Category: 塾ニュース|大学

文教大学 小学校教員採用者数、全私立大学で12年連続1位

文教大学(近藤 研至 学長)は、「大学ランキング2020」(朝日新聞出版)で発表された小学校教員採用者数において、全私立大学で12年連続となる1位を獲得した。また、中学校教員採用者数でも、全大学で2年連続となる1位を獲得した。

大学3キャンパス・2付属校に計6台を設置  「トビタテ!留学JAPAN」寄付型飲料自動販売機を私学初設置

学校法人法政大学(田中 優子 総長)は、官民協働留学促進のための奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN(以下「トビタテ」)」の寄付型自動販売機を学内設置する。

自動販売機設置イメージ

「トビタテ」は2013年からスタートした留学促進キャンペーンで、2014年からスタートした海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」には、今まで法政大学から52名が採用され、海外留学を実現してきた。

設置にあたっては、「トビタテ」の奨学金制度で支援を受けて留学を経験した学生の一人が事務局でのインターン生として活動する中で自動販売機設置の取り組みを知り、法政大学に設置を提案したことがきっかけとなり、関係部局との協議を経て、大学3キャンパス(市ケ谷2台・多摩1台・小金井1台)、2付属校(法政大学第二中・高等学校1台、法政大学国際高等学校1台)で設置が実現した。設置は私学で初、さらに高校で初となります。なお本学では、自動販売機の営業業務委託先である本学子会社、株式会社エイチ・ユーを通じ、売り上げの一部を寄付する予定。

順天堂大学とソフトバンク、スマートホスピタルの実現に向けて連携を開始

学校法人順天堂 順天堂大学(新井 一 学長、以下「順天堂大学」)とソフトバンク株式会社(宮内 謙 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO、以下「ソフトバンク」)は、順天堂大学医学部附属順天堂医院(以下「順天堂医院」)におけるスマートホスピタルの実現に向けて連携し、実証実験の取り組みを開始したことを発表した。第1段階となる実証実験では、国内で初めてBluetooth® Meshネットワークを(※1)医療機関に構築し、看護師の働き方改革を支援するソリューションの開発および検証を行う。

先端技術を踏まえた次の10年を拓く経営戦術を学ぶ「超大学」、5月に開講

一般社団法人超教育協会(小宮山宏会長)は、次世代の経営に必須な知識を、日本を代表する講師陣が伝授する「超大学」を5月15日から3週にわたって開講することを明らかにした。人工知能(AI)、IoT(Internet of Things)、ビッグデータ、セキュリティ、デザイン思考、イノベーションマネジメントなど、先端技術を踏まえた次の10年を拓く経営戦術を学びたい参加者を募集している。

学長に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の奥出直人教授を迎えるほか、講師陣には、日本における人工知能研究を先導する東京大学の松尾豊准教授や、IoT研究者として名高い東京大学大学院情報学環の越塚登教授らを迎える。また特別講師に、三菱総研の小宮山宏理事長や、建築家の隈研吾氏を招いてトップクラスの講義とワークショップを通して、戦略の構築に向けた新たな洞察と人脈を3日間で身につけるプログラムだ。

超大学は講義のみならず、実験や議論を通して身体的に学問を創造するといい、参加者はその学問が生まれてくる瞬間をワークショップ形式で感じとり、教授が主張していることを身体を通して学べるように設計した。ワークショップで得られた知見は、ビジネスに応用することを前提として、卒業後もコミュニティを維持しながら活動を続けていくほか、超大学が新たなネットワーク構築も支援するという。

慶應義塾大学三田キャンパス東館6F G-SEC LABを会場に、5月18日(土)、5月25日(土)、6月1日(土)の3日間開講する。受講料は1人目が80万円、同一法人の2人目からは60万円(いずれも税別)となっている。

〈プログラム〉

提供=超教育協会

「千葉大学環境報告書2018」が環境コミュニケーション大賞の環境配慮促進法特定事業者賞を受賞

国立大学法人千葉大学が毎年発行する「環境報告書」は、学生が編集部を務め、構成・取材・執筆・デザインを担当している。今年度作成した「千葉大学環境報告書2018」が、第22回環境コミュニケーション大賞の環境配慮促進法特定事業者賞を受賞し、2月20日に行われた表彰式に編集長ら学生4名が出席した。

  • 環境コミュニケーション大賞について

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境経営レポートを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度。今回は、環境報告書部門196点、環境経営レポート部門118点の合わせて314点の応募があった。
▼【環境省報道発表】「第22回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定について」より
http://www.env.go.jp/press/106430.html

東京藝術大学 元フランス文化大臣ジャック・ラング氏 大林賞受賞記念講演&シンポジウムを開催

東京藝術大学は、2018年12月14日(金)に、元フランス文化大臣であるジャック・ラング氏の大林賞受賞を記念し講演会とシンポジウムを開催した。フランスの都市と文化の革命に大きく貢献するとともに、その指針となる政策およびモデルを確率し、さらに文化の地方分権、パリのルーブル美術館を起点とする文化施設を中心としたグラン・トラボー事業の総指揮も取られた同氏の功績が評価され、大林賞の受賞に至りました。ラング氏は、「大林賞を受賞でき光栄です」と受賞の喜びを語った。また、ジャポニスム2018で安倍首相と対話したエピソードに触れ、「安倍首相の文化政策に関する意見を伺い、今までとは違う革新的なものを感じました。とても驚きました」と述べ、今後の日本の文化政策に期待している様子が伺えた。

