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ソニーの「Seed Acceleration Program(SAP)」が、幼児向けデジタル絵本を開発するMITSUGO Projectに事業化支援サービスを提供

ソニーは、スタートアップの創出と事業運営を支援する「Seed Acceleration Program(シード・アクセラレーション・プログラム)」(以下、SAP)の事業化支援サービスを、幼児の言語獲得支援を目的としたデジタル絵本を開発するスタートアップ「MITSUGO Project(ミツゴ プロジェクト)」に提供する。

MITSUGO Projectは約3カ月間、本社ビル(東京都港区)オフィス内に設置された、社外スタートアッププロジェクト向け専用スペース「Incubation Booth(インキュベーション ブース)」に入居する。プロジェクトメンバーは、本スペースを自由に使いながら、ソニーのアクセラレーター(事業化支援者)とともに、幼児の言語獲得支援を目的としたデジタル絵本のプロトタイプ開発や、製品のブラッシュアップを目的とした親と幼児へのユーザーヒアリングの実施など、事業化に向けた各種検討を進める。

NSGグループ 子ども向けプログラミング教室 海外展開をスタート

NSGグループの株式会社チアリーが運営する子ども向けプログラミング教室「STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)」は、海外第1号教室となる「ロンドン校」で2018年12月から、初の外国語対応教室「中国成都校」で2019年1月から授業を開始した。「STAR Programmig SCHOOL」は、独自の映像とテキスト教材を用いたプログラミング教室を展開しており、2019年1月現在で直営教室32教室、フランチャイズ教室19教室を開校している。

「STAR Programming SCHOOL」について
㈱チアリーが40年で30万人以上が学ぶ児童英語教室と、15年で54万人以上が学ぶパソコン教室で培った指導ノウハウを取り入れた、「自立」を促すプログラミング教室。開校以降、子ども達が自らの未来を切り拓く力を身に付けるカリキュラムの構築と指導を行っている。
関西・関東圏を中心に、全国で53教室を開校している(2018年1月現在。4月時点で73教室予定)。

<特徴>
★「習得-企画-創作-発表」を一連の学習サイクルと捉え、4つの反復によりチカラの定着を図る。
★自立を促す指導法により、生徒自らが考える環境と、楽しみながら学べる教育メソッドを構築。
★直営教室をパソコン市民講座の教室内で運営することで受講料の低価格化を実現。★少人数制クラスによるきめ細やかな指導と、仲間を大切にする共創の気持ちを促進。

<概要>
コース:タブレットプログラミングコース、Scratchプログラミングコース、ロボットプログラミングコース、Webプログラミングコース
受講料:通いやすい低価格月謝制(週1回60分〜90 分)
その他:振替授業・補講対応、保護者の授業見学可、タイピング指導、自宅学習可能

【STAR Programming SCHOOL】
法人名:株式会社チアリー
所在地:東京都新宿区新宿1-15-9さわだビル9F
代表者名:和田 浩一 
URL: https://www.star-programming-school.com/

オンライン家庭教師メガスタディ、脳波解析ツール「Effective Learner」を提供するニューロスカイ社と共同実証実験を開始

株式会社シンドバッド・インターナショナル(東京・新宿区 山田 博史 代表取締役社長)が運営する「大学受験専門・家庭教師メガスタディオンライン」は、株式会社ニューロスカイ(東京・中央区 伊藤 菊男 代表取締役)と提携し、フィンランド式学習メソッドである脳波解析ツール「Effective Learner(エフェクティブ・ラーナー」を用いた共同実証実験を2019年2月1日より開始した。
 メガスタディが展開する「オンライン遠隔双方向教育」において脳波解析ツールを導入するのは世界初の試みとなる。

 日本の教育現場で実際に導入されるのは初めての試みとなる脳波解析ツール。フィンランド本国、台湾の公立学校やマレーシア、中国、米国サンフランシスコ等の教育現場ではすでに導入されており、授業品質の改善や学習効果向上において実績が出ているとして、今回の導入で脳波解析ツールがどこまで寄与できるか検証していく。家庭教師メガスタディオンラインで提供する「遠隔マンツーマン授業」において、脳波解析ツール「Effective Learner(エフェクティブ・ラーナー)」を生徒に利用し、授業中の集中度合いや興味度合いを計測して脳が学習に適切である状態である「脳の学習効率度」をリアルタイムに計測。「生徒の表情」や「リアクション」等からだけでは把握しきれない「脳波」を計測し、講師や授業管理スタッフにフィードバックすることで、授業品質の改善や学習効果の向上を目指す。さらに、生徒本人にも授業時間のなかでどこで集中力が落ちていたか等の計測結果をフィードバックし、復習の効率化等が実現できるかも検証していく。

