Category: 塾ニュース|地域教育

追手門学院中・高、追手門学院大手前中・高、探究学習・活動で日米教育連携へ

「総合的な学習の時間」から「総合的な探究の時間」へと変更される2022年度からの高校の学習指導要領を先導し、探究学習に取り組んでいる追手門学院中・高等学校(大阪・茨木市、木内 淳詞 校長)と追手門学院大手前中・高等学校(大阪・中央区、濵田 賢治 校長)の2校は、アメリカで探求活動に取り組んでいる私立中学校と教育連携に関する協定を結んだ。

左:木内 淳詞 校長   右:濵田 賢治 校長

 両校と協定を結んだのは、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコにあるミレニアムスクール、1日の授業の半分以上をクエストと呼ぶ探究活動にあてていることで有名な私立中学校。協定は2020年1月14日に結び、今後はミレニアムスクールの探究活動のメソッドを、ワークショップを通して追手門学院の両校に提供してもらう、教員同士の交流、生徒同士の交流を進め、両校が探究学習のモデル校となることを目指す。

【PR】熊谷市ALCSで『塾の日ごはん食育講座』を開催

受験生だからこそ食育を!

2020年1月7日、埼玉を中心に大学受験塾を展開するALCS熊谷校で“和”食文化推進協議会の協力のもと『塾の日ごはん食育講座』が開催された。“和”食文化推進協議会は、バランス食として評価が高い和食を基本に、現代の食生活に合わせた手軽でおいしい食事の提案を行っている。そんな同協議会が、塾に通う生徒たちへ食育の一環として提案しているのが「塾の日ごはん」だ。

受験期を支えるのは規則正しい食習慣

 不規則な食習慣は、栄養面だけではなく、生活リズムも乱し、学習にも影響を及ぼす可能性がある。”和”食文化推進協議会の「塾の日ごはん」は、食事の内容やタイミングが乱れがちな塾の日の食環境を”手軽”に改善してもらおうというもの。

講義を聞く生徒たち

 今回、ALCSの生徒たちは、まず、相模女子大学栄養科学部管理栄養学科の吉岡有紀子教授から、受験期における食事や栄養の大切さについての講義を受けた。

 重要なポイントは2つ。1つは、「食べる時間」。塾で勉強をしてから家に帰ると、夕食が遅い時間になり、次の日、朝食が食べられないことがある。これでは、午前中の体温が上がらず、身体が目覚めないため、体や頭がうまく働かない。すっきりした朝を迎えて、朝食を食べるためにも、前日の夕食は重要なのだ。

吉岡有紀子教授

 もう1つは「食べる内容」だ。「エネルギー源となる炭水化物、たんぱく質、脂質」と「ビタミン・ミネラル」の補給が重要になる。

 中でも脳のエネルギー源となるブドウ糖をとるためには、ご飯などの炭水化物をきちんととる必要がある。

 これらの栄養素は、主食・主菜・副菜の3つの料理を揃えることで、自然に整うのだが、塾の日には、なかなかこの3つの料理を揃えるのは難しい。この解決策の一つとして、吉岡有紀子教授から「おにぎらず」と「ごはんスティックストック」が紹介された。講義に続き、生徒たちはこれらの調理に挑戦した。


  

ご飯と海苔には基本的な栄養素が豊富

おにぎらず

「おにぎらず」は、まず、広げたラップの上にひし形に海苔(全型1枚)をおき、同協議会特製のご飯型(正方形の型枠)をのせて、その中にご飯(茶わん 杯)をしき詰める。その上に、具材(おかずなど)をのせて、再びご飯(茶わん 杯)をのせ、最後に海苔で包む。これで完成だ。

 一方の「ごはんスティックストック」は、広げたラップの上にご飯(茶わん 杯)を四角形に広げる。その上に、具材をのせて、ラップで筒状に巻いたら、完成。一度にまとめて作って、冷凍庫でストックしておけば、電子レンジで温めるだけで食べられるので便利だ。こちらは、食べる際に、海苔を巻くのがポイント。

