Category: 塾ニュース|教育ICT

英会話レッスン回数無制限アプリ「ネイティブキャンプ英会話」スキマ時間で英会話。「今すぐレッスン」5分から可能に

オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」(https://nativecamp.net/)を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京・渋谷区、谷川 国洋 代表取締役)は2019年12月13日(金)、「今すぐレッスン」のレッスン希望時間を設定できるようになったことを発表した。


5分という短い時間でも話す、聞くを繰り返していくことで英語は身についていく。英語上達において非常に効果的な「反復学習」を気軽に行なえる環境を作り上げ、ネイティブキャンプにしかできない確かな英語力を習得するため最適な学習スタイルを提供していく。

「ネイティブキャンプ」(https://nativecamp.net/)は、独自のサービスで「いつでもどこでも英会話レッスン」が受講できる定額制オンライン英会話アプリ。2015年6月にサブスクリプション英会話サービスを開始後、およそ4年3ヶ月で世界累計利用者数30万人を突破。

1. レッスン回数無制限
2. 24時間365日レッスン可能
3. 世界100ヶ国の講師
4. 話し放題・聞き放題・読み放題・書き放題
5. パソコン・スマホ・タブレット、どこからでもレッスン
6. オンライン英会話初カランメソッド正式提携校
7. 1,980円のファミリープラン

以上7点を特徴とし、世界各国のバラエティ豊かな8,000名以上の講師と4,000以上の豊富な教材による英会話レッスンは累計レッスン数900万回を超える。

スイッチエデュケーションが『micro:bit用ワークショップモジュール』を販売

株式会社スイッチエデュケーション(東京・新宿区、小室 真紀 代表取締役)は、教育向けマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」で、電池駆動の作品を作るときに便利な『micro:bit用ワークショップモジュール』を販売している。スイッチエデュケーションが開発した教材を使用して定期的にワークショップを実施していく中でたどり着いた、「あったらいいな」を形にしたモジュールだ。

micro:bit用ワークショップモジュール
micro:bit用ワークショップモジュール

電池ケースと電源スイッチを備え、2種のコネクタ形状の入出力モジュールをそれぞれ2つずつmicro:bitに接続できるモジュール。micro:bitをさすだけで使うことができる。micro:bit本体の機能だけでできることの次段階として、センサーを使ったり、走行させたりする、一歩進んだワークショップを考えている方にオススメの商品。

micro:bit用ワークショップモジュールのポイント

・micro:bit(マイクロビット)でいろんな作品を作ることができる
・micro:bit本体の機能で遊んだ次の段階、動く作品を作りたい、センサーを追加したい時に便利
・使用するためには、別途 micro:bit(マイクロビット)と単4電池3本が必要
・販売価格は、1,800円(税込み1,980円)

Yokiとバンダイナムコ研究所アイディアソン×プログラミング体験イベント「LOGY Makers 」を開催

 自宅から学べるモノづくり×プログラミング教室「LOGY(呼称:ロジー,https://logy.app)」を展開する株式会社Yoki(神奈川・鎌倉市、東出 風馬 代表取締役)と、バンダイナムコ研究所(東京・江東区、中谷 始 代表取締役社長 )は、2020年1月25日・26日に中学生・高校生を対象としたアイディアソン×プログラミング体験イベント「LOGY Makers(ロジーメイカーズ) with バンダイナムコ研究所」を開催する。

開催概要
開催日:2020年1月25日(土)・26日(日)
共同主催:株式会社Yoki・株式会社バンダイナムコ研究所
協賛:株式会社CambrianRobotics
 会場:株式会社バンダイナムコ研究所
東京都江東区永代2-37-25
 対象:中学生・高校生、または該当する年齢の方
 募集人数:各日25名・合計50名(申込者多数の場合は抽選を実施)
 参加費:無料
 申し込み方法:LOGY Makersウェブサイトより
※2019年12月4日より特設ウェブサイト(https://logy.app/bn/)で開始します。

