関西大学は10月11日、東京・丸の内の関西大学東京センターで「関西大学教育フォーラム」を開催する。進路指導を単なる進学や職業紹介ではなく、児童・生徒のキャリア形成を支える教育活動として捉え直すことを目的とし、初等・中等教育と高等教育の連携不足を踏まえ、キャリア教育のあり方を議論する。
時間は13時30分から15時30分まで(受付13時10分~)。終了後は17時まで自由交流の場を設ける。定員は会場80人(先着順)で、オンライン同時配信も行う。対象は中学・高校教員や教育機関関係者で、参加無料。事前申し込みが必要。
詳細は、関西大学東京センターサイトへ
(https://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2025/09/1011.html)
申し込みはこちら
登壇するのは、昭和女子大学附属昭和中学・高校校長の真下峯子氏と、桐蔭横浜大学学長で第13期中央教育審議会委員の森朋子氏。関西大学社会学部教授で入試センター所長の脇田貴文氏がファシリテーターを務め、両氏の取り組みや課題を紹介した上で質疑応答を行う。
■開催概要
◆日 時◆
2025年10月11日 (土)
13:30~15:30 / 受付開始13:10~
※17:00までフリー交流あり
◆会 場◆
関西大学東京センター
◆定 員◆
会場 80名(先着順)
※オンライン同時配信あり)
◆対 象◆
中学校・高等学校教員、教育機関関係者等
◆参加費◆
無料 (要 事前申し込み)
◆主催・お問い合せ先◆
関西大学東京センター
〒100-0005
千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9F
電話:03-3211-1670
メール:tokyo@ml.kandai.jp
◆後 援◆
関西大学東京経済人倶楽部
■登壇者プロフィール
・真下 峯子氏
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 校長
奈良女子大学理学部卒業。
埼玉県立高校で理科・生物教育に取り組み、男子校での勤務も経験。
県教委、県立学校長、大妻嵐山校長を経て2020年度から現職。
2021・2022年度は初等部校長も兼任。
特に女性の社会での活躍の場を広げることを目指して、女子生徒の理系進路選択、プログラミング教育推進などを含めたSTEAM教育に取り組んでいる。
・森 朋子氏
桐蔭横浜大学 学長
関西大学教育推進部教授を経て、2020年度に桐蔭学園に着任。
桐蔭学園幼稚園園長、小学校校長、大学副学長を歴任後、2022年度から現職。桐蔭学園理事、教育研究開発機構 機構長を兼務。
専門は人の学びの構造やプロセスを解明する学習研究であり、児童・生徒・学生を対象とした小学校から大学までの幅広い学びと成長を対象とする。
ケルン大学哲学修士、大阪大学修士・博士(言語文化学)。
第13期中央教育審議会委員。
ファシリテーター
・脇田 貴文氏
関西大学
社会学部教授
入試センター 所長
■プログラム
●13:30~
開会、ごあいさつ
●13:35~
両校のキャリア教育の取り組みや現状のご紹介、
今後の課題や期待などについてディスカッション
●15:00~
質疑応答、会場との意見交換
●15:30~
閉会
※終了後、フリー交流タイムとして17:00まで会場を開放




