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小学5年生(11歳)が数学検定1級の 最年少合格記録を更新 

公益財団法人日本数学検定協会(東京都・台東区 清水 静海 理事長)は2018年10月28日に実施した「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」の個人受検の結果を取りまとめたところ、大学程度・一般の内容である1級に東京都在住の小学5年生の方(11歳)が最年少で合格したことがわかった。

合格率9.4%の最難関「数学検定1級」
今回の個人受検志願者総数は22,860人で、受検者数は21,361人。そのうち448人が数学検定1級に挑戦した。数学検定1級のレベルは大学程度・一般で、合格者数は42人、合格率は9.4%という難関。今回の受検者の年齢層は20歳代以上が383人(85.5%)、10歳代以下は65人(14.5%)だった。

数学検定1級は、検定時間が60分の1次(計算技能検定)と120分の2次(数理技能検定)を受検する。出題数は1次が7問、2次は2題が必須・5題から2題を選択と多くないながらも、多変数関数などの解析分野、行列や初等整数論などを含む線形代数、相関係数や回帰分析を扱う確率統計、アルゴリズムの基礎など、他の階級に比べ学習範囲がとても広い階級で、すべて記述式となる。

級・準1級の最年少合格を記録した小学5年生が、1級最年少記録を3学年更新
これまでの数学検定1級の最年少合格記録は、中学2年生の13歳(2016年4月に合格)だった。今回最年少で合格した方は小学5年生の11歳で、2年半ぶりに最年少記録を3学年(2歳)更新となる。この児童は、5歳のころから数学検定を1つの目標にかかげて学習に取り組み、2014年10月には小学1年生(7歳)で2級(高校2年程度)に最年少合格、2015年6月には小学2年生(7歳)で準1級(高校3年程度)に最年少で合格した。継続的に学習を続けた結果、2016年10月に1級の1次に合格し、今回2次に合格することによって1級最年少合格の快挙を成しとげた。
この児童は、今回の合格通知を受けて、「数学検定を通じて、いろいろな数学の分野に触れることができました。これからも、その先にある数学を学んで、新しい定理や予想を打ち立てたいです」と抱負を語った。

第97回あしなが学生募金、10/20から全国200か所で実施

あしなが育英会(東京都・千代田区 玉井 義臣 会長)の大学・専門学校奨学生を中心に組織されるあしなが学生募金事務局は、10月20日(土)から全国200か所の街頭で、日本とアフリカの遺児の奨学金を募る「第97回あしなが学生募金」をおこなった。
あしなが育英会は経済苦から進学を諦める遺児の「進学の夢」を守るべく、18年4月に返還の必要がない給付型奨学金(高校月2万円、大学月3万円)を新設した。
9月の調査では、3割を超える奨学生が「給付型奨学金ができたおかげで進学することができた」と回答したことから、給付型奨学金が遺児進学のカギであることが明らかになった。
今まで以上に多くの遺児の進学が可能になる一方で、あしなが奨学金はすべてをご寄付で運営しているため、年42 億円(18 年度必要額。17 年度は22 億円)の奨学金財源の確保は深刻な課題だ。

初の公設民営型中高一貫校オープンスクール盛況 猛暑の中600名が参加

 その数、実に約700名。去る8月26日、最高気温35℃に迫る猛暑もなんのその、続々と親子連れが集まった。開催されたのは、『大阪市立水都国際中学校』のオープンスクールだ。同校は、大阪市が設置し学校法人大阪YMCAが運営するという我が国初の公設民営型中高一貫校だが、その注目度の高さを裏付ける盛況ぶりとなった。

 米国などではすでに一般化している公設民営校。そのメリットはやはり、公立校ならではの低学費と、独自性の高い教育を両立できることだ。同校では、グローバルビジネスや地元経済を担う人材育成を掲げ、国際理解と英語教育に力を入れる方針を打ち出しており、9月1日よりIB候補校となり、IB認定校となる準備を進めている。

