Category: 塾ニュース|地域教育

阿南高専生らが地域防災を考える「木の仮設住宅シンポジウム」を11月7日にオンライン開催

 独立行政法人国立高等専門学校機構阿南工業高等専門学校(徳島・阿南市、平山けい 学校長)は、豊橋技術科学大学,岡山県立大学,熊本高等専門学校,阿南工業高等専門学校の学生らによる木造の応急仮設住宅建設を目指した調査・研究活動の成果「木の仮設住宅シンポジウム」を2021年11月7日に,オンラインにて開催する。
【URL】https://sites.google.com/anan-nct.ac.jp/kinokasetsu/


「木の仮設住宅シンポジウム」実施の背景には南海地震等の大規模な災害により徳島県内でも多くの方が被災し,住宅を失うことが予測されており、「応急仮設住宅」は被災者の生活再建の基盤となる。「木造」の仮設住宅は地域の林業、建設業等の雇用等の回復にも寄与するとされている。しかし現実的には課題も多く各団体の準備状況や連携も十分とは言えない状況にある。
 こうした課題に対して,災害時に「木造」の応急仮設住宅を建築するために,応急仮設住宅に関わる産・官・学・福祉等の関係者が抱える課題を高専生らが調査・整理し解決策を検討する場として、このシンポジウムをオンラインにて開催することとなった。

富山県立氷見高等学校と富山県美術館内レストランのBiBiBi&JURULi「ひみ寒ぶり」を使用した新メニューを共同開発

 富山県美術館内レストラン「BiBiBi&JURULi -ビビビとジュルリ-」は、富山県立氷見高等学校の海洋科学科と連携し、氷見市の特産物である「ひみ寒ぶり」を使用したメニューの開発および販売、PRを共同実施する。この企画を通し、富山県内における水産業振興や人材育成、県産品の興味関心を高める機会を創出していく。

 BiBiBi&JURULiは、富山県内15市町村より旬の食材をメニューに取り入れるだけでなく、市町村や教育機関と連携し、「飲食するメディア」として県産品の普及促進を目指して運営している。

 第一回目は2021年7月に入善町、JAみな穂、入善町ジャンボ西瓜生産組合の協力の下「入善ジャンボ西瓜パフェ」を販売。さらに、入善ジャンボ西瓜について研究している入善高等学校・農業科の学生と共にPRイベント「入善ジャンボ西瓜DAY」として研究成果発表やクイズ大会を開催した。

 第二回目となる今回は、氷見市の特産物である「ひみ寒ぶり」を使用した新メニューを富山県立氷見高等学校の海洋科学科3年生20名と共に下記スケジュールで開発する。今まで学生たちが授業で学んだ水産資源の生産、加工、販売、海洋環境の知識を活かし、ひみ寒ぶりの魅力を引き出す料理をチームごとに考案してもらう。10月27日の企画発表会にて選出された料理は、レストランのシェフによって実現化され、12月頃より新メニューとして販売を予定している。

千葉県松戸市・柏市・流山市内の経済的困難を抱える中学生に総額1,500万円分の「スタディクーポン」を提供

 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(東京・江東区、代表者 今井 悠介 ・奥野慧)は、公益財団法人マブチ国際育英財団(千葉・松戸市、代表者 亀井愼二)との協働事業「マブチ・スタディクーポン事業」を開始した。

 この事業は、松戸市に本社を置くマブチモーター株式会社の創業者である馬渕隆一氏が創設したマブチ国際育英財団からの助成金を元に、CFCが松戸市・柏市・流山市の中学3年生75名に対して、学習塾等の費用として利用できるスタディクーポン(総額1,500万円分、一人当たり年額20万円分)を提供するもの。公益財団がスポンサーとなり、公益財団の地元地域で暮らす子どもたちへスタディクーポンを提供するモデルは、全国初となる。

 スタディクーポン事業は、子どもの教育格差を解消することを目的とし、2011年の東日本大震災を契機にCFCが寄付金を原資に開始したプロジェクト。現在、7つの自治体が公費やふるさと納税を使ってスタディクーポン事業を政策導入する等、全国に取り組みが広がっている。今後は、自治体だけでなく、今回のような地元密着型の企業や財団等との連携事業も広げていきたいと考えている。

