Category: 塾ニュース|生活

日本カーペット工業組合 良質な学習環境はカーペットから

日本カーペット工業組合(吉川一三理事長、大阪市中央区)は現在、「カーペットで学力アップ!」をキャッチフレーズに、カーペットによる学力向上効果(良質な学習環境の形成)のPRを強化している。

一般的に学力向上には、「リラックスし、集中力を高めて勉強することが必要」と言われている。踏み心地がやわらかく、優れた吸音・静音性をもつカーペットを敷くことで、そうした学習環境をつくることができる。
 
◆多くの教育関係者「カーペットは学習環境に良い影響ある」
組合では、全国の学習塾など教育施設関係者を対象に「カーペットと学習環境」に関する意識調査をおこなった。
有効回答数は190人で、「カーペットが良質な学習環境の形成に影響するか?」の問いに、約7割の人が「よい影響がある」と回答。その理由として多くの人が「カーペットを敷くことで室内が静かに保たれる」(=集中力を高められる)点を上げた。

日本カーペット工業組合 〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか5F 
TEL:06-6809-2868 FAX:06-6809-2869 URL:http://www.carpet.or.jp/

日本全国から0点回答が集結『0点ミュージアム』開催

株式会社フレーベル館(東京・文京区 飯田 聡彦代表取締役)は、2018年3月16日(金)・17日(土)の2日間で、テストでは不正解になるが、創造力にあふれた答案の展覧会、『0点ミュージアム』を開催する。

特設ページ→http://www.froebel-kan.co.jp/answer2018/

当展覧会の実施背景には、昨今の日本における受験戦争の過熱化、そして、その低年齢化がある。問題の正しい答えを導き出すことは子どもたちに必要な能力の一つです。しかし一方で、間違いの中には、問題文をユニークな視点で捉えた、創造力あふれる答案が隠れている。フレーベル館は、「子どもたちの創造力」も伸ばすべき個性のひとつだと考え、今回の展覧会では、その側面に光を当てていく。

【『0点ミュージアム』詳細】
・開催日時
3月16日(金)10:30-18:30
3月17日(土)10:30-16:30
・開催場所
世田谷ものづくり学校 2-A教室
〒154-0001
東京都世田谷区池尻 2-4-5
・入場料
無料

【展覧会の様子】
会場は、旧池尻中学校舎を再生した複合施設「IID 世田谷ものづくり学校」内にある。大人もどこか懐かしい空気感の中、答案を見ることができる。

【展示解答(一部抜粋)】
全国から寄せられた6,887もの創造力あふれる答案の中から、厳選された答案を展示いたします。

【会場アクセス】
IID 世田谷ものづくり学校 2-A教室
住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻 2-4-5
TEL:03-5481-9011
(電車でお越しの場合)
東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分
東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車:徒歩約15分

2018年10月「渋谷代官山Rプロジェクト」の保育所認定こども園 「渋谷しぜんの国こども園(仮称)」開園へ

東横線の地下化によって新たに創出されたトンネル上部の線路跡地で推進する、2018年秋開業予定の「渋谷代官山Rプロジェクト」の保育所について、運営者を社会福祉法人 東香会に決定し、保育所型認定こども園「渋谷しぜんの国こども園(仮称)」として開園する。開園予定日は、2018年 10月1日(月)。
 渋谷区では、2017年4月時点で266人の待機児童がいるなど、保育施設の増設や定員拡大などの対策を図っている。本計画地周辺には、住宅地が多く、特に新橋地区は、渋谷区における保育施設整備の「重点地域」に指定されている。地域のニーズに応え、課題解決を目的に、こども園を新設する。

 この施設では、0歳から5歳の定員114名の園児を受け入れ、短時間保育にも取り組むなど、周辺地域の子育て環境の充実を図る。保育カリキュラムには、多様な体験創出や地域と身近な子育て環境の実現を目的に、親子参加型のイベントや本計画のホテル宿泊者との国際交流などを取り入れる。また、保育施設を活用し、地域の方々とともに楽しめるイベントを開催するなど、周辺地域と密着したこども園を目指す。
 渋谷川沿いの遊歩道から繋がる自由通路に面する1階には、地域の方々が立ち寄れるカフェや子育て支援スペース、ワークショップなどが開催可能な情報発信スペースを設けます。地域の子育て世代を支援するとともに、さまざまな人々が子育てを身近に感じられる場を提供することで、街に開かれたこども園として、新たな地域の魅力と賑わいを創出する。