EnglishCentralがボキャブラリー学習システムを2020年度に向けて英語4技能型に一新

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(東京・台東区、 松村 弘典 代表取締役社長)は、2020年度カリキュラムに向けてボキャブラリー学習の仕組みを一新し、新たに「書く」「話す」運用能力を強化する「ボキャブラリービルダー」と、学校の英語クラスにおけるボキャブラリー習得を支援する「単語4技能テスト」の機能をリリースした。

◆  製品概要

製品名EnglishCentral 単語4技能テスト
価格(税抜き)■ 単体価格

1アカウント1,200円(最大1年間利用可能)

■ アカデミックプレミアムパック(動画学習とのパッケージ)

4ヶ月プラン:1アカウント3,000円

12ヶ月プラン:1アカウント5,800円※プレミアムプラン以上でご利用の場合は、お問い合わせください。
ご利用環境EnglishCentralのご利用方法と同様です。

【パソコンでご利用の場合】

https://ja.englishcentral.com/

■ OS

Windows: Windows 7 以上 / MacOS 10.10 以上

■ ブラウザ

Chrome58 以上 / Firefox52 以上 : 設定・追加インストールなしでご利用頂けます。

Edge38 以上 : 内蔵されているAdobe Flash Playerを有効にする必要があります。

Internet Explorer 11 以上 / Safari 9.1 以上 : Adobe Flash Player のインストールが必要です (無料)

【スマートフォン・タブレットでご利用の場合】

■ iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/english-central/id927987414

■ Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.englishcentral.android.app&hl=jaOS:Android v4.1 以上 / iOS 9.0 以上
お申し込み先sales-ja@englishcentral.com

SNS型eポートフォリオ「Feelnote」、新スマホアプリを提供開始

教育コンサルティング&クラウドサービス事業を行う株式会社サマデイ(東京・千代田区、相川 秀希 代表取締役)は、自社が開発するSNS型eポートフォリオ「Feelnote(フィールノート)」(特許第6028123号、他7件、米国特許 Patent NO.:US 10,268,757 B2)について、iOS、Androidに対応した新しいスマホアプリの提供を開始しました。この新アプリは、ユーザー(生徒用)、アドバイザー(教員用)の全機能をカバーしており、今後、AIを使った課外活動のレコメンド機能の搭載など、継続的にバージョンアップを行っていく予定です。Feelnoteは、学習者中心で世界標準のeポートフォリオの開発よって、教育環境の進化・発展を支援する。

このアプリは、Feelnoteを導入している法人に所属するユーザー、アドバイザー向けとなります。ご利用にあたっては、法人単位でのご契約が必要。

■Feelnoteアプリで使える主な機能
<ユーザー:生徒用>
*ライフログで記録する

SNSの感覚で、テキスト、写真、添付ファイルなどを使って気軽に学びと活動の記録を投稿することができます。共有先は投稿ごとに自由に設定できる。

*ポートフォリオにまとめる
蓄積された記録を使って、活動の履歴を証明する「ポートフォリオ」を作成・編集できます。投稿された期間を指定してひとまとめにしたり、同じタグが付いている投稿だけを集めて一気にまとめたりすることもできる。

*作成したポートフォリオを書き出す
編集したポートフォリオは、データとしてダウンロードしたり、限定公開URLを発行したりすることができ、大学入試や就職活動等でも活用できる。

*課題に取り組む
アドバイザー(教員)から送られてきた課題に取り組むことができます。学校の課題も貴重な記録として蓄積される。

*いいね・コメントする
他のユーザーの投稿に対して、いいねをしたり、コメントをつけたりすることができます。記録が共有されることで学びの相乗効果が生まれる。

*検索する
他のユーザーの投稿やポートフォリオをキーワード等で検索することができる。同じ関心を持つユーザーがつながるきっかけにもなる。

<アドバイザー:教員用>
教員用のアドバイザーアカウントでは、ユーザーと同じようにライフログ投稿やポートフォリオ作成ができることに加え、次のことが可能。
*課題を出す
ユーザーに対して、課題を出すことができます。課題は添付ファイルをつけたり、期限を設定したりすることができ、提出された回答を一括ダウンロードすることも可能。

