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東京都区市町村「いい地盤ランキング」発表

地盤ネット株式会社(東京都・中央区 代表取締役 山本 強 以下地盤ネット)は、北海道胆振東部地震により地盤液状化に対する関心が高まっている状況から、地盤ネットが保有するビッグデータをもとに算出した「地盤安心スコア」集計により、東京都区市町村の「いい地盤」ランキングを公表した。
■東京都「いい地盤」ランキング発表の経緯
地盤ネット総研では2016年11月28日(いい地盤の日・日本記念日協会認定)』に47都道府県の「いい地盤ランキング」を発表した。参考サイト北海道胆振東部地震により地盤液状化に対する関心が高まっており、地盤ネット総研では、東京都の生活者の方に各地域の災害リスクを把握し、自主防災に役立てるため、このランキング集計及び発表に至った。

■東京都区市町村のランキング結果 上位3位と解説
<東京都区市町村> ※島しょ部を除く

1位 国分寺市 86.68点
市域の大部分を占める高台上の平坦地である武蔵野台地と、国分寺崖線を境に一段低い立川台地など、大部分が平坦で安定した地域であることから東京都1位となりました。

2位 西多摩郡瑞穂町 86.33点
町の大半が武蔵野台地の北西端に位置しており、一部の人工造成地を除き、洪積層の良好地盤が多いことから上位のスコアとなりました。

3位 小平市 86.05点
地形が平坦(たいら)だったことから市名が名付けられたことからもわかる通り、武蔵野台地の平坦な土地が大部分であることから上位のスコアとなりました。

<23区のみ>
1位 練馬区 80.59点(東京都16位)
30~40m程度の起伏の少ない武蔵野台地上にあり、川沿いの人工造成地を除いてはほぼ安全な場所が多く、23区での1位となりました。

2位 杉並区 77.32点(東京都23位)
武蔵野台地中央部に位置しており、区の大半は台地面で占められているものの、台地を削る小さい河川(妙正寺川・善福寺川・神田川)の谷底低地では注意を要する場合があります。

3位 豊島区 74.90点(東京都28位)
豊島区は、北を荒川、南を多摩川にはさまれた武蔵野台地の東部に位置しています。海抜8mから36m程度との台地と谷による変化に富んだ地形です。
※いずれも、地図情報や地形情報マップだけでなく、個別調査によって地盤のことを知る必要があります。

<東京都区市町村ランキング>
緑:80点以上(安全) 黄:55点以上(普通) 赤:55点未満(注意)

<集計方法>
・調査対象は、島しょ部を除く東京都全土。
・国土交通省 国土数値情報1/10細分メッシュ区画(約100mメッシュ)のメッシュの中心地における「地盤安心スコア」を抽出、さらに住宅密集地のスコアを集計するため、国土交通省 国土数値情報「土地利用細分メッシュデータ」、「土地利用種別(平成21年度、26年度)」より、「建物用地」として区分されているメッシュのスコアを集計。
・上記スコアを区市町村に集計し、平均スコアを集計した。
・サンプル数:376,547地点(建物用地にて絞りこみ後)
・東京都平均71.8点(参考:全国平均70.3点)

ヒューマンアカデミー日本語学校 日本語学習のオンデマンド型eラーニングを2018年9月7日より提供開始

ヒューマンアカデミー株式会社(東京都・新宿区 新井 孝高 代表取締役)が運営する「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、世界中どこにいても日本語が学べるオンデマンド型eラーニングサービス「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」の提供を、2018年9月7日(金)より開始した。

「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」は、ヒューマンアカデミー日本語学校オリジナルの日本語学習教材「つなぐにほんご(オリジナル教材)」の初級1、同2の2冊のテキストを基に、コミュニケーション力の養成を重視して制作した日本語教育コンテンツだ。インターネット環境があれば時間や場所を選ばずに、PC、タブレット、スマートフォンで日本語を学ぶことができるオンデマンド型eラーニングサービスのため、受講者のペースに合わせて何度も繰り返しながら、効率的に学習ができる。

 ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」は初年度に約200名の受講を目指しているほか、今後はJLPT(日本語能力試験)に対応した講座も提供を予定している。

【ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニングの特長】
・学習進捗が分かる専用の学習管理システム
・受講後に小テストを実施し、理解度を確認
・映像を見ながらテキストの内容を確認可能
・豊富な日本語教育知識を持つ講師が執筆した、ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用
・実践的な日本語能力を身につけることを目標としたカリキュラム

【ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニングの概要】
受 講 料 :つなぐにほんご初級1/21,600円(税込)
       つなぐにほんご初級2/21,600円(税込)
学 習 時 間 :1コマ 約60分間(映像約15分間、小テスト、予習復習の合算)
コース期間 :最長1年間
対 応 端 末 :PC、タブレット、スマートフォン
対 象 者 :日本語学習者、ヒューマンアカデミー日本語学校のオンラインスクール受講生、ヒューマンアカデミー日本語学校の受講生
申し込み方法:ヒューマンアカデミー日本語学校のホームページへ。

