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授業料後払いのエンジニア学校G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)が福岡に開校

デジタルハリウッド株式会社が運営をする、エンジニア起業家養成スクール『G’s ACADEMY』は、2018年7月、福岡・天神地区のGMOペパボ株式会社福岡支社内のフリースペース「ペパボ天神ステージ」(ペパステ)に『G’s ACADEMY FUKUOKA』を開校する。

GMOペパボとG’s ACADEMYは今回の連携を通して、別業種で活躍する人材がエンジニアを目指せるような環境を提供することで、福岡のエンジニアコミュニティの層がより多様化・活性化し、もっとおもしろくなることを支援していく。

G’s ACADEMY TOKYO(ジーズアカデミートウキョウ)とは
デジタルハリウッド株式会社が2015年4月に設立。新たなWebサービス・ITサービスを日本から生み出すことを目指した『エンジニア起業家養成スクール』。「授業料後払い」というユニークなシステムで、定員の2倍近い応募者の中からIQ/IDEA入試で受講者を選抜。東京では開校以来10期連続の満席で開講している。

起業・転職を目指す方がプログラミングを0から学び、卒業前にはエンジニアのメンターのサポートがついて、オリジナルのWebサービスを開発。卒業後は500万円までの投資やオフィスシェアの支援が受けられるのも大きな特徴。

開校から3年で22社が起業し、合計10億円以上の資金調達に成功する実績を出し、スタートアップが次々と誕生する場所として、高い注目を受けている。

クラウド型学習システム「すらら」小学校国内初導入

株式会社すららネット(東京・千代田区 湯野川孝彦 代表取締役社長)と近畿大学附属小学校(奈良市 森田哲 校長)は、2018年4月から、4・5・6年生の希望者を対象とした放課後学習(近小ゼミ)で、児童の希望進路に応じた学力向上を実現するために、クラウド型学習システム「すらら」の利用について契約いたしました。小学校でのすららネットシステムの導入は、国内初めてとなる。

デジタル学習サービス「スマートドリル」がリニューアル スマホ対応&手書き機能も実装

株式会社学研ホールディングス(東京・品川 宮原 博昭代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川 碇 秀行代表取締役社長)が提供するポータルサイト「学研ゼミ」では、デジタル学習サービスの「スマートドリル」を4月2日に大幅リニューアルをした。

教科書対応のデジタル学習サービス「スマートドリル」は、実際に利用した声を反映し、使いやすく、学習習慣が身につくサービスに進化。4月は無料で利用可能だ。

◆リニューアルポイント1:スマートフォンに対応
◆リニューアルポイント2:手書き機能を実装
◆リニューアルポイント3:デザインが一新 ナビキャラも登場
◆リニューアルポイント4:成績画面で学習の進捗がすぐわかる
◆リニューアル特典 4月は全員無料

詳細情報は以下のURLへ。
https://zemi.gakken.jp/cp/renewal2018_sd/

英会話教室でモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した実証実験を開始

株式会社アルク(東京・千代田区 安嶋明代表取締役社長)とシャープ株式会社(大阪・堺市 戴正呉代表取締役社長)は、アルクの運営する子ども向けの英会話教室「アルク Kiddy CAT英語教室」において、シャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した授業の実証実験を、2018年5月より開始する。

本実証実験は、東京都内の2カ所の「アルク Kiddy CAT英語教室」で、小学校低学年のクラスを対象に、本年5月から8月までの3カ月間実施する。アルクの小学生向け英語教材「STEP」をインストールしたロボホンを教室に設置。ロボホンの音声認識・発話機能を活かし、ロールプレイ形式で英会話を学ぶことができる。正確な発音で話しかけるとロボホンが英語で応答するほか、ロボホンからも英語で質問してくるので、発音やリスニングの練習に役立つ。ロボホンが身ぶり手ぶりを交えてロールプレイの相手をしてくれるので、楽しみながら学習でき、自発的に学ぶ意欲の向上が期待できる。

アルクとシャープは本実証実験を通じて、英語の習得度や自発的な発話量の変化などを検証。2018年度中にロボホンを活用する教室数を拡大し、本格導入を目指す。将来的には、教室内での利用にとどまらず、生徒一人一人の学習状況に応じて、効果的な予習・復習のサポートが行える自宅学習プログラムの導入も検討する予定。

