Category: 塾ニュース|地域教育

日本KFC、こども食堂等への食材提供支援を開始

 日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(神奈川・横浜市、近藤 正樹 社長)は、調理済み「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」を、NPO法人フードバンク横浜(神奈川・横浜市、加藤 安昭 代表)を通じて横浜市内のこども食堂等に寄贈する取り組みを本年11月から開始した。全国展開する外食企業で、調理済み商品を食材としてこども食堂等へ寄贈するのは、日本KFCが初めてとなる。 

こども食堂とは、地域住民等が主体となり、子どもやその親および地域の人々に対し、無料または低価格帯で食事を提供するコミュニティの場を指す。

LINE、宮城県教育委員会・仙台市教育委員会と共同開発した教材「みやぎ情報活用ノート」中学校編を公開

LINE株式会社(東京・新宿区、出澤 剛代表取締役社長)は、宮城県教育委員会および仙台市教育委員会と情報活用能力育成のための教材「みやぎ情報活用ノート」の中学校編を共同開発し、無償で提供を開始した。

LINEと宮城県教育委員会、仙台市教育委員会は、「情報活用能力*1」を育成することを目的に、教育工学・情報教育・メディア教育などの分野を専門とする有識者である、東北大学大学院 堀田龍也教授、東北学院大学 稲垣忠教授、宮城教育大学 安藤明伸教授、静岡大学 塩田真吾准教授のもと、「みやぎ情報活用ノート」を作成している。
2019年3月に第一弾として公開した小学生向けの教材*2に続き、第二弾として中学生向けの教材を公開した。
「みやぎ情報活用ノート」は、新学習指導要領を踏まえ、活動スキル・探究スキル・プログラミング・情報モラルの4つの分野を1冊にまとめており、各分野を横断し総合的な学習を可能とすることで、これからの情報化社会で活きる情報活用能力の育成を目指す。各分野、児童・生徒向けのワークシートと教員向けのモデル指導案で構成し、宮城県内において効果的な教育が実践されることを支援する。

本教材は、仙台市教育委員会のホームページから、だれでも閲覧・活用が可能。
「みやぎ情報活用ノート」ダウンロードサイト http://www.sendai-c.ed.jp/~frontier/jyouhou-katuyou/index.html

『はつとん』開催 初芝富田林中学校高等学校の改革が加速

11月9日に、初芝富田林中学校高等学校主催「『はつとん』教育シンポジウム・公開授業」が開催される。『はつとん』は、同校が進める学校改革の現在地と未来を紹介するイベントだ。

『はつとん』は、大きく3つのプログラムを用意。そのひとつ、教育講演会には、平井正朗 初芝富田林中学校高等学校校長と小畑力人 学校法人大阪初芝学園常務理事が登壇する。

平井校長は、「カリキュラム・マネジメントを通した学校改革-アダプティブ・ラーニングと学習者の自律-」をテーマに、学校教育改革の様々な実践を紹介。1年目の成果報告、アダプティブ・ラーニング(個別最適学習)、グローバル教育・英語教育について語る。

小畑力人常務理事は、「AI時代の教育を予見する「未来の教室」から見えてくるもの」をテーマに、経済産業省が進める「未来の教室」を紹介し、初芝富田林中学校高等学校のICT教育の“現在”と“未来”の展開を語る。

また、公開授業とその検討会も開催する。中高ともに5教科の授業、そして探究学習の授業を公開し、授業後には様々な経歴を持つ指導員による検討会が行われる。

最後に、リクルート進学総研所長 小林浩氏が「迫る!『新テスト』後に求められる教育改革の方向性とは?」をテーマに講演。講演後には、そこで語られた内容をもとに、パネルディスカッションを行う。

パネルディスカッションには、小畑力人常務理事がファシリテーターを務め、パネリストとして、小林浩氏、森上展安氏(株式会社森上教育研究所所長)、平井正朗校長が登壇。「2020 新共通テストの諸問題と新しい進学校の姿とは?」をテーマに議論を深める。

