Category: 塾ニュース|地域教育

小中学生向け「自然と科学」体験学習事業「2019つくばサイエンスラボ」参加者募集

つくば市はつくばの子供たちに、地域資源である「自然」と「科学技術」への興味・関心を高めるため、「自然と科学」をテーマとした体験学習事業「2019 つくばサイエンスラボ」を開催する。

地域資源である「自然」と「科学技術」への興味・関心を高めるため、「自然と科学」をテーマとした体験学習事業「2019 つくばサイエンスラボ」を開催。
体験学習は3つのコース(複数選択可)があり、それぞれ専門の講師が対応をする。

対象 つくば市在住の4~9年生(中等教育学校においては、1~3年生)
参加費 無料
申込方法
 (1) 市公式ウェブサイト
   →トップページの検索欄で「2019サイエンスラボ」で検索

    (https://www.city.tsukuba.lg.jp/kosodate/oshirase/1007553.html
 (2) はがき
    →チラシの申込用紙を貼付・郵送
申込期限 令和元年(2019年)7月12日(金)必着

〔各コースの概要〕
Aコース 「夜の観察教室 セミの羽化を観察しよう!」
◆日時 令和元年(2019年)7月27日(土)(雨天時は8月3日(土)) 午後5時~午後8時45分
◆定員 40名※
◆場所 さくら運動公園(つくば市流星台63)

Bコース 「ロボットを指令どおりに動かそう!」

◆日時 令和元年(2019年) 7月30日(火)午前9時30分~正午(第1班)/午後1時30分~午後4時(第2班)
◆定員 80名(40名×2班) ※
◆場所 茨城県立つくば工科高等学校(つくば市谷田部1818)

Cコース 「チョウザメ&土器に触ろう! 未来の農業と昔の暮らしを学ぼう」
◆日時 令和元年(2019年) 8月6日(火) (雨天時は8月8日(木)) 午前9時30分~午後4時
◆定員 25名※
◆場所 飯島アクアポ二クス(つくば市国松1014-1)、出土文化財管理センター(つくば市平沢81)
(集合場所はつくば市役所となります。)

※申込数が定員を超えた場合は抽選となります。

幼児~小学生向け、STEAM教育イベント『STEAM FESTA』を開催

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研塾ホールディングス(東京・品川、福住 一彦 代表取締役社長)と株式会社市進ホールディングス(千葉・市川、下屋 俊裕 代表取締役社長)との共同出資によって設立された株式会社GIビレッジ(東京・港区、秋谷 俊之 代表取締役社長)が運営するプリスクール&アフタースクール「クランテテ三田」では、「最後までやり通すこと」「仲間と協働すること」「多様で豊かな実体験をすること」に主眼をおいたSTEAM教育プログラム『STEAM FESTA 2019』を開催する。

『クランテテ三田 STEAM FESTA 2019』
http://clantete.com/

◆レシピのない料理教室『ハクシノレシピ』クッキングワークショップ

開催日時 : 2019年7月31日(水) 13:30~15:00

◆ミュージカルに挑戦!表現教育ワークショップ

開催日時 : 2019年8月7日(水)・21日(水)・28日(水) 14:00~16:00 【全3回】

◆発明・発見教室「飛ばす、舞う」~飛行機が「遠くに飛ぶ仕組み」を考える~

開催日時 : 2019年7月24日(水) 14:00~16:00

◆子どもの運動神経を育てる運動教室「 リトルアスリートクラブ」体験&開発者セミナー

開催日時 : 2019年8月10日(土) 13:00~14:00  ほか

東急電鉄、渋谷のIT企業サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィが、渋谷区教育委員会と「プログラミング教育事業に関する協定」を締結

 東京急行電鉄株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社ディー・エヌ・エー、GMOインターネット株式会社、株式会社ミクシィ、渋谷区教育委員会の6者は、渋谷区立小・中学校でのプログラミング教育の充実を図り、次世代に必要な資質・能力を持った人材を渋谷から輩出する土台作りを進めることを目的に、「プログラミング教育事業に関する協定」を6月17日に締結し、「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」を推進する。

 渋谷区教育委員会は、2017年9月から渋谷ICT教育システム「渋谷区モデル」を推進しており、渋谷区立小・中学校の生徒約8,500人(2019年5月1日現在)に、一人一台セルラータブレットを配布するなど、これまで積極的に教育の情報化に取り組んできた。また、サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィの4社もそれぞれ、子会社を通じたプログラミング教育事業の運営、プログラミング教育向けの専用アプリの開発から講師派遣や授業提供、プログラミング教育メディアの運営、ITデジタル分野への興味喚起を目的とした中高生向け企業訪問プログラムの運営など、プログラミング教育に積極的に取り組んでいる。