東京電機大学 英語授業においてAI英会話ツールを導入

東京電機大学(東京・足立区 安田 浩学長)と、アプリケーションの開発を行うappArray株式会社(東京・中央区 立石剛史代表取締役社長)は、東京電機大学の英語授業において、AI英会話ツールを採用することを発表した。大学の授業において、AI英会話ツールを導入することは、日本国内で初となる。東京電機大学では2018年4月から1年間、システムデザイン工学部と情報環境学部に在籍する約200名の学生を対象に、両学部の英語授業において、従来講師が利用していた英語教材から、AI英会話アプリ「SpeakBuddy」を活用し、より実践的な対話型の英語スピーキングに重点を置いた学習を促進する。

授業の実施概要は、以下の通り。

実施目的:AIを活用した対話型の英会話学習サービスの体験を通じた、英語学習への意欲の醸成および新たな技術への関心の促進。また、英語4技能「読む」「書く」「聞く」「話す」のうち、「話す」スキルを中心に強化。
実施時期:2018年4月1日~2019年3月31日
対象者: 東京電機大学 システムデザイン工学部・情報環境学部の学生(約200名)
レッスン:One to One型。AI英会話「SpeakBuddy」を通じて日常会話・ビジネスなどのスピーキング表現を練習
実施方法:対象者所有のモバイル端末に「SpeakBuddy」をインストールして実施

上記の授業概要に基づいて、1年間の授業カリキュラムが組まれており、学生はモバイル端末にインストールされたAI英会話アプリ「SpeakBuddy」を用いて、日常会話の挨拶や自己紹介、ビジネスシーンでの会議進行など、各シナリオの内容に沿って、英語のスピーキング練習を行う。本アプリは、キーフレーズを文脈や利用シーンと共に理解することで、本番で英語を話せるようになるという「TESOL(英語教授法)」の理論に基づいて開発されており、AIキャラクターが会話相手のため、実際に外国人と話すのとは異なり、単語・文法をいくら間違えても気にしないで英会話を楽しむことができるのが特徴。

東京電機大学システムデザイン工学部の宍戸真教授は、今回の採用について、「このたび、東京電機大学で私が担当する口語英語Ⅰ・Ⅱの講義において、教材として『SpeakBuddy』を採用させていただきました。日本人の英語学習者の多くは、英語を話すことに苦手意識を持っていますが、その最大の原因は、心理的なものと考えます。『SpeakBuddy』は、最新の音声認識、AIを利用しており、AIを相手とすることで、学習者は間違えても恥ずかしくないと感じ、相手を気にすることなく、何度でも、繰り返し練習ができます。また、英語が話せるようになるためには、行動主義の学習モデルに基づき、繰り返し発話練習を行うことが一番効果的であると考えます。漢字ドリル、計算ドリルに子供の頃から慣れている日本人にとっては、馴染みの深い学習方略です。『SpeakBuddy』を利用した英語発話練習を講義に取り入れることで、本学部の学生たちが、本能的、反射的に英語で応答できるようになることを期待しております」と述べた。

タブレット端末向け統合型学習アプリケ―ション「Brain+(ブレーンプラス)」2018年度版の提供を開始

シャープは、タブレット端末向け統合型学習アプリケーション「Brain+(ブレーンプラス)」2018年度版の提供を開始する。iPad用<ON-PA2A/PB2A>とWindows®用<ON-PA2W/PB2W>の計4シリーズをラインアップ。中学校や高校など、タブレット端末を導入する教育機関における授業や自己学習に幅広く活用できる。

アプリは、辞書や参考書など、34コンテンツ(総合学習パック<ON-PA2A/PA2W>の収録数。基礎学習パック<ON-PB2A/PB2W>には13コンテンツ)を収録しています。複数の辞書を横断して検索できる「一括検索」や説明文の中の言葉まで検索できる「全文検索」、教材中の分からない言葉をなぞることで簡単に辞書が引ける「辞書連携」など、多彩な検索機能を搭載している。今回、英語学習に役立つ機能も強化。英英辞典の「Oxford Advanced Learner’s Dictionary (9th)」と「Cambridge Advanced Learner’s Dictionary(4th ed)」の2コンテンツを新たに収録したほか、英語の「読み上げ機能(「TTS(Text To Speech)合成音声」で読み上げ。)」では、読み上げの速度を5段階から選べるようになった。

学校独自の教材をアプリケーションに取り込むことも可能。取り込んだ複数の教材をフォルダに分けて整理でき、授業や学習内容に応じた管理がしやすくなった。

自己学習をサポートする「単語帳」機能も進化。登録した単語を複数のグループに分けて管理できるほか、登録日時順や五十音順などに簡単に並べ替えることができる。また、登録した単語をテスト形式で出題する機能も新たに搭載。