 この日のオープンスクールでは、そうした教育目標を反映したワークショップを実施。参加者らは、ブロック玩具を用いて思考を具体化する『レゴ®シリアスプレイ®メソッド』(以下、シリアスプレイ)と、“新しい大学入試”からの応用問題に挑んだ。

ワークのファシリテーターを務めた熊谷教諭

 シリアスプレイとは、「お題」に基づきブロックで作品を作って自由に配置し、メンバー間で意見交換を行うもので、企業のチームビルディング研修などにも用いられる。今回のお題は「アヒル」だ。親も子どもも思い思いに、その意匠や配置に頭をひねり、意図を説明した。“新しい大学入試”の応用は、「LOVE」「HOPE」という2つの単語を立体化して並べた芸術作品を見て、「あなたならこの『LOVE』と『HOPE』の間に何を置くか、そしてその意図は?」というものだ。

親子一緒になって、ブロック玩具でアヒルを作る。重要なのは思考を形にすることだ

 いずれも正解などない。重要なのは「思考」を具体的な形として「表現」することと、「なぜそうしたのか」をメタ認知し、相手に伝える「伝達」だ。これにより、漫然と頭の中にある抽象的な思考を論理的に整理したり、伝えたりする力を育てる。ファシリテーターを務めた熊谷優一教諭は「準備してきたことを再現するだけの学力観が変わりつつある。本校ではこうした教育にどんどん取り組んでいきたい」と語る。

 後半の体験授業では、物質の電導性の有無をゲーム感覚で実験する授業を実施。特徴的なのはグループで意見交換しながら進めていくことと、外国人教師によって英語で実施されることだ。いわゆるイマージョン教育の要素で、英語力や国際感覚を育てていくのだ。同校では多くの外国人を教員として雇用するが、一般の公立校と異なり、彼らを独自採用できる点も公設民営校のメリットといえよう。

体験授業を行うネイティブの先生。同校では外国人教師を多数採用する予定

物質の電導性をさまざまな実体験を通じて学んだ体験授業

 参加したある保護者は「私たちが受けてきた教育とまるで違い、驚いている。何より、子どもが楽しみながら学ぶ姿勢を見せてくれたのが嬉しい」と期待を寄せる。進む教育改革の中、「新しい学校の在り方」への注目はますます高まりそうだ。

プログラミング教室イトグチジュニア、千葉県市川市の日出学園小学校への特別授業の開催決定

株式会社イトグチ(大濱 裕貴 代表取締役)の運営するロボット・プログラミング教室イトグチジュニアは2018年11月29日に千葉県市川市の私立日出学園小学校にて、小学生向けプログラミング出張特別授業を行うことが決定した。同社はこれまでに公立小学校の保育学童教室などでも出張授業を開催している。

学校法人日出学園、日出学園小学校(住所:〒272-0824 千葉県市川市 菅野3丁目23−1、以下同校)は昭和9年に創立された私立小学校であり、幼稚園・小学校・中学校・高等学校を同一敷地内に擁して一貫した教育方針に基づいた教育を行なっている。

イトグチジュニアでは、レゴ社の教材Wedo2.0・MIndstormEV3を使用したプログラミング教育をメインに、Scratch(スクラッチ)、3Dプリンタなどを用いた今後発展する最先端技術を取り入れた教育を行なっている。
地域へのプログラミング教育の普及活動の一貫として、同社は今後も教育機関・民間企業での出張特別授業の開催プランの募集を行なっている。

東京都区市町村「いい地盤ランキング」発表

地盤ネット株式会社(東京都・中央区 代表取締役 山本 強 以下地盤ネット)は、北海道胆振東部地震により地盤液状化に対する関心が高まっている状況から、地盤ネットが保有するビッグデータをもとに算出した「地盤安心スコア」集計により、東京都区市町村の「いい地盤」ランキングを公表した。
■東京都「いい地盤」ランキング発表の経緯
地盤ネット総研では2016年11月28日(いい地盤の日・日本記念日協会認定)』に47都道府県の「いい地盤ランキング」を発表した。参考サイト北海道胆振東部地震により地盤液状化に対する関心が高まっており、地盤ネット総研では、東京都の生活者の方に各地域の災害リスクを把握し、自主防災に役立てるため、このランキング集計及び発表に至った。