 コロナ禍で、多くの家庭で経済状況が悪化し、子どもの教育格差が拡大しつつある中、支援のニーズが高まっている。スタディクーポン事業を始めとする、生活困窮世帯の子どもへの学習・教育支援の取組みが更に広がり、子どもの教育格差が解消されることを目指し、CFCは活動を続けていく。

■スタディクーポンとは

・登録された学習塾や習い事等で利用できるクーポン。子どもたちは、学習塾・家庭教師・通信教育・習い事などの受講料としてクーポンを利用することができる。クーポンはオンライン学習等でも利用できる。
・また、大学生等のボランティアが子どもと定期的な面談を行い、学習・進路・生活などの相談に応じる。

■「マブチ・スタディクーポン」事業概要

概要
 
松戸市、柏市、流山市内の経済的困難な中学3年生に対して、学習塾等に利用できるスタディクーポンの提供、およびクーポン利用に関する相談支援等を行う
期間2021 年 8月 1 日~2022 年 3 月 31 日
クーポン提供額総額1,500万円分(一人当たり年額20万円分)
利用者
人数
75名
※次の1、2のいずれにも当てはまる方が対象。利用者募集及び決定は、現時点で既に終了しています。
1. 申込み時点で、千葉県松戸市、柏市、流山市内に住んでいる中学3年生であること
2. クーポン利用希望者の保護者が、次のア~ウのいずれかに当てはまること
ア) 令和2年度就学援助の認定を受けている
イ) 2021年5月に児童扶養手当の支給を受けている
ウ) 申込み時点で、生活保護の適用を受けている
実施主体
(運営事務局)
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
〒136-0071 東京都江東区亀戸6-56-17 稲畠ビル3F
助成公益財団法人マブチ国際育英財団
〒270-2280 千葉県松戸市松飛台430番地

凸版印刷 牛乳石鹼と高校生向けSDGs教室を開催

 凸版印刷株式会社(東京・文京区、麿 秀晴 代表取締役社長)は、牛乳石鹼共進社株式会社(大阪市、宮崎 悌二 代表取締役社長)と共同で、大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校(大阪市)の1年生を対象に、牛乳石鹼のカウブランド 赤箱を生産している安田工場(大阪市)と中継でつなぎ、工場見学を通じ、SDGsについて学んでもらうリアルとオンラインのハイブリッド型ワークショップを2021年10月6日(水)に開催した。

 凸版印刷は、2019年11月に策定した「TOPPAN SDGs STATEMENT」において、SDGsの経営への統合と取り組み強化を宣言している。また、2020年11月に策定した「TOPPAN Business Action for SDGs」において、「事業活動マテリアリティ」の1分野に「ハードルのない教育環境の創造」を掲げており、教育分野でのSDGs貢献を目指して取り組みを強化している。
 その活動の一環として、児童・生徒向けのSDGsワークショップ「SDGs教室 ミライーね!™」を実施。凸版印刷とSDGsを推進する企業が連携し、学生が環境課題について考える機会を創出している。


「SDGs教室 ミライーね!™」の考え方に共感した牛乳石鹼と共同で、高校生向けSDGsワークショップを2021年10月6日(水)に開催した。当日は、凸版印刷のショールーム「PLAZA21 関西」/牛乳石鹼の安田工場/大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校の教室の3拠点をオンラインでリアルタイムに接続。生配信でワークショップを展開した。生徒たちは「工場見学の中で見た甘水(かんすい)プラントで、廃液が工場のエネルギー源となって再利用されていること」など牛乳石鹼の取り組みを学ぶことで、地球を取り巻く様々な課題をより身近なこととして学ぶことができた。

イベント名「SDGs教室 ミライーね!~牛乳石鹼 赤箱の工場見学編~」
日時2021年10月6日(水) 1回目@10:50-11:40/2回目11:50-12:40各回50分
場所凸版印刷のショールーム「PLAZA21 関西」/牛乳石鹼の安田工場/大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校の教室 の3拠点をオンラインで中継
対象大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校に通う1年生
参加人数6クラスを対象(236名)
プログラム①    凸版印刷、牛乳石鹼ってどんな会社?
②    オンライン工場見学で学ぶ「牛乳石鹼の地球にやさしいものづくり」
③高校生グループワーク(今日からできるエコアクションを考えよう/牛乳石鹼の製品で考える環境にやさしい製品とは?)