ごはんスティックストック

 今回のイベントでは、コンビニでも手に入るハム、ツナ缶、しらす、レタス、キャベツ、チーズ、きんぴらごぼうなどの多彩な具材が用意され、生徒たちは、各々好きな具材をのせたオリジナルのおにぎらずとごはんスティックストックを作った。

 このような食べ方は、エネルギー源となるご飯を中心に、体をつくるタンパク源である魚や肉、それから体の調子を整えるビタミン、ミネラルの供給源である野菜類を手軽にとることができる。また、海苔は、タンパク質、食物繊維とさまざまなビタミン、ミネラルを含む栄養バランスのよい食品でもある。まさに「塾の日」にうってつけの食事だ。

食育で受験の先を考える

 ALCSの小川武志代表は、「いざ勝負の場所で、パフォーマンスを発揮するにはいろいろなところを整えないといけない。体調管理、栄養の部分もすごく大事です」と学習における食事の大切さを語る。

 今回の講座に参加した生徒たちからは、自分でも簡単にできておいしかったといった声や、食事の重要性に気づけたといった声が挙がった。

生徒とともにおにぎらずを作る小川塾長(手前左)

「このような使い方の提案が、ご飯や海苔のよさを改めて知るきっかけにもなってもらいたい」と、〝和〟食文化推進協議会の担当者は言う。〝和〟食文化推進協議会は、今回の講座のテキストに使ったオリジナル冊子の活用を呼びかけ、「塾の日ごはん」を広めて行きたい考えだ。

 また、「食事によって体の中から整えて、風邪などに負けない体づくりや栄養素のバランスを知ってもらうのは大前提ですが、食事は、楽しみや息抜きにもなり、そして、受験期が終わった後もセルフマネジメントのベースになるということを知って欲しいです」と、吉岡有紀子教授は話す。 入試で、今までの努力の成果を出すためには、体調を整えることが一番重要であることは、誰もが知っている。だからこそ、体調管理のためにぜひ、塾での食育に取り組んでもらいたい。

塾の日ごはん “和”食文化推進協議会

Web▶https://www.wa-shokubunka.com/

構成団体
公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構
海苔で健康推進委員会講座で使用した冊子と「おにぎらず」「ごはんスティック
ストック」用の型枠は折り込みのチラシをご覧ください。

ヒューマンアカデミー 学童保育施設Hiraku Kidsでロボホンを活用したプログラミング教室を冬休み期間中に開催

 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(東京・新宿区、川上 輝之 代表取締役)は、英語で学べる学童保育施設「Hiraku Kids(ひらくきっず)Human Academy After school for Global Kids」のみなとみらい校と大井町校で、シャープ株式会社製のモバイル型ロボット「RoBoHoN(以下、ロボホン)」を活用してプログラミングを学ぶ『ロボホンと一緒にプログラミング教室』を2019年12月27日(金)に開催した。

  ▲ひらくきっず みなとみらい校の模様

 Hiraku Kids 2019 Winter Schoolは、ひらくきっずの利用者を対象に冬休み期間限定で開催するイベント。その中で、シャープのロボホンを活用してプログラミングを学ぶ『ロボホンと一緒にプログラミング教室』を開催。当日は、ひらくきっずみなとみらい校と大井町校に通う子どもたちが参加した。ロボホンの担当者が講師となり、約1時間にわたり、ロボホンと一緒にプログラミングを学んだ。
 講師からプログラミングの概要やロボホンについての説明後、ロブリック(※1)の画面を見せながら実際にロボホンを動かすデモを実施。子どもたちはプログラムを使用して、「話す」「ダンスをする」などの課題に取り組んだ。
 参加者の多くが、プログラミングが初めてでしたが、試行錯誤しながらも、楽しそうにプログラミングを体験した。
 
※1 ロブリック:ロボホンのセリフや動きをプログラミングできる専用アプリ。ブロックを組み合わせるだけでプログラムを作ることができるため、楽しく遊ぶ感覚でプログラミングの学習ができる。