平井校長は、「大阪府下を代表する進学校としての復活 、新しい時代を代表する学校創り」というミッションを受けて、2018年4月に着任した。「超進学校化宣言」のもと、急速に進められている改革を肌で感じることができるイベントになっている。

Kaizen Platform、つくば市にサテライトオフィス「Kaizen Lab つくば」を開設

株式会社Kaizen Platform(東京・港区、須藤 憲司 代表取締役)は、2019年11月、茨城県つくば市内に、産学連携活動促進拠点として「サテライトオフィス Kaizen Lab つくば」を開設することを発表した。


現在、地域の教育機関との共同研究を進め、双方のナレッジ共有および共同研究を通じて、人材育成の成果が出てきている。

共同研究の成果は、Kaizen Platformのサービスやプロダクト、組織の改善や強化に繋がっており、今後、さらなる取り組みの強化を目的に、サテライトオフィスを開設した。
具体的には、近隣学生や個人やチームでサービス開発等を行なっている方向けにスペース提供を行うことや、社内外交えたセミナー、勉強会などのイベント開催を予定している。職種や会社の枠にとらわれず、技術やクリエイティブ分野の人材が交流できる場としての活用を目指す。
また、地方学生向けに就業体験機会を創出する拠点として、長期・短期インターンの実施に向けた検討もすすめていく。
 

  • 「Kaizen Lab つくば Open Party」のご案内

サテライトオフィスの開設に伴い、2019年11月8日に「Kaizen Lab つくば Open Party」を開催いたします。ささやかな会ではございますが、ご参加を希望される方は下記よりお申し込みをお願いいたします。

イベントページ
https://kaizen-lab-tsukuba.connpass.com/event/151762/

今後開催予定のイベント詳細は、下記よりご確認ください。

小学1年生が将来の夢を発表『わくわく1年生』をJ:COMチャンネルで放送

株式会社ジェイコム札幌(J:COM 札幌、札幌・豊平区、岩本 好正 代表取締役社長)は、札幌市内の小学1年生が将来の夢などを発表する番組『わくわく1年生』をJ:COMのコミュニティチャンネル「J:COMチャンネル札幌」(地デジ11ch)で放送する。

『わくわく1年生』は、この春1年生として入学した児童の皆さんが出演し、将来の夢や夢の実現に向けて頑張りたいことなどを発表してもらう番組。J:COM 札幌では2016年から放送を開始し、番組を通じて、地域の教育現場を知っていただけるよう、学校独自の取り組みや授業の様子も伝えている。

今年は、札幌市立手稲山口小学校(手稲区)、札幌市立東橋小学校(白石区)、札幌市立上野幌小学校(厚別区)の3校を放送する。児童たちの夢と希望にあふれる元気な姿を、番組でご覧ください。

J:COM札幌では、これからも地域メディアならではの取り組みを通じて、地域の子どもたちを応援していく。

<番組概要>
◆番組タイトル
『わくわく1年生』

◆放送日時
初回放送   2019年10月1日(火) 8:00~8:30
再 放 送   月・水・金  8:30~9:00、
      火・木  8:00~8:30、14:00~14:30
      土・日  16:00~16:30   ほか
※ 放送時間や内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

◆放送内容
2019年10月1日(火)~2019年10月15日(火):手稲山口小学校(前編)
2019年10月16日(水)~2019年10月31日(木):手稲山口小学校(後編)
2019年11月1日(金)~2019年11月15日:(金):東橋小学校
2019年11月16日(土)~2019年11月30日(土):上野幌小学校

◆番組ホームページ
https://c.myjcom.jp/jch/p/wakuraku-saporo/index.html

◆放送チャンネル
「J:COMチャンネル札幌」 (地デジ11ch)
※ J:COMチャンネルは、J:COM対応済の建物でご覧いただけます。(無料)※ ご住所や建物によってはご利用いただけない場合がある。