 ■ 今後の目標
 凸版印刷は今後も、さまざまな企業のSDGsへの取り組みを児童・生徒たちへ伝える場「SDGs教室 ミライーね!」を実施していく。また、本事業を通じて未来を担う次世代の成長を促し、関西地区におけるSDGsの浸透を図る。

岐阜市で「サス学」体験会が10月24日開催

 SDGs×探究型学習として注目されている「サス学」(※)。2021年10月24日(日)に、一般社団法人ヒトノネ主催で、「サス学」体験会が岐阜県岐阜市の長良川国際会議場にて開催される。共催はジェイシー教育研究所、後援は岐阜新聞社・岐阜市教育委員会。

 対象は小学生とその保護者で、「サス学」体験プログラム(午前の部:未来のロボット、午後の部:地球サバイバル!)と、保護者を対象に「探究型学習の可能性を岐阜から探究する」をテーマに、ゲスト伊藤大貴(一般社団法人ココラボ 代表理事)と、篠田花子(一般社団法人ヒトノネ 代表理事)、堀洋一(ジェイシー教育研究所 みらい教育企画室)の3名がパネルトークを実施する。同時開催で、サステナブル・カードゲーム体験ができる。

 コロナ感染対策のために会場定員に制限があり、マスク着用、小学生1名につき保護者1名。事前申込みが必須で参加費は無料。

■SDGs×探究型学習「サス学」体験会 概要
日時:2021年10月24日(日)※午前・午後いずれかの参加
    午前の部:10時〜12時(受付9時45分)
    午後の部:13時30分〜15時50分(受付13時15分)
会場:長良川国際会議場 第3会議室(〒502-0817 岐阜市長良福光2695-2)
対象:小学生とその保護者
参加費:無料(要事前申し込み)
参加申し込み方法:こちらから(https://susgak-gifu-20211024.peatix.com
問い合わせ:一般社団法人ヒトノネ(info@hitonone.com

■「サス学」とは
「サス学」とは、社会で起きていることをジブンゴトととらえ、サステナブル(持続可能)な未来をつくるための知恵や価値観を育む探究型アクティブラーニングで、未来への変化に対応できる「新しい学びのカタチ」の一つです。
※「サス学」は三井物産株式会社の登録商標。

探究型学習「サス学」公式ポータルサイト
https://susgak.com

■一般社団法人ヒトノネ
https://www.hitonone.com

ECC AIと会話できるアプリ「おもてなCity®へようこそ」導入で公教育事業への導入実証実験を開始

 株式会社ECC(大阪・北区、花房 雅博 代表取締役社長)は、兵庫県芦屋市・滋賀県草津市の教育委員会、愛知県瀬戸市長根小学校・效範小学校、広島県福山市山南小学校それぞれと共同で、人工知能(AI)搭載の対話型英語学習アプリ「おもてなCity®へようこそ!(教育機関向けプラン)」の導入実証実験を開始した。
 ECCは文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」を背景に、「ICT学習」と「個別最適化」の実現に向け学校現場をサポートすると同時に、児童・生徒の英会話力向上を目的として本アプリの学校現場への導入を進めていく。

■本アプリ開発と導入実証実験の背景
 英語を話せるようになるためには会話練習量、すなわち一人ひとりの十分な発話時間が重要。しかし現状では、1回の授業時間の中で一人あたりの発話練習時間は約1分程度と言われている。この課題を解決するため、話す力を育む対話型英語学習アプリを開発。学習内容は新学習指導要領に準拠、小学校・中学校の授業で活用しやすい学習ツールとなっている。このアプリにはゲーム要素を盛り込み、英語学習に重要なモチベーションを維持した学習が可能。また「会話」だけでなく「単語」「文法」の3つの要素も習得できる。

■2021年9月より下記の自治体・学校で導入実証事業を開始(※約12,000人の児童・生徒に提供)

都道府県自治体名導入校数/導入校学校種別
兵庫県芦屋市教育委員会11校(全校)小学校、中学校
滋賀県草津市教育委員会12校小学校
愛知県瀬戸市長根小学校、效範小学校小学校
広島県福山市山南小学校小学校



【商品概要】  https://omotena.city/education/
商品:対話型英語学習アプリ「おもてなCity®へようこそ!」教育機関向けプラン(小学1年~中学3年生対象)
特徴:AIキャラクターと“話して”英会話を効率的に習得。集合・個別学習を最適化しながらクラス全体の英語力を高める。