【イベント概要】
イベント名:Hiraku Kids 2019 Winter School 『ロボホンと一緒にプログラミング教室』
開催日時/会場:2019年12月27日(金)14:00~15:00/ひらくきっずみなとみらい校
主催:ヒューマンアカデミー
協力:シャープ株式会社

【イベント風景】

国立科学博物館 プレミアムフライデー特別イベント 研究者による展示ガイドツアーを英語で開催  1月31日(金)17:00から

 国立科学博物館(林 良博 館長)では、2020年1月31日(金)17:00からプレミアムトーク「ふしぎな化石動物“Curious Fossil Mammals”」を開催する。
 国立科学博物館 地学研究部 木村由莉研究員による、絶滅した化石動物のふしぎをさぐる展示ガイドツアーを英語で行う。
【詳細URL:https://www.kahaku.go.jp/news/2020/premium_01/#ID02

国立科学博物館 地球館地下2階展示室(1)

国立科学博物館 地球館地下2階展示室(1)

  • プレミアムトーク「ふしぎな化石動物“Curious Fossil Mammals”」【English】
プレミアムトーク「ふしぎな化石動物“Curious Fossil Mammals”」 国立科学博物館

 プレミアムトーク「ふしぎな化石動物“Curious Fossil Mammals”」 国立科学博物館
 国立科学博物館 地学研究部 木村由莉研究員による、絶滅した化石動物のふしぎをさぐる展示ガイドツアーを英語で行う。

国立科学博物館 地学研究部 木村研究員

国立科学博物館 地学研究部 木村研究員【日  時】2020年1月31日(金)17:00~(45分程度)
【会  場】国立科学博物館 地球館地下2階
【定  員】15名(先着順)
【対  象】どなたでも参加可能。(中学生以上に合わせた内容です)
【参加受付】実施時間の15分前から会場にて受付。
【費  用】入館料のみで参加できる。
【備  考】参加者が日本語話者の場合は日本語で行う。

【講  師】国立科学博物館 地学研究部 木村由莉研究員 専門は陸生哺乳類化石。

◆Premium Talk “Curious Fossil Mammals”
A guided exhibition tour (45 mins) to enhance your curiosity about extinct mammals. In English.
(Department of Geology and Paleontology Yuri Kimura)
Date          :January 31, 2020 (Fri) 17:00~
Place     :Global Gallery B2F Discovery Pocket , National Museum of Nature and Science
Target group:Anyone is welcome
Capacity  :About 15people 

国立科学博物館 地球館地下2階展示室(2)

国立科学博物館 地球館地下2階展示室(2)

国立科学博物館 地球館地下2階展示室(3)

国立科学博物館 地球館地下2階展示室(3)

  • ​1月31日(金)のプレミアムフライデー特別イベント

≪東京カレッジ+国立科学博物館 共同イベント
 講演会「物理はふしぎで美しい!磁石と水からひろがる相転移の世界」≫


講演1:佐野雅己(東京大学名誉教授、東京カレッジ)18:00~18:40
「物理は不思議で美しい:相転移への招待」

講演2:西口大貴(東京大学理学系研究科物理学専攻助教)18:40~19:00
「相転移でひもとく生き物の群れの物理」

企画展「物理はふしぎで美しい!磁石と水からひろがる相転移の世界」ポスター

企画展「物理はふしぎで美しい!磁石と水からひろがる相転移の世界」ポスター

【日 時】 2020年1月31日(金) 18:00~19:00(会場入口にて17:45受付開始)
【会 場】 国立科学博物館 地球館3階講義室
【対 象】 高校生以上
【定 員】 50名程度(先着順)定員を超えた場合は立ち見となる。
【その他】 申込は不要。入館料のみで参加できる。