◆視聴可能エリア
J:COM 札幌のサービスエリア  約539,000世帯 (2019年7月末現在)
■札幌市  中央区、白石区、厚別区、清田区、豊平区、南区、西区、東区、
北区(一部)、手稲区(一部)
■北広島市 西の里北・西の里東・虹ヶ丘
《視聴可能エリアを確認するには》
https://www.jcom.co.jp/area_search/

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開催都市におけるラグビーの普及を支援 大分県の小学校へラグビーボールを寄贈

 三菱地所株式会社は、「ラグビーワールドカップ2019™日本大会(「以下、ラグビーワールドカップ2019」)」のオフィシャルスポンサーとして、大会開催都市の一つである大分県におけるラグビーの普及を支援するため、300個のラグビーボールを大分県の小学校等に寄贈する。寄贈にあたり、2019年9月5日(木)に大分県庁にて贈呈式を執り行ったことを発表した。尚、寄贈するラグビーボールは県内の小学校256校及び県内のラグビースクール8チームで使用される予定。 日本全国12カ所で開催されるラグビーワールドカップ2019では、これを契機にラグビーがより地域に根付き、大会を通じて地域社会が発展することが望まれている。三菱地所は、この理念に共感し、ラグビーの普及活動を通じて、大会の機運醸成を図るだけでなく、社会貢献及び地域創生の一助となるべく、今回の取り組みを推進してきた。三菱地所は、今回の寄贈により、全国12の自治体への寄贈を果たした。寄贈したラグビーボールの合計は約10,000個となる。

■贈呈式の概要
日 時:2019年9月5日(木)12時40分~13時00分
場 所:大分県庁舎本館
受贈者:大分県 知事 広瀬 勝貞
寄贈者:三菱地所株式会社 会長 杉山 博孝
贈呈品:ラグビーワールドカップ2019当社名ロゴ入りラグビーボール 300個
    ※小学校の教育科目となっているタグラグビーに使用できる4号球サイズ

贈呈式の様子(左:杉山会長 右:広瀬知事)

贈呈式の様子(左:杉山会長 右:広瀬知事)

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高架下(東小金井駅~武蔵小金井駅駅間)に学生向け賃貸住宅を新設

○JR東日本グループでは、「生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)」のもと、事業の変革及び創造に取り組んでおり、「住んでよかった」沿線づくりを推進するため、2026年度までに管理住戸3,000戸を目指し、これまで様々なコンセプトで「提案型賃貸住宅」を展開している。

○東日本旅客鉄道株式会社(深澤 祐二 代表取締役社長)は、グループ会社の株式会社JR中央ラインモール(石井 圭 代表取締役社長)と連携し、「提案型賃貸住宅」推進の一環として、中央線東小金井駅~武蔵小金井駅間の高架下に、食事付き学生向け賃貸住宅「Chuo Line House KOGANEI※」(中央ラインハウス小金井/C・L・H KOGANEI)を2019年9月11日から入居者募集を開始し、2020年春に開業する。

○「Chuo Line House KOGANEI」は、住環境や食事の提供にとどまらず、敷地内に設置されたホールを通じ、学生と地域交流の機会を創出することで、中央線沿線の「豊かなくらし」の実現を目指す。
                                      ※登録商標出願中

「Chuo Line House KOGANEI」(中央ラインハウス小金井)は、沿線に大学キャンパスを多く有する中央線の東小金井駅と武蔵小金井駅の駅間に位置し、延長が約400mとなる。
「プライベートに配慮しつつも、交流を育み新しいライフスタイルを提案する」ことをデザインコンセプトに建築家 北山恒氏、谷内田章夫氏、木下道郎氏を起用した。
また、(株)JR中央ラインモールは発足以降9年間にわたり、駅業務の受託、商業施設nonowaの運営、各種イベント等の実施を通して地域との連携関係を培ってきました。その関係を活かしながら、併設したホール等において、ご入居いただいた学生と地域を結び付けるプログラムを通じ、学生のさらなる成長や地域のさらなる活性化に貢献していく。