1)公教育の「学習指導要領」に準拠
2)一人ひとりの進度や理解度を管理できる(個別最適化された学びを実現)
3)一人でも全員でも。授業でも宿題・個別学習でも。コロナ禍でも「会話練習」を安心・安全に行える。
4)学習目的に合わせてカスタマイズできる

■英語学習アプリ「おもてなCity®へようこそ」とは
英語を母語としない人特有の発音を聞き分け、対話を組み立てられる人工知能(AI)を搭載。英語初心者から上級者まで「まるでリアルシーンで会話しているかのような自然なコミュニケーション」をアプリ上で疑似体験することができます。診断で弱点を確認しながら、まるでシミュレーションゲームをするような感覚で「英会話(聞く・話す)」を自学習できる画期的なアプリです。
(対応OS:iOS 10.0以降、Android 4.4以降(すべての端末での動作を保証するわけではありません))

●4つの「ない」を極めたアプリ
①心が折れない:カタカナ英語でも大丈夫。初心者でも「会話」が続く達成感が得られる。
②飽きない:ゲームの要素をふんだんに。飽きずに続けられる工夫が凝らされている。
③泣き寝入りしない:海外のトラブルに対応できる内容になっている。
★教育機関向けには・・・
④選ぶわずらわしさがない:アプリ一つで学校現場のニーズに合った授業や宿題・個別学習が行える。

※一般のユーザー用コンテンツとは別に、自治体専用のコンテンツをプログラムし、独自のレッスンを構成することが可能。

久喜市内公立小・中学校11校のSTEAM教育モデル授業に 理想科学が協力

 理想科学工業株式会社(羽山 明 代表取締役社長)は、埼玉県久喜市教育委員会が主導する市内公立小・中学校11校を対象としたSTEAM(スティーム)教育のモデル授業に協力し、プログラミング授業や理想科学製小型スクリーン製版機『MiScreen a4』を使った総合学習授業を2021年度の2学期から3学期にかけて実施する。

 久喜市教育委員会は文部科学省が進めるGIGAスクール構想に向けて、効果的なICT教育環境の整備を進めてきた。一人一台のタブレット導入という環境における学びについて、今後の教育シーンを見据えた先進的な研究に取り組んでいる。同委員会はGIGAスクール構想で整備したインフラを活用しSDGs実現に向けたSTEAM教育を推進するため、理想科学の協力による「知る(探求)とつくる(創造)学び」を体験できるモデル授業の実施を決定した。市内計11校で、小型スクリーン製版機『MiScreen a4』(マイスクリーン エーフォー)を使ったエコバック制作の授業を行う。

 エコバック制作では、まず孔版印刷の一つであるシルクスクリーン印刷の仕組みを学んだ後、『MiScreen a4』を使ってシルクスクリーン印刷を体験する。自由な発想力や想像力を育み、作品を生み出すことで「創造力」を育てる。また、小学校を対象に理想科学がカスタマイズしたプログラミング教育と印刷体験を組み合わせた授業も用意。文部科学省の小学校学習指導要領の第5・第6学年の目標に沿った授業内容とし、プログラミング的思考を養う。理想科学は次世代を担う子どもたちの教育を支援する取り組みを行っていく。

                  
モデル授業参加校について(計11校)
・久喜市立の小学校
青毛小学校、太田小学校、栗橋西小学校、栗橋南小学校、小林小学校、桜田小学校、砂原小学校、鷲宮小学校
・久喜市立の中学校
久喜中学校、菖蒲南中学校、鷲宮西中学校

3つの授業カリキュラムについて

授業カリキュラム内容
①久喜市の風景画像のエコバックづくり[1]久喜市の好きな風景や残したいものをタブレットのカメラ機能で写真撮影。
[2]SDGsの観点から、郷土で大切にしたいことをスローガンとして考える。
[3]写真とスローガンをグループで討議し決定する。
[4]エコバックにシルクスクリーン印刷する。
[5]制作後発表会を実施。
②自画像のエコバックづくり[1]タブレットのカメラ機能を使用し、自分の写真を撮影。専用ソフトを使用し、描写が苦手な子どもも楽しく自分を表現する。
[2]エコバックにシルクスクリーン印刷する。
[3]制作後鑑賞会を実施。
③プログラミングで作成した万華鏡図柄のエコバックづくり[1]「Scratch」を使い、万華鏡の図柄をデザイン
[2]完成した万華鏡の図柄をエコバックにシルクスクリーン印刷する。
[3]制作後鑑賞会を実施。