大人のコンパス


【日時】 2020年1月31日(金) 18:00~19:30
【会場】 国立科学博物館 地球館3階「親と子のたんけんひろば コンパス」
【対象】 中学生以上 ※保護者と一緒でも、小学生以下のお子さんは入室できません。
【定員】 20名 ※随時入替制
※ 18:00~19:30の時間内はいつでも受け付けますが、定員を超える場合はお待ちいただくことがあります。
※入館料のみで参加できます。
 


≪全方向から恐竜を解説!「VxRダイナソー®」で見るティラノサウルス・トリケラトプス≫
地球館地下1階展示室で、ティラノサウルスとトリケラトプスに関する解説映像を上映します。
(協力:凸版印刷株式会社)

VxRダイナソー®

VxRダイナソー®

【日 時】 2020年1月31日(金) 17:00より30分毎に計6回上映(最終回:19:30)
(ティラノサウルス編・トリケラトプス編 各5分程度)
【会 場】 地球館地下1階展示室
【対 象】 どなたでもご参加いただけます。
【その他】 映像は同タイトルで開催した過去のイベントと同じものです。また、展示室での研究者による解説および「VxRダイナソー®」操作体験イベントはございません。
「VxRダイナソー®」は凸版印刷株式会社との共同事業により、国立科学博物館が所蔵する恐竜骨格標本を精確に立体形状計測し、全身骨格をデジタルで復元した画像です。

 

  • 国立科学博物館
国立科学博物館

国立科学博物館【開館時間】月曜日~木曜日および日曜日 9:00 ~17:00(入館は16:30まで)
      金曜日・土曜日 9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)
【休 館 日】毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
      ※特別展開催中は休館日が変更になることがあります。ご注意ください。
【入 館 料】 一般・大学生 630円
      高校生(高等専門学校生含む)以下および65歳以上 無料
      ※開催中の特別展「ミイラ」は別料金
【所 在 地】〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
【問い合わせ】ハローダイヤル:03-5777-8600
【公式サイト】https://www.kahaku.go.jp/

伊勢丹新宿店のディスプレイが、産学共同”未来のクリエイター育成”の体験型実習教育の場に”未来のOMOTENASHI”をテーマに今年も期間限定で展開

 三越伊勢丹グループはサステナビリティ重点取組みとして「人・地域をつなぐ」ことを掲げており、その一環として産学協同による“未来のクリエイター育成“にも取り組んでいる。
 2019年12月26日~2020年2月18日にかけて、伊勢丹新宿店では今年で6回目となる東京デザイン専門学校との取組みを実施。伊勢丹新宿店のフロア階段5か所に学生たちが創作した装飾・演出の企画デザインをディスプレイし、体験型実学教育の場を提供している。

【TDA×ISETAN ロゴ】

【授業・制作・現場の風景】

授業

授業

制作風景

制作風景

店舗での制作風景

 店舗での制作風景今年は「未来のOMOTENASHI」がテーマ。デザインやファッションの力で、<日本の文化(おもてなし)>に「多様性」や「五感」といったキーワードを絡め、目に見えない”おもてなし”を「言葉」、「自然」、「気配」といった五感で表現し、ご来店される世界中のお客さまへの最高の“おもてなし”をカタチにした。 

3~4階:『ありがとう』バラの花言葉は「あい」 ウィンドウからバラの香りがします。

3~4階:『ありがとう』バラの花言葉は「あい」 ウィンドウからバラの香りがする。

4~5階:『おもいやり』牡丹の花言葉は「思いやり」

4~5階:『おもいやり』牡丹の花言葉は「思いやり」

5~6階:『こんにちは』藤の花言葉は「歓迎」※短冊が揺れると妖怪の足跡が映像で出現します。

5~6階:『こんにちは』藤の花言葉は「歓迎」※短冊が揺れると妖怪の足跡が映像で出現する。

6~7階:『やさしさ』鬼灯の花言葉は「心の永安」

6~7階:『やさしさ』鬼灯の花言葉は「心の永安」

7~R階:『きぼう』ガーベラの花言葉は「希望、前進」

7~R階:『きぼう』ガーベラの花言葉は「希望、前進」

【参加された学生の声】学校では学ぶことのできないさまざまな人から学び、多くの人が関わらないと実現することができない大変さを学びました。
そして自分たちのアイデアが形になる事が嬉しく、みんな楽しく参加することができました。
この度は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