Classiが長野県内の公立高校でICTを活用した生徒の“効果的な学び”と教員の“働き方改革”を支援

株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社の合弁会社であるClassi(クラッシー)株式会社は、国内最大級の学習支援プラットフォーム「Classi」と「Classiポートフォリオ」を活用し、長野県教育委員会の「次世代型学習支援システムを活用した実践研究事業」への支援を開始したことを発表した。
 本研究は、2020年度からスタートする大学入試・教育改革を見据えて、ICTを積極的に活用した生徒の“新たな効果的な学び”と、生徒への指導内容・方法を研究するもの。加えて、校務にICTを活用することで、教員の“働き方改革”の実現や教育的効果・費用対効果の測定を行うなど、全国的にも先進的な取り組みとなる。
 本研究は、2018年4月に長野県内の公立高等学校(対象校:11校88クラス※1)に入学した新1年生を中心に、生徒3,513人を対象にしている。

■長野県による実践研究の内容と「Classi」の活用方法
 今回、長野県が下記の3分野において実践研究を行う中で、当社の「Classi」および「Classiポートフォリオ」を活用する。

1.eポートフォリオによる生徒の学習記録などの蓄積
<eポートフォリオ分野>
 生徒が日々の学校生活の中で得た、さまざまな学びや気付きを、スマートフォンやタブレット、パソコンなどから「Classiポートフォリオ」に記録し、振り返りを行いながら、生徒の“主体的な学ぶ力”を育成する。さらに、多面的・総合的に評価する選抜方式へと大きく転換する、2020年度大学入試に向けて、eポートフォリオを活用した、生徒への効果的な指導内容・方法を研究する。

2.学習用デジタル・コンテンツの提供による学習支援
<アダプティブラーニング分野>
 「Classi」の学習動画機能を活用して、反転学習と呼ばれるICTを活用した学校教育と家庭学習の連携や、授業前後の学習の拡充について研究する。さらに、生徒一人ひとりの学習習熟度に応じた、デジタル学習コンテンツの提供や、多様な学習記録を蓄積できるICTならではのメリットを生かした、エビデンスに基づく効果的な学習方法・指導方法の検証などを行う予定。

3.校務系システムの実証利用と学習系システム(eポートフォリオ)との連携
<高大接続改革&教員の働き方改革分野>
 統合型校務支援システムを導入し、電子化された校務系データと「Classiポートフォリオ」の学習データなどを連携することで、さらなる“学びの可視化”を図り、高大接続改革への対応を研究する。加えて、教員の“働き方改革”を推進する目的で、校務のICT化による業務の整理と効率化を図っていく。

産経ヒューマンラーニング 株式会社スペイシーと業務提携 より良い学習環境を提供するため、全国5,000室の個室を割引提供

産経ヒューマンラーニング株式会社(東京都・新宿区、田中雄介代表)は、国内最大級のスペースシェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシー(東京都・港区 内田 圭祐 代表取締役、以下「スペイシー」)と業務提携をした。9月1日より、運営するオンライン英会話スクール「産経オンライン英会話」の会員は、スペイシーが管理する全国5000室、1時間100円から使用できるレンタルスペースを自習室として割引価格で利用できる。

生野区の子供たちが英語でプログラミング体験

当日は約60名の小中学生が参加した

大阪市生野区は、7月31日から8月4日までの5日間、小学5、6年生と中学1から3年生を対象に「世界に飛び出そう! 英語でプログラミング体験事業」を実施した。
 同区の体験事業は毎年開催されており、今年で4年目になるが、英語でプログラミング体験は初めて開催する。
 講座は、同区から受託した株式会社イングが行った。基本的には、小学生と中学生は別々の時間帯に講座が開かれたが、8月2日は合同で参加し、学年の垣根を越えて、交流しながら学んだ。

ネイティブの英語教師が英語でプログラミングを教えた

 8月2日は、これまで受講した内容を元に、ネイティブスピーカーの講師が持つ英語の質問カードを引き、その質問にグループが英語で答える時間が設けられた。質問に答えるとカードが手渡され、どれだけ質問に答えたかをグループごとに競い順位を決めるゲーム形式の学びになっていた。
 プログラミング講座では、ロボットカーを決められたコースを走らせ、きちんと停止するように、子供たちは二人一組でプログラミング。ゴールにはボウリングのピンが置かれ、倒した数を競う競技会の形で行われた。
 個体により、左右のタイヤのバランスが違うため、同じ回転数ではまっすぐ走らない。また、カーブを曲がるためのプログラミングをしなくてはいけない。二人で試行錯誤しながら、適切な回転数を導き出し走らせる。時に外国人講師と英語で話しながら、子供たちは夢中で競技に取り組んでいた。
「英語とプログラミングを同時にするのは私たちにとっても新たな試みでしたが、子供たちの適応力に驚いています」と株式会社イング英語教育事業の萩原葉子氏は言う。