*グループをつくる
特定のユーザーだけをまとめた新しいグループを作成することができる。例えば、部活やゼミなどでグループをつくると、そのメンバーだけに投稿を共有することができるようになる。

*メッセージを送る
グループへの一斉メッセージや、ユーザーへの個別メッセージを送ることができる。

「異業種参入相次ぐプログラミング教育市場」シンポジウムを12月2日(月)に開催

一般社団法人超教育協会(小宮山 宏三 会長、菱総合研究所理事長/東京大学第28代総長 http://lot.or.jp/ )は、「異業種参入相次ぐプログラミング教育市場」をテーマにシンポジウムを開催する。小学校のプログラミング教育必修化を来年度に控え、教育やIT業界以外にも異業種の参入が相次いでいる。
「異業種参入相次ぐプログラミング教育市場」をテーマにプログラミング事業に参入している企業が登壇をし、参入した経緯、サービスの紹介、今後の展望などパネルディスカッション形式で議論するシンポジウムを開催する。


超教育協会シンポジウム
「異業種参⼊相次ぐプログラミング教育市場」
■日程:2019年12月2日(月)10:30~12:00
■会場:紀尾井フォーラム
http://kioi-forum.com/access/
    東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
■参加申込:https://bit.ly/2JRGfsd
■参加費:無料
■主催  :一般社団法人超教育協会、NPO法人CANVAS
■詳細 : http://lot.or.jp/wp/report/1430/
■登壇予定(五十音順・敬称略):
石川あゆみ 東急株式会社 沿線生活創造事業部ウェルネス推進グループ課長代理
石崎隆行  株式会社タミヤ 営業部 営業課
上野朝大  株式会社サイバーエージェント エデュケーション事業部部長
門脇哲太郎 ソフトバンクグループ株式会社 総務部CSRグループ
川久保良隆 日販テクシード株式会社 ソリュ-ション事業開発本部
末廣章介  株式会社ディー・エヌ・エー CSR推進グループプログラミングゼミ開発者
田那辺輝  株式会社ミクシィ 開発本部CTO室
成瀬允宣  GMOインターネット株式会社 デベロッパーリレーションズチーム デベロッパーエバンジェリスト
西尾勇気  LINE株式会社 公共政策室社会連携チーム マネージャー
石戸奈々子 超教育協会理事長、NPO法人CANVAS理事長

株式会社COMPASS「Edvation × Summit 2019」にゴールドスポンサーとして協賛

株式会社COMPASS (東京・品川区、神野 元基 CEO) は、11月4日(月)・5日(火)に千代田区立麹町中学校、紀尾井カンファレンスの2会場で開催される「Edvation × Summit 2019」のEXPOでの展示、同イベント内で実施される3つのセッションに登壇することを発表した。

EXPO内のCOMPASS出展ブースでは、今回会場となる千代田区立麹町中学校でも導入されているAI型タブレット教材「Qubena (キュビナ) 」の展示・ご案内と全国のQubena導入校の事例を紹介する。
セッションでは「ラーニングアナリティクスはEdTech企業に何をもたらすか?」「公教育へのICT導入の課題と解決策」をテーマとした2つのパネルディスカッションと、経済産業省「未来の教室」の中間報告会に登壇する。

<Edvation × Summit 2019概要> URL: https://www.edvationxsummit.jp/
◆開催場所:     千代田区立麹町中学校・紀尾井カンファレンス
◆開催日時:     2019年11月4日(月)・5日(火)9:00〜18:00
◆入場料 :     有料(チケット事前購入)
https://edvationxsummit2019.peatix.com/
※チケットの料金・購入は上記URLよりご案内しております。

<EXPO COMPASS出展ブース 概要>
◆出展場所:     紀尾井カンファレンス EXPO会場
◆展示内容:
①「Qubena」新機能と対応端末拡大のご案内
       ― 学校での”集団指導”に特化した「ワークブック」機能
       ― iOS、Android™ に加え、新たに対応したChromebook™ 、Windows
②「Qubena」の実機ご体験
③「Qubena」導入校の事例紹介