東京デザイン専門学校の皆さん

2020年度 塾・教材展示会情報(1月)

  • 1月9日(木)10:30-14:30 全国学習塾協同組合(AJC)主催

「2020年度 塾・教育総合展」

会場:東京国際フォーラム展示ホールB2F

お問い合わせ:Tel.03-5996-6565(組合事務局)

  • 1月15日(水)10:00-14:30 一般社団法人富山県教育ネットワーク 主催

「(新学期)教材・教具・情報機器総合展示会」

会場:富山県総合情報センター

お問い合わせ:Tel.0763-33-4640(教材展担当:理事 貝淵)

  • 1月21日(火)10:30-15:00 一般社団法人岐阜県学習塾協会 主催

「教育フェアぎふ 2020」

会場:岐阜産業会館1F中展示場

お問い合わせ:Tel.058-213-3155(担当:寺林)

  • 1月22日(水)10:30-14:30 愛知県私塾協同組合 主催

「第34回 学習塾情報展」

会場:愛知県産業労働センター ウインクあいち6F

お問い合わせ:Tel.052-618-6713(組合事務局)

  • 1月23日(木)10:30-14:00 全国学習塾協会 三重県支部 主催

「みえ学習塾フェア」

会場:三重県総合文化センター 第一ギャラリー

お問い合わせ:Tel.059-273-5587(学習塾フェア担当)

  • 1月24日(金)10:30-14:00 千葉県学習塾協同組合 主催

「JAC教材教具展」

会場:幕張メッセ国際会議室

お問い合わせ:Tel.0436-25-0162(鈴木ゼミ 担当:鈴木)

  • 1月24日(金)10:00-15:00 NPO学習塾全国連合協議会西日本ブロック 関西私塾教育連盟 主催

「教材フェア in 関西」

会場:大阪ビジネスパーク ツイン21 MIDタワー20階

お問い合わせ:Tel.06-6382-1224(共学館義塾 担当:村田)

  • 1月26日(日)10:00-15:00 宮城県私塾協同組合 主催

「教材教具情報機器展」

会場:アエル

お問い合わせ:Tel.022-366-3735 (大沼学院 担当:大沼)

不登校・ひきこもりの生徒たちがフリーマーケットで「企画・製作・販売」に挑戦

伊藤幸弘塾(東京・世田谷区、伊藤 幸弘 代表)は、東京・世田谷区下北沢にある不登校・ひきこもり・非行・家庭内暴力に悩む青少年向けの全寮制のフリースクール。ボランティア活動の一環として、生徒たちは2019年12月14日(土)・15日(日)、今回2回目の参加となる下北沢駅前でフリーマーケットで、自分たちで企画・製作したタピオカドリンクやクリスマスリースを販売した。
【URL】http://www.ito-juku.jp/

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 下北沢 不登校 ひきこもり 非行 ネット依存 ゲーム依存 昼夜逆転

実施概要
イベント名:続編 下北沢駅前でフリーマーケットにてタピオカドリンクやクリスマスリースの企画・製作・販売を経験
開催日:令和元年12月14日(土)・15日(日)
会場名:東京都 世田谷区 下北沢駅前

実施した内容
令和元年12月14日(土)・15日(日)下北沢駅前にて、フリースクールの生徒たちは、ボランティア活動の一環として、子どもたちによって結成された地域貢献ボランティアチーム「サポートチルドレン」のフリーマーケットの手伝いをした。子供たちが社会の中で多くの学びを得て、就労感を得ることが出来た。