■小型スクリーン製版機『MiScreen a4』について

『MiScreen a4』は、最大A4サイズのマスターが製版できる、卓上サイズの小型デジタルスクリーン製版機。サーマルヘッドでマスターに穿孔するデジタル製版方式を採用。乳剤版とは違い、薬品や水を使わないRISOドライ感熱製版システムを採用した。

 同製品は、プロ・アマチュアを問わず幅広いクリエイターを想定し、使いやすさに配慮した。枠張りしたマスターを本体にセットし、パソコンからデータを送るだけで簡単にスクリーン印刷用の版を作成できる。重さ約2.9kgで持ち運びも可能。

■会社概要

会社名 : 理想科学工業株式会社 (東証一部:6413)
所在地 : 〒108-8385 東京都港区芝五丁目34番7号 田町センタービル
設立  : 1955年1月25日 (創業:1946年9月2日)
代表  : 代表取締役社長 社長執行役員 羽山 明
主要製品: 高速カラープリンターオルフィス、デジタル印刷機リソグラフのハード及び関連機器、消耗品
URL  : https://www.riso.co.jp/

吉本興業が豊島区「としま文化推進期間」に各種イベントを開催 SDGsの目標達成を旗印に、豊かな文化を創造し続ける地域社会を目指す

 吉本興業ホールディングス株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)の共通理念のもと、 「国際アート・カルチャー都市」を目指す豊島区が制定する、としま文化推進期間中に豊島区各所にてイベントを実施する。

イベント概要
●イベント開催日程 2021年11月2日(火)~11月7日(日)
●イベント会場 豊島区内主要施設

「energy~笑う筋肉~」
 アスリートが表現者となり、ノンバーバル(台詞のない)で、筋肉が音を奏でる、肉体を駆使したスポーツミュージカル
【開催日程】 11月2日(火)①13:00~ ②16:00~
【会場】 池袋西口公園野外劇場 GLOBAL RING(グローバルリング)
【チケット情報】 前売当日とも500円 (通し番号付き指定席)
【主催】 吉本興業株式会社 【後援】 豊島区

『energy~笑う筋肉~』 公式サイト
https://energy.yoshimoto.co.jp/

「トキワ荘のアオハル」
 数知れぬ著名な漫画家を輩出した伝説のアパート「トキワ荘」。2021年のトキワ荘(劇中:トキワ寮)に住む夢を追う若者たちを描いた現代コメディ劇。
【開催日程】 11月3日(水祝)~11月4日(木)
【会場】 東京芸術劇場(プレイハウス)
【チケット情報】
大 人 前売5,000円 当日5,500円(税込・全席指定席)
障害者割引 前売4,000円 当日4,500円(税込・全席指定席 ご入場の際障害者手帳をご提示いただきます)
子供料金 前売2,500円 当日3,000円(保護者同伴の小学生以下対象・未就学児童は保護者の膝上観劇
の場合無料)
【主催・企画・制作】 吉本興業株式会社 【後援】 豊島区 【協力】 トキワ荘マンガミュージアム

『トキワ荘のアオハル』 紹介サイト
http://www.syumatsu.jp/2021/11/post-42.php

「東京グランド花月」
よしもと100年の歴史に裏付けられた看板寄席“グランド花月”公演。お笑いの本場・大阪でも大爆笑の大御所から人気の若手が総出演。漫才、落語、コント、吉本新喜劇まで、吉本興業のお笑いがつまった公演を届ける。
【開催日程】 11月5日(金)~11月7日(日)
【チケット情報】 前売5,500円 当日6,000円(税込・全席指定)
【会場】 東京芸術劇場(プレイハウス)
【主催・企画・制作】 吉本興業株式会社 【協力】 豊島区

東京グランド花月 公式サイト
http://www.yoshimoto.co.jp/tgk/

「Warai Mirai Fes ~Road to EXPO 2025~」 presents ワークショップ
「Warai Mirai Fes ~Road to EXPO 2025~」は、2025年にSDGsをテーマに開催される大阪・関西万博の開催に向けて、未来のためにみんなの心をつなげたい、SDGsの目標達成を旗印に、エンターテインメントの力でムーブメントを広げていくプロジェクトです。今回は、カフェ内スペースにおいて、吉本芸人と学べる『ラフ&ピース マザー ワークショップ』と、芝生の上で、トップアスリートとスポーツが体験できる『スポーツワークショップ』を開催する。
【開催日程】 11月6日(土)~7日(日) ※ 『スポーツワークショップ』は11/7(日)のみ開催
【会場】 IKE・SUNPARK(イケ・サンパーク)
【参加費】 各500円(税込)
【参加方法】 詳細、後日発表
【主催】 吉本興業株式会社 【後援】 豊島区

