるモバイルテクノロジー企業。世界中の子ども向けに学習コンテンツのプラットフォームを運営し、世界有数の技術、エデュテインメント(educationとentertainmentの掛け合わせ)、コンテンツのキュレーションを行う。
主力サービス「Kidomi」を含めた、同社がキュレートするサービスは、モバイルネットワークを通して、ユーザーの家庭に良質な幼児教育を提供する。

所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市
代表:Nancy MacIntyre氏
ホームページ:https://www.fingerprintplay.com/
主要サービス:Kidomi(National Parenting Product Awards受賞)
投資元:米Corus Entertainment、DreamWorks Animation、Reed Elsevier Ventures, Trinity Capital Investment、GSV等

海外小学生向け算数eラーニング「Surala Ninja!」スリランカのNGO「SOS子供の村」へIDを無償提供

 株式会社すららネット(東京・千代田区、湯野川 孝彦 代表取締役社長)は、新型コロナウイルス感染拡大により、長期間にわたり休校となっているスリランカにおいて、6月からインターナショナルNGOである「SOS子供の村(SOS Children’s Village)Sri Lanka」の児童を対象に、eラーニング教材「Surala Ninja!」の無償提供を開始します。すららネットと現地パートナーのNext Learners (Pvt) Ltd.が、SOSスタッフと連携し、休校が続く児童230名への学習支援を実施する。

 スリランカにおけるすららネットの活動は、2014年に国際協力機構(JICA)によるBOPビジネス連携促進の採択を受け始まった。そのころより、国内最大級のマイクロファイナンス組織である女性銀行とアライアンスを組み、低所得層の家庭の子供たちに向けた算数教室「Surala JUKU」を展開している。この「Surala JUKU」を通じて、教師のレベルに左右されずに効果性の高い算数教育を低所得者層の子どもに低価格で提供する塾をスリランカ各地に拡大する活動が評価され、2017年には「SDGs ビジネスアワード」において、「スケールアウト賞」を受賞した。