スターバックスコーヒー上野公園店で2月16日、造桜(つくりざくら)で装飾した店舗が披露された。桜をテーマにしたドリンクやグッズの「SAKURAシリーズ」の新商品発売に合わせたイベント。桜の花と葉のエキスを使った季節限定商品の「キャラメリーさくらチョコレート」(15日販売開始)のラテとフラペチーノが味わえる。店舗の桜デコレーションは昨年に続き2回目。桜の名所として知られる上野公園内の店舗のほか、今年は26日から大阪・梅田の「桜橋プラザビル店」でも行われる。2店舗とも4月上旬まで。
道教委などは、テレビ、ゲーム、パソコン、スマホ等の電子メディアの不適切な使い方による問題(ネット依存や生活習慣の乱れ、学力低下等)を解決するため、「どさんこアウトメディプロジェクト」を推進する。そのプロジェクトの一つが「ノーゲームデー」の設定・ 推進。ゲームをしない替わりに体験活動や読書活動を推奨する。ゲーム禁止の背景には全国学力テストの成績が全国平均を下回っていて、道教委は、長時間ゲームをする子どもたちが多く、家庭学習の時間がゲームに取られてしまっていることにも原因があるとみています。詳しい取り組みや報告書等は北海道教育委員会のwebサイトから確認できます。
1月12日(月)、日本教育学院 光が丘教室(東京・練馬区)において2月25日(水)に開催される「ピンクシャツデイ」のキックオフミーティングがおこなわれた。ピンクシャツデイとはカナダのバンクーバーで2007年に始まったいじめ反対運動のこと。2人の学生が学校でいじめられていた少年を助けるために、少年が着ていたのと同じピンクのシャツ50枚を学校で配布。すると校内がピンクに染まり、いじめが自然となくなったという。
その出来事をきっかとして、毎年2月の最終水曜日にはピンクのシャツを着ながら曲に合わせて踊るチャリティーイベントが開催されるようになった。現在では世界75カ国、200万人がこの運動に携わっている。
日本でピンクシャツデイの活動が始まったのは13年2月。当初は個人有志によっておこなわれていたが、14年10月には一般社団法人 ピンクシャツデイジャパンが設立され、今年が日本におけるピンクシャツデイの初の正式イベントとなる。
今回のミーティングに集まったのは、練馬区内の理美容店に貼ってあったポスターに興味を持ったという学生たちと、同法人の専務理事である武田利幸氏の友人だ。「ピンクシャツデイに細かい制約はありません。バンクーバーではその日、州知事がピンクのシャツを着て過ごし、銀行でも行員がピンクのシャツを着用したりします。それに、2月の最終水曜日だけはなく、自分だけのピンクシャツデイをつくってもいいのです。みんなでピンクのシャツを着て、いじめ撲滅のきっかけをつくりましょう」と呼びかける武田氏。現在、日本では2000人がピンクシャツデイ運動の会員に登録しており、15年中にはすべての都道府県に支部をつくりたい考えだ。