■ 主な特長
1.授業や自己学習に役立つ辞書や参考書など、34コンテンツを収録
2.iPad用とWindows®用の計4シリーズをラインアップ
3.英語学習機能を強化。英英辞典の2コンテンツを新たに収録したほか、英語読み上げ機能は速度を5段階から選択可能
4.学校独自の教材をファイル変換して取り込み。フォルダを分けて整理が可能

「Feelnote」全国30校と協働、eポートフォリオ実践活用の先導プロジェクトを開始

教育コンサルティング&クラウドサービス事業を行う株式会社サマデイ(東京・千代田区 相川秀希代表)が開発・提供しているSNS型eポートフォリオ「Feelnote(フィールノート)」が持つ特許技術(特許第6028123号)や、学びの環境を世界につなげるプラットフォームとしての役割をもって、日本の教育改革に貢献するため、2018年より公教育向けに同サービスの無償提供を開始した。当初はサマディが主催する「教育ポートフォリオ」研究会へのこれまでの参加校のみを対象にエントリーを募ることとし、教育改革推進協議会による検討の結果、本プロジェクトを協働する初期30校が決定した。プロジェクトの加盟枠は、今後、取り組みの状況を見ながら広げていく予定だ。

現在進行している教育改革において、eポートフォリオは、大学入試改革のモデルに組み込まれるなど、大きな役割を担っている。グローバル社会を生き抜く人財を育成する目的で構想された教育改革・入試改革が、どのような方向性で実現していくかは、このeポートフォリオのありようによって決まると言っても過言ではない。例えば、このツールが、国内でのみ通用するものであるか、グローバルスタンダードであるかは、後に決定的な違いを生む可能性がある。
そこで、世界標準の入試プラットフォーム「Universal College Application」と接続しているSNS型eポートフォリオ「Feelnote」が、eポートフォリオにおける重要な技術において新たな特許を取得したことをうけ、本特許技術を広く公教育の現場に提供することで、あるべき方向へと改革を推進する一助とするため、このような考えに賛同する学校を募り、サービスを無償提供することを決定した。

プロジェクトの今後の方向性は無償提供による規模拡大を目的とするのではなく、eポートフォリオの本質的な意義・価値を深め広げるため、初期段階においては、深い連携・協働が可能な学校との取り組みを推進する。そのため、現段階では、教育改革推進協議会の研究部会「教育ポートフォリオ」研究会(www.activelearning.or.jp/studygroup/)への参加校のみを対象としてプロジェクトへの加盟エントリーを募り、同協議会による検討を行った上で、導入校を30校(全国各地の私立学校・公立学校)に絞っている。
初期30校には全国各地の公立・私立中高、大学が含まれており、それぞれの状況・立場により解決すべき課題や得られる学びの効果などが異なる可能性がある。同時に、環境が違っていたとしても共有できるナレッジもあるはず。このような前提に立って、現場で実践的な取り組みを進めながら、定期的に相互の経過報告を行っていく予定だ。また、経過発表にあたっては、他校も参加可能なシンポジウムの開催を検討している。
なお、本プロジェクトへの加盟希望の受付は、現30校の取り組み状況を勘案しながら、2018年4月以降に折を見て再開する。

■プロジェクト加盟校(2018年3月現在)
アサンプション国際中学校高等学校
N高等学校
AICJ中学・高等学校
大妻中学高等学校
大阪教育大学附属高等学校 池田校舎
三田学園中学校高等学校
関東国際高等学校
海陽中等教育学校
公文国際学園中等部・高等部
啓明学院高等学校
高知県立高知小津高等学校
甲南高等学校
品川女子学院
自由ヶ丘高等学校
青翔開智中学校・高等学校
東京学芸大学附属国際中等教育学校
東京都立日野台高等学校
東京都立淵江高等学校
東洋英和女学院中学部・高等部
獨協埼玉中学高等学校
富山国際大学付属高等学校
中村学園三陽中学校・高等学校
日本大学三島高等学校・中学校
八戸工業大学第二高等学校
日出学園中学校・高等学校
広島女学院中学高等学校
文化学園大学杉並高等学校
都城東高等学校
早稲田摂陵中学校・高等学校
立命館大学 学術情報部 他

四天王寺高等学校・中学校、AIを活用した英語教材で英語力の強化へ

導入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(東京・台東区 はが弘明代表取締役社長)は、四天王寺高等学校・中学校と共同で、「人工知能(AI)を活用した英語四技能対策指導カリキュラム設計」における産学連携を開始した。
教育ICTの領域では、教育メソッド・教材とそれを支えるICT設計の両立が必須だ。AIの活用についてはその特性に応じたカリキュラムや指導ノウハウの構築が求められている。この実現のため、高い指導実績を誇る四天王寺高等学校・中学校と、eラーニングで最新の技術を提供するデジタル・ナレッジが協同する。