日本KFC、こども食堂等への食材提供支援を開始

 日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(神奈川・横浜市、近藤 正樹 社長)は、調理済み「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」を、NPO法人フードバンク横浜(神奈川・横浜市、加藤 安昭 代表)を通じて横浜市内のこども食堂等に寄贈する取り組みを本年11月から開始した。全国展開する外食企業で、調理済み商品を食材としてこども食堂等へ寄贈するのは、日本KFCが初めてとなる。 

こども食堂とは、地域住民等が主体となり、子どもやその親および地域の人々に対し、無料または低価格帯で食事を提供するコミュニティの場を指す。

LINE、宮城県教育委員会・仙台市教育委員会と共同開発した教材「みやぎ情報活用ノート」中学校編を公開

LINE株式会社(東京・新宿区、出澤 剛代表取締役社長)は、宮城県教育委員会および仙台市教育委員会と情報活用能力育成のための教材「みやぎ情報活用ノート」の中学校編を共同開発し、無償で提供を開始した。

LINEと宮城県教育委員会、仙台市教育委員会は、「情報活用能力*1」を育成することを目的に、教育工学・情報教育・メディア教育などの分野を専門とする有識者である、東北大学大学院 堀田龍也教授、東北学院大学 稲垣忠教授、宮城教育大学 安藤明伸教授、静岡大学 塩田真吾准教授のもと、「みやぎ情報活用ノート」を作成している。
2019年3月に第一弾として公開した小学生向けの教材*2に続き、第二弾として中学生向けの教材を公開した。
「みやぎ情報活用ノート」は、新学習指導要領を踏まえ、活動スキル・探究スキル・プログラミング・情報モラルの4つの分野を1冊にまとめており、各分野を横断し総合的な学習を可能とすることで、これからの情報化社会で活きる情報活用能力の育成を目指す。各分野、児童・生徒向けのワークシートと教員向けのモデル指導案で構成し、宮城県内において効果的な教育が実践されることを支援する。

本教材は、仙台市教育委員会のホームページから、だれでも閲覧・活用が可能。
「みやぎ情報活用ノート」ダウンロードサイト http://www.sendai-c.ed.jp/~frontier/jyouhou-katuyou/index.html

『はつとん』開催 初芝富田林中学校高等学校の改革が加速

11月9日に、初芝富田林中学校高等学校主催「『はつとん』教育シンポジウム・公開授業」が開催される。『はつとん』は、同校が進める学校改革の現在地と未来を紹介するイベントだ。

『はつとん』は、大きく3つのプログラムを用意。そのひとつ、教育講演会には、平井正朗 初芝富田林中学校高等学校校長と小畑力人 学校法人大阪初芝学園常務理事が登壇する。

平井校長は、「カリキュラム・マネジメントを通した学校改革-アダプティブ・ラーニングと学習者の自律-」をテーマに、学校教育改革の様々な実践を紹介。1年目の成果報告、アダプティブ・ラーニング(個別最適学習)、グローバル教育・英語教育について語る。

小畑力人常務理事は、「AI時代の教育を予見する「未来の教室」から見えてくるもの」をテーマに、経済産業省が進める「未来の教室」を紹介し、初芝富田林中学校高等学校のICT教育の“現在”と“未来”の展開を語る。

また、公開授業とその検討会も開催する。中高ともに5教科の授業、そして探究学習の授業を公開し、授業後には様々な経歴を持つ指導員による検討会が行われる。

最後に、リクルート進学総研所長 小林浩氏が「迫る!『新テスト』後に求められる教育改革の方向性とは?」をテーマに講演。講演後には、そこで語られた内容をもとに、パネルディスカッションを行う。

パネルディスカッションには、小畑力人常務理事がファシリテーターを務め、パネリストとして、小林浩氏、森上展安氏(株式会社森上教育研究所所長)、平井正朗校長が登壇。「2020 新共通テストの諸問題と新しい進学校の姿とは?」をテーマに議論を深める。

平井校長は、「大阪府下を代表する進学校としての復活 、新しい時代を代表する学校創り」というミッションを受けて、2018年4月に着任した。「超進学校化宣言」のもと、急速に進められている改革を肌で感じることができるイベントになっている。