■東京都区市町村のランキング結果 上位3位と解説
<東京都区市町村> ※島しょ部を除く

1位 国分寺市 86.68点
市域の大部分を占める高台上の平坦地である武蔵野台地と、国分寺崖線を境に一段低い立川台地など、大部分が平坦で安定した地域であることから東京都1位となりました。

2位 西多摩郡瑞穂町 86.33点
町の大半が武蔵野台地の北西端に位置しており、一部の人工造成地を除き、洪積層の良好地盤が多いことから上位のスコアとなりました。

3位 小平市 86.05点
地形が平坦(たいら)だったことから市名が名付けられたことからもわかる通り、武蔵野台地の平坦な土地が大部分であることから上位のスコアとなりました。

<23区のみ>
1位 練馬区 80.59点(東京都16位)
30~40m程度の起伏の少ない武蔵野台地上にあり、川沿いの人工造成地を除いてはほぼ安全な場所が多く、23区での1位となりました。

2位 杉並区 77.32点(東京都23位)
武蔵野台地中央部に位置しており、区の大半は台地面で占められているものの、台地を削る小さい河川(妙正寺川・善福寺川・神田川)の谷底低地では注意を要する場合があります。

3位 豊島区 74.90点(東京都28位)
豊島区は、北を荒川、南を多摩川にはさまれた武蔵野台地の東部に位置しています。海抜8mから36m程度との台地と谷による変化に富んだ地形です。
※いずれも、地図情報や地形情報マップだけでなく、個別調査によって地盤のことを知る必要があります。

<東京都区市町村ランキング>
緑:80点以上(安全) 黄:55点以上(普通) 赤:55点未満(注意)

<集計方法>
・調査対象は、島しょ部を除く東京都全土。
・国土交通省 国土数値情報1/10細分メッシュ区画(約100mメッシュ)のメッシュの中心地における「地盤安心スコア」を抽出、さらに住宅密集地のスコアを集計するため、国土交通省 国土数値情報「土地利用細分メッシュデータ」、「土地利用種別(平成21年度、26年度)」より、「建物用地」として区分されているメッシュのスコアを集計。
・上記スコアを区市町村に集計し、平均スコアを集計した。
・サンプル数:376,547地点(建物用地にて絞りこみ後)
・東京都平均71.8点(参考:全国平均70.3点)

ヒューマンアカデミー日本語学校 日本語学習のオンデマンド型eラーニングを2018年9月7日より提供開始

ヒューマンアカデミー株式会社(東京都・新宿区 新井 孝高 代表取締役)が運営する「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、世界中どこにいても日本語が学べるオンデマンド型eラーニングサービス「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」の提供を、2018年9月7日(金)より開始した。

「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」は、ヒューマンアカデミー日本語学校オリジナルの日本語学習教材「つなぐにほんご(オリジナル教材)」の初級1、同2の2冊のテキストを基に、コミュニケーション力の養成を重視して制作した日本語教育コンテンツだ。インターネット環境があれば時間や場所を選ばずに、PC、タブレット、スマートフォンで日本語を学ぶことができるオンデマンド型eラーニングサービスのため、受講者のペースに合わせて何度も繰り返しながら、効率的に学習ができる。

 ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」は初年度に約200名の受講を目指しているほか、今後はJLPT(日本語能力試験)に対応した講座も提供を予定している。

【ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニングの特長】
・学習進捗が分かる専用の学習管理システム
・受講後に小テストを実施し、理解度を確認
・映像を見ながらテキストの内容を確認可能
・豊富な日本語教育知識を持つ講師が執筆した、ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用
・実践的な日本語能力を身につけることを目標としたカリキュラム

【ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニングの概要】
受 講 料 :つなぐにほんご初級1/21,600円(税込)
       つなぐにほんご初級2/21,600円(税込)
学 習 時 間 :1コマ 約60分間(映像約15分間、小テスト、予習復習の合算)
コース期間 :最長1年間
対 応 端 末 :PC、タブレット、スマートフォン
対 象 者 :日本語学習者、ヒューマンアカデミー日本語学校のオンラインスクール受講生、ヒューマンアカデミー日本語学校の受講生
申し込み方法:ヒューマンアカデミー日本語学校のホームページへ。

Classiが長野県内の公立高校でICTを活用した生徒の“効果的な学び”と教員の“働き方改革”を支援

株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社の合弁会社であるClassi(クラッシー)株式会社は、国内最大級の学習支援プラットフォーム「Classi」と「Classiポートフォリオ」を活用し、長野県教育委員会の「次世代型学習支援システムを活用した実践研究事業」への支援を開始したことを発表した。
 本研究は、2020年度からスタートする大学入試・教育改革を見据えて、ICTを積極的に活用した生徒の“新たな効果的な学び”と、生徒への指導内容・方法を研究するもの。加えて、校務にICTを活用することで、教員の“働き方改革”の実現や教育的効果・費用対効果の測定を行うなど、全国的にも先進的な取り組みとなる。
 本研究は、2018年4月に長野県内の公立高等学校(対象校:11校88クラス※1)に入学した新1年生を中心に、生徒3,513人を対象にしている。

■長野県による実践研究の内容と「Classi」の活用方法
 今回、長野県が下記の3分野において実践研究を行う中で、当社の「Classi」および「Classiポートフォリオ」を活用する。

1.eポートフォリオによる生徒の学習記録などの蓄積
<eポートフォリオ分野>
 生徒が日々の学校生活の中で得た、さまざまな学びや気付きを、スマートフォンやタブレット、パソコンなどから「Classiポートフォリオ」に記録し、振り返りを行いながら、生徒の“主体的な学ぶ力”を育成する。さらに、多面的・総合的に評価する選抜方式へと大きく転換する、2020年度大学入試に向けて、eポートフォリオを活用した、生徒への効果的な指導内容・方法を研究する。

2.学習用デジタル・コンテンツの提供による学習支援
<アダプティブラーニング分野>
 「Classi」の学習動画機能を活用して、反転学習と呼ばれるICTを活用した学校教育と家庭学習の連携や、授業前後の学習の拡充について研究する。さらに、生徒一人ひとりの学習習熟度に応じた、デジタル学習コンテンツの提供や、多様な学習記録を蓄積できるICTならではのメリットを生かした、エビデンスに基づく効果的な学習方法・指導方法の検証などを行う予定。

3.校務系システムの実証利用と学習系システム(eポートフォリオ)との連携
<高大接続改革&教員の働き方改革分野>
 統合型校務支援システムを導入し、電子化された校務系データと「Classiポートフォリオ」の学習データなどを連携することで、さらなる“学びの可視化”を図り、高大接続改革への対応を研究する。加えて、教員の“働き方改革”を推進する目的で、校務のICT化による業務の整理と効率化を図っていく。

産経ヒューマンラーニング 株式会社スペイシーと業務提携 より良い学習環境を提供するため、全国5,000室の個室を割引提供

産経ヒューマンラーニング株式会社(東京都・新宿区、田中雄介代表)は、国内最大級のスペースシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシー(東京都・港区 内田 圭祐 代表取締役、以下「スペイシー」)と業務提携をした。9月1日より、運営するオンライン英会話スクール「産経オンライン英会話」の会員は、スペイシーが管理する全国5000室、1時間100円から使用できるレンタルスペースを自習室として割引価格で利用できる。