 このプロジェクトでは、渋谷に拠点を構える東急電鉄とIT企業4社(サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィ)、そして渋谷区教育委員会が連携し、小学生から中学生向けのプログラミング教育カリキュラムの開発、および教育現場支援、また企業訪問などによるIT人材育成に向けたキャリア教育支援を行う。
 2019年度の具体的な取り組みとしては、2020年度の小学校における新学習指導要領の全面実施に伴う、プログラミング教育の必修化を見据えて、夏休み期間中にプログラミングワークショップを開催するほか、渋谷区立小・中学校におけるプログラミング教育カリキュラムの開発支援や、所属する教師に対するプログラミング教育の研修を行っていく。

東京私塾協同組合が生徒・保護者向けイベントを開催

 東京私塾協同組合は2019年7月7日(日)に小学4年生以上の小中高生とその保護者向けのイベントを練馬区役所地下多目的会議室で開催すると発表した。

 今回のイベントでは、社会福祉学博士の小山望先生を迎え、「やる気の心理学 ”やる気について”、”やるきの出し方”」と題した講演、東京私塾協同組合北支部による「夏休みの効果的勉強法と過ごし方」、同組合員による個別の、「何でも相談」を予定している。

■イベント概要
イベント名:東京北地域進学フェア”夏”
開催日時:2019年7月7日(日)16時30分〜20時(受付開始16時15分)
開催場所:練馬区役所地下多目的会議室 (東京都練馬区豊玉北 6-12-1)
対象:小学 4 年以上の小中高生とその保護者(先着200名限定)
予約方法・入場費:予約不要・入場無料
主催:東京都認可東京私塾協同組合 北支部
問い合わせ先:東京都認可東京私塾協同組合 北支部(TEL:03-3970-2866、FAX:03-3970-3096)

シティグループ 沖縄県の子育て世帯向け支援活動を継続

シティグループは、沖縄県で2016年から開催している「子育て世代のくらしとお金の教室」を、今年度(2019年度)も継続する。

「子育て世代のくらしとお金の教室」は、経済的困難に直面する若い子育て世帯を対象に、生活環境の改善や問題の解決に必要な情報や知識を提供する教育活動。シティグループの慈善基金であるシティ・ファウンデーションが全費用を拠出している。

これまで沖縄県外の団体に運営業務を委託してきたが、今年度は公益社団法人沖縄県母子寡婦福祉連合会(沖縄県那覇市)を運営業務委託先に指定した。同連合会は、沖縄県内のひとり親家庭などへの支援を行う非営利団体で、県内全域に組織網を有し、現地特有の問題や課題に精通している。同連合会は、これまでも協力団体として活動に関与してきた。沖縄県内に拠点を持つ地元団体と提携することで、より直接的な地域社会への還元が可能となる。今年度も、沖縄県と生活協同組合コープおきなわが後援する。

学研グループが公設民営の学童保育を新たに10施設受託運営開始

株式会社学研ホールディングス(東京・品川区、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社で子育て支援事業を行っている株式会社学研ココファン・ナーサリー(東京・品川区、小早川 仁 代表取締役社長)は、2019年3月1日及び4月1日に神奈川県横浜市と東京都板橋区で学童保育の運営受託を新たに10施設で開始した。学研ココファン・ナーサリーが運営する学童保育施設は20施設となり、近年首都圏で社会問題となっている「小1の壁」=学童保育の待機児童問題解消に寄与するサービス提供体制がさらに強化された。新たに運営を開始した10施設も、各自治体の学童方針に沿いながら、学研グループのコンテンツ活用や体験型のプログラム提供などを通し、子どもたちの好奇心や共創力など「育ちのチカラ」を引き出す学童保育運営を行っていく。

「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」デジタル教材版提供開始へ

株式会社朝日学生新聞社(東京都・中央区、脇阪嘉明 代表取締役社長)は、小・中・高等学校など学校、教育機関でのICT学習に対応した「デジタル教材版」の提供を開始した。「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」のデジタル版の閲覧や、教材として活用できるオリジナルワークシートを配信するサービス。

■「朝日小学生新聞 デジタル教材版」
日本で唯一の日刊ブランケット版の子ども新聞「朝日小学生新聞」の1面と、授業で使えるワークシートを週1回配信。気になった記事や「天声こども語」などの書き写し、感想を書くことができるワークシートは、「読む力」「考える力」「書く力」を鍛えることができる。
■「朝日中高生新聞 デジタル教材版」
中高生のための週刊の新聞「朝日中高生新聞」(20~24ページ)をデジタル版で配信する。大学入試改革の新テストや小論文対策に対応したオリジナルワークシートを月1回配信。

「デジタル教材版」はPC、タブレット、スマートフォンでの閲覧が可能。インターネット環境がある学校や教育機関で利用ができる。児童全員で閲覧可能(※閲覧数には制限あり)で、クラス単位での朝の学習や授業で活用できる。文字や単語を調べられるオンライン辞書「Weblio辞書」機能つき。印刷用のPDF版もある。