追手門学院大学 航空業界への就職支援を強化ANAビジネスソリューションと教育連携

追手門学院大学(大阪府・茨木市 川原 俊明 学長)は、ANAエアラインスクールを運営するANAビジネスソリューション株式会社(東京都・港区 矢澤 潤子 代表取締役社長)と12月17日に教育連携協定を締結し、航空業界をめざす学生の就職支援を強化することを発表した。

追手門学院大学は、留学と合わせて実践的な英語力を身に付ける国際教養学部国際教養学科、プレゼンテーション能力を高め国際的な視点から日本文化を発信できる人材を育成する国際教養学部国際日本学科、「観光」や「まちづくり」等をテーマに地域に貢献できる人材を育成する地域創造学部を開設しており、学修成果と結びつきの深い航空業界は進路先の一つとなっている。

本学から航空業界への就職は3年連続で内定者が出ており、11月に開催したANAエアラインスクールの説明会にも33名が出席するなど関心も高まっている。今回の教育連携を契機に、航空業界に対する理解の促進や受講を希望する学生の支援を強化していく予定だ。

【ポイント】
○ANAエアラインスクールを運営するANAビジネスソリューション株式会社と教育連携協定
○追手門学院大学からは3年連続で航空業界に就職内定。学生の関心も高い。
○本協定は関西の私立大学では9例目。




LINE Pay、近畿大学で決済導入開始

LINE Pay株式会社(東京都・新宿区 高 永受 代表取締役CEO)は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」において、2018年12月4日(火)より、学校法人近畿大学(大阪府・東大阪市 細井 美彦 学長、以下「近畿大学」)内の生協、食堂等にて、「LINE Pay」の導入を開始した事を発表した。

学内でのキャッシュレス化を目的に、スマートフォンのみで支払い可能な「LINE Pay」の「コード支払い」導入が決定した。学内生協である以下4箇所でキャッシュレス支払いが可能となる。

■近畿大学内「LINE Pay」対応店舗
– 食堂:カフェテリア「November」
– コンビニ:フードコンビニ「Plum」、ミニショップ「November」
– 購買:ショップ「Leaf」
– KUDOS Green Side Café
– ALL DAY COFFEE
– CNN Café
– THE LOUNGE
– 英語村E3
– KURE ベーカリー




ファンファンラーニング、2020年度の英語学習必修化に向け、東京学芸大などと共に進めるエンターテインメント型英語教育の産学協同研究を本格稼働

アクティブラーニングとエンターテインメントを掛け合わせた「ファンラーニング」のメソッドを用いた英語学習方法を開発するファンファンラーニング株式会社(山中 裕人 代表取締役)と国立大学法人 東京学芸大学(出口 利定 学長)、東京学芸大こども未来研究所(鉃矢 悦朗 理事長)は、テクノロジーの発展とグローバル化が加速する新時代に対応したファンラーニング型・英語学習コンテンツの産学協同研究を10月18日より本格的に開始する。

 本研究では、東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所と共にファンラーニング型・英語学習コンテンツのより実践的・効果的な活用を目指す。共同研究のキックオフとして、2018年10月18日の学芸大附属世田谷小学校におけるミュージカル公演を実施し、ファンラーニング型・英語学習コンテンツを実際の学校現場で継続的に使用することにより、学習効果の検証や、子どもたちの学習特性における変化の検証に取り組む。

◯共同研究の目的:
・産学協同による、教育現場で広く実践可能なファンラーニング型・学習コンテンツについての研究
・ファンラーニング型・学習コンテンツ利用による子どもたちの学習特性における変化の検証
◯共同研究内容:
・ファンラーニング型・学習コンテンツの教育現場での実践利用とその学習効果の検証
・子どもたちの学習特性における変化についての検証
・共同研究の対象
 「マグナとふしぎの少女」シリーズ ファンラーニング型・学習コンテンツの
  ー”ミュージカル”
  ー”英語授業用ビデオレター”
  ー”英語学習アプリ”
  ー”英語発音かるた”
  ーその他新規開発予定のファンラーニング型・学習コンテンツ




立教池袋キャンパス100周年記念事業 オリジナル年賀エコーはがきを限定販売

立教大学(東京都・豊島区 郭 洋春 総長)は、アメリカ聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教により1874年に築地に創立され、1918年(大正7年)に池袋に移転。今では小学校から大学院までを擁する国内有数の私立一貫連携教育校として発展してきた。そして2018年度、池袋キャンパスは100周年を迎える。
この間、池袋の街と歩むことができた数々の恩恵に感謝を込めて、記念年賀はがきを制作・販売することがわかった。

・素  材: インクジェット紙
・価  格: 1枚57円(一般の年賀はがきは1枚62円)
・販  売: 2018年11月1日より、豊島区内の郵便局窓口で販売開始。