ヒューマンアカデミー 英語を話して楽しく学べる児童向け英語学習アプリ「Game English」の無償体験版の提供を開始

ヒューマンアカデミー株式会社(東京都・新宿区 新井 孝高 代表取締役)は、英語教育の知見にIT技術を掛け合わせることで、楽しみながらヒアリング力、スピーキング力を鍛え、それらの力を支える語彙力を伸ばす英語学習アプリ「Game English」を新たに開発し、一部機能が利用できる無償体験版の提供を開始しした。ゲームイングリッシュは、ゲーミフィケーションを活用し、対話形式でネイティブが話す自然な英語を学ぶことで、子どもの「伝えたい」という気持ちを育み、学習意欲を高めるのが特長だ。

■「ゲームイングリッシュ」(体験版)の詳細
名称:Game English(ゲームイングリッシュ)
対象:小学1年生~
費用:無料
対応OS:Android 6.0以上
オフィシャルサイトURL: https://hals.athuman.com/ge/

エレキットの新しい学びシリーズに新たなプログラミング商品 「KOROBO Lite」登場

電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行う、株式会社イーケイジャパン(福岡県・太宰府市 小澤 慶太郎 代表取締役)は、ロボット工作初心者でも気軽に楽しめるプログラミングロボットキット「KOROBO Lite(コロボライト)」を発売する。発売は、2019年2月下旬を予定しており、価格は税抜き3,100円。

 光センサー2個、モーター2個を搭載した、コンパクトなプログラミングカーの「KOROBO Lite(コロボライト)」。コネクターの差し替えだけで簡単にセンサーの位置を変更でき、障害物検出カー、床検出カー、ライントレースカーとして幅広く制御を楽しむことができる。プログラミングは専用ソフトウェア「Palette IDE」(パレットアイディーイー)を使い、アイコンを並べるだけで簡単に作成できる。

 電子部品は全て基板に実装済みとなっている。説明書に沿って本体の組立を終えたら、障害物検出カー、床検出カー、ライントレースカーから好きなタイプを選択、センサー基板を本体基板のコネクターに適切な位置・向きに差し込み、組立完了。組立行程をできる限りシンプルにすることで、プログラミングの学習により長い時間を割けるよう配慮している。

動画で英語を学ぶアプリ「VoiceTube(ボイスチューブ)」が全面的にリニューアル。さらに効果的な学習法を導入

字幕動画で英語を学ぶアプリ「VoiceTube(ボイスチューブ)」を運営する VoiceTube株式会社 (東京都・港区 詹 益維 代表取締役最高経営責任者(CEO)、以下「VoiceTube」)は、ユーザーにとってより効果的な学習方法で英語を学べるアプリを目指し、2018年12月19日(水)にアプリを全面リニューアルをした。

VoiceTube は「興味から英語を学ぶ」というミッションのもと、台湾でサービスを提供開始し、2017年に初の海外市場、日本市場への進出を果たした。2019年1月現在、全世界の累計会員数が320万人に突破した VoiceTube は、ユーザーに最適な英語学習環境作りの実現、ユーザー体験の向上、さらに効率的に英語を学べるサービスを目指していきたいという思いから、アプリ内のすべての学習機能を見直し、全面的に新たに開発した。

主なリニューアルのポイント

  • 英語学習に役立つコンテンツをさらに厳選 8つのジャンルから「生きた英語」を学べる
  • VoiceTube 独自の誘導式メソッドで文法、単語、発音、リスニングを全面的にサポートする
  • スターポイントとチケット制度を導入し、学習モチベーションを上げる
  • 新たに追加された定期購読プランで勉強し放題

▼アプリのダウンロードはこちら▼
Android:https://v4kwt.app.goo.gl/voicetubenewrelease_android

iOS:https://v4kwt.app.goo.gl/voicetubenewrelease_ios

コエテコのプログラミング教室掲載数が5,794で掲載数業界No.1に

2019年1月9日GMOメディア株式会社(東京都 森輝幸代表 GMOインターネットグループ)は同社が運営するプログラミング教育メディア・ポータルサイトの「コエテコ byGMO」が、小学生向けプログラミング・ロボット教室の掲載数が5,794となり、2018年12月時点で業界No.1となったことを発表した。
「コエテコ byGMO」は、IT人材不足の解消だけでなく、プログラミングの楽しさや想いを伝える為に、2017年11月に開始された。全国のプログラミング教室を検索できるだけでなく、プログラミング教室を受講するガイドや、保護者の声、プログラミング教室運営者へのインタビュー、プログラミング教室の調査など多彩なコンテンツを持つ。