生野区の子供たちが英語でプログラミング体験

当日は約60名の小中学生が参加した

大阪市生野区は、7月31日から8月4日までの5日間、小学5、6年生と中学1から3年生を対象に「世界に飛び出そう! 英語でプログラミング体験事業」を実施した。
 同区の体験事業は毎年開催されており、今年で4年目になるが、英語でプログラミング体験は初めて開催する。
 講座は、同区から受託した株式会社イングが行った。基本的には、小学生と中学生は別々の時間帯に講座が開かれたが、8月2日は合同で参加し、学年の垣根を越えて、交流しながら学んだ。

ネイティブの英語教師が英語でプログラミングを教えた

 8月2日は、これまで受講した内容を元に、ネイティブスピーカーの講師が持つ英語の質問カードを引き、その質問にグループが英語で答える時間が設けられた。質問に答えるとカードが手渡され、どれだけ質問に答えたかをグループごとに競い順位を決めるゲーム形式の学びになっていた。
 プログラミング講座では、ロボットカーを決められたコースを走らせ、きちんと停止するように、子供たちは二人一組でプログラミング。ゴールにはボウリングのピンが置かれ、倒した数を競う競技会の形で行われた。
 個体により、左右のタイヤのバランスが違うため、同じ回転数ではまっすぐ走らない。また、カーブを曲がるためのプログラミングをしなくてはいけない。二人で試行錯誤しながら、適切な回転数を導き出し走らせる。時に外国人講師と英語で話しながら、子供たちは夢中で競技に取り組んでいた。
「英語とプログラミングを同時にするのは私たちにとっても新たな試みでしたが、子供たちの適応力に驚いています」と株式会社イング英語教育事業の萩原葉子氏は言う。

ダイセン電子工業の田中宏明代表

 レッスンの前には、ロボットプログラミングキットを提供した株式会社ダイセン電子工業代表取締役の田中宏明氏が「プログラミング教育と今後」について、子供たちに講演した。
「英語、プログラミングはこれからの時代で必須です。そして、勉強をすることで将来の選択肢が増えます。ぜひ、色々なことを吸収していってください」と子供たちに語りかけた。
 子供たちからは、なぜ社長になったのか? といった質問も寄せられ、英語やプログラミングだけでなく、キャリア教育の場としても機能していた。生野区は今後も様々な形の教育事業を推進していく。

「数学甲子園2018」本選に出場する 全36チームが決定 9月16日(日)に数学日本一を決める本選を東京で開催

公益財団法人日本数学検定協会(東京都・台東区 清水 静海 理事長)は、「数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)」(後援:文部科学省、協力:日本公認会計士協会、東京電機大学、株式会社JTB)の予選を、2018年7月29日(日)から8月3日(金)の6日間、東京都・愛知県・大阪府のほか全14都道府県で行い、その結果、予選を突破した36チーム(31校159人)が決定した事を発表した。

■「数学甲子園2018」開催要項
大会名称    :数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)
主催      :公益財団法人日本数学検定協会
後援      :文部科学省
協力      :日本公認会計士協会、東京電機大学、株式会社JTB
本選(事前)開催日:2018年8月30日(木)~9月1日(土)の3日間
本選(事前)会場 :本選進出チームの学校内または現地施設
本選開催日   :2018年9月16日(日)
本選会場    :御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
         ソラシティホール(東京都千代田区)
賞       :○優勝(=文部科学大臣賞)/1チーム
          …賞状、優勝カップ、優勝旗(数鷲旗)、メダル、副賞
         ○準優勝/1チーム…賞状、記念トロフィー、メダル、副賞
         ○敢闘賞/1チーム…賞状、記念トロフィー、メダル、副賞
         ○入賞/4チーム…賞状、副賞
         ○特別賞(日本公認会計士協会賞)/1チーム…賞状、副賞
         ○特別賞(林家久蔵賞)/1チーム…賞状、副賞