<パネルディスカッション1 概要>
◆テーマ  :「ラーニングアナリティクスはEdTech企業に何をもたらすか?」
◆会場     :紀尾井町カンファレンス メインルーム
◆日時     :2019年11月4日 (月) 14:30〜15:10
◆登壇者  :
・九州大学 准教授 山田 政寛(モデレーター)
・Classi株式会社 代表取締役副社長 加藤 理啓
・atama plus株式会社 代表 稲田 大輔
・株式会社COMPASS CEO 神野 元基

<パネルディスカッション2 概要>
◆テーマ   :「公教育へのICT導入の課題と解決策」
◆会場      :千代田区立麹町中学校 合同教室
◆開催日時:2019年11月5日 (火)10:00~10:40
◆登壇者   :
・株式会社COMPASS CEO 神野元基(モデレーター)
・Google for Education アジア太平洋地域マーケティング統括部長 スチュアート・ミラー
・佐賀県多久市長/全国ICT首長協議会 横尾 俊彦
・千代田区立麹町中学校 校長 工藤 勇一

<経済産業省「未来の教室」中間報告会 概要>
◆会場    :紀尾井町カンファレンス メインルーム
◆開催日時:2019年11月5日 (火) 14:00~18:00 
◆登壇者   :経済産業省/ボストンコンサルティンググループ/実証事業採択事業者 他

大人向けプログラミング塾「テックジム」3000名が受講体験。年内に全国30校へ

AI・Pythonスクール「テックジム」が全国で開催している「ゼロからはじめるPython入門講座」の参加者が3000名をこえ、年内にフランチャイズ提携校が全国で30校開校する見込みとなりました。

テックジム

テックジム
AI・Pythonスクール「テックジム」が全国で開催している「ゼロからはじめるPython入門講座」の参加者が3000名をこえ、年内にフランチャイズ提携校が全国で30校開校する見込みとなった。

【テックジムのカリキュラムの特徴】

プリント配布の自習形式で、いつでも参加OKで自分のペースで学習を進めることができる。
学ぶ時間がとれない方も、プログラミングに挫折したことがある方でも、
楽しく、早く、そして確実に、明日から使えるプログラミングができるよう設計されている。

現在は初学者向けにはPythonコース、現役エンジニア向けにはAIコースを用意しており、
初学者の方も200時間ほどの履修でAIコースに進んでいる。

従来のプログラミング教育では、簡単な課題の繰り返しで達成感がない、もしくは短期集中の詰め込み型で覚えることが多く挫折してしまうという問題がありました。
テックジムでは講義も教科書もなく、プログラミングに専念でき、効率よく難問題を解けるようになることでモチベーションを維持することができる。