2020年の“プログラミング元年”に開校 “企業・地方自治体とのプロジェクトで学ぶ”「VANTAN TECHFORD ACADEMY」 クリエイティブなIT人材輩出を目指す

株式会社バンタン(東京都・渋谷区 石川 広己 代表取締役会長)は、2020年4月に、プログラミングやWEBデザインだけではなく、企業や地方自治体との取り組みを通して企画力とマネジメント力を身につけるIT専門校「バンタンテックフォードアカデミー(VANTAN TECHFORD ACADEMY)」を開校することを発表した。実践経験が積めるプロジェクト型学習を通じてクリエイティブなIT人材(価値創出ができる人材)を輩出し、日本全体のITイノベーション力の向上を目指す。

■ゴールデンウィーク セミナー(体験授業)
日時:2019年5月4日(土)~2019年5月6日(月)
場所:バンタンテックフォードアカデミー
内容:スクール説明、プログラミング体験、プランニング体験、WEBデザイン体験、プロジェクト型体験授業、現役エンジニアによるIT業界の基調講演など
予約方法:特設サイトにて 【http://www.techford.jp

日本大学三島高等学校で“セカイのB.B.Q.”を試食? 食を軸に異文化を探究

3月27日、日本大学三島高等学校で「『グローバルハイスクール』成果発表会」が開催された。同校は、2016年に静岡県のグローバル人材育成事業「ふじのくにグローバル人材育成事業『グローバルハイスクール』研究指定校」に採択され、3年間に渡り、「Be Global!」をスローガンに、三島、沼津、伊豆を中心とした静岡県東部地域の魅力を再発見・発信。国内外でのフィールドワークを通して、異文化との交流・理解を深めてきた。

 最終年度の今回は、日本も含めた世界の9つの地域、18の国から対象を自分たちで選択し、食を軸とした「セカイのB.B.Q.」を開催。テーブルマナーも含めた文化・伝統・習俗などを研究し、その成果を英語でプレゼンテーションした。

 実際に、アメリカ(ルーベンサンドなど)、ドイツ(ドイツソーセージ)など日本でもよく知られたものから、プエルトリコ自治連邦区(エンパナーダ)、リヒテンシュタイン公国(ケースカルトフェルパステ)など、あまり知られていない国や地域の料理を作り、試食会も開催。限られた予算の中で、食材、調理機材の調達、屋外での調理のために考慮すべきことを検討するなど、試食会も探究の場となった。

 成果発表会に先立ち、昨年11月8日に同校で開催された「ギネス世界記録®への挑戦」の感謝イベントも行われた。

 生徒から提案されたこの“挑戦”は、ご当地グルメ「みしまコロッケ」を用いて、「同時に食べさせあいをした最多ペア数」のギネス世界記録を達成したもの。「みしまコロッケ」を無償で提供した地元企業の株式会社東平商会、みしまコロッケの会に感謝状が授与された。

試食会の様子。文化や地域性のポスター発表もされた

 同校は、タブレット端末を2016年から導入している。クラス対抗エレベーターピッチ(15秒~30秒の短い時間で行うプレゼンテーション)大会や全国から教育関係者を招いての生徒会総会の一般公開なども開催する中で、1学年約700人の生徒数が協働するためにも不可欠なものとなっている。

「タブレットを持ったことで、全ての教科で発表を意識して学習するようになった」と、中心となって指導に当たった大川幸祐氏はタブレット端末を使った学びについて語る。

 高校3年生が2月に行った今回の発表会。本来なら大学入試などで、3年生は学校行事に参加できない場合が多い。しかし、大学付属校である同校の3年生のほとんどは、日本大学に推薦で進学するため可能になり、高大接続、大学入学前教育の役割も担った。2019年度から高校で始まる「総合的な探究の時間」への一つの指標として、同校の3年間の成果は大きな意味を持つことだろう。

通信制高校サポート校の「中央高等学院」東京ヴェルディと2019年シーズンコーポレート・パートナー契約を締結

通信制高校サポート校「中央高等学院」を運営する、株式会社ディー・エヌ・ケー(東京都・武蔵野市 斉藤 暁 代表取締役社長)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する東京ヴェルディとのコーポレート・パートナー契約を2019年シーズンも更新した事を発表した。東京ヴェルディへの協賛は、2019年で11年目を迎える。今シーズンも、中央高等学院の生徒たちがボランティアで試合の運営に参加する “ありがとうプロジェクト”や、生徒参加のスポーツイベント「GREEN DAY」の共同開催を行う予定だ。そして、東京ヴェルディが全面サポートする、サッカーを専門的に学べる〝中央アートアカデミー高等部 biomサッカーコースsupported by 東京ヴェルディ〟の運営など、今後とも多角的に連携していく予定だ。