物件位置

物件位置

食堂/カフェテリア イメージ(L棟)

食堂/カフェテリア イメージ(L棟)


1 特徴
●StudioタイプとShareタイプ、様々な入居ニーズに対応したデザイナーズ物件
施設は、居室内設備の充実したプライベート性の高いStudioタイプの部屋(C棟)と共用部を充実させプライベート空間は最小限のShareタイプの部屋(L棟、H棟)で構成されています。入居者全員が利用できる食堂を完備し、安全性、バランスのとれた食事といった学生寮に必要な機能はもちろんのこと、学生同士の交流のため、各タイプごとに趣向の異なる共用部を設けるとともに、地域との交流のためのホールを設置している。

C棟(Studioタイプ)イメージ (設計:谷内田章夫氏)

C棟(Studioタイプ)イメージ (設計:谷内田章夫氏)

L棟(Shareタイプ)共用部イメージ (設計:北山恒氏)

L棟(Shareタイプ)共用部イメージ (設計:北山恒氏)

H棟(Shareタイプ)専用部イメージ (設計:木下道郎氏)

H棟(Shareタイプ)専用部イメージ (設計:木下道郎氏)

●地域との交流
本物件の事業主体である(株)JR中央ラインモールが、(一社)東京学芸大Explayground推進機構及びVIVITA(株)と協定を締結し、本施設のホール等において、3社が連携して、地域の子ども達と学生が交流するプログラムなどを展開することで、学生同士の交流にとどまらず、学生と地域との交流を通じ、参加する学生の成長を促す。
居住学生のみならず、近隣大学生、大学関係者、地域住民といった多様なバックグラウンドを持つ人々が混ざり合うことで、新たな価値創造を高架下からはじめる。


2 施設概要
(1)所在地 :東京都小金井市緑町1丁目 他
(2)交通 :JR中央線東小金井駅 徒歩7~11分、武蔵小金井駅 徒歩11~15分
 (徒歩時間は各部屋の位置に応じて変わります。)
(3)敷地面積 :3,870㎡
(4)総室数 :109室
(5)事業主体 :(株)JR中央ラインモール
(6)設計 :ワークショップ設計共同体
((有)architecture WORKSHOP、(株)エアリアル、(有)木下道郎ワークショップ)
(7)管理運営 :(株)学生情報センター※3

※3 株式会社学生情報センター(略称:ナジック)
設立 1988年4月(2016年7月より東急不動産ホールディングスグループ)
本社所在地 京都府京都市
代表者 吉浦勝博
事業内容 学生マンション・学生寮事業、キャリア形成支援事業、社会貢献活動への支援
コーポレートサイト https://www.tokyu-nasic.jp/
ナジックマンション  https://749.jp/

3 その他
開業に向けて公式ホームページを開設するとともに、入居者募集を開始する。
URL:https://www.chuolinehouse.com/

LITALICO、三重県と包括連携協定を締結

株式会社LITALICO(東京・目黒区、長谷川 敦弥 代表取締役社長)は、三重県(鈴木 英敬 知事)と「発達に課題を有する子どもなどへの支援等に向けた包括連携に関する協定」を2019年8月21日に締結し、三重県にて調印式を行ないましたことを発表した。LITALICOが自治体と包括連携協定を締結するのは初めてとなる。

包括連携協定 締結式

包括連携協定 締結式今回の協定の締結により、三重県で発達上の課題を有する子どもや、障害を有する子ども、また、様々な障害を有する人が、安全・安心に生活できるとともに、三重県に生まれ育つすべての人々が、それぞれの個性や能力を伸ばし、生かすことのできる社会の実現を目指す。具体的には、三重県における発達障害のある子どもの支援の充実や、障害のある方の就労機会の促進などに向けて、当社のソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」、就労支援サービス「LITALICOワークス」等で培った知見を活かし、連携した取り組みを進めていく。