提供:株式会社GMOメディア

本調査は2018年12月3日〜12日にかけて、MMD研究所がインターネット上で小学生を対象とするプログラミング・ロボット教室を検索できる上位16サイトで一定期間通える教室の掲載数をデスクリサーチしたもの。
 いよいよ来年に迫った2020年、小学校でのプログラミングの必修化が始まる。さらに2021年に中学校、2022年に高校でプログラミングの必修化が決定しており、大学進学に於いても2024年以降にプログラミングを含む「情報科目」の導入が検討されている。保護者のニーズはますます増える見込みだ。
 塾・民間教育業界に於いても、プログラミング教室を開設する企業が増えており、2019年も増加の見込みだ。経営的にもマーケティング上でも、プログラミング教室の開設は塾・民間教育業界にとって有用であり、今後も多種多様なサービスが生まれることが予想される。「コエテコ byGMO」は多様で豊富なコンテンツを持ち、保護者だけでなく、塾・民間教育業界にとって有益な情報源となるであろう。

■「コエテコ byGMO」のサービスに関する問い合わせ先
GMOメディア株式会社 沼田
TEL:03-5456-2626
FAX:03-5459-6077
E-mail: info@gmo.media
URL:https://coeteco.jp

株式会社ハック 徳島県三好市で主催する「キッズプログラミングスクール」に8×9のオリジナル教材と教育メソッドの提供

神戸市を中心に子供向けプログラミング教室「キッズプログラミングスクール8×9(ハック)」(以下 8×9)を運営する株式会社ハック(兵庫県・神戸市 森田 康太郎 代表取締役)は、株式会社ジェニオが徳島県三好市で主催する特別企画「キッズプログラミングスクール」に協賛し、8×9のオリジナル教材と教育メソッドの提供する。

【イベント詳細】

■開催日

2018年12月23日~2019年3月24日

■日程と教材

[2018年]

12月23日(日)   マインクラフト(R)(8×9クラフト(R))

[2019年]

1月13日(日)   micro:bit(マイクロビット)

1月14日(月・祝) マインクラフト(R)(8×9クラフト(R))

2月10日(日)   IchigoJam(イチゴジャム)

2月11日(月・祝) マインクラフト(R)(8×9クラフト(R))

3月10日(日)   Scratch(スクラッチ)

3月24日(日)   Scratch(スクラッチ)

※12月23日(日)・1月14日(月・祝)・2月11日(月・祝)の13:00~14:30のマインクラフト枠は、体験(無料)参加可能。(お1人様1回限り)

■参加費

9,000円(税込)/1ヶ月(お1人様)

■特典

micro:bitスターターキット

■募集人数

先着10名様

■会場

MINDE みんなのスペース

徳島県三好市池田町マチ2226番地3-1 2F

(駐車場は施設南側8台)

■申し込みサイト

探究型キッズプログラミング教室アルスクール、2018年12月「アルスクール自由が丘校」を開校。無料体験会を毎週開催

探究型キッズプログラミング教室アルスクールを展開するアルスクール株式会社(東京都・中野区 村野 智浩 代表取締役)は、2018年12月に「アルスクール自由が丘校」を開校した。
これにあわせ12月より毎週無料体験会を開催する。無料体験会には2種類のコースが用意されており、子供の興味にあわせて楽しめるコースを選択することが可能となっている。

2017年に中野校を開校、2018年にはサマーキャンプを都内各所で開催し、延べ100名以上のキッズと探究を行っている。
チームラボなどの企業見学、モンテッソーリ子どもの家との共同開催、発達障がい施設との連携など、各種イベントも開催している。

■アルスクール自由が丘校 概要
対象学年:小学生、中学生、幼児(年中、年長)
開催曜日:水曜日、木曜日、金曜日、土曜日  ※無料体験会は別途
所在地:東京都目黒区自由が丘1−23−24 サンテラス自由が丘102
東急東横線、東急大井町線 自由が丘駅 徒歩6分
https://arschool.co.jp/school/jiyugaoka

■無料体験会
2018年12月よりアルスクール自由が丘校にて無料体験会を開催している。
(開催の日時が異なりますので、詳細はサイトをご確認ください)
https://arschool.co.jp/event/category/j1

ヒューマンホールディングス、子ども向けロボット教室をシンガポールに開設

ヒューマンホールディングス株式会社(東京都・新宿区 佐藤 朋也 代表取締役社長、以下「ヒューマン」)は、シンガポールなど3カ国に子ども向けのロボット教室を開設する。東南アジアへは初めての進出となり、AI・ロボット分野のイノベーション人材を世界で発掘・育成を行う。

「ヒューマンアカデミーロボット教室」は、ロボット製作を通じ、プログラミングの基礎を養うことができる、ロボットクリエイター・高橋智隆氏監修のプログラム。2009年にスタートし、日本国内では1,300教室以上、約22,000人以上の子どもたちが学ぶロボット教室だ(2018年11月現在)。

 日本の先端技術と早期教育を併せ持つコンテンツとして世界各国からも注目度が高く、2016年から展開している台湾や中国のロボット教室では、あわせて40教室、500人以上の子供たちが学んでいる。

  今回、東南アジアの中で最も教育水準が高く、情報化先進国であるシンガポールに展開することで、一定の評価が得られるものと想定している。また、タイ、ベトナムでも近日開設し、展開を加速していく。