四天王寺高等学校・中学校 英語科 教諭 大向雅士先生は
「大学入試・英語教育改革が目の前に迫ってきている今,本当に求められている授業や教材はどのようなものなのか? 私たち人間にできることと,ICT教材・AIにできることを精査して,時代の大波に翻弄されない堅固な英語学習環境を構築しなければなりません。そういう意味では,生徒個別にoutput型のトレーニングを実現するAIツール「トレパ」を教育現場に適切に導入して,生徒の取り組み方の質を向上させることが急務だと考えられます。教員のワークショップと生徒が参加した実証授業を通して,「トレパ」の活用法を研究開発できたらと願っています。」とコメントしている。

株式会社葵、家庭教師のマッチングサービス「家庭教師のレコンズ」を今春リリース

オンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する株式会社葵(東京・新宿区、石井貴基社長)は、家庭教師のCtoCマッチングサービス「家庭教師のレコンズ」を、4月初旬に開始することを明らかにした。

 一般的な家庭教師派遣会社では、家庭が支払う授業料の50~60%(※葵調べ)が手数料となっており、家庭にとっては負担が重く、教師にとっては指導報酬が少なくなってしまう課題があった。
 しかし、「家庭教師のレコンズ」では、プラットフォーム形式をとることで、家庭教師への授業の依頼や指導報告の確認、授業料の支払いまでサービス内で完結でき、中間マージンを最小化。家庭にとっては家庭教師を適切な授業料で雇うことができ、教師にとっては指導報酬を自由に設定でき、収入を増加させることが可能に。
「学歴や指導実績、あるいは大学で学んでいる内容によって、報酬にばらつきがあってしかるべきだと思います。例えば、児童福祉学科で学んでいる大学生であれば、不登校や発達障害の生徒をケアできるかもしれません」と石井代表は語る。
 その上で、教師が来ないなどのトラブルは「家庭教師のレコンズ」がサポートしてくれるため、利用者は安心して利用することができる。
 指導対象は、小学生から高校生。教科は、数学(算数)、英語、理科、 社会、国語といった主要科目を中心に指導を行うことができる家庭教師を揃える。
 大学生に限らず、中学受験や高校受験、大学受験で実績のあるプロ講師も登録するため、幅広いニーズに対応する。
 指導レベルも、依頼した家庭からのレビューに基づいた各教師の「授業満足度」が表示されるため、 事前に見極めてから依頼することができる。
 また、Z会グループのリソースも活用される。「家庭教師のレコンズ」に登録した家庭教師に対しては、長年Z会グループが培ってきたノウハウをもとにした指導マニュアルを用意する予定だ。
 さらに、「家庭教師のレコンズ」は、授業の場所を「自宅」に限定していない。勉強利用可能なカフェや公共の場でも授業の依頼が可能で、自宅に教師を呼ぶことに抵抗がある場合も安心して利用することができる。
 まずは、一都三県のみの対応。その後順次対応エリアを拡大していく。リリースに併せて、2月26日より公式サイトを公開し、授業を受けたい人と教師の事前登録受付を開始する。PC、スマートフォンなどのブラウザから応募が可能。サービス開始前に登録した場合、初回授業料から2000円引きになる特典を用意している。

タミヤロボットスクールフェア2018 開催 3月24・25日

タミヤロボットスクールを展開する株式会社ナチュラルスタイルは、株式会社タミヤと共同で、「タミヤロボットスクールフェア2018」を開催する。
フェアは、子供・大人・本スクールに関心のある方など全ての方が、4月から全国で開講するスクールの カリキュラムの一部をいち早く体験できたり、お気軽に楽しんでいただける内容になっている。
また、先行教室を実施しているエリアの子ども達による、「ロボットバトル日本一決定戦!」も併催する。

■概要
・日時
 3月24日(土)12:00~18:00
 3月25日(日)10:00~17:00
・場所
 タミヤプラモデルファクトリー新橋店 2階「モデラーズスクエア」
(東京都港区新橋4-7-2)https://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/
 入場無料・出入り自由(一部事前申込み制イベントあり)

■内容
・3月24日(土)
「ロボットプログラミング体験会」(事前申込み制)
 13:00~、14:30~、16:00~(各回60分:定員12名)
・3月25日(日)
「メカニック体験会」(事前申込み優先)
 11:00~(60分)
「ロボットバトル日本一決定戦!」
 13:00~(観覧歓迎)
※両日とも当日参加OKの 「タッチ&トライコーナー」「入塾相談」もあります。

■事前申込み、詳細はこちら
タミヤロボットスクール公式ホームページ
http://tamiya-robotschool.com