【今後の全国巡業スケジュール】

※東京では赤坂見附で毎週水曜開催
http://techgym.jp/?p=19

11/1(金)新潟 19-21時
http://techgym.jp/?p=14193

11/2(土)酒田 17-19時
http://techgym.jp/?p=14198

11/3(日)青森 17-19時
http://techgym.jp/?p=14206

11/4(月)盛岡 17-19時
http://techgym.jp/?p=14209

11/5(火)郡山 19-21時
http://techgym.jp/?p=14217

11/14(木)尾道 19-21時
http://techgym.jp/?p=14442

11/15(金)松山 19-21時
http://techgym.jp/?p=14446

11/16(土)高知 19-21時
http://techgym.jp/?p=14452

11/17(日)徳島 17-19時
http://techgym.jp/?p=14457

11/18(月)高松 19-21時
http://techgym.jp/?p=14462

11/19(火)岡山 19-21時
http://techgym.jp/?p=14466

11/29(金)山口
http://techgym.jp/?p=11969

11/30(土)松江
http://techgym.jp/?p=14614

12/1(日)鳥取
http://techgym.jp/?p=14617

12/2(月)大阪
http://techgym.jp/?p=9595

12/10(火)岐阜
http://techgym.jp/?p=14621

12/12(木)三重
http://techgym.jp/?p=14624

12/13(金)奈良
http://techgym.jp/?p=14627

12/14(土)和歌山
http://techgym.jp/?p=14630

12/15(日)福井
http://techgym.jp/?p=14633

第4回全国小中学生プログラミング大会 小2年の交差点シュミレーション作品がグランプリに

 全国小中学生プログラミング大会(JJPC)実行委員会は、「第4回全国小中学生プログラミング大会」の最終審査会・表彰式を開催し、グランプリ・準グランプリをはじめとする受賞作品全10作を発表した。
 全国小中学生プログラミング大会実行委員会は、角川アスキー総合研究所、NPO法人CANVASが運営し、実行委員長を稲見昌彦・東京大学先端科学技術研究センター教授が、審査委員長をアーティストの河口洋一郎・東京大学名誉教授が務めている。朝日新聞社が共催、一般社団法人超教育協会が後援している。

■受賞作品一覧(敬称略)

■グランプリ・準グランプリ作品の概要

『現実シリーズ2 渋谷スクランブル交差点信号機』(グランプリ)
小長井聡介:多摩市立南鶴牧小学校2年(東京都)
使用環境:Scratch3.0

 世界的にも有名な渋谷ハチ公前のスクランブル交差点をコンピューター上でシミュレーションした作品。多くの車や歩行者が安全に交差点を渡れるようにすることを目的に、渋滞の状況を最初に設定すると信号が変わるたびに画面上の車や人が動き出す。何度も現地に足を運んでデータをとり、また航空写真を参考にして画面を作るなど、それ自体が自由研究的な内容になっている。青信号では、一度に600人の人が交差点を渡り始めますが、Scratchの制限から10人を1グループにするなどを工夫。審査委員長の河口洋一郎氏は「現地調査など応募に対する丁寧な姿勢に、審査員一同、非常に多くの共感を覚えました」とコメント。観察や分析だけでも十分に内容のあるテーマである上に、それをよくするためのシミュレーションへと一歩進めた点が評価された。

『会話おたすけ音声ロボット』(準グランプリ)
安藤颯亮:桐蔭学園小学部3年(神奈川県)
使用環境:Scratch 3.0 Desktop、Scratch Link、micro:bit、LEGO WeDo2.0

 ケガや病気で話せない、鉛筆で書くのも大変な状況の人に便利な会話ツール。体の自由が奪われる難病と向き合った英国の物理学者ホーキング博士をテレビで見て、「同じような状況で困っている人に便利なロボットを開発したいと思った」のが作ることになったきっかけ。作品は、手にはめて使うレゴで組み立てたロボットハンドとPCの画面を組み合わせて操作。Scratch、WeDo、micro:bitといった複数のソフト、ハードを組み合わせた点も特徴。審査員の増井雄一郎氏は「《人のために役に立ちたい》という気持ちは素晴らしい。自分なりに形にして、身体をあまり動かせない人でも会話できるようにした。本当に素敵なことだと思います」とコメント。

表彰式での受賞者・審査員・実行委員の集合写真

■賞品
グランプリ: 賞状と盾          副賞: hpノートパソコン+VR用ヘッドセット
準グランプリ: 賞状             副賞: hpノートパソコン
優秀賞:  賞状                     副賞: hpノートパソコン
入選: 賞状                         副賞: 書籍『ギネス世界記録2020』

■全国小中学生プログラミング大会概要
 2020年の小学校段階におけるプログラミング教育の必修化が迫るなか、プログラミング教育への注目が集まっています。これまで全国小中学生プログラミング大会では、アイデアを表現・発信する手段としてのプログラミングの普及を目指し開催しています。2016年に第1回大会を開催し、これまでに700名以上の子どもたちが作品を応募、または関連イベントに参加しています。