■ 協定の内容
1) 障害児者等の理解・啓発に関すること
2) 障害児者等の教育に関すること
3) 障害児者等の就労に関すること
4) 障害児者等の支援にかかる研究に関すること
5) 障害児者等の支援にかかるデータの利活用に関すること
6) その他、両者が協議し合意した事項

小学5、6年生が佐川急便で社会を支える最先端の物流を体験

フューチャー イノベーション フォーラム(ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:本村正秀)協力のもと、7月30日(火)に佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂)にて職業体験プログラム「物流の最前線」を実施した。2007年にスタートした本プログラムは、社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として12回目の開催を迎えた。

当日は小学5、6年生20名が参加し、佐川急便のグループ海外法人である台湾佐川とテレビ会議をつなぎ国際物流について学び、業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」の見学や荷物の配達実習、大型物流施設での発送体験などを通じて物流のしくみを学んだ。プログラムの最後には、佐川急便株式会社 栗和田榮一会長(SGホールディングス株式会社代表取締役会長)への質問会も行い、参加者からは「いつも当たり前に荷物が届くので、その裏側のことを知り感謝の気持ちがわいた」「物流センターでは県や市ごとに素早く荷物が振り分けられるのに驚いた」「電子サインにすることで伝票が少なくなり、エコになることも知った」などの感想も聞かれた。また今回は過去に本プログラムに参加し、現在、高校・大学生となった子どもたち8名がサポートスタッフとして参画した。イベント終了後に「物流課題を解決するための新しいサービスやしくみ」をディスカッションし、再配達を減らすための取組みやアイデアを発表した。

【実施概要】
日時:2019年7月30日(火)10:00~15:30
会場:佐川急便株式会社 東京本社(東京都江東区新砂2‐2‐8)
参加者:小学5、6年生 20名(一般公募のうえ抽選)
    高校・大学生8名(過去の同プログラム参加者)
プログラム:
・セールスドライバー®の仕事や物流について学習
・テレビ会議による海外拠点との交流
・トラックやクール室の見学
・HAPPY(ロボット)、業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」の見学
・荷物の配達実習
・大型物流施設の見学と荷物の発送体験
・佐川急便 栗和田榮一会長との質問会
協力:佐川急便株式会社、フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社
後援:江東区教育委員会、品川区教育委員会

高校1年生の発案で生まれた『初』企画 4技能向上に向け、キャンパス内で英語漬け留学

麗澤中学・高等学校(千葉・柏市、松本 卓三 校長)は、更なる英語力向上を目指す中学生及び高校生を対象とした、初めての「キャンパス内で英語漬け留学」を実施します。英語の4技能(『読む』、『聞く』、『書く』、『話す』)の重要性がますます叫ばれる中、それらに磨きをかけるプログラムを企画できないかと高校1年生有志が中心となって本企画を立案、講師一人ひとりに直接お願いを重ねたことで先生方の心を動かし、実現に至った。
「高校1年生による学級を越えたチーム作り」「高校早期における英語力の完成」「新傾向入試を見据えた4技能の向上」という3つを目的として行われる。
麗澤大学特任教授ポール・クリス・マクヴェイ先生の特別講話や、都内の観光地におけるフィールドワークなど、様々な経験を通し2泊3日の英語漬け生活に挑戦する。生活指導には本校の英語教員に加え、麗澤大学と柏市国際交流協会から留学生を迎え、英語の実践力、ひいては異文化理解や国際人としての姿勢そのものの習得練磨を目指す。

◆「英語漬け2泊3日キャンパス内留学」について
日 程:2019年8月17日(土)9時30分 ~19日(月)16時30分まで
宿泊先:公益財団法人モラロジー研究所研修寮(https://www.reitaku-u.ac.jp/about/access.html
対 象:高校1年生と中学生若干名 計20名程度
内 容:校内の研修施設を利用した2泊3日の英語合宿、都内の観光地(浅草・お台場)における
フィールドワーク等