ダイセン電子工業の田中宏明代表

 レッスンの前には、ロボットプログラミングキットを提供した株式会社ダイセン電子工業代表取締役の田中宏明氏が「プログラミング教育と今後」について、子供たちに講演した。
「英語、プログラミングはこれからの時代で必須です。そして、勉強をすることで将来の選択肢が増えます。ぜひ、色々なことを吸収していってください」と子供たちに語りかけた。
 子供たちからは、なぜ社長になったのか? といった質問も寄せられ、英語やプログラミングだけでなく、キャリア教育の場としても機能していた。生野区は今後も様々な形の教育事業を推進していく。

「数学甲子園2018」本選に出場する 全36チームが決定 9月16日(日)に数学日本一を決める本選を東京で開催

公益財団法人日本数学検定協会(東京都・台東区 清水 静海 理事長)は、「数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)」(後援:文部科学省、協力:日本公認会計士協会、東京電機大学、株式会社JTB)の予選を、2018年7月29日(日)から8月3日(金)の6日間、東京都・愛知県・大阪府のほか全14都道府県で行い、その結果、予選を突破した36チーム(31校159人)が決定した事を発表した。

■「数学甲子園2018」開催要項
大会名称    :数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)
主催      :公益財団法人日本数学検定協会
後援      :文部科学省
協力      :日本公認会計士協会、東京電機大学、株式会社JTB
本選(事前)開催日:2018年8月30日(木)~9月1日(土)の3日間
本選(事前)会場 :本選進出チームの学校内または現地施設
本選開催日   :2018年9月16日(日)
本選会場    :御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
         ソラシティホール(東京都千代田区)
賞       :○優勝(=文部科学大臣賞)/1チーム
          …賞状、優勝カップ、優勝旗(数鷲旗)、メダル、副賞
         ○準優勝/1チーム…賞状、記念トロフィー、メダル、副賞
         ○敢闘賞/1チーム…賞状、記念トロフィー、メダル、副賞
         ○入賞/4チーム…賞状、副賞
         ○特別賞(日本公認会計士協会賞)/1チーム…賞状、副賞
         ○特別賞(林家久蔵賞)/1チーム…賞状、副賞

ルネサンス高等学校グループが 代々木アニメーション学院と教育サービス提携

ルネサンス・アカデミー株式会社(茨城県・大子町 桃井 隆良 代表取締役社長)は、株式会社代々木アニメーション学院(東京都・千代田区 橋本 大輝 代表取締役社長)と教育サービス提携し、2018年10月より、当社が運営するルネサンス高等学校グループの生徒向けに声優・イラスト・ダンス等を学ぶことができる週1コースの提供を開始する。

ルネサンス高等学校グループは、登校日数が年4日程度と少ない通信制課程で、全日制の高校と比べて、それ以外の多くの時間を将来につながる学習や活動に使えることが特長の一つ。
代々木アニメーション学院の提供するイラストや声優、アニメ等、専門分野の仕事に憧れを持つ中高生は多く、今回の提携により高校在学中に専門性の高いレッスンを受け、将来を見据えることが可能となる。
当社は今後も在校生の学びの幅を広げ、卒業後の夢の実現をサポートできる体制を強化していく。

【提供コースの特長】
◆第一線の講師陣、最新の設備を活用し、プロになることを前提としたカリキュラムに基づくレッスンを受けられる。

◆6ヶ月間ごとに生徒の学習状況を分析し、生徒の学ぶ方向性やカリキュラムを見直す。
将来への道筋を早期に見つけることができる。

◆週1回の各種レッスンのため、高校の学習と並行して無理なく学べる。
また、初心者の方でもレッスンを始めやすいよう学費は本科に比べ割安に設定されている。自身の興味や適正を試しながら本格的な学びにつなげていくことができる。

◆中学生向けのジュニアコースも用意する。入学前からレッスンを始めることができる。

初芝富田林中高校長、全英連より感謝状

この度、初芝富田林中学校高等学校の校長の平井正朗氏は、全国英語教育研究団体連合会(全英連)より同連合会の理事(近畿地区)として長年にわたる功績を称えられ、感謝状が贈呈された。
 平井氏は英語教育への貢献も大きく、全英連理事(近畿地区)に加えて、京都府私立中学高等学校連合会の外国語教育研究会委員長として、長年、同連合会主催の教育研究大会の企画・運営に携わり、私学英語教育の発展に寄与した。また、日本私学教育研究所 外国語(英語)教育改革特別委員として、西日本エリア(京都)における全国私立中学高等学校 私立学校特別研修会 外国語(英語)教育改革特別部会に尽力し、さらに、京都府英語教育研究会連合会連絡協議会の会長として、公私間の英語教育連携にも貢献した。同氏は著作も多く、最近は教育社会学の領域にまで研究の幅を広げられている。