LINE、災害時に役立つLINEの使い方を解説したマンガを公開、大規模災害に備える寄付の受付も開始

LINE株式会社(東京・新宿区 出澤 剛代表)は、LINEが推進するCSR活動「LINE SMILE+ PROJECT(ラインスマイルプラスプロジェクト)」の一環として、東日本大震災から7年を迎えるタイミングにあわせ、マンガ版「緊急時に役立つLINEの使い方」の公開や、「災害復興支援特別基金」への寄付の受付を開始する。また、ニュースサービス「LINE NEWS」では、3月11日に女優・のんさんが東北を訪れる様子をお伝えするなど、「LINE」のファミリーサービスを横断した取り組みを実施する。

LINEは、東日本大震災発生時に連絡がとりづらかった経験から、スマートフォンで身近な人とつながるコミュニケーションアプリとして2011年6月に誕生した。以降、通常時はもとより、災害などの緊急時にも、一般の人に限らず人道支援団体や災害医療チームなどにもコミュニケーション手段としてLINEが利用される機会が多くなりつつある。LINEは、3.11の教訓を忘れず、いざというときに備えるため、2018年3月1日~3月31日にかけて、ファミリーサービスを横断して下記取り組みを実施する。
詳細はLINE公式ブログまで( http://official-blog.line.me/ja/archives/74549064.html

FCバルセロナサッカースクール関西初となる奈良校開校へ

FCバルセロナスクール福岡校、FCバルセロナキャンプを運営する株式会社Amazing Sports Lab Japan(浜田 満代表取締役 以下ASLJ)は、日本におけるFCバルセロナスクールプログラムのスポンサーである楽天株式会社(三木谷 浩史 代表取締役社長兼会長 以下楽天)のサポートの元、サッカースペイン1部リーグの名門FCバルセロナ(ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長 以下FCバルセロナ)とライセンス契約を締結し、FCバルセロナサッカースクール奈良校(生駒クラス及び田原本クラス)を開校する。
 FCバルセロナサッカースクール奈良校が2018年4月に生駒北スポーツセンター(奈良県生駒市)、6月に奈良県フットボールセンター(奈良県田原本町)にて開校する。対象は、年長から小学6年生で、FCバルセロナから派遣されたスペイン人コーチが年間を通して常駐する。

FCバルセロナサッカースクールは、福岡校(生徒数:270名)、葛飾校(生徒数420名)に次ぐ、日本で3校目の開校となり、3校合計で1000名を超える子供たちの参加を見込んでいる。本スクールでは、楽天のサポートの元、FCバルセロナのトレーニングメソッドだけではなく、価値観、人間教育も行っていく。

日常の中で学ぶことが出来る「知育ソックス」

福助株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:田坂寛)は、2018年2月中旬より順次、福助オンラインストア/福助アウトレット/全国の有名量販店などにおいて、靴下の着脱時も学びに活かすことができるベビー・キッズ向けの新商品「知育ソックス」を「fukuske FUN」より発売する。

「知育ソックス」とは、生後6ヶ月頃~小学校入学前の未就学児の乳幼児を対象としたベビー・キッズソックス。現役ママである企画担当が「靴下を履いたり、脱いだりする。そんな機会を楽しいものにして、子供たちの生活を豊かにしたい。」という想いでこのソックスを企画した。

 商品の特長としては、ソックスの左右で違う柄が描かれており、それぞれの柄の関係性を考えながらペアにしていくというものです。例えば、左足が“かえる” 右足が“おたまじゃくし”などになっていて、動物の親子を左右ペアにして組み合わせます。ベビーとキッズで2シリーズごとの展開を行い、ベビーソックスでは<かたちシリーズ>と<くみあわせシリーズ>、キッズソックスでは<かずシリーズ>と<ことばシリーズ>の計4シリーズがある。

 また、パッケージにも“知育”の要素を取り入れており、ぬり絵遊びや書き順の勉強ができる仕様になっている(特許出願中)。この「知育ソックス」は、親子で楽しく会話をしながら、日常の中で自然と学ぶことが出来るソックスとして、今後もシリーズを拡大し展開していく予定だ。

進研ゼミ小学講座×極地冒険家・荻田泰永氏、共同プロジェクト荻田泰永氏が日本人初の単独無補給南極点到達に成功

株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)の通信教育講座「進研ゼミ小学講座」は、極地冒険家の荻田泰永氏と共同で、全国の小学生たちの夢を応援する「めざせ!ガンバリスト☆2017」プロジェクトを7月から実施している。このプロジェクトは、全国の小学生から寄せられたがんばりたいことを宣言する「ガンバリスト宣言」を、荻田さんが南極点に届けるというもの。2017年11月に日本を出発した荻田さんが、日本時間1月6日に無事南極点に到達し、全国の小学生から集まった約17万件の「ガンバリスト宣言」の一部をコラージュした旗も一緒に南極点に届けられました。到達後は、荻田さんが『ガンバリスト宣言』を集めた「ガンバリストフラッグ」を現地に立て、南極点到達を祝った。なお、南極点へ向かう様子は特設ホームページにて3月上旬に公開される。