■第4回全国小中学生プログラミング大会 開催概要
主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会
       (株式会社角川アスキー総合研究所、NPO法人CANVAS)
共催:株式会社朝日新聞社
協賛:学校法人角川ドワンゴ学園、株式会社グルコース
         さくらインターネット株式会社、株式会社日本HP
         株式会社ProjectWhite
後援:一般社団法人超教育協会
協力:秋葉原プログラミング教室
大会実行委員長:稲見昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター教授)
実行委員:遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所 主席研究員)
               石戸奈々子(NPO法人CANVAS 理事長)
               清水 亮(東京大学 先端科学技術研究センター客員研究員)
審査委員長:河口 洋一郎(東京大学名誉教授、アーティスト)

■公式サイト
全国小中学生プログラミング大会 http://jjpc.jp/

■参考リンク
U-22プログラミング・コンテスト http://www.u22procon.com

AI型教材「Qubena(キュビナ)」を開発する株式会社COMPASS 青翔開智中学校・高等学校 主催の教育研究会に特別協力

株式会社COMPASS(東京・品川区、神野 元基 CEO)は、青翔開智中学校・高等学校(鳥取・鳥取市、横井 司朗 理事長)で11月8日(金)・12月20日(金)に開催される「青翔開智中学校・高等学校 教育研究会」に特別協力することを発表した。青翔開智中学校・高等学校は、2019年4月よりQubenaを指導の一環として導入している。青翔開智中学校・高等学校は、テクノロジーが進歩するこれからの時代を見据え、子どもたちの創造的思考と探究力を育む教育に力を入れており、Qubenaで知識・技能を効率的に習得することで、先生や生徒の時間を確保し、探究学習の時間の創出を実現している。
青翔開智中学校・高等学校のこのような取り組みはCOMPASSが目指すQubenaの理想的な活用方法であり、その教育スタイルを広く知っていただくため、このたび青翔開智中学校・高等学校が主催する研究会に特別協力する。COMPASSは本イベントにおいて、企画構成、プロモーションの協力を行う。

<青翔開智中学・高等学校 教育研究会 概要> URL:https://seishokaichi.jp/
◆主催   :青翔開智中学校・高等学校
◆後援   :鳥取県教育委員会、鳥取市教育委員会
◆特別協力 :株式会社COMPASS
◆開催場所 :青翔開智中学校・高等学校(鳥取県鳥取市国府町新通り3丁目301-2)
◆開催日時 :<第1回>2019年11月  8日(金)14:10〜17:30(受付開始13:30)
       <第2回>2019年12月20日(金)14:10〜17:30(受付開始13:30)
◆参加料  :無料 ※要事前申込み

◆お申込み :参加のお申込みは以下のURLまたは右記QRコードよりご案内しております。
       URL:https://forms.gle/r4ScEQpYuAvono6PA
       締め切り:<第1回>11月1日(金) <第2回>12月13日(金)まで

◆対象   :県内外の公立および私立小中高等学校職員、教育関連企業、一般の方
※学生の方のご参加はお断りしています。
◆定員   :50名
◆主な内容 :
①公開授業/校舎見学
 以下の授業では、Qubenaを活用した個別最適化学習をご覧いただけます。
 対象授業:中学1年生クラスでの数学授業(指導教諭 安岡里恵氏)
 指導単元:<第1回>中学2年生「式の計算」<第2回>中学2年生「1次関数」
 ※その他の授業も自由にご覧いただけます。

②理事長・校長 横井司朗氏 ご挨拶
③職員によるパネルディスカッション
 テーマ :「個別最適化学習と探究学習の実践と報告」
 内容  :個別最適化学習を取り入れた授業の解説と、スーパーサイエンスハイスクール指定校としての取り組みをご紹介します。
 登壇者 :青翔開智中学校・高等学校 主幹教諭(教務)安岡里恵氏
      青翔開智中学校・高等学校 教諭 スーパーサイエンスハイスクール担当 田村幹樹氏
 進行  :青翔開智高等学校 副校長 織田澤博樹氏[五ノ井4] 

④教育講演
 テーマ :「Society5.0に生きる子どもたちに必要な力とは」
 登壇者 :大妻中学高等学校 CIO 教諭 加藤悦雄氏