三原市と5企業・団体で「MIHARAプログラミング教育推進協議会」を発足

広島県・三原市(天満 祥典 市長)、一般社団法人RoFReC(岡田 吉弘 代表理事)、株式会社エムセック(小畠 祐輝 代表取締役)、シャープ株式会社(戴正呉 代表取締役会長兼社長)、株式会社タケウチ建設(竹内 謹治 代表取締役)、及び、三原商栄会連合会(川西 和雄 会長)の6団体は、三原地域において児童生徒及び地域住民がプログラミング等のICT/IoTを楽しく学び合い、地域の発展をめざすことを目的に「MIHARAプログラミング教育推進協議会」を、8月2日に発足することを発表した。
 本件は、総務省の「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業(代表団体:RoFReC)に応募し、6月29日付けで採択の決定通知があったことによるもので、今後、市内企業や市民団体、大学等の協力を得て、プログラミング教育を行う地域の指導者(メンター)を育成するとともに、小・中学生へのプログラミング講座を実施する。

【実証内容】
小中学生とメンター及びそのサポーターが協力し、商店街のにぎわい創出に寄与するよう、プログラミングされたコミュニケーションロボット(シャープ製「ロボホン」)を飲食店やホテル等の店舗に設置することで、三原発のプログラミング教育の学びのモデルを確立することとしている。
期間:2018年8月~12月
概要:
1.プログラミング指導者(メンター)の育成
 プログラミングを学び、小中学生にプログラミングを指導するメンターを育成する。メンターは、定員20名程度で公募します。合計4回の研修会と小中学生への指導を通じて、指導スキルを高める。
2.小中学生向けの講座実施
 第1回目の講座を、8月26日(日)14時~16時に「アクションセンターミハラ」にて実施。定員は40名程度として、「ロボホン」の会話や動作のプログラミングを行う。なお、講座は8月~12月の間に複数回開催する。
3.プログラミングワンダーランド(仮称)の開催
 小中学生とメンター、市内企業が連携・協力し、プログラミングした「ロボホン」複数台を三原市内の飲食店やホテル受付等に設置し、12月中に開催する約1週間の イベントを通じて、商店街への集客や回遊効果を検証する。
各企業・団体の役割:
三原市:各連携機関との調整及び広報を行う。
一般社団法人RoFReC:代表団体として、事業のプロジェクトマネジメントを行う。講座企画やカリキュラム作成を行う。
株式会社エムセック:三原市内のコミュニティースペース・アクションセンターミハラを拠点として、プログラミングコミュニティー(メンターおよび小中学生)の形成を支援する。
シャープ株式会社:「ロボホン」の技術サポートを行う。
株式会社タケウチ建設:今年度の結果を踏まえ、次年度以降の継続に向けた支援を行う。
三原商栄会連合会:協議会との地域連携を推進し、「ロボホン」を設置する店舗等の選定を行う。

100校超の公立・私立中学高校が集結する「開成進学フェア2018」 参加申込7月27日(金)受付開始。

株式会社成学社が運営する開成教育グループが開成進学フェアを2018年9月16日(日)滋賀会場、9月17日(月・祝)大阪会場にて『開成進学フェア2018』を開催する。

■近畿地区最大級の中学受験生、高校受験生向けイベント
近畿地区最大級となる大阪会場には110校の私立中学・高校と15校の公立高校、3校の公立中高一貫校が参加。マイドーム大阪2階、3階にずらりと並んだ学校の進学説明会ブースは圧巻。

■大阪市立水都国際中学校をはじめとする新設校などの初参加校も
私立の学校を集めた進学説明会は数多くあるが、公立の高校や中高一貫校の講演も同日に行われる進学フェアは珍しい。「両方(私立・公立)の話が一度に聞けてよかった」という参加者の声が多く届く。

全国的に「平成9年答申」以降、「子どもたちや保護者などの選択の幅を広げ、学校制度の複線化構造を進める観点から、中学校と高等学校の6年間を接続し、6年間の学校生活の中で計画的・継続的な教育課程を展開することにより、生徒の個性や創造性を伸ばすことを目的として」公立中高一貫校の開校や再編の計画が発表される。

大阪市でも市立として2校目となる大阪市立「水都国際中学校」が2019年4月に開校します。全国初の公設民営の中高一貫校であり、「先進的なグローバル教育を行うこと」をコンセプトにしている学校だ。開成進学フェア当日も12:20から大阪市立「水都国際中学校」単独の講演会を予定している。