南極点に到達した荻田泰永氏(写真左)と
進研ゼミ小学講座キャラクターのコラショと「ガンバリスト宣言」の旗(写真右)

アップル、「iMac Pro」発売 最速構成の価格は146万円

米アップルは12月14日、これまでで最速かつ最も強力とうたうデスクトップパソコンの新型「iMac Pro」を世界各国で発売した。4999ドル(約56万円)からという価格も過去最高で、最速となる構成を選択した場合のコストは1万3000ドル(約146万円)を超える。マットグレイの27インチ5Kディスプレーを備えたiMac Proは8コア、10コア、18コアのXeonプロセッサを搭載。リアルタイムの3Dレンダリングやビデオ編集、仮想現実(VR)を利用したコンテンツの制作にも対応できる。

塾の行き帰りをスマホで見守り エフ・イー・エスが「ココいるME!」をリリース

システム開発会社の株式会社エフ・イー・エス(東京・新宿区)は、災害時安否システム「ココいるネット」の新シリーズ「ココいるME!」の提供を開始した。学習塾・学校向けサービスであるココいるME!は、過去20年間にわたって学習塾の運営を行っていた同社ならではの視点が随所に盛り込まれている。

「防犯・リスク回避機能」としては、本人の選択によってGPSによる移動経路を見守る「フォローミー機能」、着信偽装で不審者へけん制する「フェイクコール機能」、登録連絡先へ位置情報つき通知メッセージを即時に発信する「SOS発信緊急機能」、鳴動と同時にSOS発信とGPS追跡で連れ去りなどを抑止し対応する「GPS追跡防犯ブザー機能」がある。これらの機能は不安や危険度によって段階的、選択的に使い分けられるようになっているだけでなく、保護者や塾管理者は、アプリのほか携帯やPCでも通知や連絡を受け取ることが可能だ。

また「防災・家族安否機能」としては、「リアルタイム家族安否情報共有機能」「家族安否確認結果からの、塾側での生徒の安否情報自動集約機能」を搭載している。

ココいるME!は既存サービスとの差別化を図っている点も注目だ。例えば、専用端末による常時監視は主に幼児向きの機能で、小学生以上になると常に位置を監視されることを敬遠する傾向にあるという。そのためあまり普及していないが、ココいるME!は、家を出てから帰るまでを自動追尾できるだけでなく、子供自身の操作によって追尾機能を起動することもでき、抵抗感を減らす工夫をしている。

従来の入退室通知メールサービスは、「帰宅してからメールが届く」などタイムラグがあり、特にリスクが高まると言われる通塾・帰宅途中の見守りはカバーできていなかった。しかし、ココいるME!では各みまもり機能の利用をプッシュ通知で知らせることによって、入退室通知メールサービスの様なタイムラグを解消している。

通塾時の安全に対する保護者の関心の高さは、入退室通知メールサービスの90%近い普及率が証明している。しかし現状では、リスクの多くなりがちな通塾・帰宅途中での塾側の対策は防犯ブザーの配布や警備員配置が中心だ。単なる防犯ブザーの警告音では周囲への注意喚起効果が薄いため携行を忘れがちなのに対し、スマートフォンは常に携帯していることが多く、同社によると子供や家族の外出時のあらゆる場面において、防犯やリスク低減に役立つとしている。インターネットベースなので、災害などで通信会社が使えない時でも有効で、すでに数校の大学では海外留学向けに採用が始まっている。

ココイルME!の機能について詳しくは、エフ・イー・エスの特設ページへ。

高校で「昼寝制度導入!」睡眠負債を取り戻す

オーダーまくらと寝具の専門店「まくらぼ」株式会社大和屋ふとん(東京都町田市 代表取締役社長 齊藤淨一)は、2017年4月1日(水)から栄眞学園高等部(神奈川県大和市 尾山眞幸校長)の教師、生徒および家族向けに、年4回の『正しい眠りの授業』と学校での『お昼寝シエスタ制度』を導入する。

■睡眠学、セミナーお問い合わせ先
株式会社大和屋ふとん
広報部 担当:渡邉
TEL:042-732-6667
まくらぼ公式HP  http://www.makulab.jp/