Warai Mirai Fes ~Road to EXPO 2025~ 公式サイト
https://warai-mirai.jp/

「吉本芸人×IKEBUSおもしろアトカルツアー」でとしまの魅力再発見‼~豊島区の文化と歴史を学ぼう~
吉本芸人と一緒にIKEBUSに乗って、豊島区の文化と歴史を楽しく学べるツアー。
【開催日程】 11月2日(火)~11月7日(日)(11月4日は除く)
午前の部10:00~12:30 / 午後の部14:30~17:00
【参加費】 大人:2000円(税込、保険代、施設入館料込)
未就学児童、学生、障がい者:1000円(税込、保険代、施設入館料込)
【募集期間】 募集期間:10月1日(金)~10月15日(金) 募集結果:10月23日(土)
【申込方法】
・一般社団法人としまアートカルチャーまちづくり協議会ホームページの入力フォームより事前申込
(定員最大10名になり応募多数の場合は抽選にて決定します。)
・車いすは1台分の乗車が可能。
・参加確定した場合、【アトカルツアー参加確定メール】が届く。

【お問合せ先】
豊島区文化商工部文化観光課観光企画グループ 03-3981-4623
【共催】 豊島区/吉本興業株式会社

豊島区ホームページ
https://www.city.toshima.lg.jp/130/2010281822.html

一般社団法人としまアートカルチャーまちづくり協議会
https://t-artculture.jp/artculture_tour/

埼玉県が学習塾・生徒・保護者への感染防止対策の動画を配信中

 埼玉県は県内での新型コロナ感染症拡大の中、学習塾においても職員や塾生に多くの感染者が出ていることを踏まえ、専門家監修の下、学習塾事業者及び塾生に向けて感染防止対策のポイントをまとめた動画を作成し、Youtubeで動画を配信した。

 1・学習塾事業者向け、2・児童・生徒及び保護者向けの2本を作成。

 公益社団法人全国学習塾協会の「学習塾事業者における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」を遵守するなど要請している。

 10月1日より全国で全面解除となるが引き続き感染防止対策をお願いしたい。


■配信動画1・学習塾事業者の皆さまへ ~感染防止対策の徹底について~埼玉県公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=TwGt-sPReQE

2・児童・生徒、保護者の皆さまへ ~感染防止対策の徹底について~埼玉県公式チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=Sh95OGBNDV0

■資料学習塾事業者の皆様へ(感染防止対策のお願い)(埼玉県)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/gakusyujuku.html

学習塾事業者における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(公益社団法人全国学習塾協会)
https://jja.or.jp/8666/release/

新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン第6版公表 全国学習塾協会

浜松湖北高校にて、プロのデザイナーが『商品開発』の授業を実施

 パッケージデザイン開発を行う株式会社プラグ(東京・千代田区、小川 亮 代表取締役社長)のデザイナーが講師を務め、静岡県立浜松湖北高校の『商品開発』の授業を行った。プロのデザイナーが講師となることで、より本格的な商品開発を高校生に体験してもらう取り組みとなり、浜松湖北高校での授業は3年目となる。


■授業の内容
 浜松湖北高校では1年間かけて商品開発を学ぶ。テーマは校内で採れるミカンを使った商品の企画。優秀な商品企画を行ったチームは、実際に販売されるため、生徒たちは熱が入る。

 今年度、プラグは6月と9月の2回授業を実施。6月の授業では、商業科3年生の生徒が9つのグループに分かれて、それぞれが企画した商品のアイデアとターゲットについて発表。デザイナーのアドバイスを受け、完成度を高めていく。9月の授業では、生徒がパッケージデザイン案を作成し、より魅力的なパッケージデザイン案になるようデザイナーが具体的に指導。生徒からは「ビジネスマンをターゲットにした商品なので、どんなときに食べるのかわからずパッケージを考えるのが難しかった」「高級感を出すパッケージにするのが難しかった」などの意見がでた。

 今後は浜松湖北高校で試作品の製作や校内販売などを行っていく。次年度も引き続き協力し、商品開発やデザインに携わる人材育成に貢献していく。